JP2009038985A - 微生物及びこれを用いたタンパク質又ポリペプチドの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】枯草菌のhtrA遺伝子及び/又はhtrB遺伝子、若しくは当該遺伝子に相当する遺伝子を欠失又は不活性化させる。ここで、当該遺伝子に相当する遺伝子とは、枯草菌のhtrA遺伝子及びhtrA遺伝子と機能的に一致すると認められる、枯草菌以外の微生物由来の遺伝子を含む意味である。
【選択図】なし
Description
本発明に係る微生物は、枯草菌のhtrA遺伝子及びhtrB遺伝子、若しくは当該遺伝子に相当する遺伝子を欠失又は不活性化させた微生物である。ここで枯草菌のhtrA遺伝子とは、Noone D, Howell A, Devine KM (2000) Expression of ykdA, encoding a Bacillus subtilis homologue of HtrA, is heat shock inducible and negatively autoregulated. J Bacteriol 182:1592-9.に開示された、ヒートショック・セリンプロテアーゼをコードする遺伝子として知られている。枯草菌のhtrA遺伝子の塩基配列及びHtrAタンパク質のアミノ酸配列をそれぞれ配列番号1及び2に示す。一方、枯草菌のhtrB遺伝子とは、Darmon E, Noone D, Masson A, Bron S, Kuipers OP, Devine KM, van Dijl JM (2002) A novel class of heat and secretion stress-responsive genes is controlled by the autoregulated CssRS two-component system of Bacillus subtilis. J Bacteriol 184:5661-71.に開示された、htrA遺伝子に類似したセリンプロテアーゼをコードする遺伝子として知られている。枯草菌のhtrB遺伝子の塩基配列及びHtrBタンパク質のアミノ酸配列をそれぞれ配列番号3及び4に示す。
本方法については、特開2006−174707号公報を参照にして実施することが可能である。
本実施例では、図1に示したSOE-PCRを用いて枯草菌ゲノム中htrA及びhtrB遺伝子の薬剤耐性遺伝子にて置換することで、htrA遺伝子欠失株、htrB遺伝子欠失株及びhtrA/htrB遺伝子欠損株を構築した。なお、htrA及びhtrB遺伝子は枯草菌のhtrAプロテアーゼファミリーに属する分泌ストレス応答系細胞膜プロテアーゼをコードする遺伝子である(Molecular Microbiology 2001 42(5) 1159-1172)。
実施例1にて得られたΔhtrA株、ΔhtrB株及びΔhtrA/B株の異種タンパク質生産性評価は、配列番号24で示されるアミノ酸配列からなるリパーゼの生産性を指標として行った。リパーゼ生産性評価の際に用いる発現用DNAは以下の手法にて構築した。枯草菌168株より抽出したゲノムDNAを鋳型として、表2に示されるS237p+lipApre-FとlipA-R(XbaI)のプライマーセットを用いてPCRを行い、リパーゼLipA(Eur J Biochem 1993 216 155-160)をコードする配列番号23で示される塩基配列のうちLipAのシグナル配列、プロ配列および成熟酵素領域を含む1.2kbのDNA断片を増幅した。またバチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-S237株(FERM BP-7875)より抽出したゲノムDNAを鋳型として、表2に示されるS237-F(BamHI)とS237p+lipApre-Rのプライマーセットを用いてPCRを行い、配列番号25で示されるアルカリセルラーゼ遺伝子(特開2000-210081号公報、本遺伝子によりコードされるアルカリセルラーゼのアミノ酸配列を配列番号26に示す)のうち転写開始制御領域、翻訳開始制御プロモーター領域をコードする0.6kbのDNA断片を増幅した。次いで、得られたの2断片を混合して鋳型とし、表2に示されるS237-F(BamHI)とlipA-R(XbaI)のプライマーセットを用いたSOE-PCRを行うことによって、アルカリセルラーゼ遺伝子の転写開始制御領域、翻訳開始制御プロモーター領域の下流に、LipAのシグナル配列、プロ配列、成熟酵素領域、転写終結領域が連結したDNA断片を得た。得られたDNA断片をシャトルベクターpHY300PLK(ヤクルト)のBamHI-XbaI制限酵素切断点に挿入し、LipA生産性評価用プラスミドpHLApmを構築した。
実施例1にて得られたΔhtrA/B株のリパーゼ以外の異種タンパク質生産性評価は、配列番号26で示されるアミノ酸配列からなるアルカリセルラーゼ、配列番号32で示されるアミノ酸配列からなるバチルス属細菌由アルカリプロテアーゼ及び配列番号34で示されるアミノ酸配列からなるアルカリアミラーゼの生産性を指標として行った。
アルカリセルラーゼ生産性評価に関しては、バチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-S237株由来のアルカリセルラーゼ遺伝子(特開2000-210081号公報)をコードするDNA断片(3.1kb)がシャトルベクターpHY300PLKのBamHI制限酵素切断点に挿入された組換えプラスミドpHY-S237を用いて行った。プロトプラスト形質転換法を用いてKao9株及びΔhtrA/B株にpHY-S237を導入後、これによって得られた菌株を5mLのLB培地で一夜30℃で振盪培養を行い、更にこの培養液0.03 mLを30 mLの2xL−マルトース培地(2% トリプトン、1% 酵母エキス、1% NaCl、7.5% マルトース、7.5 ppm 硫酸マンガン4-5水和物、15 ppm テトラサイクリン)に接種し、30℃で4日間、振盪培養を行った。培養後、遠心分離によって菌体を除いた培養液上清のアルカリセルラーゼ活性を測定し、培養によって菌体外に分泌生産されたアルカリセルラーゼの量を求めた。セルラーゼ活性測定については、1/7.5M リン酸緩衝液(pH7.4 和光純薬)で適宜希釈したサンプル溶液50μLに0.4mM p-nitrophenyl-β-D-cellotrioside(生化学工業)を50μL加えて混和し、30℃にて反応を行った際に遊離するp-ニトロフェノール量を420nmにおける吸光度(OD420nm)変化により定量した。1分間に1μmolのp-ニトロフェノールを遊離させる酵素量を1Uとした。
アルカリプロテアーゼ生産性評価は以下の手法にて行った。まず、発現用DNAの構築に際して、バチルス クラウジイ(Bacillus clausii)KSM-K16株(FERM BP-3376)より抽出したゲノムDNAを鋳型として、表3に示されるS237pKAPpp-FとKAPter-R(BglII)のプライマーセットを用いてPCRを行い、アルカリプロテアーゼ(特許第3026111)をコードする配列番号31で示される塩基配列のうちアルカリプロテアーゼのシグナル配列、プロ配列および成熟酵素領域を含む1.2kbのDNA断片を増幅した。またバチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-S237株(FERM BP-7875)より抽出したゲノムDNAを鋳型として、表3に示されるS237ppp-F2(BamHI)とS237pKAPpp-Rのプライマーセットを用いてPCRを行い、配列番号25で示されるアルカリセルラーゼ遺伝子(特開2000-210081号公報)のうち転写開始制御領域、翻訳開始制御プロモーター領域をコードする0.6kbのDNA断片を増幅した。次いで、得られたの2断片を混合して鋳型とし、表3に示されるS237ppp-F2(BamHI)とKAPter-R(BglII)のプライマーセットを用いたSOE-PCRを行うことによって、アルカリセルラーゼ遺伝子の転写開始制御領域、翻訳開始制御プロモーター領域の下流に、アルカリプロテアーゼのシグナル配列、プロ配列および成熟酵素領域が連結した1.8kbのDNA断片を得た。得られた1.8kbのDNA断片をシャトルベクターpHY300PLK(ヤクルト)のBamHI-BglII制限酵素切断点に挿入し、アルカリプロテアーゼ生産性評価用プラスミドpHYKAP(S237p)を構築した。
アルカリアミラーゼ評価生産性評価は以下の手法にて行った。まず、発現用DNAの構築に際して、バチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-K38株(FERM BP-6946)より抽出したゲノムDNAを鋳型として、表4に示されるK38matu-F2(ALAA)とSP64K38-R(XbaI)のプライマーセットを用いてPCRを行い、成熟型のアルカリアミラーゼ(特開2000-184882号公報、Eur.J.Biochem.,268,2974,2001)をコードする領域を含む1.5kbのDNA断片を増幅した。増幅したDNA断片のうち、成熟型アミラーゼをコードする領域及びその下流を配列番号33に示す。またバチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-S237株(FERM BP-7875)より抽出したゲノムDNAを鋳型として、表4に示されるS237ppp-F2(BamHI)とS237ppp-R2(ALAA)のプライマーセットを用いてPCRを行い、アルカリセルラーゼ遺伝子(特開2000-210081号公報)の転写開始制御領域、翻訳開始制御プロモーター領域及び分泌シグナル配列をコードする領域を含む0.6kbのDNA断片を増幅した。次いで、得られた2断片を混合して鋳型とし、表4に示されるS237ppp-F2(BamHI)とSP64K38-R(XbaI)のプライマーセットを用いたSOE-PCRを行うことによって、アルカリセルラーゼ遺伝子の転写開始制御領域、翻訳開始制御プロモーター領域及び分泌シグナル配列をコードする領域の下流に成熟型のアルカリアミラーゼをコードする遺伝子が連結した2.1kbのDNA断片を得た。得られた2.2kbのDNA断片をシャトルベクターpHY300PLK(ヤクルト)のBamHI-XbaI制限酵素切断点に挿入し、アルカリアミラーゼ生産性評価用プラスミドpHYK38(S237ps)を構築した。
本実施例で行ったセルラーゼ、プロテアーゼ、アミラーゼの生産性評価結果を図3に示す。図3は、24時間(白)、48時間(灰)、72時間(黒)目にサンプリングを行った結果であり(a)がセルラーゼ、(b)がプロテアーゼ、(c)がアミラーゼの生産性評価結果である。縦軸に培養液の遠心後上清における各酵素活性を相対活性で示しており、セルラーゼ、プロテアーゼに関してはKao9株を宿主とした場合の48時間目における活性を100%とした相対活性で示している。また、アミラーゼに関してはKao9株を宿主とした場合の72時間目における活性を100%とした相対活性で示している。この結果より、プロテアーゼはΔhtrA/B欠失株で顕著な生産性向上効果があることがわかった(156%)。
本実施例では、上述したΔhtrA/B株における異種タンパク質の生産性と、ΔhtrA単独欠失株及びΔhtrB単独欠失株による異種タンパク質の生産性とを比較した。すなわち、プラスミドpHYKAP(S237p)をプロトプラスト形質転換法によって、実施例1にて得られたΔhtrA株、ΔhtrB株、ΔhtrA/B株及びKao9株に導入した。これによって得られた組換え菌株を10 mLのLB培地で一夜37℃で振盪培養を行い、更にこの培養液0.05 mLを50 mLの2×L-マルトース培地(2% トリプトン、1% 酵母エキス、1% NaCl、7.5% マルトース、7.5 ppm硫酸マンガン4-5水和物、15 ppmテトラサイクリン)に接種し、30℃にて3日間振盪培養を行った。培養後、遠心分離によって菌体を除いた培養液上清のアルカリプロテアーゼ活性を上述した手法にて測定した。
本比較実験で行ったプロテアーゼの72時間目における生産性評価結果を図4に示す。活性はKao9株を宿主とした場合の培養活性を100%とする相対活性で示している。図4よりΔhtrA単独欠失株、ΔhtrB単独欠失株によるプロテアーゼ生産性向上効果は確認できず、プロテアーゼ生産性向上には両遺伝子の多重欠失(ΔhtrA/B欠失株)が必要であることが判明した。
実施例1と同様の手法にて野生型枯草菌(Bacillus subtilis 168株)、プロテアーゼ3重欠失株(Kao3株)(特開2006-174707号公報)、プロテアーゼ5重欠失株(kao5株)(特開2006-174707号公報)からhtrA及びhtrBを二重欠失した株168ΔhtrA/B株、Kao3ΔhtrA/B株、Kao5ΔhtrA/B株を作製した。ここで、プロテアーゼ3重欠失株(Kao3株)は、aprE、nprE、及びaprXの3遺伝子が欠失した変異株であり、プロテアーゼ5重欠失株(kao5株)は、nprB、bpr、mpr、epr及びwprA を欠失した変異株である。プロトプラスト形質転換法によって、作製した変異株及び親株に実施例1で作成したプラスミドpHLApmもしくは実施例2において構築したプラスミドpHYKAP(S237p)を導入し、これによって得られた組換え菌株を10 mLのLB培地で一夜37℃で振盪培養を行い、更にこの培養液0.05 mLを50 mLの2×L-マルトース培地(2% トリプトン、1% 酵母エキス、1% NaCl、7.5% マルトース、7.5 ppm硫酸マンガン4-5水和物、15 ppmテトラサイクリン)に接種し、30℃にて3日間振盪培養を行った。培養後、遠心分離によって菌体を除いた培養液上清のリパーゼ活性またはアルカリプロテアーゼ活性を実施例2または実施例3と同様の手法にて測定した。
本実施例で行ったリパーゼの72時間目における生産性評価結果を図5(a)に、プロテアーゼの生産性評価結果を図5(b)に示す。活性は各々の親株を宿主とした場合の培養活性を100%とする相対活性で示している。図5(a)よりリパーゼに関してはKao3株及びKao5株を親株としてhrtA及びhtrBを欠失した場合に生産性向上効果が確認された(127%及び123%)。また、図5(b)よりプロテアーゼに関してはKao5株を親株としてhrtA及びhtrBを欠失した場合に生産性向上効果が確認された(183%)。
Claims (14)
- 枯草菌のhtrA遺伝子及びhtrB遺伝子、若しくは当該遺伝子に相当する遺伝子を欠失又は不活性化させた微生物。
- 上記htrA遺伝子、上記htrB遺伝子若しくは当該遺伝子に相当する遺伝子によりコードされるプロテアーゼとは異なるプロテアーゼをコードする1以上の遺伝子を更に欠失又は不活性化したことを特徴とする請求項1記載の微生物。
- 上記htrA遺伝子、上記htrB遺伝子若しくは当該遺伝子に相当する遺伝子によりコードされるプロテアーゼとは異なるプロテアーゼをコードする遺伝子が、枯草菌のaprE遺伝子、nprB遺伝子、nprE遺伝子、bpr遺伝子、vpr遺伝子、mpr遺伝子、epr遺伝子、wprA遺伝子及びaprX遺伝子並びに当該各遺伝子に相当する遺伝子からなる群から選ばれるものであることを特徴とする請求項2記載の微生物。
- 枯草菌のaprE遺伝子、nprB遺伝子、nprE遺伝子、bpr遺伝子、vpr遺伝子、mpr遺伝子、epr遺伝子、wprA遺伝子及びaprX遺伝子、又は当該各遺伝子に相当する遺伝子を更に欠失又は不活性化したことを特徴とする請求項1記載の微生物。
- バチルス属細菌であることを特徴とする請求項1乃至4いずれか一項記載の微生物。
- 枯草菌であることを特徴とする請求項5記載の微生物。
- タンパク質又はポリペプチドをコードする遺伝子を導入したことを特徴とする請求項1記載の微生物。
- 上記タンパク質又ポリペプチドをコードする遺伝子の上流に、転写開始制御領域、翻訳開始制御領域及び分泌シグナル領域から選ばれる1以上の領域を結合したことを特徴とする請求項7記載の微生物。
- 上記タンパク質又ポリペプチドをコードする遺伝子の上流に、転写開始制御領域、翻訳開始制御領域及び分泌シグナル領域からなる3領域を結合したことを特徴とする請求項7記載の微生物。
- 上記タンパク質又ポリペプチドをコードする遺伝子の上流に、枯草菌由来のセルラーゼ遺伝子の上流0.6〜1kbに存在する転写開始制御領域及び翻訳開始制御領域を結合したことを特徴とする請求項7記載の微生物。
- 上記タンパク質又ポリペプチドをコードする遺伝子の上流に、バチルス属細菌のリパーゼ遺伝子由来又はプロテアーゼ遺伝子由来の分泌シグナル領域を結合したことを特徴とする請求項7記載の微生物。
- 上記タンパク質又ポリペプチドをコードする遺伝子は枯草菌のLipA遺伝子であることを特徴とする請求項7乃至11いずれか一項記載の微生物。
- 請求項1乃至12いずれか一項記載の微生物を用いるタンパク質又はポリペプチドの製造方法。
- 請求項12記載の微生物を用いるリパーゼの製造方法。
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