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JP2009038554A - ネットワーク通信機器 - Google Patents

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JP2009038554A
JP2009038554A JP2007200540A JP2007200540A JP2009038554A JP 2009038554 A JP2009038554 A JP 2009038554A JP 2007200540 A JP2007200540 A JP 2007200540A JP 2007200540 A JP2007200540 A JP 2007200540A JP 2009038554 A JP2009038554 A JP 2009038554A
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JP2007200540A
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Kazuhiro Osakabe
和浩 刑部
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Yamaha Corp
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Yamaha Corp
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Abstract

【課題】自装置内の障害のみでなく、ネットワークで生じる障害を検出して、障害に関する情報を必要十分な情報量で且つ確実にルータの外部に存在する装置で記録することができるネットワーク通信機器を提供する。
【解決手段】ルータ1は、USBHDD2をUSBケーブル21により接続している。CPU10は、ルータ1が起動すると、自動診断処理を開始して、通信障害検出処理、不正パケット監視処理、および内部異常検出処理を継続的に実行する。CPU10は各検出処理で障害または異常を検出すると、検出する毎に障害内容を解析するととともに、当該障害に関する実行ログ等の情報を取得して、障害情報を生成する。CPU10は、障害情報を障害単位でUSBHDD2へ記録する。この際、CPU10は障害情報をテキストデータ形式で記録する。
【選択図】 図1

Description

この発明は、ルータ等のネットワーク通信機器、特に自身の故障検出を行うネットワーク通信機器に関するものである。
従来、自己診断機能を有するルータが各種考案されており、これらのルータは、自己診断することにより障害を検出すると、障害の内容を外部に通知していた。例えば、特許文献1では、電子メールの送信機能を有するルータが開示されており、当該ルータは、自装置内の障害を検出すると、障害の内容を記載した電子メールを外部ネットワークに接続する他の通信機器(例えば、ネットワーク管理者のPC等)へ送信する。
特開平11−243424号公報
しかしながら、上述の従来のルータでは、自装置内の障害を検出して、ネットワーク経由で外部に通知するものであり、通信系すなわちネットワークの障害が発生すると、電子メールを送信することができない。このように、電子メールの送信ができないことにより、その時点での障害情報がクリアされたり、新たな障害情報で上書きされてしまうことがあり、障害発生時の状況を確実に残し、通知するという機能を十分に活かすことができない。また、電子メールで障害情報を通知するため、情報量に制限があり、自装置内の障害のみでなく、ネットワークに関する障害をも通知することは難しい。さらに、情報量が多い場合に、障害に関する必要な情報を迅速且つ確実に外部へ通知・記録することができない。
したがって、本発明の目的は、自装置内の障害のみでなく、ネットワークで生じる障害を検出して、障害に関する情報を必要十分な情報量で且つ確実にルータの外部に存在する装置で記録することができるネットワーク通信機器を提供することにある。
この発明は、ネットワーク通信装置と当該ネットワーク通信装置の外部インターフェースに接続する外付型記録装置とを備えるネットワーク通信機器に関するものである。ここで、ネットワーク通信装置は、外部のネットワークおよびネットワーク端末と接続する通信インターフェースと、外部のデバイスに接続する外部インターフェースと、通信インターフェースおよび外部インターフェースを制御する制御部と、該制御部の実行ログを順次記憶する記憶部とを備える。そして、この発明では、制御部は、ネットワーク通信装置に関係する障害検出を行い、障害を検出すると、被検出障害の種類に対応した実行ログを記憶部に記憶されている実行ログ群から抽出し、外付型記録装置に記録させることを特徴としている。
この構成では、ネットワーク通信機器が、外部インターフェース機能(例えば、USB)を備えたネットワーク通信装置(例えばルータ)と、外部インターフェース機能を備えた外付型記録装置(例えば、USBハードディスクドライブ(以下、USBHDDと称する))と、を備えて構成される。ネットワーク通信装置の制御部は、自装置に関する障害、すなわち、自装置内の障害および自装置の接続する外部ネットワークの障害を診断する。制御部は、自装置に関する障害を検出すると、障害内容を判定するとともに、当該障害に関係する実行ログを抽出する。制御部は、障害内容と実行ログとを関連付けして、外部インターフェースを介して接続される外付型記録装置に記録する。この際、外付型記録装置は、上述のUSBHDDように、比較的大容量のデバイスを採用することが可能であるので、記録する情報量を多くすることができる。したがって、障害に関する必要十分な情報を、ネットワーク通信装置外の記録装置に記録することができる。
また、この発明のネットワーク通信機器制御部は、抽出した実行ログのうち、障害検出タイミングを含む所定時間内の実行ログのみを外付型記録装置に記録させることを特徴としている。
この構成では、単に冗長な情報を記録するのではなく、適切な情報量の障害情報を記録することができる。
また、この発明のネットワーク通信機器は、外付型記録装置に記録させる情報を、テキストデータ形式で形成することを特徴としている。
この構成では、外付型記録装置に記録される障害情報がテキストデータ形式であるので、汎用の各種情報処理装置で外付型記録装置から障害情報を読み出すことができる。
また、この発明のネットワーク通信機器の外付型記録装置は、障害の種類に応じた復元再生情報を記録することを特徴としている。そして、制御部は、障害の検出時に、被検出障害の種類に対応した復元再生情報を外付型記録装置から読み出し、該読み出した復元再生情報に基づく復旧処理を行うことを特徴としている。
この構成では、単に障害情報をネットワーク通信装置の外部の外付型記録装置で記録するだけでなく、予め復旧に関する復元再生情報が外付型記録装置で徐々に更新記録される。これにより、ネットワーク通信装置は、障害に応じた復元再生情報が存在すれば、読み出した復元再生情報に基づいて自動的に復旧作業を行うことができる。この際、復旧作業を行っても復旧しなければ、これら処理の情報が外付型記録装置に記録される。
この発明によれば、ネットワーク系の障害をも含むネットワーク通信装置に関する障害情報を必要十分な情報量で、且つ確実に、ネットワーク通信装置の外部の記録装置へ記録することができる。これにより、管理者が復旧作業を行う際に必要十分な情報が得られ、管理者の復旧作業を効果的に援助することができる。
また、この発明によれば、自動復旧作業の結果をも含む実行ログが記録されるので、管理者の復旧作業の援助を、さらに効果的に行うことができる。
本発明の実施形態に係るネットワーク通信機器について図を参照して説明する。
図1は本実施形態のネットワーク通信機器の主要構成を示すブロック図である。
本実施形態のネットワーク通信機器は、本発明のネットワーク通信装置であるルータ1と、本発明のUSB記録装置であるUSBハードディスク2(以下、単に、「USBHDD2」と称する。)と、を備える。
ルータ1は、CPU10、WANI/F11、LANI/F12、USBI/F13、メモリ14がバスライン15により接続された構成からなる。
CPU10は、ルータ1の全体制御を行うとともに、メモリ14に記憶された所謂ルーティングプログラムを実行することで、ルーティング機能を実行する。CPU10は、同様にメモリ14に記憶された自己診断プログラムを実行し、自装置内の障害診断と、WANI/F11およびLANI/F12を介して接続される広域ネットワーク31およびローカルエリアネットワーク32の障害診断と、不正パケット受信診断とを、実行する。また、CPU10は、各種制御を実行すると、実行ログをメモリ14に記憶する。また、CPU10は、自己診断プログラムにより障害を検出すると、障害内容を解析して、当該障害内容に対応する実行ログをメモリ14から読み出す。CPU10は、障害内容とこれに対応する実行ログ等を含む障害情報を形成し、当該障害情報をUSBI/F13を介してUSBHDD2に出力する。CPU10は、取得した障害情報をテキストデータ形式で出力する。この際、CPU10は、検出した障害毎に、障害情報を個別のファイルに設定して記憶させる。また、CPU10は、所謂HTTPサーバ機能も備える。すなわち、ローカルエリアネットワーク32等を介して接続される情報端末(パソコン等)によりWebブラウザ等を利用して障害情報の取得が要求されると、CPU10は、この障害情報取得要求を受け付けて、障害情報取得要求で要求される障害情報をUSBHDD2から読み出し、情報端末へ送信する。
WANI/F11は、広域ネットワーク31に対するルータ1のインターフェース機能部であり、広域ネットワーク31で接続される他のルータやサーバ、通信機器との通信制御を行う。LANI/F12は、ローカルエリアネットワーク32に対するルータ1のインターフェース機能部であり、ローカルエリアネットワーク32で接続される他のPC等の通信機器との通信制御を行う。
USBI/F13は、ルータ1に対して外部接続されるUSB機器との通信インターフェース機能部であり、USBケーブル21により接続されるUSB機器との通信制御を行う。
メモリ14は、自己診断プログラムを含むルータ1の各種プログラムが記憶されているとともに、CPU10からの実行ログを記憶する。また、メモリ14は、CPU10が障害解析およびUSBHDD2への送信を行う際に作業領域および一次記憶領域としても利用される。
USBHDD2は、いわゆる汎用のUSB接続HDDであり、数十ギガレベルや数百ギガレベルの記録容量を有する。
次に、自己診断処理と障害情報の取得フローについて、図2を参照して説明する。
図2は本実施形態のネットワーク通信装置の処理フローを示すフローチャートである。
ルータ1は、電源投入等の起動操作が行われると、起動プログラムをメモリ14から読み出して、CPU10で起動処理を実行する(S101)。この起動プログラム内には、自己診断プログラムの実行コマンドが組み込まれており、起動処理が行われると、CPU10は、自己診断プログラムをメモリ14から読み出す。CPU10は、自己診断プログラムに基づいて、(A)通信障害検出処理、(B)不正パケット監視処理、および、(C)内部異常検出処理を実行する。これらの処理は、同時進行のマルチタスク処理で行う。すなわち、CPU10がマルチタスク用演算素子であれば、USBHDD2への送信処理以外の監視処理は完全に同時に行い、CPU10がシングルタスク用演算素子であれば、各処理を極短時間内で高速に切り替えながら行う。
起動処理が終了すると、CPU10は、ネットワークへの接続処理を実行する。例えば、WAN側の処理であれば、ISP(インターネットプロバイダ)等を介してIPネットワーク等への接続処理を既知の方法で行う(S102)。この際、ネットワークへの接続が確立されなければ(S103:N)、ネットワーク接続エラーの障害情報を生成して(S105)、USBHDD2へ送信する(S106)。CPU10は、ネットワーク接続を確立すると(S103:Y)、メモリ14からネットワーク診断プログラムを読み出して、ネットワーク診断処理を起動する(S104)。ネットワーク診断処理は、ネットワーク通信障害検出処理と不正パケット監視処理とからなり、これらを並行処理する。
(A)通信障害検出処理
CPU10は、既に接続されているネットワークの通信状態を監視する(S201)。具体的に例えば、CPU10は、予め設定した所定のあて先に対して監視パケットを送信する。CPU10はこのタイミングを応答待ち開始タイミングとして、タイマカウントする。そして、CPU10は、カウント値が所定閾値に達するまでに、前記所定のあて先からの応答が確認できれば、通信障害が発生していないと判断し(S202:N)、以降、所定時間間隔でS201→S202の処理を繰り返す。一方、CPU10は、カウント値が所定閾値に達するまで、前記所定のあて先からの応答を確認できなければ(S202:Y)、検出した通信障害の内容を解析する(S203)。すなわち、CPU10は、通信障害の内容(例えば、VPNトンネルダウン、プロバイダ認証エラー、IPプロトコルの不一致等)を判定する。
CPU10は、検出した通信障害内容に対応する実行ログを、メモリ14から読み出す(S204)。CPU10は、通信障害を検出したタイミングから所定時間遡った範囲の実行ログを読み出す。
CPU10は、検出した通信障害内容と、これに対応する実行ログとからなる障害情報をテキストデータ形式で生成し(S105)、USBHDD2へ送信する(S106)。
(B)不正パケット監視処理
CPU10は、外部からのパケットを受信すると、受信したパケットが予め設定した正常パケットの仕様に一致するかどうかを検出する(S301)。CPU10は、受信パケットが正常なパケットでないと判断する、すなわち不正アクセスであると判断すると(S302:Y)、不正アクセス障害の内容を解析し、不正パケットの内容や送信元アドレス等を取得する(S303)。
CPU10は、検出した不正アクセス障害の内容、アクセス時間等からなる障害情報をテキストデータ形式で生成し(S105)、USBHDD2へ送信する(S106)。
(C)内部異常検出処理
CPU10は、上述のネットワーク通信に関する障害検出処理とともに、メモリ14から内部異常診断プログラムを読み出して、内部異常診断処理を起動する(S112)。CPU10は、予め設定された内部診断監視パラメータを取得し、各パラメータが予め設定した閾値以上であるかどうかを判断することで、内部状態の監視を行う(S401)。この際、CPU10は、各内部診断監視パラメータの取得実行ログを順次メモリ14へ記憶する。
CPU10は、各内部診断監視パラメータがそれぞれの閾値以上になったことを検出すると、当該パラメータに関する異常が発生したと判断する(S402:Y)。CPU10は、異常検出した内部診断監視パラメータの解析を行い、当該異常検出した内部診断監視パラメータに対応する内部異常情報を取得する(S403)。
CPU10は、異常検出した内部診断監視パラメータの取得実行ログを、上述の通信障害時の実行ログ取得と同様の方法で、所定時間に遡る範囲で取得し、内部異常情報、対応するパラメータ、ログ等からなる障害情報をテキストデータ形式で生成して(S405)、USBHDD2へ送信する(S406)。
このような処理を行うことにより、本実施形態のルータ1は、自装置が接続するネットワークの通信障害や不正アクセス、および、自装置内部の異常を自動的に検出して、障害や異常の解析や復旧等に必要な情報を、自動的に記録することができる。
また、実行ログを遡って記録することで、後の解析に有効な障害情報を記録することができる。
また、記録容量を大きく取ることができるUSB記録媒体(HDD等)へ記録することで、障害に関連する必要な情報を確実に保存することができる。さらに、汎用性の高いUSB記録媒体に記録される障害情報を、汎用性の高いテキストデータ形式とすることで、後に他のPC等で参照する等の障害情報の処理のし易さを、確保することができる。
次に、記録された障害情報を参照するシステムについて説明する。
図3は障害情報の参照システムを示す図であり、(A)はシステム構成図であり、(B)、(C)は表示例を示す。
参照システムは、上述のルータ1、USBHDD2とともに、パソコン(以下、PCと称する)3が備えられており、PC3はローカルエリアネットワーク等によりルータ1に接続している。PC3には、Webブラウザが組み込まれておりWebブラウザを起動することで、ルータ1から障害情報を取得して表示する。より具体的には、PC3に対してユーザが障害情報取得の操作入力を行い、Webブラウザ上で実行すると、障害情報取得コマンドがルータ1に送信される。ルータ1は、障害情報取得コマンドを受信すると、USBHDD2に記録されている障害情報を取得し、障害情報一覧表示に必要な情報のみを抽出して、PC3へ出力する。PC3は、この必要な情報のみにより、図3(B)に示すような障害内容一覧表示を行う。障害内容一覧は、障害情報毎に「検知した日時」、「障害内容」を記したものであり、各障害情報に対して「詳細」表示機能が設定されている。ユーザの操作入力等により詳細表示機能が選択されると、ルータ1は、選択された障害内容の実行ログ等を含む、さらに詳細な情報をPC3へ出力する。PC3は、図3(C)に示すように、障害情報の詳細な内容を表示する。
このような構成および処理を用いることで、ユーザに対して、障害内容をパソコンの表示画面等で、より分かりやすく表示することができる。これにより、ユーザは、障害内容を、より詳しく参照して、障害情報の解析および、当該障害の復元再生方法を検討、設定することができる。そして、このように設定された復元再生方法は、復元再生情報として、ルータ1を介してUSBHDD2へ記録することができる。
次に、上述の機能に加えて、自動復元機能を有する場合を説明する。
図4は復元再生ログを含む復元再生情報による自動復元処理のフローチャートである。
CPU10は、上述のように障害を検出すると(S501)、当該障害情報に対する復元再生情報がUSBHDD2に記録されているかを検索する(S502)。CPU10は、復元再生情報が無ければ(S502:N)、上述のように障害情報を生成して(S505)、USBHDD2へ障害情報を送信し(S506)、USBHDD2は、受信した障害情報を記録する。
CPU10は、検出した障害情報に対応する復元再生情報を取得すると(S502:Y)、当該復元再生情報をUSBHDD2から読み出して、実行する(S503)。CPU10は、復元再生処理を実行すると、同じ障害に対する障害検出を再度行う。CPU10は、この復元再生処理により障害が解消されれば、通常ルーチンである障害検出へ移行する(S504:Y→S501)。一方、CPU10は、この復元処理により障害が解消されなければ(S504:N)、この復元再生処理の内容をも含む障害情報を生成し(S505)、USBHDD2へ障害情報を送信し(S506)、USBHDD2は、受信した障害情報を記録する。
このような構成および処理とすることで、障害を自動で検出するだけでなく、自動で復元することもできる。さらには、復元再生処理をも含む障害情報を記録することができるので、上述のユーザの解析時に参照となる情報が増え、より効果的に障害情報の解析を行うことができる。
なお、上述の本実施形態においては、外付型記録装置と接続するインターフェースとしてUSBを用いる例を示したが、インターフェースはUSBに限らない。例えば、IEEE1394等の汎用のインターフェースを用いても、同様の構成とすることができる。また、記録装置もHDDに限らず、不揮発性のメモリカード等であってもよい。
本実施形態のネットワーク通信機器の主要構成を示すブロック図である。 本実施形態のネットワーク通信装置の処理フローを示すフローチャートである。 障害情報の参照システムを示す図である。 復元再生ログを含む復元再生情報による自動復元処理のフローチャートである。
符号の説明
1−ルータ、10−CPU、11−WAN I/F、12−LAN I/F、13−USB I/F、14−メモリ、15−バスライン、2−USBHDD、21−USBケーブル、31−広域ネットワーク、32−ローカルエリアネットワーク、3−PC

Claims (4)

  1. 外部のネットワークおよびネットワーク端末と接続する通信インターフェースと、外部のデバイスに接続する外部インターフェースと、前記通信インターフェースおよび前記外部インターフェースを制御する制御部と、該制御部の実行ログを順次記憶する記憶部とを備えたネットワーク通信装置と、
    前記外部インターフェースに接続された外付型記録装置と、を備えたネットワーク通信機器であって、
    前記制御部は、前記ネットワーク通信装置に関係する障害検出を行い、障害を検出すると、被検出障害の種類に対応した実行ログを前記記憶部に記憶されている実行ログ群から抽出し、前記外付型記録装置に記録させる、ネットワーク通信機器。
  2. 前記制御部は、前記抽出した実行ログのうち、障害検出タイミングを含む所定時間内の実行ログのみを記録させる請求項1に記載のネットワーク通信機器。
  3. 前記外付型記録装置に記録させる情報は、テキストデータ形式で形成される請求項1または請求項2に記載のネットワーク通信機器。
  4. 前記外付型記録装置は、前記障害の種類に応じた復元再生情報を記録しており、
    前記制御部は、前記障害の検出時に、前記被検出障害の種類に対応した前記復元再生情報を外付型記録装置から読み出し、該読み出した復元再生情報に基づく復旧処理を行う、請求項1〜請求項3のいずれかに記載のネットワーク通信機器。
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