JP2009035190A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】コントロールユニットに使用される部品点数の削減および組立作業性の向上を図った電動パワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】コントロールユニットは、電動モータの駆動を制御する制御素子を実装した制御基板と、電動モータの駆動電流が流れるパワー素子を実装した金属基板と、制御基板および金属基板を電気的に接続するインサートベース部材と、制御基板、金属基板、およびインサートベース部材を収容するケース部材と、該ケース部材を被覆するカバー部材とを備えている。インサートベース部材は、ケース部材に収容された際に当該ケース部材から外部に突出する部分に端子台を有し、該端子台にネジ締結によって接続されたワイヤーハーネスを介してバッテリと電気的に接続されている。ワイヤーハーネスのうちの少なくとも1つの端子は、1本のネジによって、端子台とともにケース部材に締結される。
【選択図】図2
【解決手段】コントロールユニットは、電動モータの駆動を制御する制御素子を実装した制御基板と、電動モータの駆動電流が流れるパワー素子を実装した金属基板と、制御基板および金属基板を電気的に接続するインサートベース部材と、制御基板、金属基板、およびインサートベース部材を収容するケース部材と、該ケース部材を被覆するカバー部材とを備えている。インサートベース部材は、ケース部材に収容された際に当該ケース部材から外部に突出する部分に端子台を有し、該端子台にネジ締結によって接続されたワイヤーハーネスを介してバッテリと電気的に接続されている。ワイヤーハーネスのうちの少なくとも1つの端子は、1本のネジによって、端子台とともにケース部材に締結される。
【選択図】図2
Description
本発明は、操舵補助トルクの発生源として電動モータを用いた電動パワーステアリング装置に関し、より詳細には、電動モータの駆動を制御するコントロールユニットに使用される部品点数の削減および組立作業性の向上を図った電動パワーステアリング装置に関する。
近年の車両の多くには、電動モータの駆動力をステアリングシャフトに伝達することにより、運転者による操舵を補助する電動パワーステアリング装置(EPS)が装備されている。この電動パワーステアリング装置では、トルクセンサによって検出された操舵トルク信号がコントロールユニット(ECU)に入力され、該コントロールユニットが操舵トルク信号に基づいて電動モータに供給される駆動電流を制御することにより、電動モータの駆動を制御している。
このコントロールユニットの筐体は、一般に、各種基板を収容するケース部材と、該ケース部材の開口を被覆するカバー部材とにより構成されている。このケース部材とカバー部材との取付構造としては、数箇所をネジによって締結固定する構造が知られており、例えば、特許文献1などに開示されている。
以下、図4ないし図7を参照にしながら、従来のコントロールユニットのカバー部材とケース部材の取付構造について説明する。
図4は、第1従来例に係るコントロールユニットを示す概略側面図である。
同図において、コントロールユニット100は、各種基板を収容する金属(アルミ等)製のケース部材101と、該ケース部材101の開口を被覆するカバー部材102とを備え、このカバー部材102は、固定用ネジ103,103を介してケース部材101に締結固定されている。また、コントロールユニット100は、各種基板を電気的に接続するインサートベース部材104をケース部材101内に収容している。このインサートベース部材104は、ケース部材101に収容された際に当該ケース部材101から外部に突出する部分に電源接続用端子台105を備え、該電源接続用端子台105には、バッテリ106に接続されたワイヤーハーネス107の端子108が、接続用ネジ109を介して接続されている。なお、図4中の符号110は、コントロールユニット100と電動モータ(図示せず)とを接続するモータ接続用端子台である。
また、図5は、第2従来例に係るコントロールユニットを示す概略側面図であり、図6は、第2従来例に係るコントロールユニットの取付係合部を示す概略断面図である。なお、これらの図において、上述した第1従来例と同一の部材には同一の符号を付して、その説明を省略する。
この第2従来例では、図5に示すように、カバー部材102Aおよびケース部材101Aのそれぞれの開口縁部の対応する位置に、取付係合部111Aが形成されている。この取付係合部111Aは、図6に示すように、カバー部材102Aに形成された係合爪112がケース部材101Aに設けられたスリーブ113に係止されることにより、カバー部材102Aをケース部材101Aに取付固定するスナップイン構造になっている。
さらに、図7は、第3従来例に係るコントロールユニットの取付係合部を示す要部断面図である。なお、同図において、上述した第1従来例および第2従来例と同一の部材には同一の符号を付して、その説明を省略する。
同図に示すように、第3従来例に係る取付係合部111Bは、カバー部材102Bに形成された係合凹部114がケース部材101Bに設けられた係合凸部115に嵌合されることにより、カバー部材102Aをケース部材101Aに取付固定するかしめ構造になっている。
しかしながら、上述した第1従来例のような取付構造では、数箇所のネジ締結を必要とするため、その締結箇所分の固定用ネジ103および当該固定用ネジ103の締結作業が必要であり、部品点数の削減および組立作業性の向上を図るのが困難である、という課題があった。
また、第2従来例のような取付構造では、カバー部材102Aおよびケース部材101Aを成形する型の精度によっては、カバー部材102Aとケース部材101Aとの間にガタが生じる虞があり、そのような場合、車両振動の伝達によって異音が発生してしまう可能性がある、という問題があった。
さらに、上述した第3従来例のような取付構造では、ケース部材102Bの係合凹部114をケース部材101Bの係合凸部115に押接する作業(かしめる工程)を要するため、組立作業性の向上を図るのが困難である、という課題があった。
そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、コントロールユニットに使用される部品点数の削減を図るとともに、コントロールユニットの組立作業性の向上を図った電動パワーステアリング装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、ステアリングホイールに連結されたステアリングシャフトに対して操舵補助力を付与する電動モータと、該電動モータの駆動を制御するコントロールユニットと、該コントロールユニットに電力を供給するバッテリとを備えた電動パワーステアリング装置において、前記コントロールユニットが、前記電動モータの駆動を制御する制御素子を実装した制御基板と、前記電動モータの駆動電流が流れるパワー素子を実装した金属基板と、前記制御基板および前記金属基板を電気的に接続するインサートベース部材と、前記制御基板、前記金属基板、および前記インサートベース部材を収容するケース部材と、該ケース部材を被覆するカバー部材とを備え、前記インサートベース部材が、前記ケース部材に収容された際に当該ケース部材から外部に突出する部分に端子台を有し、該端子台にネジ締結によって接続されたワイヤーハーネスを介して前記バッテリと電気的に接続され、かつ、前記ワイヤーハーネスのうちの少なくとも1つの端子が、1本のネジによって、前記端子台とともに前記ケース部材に締結されることにより、達成される。
また、上記目的は、前記1本のネジが、さらに前記カバー部材を、前記端子および前記端子台とともに前記ケース部材に締結することにより、効果的に達成される。
また、上記目的は、前記端子が、前記バッテリのGND側に接続されたワイヤーハーネスの端子であることにより、効果的に達成される。
また、上記目的は、前記電動モータと前記コントロールユニットとが、近接に配置されていることにより、効果的に達成される。
さらに、上記目的は、前記カバー部材が、スナップイン構造によって前記ケース部材に取り付けられていることにより、効果的に達成される。
本発明に係る電動パワーステアリング装置のコントロールユニットによれば、バッテリに接続されるワイヤーハーネスの端子を、1本のネジによって、インサートベース部材の端子台とともにケース部材に共締めしたことにより、ワイヤーハーネスの端子の接続とインサートベース部材の固定を1本のネジのみで実現することができる。この結果、コントロールユニットの部品点数の削減、およびコントロールユニットの組立作業性の向上を図ることができる。
また、本発明に係る電動パワーステアリング装置のコントロールユニットでは、ワイヤーハーネスの端子およびインサートベース部材の端子台だけではなくカバー部材も、ケース部材に1本のネジで同時に締結されることにより、さらにコントロールユニットの部品点数を削減することができ、かつ、コントロールユニットの組立作業性の向上を図ることができる。また、このようにカバー部材がネジ締結されることにより、車両振動によって発生する懸念のある異音の低減を図ることができる。
以下、図面を参照にしながら本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る電動パワーステアリング装置の概略構成を示す機構図である。
同図において、電動パワーステアリング装置1の操舵機構は、先端部に取り付けられたステアリングホイール2の操舵操作に応じて回転するステアリングシャフト3と、該ステアリングシャフト3の他端部側にユニバーサルジョイント4,5を介して連結され、ステアリングシャフト2の回転運動をラック軸の直線運動に変換するラック・ピニオン機構6と、該ラック・ピニオン機構6のラック軸の動きを操向車輪に伝達するタイロッド7とから構成されている。
また、電動パワーステアリング装置1のコラム部には、ステアリングホイール2を介してステアリングシャフト3に入力された操舵トルクを検出するトルクセンサ8と、減速機構9を介してステアリングシャフト3に連結された操舵補助用の電動モータ10とが設けられている。
電動モータ10の駆動は、この電動モータ10の近接に配置されたコントロールユニット(ECU)11によって制御される。このコントロールユニット11には、バッテリ12から電力が供給されるとともに、イグニションキー13からイグニションキー信号が入力される。そして、コントロールユニット11は、トルクセンサ8で検出された操舵トルク値Tおよび車速センサ14で検出された車速Vに基づいて、操舵補助指令値Iの演算を行い、演算された操舵補助指令値Iに応じて電動モータ10に供給する駆動電流を制御する。
なお、上述した電動パワーステアリング装置1は、コラム部に電動モータ10が配設されたコラムアシスト型のものであるが、本発明はこれに限定されず、例えばピニオン部に電動モータ10が配設されたピニオンアシスト型、またはラック部に電動モータ10が配設されたラックアシスト型のものでもよい。
図2は、図1のコントロールユニットの概略構成を示す分解斜視図であり、図3は、図2のコントロールユニットが組み立てられた状態を示す概略側面図である。
図2に示すように、コントロールユニット11の箱状の外部筐体は、基部を形成するケース部材15と、該ケース部材15の開口を被覆するように配され、ケース部材15に収容される部品を電気的にシールドするカバー部材16とによって構成される。ケース部材15には、電動モータ10の駆動に必要なFET(電界効果トランジスタ)17やリレー18等のパワー素子を実装した金属基板19が、ネジ等により固定される。
この金属基板19は、熱伝導性および熱伝達性に優れた金属(アルミ等)やセラミックなどの材料にて形成され、電動モータ10の駆動電流が流れることにより生じるパワー素子の熱をケース部材15に良好に伝導するようになっている。これにより、通電により生じたパワー素子の熱は、ケース部材15のヒートシンク(放熱板)としての機能によって、コントロールユニット11の外部に効率よく放散される。
また、金属基板19の上方には、電動モータ10の駆動を制御するマイコンおよびその周辺回路などの制御素子を実装した絶縁プリント基板からなる制御基板20が配され、該制御基板20と金属基板19との間には、インサート成形により導電性金属板21と樹脂基材22とを一体に構成したインサートベース部材23が配されている。
コントロールユニット11の内部に収容される基板は、通電による発熱が比較的大きい部品を実装した金属基板19と、通電による発熱が比較的小さい部品を実装した制御基板20とからなる2枚構造であり、かつ、それぞれの基板16,17が、インサートベース部材23の導電性金属板21によって電気的に接続される構造になっている。この構造により、電動モータ10への大電流の供給を可能にするとともに、コントロールユニット11の小型化を実現している。
インサートベース部材23は、ケース部材15に収容された際に当該ケース部材15から突出する部分(図3左側)に電源接続用端子台24を備え、該電源接続用端子台24には、バッテリ12のGND側に接続されるワイヤーハーネス25aの端子26a、およびバッテリ12の電源側に接続されるワイヤーハーネス25bの端子26bが、それぞれネジ27a,27bを介して固定される。この2本のネジ27a,27bのうちGND側ワイヤーハーネス25aの接続用ネジ27aには、電源側ワイヤーハーネス25bの接続用ネジ27bより長い寸法のものが用いられる。そして、GND側ワイヤーハーネス25aの端子26aに挿通されたネジ27aは、カバー部材16に穿設されたボルト挿通孔28および電源接続用端子台24を介してケース部材15に形成されたネジ穴29に締結され、一方、電源側ワイヤーハーネス25bの端子26bに挿通されたネジ27bは、電源接続用端子台24に締結される。これにより、各ワイヤーハーネス25a,25bの端子26a,26bと電源接続用端子台24とがネジ27a,27bを介して互いに接続され、コントロールユニット11とワイヤーハーネス25a,25bとが電気的に接続される。
また、カバー部材16およびケース部材15は、それぞれの開口縁部の対応する位置に、上述したスナップイン構造(図6参照)の取付係合部30,30が形成され、この取付係合部30,30のスナップイン結合により、カバー部材16がケース部材15に取付固定される。
なお、図2および図3中の符号31は、コントロールユニット11と電動モータ10とを接続するモータ接続用端子台であり、コントロールユニット11は、このモータ接続用端子台31を介して電動モータ10に電気的に接続される。
以上のように、本実施形態に係る電動パワーステアリング装置1のコントロールユニット11では、1本のネジ27aによって、GND側ワイヤーハーネス25aの端子26aを、カバー部材16および電源接続用端子台24とともにケース部材15に同時に締結する構造になっている。この締結構造により、GND側ワイヤーハーネス25aの端子26aの接続とカバー部材16およびインサートベース部材23の固定を1本のネジネジ27aのみで実現することができる。この結果、コントロールユニット11に使用される部品点数が削減され、かつ、コントロールユニット11の組立作業性に要する時間および労力が軽減される。
また、このネジ27aを介してカバー部材16も締結することにより、カバー部材16をスナップイン構造でケース部材15に取り付けた場合に生じ易いガタを防止することができ、電動モータ10に近接配置されるコントロールユニット11において問題となっていた異音の発生を低減することができる。
以上、本発明の実施形態について具体的に説明してきたが、本発明はこれに限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
1 電動パワーステアリング装置
2 ステアリングホイール
3 ステアリングシャフト
11 コントロールユニット(ECU)
12 バッテリ
15 ケース部材
16 カバー部材
19 金属基板
20 制御基板
23 インサートベース部材
24 電源接続用端子台
25a ワイヤーハーネス(GND側)
26a 端子(GND側)
27a ネジ(GND側)
28 ボルト挿通孔
29 ネジ穴
30 取付係合部(スナップイン構造)
2 ステアリングホイール
3 ステアリングシャフト
11 コントロールユニット(ECU)
12 バッテリ
15 ケース部材
16 カバー部材
19 金属基板
20 制御基板
23 インサートベース部材
24 電源接続用端子台
25a ワイヤーハーネス(GND側)
26a 端子(GND側)
27a ネジ(GND側)
28 ボルト挿通孔
29 ネジ穴
30 取付係合部(スナップイン構造)
Claims (5)
- ステアリングホイールに連結されたステアリングシャフトに対して操舵補助力を付与する電動モータと、該電動モータの駆動を制御するコントロールユニットと、該コントロールユニットに電力を供給するバッテリとを備えた電動パワーステアリング装置であって、
前記コントロールユニットは、前記電動モータの駆動を制御する制御素子を実装した制御基板と、前記電動モータの駆動電流が流れるパワー素子を実装した金属基板と、前記制御基板および前記金属基板を電気的に接続するインサートベース部材と、前記制御基板、前記金属基板、および前記インサートベース部材を収容するケース部材と、該ケース部材を被覆するカバー部材とを備え、
前記インサートベース部材は、前記ケース部材に収容された際に当該ケース部材から外部に突出する部分に端子台を有し、該端子台にネジ締結によって接続されたワイヤーハーネスを介して前記バッテリと電気的に接続され、かつ、
前記ワイヤーハーネスのうちの少なくとも1つの端子は、1本のネジによって、前記端子台とともに前記ケース部材に締結されることを特徴とする電動パワーステアリング装置。 - 前記1本のネジは、さらに前記カバー部材を、前記端子および前記端子台とともに前記ケース部材に締結する請求項1に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記端子は、前記バッテリのGND側に接続されたワイヤーハーネスの端子である請求項1または2に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記電動モータと前記コントロールユニットとは、近接に配置されている請求項1ないし3のいずれかに記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記カバー部材は、スナップイン構造によって前記ケース部材に取り付けられている請求項1ないし4のいずれかに記載の電動パワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007202546A JP2009035190A (ja) | 2007-08-03 | 2007-08-03 | 電動パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007202546A JP2009035190A (ja) | 2007-08-03 | 2007-08-03 | 電動パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009035190A true JP2009035190A (ja) | 2009-02-19 |
Family
ID=40437489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007202546A Pending JP2009035190A (ja) | 2007-08-03 | 2007-08-03 | 電動パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009035190A (ja) |
-
2007
- 2007-08-03 JP JP2007202546A patent/JP2009035190A/ja active Pending
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