JP2009035048A - 車両用表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】夜間時の車両停止時に於いて、車両運転者が違和感や眩しさを感じることのない車両用表示装置を提供する。
【解決手段】車両の作動状態を表示する速度計1(表示手段)と、この速度計1を照明するLED2(照明光源)と、車両の運転者がLED2を消灯させるために操作する操作スイッチ3(操作手段)と、LED2を点灯または消灯させるマイコン4(制御手段)とを備え、マイコン4は、車両のIGNスイッチ5がオン状態でLED2が点灯しており、且つ操作スイッチ3の操作が為された際に、所定の入力情報に基づきLED2を消灯させるように制御してなる。
【選択図】図2
【解決手段】車両の作動状態を表示する速度計1(表示手段)と、この速度計1を照明するLED2(照明光源)と、車両の運転者がLED2を消灯させるために操作する操作スイッチ3(操作手段)と、LED2を点灯または消灯させるマイコン4(制御手段)とを備え、マイコン4は、車両のIGNスイッチ5がオン状態でLED2が点灯しており、且つ操作スイッチ3の操作が為された際に、所定の入力情報に基づきLED2を消灯させるように制御してなる。
【選択図】図2
Description
本発明は、車両の作動状態を表示する表示手段と、この表示手段を照明する照明光源とを備えた車両用表示装置に関するものである。
従来の車両用表示装置として、例えば特許文献1がある。特許文献1に記載された車両用計器(車両用表示装置)は、車両の作動状態(例えば車両の速度)が表示される速度計(表示手段)を備えており、速度計の表示板5を覆う半透過着色部材6は、暗色系の半透明な合成樹脂からなっている。従って、車両のIGNスイッチがオフの状態では、昼間の明るい時でも速度計の表示板5は視認されないが、IGNスイッチをオンすることによって表示板5の背後に配置した光源9が点灯し、表示板5の指標部51が透過照明されるようになっている。
なお、特許文献1には記載されていないが、周囲の明るさによって指標部51の視認性が低下しないように光源9の発光輝度を高めて表示板5が良好に視認されるようにしてある。また、特許文献1の車両用計器では指針4と表示板5との間に半透過着色部材6を配置してあるが、指針4の前方側に暗色系の半透過着色部材を配置する車両用計器も有る。
また、夜間あるいは昼間時でも車両がトンネル内に入った際には、車両の前照灯を点灯させるが、周囲が明るい時と同じ光源9の輝度であると、周囲が暗いことにより表示板5の照明が明るすぎて運転者が眩しさを感じることがある。そこで、前照灯を点灯させた際は昼間時の前照灯消灯時に比べて光源9の発光輝度を減じるようにしている。(特許文献1の車両用計器には記載されていないが、この様な車両用計器は車両の前照灯の点灯,消灯に連動し、点灯の際には光源9の光を減光し、消灯の際には増すのが一般的である。)
特開2004−257881号公報
ところで、夜間走行時に例えば信号待ち等で車両が停止した際には、他車両の運転者や同乗者、或いは歩行者に眩しさを与えないようにするために、車両の前照灯を消灯するのが通例となっている。
しかしながら、夜間時に車両を停止させた際に、前照灯を点灯状態から消灯状態とすると、前述した様に表示板5の照明輝度(明るさ)が前照灯の点灯時に比べて増してしまう。車両運転者にとって車両の作動状態を必ずしも知る必要のない車両停止時に於いて、車両用計器の表示板5の照明輝度が走行時に比べて高いと、逆に違和感を覚えると共に眩しさを感じることになる。
本発明は、この様な点に鑑みなされたもので、夜間時の車両停止時に於いて、車両運転者が違和感や眩しさを感じることのない車両用表示装置を提供することを目的とする。
本発明は前記目的を達成するため、車両の作動状態を表示する表示手段と、この表示手段を照明する照明光源と、この照明光源を点灯または消灯または減光させる制御手段とを備え、前記制御手段は、車両のIGNスイッチがオン状態で前記照明光源が点灯している際に、所定の入力情報に基づき前記照明光源を消灯または減光させるように制御してなるものである。
また、車両の作動状態を表示する表示手段と、この表示手段を照明する照明光源と、前記車両の運転者が前記照明光源を消灯または減光させるために操作する操作手段と、前記照明光源を点灯または消灯または減光させる制御手段とを備え、前記制御手段は、車両のIGNスイッチがオン状態で前記照明光源が点灯しており、且つ前記操作手段の操作が為された際に、所定の入力情報に基づき前記照明光源を消灯または減光させるように制御してなるものである。
また、前記所定の入力情報とは、前記車両の車速センサからのスピードパルス信号の入力が無い場合或いは前記車両のブレーキセンサからの作動信号が有る場合の少なくとも一方の場合である。
また、前記制御手段は、前記照明光源を徐々に消灯または減光させてなるものである。
また、前記制御手段は、前記照明光源が消灯または減光状態後に前記車両の車速センサからのスピードパルス信号の入力が有った際は、前記照明光源を点灯させるように制御してなるものである。
夜間時の車両停止時に於いて、車両運転者が違和感や眩しさを感じることのない車両用表示装置を得ることができる。
図1は、本発明の実施形態を示す車両用表示装置のブロック図である。図2は、車両用表示装置の動作を示すフローチャートである。
図1に於いて、1は、車両の作動状態(例えば走行速度)を表示する表示手段としての速度計である。2は、速度計1を照明する照明光源としての例えばLEDである。3は、車両の運転者がLED2を消灯させるために操作する操作手段としての操作スイッチである。4は、車両側からの所定情報に基づいてLED2を点灯または消灯させる制御手段としてのマイコンである。5は車両のIGNスイッチである。6は、車両のミッション等に取り付けられ車速に応じたパルスを検出する車速センサである。7は車両のハンドブレーキなどの駐車ブレーキの作動状態を検出するブレーキセンサである。
図2に基づいて動作を説明する。夜間時に車を走行させる際は、車両のIGNスイッチ5をオンさせる(S1)と共に、車両の前照灯を点灯させる。IGNスイッチ5をオンさせることにより、速度計1を照明するLED2が点灯するようになっている(S2)。この際、前述した様に、昼間走行時(前照灯は消灯)に比べてLED2の発光輝度は減じてある。従って、夜間走行時に速度計1の照明が明るすぎて車両の運転者が眩しさを感じるようなことはない。
信号待ち等で車両を停止させた際は、前述した様に、他車両の運転者や同乗者、或いは歩行者に眩しさを与えないようにするために車両の前照灯を消灯する。前照灯を消灯することによって、速度計1を照明するLED2の発光輝度が高まり、眩しさを感じるようになる。そこで、LED2を消灯させるために操作スイッチ3を押すなどの操作をする(S3)。なお、操作スイッチ3は例えば速度計1のトリップ積算計をゼロセットさせる際のスイッチと共用させても良いし、専用に設けても良い。
次に、車両が停止中であるか否かがマイコン4によって判断される(S4)。具体的には、車速センサ6からのスピードパルス信号の入力が無い場合、即ち、車両が停止中であると判断された場合は速度計1を照明するLED2が消灯する(S5)。なお、車速センサ6からのスピードパルス信号の入力が有る場合、即ち、車両が動いていると判断された場合はLED2は消灯しないでS4からS2に戻る。この際、操作スイッチ3の操作をすることなく、車両が停止中であるか否かを判断するようにしても良い。
なお、車両が停止中であることを判断するには、車両のブレーキセンサ7からの作動信号が有る場合であっても良い。即ち、駐車ブレーキが作動している(掛かっている)状態にあると判断された場合は、速度計1を照明するLED2が消灯する。駐車ブレーキが作動しているということは、車両が停止中であることを意味するものである。
また、車両が停止中であることを判断するには、車両の車速センサ6からのスピードパルス信号の入力が無い場合或いは車両のブレーキセンサ7からの作動信号が有る場合の少なくとも一方の場合であれば良い。また、車両のブレーキセンサ7からの作動信号が有る場合の中には、AT車に於いてセレクトレバーがパーキング位置(P位置)にある場合も含むものとする。
そして、車両が停止状態から走行状態となった、即ち、スピードパルス信号の入力が有ったことをマイコン4で確認し、LED2が消灯状態から点灯されるように処理(制御)される。スピードパルス信号の入力が有るということは、駐車ブレーキが解除されている、或いはセレクトレバーがパーキング位置以外であることを意味するものである。
この様に、夜間時の車両停止時に於いて、車両のIGNスイッチ5がオン状態で、速度計1(表示手段)のLED2(照明光源)が点灯している際に、所定の入力情報に基づき速度計1を照明するLED2を消灯させるように制御することにより、車両運転者が違和感や眩しさを感じることのない車両用表示装置を提供することができる。また、車両停止時にはLED2を消灯または減光させるため、電力消費も抑えられる。
また、操作スイッチ3を車両運転者が操作可能に設けたことにより、運転者がLED2を消灯する必要が有ると感じた時に操作すれば良く、利便性が高い。また、スピードパルス信号の入力が有った(車両が走行を開始した)ことを確認し、LED2を点灯させることにより、夜間走行時に適した速度計1の照明が自動的に得られる。
なお、前記実施形態に於ける速度計は、アナログ式でもデジタル式でも良い。また、速度計に加えて回転計或いは補助計器(例えば燃料計や温度計)などを備えた車両用表示装置に於いては、車両停止時にそれら全てのLED(照明光源)を消灯させるのが自然である。
また、前記実施形態に於いては、LEDを点灯状態から消灯状態とするようにしたが、点灯状態から減光状態とするようにしても良く、LEDを消灯或いは減光する際は、徐々に消灯或いは減光するようにしても良い。LEDを徐々に消灯或いは減光させることで、消灯或いは減光機能が作動したことを車両運転者が認知しやすくなる。
また、前記実施形態では操作スイッチ3による所定操作によって、車両停止時に於いてLED2を消灯させるようにしたが、請求項1に記載の本発明にあっては必ずしも操作スイッチ3を設ける必要がなく、車両からの入力情報(スピードパルス信号)に基づいて制御手段によって自動的にLED2を消灯または減光させ、また車両からの入力情報によってLED2を自動的に点灯させるものであり、前記実施形態と同様な効果が得られる。
1 速度計(表示手段)
2 LED(照明光源)
3 操作スイッチ(操作手段)
4 マイコン(制御手段)
5 IGNスイッチ
6 車速センサ
7 ブレーキセンサ
2 LED(照明光源)
3 操作スイッチ(操作手段)
4 マイコン(制御手段)
5 IGNスイッチ
6 車速センサ
7 ブレーキセンサ
Claims (5)
- 車両の作動状態を表示する表示手段と、この表示手段を照明する照明光源と、この照明光源を点灯または消灯または減光させる制御手段とを備え、前記制御手段は、車両のIGNスイッチがオン状態で前記照明光源が点灯している際に、所定の入力情報に基づき前記照明光源を消灯または減光させるように制御してなることを特徴とする車両用表示装置。
- 車両の作動状態を表示する表示手段と、この表示手段を照明する照明光源と、前記車両の運転者が前記照明光源を消灯または減光させるために操作する操作手段と、前記照明光源を点灯または消灯または減光させる制御手段とを備え、前記制御手段は、車両のIGNスイッチがオン状態で前記照明光源が点灯しており、且つ前記操作手段の操作が為された際に、所定の入力情報に基づき前記照明光源を消灯または減光させるように制御してなることを特徴とする車両用表示装置。
- 前記所定の入力情報とは、前記車両の車速センサからのスピードパルス信号の入力が無い場合或いは前記車両のブレーキセンサからの作動信号が有る場合の少なくとも一方の場合であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用表示装置。
- 前記制御手段は、前記照明光源を徐々に消灯または減光させてなることを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載の車両用表示装置。
- 前記制御手段は、前記照明光源が消灯または減光状態後に前記車両の車速センサからのスピードパルス信号の入力が有った際は、前記照明光源を点灯させるように制御してなることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007199149A JP2009035048A (ja) | 2007-07-31 | 2007-07-31 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007199149A JP2009035048A (ja) | 2007-07-31 | 2007-07-31 | 車両用表示装置 |
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ID=40437380
Family Applications (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016078648A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | ヤンマー株式会社 | 作業車両 |
Citations (5)
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| JP2005157084A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Funai Electric Co Ltd | 液晶モジュールの保護フィルムおよび液晶表示装置の保護フィルム |
-
2007
- 2007-07-31 JP JP2007199149A patent/JP2009035048A/ja active Pending
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