JP2009038748A - 通信装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 電力供給の停止要求に対して適切に応答して、消費電力を削減する。
【解決手段】 電力線と接続する接続手段と、前記接続手段を介して電力供給を受ける手段と、前記接続手段を介して外部機器との間で通信を行う通信手段と、前記通信手段が電力供給の停止要求の情報を受信したことに応じて、電力供給の停止を許可するか否かを判別し、前記判別の結果に応じた応答データを送信するよう前記通信手段を制御する制御手段とを備える。
【選択図】 図4
【解決手段】 電力線と接続する接続手段と、前記接続手段を介して電力供給を受ける手段と、前記接続手段を介して外部機器との間で通信を行う通信手段と、前記通信手段が電力供給の停止要求の情報を受信したことに応じて、電力供給の停止を許可するか否かを判別し、前記判別の結果に応じた応答データを送信するよう前記通信手段を制御する制御手段とを備える。
【選択図】 図4
Description
本発明は通信装置に関し、特に、接続された外部機器に対して通信を行う装置に関するものである。
近年、家庭内の電気機器をネットワークで接続し、ネットワークを介して通信を行って各機器を制御する技術が提案されている。
この様な家庭内のネットワークを実現するための技術として、電力線搬送通信(PLC:Power Line Communication)が注目されている。PLCとは、100V(50/60Hz)の既存の電力線に高周波信号を重畳し、電力線を伝送路として双方向の通信を行う方式である(例えば、特許文献1参照)。
PLCでは、既存の電力引込線・コンセントがそのまま利用できるので、新規の配線工事が不要である。また、PLCでは、プラグをコンセントに差し込むだけで接続でき、複雑な設定を必要とせずに、プラグ&プレイが可能である。
PLCなどのネットワークにより家庭内の電気機器を接続して制御する場合、各機器においては、ネットワークからの制御信号を受信するための回路を常に動作させておく必要がある。
そのため、電源オフ時において消費される待機電力が大きくなり、その結果、総消費電力も大きくなるという問題がある。
そこで、ネットワークに接続された機器に対する電源を制御するシステムが提案されている(例えば、特許文献2参照)。特許文献2によれば、ネットワーク上の機器に対する電力供給を制御するシステムが提示される。
特開2004−7497
特開平2−202611
しかしながら、特許文献2の構成では、接続機器の状態にかかわらず、接続機器に対する電力供給を停止している。
そのため、接続機器の状態によっては問題が発生する場合がある。
例えば、接続機器がテレビ放送を受信して録画するレコーダであった場合、録画中に電力供給が停止されると、録画が途中で停止してしまうという問題がある。
本発明はこの様な問題を解決し、電力供給の停止要求に対して適切に応答して、消費電力を削減することを目的とする。
本発明においては、電力線と接続する接続手段と、前記接続手段を介して電力供給を受ける手段と、前記接続手段を介して外部機器との間で通信を行う通信手段と、前記通信手段が電力供給の停止要求の情報を受信したことに応じて、電力供給の停止を許可するか否かを判別し、前記判別の結果に応じた応答データを送信するよう前記通信手段を制御する制御手段とを備える。
本発明によれば、電力供給の停止要求に対して適切に応答して、消費電力を削減することができる。
本発明の実施形態を、図面を用いて詳細に説明する。
図1は、PLCを利用した本発明の第1の実施形態における家庭内の通信システム100の構成を示している。
図1の通信システム100において、通信装置102が家庭内の電力線103に対して接続される。電力線103には、外部のネットワーク101が接続され、ネットワーク101上の各外部機器と通信装置102との間でPLCによるデータの通信が可能である。
通信装置102は、電力線103を介してPLCによるデータの通信を行う電力線通信モジュール200と、その他の機能を実現するための構成であるメインシステム300から構成されている。本実施形態では、テレビ放送を受信して記録再生するレコーダにより通信装置200を構成した場合について説明する。
図2は、通信装置としてのレコーダ200の構成を示す図である。
レコーダ200において、201はデジタル放送などのテレビ放送を受信し、放送番組の画像、音声データを出力するチューナ、202はチューナ201からの画像、音声データに対して所定の処理を施す信号処理部である。203はチューナ201により出力された画像、音声データを記録媒体204に対して記録再生する記録再生部である。記録媒体204としては、光ディスクやハードディスク、或いは半導体メモリなどを用いることができる。
205はチューナ201により受信された画像、音声データ、或いは、記録再生部203により再生された画像、音声データを外部のモニタなどに出力する出力部である。206は操作部であり、電源スイッチや記録、再生に関する各種の操作スイッチを備える。ユーザは操作部206のスイッチを操作することにより、レコーダ200に対する動作を指示することができる。操作部206は、公知のリモコンとリモコンからのコマンドの受信部により構成することもできる。
207はレコーダ200の動作を制御するCPU、208はCPU207の処理のための各種のデータの他、電力線通信モジュール300により受信したデータなどを記憶するメモリ、209はデータバスである。
レコーダ200はテレビ放送番組の受信、録画及び再生機能、或いは、電磁番組表などを用いた公知の予約録画機能を持つ。
ユーザは操作部206を操作することにより、予約録画を設定する。CPU207は、ユーザにより予約録画が設定されると、録画開始時刻、終了時刻、及び受信チャンネルを含む予約録画情報を生成し、メモリ208に記憶する。
そして、この予約録画情報に基づいて、録画開始時刻になると、チューナ201を制御して指定されたチャンネルの番組を受信し、記録媒体204に録画を開始する。
以上、チューナ201〜メモリ208によりメインシステム200が構成される。
次に、電力線通信モジュール300について説明する。
図3は、電力線通信モジュール300の構成を示す図である。
図3において、301は家庭内の電源プラグ差込口(コンセント)などに差し込まれることにより、図1の電力線103と接続する電源プラグ301である。302は電力線に対してPLCに従うデータを多重する電力線結合部である。
303は電力線結合部302から供給された電力線上から、PLCに従う通信データの帯域外の信号成分を除去するRXフィルタ、304は受信した信号レベルを調整する増幅制御部である。305は受信した信号をデジタルデータに変換AD変換器、306はデジタル化されたデータを所定の復調方式で復調する復調部である。307は復調されたデジタルデータを、図2のデータバス209を介してCPU207に送ると共に、CPU207から送られたデータを変調部311に出力する通信制御部である。通信制御部307は、IP(Internet Protocol)通信方式に従って通信を行う。
また、308は送信するデジタルデータを所定の方式で変調する変調部、309は変調されたデジタルデータをアナログ信号に変換するDA変換器である。310はDA変換された信号を送信可能な信号レベルに増幅する増幅部、311は不要な周波数成分を除去して電力線結合部302に出力するTXフィルタである。
また、312は、電源プラグ301を介して供給されたAC電流を直流電流312に変換し、図2の各部に供給するAC/DC電源回路である。
電力線通信モジュール300は、外部機器より送信されたデータを電源プラグ301を介して受信して、CPU207に送ると共に、CPU207から出力された送信データを電力線に多重し、ネットワーク上の機器に送信する。
CPU207は、通信制御部307を制御することにより、外部機器に対するデータの送信処理を制御する。
また、ここで、本実施形態においては、通信に使用するプロトコルは各機器間で同じ方式が採用されてさえいれば何でも良い。本実施例においては、TCP/IPの上に通知用のプロトコルが規定されているとする。このプロトコルは、図6に示す様に、要求と応答のシンプルな構成であり、両方とも同じパケット構成を使用するものとする。図5は、通知プロトコルのパケット構成例であり、TCP/IPのヘッダ部501、本プロトコルを識別するためのUID部502、要求、あるいは応答の種別を表すコマンド部503から構成される。なお、本実施形態では、受信および送信の際のデータ塊をパケットと記述することがあるが、これはある特定のネットワーク階層での通信を意識したものではない。
次に、外部機器から送信されたデータを受信した際の処理について説明する。図4はデータを受信した際のレコーダ200の処理を示すフローチャートである。なお、図4の処理はCPU207が各部を制御することにより実現される。
前述の様に、電力線通信モジュール300により外部からのデータを受信すると、図4のフローチャートがスタートする。
受信されたデータは、メモリ208に記憶される。そして、メモリ208に記憶した受信データを読み出し、UID部502により本プロトコルのパケットであるかどうかを判別する。次に、コマンド部503を調べ、要求の種別を確認する。そして、送られたパケットが電力供給の停止通知であるか否かを判別する(S401)。
図7は、本プロトコルで使用される要求のコマンド例であり、0x00000001が電力供給停止通知であることを示している。コマンド部の値が0x00000001であった場合には、電力供給停止通知であると判断する。また、電力供給の停止通知以外のコマンドであった場合、各コマンドに応じた処理を行う(S406)。
電力供給の停止通知を受信した場合、電源供給を遮断されても良いかどうか判断する(S402)。具体的には、メモリ208に前述の予約録画情報が記憶されているか否かを検出する。
そして、この検出結果に基づいて、電力供給の停止を許可するか否かを判別する(S403)。
予約録画情報がメモリ208に記憶されていなければ、電力供給の停止を許可すると判断し、電力供給の停止許可を示す応答データを送信する(S404)。
図8は、本プロトコルで使用される応答データのコマンド例を示す図である。S404では、電源供給の停止許可を示す、0x80000002を図5のコマンド部503に設定する。そして、TCP/IPヘッダ部501、UID部502、そして前記の値が設定されたコマンド部503とで構成される応答データを生成し、メモリ208に一時的に記憶する。TCP/IPヘッダ部501はプロトコルが使用する情報が適切に設定される。UID部502は、受信した電力供給の停止要求パケットに含まれた値と同じである。
そして、メモリ208に記憶したパケットを読み出し、電力線通信モジュール300により外部の電力線に送信される。
一方、S403で予約録画情報がメモリ208に記憶されていた場合、電力供給の停止不可と判断し、電力供給停止の不許可を示す応答データを送信する(S405)。
即ち、この場合、コマンド部503には、電源供給停止要求に対して不許可を示す値として、図8に示した0x80000001を設定して外部の電力線に送信する。
この様に、本実施形態においては、外部機器から電力供給の停止通知を受信した場合、レコーダの状態に応じて電力供給の停止を許可するか否かを判別している。そして、この判別結果に応じて、電力供給の停止許可、或いは不許可の応答データを外部機器に対して送信する。
そのため、予約録画が設定されている状態など、レコーダが電力供給を停止されると問題が発生すると思われる状態の場合には、電力供給の停止を回避することができる。
なお、本実施形態では、電力供給の停止通知を受けた際に、予約録画情報が記憶されているか否かを検出したが、これ以外にも、記録再生部203が記録動作中、或いは、再生動作中であることを検出することも可能である。
そして、記録再生部203が記録動作中、或いは、再生動作中である場合には、電力供給の停止の不許可と判断して応答データを送信する。
なお、本実施形態では、電力供給の停止要求を受けた際、予約録画情報を記憶しているか否かに応じて場合には電力供給停止を許可するか否かを判別していた。
これ以外にも、例えば、記録動作中、或いは、再生動作中など、現在実行中の機能があるか否かに応じて電力供給停止を許可するか否かを判別する構成でもよい。また、予約録画だけでなく、指定した時間に指定された機能を実行させるための予約設定がなされているか否かに応じて電力供給停止を許可するか否かを判別する構成でもよい。
次に、第2の実施形態を説明する。
なお、本実施形態においても、システムの構成は図1〜図3と同様であり、また、基本的な処理や機能も前述の実施形態と同様である。そして、本実施形態では、電力供給の停止通知を受けた際の処理が前述の実施形態と異なる。
図9は、本実施形態において、データを受信した際のレコーダ200の処理を示すフローチャートである。なお、図9の処理はCPU207が各部を制御することにより実現される。
電力線通信モジュール300により外部からのデータを受信すると、図9のフローチャートがスタートする。
受信されたデータは、メモリ208に記憶される。そして、メモリ208に記憶した受信データを読み出し、UID部502により本プロトコルのパケットであるかどうかを判別する。次に、コマンド部503を調べ、要求の種別を確認する。そして、送られたパケットが電力供給の停止通知であるか否かを判別する(S901)。
ここで、本実施形態におけるパケット構成を図10に示す。
図10のパケット構成は図5のパケット構成に加えて、Version部504、起動時刻情報部505、データ長部506、バックアップ情報部507から構成される。
Version部504は、機器がバックアップ情報の送受信に対応しているか否かを示している。本実施形態では、Version部504の値が2未満の場合には、バックアップ情報の送受信に対応しておらず、2以上の場合にはバックアップ情報の送受信が可能である。また、起動時刻情報部505は、次回電力を供給して欲しい時間を示している。データ長部506は、次に続く付加情報の長さを示している。バックアップ情報507は、次回起動した際に最初に送信して欲しいデータである。
このパケットは、メモリ208に記憶されるが、外部機器から送信されたパケットには、起動時刻情報部505、データ長部506、バックアップ情報部507は含まれていない。
送信元の機器がバックアップ情報の送受信に対応した機器である場合、レコーダ200から送信したバックアップ情報を送信元機器において保存でき、更に、電力供給を開始した際に、このバックアップ情報を送信可能である。
そこで、受信したパケットが電力供給の停止通知であった場合、更に、Version部504の値を確認する。そして、バックアップ情報の送受信に対応した機器であるか否かを判別する(S902)。
バックアップ情報の送受信に対応した機器で無かった場合には、S906に進み、以下、図4と同様の処理を行う。S906〜S909の処理は、図4のS402〜S405の処理と同様である。
一方、バックアップ情報の送受信に対応した機器であった場合、バックアップ情報を取得する(S903)。本実施形態では、メモリ208に記憶された予約録画情報をバックアップ情報として取得するが、これ以外にも、レコーダ200の設定状態を示す情報であれば、他の情報でもよい。
また、次回電力を供給して欲しい時刻を設定するために、起動時刻情報を取得する(S904)。本実施形態では、例えば、メモリ208に記憶された予約録画情報の録画開始時間の5分前の時刻を起動時刻とする。この起動時刻を起動時刻情報部505に設定する。
そして、この様にVersion部504、起動時刻情報部505、データ長部506、バックアップ情報部507に対して値を設定し、電力供給の停止許可の応答データを外部機器に対して送信する。
次に、この様にバックアップ情報を含む、電力供給の停止許可の応答データを送信後に電力供給が停止され、再び電力供給が開始された場合の処理を説明する。
図11は、電力供給が開始された際の、バックアップ情報受信に係る処理を示すフローチャートである。なお、図11の処理もCPU207により実現される。
起動時刻情報部505の起動時刻に電力供給が開始されると、電力線通信モジュール300によりバックアップ情報を含むパケットを受信するのを待つ(S1101)。本実施形態では、コマンド部503の値が、図7に示す0x00000002であった場合バックアップ情報を含むパケットであるとする。
バックアップ情報を含むパケットを受信すると、受信したバックアップ情報をメモリ208に記憶し(S1102)、このバックアップ情報に従って、レコーダ200の設定を行う(S1103)。
この様に、本実施形態では、電力供給の停止通知を受信した場合に、外部機器に対して予約録画情報などのバックアップ情報を送信した後に電力供給の停止許可を送信する。
そのため、予約録画が設定されている場合でも、録画開始時刻までの間は電力供給を停止することができ、消費電力を削減することが可能となる。
次に、第3の実施形態を説明する。
本実施形態でも、システムの構成は図1と同様である。本実施形態では、レコーダ200の構成が図2とは異なるが、電力線通信モジュール300の構成、並びに、レコーダ200の基本的な処理、機能は前述の実施形態と同様である。
図12は本実施形態におけるレコーダ200の構成を示す図である。図2と同様のブロックについては同一番号を付してある。
図12では、電力線通信モジュール300のAC/DC電源回路312から供給される直流電源313がDC/DC電源回路1201で所定の電圧に変換されバッテリ1202に供給される。DC/DC電源回路1201は、電力線通信モジュール300及び、他のブロックが必要とする電源も供給する。
また、本実施形態では、電圧検出部1203と残量検出部1204が設けられる。電圧検出部1203は、バッテリ1202の電圧値をデジタルデータに変換し、残量検出部1204に通知する。残量検出部1204は、バッテリ1202の基準電圧と電圧検出部1203によって検出された電圧を比較し、推定稼動可能時間を計測する。推定稼働時間は電圧値と経過時間のテーブルによって特定される。
また、本実施形態では、レコーダ200の各部に対し、バッテリ1202により電力を供給可能となっている。
一般的に、AC/DC電源回路312として用いられるスイッチング電源回路は高調波ノイズを発生する。このとき、電力線に高調波ノイズが発生するため、通信のパフォーマンスが低下する可能性がある。本実施形態では、この様な問題を考慮し、レコーダ200をバッテリ1202により駆動することにより、データ通信時には、AC/DC電源回路312を停止させ、通信のパフォーマンス低減を防ぐことが可能となる。
次に、図12のレコーダにおいて、外部機器からデータを受信した際の処理について説明する。
図13は、本実施形態において、データを受信した際のレコーダ200の処理を示すフローチャートである。なお、図13の処理はCPU207が各部を制御することにより実現される。電力線通信モジュール300により外部からのデータを受信すると、図13のフローチャートがスタートする。
受信されたデータは、メモリ208に記憶される。そして、メモリ208に記憶した受信データを読み出し、UID部502により本プロトコルのパケットであるかどうかを判別する。次に、コマンド部503を調べ、要求の種別を確認する。そして、送られたパケットが電力供給の停止通知であるか否かを判別する(S1301)。本実施形態におけるパケット構成も図10に示した構成である。
受信したパケットが電力供給の停止通知であった場合、更に、Version部504の値を確認する。そして、バックアップ情報の送受信に対応した機器であるか否かを判別する(S1302)。
バックアップ情報の送受信に対応した機器で無かった場合には、電力供給の停止の不許可を示す応答データを送信する(S1308)。
一方、S1302において、Version部504の値が2以上の場合、電圧検出部1203により電圧値を検出し(S1303)、この電圧値に基づいて電力供給の停止を許可するか否かを判別する(S1304)。ここでは、検出した電圧値を所定の閾値と比較して、閾値よりも高い場合には、電力供給の停止を許可すると判断してS1305に進む。
次に、第2の実施形態と同様、予約録画情報などのバックアップ情報を取得する(S1305)。更に、起動時刻情報を設定する(S1306)。本実施形態では、残量検出部1204により検出された推定稼働時間に基づいて、バッテリ1202のみで稼働した場合に、稼働不能となる時刻を算出する。そして、算出した稼働不能となる時刻に基づいて起動時刻を設定する。例えば、算出した時刻が現在時刻より60分後であった場合、起動時刻はその15分前の45分後に設定する。なお、起動時刻は、算出した稼働時間の15分前で無くてもよく、所定値とすることが可能である。
そして、この様にVersion部504、起動時刻情報部505、データ長部506、バックアップ情報部507に対して値を設定し、電力供給の停止許可の応答データを外部機器に対して送信する(S1307)。
また、S1304で、検出した電圧値が閾値以下の場合、電力供給の停止を許可しないと判断してS1308に進む。
また、S1301で、受信したパケットが電力供給の停止通知以外であった場合には、受信したパケットに応じた処理を実行する(S1309)。
電力供給の停止許可の応答データを送信した後、電力線からの電力供給が停止されると、CPU207は、レコーダ200の各部に対し、電力線通信モジュール300から供給される電力から、バッテリ1202による電源に切り替える。
その後、起動時刻情報部505に設定した起動時刻になると、再び電力供給が開始されることになる。電力供給開始時の処理は図11に示した処理と同様である。
この様に、本実施形態では、電力供給が停止されている場合にはバッテリにより電源を供給する構成としたので、更なる消費電力の削減を実現することができる。
次に、第4の実施形態を説明する。
図14は、PLCを利用した本発明の第4の実施形態における家庭内の通信システム1400の構成を示している。
図14の通信システム1400において、電源制御装置1402が家庭内の電力線1403に対して接続される。また、電力線1403には、家庭内の複数の部屋1402a,1402bに存在する複数の通信装置が接続される。図14では、部屋1402aには、テレビ1404、レコーダ1405a、人感センサ1406aが存在する。また、部屋1402bには、レコーダ1405b、人感センサ1406b、パソコン(PC)1407が存在する。
レコーダ1405a、人感センサ1406a、テレビ受信機1407及び、レコーダ1405b、人感センサ1406b、PC1408は、それぞれ図1の通信装置102と同様、電力線通信モジュール300とメインシステム200から構成される。そして、これらの機器は、電力線通信モジュール200により、PLCに従う通信が可能である。
また、図14では、レコーダ1405aとテレビ受信機1407は、それぞれ部屋1402aのコンセントに対して電源プラグを挿入することにより電力線1403と接続している。そして、電力線1403より電力供給を受けると共に、PLCに従う通信を行う。
また、レコーダ1405bとPC1408は、それぞれ部屋1402bのコンセントに対して電源プラグを挿入することにより電力線1403と接続している。そして、電力線1403より電力供給を受けると共に、PLCに従う通信を行う。
また、人感センサ1406a、1406bは、不図示の電源プラグにより電力線1403に接続し、PLCに応じた通信が可能である。人感センサ1406a、1406bは、それぞれ部屋1402a、1402bに人物が存在することを検出するとその旨を電力線1403を介して電源制御装置1401に送信する。人感センサ1402a、1402bは、人物が存在していることを検出できればどのような構成であっても良いが、本実施形態では赤外線による人感センサとする。
また、レコーダ1405a、1405bは、それぞれ、図2、或いは図12と同様の構成を備える。
また、電源制御装置1401は、各部屋1402a、1402bのセンサ1406a、1406bからの出力に応じて、レコーダ1405a、テレビ受信機1407、レコーダ1405b、PC1408に対する電力供給を制御する。
また、本実施形態において、PLCによる通信はIPによる通信とし、個別のプロトコルの規定はしない。
また、電源制御装置1401は、各部屋1402a、1402bにおいて、機器が接続されると、各機器に対してIPアドレスを割り当てると共に、各機器のMAC(Media Access Control)を取得する。そして、各部屋と設置された機器のIPアドレス及びMACアドレスを対応付けた管理情報を生成し、内部のメモリに保持する。
管理情報の様子を図16に示す。
図16の管理情報により、カテゴリ1601と機器ID1602の関係から、テレビ1407が部屋1402aに設置されていることが判断できる。またMACアドレス1603とIPアドレス1604により、実際に通信するときの相手の指定が可能となる。この様に、全ての機器の設置、接続形態は、電源制御装置1401によって認識可能となる。
次に、図14のシステムにおいて、各部屋の人感センサ1406a、1406bの出力に応じた電源制御装置1401による電力供給の制御動作について、図15のシーケンス図に基づいて説明する。
まず、手順1501において、人感センサ1406aは部屋1402aに人がいないことを検出すると、電源制御装置1401に対して、不在通知を送信する。
電源制御装置1401は、部屋1402aに人物の不在を検出すると、部屋1402aに設置されている各機器に対して、電源供給停止の確認要求を送信する。
手順1502において、電源制御装置1401は、テレビ1404に対して、電源供給を停止しても良いかどうかのコマンドを送信する。このコマンドの詳細は、第1〜第3の実施形態で説明した通りである。テレビ1404は、前記コマンドを受信すると、電力供給の停止を許可するか否かを判別する。
テレビ1404は、電子番組表を用いた公知の視聴予約機能を持っており、例えば、視聴予約が設定されているか否かを確認する。そして、視聴予約が設定されていない場合、テレビ1404は、手順1503において、電力供給の停止許可の応答を送信する。
次に、手順1504では、電源制御装置1401がテレビ1404の電力供給を停止する。
また、手順1505では、電源制御装置1401は、レコーダ1405aに対して、電力供給停止の確認要求コマンドを送信する。レコーダ1405aは、このコマンドを受信すると、第1の実施形態の如く、予約録画情報を保持しているかどうか確認し、電力供給の停止を許可するか否かを判別する。
レコーダ1405aが予約録画情報を保持していた場合、手順1506において、テレビ1404は電源制御装置1401に対して電力供給の停止不許可の応答を送信する。
この様に、部屋1402aに人物が不在の場合、各機器への電力供給を停止することにより、不要な待機電力を削減することができる。
また、人感センサ1406bが部屋1402bに人がいないことを検出すると、手順1507において、電源制御装置1401に対して、不在通知を送信する。
次に、不在通知を受けると、電源制御装置1401は、手順1508において、PC1407に対して、電力供給停止の確認要求のコマンドを送信する。PC1407は、前記コマンドを受信すると、動作状態に基づいて電力供給の停止を許可するか否かを判別する。具体的には、PC1407の内部に動作中のモジュール(機能)がないか確認する。
PC1407において動作中のモジュールが無い場合、PC1407は、手順1509において電源制御装置1401に対して電力供給の停止許可の応答を送信する。
すると、電源制御装置1401は、手順1510において、PC1407への電力供給を停止する。
更に、電源制御装置1401は、手順1511において、レコーダ1405bに対して、電源供給停止の確認要求のコマンドを送信する。レコーダ1405aは、このコマンドを受信すると、第2の実施形態の如く、予約録画情報を保持しているかどうか確認し、電力供給の停止を許可するか否かを判別する。
レコーダ1405aが予約録画情報を保持していた場合、手順1512において、テレビ1404はバックアップ情報と起動時間情報を送信コマンドに設定し、電源制御装置1401に対して電力供給の停止許可の応答を送信する。
すると、電源制御装置1401は、手順1513において、レコーダ1405bへの電力供給を停止する。
この様に、部屋1402bに人物が不在だった場合、各機器への電力供給を停止することにより、不要な待機電力を削減することができる。
ここで、手順1512において、レコーダ1405bは、電源制御装置1401に対して、予約録画情報と起動時間の情報を送信している。
そのため、電源制御装置1401は、設定された起動時間になると、手順1514において、レコーダ1405bへの電力供給を開始する。その後、手順1515において、レコーダ1405bに対して予約録画情報を送信する。
この様に、レコーダ1405bに予約録画情報が保持されている場合でも、電力供給を停止することができ、さらなる消費電力の低減が期待できる。
Claims (13)
- 電力線と接続する接続手段と、
前記接続手段を介して電力供給を受ける手段と、
前記接続手段を介して外部機器との間で通信を行う通信手段と、
前記通信手段が電力供給の停止要求の情報を受信したことに応じて、電力供給の停止を許可するか否かを判別し、前記判別の結果に応じた応答データを送信するよう前記通信手段を制御する制御手段とを備える通信装置。 - 前記制御手段は前記通信装置の動作状態に応じて前記電力供給の停止を許可するか否かを判別することを特徴とする請求項1記載の通信装置。
- 前記制御手段は、実行中の機能があるか否かに応じて前記電力供給の停止を許可するか否かを判別することを特徴とする請求項1または2記載の通信装置。
- 前記制御手段は、指定した時間に指定された機能を実行させるための予約設定がなされているか否かに応じて前記電力供給の停止を許可するか否かを判別することを特徴とする請求項1または3記載の通信装置。
- 前記制御手段は、前記電力供給の停止を許可すると判別した場合に、指定した時間に指定された機能を実行させるための予約設定の情報を前記電力供給の停止許可を示す応答データと共に送信するよう前記通信手段を制御することを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の通信装置。
- 前記制御手段は、前記停止要求の情報の送信元に対して前記予約設定の情報と応答データとを送信し、前記電力供給の開始の際に前記送信元から送信された前記予約設定の情報を受信するよう前記通信手段を制御することを特徴とする請求項5記載の通信装置。
- 前記制御手段は、前記送信元の装置が前記予約設定の情報を受信できるか否かに応じて前記電力供給の停止を許可するか否かを判別することを特徴とする請求項5または6記載の通信装置。
- 前記制御手段は更に、前記送信元の装置が前記予約設定の情報を受信できない場合、前記予約設定がなされているか否かに応じて前記電力供給の停止を許可するか否かを判別することを特徴とする請求項7記載の通信装置。
- 前記制御手段は、前記電力供給の停止を許可すると判別した場合に、電力供給を再び開始するための時間に係る時間情報と共に電力供給の停止許可を示す応答データを送信するよう前記通信手段を制御することを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の通信装置。
- 前記制御手段は、指定した時間に指定された機能を実行させるための予約設定の情報に基づいて前記時間情報の値を設定することを特徴とする請求項9記載の通信装置。
- 前記電力供給を受ける手段は更に、バッテリからも電力供給を受けることが可能であり、前記制御手段は前記バッテリの残量に基づいて前記時間情報の値を設定することを特徴とする請求項9記載の通信装置。
- 前記電力供給を受ける手段は更に、バッテリからも電力供給を受けることが可能であり、前記制御手段は更に、前記バッテリの残量に応じて前記電力供給の停止を許可するか否かを判別することを特徴とする請求項1記載の通信装置。
- 電力線より電力供給を受けると共に前記電力線を介して通信を行う方法であって、
電力供給の停止要求の情報を受信したことに応じて、電力供給の停止を許可するか否かを判別し、前記判別の結果に応じた応答データを送信することを特徴とする通信方法。
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