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JP2009037037A - ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 - Google Patents

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JP2009037037A JP2007201727A JP2007201727A JP2009037037A JP 2009037037 A JP2009037037 A JP 2009037037A JP 2007201727 A JP2007201727 A JP 2007201727A JP 2007201727 A JP2007201727 A JP 2007201727A JP 2009037037 A JP2009037037 A JP 2009037037A
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Abstract

【課題】高ズーム比で、広角端から望遠端における全ズーム範囲にわたり諸収差を良好に補正し、全ズーム範囲において高い光学性能を有するズームレンズを得ること。
【解決手段】物体側から像側へ順に、正の屈折力の第1レンズ群と、負の屈折力の第2レンズ群と、第3レンズ群と、第4レンズ群と、を有するズームレンズであって、第4レンズ群は第4F群と第4B群を有し、第4B群は2枚の負レンズと少なくとも3枚の正レンズによって構成されており、第4B群は第4B1群と第4B2群を有し、第4B1群と第4B2群は、いずれも1つの負レンズと、少なくとも1つの正レンズを含んでおり、第4B1群と第4B2群のレンズの材料を適切に設定したこと。
【選択図】図1

Description

本発明はズームレンズ及びそれを有する撮像装置に関し、放送用テレビカメラ、ビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、銀塩写真用カメラ等に好適なものである。
近年、テレビカメラ、銀塩フィルム用カメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラ等の撮像装置には、大口径比、高ズーム比、広画角でしかも高い光学性能を有したズームレンズが要望されている。
このうち、放送用のカラーテレビカメラ等の撮像装置では撮像手段の前方(物体側)に色分解光学系や各種のフィルターを配置するため、長いバックフォーカスを有するズームレンズであることが要望されている。
大口径、広画角、高ズーム比でバックフォーカスの長いズームレンズとして、最も物体側に正の屈折力のレンズ群を配置したポジティブリード型の4群ズームレンズが知られている。
この4群ズームレンズは、物体側から像側へ順に合焦用レンズ群を含む正の屈折力の第1レンズ群、変倍用の負の屈折力の第2レンズ群、変倍に伴う像面変動を補正するための正の屈折力の第3レンズ群、そして結像用の正の屈折力の第4レンズ群より成っている。
このポジティプタイプの4群ズームレンズにおいて、広角端の画角が2ω=78゜〜96゜、Fナンバーが1.7〜2.0、変倍比が8〜12の大口径比かつ高変倍の4群ズームレンズが知られている(特許文献1〜3)。
特開昭63−237020号公報 特開2000−89109号公報 特開2000−321496号公報
前述した4群ズームレンズにおいて、大口径比、高変倍比、広角端の撮影画角2ω=78°以上で、かつ全変倍範囲に渡って高い光学性能を得るためには、各レンズ群の屈折力やレンズ構成を適切に設定する必要がある。
例えば、結像用の第4レンズ群のレンズ構成が適切でないと、所定の長さのバックフォーカスを確保しつつ、色収差、球面収差、ハロコマ収差、球面収差の色差等の変動を少なくし、高ズーム比で高性能化を図るのが困難となる。
特に第4レンズ群の光路中で物体側と像側のレンズ群との間に全系の焦点距離範囲を変移させるレンズユニット(エクステンダーレンズ)を挿脱可能に構成した場合は、第4レンズ群の像側のレンズ群のレンズ構成を適切に構成するのが重要になってくる。
第4レンズ群の像側のレンズ群のレンズ構成が不適切であると、広角端における倍率色収差を良好に補正し、高い光学性能を有し、広画角かつ高ズーム比のズームレンズを得るのが難しくなる。
本発明は、高ズーム比で、広角端から望遠端における全ズーム範囲にわたり諸収差を良好に補正し、全ズーム範囲において高い光学性能を有するズームレンズ及びそれを有する撮像装置の提供を目的とする。
本発明のズームレンズは、物体側から像側へ順に、ズーミングに際して固定の正の屈折力の第1レンズ群と、広角端から望遠端へのズーミングに際して、像側へ移動する負の屈折力の第2レンズ群と、変倍に伴う像面変動を補正する第3レンズ群と、ズーミングに際して固定の結像作用をする第4レンズ群と、を有するズームレンズであって、
該第4レンズ群は、レンズ群中で最も長い空気間隔を境に物体側に位置する第4F群、像側に位置する第4B群を有しており、
該第4B群は、2枚の負レンズと少なくとも3枚の正レンズを含んでおり、
該第4B群は、該第4B群の全長の中心位置より、レンズ厚の中心位置が物体側に位置する第4B1群、像側に位置する第4B2群を有しており、該第4B1群と該第4B2群は、いずれも1つの負レンズと、少なくとも1つの正レンズを含んでおり、
該第4B1群と該第4B2群の正レンズの材料の平均アッベ数を各々ν1p、ν2p(但し、正レンズが1つのときは、該正レンズの材料のアッベ数である)、該第4B1群と該第4B2群の負レンズの材料のアッベ数を各々ν1n、ν2nとするとき
0.50 < ν1p/ν1n < 1.05
2.30 < ν2p/ν2n
なる条件を満足することを特徴としている。
本発明によれば、全ズーム範囲において高い光学性能を持ったズームレンズ及びそれを有する撮像装置を得られる。
以下、本発明のズームレンズ及びそれを有する撮像装置の実施例について説明する。
本発明のズームレンズは、物体側から像側へ順に、合焦用レンズ群を含みズーミングに際して固定の正の屈折力の第1レンズ群Fを有している。更に、広角端(短焦点距離端)から望遠端(長焦点距離端)へのズーミングに際して、像側へ単調に移動する変倍用の負の屈折力の第2レンズ群Vを有している。更に、非直線的に移動し、変倍に伴う像面変動を補正する正又は負の屈折力の第3レンズ群C、ズーミングに際して固定の結像作用をする第4レンズ群Rを有している。
第4レンズ群は、レンズ群中で最も長い空気間隔を境に物体側に位置するレンズを第4F群、像側に位置するレンズを第4B群を有している。
又、第4レンズ群の第4F群と第4B群の間に、光路中から挿脱可能で、全系の焦点距離範囲を変位させるレンズユニット(エクステンダーレンズ)を有している。
図1、図2は、本発明の実施例1のズームレンズの広角端と望遠端におけるレンズ断面図である。
図3、図4はそれぞれ実施例1のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図5は実施例1において、第4レンズ群R中にエクステンダーレンズ(レンズユニット)を挿入したときの広角端におけるレンズ断面図である。
図6、図7は実施例1において第4レンズ群R中にエクステンダーレンズを挿入したときで無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図8は、本発明の実施例2のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
図9、図10はそれぞれ実施例2のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図11は、本発明の実施例3のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
図12、図13はそれぞれ実施例3のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図14は、本発明の実施例4のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
図15、図16はそれぞれ実施例4のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図17は、本発明の実施例5のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
図18、図19はそれぞれ実施例5のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図20は、本発明の実施例6のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
図21、図22はそれぞれ実施例6のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図23は、本発明の実施例7のズームレンズの広角端におけるレンズ断面図である。
図24、図25はそれぞれ実施例7のズームレンズの無限遠物体のときの広角端と望遠端における収差図である。
図26は、本発明の撮像装置の要部概略図である。
レンズ断面図において、Fはズーミングに際して固定の正の屈折力の第1レンズ群である。
第1レンズ群Fは、全体又はその一部を移動させることによりフォーカスを行っている。
Vはズーミング時に可動の負の屈折力の第2レンズ群(バリエータレンズ群)である。
第2レンズ群Vは光軸上像面側へ単調に移動させることにより広角端から望遠端への変倍を行っている。
Cはズーミング時に可動であり、変倍に伴う像面位置の変動を補正する正又は負の屈折力の第3レンズ群(コンベンセーターレンズ群)である。
第3レンズ群Cは、広角端から望遠端への変倍に際して非直線的に移動している。第2レンズ群Vと第3レンズ群Cとで変倍系(変倍部)を構成している。
SPは開口絞りであり、第3レンズ群Cの像側に配置されている。Rは結像のための第4レンズ群(リレーレンズ群)である。
第4レンズ群Rは、第4レンズ群R中最も長い空気間隔をはさんで、物体側に第4Fレンズ群(第4F群)4F、像側に第4Bレンズ群(第4B群)4Bを有している。第4F群4Fと第4B群4Bの間(光路中)に、全系の焦点距離範囲を変位させるレンズユニット(エクステンダーレンズ)IEが逸脱可能に挿入される。更に第4B群4Bは物体側に第4B1レンズ群(第4B1群)4B1、像側に第4B2レンズ群(第4B2群)4B2を有している。
ここで第4B1群4B1と第4B2群4B2は、第4B群4B全長(第4B群全長)の中心位置より、レンズ厚の中心位置が物体側に位置するレンズを第4B1群4B1、像側に位置するレンズを第4B2群4B2としている。
Pは色分解プリズムや光学フィルターであり、硝子ブロックとして示している。IPは像面であり、固体撮像素子(光電変換素子)の撮像面に相当している。
図1における、
は各々、実施例1において広角端における第1レンズ群Fの物体側の負レンズと物体側の正レンズに入射する軸外主光線の入射高である。
図2における、h1とh2は各々、実施例1において望遠端における第1レンズ群Fの物体側の負レンズと物体側の正レンズに入射する軸上マージナル光線の入射高である。
収差図において、球面収差は、g線とe線とC線を示している。M、Sはメリディオナル像面、サジタル像面、倍率色収差はg線とC線によってあらわしている。FはFナンバー、ωは半画角である。
尚、以下の各実施例において広角端と望遠端は変倍用の第2レンズ群Vが機構上光軸上を移動可能な範囲の両端に位置したときのズーム位置をいう。
次に各実施例の特徴について説明する。
一般に各実施例におけるタイプの4群ズームレンズにおいて、広角端の画角(撮影画角)が78°以上になると第1レンズ群の有効径が大きくなり、大型化してくる。このとき、第1レンズ群の小型化を実現するためには、第1レンズ群の焦点距離を短縮する必要がある。
更に、広角端における第2レンズ群との主点間隔を小さくするために第1レンズ群のバックフォーカスを長く確保する必要がある。
従って、図1のように、第1レンズ群は物体側に負の屈折力のレンズ群、像側に正の屈折力のレンズ群を配したレトロフォーカス型の形式のものが小型化のために有効である。
更に、広画角化を達成するには、第1レンズ群のバックフォーカスをより長くする必要がある。そうすると第1レンズ群のレトロ比が強まり、第1レンズ群内における物体側の負レンズの屈折力が強くなってくる。
第1レンズ群内の物体側の負のレンズ群の屈折力が強まると、図2における軸上マージナル光線の入射高h1、h2は
h1<h2
の傾向が強くなる。
一般に入射高h1<h2の傾向が大きくなるにつれ、軸上色収差を良好に補正するための補正条件から、物体側の正レンズの屈折力が弱くなってくる。
広角端においては、図1のように、第1レンズ群内の物体側の負レンズと正レンズに入射する軸外主光線の入射高
が大きい。
このため、負レンズの屈折力の強まり、正レンズの屈折力の弱まるにつれて、広角端において倍率色収差が補正不足となり、色収差を良好に補正するのが困難となる。
ただし、倍率色収差の補正不足とは、基準波長より短波長な光の像高が、基準波長の像高より小さくなることを指す。
又、倍率色収差の補正過剰とは、基準波長より短波長な光の像高が、基準波長の像高より大きくなることを指す。
また軸上色収差の補正不足とは、基準波長より短波長な光の結像位置が基準波長より物体側に位置することを指す。又、補正過剰とは、基準波長より短波長な光の結像位置が基準波長より像側に位置することを指す。
そこで各実施例では、第1レンズ群Fをレトロフォーカス型のレンズ構成としたときに発生する色収差を第4レンズ群Rの第4Bレンズ群4Bをレンズ構成を適切に設定することによって軽減している。
各実施例では、第4B群4Bは2枚の負レンズと少なくとも3枚の正レンズによって構成している。
第4B1群4B1と第4B2群4B2は、いずれも1つの負レンズと、少なくとも1つの正レンズを含んでいる。
第4B1群4B1と第4B2群4B2の正レンズの材料の平均アッベ数を各々ν1p、ν2pとする。但し各群に正レンズが1つのときは、該正レンズの材料のアッベ数である。
第4B1群4B1と第4B2群4B2の負レンズの材料のアッベ数を各々ν1n、ν2nとする。このとき
0.50 < ν1p/ν1n < 1.05 ‥‥‥(1)
2.30 < ν2p/ν2n ‥‥‥(2)
なる条件を満足している。
条件式(1)、(2)を満足することで、広角端における倍率色収差を良好に補正し、光学性能の高いズームレンズを実現している。
条件式(1)、(2)は、第4B1群4B1内の正レンズと負レンズの材料の分散を規定するものである。
物体側の第4B1群4B1と、像側の第4B2群4B2においては、軸上マージナル光線の入射高hと軸外主光線の入射高
に差がある。
これを利用し、第4B1群4B1と第4B2群4B2の正レンズと負レンズの材料のアッベ数比を適切に設定することにより、広角端において、軸上色収差の性能バランスを崩すことなく、倍率色収差を良好に補正している。
条件式(1)の下限を下回ると、第4B1群4B1内における正レンズの材料の分散が大きく、負レンズの分散が小さくなりすぎる。このため、倍率色収差を補正しようとすると、第4B2群4B2内における負レンズのパワーが増大し、高次収差が大きくなり光学性能が悪化してくる。
条件式(1)の上限を上回ると、第4B1群4B1内における正レンズの材料の分散が小さく、負レンズの分散が大きくなりすぎる。このため、軸上色収差と倍率色収差の双方を良好に補正するのが難しく、特に倍率色収差が補正不足となり、光学性能が悪化してくる。
条件式(2)の下限を下回ると、第4B2群4B2内における正レンズの材料の分散が大きく、負レンズの分散が小さくなりすぎる。このため、軸上色収差と倍率色収差の双方を良好に補正するのが難しく、特に倍率色収差が補正不足となり、光学性能が悪化する。
各実施例において、更に好ましくは条件式(1)、(2)の数値範囲を次の如く設定するのが良い。
0.52 < ν1p/ν1n < 1.00 ‥‥‥(1a)
2.35 < ν2p/ν2n ‥‥‥(2a)
各実施例では、以上のように第4レンズ群Rの像側の第4B群4Bのレンズ構成、レンズの材質のアッベ数等を適切に設定している。これにより、収差補正、特に広角端における倍率色収差を良好に補正し、光学性能の高い、広角かつ高変倍で大口径のズームレンズを実現している。
又、各実施例においては、次の条件式のうち1以上を満足するのが良い。それによれば各条件式に対応した効果が得られる。
第4B2群4B2の正レンズの材料の平均アッベ数と平均部分分散比を各々ν2p、θ2pとする。
第4B2群4B2の負レンズの材料のアッベ数と部分分散比を各々ν2n、θ2nとする。このとき
θ2n+0.00162 × ν2n < 0.650 ‥‥‥(3)
(θ2n − θ2p)/(ν2p−ν2n) < 0.00175 ‥‥‥(4)
なる条件のうち1以上を満足することである。
尚、各実施例に用いる光学部材のアッベ数と部分分散比は次のとおりである。
今、フラウンフォーファ線のg線、F線、d線、C線に対する屈折率をそれぞれNg、NF、Nd、NCとするとき、アッベ数νd、部分分散比θgdの定義は一般的に用いられるものと同じであり、
νd=(Nd/1)/(NF/NC)
θgd=(Ng−Nd)/(NF−NC)
で表わされる。
条件式(3)、(4)は、第4B2群4B2の正レンズと負レンズの材料の分散と部分分散比を規定するものである。
各実施例では、第4B群4B内の中で、軸外主光線の入射高
の高い、第4B2群4B2において、負レンズの材料の部分分散比と、正レンズと負レンズの分散差に対する部分分散比差の傾きを適切に設定している。
これにより広角端において倍率色収差の二次スペクトルを良好に補正している。
条件式(3)(4)から外れた場合には、倍率色収差の短波長側と長波長側の双方において良好なる補正が困難となり、二次スペクトルが悪化する。
各実施例において、更に好ましくは条件式(3)、(4)の数値範囲を次の如く設定するのが良い。
θ2n+0.00162 × ν2n < 0.647 ‥‥‥(3a)
(θ2n − θ2p)/(ν2p−ν2n) <0.00172 ‥‥‥(4a)
更に好ましくは
θ2n+0.00162 × ν2n < 0.645 ‥‥‥(3b)
(θ2n − θ2p)/(ν2p−ν2n) <0.00170 ‥‥‥(4b)
とするのが良い。
各実施例では、第4レンズ群R中の第4F群4Fと第4B群4Bの間に、挿脱可能に設けた全系の焦点距離範囲を変位させるレンズユニット(エクステンダーレンズ)IEを有するようにしている。
4群ズームレンズの広角端においては、第4B群4Bで発生する短波長の軸上色収差の補正過剰を、第4F群4Fで発生する短波長の軸上色収差の補正不足で打ち消している。レンズユニットIEを有するズームレンズ場合、レンズユニットIEの挿入時の収差を考慮する必要がある。そのため、レンズユニットIEの挿入時に収差が拡大または縮小されるレンズユニットIEより物体側のレンズの収差発生量を大きくすることは望ましくない。よって、第4F群4F、第4B群4Bにおいては、それぞれ軸上色収差の発生量を少なくすることが必要となる。
レンズユニットIEを有するズームレンズにおいては、広画角化が進むと共に、第4B群4Bにおいて、倍率色収差を補正過剰にしつつ、短波長の軸上色収差を一定以上に補正過剰にしないことが望まれる。
よって、レンズユニットIEを有するズームレンズにおいては、前述の条件式(1)、(2)、(3)、(4)のうち1以上を満たすように第4B群4Bを構成することで、より効果的に倍率色収差を補正している。
第4B群4Bは物体側から像側へ順に、次のうちの1つを満足するように設定し、これによって良好なる光学性能を得ている。
◎正レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ること。
◎正レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ること。
◎正レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、正レンズより成ること。
◎正レンズ、負レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ること。
◎正レンズ、負レンズ、正レンズ、正レンズ、負レンズ、正レンズより成ること。
◎正レンズ、正レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ること。
第4B群4Bをこのように構成し、更に条件式(1)、(2)、(3)、(4)のうち1以上を満たすようにしている。これにより、レンズの小型化と、倍率色収差を含む、球面収差、コマ収差、非点収差、像面湾曲、軸上色収差等の諸収差を良好に補正している。
又、各実施例において、第4F群4Fは、物体側から像側へ順に、正レンズ、正レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズより構成している。これによって全ズーム範囲において良好なる光学性能を得ている。
図26は各実施例のズームレンズを撮影光学系として用いた撮像装置(テレビカメラシステム)の要部概略図である。図26において101は実施例1〜7のいずれか1つのズームレンズである。124はカメラである。ズームレンズ101はカメラ124に対して着脱可能になっている。125はカメラ124にズームレンズ101を装着することにより構成される撮像装置である。
ズームレンズ101は第1レンズ群F、変倍部LZ、結像用の第4レンズ群Rを有している。レンズ群Fは合焦用レンズ群が含まれている。変倍部LZは変倍の為に光軸上を移動する第2レンズ群Vと、変倍に伴う像面変動を補正する為に光軸上を移動する第3レンズ群Cが含まれている。
SPは開口絞りである。第4レンズ群Rは第4F群4Fと、光路中より挿抜可能なレンズユニットIE、第4B群4Bを有している。
レンズユニットIEはズームレンズ101の全系の焦点距離範囲を変移している。
114、115は、各々レンズ群F、変倍部LZを光軸方向に駆動するヘリコイドやカム等の駆動機構である。
116〜118は駆動機構114、115及び開口絞りSPを電動駆動するモータ(駆動手段)である。
119〜121は、第1レンズ群F、変倍部LZの光軸上の位置や、開口絞りSPの絞り径を検出する為のエンコーダやポテンショメータ、あるいはフォトセンサ等の検出器である。
カメラ124において、109はカメラ124内の光学フィルタや色分解プリズムに相当するガラスブロック、110はズームレンズ101によって形成された被写体像を受光するCCDセンサやCMOSセンサ等の固体撮像素子(光電変換素子)である。
また、111、122はカメラ124及びズームレンズ本体101の各種の駆動を制御するCPUである。
このように本発明のズームレンズをテレビカメラに適用することにより、高い光学性能を有する撮像装置を実現している。
以下に本発明の実施例1〜7に対応する数値実施例1〜7を示す。数値実施例において、iは物体側からの面の順序を示し、riは物体側より第i番目の面の曲率半径、diは物体側より第i番目と第i+1番目の間隔、Niとνiは第i番目の光学部材の屈折率とアッベ数である。f、Fno、2ωはそれぞれ無限遠物体に焦点を合わせたときの全系の焦点距離、Fナンバー、画角を表している。Bfはバックフォーカス、Yは像高を表している。
最後の3つの面は、フィルター等のガラスブロックである。
非球面形状は光軸方向にX軸、光軸と垂直方向にH軸、光の進行方向を正とし、Rを近軸曲率半径、kを円錐常数、B、C、D、E、A´、B´、C´、D´をそれぞれ非球面係数としたとき、次式で表している。
又、前述の各条件式と数値実施例における諸数値との関係を表1に示す。
[数値実施例1]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9990 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
r16= -405.898 d16= 0.20
r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= 14228.195 d34= 3.80 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -38.640 d35= 0.20
r36= 92.642 d36= 3.10 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -152.499 d37= 0.20
r38= 52.379 d38= 6.64 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -39.203 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= 6905.542 d40= 34.00
r41= 65.930 d41= 5.39 N23= 1.5783 ν23= 41.50
r42= -55.384 d42= 3.53
r43= 537.147 d43= 1.20 N24= 1.8881 ν24= 40.76
r44= 23.184 d44= 5.27 N25= 1.5991 ν25= 39.24
r45= -8948.954 d45= 0.24
r46= 49.707 d46= 6.16 N26= 1.5183 ν26= 64.14
r47= -25.046 d47= 1.20 N27= 2.0117 ν27= 28.30
r48= -456.658 d48= 0.39
r49= 62.510 d49= 4.70 N28= 1.4891 ν28= 70.23
r50= -41.285 d50= 4.00
r51= ∞ d51= 33.00 N29= 1.6117 ν29= 46.44
r52= ∞ d52= 13.20 N30= 1.5187 ν30= 64.17
r53= ∞ d53= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16
[レンズユニットIEの数値実施例]
画面サイズ 対角11mm
f=8.9〜115.7 Fno/3.80〜5.60 2ω=63.4゜〜5.4゜
Bf 4.9962 Y 5.5

r1= 40.307 d1= 6.08 N1= 1.4985 ν1= 81.54
r2= -75.735 d2= 0.24
r3= 36.904 d3= 5.04 N2= 1.6055 ν2= 60.64
r4= -107.008 d4= 0.84 N3= 1.8548 ν3= 23.90
r5= 87.515 d5= 11.76
r6= -116.601 d6= 3.01 N4= 1.8164 ν4= 22.76
r7= -23.612 d7= 0.56 N5= 1.8202 ν5= 46.62
r8= 20.218 d8= 4.98

[数値実施例2]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9931 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
r16= -405.898 d16= 0.20
r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= -15623.885 d34= 3.39 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -45.151 d35= 0.20
r36= 853.121 d36= 3.12 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -105.776 d37= 0.20
r38= 41.089 d38= 7.95 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -37.288 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= -252.494 d40= 34.00
r41= 591.873 d41= 4.79 N23= 1.5967 ν23= 35.31
r42= -41.730 d42= 0.20
r43= 88.052 d43= 5.27 N24= 1.5967 ν24= 35.31
r44= -42.116 d44= 1.20 N25= 1.8881 ν25= 40.76
r45= -296.998 d45= 0.24
r46= 37.310 d46= 6.03 N26= 1.4891 ν26= 70.23
r47= -35.443 d47= 1.20 N27= 2.0117 ν27= 28.30
r48= 44.112 d48= 0.81
r49= 33.024 d49= 4.97 N28= 1.4985 ν28= 81.54
r50= -55.651 d50= 4.00
r51= ∞ d51= 33.00 N29= 1.6117 ν29= 46.44
r52= ∞ d52= 13.20 N30= 1.5187 ν30= 64.17
r53= ∞ d53= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16
[数値実施例3]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9970 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
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r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= -4484.945 d34= 4.23 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -33.960 d35= 0.20
r36= 382.348 d36= 3.47 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -84.792 d37= 0.20
r38= 40.593 d38= 7.14 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -39.952 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= 212.532 d40= 34.00
r41= 33.473 d41= 6.27 N23= 1.5783 ν23= 41.50
r42= -78.955 d42= 0.81
r43= -134.302 d43= 1.20 N24= 1.8881 ν24= 40.76
r44= 27.281 d44= 5.64 N25= 1.5967 ν25= 35.31
r45= -164.887 d45= 5.27
r46= 398.087 d46= 1.20 N26= 2.0117 ν26= 28.30
r47= 23.958 d47= 6.47 N27= 1.4891 ν27= 70.23
r48= -48.297 d48= 0.15
r49= 27.896 d49= 4.93 N28= 1.4891 ν28= 70.23
r50= -377.442 d50= 4.00
r51= ∞ d51= 33.00 N29= 1.6117 ν29= 46.44
r52= ∞ d52= 13.20 N30= 1.5187 ν30= 64.17
r53= ∞ d53= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16
[数値実施例4]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9978 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
r16= -405.898 d16= 0.20
r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= -13787.893 d34= 3.92 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -36.917 d35= 0.20
r36= 106.127 d36= 3.35 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -95.836 d37= 0.20
r38= 48.085 d38= 6.72 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -38.635 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= 293.252 d40= 34.00
r41= 204.940 d41= 4.18 N23= 1.7044 ν23= 30.13
r42= -54.231 d42= 2.66
r43= 39.548 d43= 1.20 N24= 1.7323 ν24= 54.68
r44= 21.900 d44= 1.74
r45= 24.680 d45= 8.75 N25= 1.4985 ν25= 81.54
r46= -25.451 d46= 1.20 N26= 2.0117 ν26= 28.30
r47= 436.838 d47= 2.00
r48= 90.478 d48= 5.06 N27= 1.4891 ν27= 70.23
r49= -31.140 d49= 4.00
r50= ∞ d50= 33.00 N28= 1.6117 ν28= 46.44
r51= ∞ d51= 13.20 N29= 1.5187 ν29= 64.17
r52= ∞ d52= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16

[数値実施例5]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9974 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
r16= -405.898 d16= 0.20
r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= 606.159 d34= 3.51 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -46.528 d35= 0.20
r36= 96.040 d36= 3.60 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -97.979 d37= 0.20
r38= 44.810 d38= 6.80 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -44.033 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= 320.626 d40= 34.00
r41= 45.982 d41= 5.59 N23= 1.5783 ν23= 41.50
r42= -67.644 d42= 1.94
r43= -178.506 d43= 1.20 N24= 1.8881 ν24= 40.76
r44= 28.093 d44= 1.14
r45= 38.911 d45= 4.99 N25= 1.5991 ν25= 39.24
r46= -77.231 d46= 0.24
r47= 44.915 d47= 5.46 N26= 1.4891 ν26= 70.23
r48= -39.741 d48= 1.82
r49= -31.164 d49= 1.20 N27= 2.0117 ν27= 28.30
r50= 232.885 d50= 1.14
r51= 44.785 d51= 5.91 N28= 1.4891 ν28= 70.23
r52= -33.328 d52= 4.00
r53= ∞ d53= 33.00 N29= 1.6117 ν29= 46.44
r54= ∞ d54= 13.20 N30= 1.5187 ν30= 64.17
r55= ∞ d55= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16
[数値実施例6]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9951 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
r16= -405.898 d16= 0.20
r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= -21035.899 d34= 3.57 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -41.941 d35= 0.20
r36= 122.171 d36= 3.69 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -125.981 d37= 0.20
r38= 51.909 d38= 6.78 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -39.935 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= -544.175 d40= 34.00
r41= 131.979 d41= 3.75 N23= 1.5783 ν23= 41.50
r42= -107.599 d42= 0.20
r43= 58.782 d43= 5.12 N24= 1.5783 ν24= 41.50
r44= -67.480 d44= 0.20
r45= -339.467 d45= 1.20 N25= 1.8881 ν25= 40.76
r46= 22.761 d46= 5.32 N26= 1.5991 ν26= 39.24
r47= 252.987 d47= 0.24
r48= 52.074 d48= 6.32 N27= 1.5183 ν27= 64.14
r49= -25.243 d49= 1.20 N28= 2.0117 ν28= 28.30
r50= 2390.369 d50= 0.28
r51= 61.444 d51= 4.60 N29= 1.4891 ν29= 70.23
r52= -41.699 d52= 4.00
r53= ∞ d53= 33.00 N30= 1.6117 ν30= 46.44
r54= ∞ d54= 13.20 N31= 1.5187 ν31= 64.17
r55= ∞ d55= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16
[数値実施例7]
画面サイズ 対角11mm
f=4.45〜57.85 Fno/1.90〜2.80 2ω=102.0゜〜10.9゜
Bf 4.9931 Y 5.5
*r1= 227.195 d1= 2.50 N1= 1.7762 ν1= 49.60
r2= 33.736 d2= 19.76
r3= 311.589 d3= 1.85 N2= 1.7584 ν2= 52.32
r4= 80.391 d4= 13.54
r5= -80.728 d5= 1.75 N3= 1.7584 ν3= 52.32
r6= -17642.010 d6= 1.30
r7= 135.169 d7= 6.62 N4= 1.8126 ν4= 25.42
r8= -339.711 d8= 1.16
r9= 328.904 d9= 9.40 N5= 1.5183 ν5= 64.14
*r10= -74.094 d10= 11.86
r11= 1211.778 d11= 8.57 N6= 1.4891 ν6= 70.23
r12= -67.682 d12= 1.65 N7= 1.8881 ν7= 40.76
r13= -126.215 d13= 0.20
r14= 182.391 d14= 1.65 N8= 2.0117 ν8= 28.30
r15= 55.727 d15= 10.56 N9= 1.4985 ν9= 81.54
r16= -405.898 d16= 0.20
r17= 130.732 d17= 9.01 N10= 1.4985 ν10= 81.54
r18= -91.216 d18= 0.20
r19= 57.687 d19= 7.79 N11= 1.6229 ν11= 60.29
r20= 1234.500 d20= 可変
r21= 52.721 d21= 0.75 N12= 1.8881 ν12= 40.76
r22= 13.435 d22= 3.29
r23= 67.192 d23= 0.75 N13= 1.8881 ν13= 40.76
r24= 36.490 d24= 2.83
r25= -48.656 d25= 4.75 N14= 1.8126 ν14= 25.42
r26= -12.990 d26= 0.80 N15= 1.8881 ν15= 40.76
r27= -1003.160 d27= 0.20
r28= 33.652 d28= 2.54 N16= 1.6942 ν16= 31.07
r29= 1299.417 d29= 可変
r30= -26.243 d30= 0.75 N17= 1.7584 ν17= 52.32
r31= 52.073 d31= 2.45 N18= 1.8164 ν18= 22.76
r32= -173.421 d32= 可変
r33= 絞り d33= 1.40
r34= -26969.015 d34= 3.80 N19= 1.5914 ν19= 61.14
r35= -38.478 d35= 0.20
r36= 102.927 d36= 3.25 N20= 1.4891 ν20= 70.23
r37= -129.303 d37= 0.20
r38= 52.142 d38= 6.70 N21= 1.4891 ν21= 70.23
r39= -39.230 d39= 1.20 N22= 1.8881 ν22= 40.76
r40= 3435.984 d40= 34.00
r41= 60.084 d41= 5.31 N23= 1.5783 ν23= 41.50
r42= -59.864 d42= 3.06
r43= 440.992 d43= 1.20 N24= 1.8881 ν24= 40.76
r44= 21.290 d44= 6.12 N25= 1.5967 ν25= 35.31
r45= -227.554 d45= 0.24
r46= 80.690 d46= 5.53 N26= 1.5183 ν26= 64.14
r47= -25.508 d47= 1.20 N27= 1.8126 ν27= 25.42
r48= 246.480 d48= 2.06
r49= 44.046 d49= 4.77 N28= 1.4891 ν28= 70.23
r50= -57.645 d50= 4.00
r51= ∞ d51= 33.00 N29= 1.6117 ν29= 46.44
r52= ∞ d52= 13.20 N30= 1.5187 ν30= 64.17
r53= ∞ d53= 5.00

焦点距離
4.45 13.795 57.85
可変間隔
d20 0.91 28.60 44.72
d29 42.27 11.11 6.22
d32 9.00 12.47 1.24

非球面形状
第1面
R=227.195 k=-54.217
B=1.9066・10-6 C=3.7310・10-11
D=-1.9152・10-13 E=-6.7753・10-19
A’=-4.1287・10-6 B’=-1.3218・10-8
C’=2.4226・10-12 D’=2.4438・10-15

第10面
R=-74.094 k=-2.282
B=-2.0884・10-7 C=2.9660・10-11
D=3.4878・10-13 E=-1.1872・10-16
A’=-6.3672・10-7 B’=5.6104・10-10
C’=-1.1116・10-11 D’=-3.1827・10-16

実施例1の広角端でのレンズ断面図である。 実施例1の望遠端でのレンズ断面図である。 実施例1の広角端での収差図である。 実施例1の望遠端での収差図である。 レンズユニット挿入時の実施例1の広角端でのレンズ断面図である。 レンズユニット挿入時の実施例1の広角端での収差図である。 レンズユニット挿入時の実施例1の望遠端での収差図である。 実施例2の広角端でのレンズ断面図である。 実施例2の広角端での収差図である。 実施例2の望遠端での収差図である。 実施例3の広角端でのレンズ断面図である。 実施例3の広角端での収差図である。 実施例3の望遠端での収差図である。 実施例4の広角端でのレンズ断面図である。 実施例4の広角端での収差図である。 実施例4の望遠端での収差図である。 実施例5の広角端でのレンズ断面図である。 実施例5の広角端での収差図である。 実施例5の望遠端での収差図である。 実施例6の広角端でのレンズ断面図である。 実施例6の広角端での収差図である。 実施例6の望遠端での収差図である。 実施例7の広角端でのレンズ断面図である。 実施例7の広角端での収差図である。 実施例7の望遠端での収差図である。 本発明の撮像装置の要部概略図
符号の説明
M ズームレンズ
F 第1レンズ群
V 第2レンズ群
C 第3レンズ群
SP 絞り
R 第4レンズ群
P ガラスブロック
4F 第4F群
4B 第4B群
4B1 第4B1群
4B2 第4B2群
IE レンズユニット

Claims (12)

  1. 物体側から像側へ順に、ズーミングに際して固定の正の屈折力の第1レンズ群と、広角端から望遠端へのズーミングに際して、像側へ移動する負の屈折力の第2レンズ群と、変倍に伴う像面変動を補正する第3レンズ群と、ズーミングに際して固定の結像作用をする第4レンズ群と、を有するズームレンズであって、
    該第4レンズ群は、レンズ群中で最も長い空気間隔を境に物体側に位置する第4F群、像側に位置する第4B群を有しており、
    該第4B群は、2枚の負レンズと少なくとも3枚の正レンズを含んでおり、
    該第4B群は、該第4B群の全長の中心位置より、レンズ厚の中心位置が物体側に位置する第4B1群、像側に位置する第4B2群を有しており、該第4B1群と該第4B2群は、いずれも1つの負レンズと、少なくとも1つの正レンズを含んでおり、
    該第4B1群と該第4B2群の正レンズの材料の平均アッベ数を各々ν1p、ν2p(但し、正レンズが1つのときは、該正レンズの材料のアッベ数である)、該第4B1群と該第4B2群の負レンズの材料のアッベ数を各々ν1n、ν2nとするとき
    0.50 < ν1p/ν1n < 1.05
    2.30 < ν2p/ν2n
    なる条件を満足することを特徴とするズームレンズ。
  2. 前記第4B2群の正レンズの材料の平均アッベ数と平均部分分散比を各々ν2p、θ2p、該第4B2群の負レンズの材料のアッベ数と部分分散比を各々ν2n、θ2nとするとき
    θ2n+0.00162 × ν2n < 0.650
    (θ2n − θ2p)/(ν2p−ν2n) < 0.00175
    なる条件を満足することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。
  3. 前記第4レンズ群の第4F群と第4B群の間に、光路中から挿脱可能で、全系の焦点距離範囲を変位させるレンズユニットを有することを特徴とする請求項1又は2に記載のズームレンズ。
  4. 前記第4B群は物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のズームレンズ。
  5. 前記第4B群は物体側から像側へ順に、正レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のズームレンズ。
  6. 前記第4B群は物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、正レンズより成ることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のズームレンズ。
  7. 前記第4B群は物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のズームレンズ。
  8. 前記第4B群は物体側から像側へ順に、正レンズ、負レンズ、正レンズ、正レンズ、負レンズ、正レンズより成ることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のズームレンズ。
  9. 前記第4B群は物体側から像側へ順に、正レンズ、正レンズ、負レンズと正レンズとの接合レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズ、正レンズより成ることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のズームレンズ。
  10. 前記第4F群は、物体側から像側へ順に、正レンズ、正レンズ、正レンズと負レンズとの接合レンズより成ることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項のズームレンズ。
  11. 光電変換素子に像を形成することを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載のズームレンズ
  12. 請求項1乃至11のいずれか1項のズームレンズと、該ズームレンズによって形成された像を受光する固体撮像素子を有することを特徴とする撮像装置。
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