[go: up one dir, main page]

JP2009140611A - プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル - Google Patents

プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル Download PDF

Info

Publication number
JP2009140611A
JP2009140611A JP2007312257A JP2007312257A JP2009140611A JP 2009140611 A JP2009140611 A JP 2009140611A JP 2007312257 A JP2007312257 A JP 2007312257A JP 2007312257 A JP2007312257 A JP 2007312257A JP 2009140611 A JP2009140611 A JP 2009140611A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective film
plasma display
display panel
rare earth
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007312257A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Uchida
一也 内田
Hiroshi Kajiyama
博司 梶山
Tsutae Shinoda
傳 篠田
Giichiro Uchida
儀一郎 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hiroshima University NUC
Ulvac Inc
Original Assignee
Hiroshima University NUC
Ulvac Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hiroshima University NUC, Ulvac Inc filed Critical Hiroshima University NUC
Priority to JP2007312257A priority Critical patent/JP2009140611A/ja
Publication of JP2009140611A publication Critical patent/JP2009140611A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)

Abstract


【課題】発光効率を高めるため高濃度のキセノンガスを含有する放電ガスを用いた場合であっても、放電電圧の低いプラズマディスプレイパネルを提供する。
【解決手段】本発明は、プラズマディスプレイパネルを構成する前面基板上の誘電体層を保護するためのPDP用の保護膜であって、キセノンガスに対する二次電子放出係数が0.05以上で、かつ、放電ガス中のキセノン濃度を15%以上としたものである。本発明では、保護膜を、酸化マグネシウムと希土類元素の混合材料から構成することもできる。希土類元素を、当該保護膜中に0.7mol%以上1.6mol%以下含有することもできる。希土類元素としては、セレンが好適である。
【選択図】 図6

Description

本発明は、表示デバイスとして用いられるプラズマディスプレイパネル(以下、適宜PDPと称する)に関し、特に発光効率が高くかつ放電電圧の低いPDPを実現するための電極保護膜に関するものである。
AC型のプラズマディスプレイパネルでは、前面ガラス基板上に維持電極および走査電極が形成されている。さらに、これらの電極は、誘電体層及び酸化マグネシウム(MgO)保護層により覆われている。また、背面ガラス基板上に、アドレス電極および隔壁、蛍光体層が設けられており、放電ガスを封入する放電空間となっている。前記蛍光体層はカラー表示のために、赤、緑、青の3色の蛍光体層が順に配置されている。上記の蛍光体層は、放電によって発生する波長の短い真空紫外線により励起発光する。PDPに使用される放電ガスはネオン(Ne)とキセノン(Xe)の混合ガスが用いられ、通常のXeガス濃度4%程度となっている。
近年、PDPの発光効率を増大するために、Xeガス濃度を増大させる事が提案されている。しかし、従来のMgO膜はXeに対する二次電子放出係数が低いため、放電電圧が高くなる問題が発生していた。そこで、Xeイオンに対する二次電子放出係数を0.05以上の保護膜を用いたプラズマディスプレイが提案されている(特開2007−87967(特許文献1))。
しかし、この提案では具体的に素材が開示されておらず、二次電子放出係数が高いほど、放電電圧が低下する事は広く知られている。
放電電圧が高くなる問題を解決するために、具体的な素材の提案そして、MgOよりも仕事関数の小さいCaOやSrO、BaOからなる保護膜が提案されている(特開2007−119833(特許文献2))。しかし、CaOやSrO、BaOの様な低仕事関数素材は、吸湿性が高いため、成膜後に吸湿して膜質が変化するという問題がある。
特開2007−87967号公報 特開2007−119833号公報
本発明は、このような従来の技術の課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、発光効率を高めるため高濃度のキセノンガスを含有する放電ガスを用いた場合であっても、放電電圧の低いプラズマディスプレイパネルを提供することにある。
上記目的を達成するためになされた本発明は、プラズマディスプレイパネルを構成する一対の基板の少なくとも一方の基板上の電極を覆う誘電体層を保護するための保護膜であって、キセノンガスに対する二次電子放出係数が0.05以上で、かつ、前記一対の基板間に封入される放電ガス中のキセノン濃度が15%以上であるプラズマディスプレイパネル用保護膜である。
本発明では、前記保護膜を、酸化マグネシウムと希土類元素の混合材料から構成することもできる。
本発明では、前記希土類元素を、当該保護膜中にEPMAで分析した結果で0.7mol%以上1.6mol%以下含有することもできる。
本発明では、前記希土類元素として、セレンを用いることもできる。
また、本発明は、放電ガスが封入された放電空間を介して対向配置された第1及び第2の基板と、前記第1及び第2の基板の少なくとも一方の基板上の電極を覆うように形成された誘電体層と、前記誘電体層を覆うように当該基板上に形成された保護膜とを有し、前記保護膜が、前記いずれかのプラズマディスプレイパネル用保護膜から構成されているプラズマディスプレイパネルである。
本発明によれば、発光効率を高めるため高濃度のキセノンガスを含有する放電ガスを用いた場合であっても、放電電圧の低いプラズマディスプレイパネルを提供することができる。
以下、本発明の好ましい実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明に係るプラズマディスプレイパネルの基本構成を示す斜視図、図2は、同プラズマディスプレイパネルの要部を示す断面図である。
図1及び図2に示すように、本発明に係る保護膜は、一般的なAC型のPDPに適用することができる。
ここで、PDP11は、一対の基板、すなわち、前面基板(第1の基板)1と背面基板(第2の基板)2とを有し、これら前面基板1と背面基板2との間の多数の放電空間には、放電ガスが封入されている。
ここで、放電ガスとしては、キセノン(Xe)を含有するガス(例えば、Xe−Neガス)が用いられる。
前面基板1は、例えば透明ガラス基板3の背面基板2側の表面に多数の透明電極(及び図示しないバス電極)4と、透明な誘電体層5が形成されている。
ここで、透明電極4は、例えばITO等の材料から構成されている。また、誘電体層5は、例えばSiO2等の材料から構成されている。
そして、この誘電体層5上には、後述する本発明に係る保護膜6が例えば蒸着法によって形成されている。本発明に係る保護膜6は、酸化マグネシウム(MgO)と所定の希土類元素の混合材料から構成されている。
一方、背面基板2は、例えばガラス基板10の前面基板1側の表面に多数の隔壁7が形成され、各隔壁7の間にデータ電極8が形成されている。そして、このガラス基板10上には、各隔壁7間に、例えば、R、G、Bの各色の蛍光体層9(9R、9G、9B)がそれぞれ形成されている。
本発明の保護膜6は、Xeガスに対する二次電子放出係数(γXe)が0.05以上で、かつ、第1及び第2の基板(前面基板1、背面基板2)間に封入される放電ガス中のキセノン濃度が15%以上であるものである。
本発明においては、以下の方法によって測定した値を、Xeガスに対する二次電子放出係数とする。
図3は、本発明における二次電子放出係数を測定する装置を示す概略構成図である。
まず、金属板(例えばステンレスの板)30上に、本発明に係る上記保護膜6を蒸着する装置(図示せず)を用いて、当該保護膜6と同じ成膜条件(例えば、成膜圧力:3.0×10-2 Pa、成膜時基板温度:250℃、蒸着速度:0.5nm/s)で蒸着を行い、保護膜31の膜厚が100nmに達したときに蒸着を停止する。
そして、上記保護膜31を蒸着した金属板30を二次電子放出係数測定装置20に装着する。
図3に示すように、この二次電子放出係数測定装置20は、イオンガン21を有しており、イオンガン21より、100V〜600Vの電圧によって加速されたXe+イオンを保護膜31の表面に対して照射する。
このとき、保護膜31表面より放出される電子(e-)をコレクター22で収集し、そのときの電流値を電流計23によって測定し、この値を−Icとする。
また、金属板30を通してグランドへ流れる電流を電流計24によって測定し、この値をItとする。
このようにして得られた両電流値−IcとItを用いて、二次電子放出係数γは以下の式(1)のように示される。

γ=(−Ic)/{It−(−Ic)}…式(1)
図4は、上述した方法によって測定・算出した二次電子放出係数γの例を示すグラフである。
図4から理解されるように、Xe+イオンの加速電圧を100〜600Vの間で変化させた場合、加速電圧が100〜200Vのときに二次電子放出係数γの測定値がほぼ一定になることが本発明者らによって確認されている。
本明細書においては、この一定となる二次電子放出係数値を、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeとする。
そして、本発明に係る保護膜6は、このXeガスに対する二次電子放出係数γXeが、0.05以上となるものである。
本発明の場合、保護膜6のXeガスに対する二次電子放出係数γXeを変更し0.05より大きくするには、酸化マグネシウムと希土類元素の混合材料からなる保護膜6中において希土類元素の配合比を後述する特定の値に設定することにより行うことができる。
本発明における、希土類元素によるXeガスに対する二次電子放出係数γXeの向上のメカニズムは以下のように考えられる。
すなわち、希土類元素はMgに比べて原子番号が大きく、その電子軌道はs軌道、p軌道、d軌道、f軌道によって構成されている。これらの電子軌道のうち、d軌道はもっとも遠方にまで存在確率を有している。
希土類元素のd軌道が隣接する希土類元素のd軌道と混成すると、MgO結晶内に分子軌道と呼ばれる電子状態が形成される。その結果、希土類元素がドープされたMgOでは、Mgイオンの結晶サイトが希土類元素によって置換された状態となっている。
このようにドープされた希土類元素は、MgO結晶のバンドギャップ内に新たな不純物準位が形成され、イオン照射による二次電子の供給源として機能するようになる。
ここで重要なのは、不純物元素の添加によって形成される不純物準位が価電子帯と伝導帯で挟まれたバンドギャップ中に形成されるという点である。その結果、本来のMgO結晶ではXe+イオン照射では二次電子が放出されないが、不純物添加による浅い準位の電子供給源によって、Xe+イオン照射で二次電子放出が可能になると考えられる。
本発明においては、保護膜6中に不純物である希土類元素を0.7〜1.6mol%含有させることによって、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeの向上が最適なものとなる。
保護膜6中における希土類元素の含有量が0.7mol%より小さい場合には、母材料であるMgOに含まれているMg、O以外の不純物元素によって希土類元素の添加効果が相殺されることにより、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeが向上しにくくなると考えられる。
一方、保護膜6中における希土類元素の含有量が1.6mol%より大きい場合には、MgO母結晶中の結晶粒界における希土類元素の集積、または希土類酸化物結晶相が形成されることにより、二次電子放出が阻害されると考えられる。
なお、保護膜6中における希土類元素量は、EPMA分析等により計測することができる。
本発明の場合、保護膜6中に含有する希土類元素としては、化学的安定性、材料価格の観点から、セレン(Ce)がより好適である。
図5は、PDPの放電開始電圧を評価するための前面基板の電極構造を示す断面図、図6は、Xeガスに対する二次電子放出係数とPDPの放電開始電圧との関係を示すグラフである。
図5に示すように、この前面基板41においては、ガラス基板43上に、ITOからなる一対の透明電極44a、44bと、SiO2からなる誘電体層45が形成されている。
さらに、誘電体層45上には、酸化マグネシウムと、希土類元素であるセレンとの混合材料からなる保護膜46が形成されている。
ここで、誘電体層45は、その厚さが30μmとなるように形成されている。一方、透明電極44a、44bは、それぞれ幅が180μmとなるように形成されている。また、透明電極44a、44bの間のギャップは、80μmとなるように形成されている。
そして、保護膜46の厚さは、100nmとなるように形成されている。
この前面基板41を用い、図示しない真空槽内において、放電ガス(Ne−Xeガス)中のキセノン濃度を変えて(4%、15%、20%)、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeと放電開始電圧との関係を測定した結果を図6に示す。
図6から理解されるように、放電ガス中のキセノン濃度が4%の低濃度である場合には、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeを変えても放電開始電圧Vに大きな変化はみられない。
一方、放電ガス中のキセノン濃度が15%の高濃度である場合には、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeが、0.04と0.05との間において、放電開始電圧Vが大幅(30V以上)に低下することが認められる。
さらに、この二次電子放出係数γXeが、0.05から0.06近傍に到るまで放電開始電圧Vの低下が認められる。
また、放電ガス中のキセノン濃度が20%である場合においても、キセノン濃度が15%である場合と同様に、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeが、0.04と0.05との間において、放電開始電圧Vが大幅(30V以上)に低下することが認められ、さらに、この二次電子放出係数γXeが、0.05から0.06近傍に到るまで放電開始電圧Vの低下が認められる。
なお、上述した図6に示す例の場合、保護膜46中におけるセレンの濃度は、Xeガスに対する二次電子放出係数γXeが0.04のときに0.45mol%、0.05のときに0.74mol%、0.06のときに0.51mol%、であった。
本発明に係るプラズマディスプレイパネルの基本構成を示す斜視図 同プラズマディスプレイパネルの要部を示す断面図 本発明における二次電子放出係数を測定する装置を示す概略構成図 本明細書記載の方法によって測定・算出した二次電子放出係数γの例を示すグラフ PDPの放電開始電圧を評価するための前面基板の電極構造を示す断面図 Xeガスに対する二次電子放出係数とPDPの放電開始電圧との関係を示すグラフ
符号の説明
1…前面基板(第1の基板)、2…背面基板(第2の基板)、3…透明ガラス基板、4…透明電極、5…誘電体層、6…保護膜、11…プラズマディスプレイパネル

Claims (5)

  1. プラズマディスプレイパネルを構成する一対の基板の少なくとも一方の基板上の電極を覆う誘電体層を保護するための保護膜であって、
    キセノンガスに対する二次電子放出係数が0.05以上で、かつ、前記一対の基板間に封入される放電ガス中のキセノン濃度が15%以上であるプラズマディスプレイパネル用保護膜。
  2. 前記保護膜が、酸化マグネシウムと希土類元素の混合材料から構成されている請求項1記載のプラズマディスプレイパネル用保護膜。
  3. 前記希土類元素が、EPMAで分析した結果、当該保護膜中に0.7mol%以上1.6mol%以下含有する請求項2記載のプラズマディスプレイパネル用保護膜。
  4. 前記希土類元素が、セレンである請求項2又は3のいずれか1項記載のプラズマディスプレイパネル用保護膜。
  5. 放電ガスが封入された放電空間を介して対向配置された第1及び第2の基板と、
    前記第1及び第2の基板の少なくとも一方の基板上の電極を覆うように形成された誘電体層と、
    前記誘電体層を覆うように当該基板上に形成された保護膜とを有し、
    前記保護膜が、請求項1乃至4のいずれか1項記載のプラズマディスプレイパネル用保護膜から構成されているプラズマディスプレイパネル。
JP2007312257A 2007-12-03 2007-12-03 プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル Pending JP2009140611A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007312257A JP2009140611A (ja) 2007-12-03 2007-12-03 プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007312257A JP2009140611A (ja) 2007-12-03 2007-12-03 プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009140611A true JP2009140611A (ja) 2009-06-25

Family

ID=40871052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007312257A Pending JP2009140611A (ja) 2007-12-03 2007-12-03 プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009140611A (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH113665A (ja) * 1997-06-09 1999-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマディスプレイパネル及びその製造方法
JPH11312469A (ja) * 1997-11-20 1999-11-09 Balzers Hochvakuum Ag 少なくとも一層のMgO層で被覆された基板およびその製造方法
JPH11339665A (ja) * 1998-05-27 1999-12-10 Mitsubishi Electric Corp 交流型プラズマディスプレイパネル、交流型プラズマディスプレイパネル用基板及び交流型プラズマディスプレイパネル用保護膜材料
JP2000164143A (ja) * 1998-11-30 2000-06-16 Mitsubishi Electric Corp 交流型プラズマディスプレイパネル、交流型プラズマディスプレイ装置及び交流型プラズマディスプレイパネル用基板
JP2003173738A (ja) * 2001-12-05 2003-06-20 Hitachi Ltd プラズマディスプレイパネル用保護膜
JP2003242892A (ja) * 2002-02-15 2003-08-29 Hitachi Ltd プラズマディスプレイ装置
JP2004047193A (ja) * 2002-07-10 2004-02-12 Hitachi Ltd プラズマディスプレイパネル
WO2008023673A1 (en) * 2006-08-21 2008-02-28 Asahi Glass Company, Limited Plasma display panel and method for fabricating the same

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH113665A (ja) * 1997-06-09 1999-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマディスプレイパネル及びその製造方法
JPH11312469A (ja) * 1997-11-20 1999-11-09 Balzers Hochvakuum Ag 少なくとも一層のMgO層で被覆された基板およびその製造方法
JPH11339665A (ja) * 1998-05-27 1999-12-10 Mitsubishi Electric Corp 交流型プラズマディスプレイパネル、交流型プラズマディスプレイパネル用基板及び交流型プラズマディスプレイパネル用保護膜材料
JP2000164143A (ja) * 1998-11-30 2000-06-16 Mitsubishi Electric Corp 交流型プラズマディスプレイパネル、交流型プラズマディスプレイ装置及び交流型プラズマディスプレイパネル用基板
JP2003173738A (ja) * 2001-12-05 2003-06-20 Hitachi Ltd プラズマディスプレイパネル用保護膜
JP2003242892A (ja) * 2002-02-15 2003-08-29 Hitachi Ltd プラズマディスプレイ装置
JP2004047193A (ja) * 2002-07-10 2004-02-12 Hitachi Ltd プラズマディスプレイパネル
WO2008023673A1 (en) * 2006-08-21 2008-02-28 Asahi Glass Company, Limited Plasma display panel and method for fabricating the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4569933B2 (ja) プラズマディスプレイパネル
KR100756153B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 패널
JP2010182691A (ja) プラズマディスプレイパネル及びその製造方法
JP2005340206A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP2003173738A (ja) プラズマディスプレイパネル用保護膜
US20060220557A1 (en) Plasma display panel
US7439675B2 (en) Plasma display panel having a magnesium oxide protective film and method for producing same
JP2003022755A (ja) プラズマディスプレイパネル用基板、その製造方法、その保護膜成膜装置、およびプラズマディスプレイパネル
JP3499751B2 (ja) ガス放電パネル及びガス発光デバイス
JP2009140611A (ja) プラズマディスプレイパネル用保護膜及びプラズマディスプレイパネル
JP4821929B2 (ja) プラズマディスプレイパネルおよびその製造方法
JP2009217940A (ja) プラズマディスプレイ装置
JP5113912B2 (ja) プラズマディスプレイパネルおよびその製造方法
US7915153B2 (en) Passivation film and method of forming the same
JP2011181398A (ja) プラズマディスプレイパネルとその製造方法
JPH05283008A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP2003059412A (ja) プラズマ表示装置およびその製造方法
KR101039188B1 (ko) 플라즈마 디스플레이 패널
RU2290712C1 (ru) Газоразрядное устройство
JP2009283351A (ja) 保護膜、保護膜の製造方法、プラズマディスプレイパネル及びプラズマディスプレイパネルの製造方法
JP2006269258A (ja) ガス放電表示パネル
JP2007323922A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP2008287966A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP2007042654A (ja) プラズマディスプレイパネル
JP2002358898A (ja) プラズマディスプレイパネルおよびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20101105

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20101105

A977 Report on retrieval

Effective date: 20111222

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111227

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120227

Effective date: 20120227

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121016

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130226