JP2009038869A - リニアモータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】平板型リニアモータ1の可動子5に備えられる永久磁石4間に磁石間スペーサ11を設け、磁石間スペーサ11の高さ寸法hsを、永久磁石4の高さ寸法hmより大きく設定し、永久磁石4を覆うようにして磁石間スペーサ11に磁石保護カバー15を載置した。永久磁石4間に磁石間スペーサ11を設けているので、永久磁石4同士の接触による破損を防止できる。磁石間スペーサ11に磁石保護カバー15を載置しているので、永久磁石4の電機子2側部分が封止された状態になり、永久磁石4へのゴミや異物の付着を防止できる。高さ寸法hsが永久磁石4の高さ寸法hmより大きく設定された磁石間スペーサ11上に磁石保護カバー15を設けているので、仮に磁石保護カバー15に外力が作用しても、その外力は永久磁石4に直接は作用しない。このため、外力による永久磁石4の破損を適切に防止できる。
【選択図】図2
Description
また、特許文献2には、筒状の固定ヨークと、略筒状をなし固定ヨークの外側に装着された略筒状の磁石部材と有する固定子を備え、磁石部材の外側になるようにしてガイドパイプを設けたリニアモータが示されている。
上記問題に対して、特許文献1に示されるリニアモータにおいて、永久磁石固定用ガイドに、永久磁石を覆うように磁石カバーを設けて対策することが考えられる。しかしながら、この場合、磁石カバーと永久磁石が密着するので、外力が磁石カバーを介して永久磁石に作用して磁石割れの発生を惹起する虞があった。
特許文献2に示されるリニアモータは、ガイドパイプは薄肉とされ、磁石部材の外側で、これに近接して設けられている。このため、外力がガイドパイプを介して永久磁石に作用して磁石割れの発生を惹起する虞があった。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のリニアモータにおいて、前記磁石間スペーサの前記電機子側の端部には、前記永久磁石の前記電機子側部分を覆うように磁石保護カバーを設けたことを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1から3のいずれかに記載のリニアモータにおいて、前記可動子及び固定子は、前記固定子が前記可動子の外側となり、前記可動子の外周面が円形をなし、前記固定子の内周面が円形をなすことを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1から3のいずれかに記載のリニアモータにおいて、前記可動子及び固定子は、前記可動子が前記固定子の外側となり、前記固定子の外周面が円形をなし、前記可動子の内周面が円形をなすことを特徴とする。
請求項2、3〜5に記載の発明によれば、磁石間スペーサの電機子側の端部は、永久磁石の電機子側の端部に比べて、電機子に近い位置になるように設定されており、その磁石間スペーサの電機子側の端部には、永久磁石の前記電機子側部分を覆うように磁石保護カバーを設けているので、仮に磁石保護カバーに外力が作用しても、その外力は永久磁石に直接は作用しない。このため、外力による永久磁石の破損を適切に防止できる。
図1及び図2において、平板型の三相リニア同期モータ(以下、平板型リニアモータ1という。)1は、電機子2を備える固定子3と、固定子3に対して直線状に(図1左右方向に)相対移動可能に配置され、かつ永久磁石4を備える可動子5と、を有している。可動子5は、図1左右方向に延びる略板状のヨーク部材6と、ヨーク部材6の表面(図1上側)に貼付された複数個(本実施形態では6個)の前記永久磁石4と、を備えている。ヨーク部材6は、板状のヨーク部材本体部7と、ヨーク部材本体部7の一端部に垂設された壁部8と、からなり、ヨーク部材本体部7の他端部にはストッパ9がボルト10により取付けられている。
磁石保護カバー15は、磁石間スペーサ11にエポキシ系樹脂の接着剤、接着強度に優れる構造用接着剤などを用いて固定されている。
なお、本実施の形態では、磁石間スペーサ11と磁石保護カバー15の固定には、永久磁石4及び磁石間スペーサ11のヨーク部材6への固定に際して用いる接着剤と同等の接着剤を用いるようにしている。
コア16の両端には、フランジ18がボルト19により固定されている。フランジ18には磁石保護カバー15に摺動される板状の摺動部材20が設けられている。摺動部材20は、図2の左右方向の長さ寸法Lが永久磁石4の長さ寸法nより大きい値(L>n)に設定されている。
また、磁石間スペーサ11の高さ寸法hsを、永久磁石4の高さ寸法hmより大きく(hs>hm)設定し、磁石間スペーサ11に載置するように磁石保護カバー15を設けているので、仮に磁石保護カバー15に外力が作用しても、その外力は永久磁石4に直接は作用しない。このため、外力による永久磁石4の破損を適切に防止できる。
また、上記第1実施の形態では、可動子5に永久磁石4を設け、固定子3に電機子2を設けた場合を例にしたが、これに代えて、可動子5に電機子2を設け、固定子3に永久磁石4を設けるように構成してもよい。この場合においても、第1実施の形態の可動子5を固定する(固定子として用いる)一方、このように固定した可動子5に対して固定子3を移動させるようにしてもよい。
第2実施形態に係るリニアモータは、円筒型のリニア同期モータ(円筒型リニアモータという。)とされている。
図3において、円筒型のリニア同期モータ(円筒型リニアモータという。)1Aは、略筒状の固定子(以下、筒状固定子3Aという。)と、筒状固定子3A内に挿通されて筒状固定子3Aに対して図3左右方向に相対移動可能とされた略軸状の可動子(以下、軸状可動子5Aという。)と、を備えている。筒状固定子3Aには電機子2Aが備えられ、軸状可動子5Aには環状の永久磁石(以下、環状永久磁石4Aという。)が備えられている。
6個の環状永久磁石4Aは、軸状可動子5Aの移動方向(図3左右方向)に沿って、隙間12Aを空けて配置されている。環状永久磁石4Aは、径方向の長さ(内径部から外径部までの長さ)寸法がhmkで、厚さ(図3左右方向の長さ)寸法がnkとされている。また、環状永久磁石4Aは、希土類やフェライト系の材料が用いられている。環状永久磁石4Aには、リニアモータ特有のコギングを改善するためにスキューを施しても良い。
環状磁石間スペーサ11Aの径方法の長さ(内径部から外径部までの長さ)寸法hskは、環状永久磁石4Aの径方向の長さhmkより大きく(hsk>hmk)設定されており、これにより、環状磁石間スペーサ11Aの電機子2A側の端部が、環状永久磁石4Aの電機子2A側の端部に比べて、電機子2Aに近い位置になるように設定されている。環状永久磁石4Aは、環状磁石間スペーサ11Aにより精度良く配置することが可能になっている。
なお、本実施の形態では、環状磁石間スペーサ11Aと筒状磁石保護カバー15Aの固定には、環状永久磁石4A及び環状磁石間スペーサ11Aの軸状ヨーク部材6Aへの固定に際して用いる接着剤と同等の接着剤を用いるようにしている。
筒状コア16Aの両端には、筒状のフランジ(以下、筒状フランジ18Aという。)がボルト19により固定されている。筒状フランジ18A内には軸受部材20A(摺動部材)が設けられており、筒状磁石保護カバー15Aに摺動して軸状可動子5Aの支持及び案内を行うようにしている。軸受部材20Aは、その長さ(図3の左右方向の長さ。軸状可動子5Aの移動方向に沿う長さ)寸法Lkが環状永久磁石4Aの厚さ寸法nkより大きい値(Lk>nk)に設定されている。
また、環状磁石間スペーサ11Aの径方向長さ寸法hskを、環状永久磁石4Aの径方向長さ寸法hmkより大きく(hsk>hmk)設定し、環状磁石間スペーサ11Aを内側に収納するように筒状磁石保護カバー15Aを設けているので、仮に筒状磁石保護カバー15Aに外力が作用しても、その外力は筒状磁石保護カバー15Aを介して環状磁石間スペーサ11Aに伝達され、環状永久磁石4Aには作用しない。このため、外力による環状永久磁石4Aの破損を適切に防止できる。
また、上記第2実施の形態では、軸状可動子5Aに環状永久磁石4Aを設け、筒状固定子3Aに電機子2Aを設けた場合を例にしたが、これに代えて、軸状可動子5Aに電機子2Aを設け、筒状固定子3Aに環状永久磁石4Aを設けるように構成してもよい。この場合においても、第2実施の形態の軸状可動子5Aを固定する(固定子として用いる)一方、このように固定した軸状可動子5Aに対して筒状固定子3Aを移動させるようにしてもよい。
第1実施の形態では、永久磁石4における可動子5の移動方向の長さ(以下、永久磁石4の長さという)が長い場合、リニアモータに取り付ける摺動部材20の可動子5の長手方向に沿う長さも長くなり、結果としてリニアモータの全長が長くなるという問題があった。この第3実施の形態に係る第2平板型リニアモータ1Bは、第1実施の形態が有する前記問題点を改良したものである。
ところで、磁石間スペーサ31Aは、ヨーク部材6のヨーク部材本体部7に接着剤により固定されるが、磁石間スペーサ31Aの幅寸法〔図6(a1)左右方向(図1の左右方向に相当する)の長さ寸法。〕は、所望の固定力を得る上で長さが不足する場合がある。この場合、補強を行う等のために、さらに磁石間スペーサ31Aを接着剤により永久磁石4に固定する場合がある。そして、図6(a1)、(a2)に示す磁石間スペーサ31Aでは、磁石間スペーサ31A及び永久磁石4の固定のために用いる接着剤の逃げ(接着剤だまり)等のために孔35を用いることができる。
図6(a1)、(a2)に示す例では、孔35を形成しているが、これに代えて永久磁石4に接する2つの面部に凹部を形成してもよい。
この磁石間スペーサ31Bによれば、接着剤を用いて永久磁石4と固定する場合、凹部36を形成した分、接着面積を増大でき、これに伴い固定強度を大きくできる。
図6(b1)、(b2)に示す例では、略V字形をなす凹部36を形成しているが、これに代えて磁石間スペーサにおける永久磁石4(図1、図4)に接する2つの面部に全面にわたって又は一部に、多数の凹部を形成してもよい。
また、環状磁石間スペーサ32Aは例えば接着剤を用いて環状永久磁石4A(図3参照)に固定される場合がある。そして、環状磁石間スペーサ32Aはその孔37が、上記固定用接着剤の逃げ(接着剤だまり)などのために用いられる。
図7(a1)、(a2)に示す例では、孔37を形成しているが、これに代えて永久磁石4に接する2つの面部に複数の凹部を形成してもよい。
この環状磁石間スペーサ32Bによれば、接着剤を用いて環状永久磁石4A(図3参照)と固定する場合、環状の凹部38を形成した分、接着面積を増大でき、これに伴い固定強度を大きくできる。
図7(b1)、(b2)に示す例では、略V字形をなす環状の凹部38を形成しているが、これに代えて環状磁石間スペーサにおける環状永久磁石4A(図3参照)に接する2つの面部に全面にわたって又は一部に、多数の凹部を形成してもよい。
この環状磁石間スペーサ32Cは、例えば第1スペーサ構成体40を軸状ヨーク部材6Aの軸状ヨーク部材本体部7A(図3参照)に取付けた後、第2スペーサ構成体41を同軸状ヨーク部材本体部7Aに取付けることにより、軸状ヨーク部材本体部7Aへの組付を行える。環状磁石間スペーサが仮に分割タイプでない場合には、軸状ヨーク部材本体部7Aへの組付けは、軸状ヨーク部材本体部7Aに対して挿入して行う必要があり不便であった。これに対して、分割タイプのこの環状磁石間スペーサ32Cでは、軸状ヨーク部材本体部7Aに対する挿入作動をせずに、組み付けられるので、組付け性を向上させることができる。
なお、上記図7(a1)、(a2)に示す環状磁石間スペーサ32A、図7(b1)、(b2)に示す環状磁石間スペーサ32B、及び後述する図7(d1)、(d2)に示す環状磁石間スペーサ32Dについて、分割タイプとしてもよい。
環状磁石間スペーサ32Dは、例えば図3の環状磁石間スペーサ11Aに代えて用いられるが、溝43に軸状のキーを挿入し、このキーを環状永久磁石4Aの組付の際の案内として用いることができる。このように溝43を用いることにより、環状永久磁石4Aの組付を容易に行うことができる。
また、筒状磁石保護カバー15A(図3参照)と環状磁石間スペーサ11Aとの間に、温度センサや位置センサなどを配置する場合、温度センサ、位置センサなどの引出し線を溝43を通して配線することができる。
Claims (5)
- 固定子及び該固定子に対して直線状に相対移動可能に配置される可動子を有するリニアモータであり、前記固定子及び可動子のうち一方には前記可動子の移動方向に沿って複数個の永久磁石が備えられ、他方には、前記可動子の移動方向に沿うように配置される複数の巻線部を含む電機子が備えられ、前記巻線部への通電により前記永久磁石と協働して前記可動子に対する推力を発生して前記可動子を直線運動させるリニアモータにおいて、
前記固定子及び可動子のうち一方における隣合う永久磁石の間には非磁性材料からなる磁石間スペーサを設け、
該磁石間スペーサの前記電機子側の端部は、前記永久磁石の前記電機子側の端部に比べて、前記電機子に近い位置になるように設定されていることを特徴とするリニアモータ。 - 前記磁石間スペーサの前記電機子側の端部には、前記永久磁石の前記電機子側部分を覆うように磁石保護カバーを設けたことを特徴とする請求項1に記載のリニアモータ。
- 前記電機子には、前記磁石保護カバー表面と摺動する摺動部材が設けられ、
該摺動部材における前記可動子の移動方向に沿う寸法は、前記永久磁石における前記可動子の移動方向に沿う寸法より長いことを特徴とする請求項2に記載のリニアモータ。 - 前記可動子及び固定子は、前記固定子が前記可動子の外側となり、前記可動子の外周面が円形をなし、前記固定子の内周面が円形をなすことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のリニアモータ。
- 前記可動子及び固定子は、前記可動子が前記固定子の外側となり、前記固定子の外周面が円形をなし、前記可動子の内周面が円形をなすことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のリニアモータ。
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