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JP2009034880A - 製本装置及びこれを備えた画像形成システム - Google Patents

製本装置及びこれを備えた画像形成システム Download PDF

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JP2009034880A JP2007200509A JP2007200509A JP2009034880A JP 2009034880 A JP2009034880 A JP 2009034880A JP 2007200509 A JP2007200509 A JP 2007200509A JP 2007200509 A JP2007200509 A JP 2007200509A JP 2009034880 A JP2009034880 A JP 2009034880A
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Abstract

【課題】シート束に接着剤を塗布して表紙シートに貼着する際に落丁などの問題を引き起こすことがなく、同時に接着剤の漏れ出しによる装丁不良を招くことのない製本装置を提供する。
【解決手段】装置ハウジングと、束状に部揃えされたシート束を接着剤塗布位置に保持するシート束保持手段と、熱溶融性の接着剤を収容する接着剤容器と、接着剤容器に内蔵され、接着剤を所定温度に溶融する加熱手段と、その加熱温度を制御する温度制御手段と、接着剤をシート束に塗布する塗布手段と、接着剤塗布位置の下流側に配置され、接着剤を塗布されたシート束と表紙シートとを綴じ合わせる表紙綴じ手段とを備える。そして温度制御手段は、(1)上記接着剤容器内の接着剤温度を検出する第1のセンサ手段と、(2)上記装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段とを備える。そこでこの第1第2のセンサ手段の検出温度に応じて上記加熱手段の加熱温度を制御する。
【選択図】図3

Description

本発明は、画像形成装置などから搬出されるシートを部揃え集積して、その背部端縁に接着剤を塗布して表紙シートに綴じ合わせる製本装置および画像形成システムに係わりに熱溶融性の接着剤を所定温度に溶融する際の温度制御の改良に関する。
一般にこの種の製本装置はプリンタ、印刷機などの画像形成装置の端末装置として、画像形成されたシートをページ順に積重ねて束状に部揃えし、その背綴じ端面に接着剤を塗布して表紙シートに綴じ合せる製本仕上げ装置として広く知られている。そして接着剤塗布ユニットは、接着剤を収容する接着剤容器と、この容器に内蔵した加熱手段で固形接着剤を溶融し、液化した接着剤を塗布ロールでシート束の一端縁に塗布する構造を用いている。
このように固形接着剤を容器内に供給した後、これを加熱溶融する方法(ホットメルト接着剤)は接着剤の取扱いが容易である特徴があるが、接着剤容器内で溶解された後の温度管理に細心の配慮が必要となる。例えば、通常使用される固形接着剤は融点が60℃乃至80℃程度であり、シートなどの被接着物に塗布する際には140℃〜150℃などの最適温度に保たれる必要がある。これは確実な接着のためには束状シートの葉間に接着剤を浸透させて、接着する必要があるためである。
この場合、接着剤の温度が最適温度より高いと粘性が弱く(低い粘度)シート束に塗布する過程で滴下或いは飛散して表紙シートなど汚す不具合を招く。また接着剤温度が最適温度より低いと確実な接着が得られず、落丁などの問題を引き起こす。これらの問題と同時に熱溶融性の接着剤は、接着剤容器内に充填されるときその量が大容量である場合と、小容量である場合とでは、その溶融条件(時間)が異なる。また装置非使用時には容器内の接着剤は固化し、その固化状態は環境温度によってそれぞれ異なり、製本装置などの装置を起動する際に固化或いは新たに充填された接着剤を速やかに溶解し、所定の温度に保持する必要がある。
従来このような固形接着剤の温度制御は、例えば特許文献1には装置非作動時に保温モードを備えることが提案されている。この文献には製本装置でシート束に接着糊を塗布しない待機状態が続いた場合には、接着糊の接着剤容器を塗布温度より低い温度に保持する保温モードが開示されている。
また、特許文献2には接着剤容器に電磁誘導コイルを設け、このコイルに印加される高周波磁束による渦電流のジュール熱で内部の接着糊を溶融する加熱方法が開示されている。そしてこのコイルに供給する電流を接着剤容器内に設けたセンサ(サーミスタ)で検出した糊温度に応じて上記コイルに供給する電流を調整している。
特開2005−238526号公報 特開2003−010748号公報
上述のように製本装置などでシート束に接着剤を塗布する場合に、容器内の接着剤温度をセンサで検出して予め設定された最適温度に昇温する方法が採られている。この場合、シート束に塗布する際の接着剤温度が高いと滴下或いは飛散して表紙シートなどを汚損、或いは背綴じ部以外を貼着する装丁不良を招くことがある。また、逆に接着剤温度が低いと背綴じ端面に塗布した接着剤がシート葉間に浸入しないために落丁などの装丁不良を招くことがある。
このような装丁不良は従来、容器内の接着剤温度が原因するものとしてこの温度を最適な条件に制御することが試みられている。とろがこの装丁不良は、接着剤を塗布するシート束自体の温度、或いは表紙シート自体の温度の影響を受ける。同時に接着剤を塗布する際の環境温度、及び接着剤を塗布したシート束を表紙シートに貼着する際の環境温度の影響を受ける。
例えば、シート束の温度が低いと接着剤の浸透が得られず落丁を招き、表紙シートの温度が低いと接着剤が固化して背折り成形時に皺、凹凸などの歪曲の問題を招く。またシート束の温度が高いと接着剤が葉間内に必要以上に浸透して装丁不良を招き、表紙シートの温度が高いと背折り成形時に接着剤が漏れ出す問題を引き起こす。
このような接着不良は、接着剤を塗布する際の環境温度、或いは表紙シートに貼着する際の環境温度の影響を受ける。例えば接着剤塗布時の環境温度が高いと滴下、飛散を招き、逆に低いと接着剤層の表面が固化して被膜を形成しシート葉間に進入しない問題を引き起こす。また、表紙シートに貼着する際の環境温度が高いと接着剤が漏れ出す問題を招き、環境温度が低いと背折り成形時に背表紙部に皺、凹凸などの問題を引き起こす。
そこで本発明者は接着剤温度を制御する際に、(中綴じ)シート束の紙葉温度、塗布時の環境温度、及び表紙シートの紙葉温度、表紙貼着時の環境温度の影響を「装置内環境温度」を検出して容器内の接着剤温度を制御するとの着想に至った。
本発明は、シート束に接着剤を塗布して表紙シートに貼着する際に、落丁などの問題を引き起こすことがなく、同時に接着剤の漏れ出しによる装丁不良を招くことのない製本装置の提供をその主な課題としている。
更に本発明は、容器内の接着剤温度を簡単な構造で中綴じシートの温度、表紙シートの温度及び製本処理過程の環境温度に適した条件に制御することの可能な製本装置の提供をその課題としている。
本発明は、上記課題を解決するために以下の構成を採用する。装置ハウジングと、束状に部揃えされたシート束を接着剤塗布位置に保持するシート束保持手段と、熱溶融性の接着剤を収容する接着剤容器と、接着剤容器に内蔵され、接着剤を所定温度に溶融する加熱手段と、その加熱温度を制御する温度制御手段と、接着剤をシート束に塗布する塗布手段と、接着剤塗布位置の下流側に配置され、接着剤を塗布されたシート束と表紙シートとを綴じ合わせる表紙綴じ手段とを備える。そして温度制御手段は、(1)上記接着剤容器内の接着剤温度を検出する第1のセンサ手段と、(2)上記装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段とを備える。そこでこの第1第2のセンサ手段の検出温度に応じて上記加熱手段の加熱温度を制御する。
上記温度制御手段は、第2のセンサ手段の検出温度が予め設定された所定温度以上である場合には接着剤温度を予め設定された温度に昇温する。一方第2のセンサ手段の検出温度が予め設定された所定温度以下のときには接着剤の温度を予め設定された所定温度以上に昇温する。
上記第2のセンサ手段は、表紙綴じ位置の近傍に配置して、表紙綴じされるシート束の環境温度を検出するか、若しくは接着剤塗布位置の近傍に配置して接着剤が塗布されるシート束の環境温度を検出する。
上述の第2のセンサ手段を接着剤塗布位置の近傍に配置する場合は、上記接着剤容器を接着剤塗布位置に保持されたシート束の端面に沿って往復動移動自在に構成する。そして第2のセンサ手段は、接着剤容器の移動領域の外側に配置するか、または上記接着剤容器が遠方に位置するときの装置内温度を検出するように配置する。
順次シート上に画像形成する画像形成手段を有する画像形成装置と、上記画像形成装置からのシートを束状に部揃えして接着剤を塗布した後、表紙シートと綴じ合わせる製本装置とを備える。そして上記製本装置は上記画像形成手段からのシートを束状に部揃えする集積手段と、上述の構成を備える。
本発明は、容器内の接着剤温度を制御する温度制御手段を、容器内の接着剤温度を検出する第1のセンサ手段と、装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段を備え、この第1第2のセンサ手段の検出温度に応じて接着剤容器の加熱手段を制御するようにしたものであるから次の効果を奏する。
装置ハウジング内の環境温度を検出して、例えば環境温度が所定温度以下のときには容器内の接着剤温度を予め設定された温度以上に昇温することによって、中綴じシートが低温で、接着剤を塗布する環境温度が低温のときには、接着剤温度が高温に制御されているため葉間に浸入して落丁などの問題を生ずるこがなく、同時に表紙綴じ位置で表紙シートが低温で、表紙綴じする際の環境温度が低温であっても接着剤温度が高温に設定されているため接着剤の早期固化による皺、凹凸などの装丁不良が生ずることがない。
更に、装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段を、表紙綴じされるシート束の環境温度を検出するように配置すると、中綴じシート(束)を表紙シートに貼着して背折り成形する際に、接着剤温度はこの背折り成形時の環境温度に適するように制御することが可能となる。従って背折り成形時に接着剤温度が低く、背表紙部に皺或いは凹凸が発生することがない。また、背折り成形時に接着剤温度が高く背綴じ部以外に漏れ出すことがない。
また、装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段を、接着剤塗布位置の近傍に配置することによって、シート束の端面に接着剤を塗布する際に、接着剤層の表面が硬化して被膜を形成することがない。従ってシート端面に塗布された接着剤層が表面硬化層で葉間への浸入を妨げられることがない。
以下図示の好適な実施の態様に基づいて本発明を詳述する。まず本発明の製本装置に内蔵される接着剤塗布ユニットBについて図1乃至図4を参照して説明する。図1は固形接着剤を収容する接着剤容器の構造を示す説明図である。同図(a)はその斜視図であり、(b)はX−X断面図,(c)はY−Y断面図である。図2は図1の接着剤塗布ユニットを内蔵した製本装置と画像形成システムの全体説明図である。図3は図2の製本装置部の要部説明図である。
[接着剤塗布ユニットの構成]
図1(a)に示す接着剤塗布ユニットBは、接着剤を収容する接着剤容器(以下「容器」という)10と、液化した接着剤をシート束に塗布する塗布ロール30と、容器内に装填された接着剤を溶融する加熱手段20とで構成されている。そこで上記容器10は固形剤充填室(以下充填室と云う)10bと塗布剤液槽室(以下液槽室と云う)10aとに隔壁10cで隔てられ、この隔壁10cには充填室10bで液化された接着剤を液槽室10aに流入するための連通口が設けられている。この容器10は、上記充填室10bと液槽室10aとを有する桶状のトレイで構成され、熱伝導性の高い金属などの材料で形成するか、加工性に富んだ樹脂材料で形成した上で、その底面に金属などの熱伝導板を敷設して構成する。
上記液槽室10aには塗布ローラ30が回転自在に軸承され、この塗布ローラ30は含浸性に富んだ耐熱ゴム質剤で形成され、その上半部は液槽室10aから上方に突出し、下半部は液槽室10a内の接着剤液内に没するように配置されている。従ってこの塗布ローラ30を回転することによってローラ下半部で液状接着剤を含浸し、上方に突出した上半部でシート束に接着剤を塗布する構成になっている。この塗布ローラ30の回転軸31は充填室10bに連通口を介して縦断するように配置され、この回転軸31に充填室10b内の接着剤を攪拌する攪拌歯車32が取り付けられている。
また上記回転軸31には正逆転可能な攪拌モータM1が連結してある。従って攪拌モータM1を回転駆動することによって塗布ローラ30と攪拌歯車32は回転し、塗布ローラ30は液槽室10a内の接着剤を、攪拌歯車32は充填室10b内の接着剤をそれぞれ攪拌するように構成されている。図示10dは液槽室10aに設けた接着剤貯液部であり、塗布ローラ30に安定した温度状態の接着剤を不足することなく供給するための湯溜まりを形成する。
この接着剤貯液部10dには液化した接着剤の温度を検出でする液温センサ(第1のセンサ手段)22aが設けられている。この液温センサ22aは棒状のサーミスタで構成され塗布ローラ30から離れた接着剤貯液部10dに配置してある。このサーミスタはMn、Co、Ni、Fe、Cuなど遷移金属酸化物の数種を原料に焼結されたファインセラミックス半導体の感熱素子で構成されている。
図示の液温センサ22aは、温度検知と同時に接着剤の液面(接着剤の残量)を検出している。つまり常温より高い温度に加熱された接着剤の液面による温度変化から液量を判断し、接着剤の残量検出を行うようになっている。この場合、塗布ローラ30の回転によって液温センサ22aの液面検出が影響を受けないように液温センサ22aは塗布ローラ30から離れた接着剤貯液部10dに配置してある。
また、図示34は制御棒であり、容器10の幅方向に塗布ローラ30の周面に沿って配置され、塗布ローラ30の外周に沿って所定間隔で配置され、ローラ周面に均一に接着剤を付着する。この制御棒34はシート束の位置によって塗布ローラとの間隔を調整するようになっている。図示36は板状ブレードであり、塗布ローラ30の外周に所定間隔(ドクターギャップ)を形成して配置され、ローラ外周に付着した過剰の接着剤を掻き落とすために設けられている。
このような構成の容器10には加熱手段20が装備されている。図示の加熱手段20は電熱ヒータで構成され、容器10の液槽室10aの底面に埋設されている。この電熱ヒータ(加熱手段;以下同様)20は液槽室10aと充填室10bの少なくとも一方に配置されていれば良いが、両方に配置しても良い。また、充填室10b内に電熱ヒータを配置して固形接着剤を予備加熱するようにしても良い。
次に液槽室10a内に配置した加熱手段(電熱ヒータ)20の加熱温度制御について説明する。前述の容器10には、液温センサ22a(第1のセンサ手段)が配置され、液槽室10a内で液化された接着剤の温度を検出する。また上記容器10には加熱手段20で加熱した容器外壁の温度を検出する加熱部温度センサ22bと、図示しない異常温度検知センサが配置されている。加熱部温度センサ22bは加熱手段自体の温度を検出し、上述の液温センサ(第1のセンサ手段)22aと共に接着剤の溶融温度を制御する。また異常温度検知センサは例えば容器10に配置され、接着剤及びこれを収容する容器10が過剰温度に加熱されたときこれを検出して装置電源をOFFするなど安全な処置を実行する。このためこれらのセンサはそれぞれ制御CPU26(図7参照)に接続されている。
[温度制御手段の構成]
次に図7に示す制御CPU26は製本装置Aの制御手段として準備されている。この制御CPU26は加熱制御実行プログラム(ROM)28を呼び出して加熱手段20に供給する電圧(又は電流)を制御して容器10内の接着剤温度を調温する温度制御手段を構成している。このとき加熱動作を実行するためのデータ(例えば印加電流値を設定する目標温度、印加時間、タイマ設定時間など)がデータテーブル(RAM)29に準備されている。そして容器10に配置されている電熱ヒータ(加熱手段)20には、電源(図示のものは直流電源)21とパルス発生器23が接続され、このパルス発生器23は制御CPU26で構成される。つまり電熱ヒータ20には温度制御手段(制御CPU)26からのコマンド信号に応じたパルス電流が供給される。図示のものはパルス発生器23を備えた電源回路24はPWM(pulse width modulation)制御回路で構成され、制御CPU26からのコマンド信号で電源のパルス幅を変化させて電圧を変えるように構成されている。
上述のように構成された容器10はシート束に沿って往復駆動する。図4にその概念図を示すが、シート束の下端縁(製本時の背表紙部)SUに対し容器10は短い長さ(寸法)に形成してあり、これに内蔵した塗布ロール30と伴にシート束の下端縁SUに沿って移動するように装置フレームのガイドレール37に支持されている。そしてこの容器10は装置フレームに取り付けられたタイミングベルトTに連結され、このタイミングベルトTには駆動モータM2が連結してある。
そこで容器10はホームポジションHPと、シート束に沿って復動作を開始するリターン位置RPとの間で前記駆動モータM2によって往復動する。そして各位置は図4に示す位置関係に設定され、リターン位置RPはシート幅のサイズ情報によって設定される。また、装置電源投入時(イニシャル時)にはホームポジションHPに設定され、例えば後述するグリップ搬送手段46に設けたグリップセンサSgのシートグリップ信号から所定時間後(シート束が接着剤塗布位置Eに到達する見込み時間)にホームポジションHPからリターン位置RPに向けて移動する。この移動と同時に塗布ロール30は攪拌モータM1で回転を開始する。尚図示SPは上記容器10のホームポジションセンサである。このように構成された接着剤塗布ユニットBは駆動モータM2の回転で、容器10はガイドレール37に沿って図4左側から右側に移動を開始する。この往路では塗布ロール30はシート束に圧接してシート端部をバラけさせ、リターン位置RPからホームポジションHPに戻る復路ではシート端と所定のギャップを形成して接着剤を塗布するように、前述のグリップ搬送手段46の送り量を図示しない昇降モータで調整するようになっている。
[画像形成システムの構成]
図2に示す、画像形成システムは、印刷装置Cと、この印刷装置Cからの印刷シートを冊子状に装丁する製本装置Aとから構成され、また製本装置Aには製本しない印刷シートとを搬出収納するスタッカ装置Dが付設してある。この印刷装置Cはプリンタ、複写機などとして知られた構造で構成される。図示のものは給紙部40に準備されたカセットから所定のシートを繰り出し、このシート上に例えば印刷ドラム41で印刷を施し、定着器42で加熱定着した後、排紙口43から順次搬出する。図示の印刷ドラム41は感光体ドラムで、その表面にレーザ発信器で静電潜像を形成しシート上に転写する静電印刷方式を示している。この他シルクスクリーン式印刷、インクジェット式印刷など種々の印刷方式が採用可能である。
次に製本装置Aは上記排紙口43から順次排出される印刷シートを集積トレイ44で所定の文書毎に部揃えして整合する。図示45は排紙口43から集積トレイ44に印刷シートを案内するシート搬入経路である。上記集積トレイ44上で部揃いし整列されたシート束は接着剤塗布位置Eにグリップ搬送手段46で搬送される。特に図示のものは集積トレイ44を略々水平姿勢に配置し、グリップ搬送手段46でシート束を移送する製本経路47を略々垂直方向に配置している。グリップ搬送手段46は一対のグリッパ手段でシート束を表裏から挟んで挟持し、まずシート束を水平姿勢から垂直姿勢に偏向し、垂直方向の製本経路47に搬送する。
また上記シート搬入経路45には表紙シートを給送する表紙シート搬送経路48が分岐して連接してあり、この表紙シート搬送経路48にはシート搬出経路49が連接してある。つまり印刷装置Cの排紙口43からの印刷シートはシート搬入経路45から集積トレイ44に移送され、またこれから分岐した表紙シート搬送経路48に排紙口43から搬出された表紙シートが給送される。これと同時に製本処理を施さない印刷シートは排紙口43からシート搬入経路45、表紙シート搬送経路48を介してシート搬出経路49からスタッカ装置Dに製本装置Aを横断して搬送される。
上記製本経路47と表紙シート搬送経路48とは互いに交差するように配置され、その表紙綴じ位置F(図3参照)で製本経路47から搬送されたシート束と表紙シート搬送経路48から搬送された表紙シートとが合体される。つまり表紙シートHSは表紙綴じ位置Fに中央センターラインが交差点に一致するように搬送供給され、シート束はこれと直交する製本経路47から逆T字状に付き合わせられ、表紙綴じ位置Fの下流側の製本経路47に配置された折ロール53cでくるみ綴じされる。そこで上記表紙綴じ位置Fの上流側には接着剤塗布ユニットBが組み込まれている。
前記グリップ搬送手段46で挟持され、接着剤塗布位置Eに倒立姿勢で保持されるシート束に対し、その下端縁に所定量の接着剤(糊)を塗布する。この接着剤塗布ユニットBは前述の図1乃至4に基づいて説明した容器10がシート束の下端縁SUに沿って移動自在に配置されている。加熱手段20を備えた容器10は前述の構成であり、その説明を省く。
[製本動作の説明]
次に上述のように構成された製本装置Aにおける製本綴じ動作について図5及び図6に基づいて説明する。図5(a)に示すように容器10は、グリップ搬送手段46で保持されたシート束の長手方向に沿って移動自在にガイドレール37に支持され、駆動モータM2で往復動する。
このように容器10がシート束の背部に沿って長手方向(束厚と直交する方向)に移動するとき、容器10に内蔵された塗布ローラ30は所定の方向、例えば容器の移動方向と逆方向に回転する。すると塗布ローラ30に含浸された接着剤はシート束の背部に塗布される(図5(a)の状態)。次いで、この塗布処理が終了した後、容器10は図5(b)の状態にシート束の搬送経路から外側のホームポジションHPに退避する。このホームポジションHPのとき後述する第2のセンサ手段22cが接着剤塗布位置Eの環境温度を検出する。
一方、接着剤を塗布されたシート束はグリップ搬送手段46で前記表紙綴じ位置Fに移送され、前後して表紙シート搬送経路48から給送される表紙シートHSに接合される(図6(c)の状態)。この両者の接合後、表紙綴じ位置Fに準備されている背折りプレス部材53aで背折り成形される(図6(d)の状態)。その後、シート束は折ロール53cで冊子状に綴じ合わされ、必要に応じて、折ロール53cの下流側に配置された裁断ユニット50で周縁を裁断される。尚、図示53bは表紙綴じ位置Fに準備された背当てプレートであり、製本経路47に出没自在に構成されている。このように表紙シートで表装されたシート束は収納スタッカ51に集積収納される。
なお、上述の実施形態に於いて表紙シートHSは印刷装置Cからタイトルなどの印刷が施された後、排紙口43から印刷シートと同様に搬出される場合を説明したが、印刷装置Cと製本装置Aとの間にインサータ装置を設け、このインサータ装置から前記シート搬入経路45に表紙シートHSを供給する構成であっても良い。このインサータ装置は1つ若しくは複数の載置トレイと、このトレイ上のシートを1枚ずつ分離する分離ローラと、この分離ローラからシートを前記シート搬入経路45に導く給紙経路とで構成すればよい。
また、上述のスタッカ装置Dは前記表紙シート搬送経路48に連接したシート搬出経路49の搬出口52から搬出されるシートを順次積載収納する排紙トレイで構成する。またこの装置には、搬出口52からのシートにステイプル、パンチ穴開け、捺印スタンプなどの後処理を施す後処理ユニットを設けても良い。この場合の後処理ユニットは既に知られている好適な機構を採用すれば良い。
[装置内環境温度の検出構造]
本発明は上述の構成において、前記容器10内の接着剤温度を制御するに際し、装置内温度を検出して温度制御することを特徴としている。このため装置ハウジングA10には、図3に示すように装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段22c(22d)が配置されている。図示のものは接着剤塗布位置Eに第2のセンサ手段22cが配置され、表紙綴じ位置Fに第2のセンサ手段22dが配置されている。つまり装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段22c(22d)は接着剤塗布位置E及び/又は表紙綴じ位置Fに配置され、図3にそれぞれに配置する場合を示している。この第2のセンサ手段22c(22d)はサーミスタ、サーモカップルなどで構成する。
特に、上記接着剤塗布位置Eに配置する第2のセンサ手段22cは図4に示すようにホームポジションHPからリターンポジションRP間で往復動する容器10に対して、容器内で加熱された接着剤温度の影響を受けないように、例えば往復動する容器10の移動範囲から離れた位置に配置するか、或いは容器10がセンサ手段の配置位置から遠方に移動したときに温度検出する。図4に示す第2のセンサ手段22cはリターンポジションRPの近傍に配置され、容器10がホームポジションHPに位置するときの環境温度を検出するように構成されている。また上述のように接着剤塗布位置E、表紙綴じ位置Fの少なくとも一方に配置された第2のセンサ手段22c(22d)は、前述の制御CPU26に検出温度を伝達するように配線されている。
そして、制御CPU26で構成される温度制御手段は、第2のセンサ手段22c(22d)からの検出温度が予め設定された所定温度以上である場合には接着剤温度を予め設定された温度に昇温するように加熱手段20を制御し、この第2のセンサ手段22c(22d)の検出温度が予め設定された所定温度以下のときには接着剤の温度を予め設定された所定温度以上に昇温するように構成されている。
本発明に係わる製本装置に使用する接着剤塗布ユニットの説明図であり、(a)は外観形状を示す斜視図、(b)はX−X方向断面図、(c)はY−Y方向断面図である。 図1の接着剤塗布ユニットを搭載した画像形成システムの全体構成図。 図2のシステムにおける製本装置の詳細を示す説明図。 図1の接着剤容器における塗布動作の機構図。 図3の装置に於ける製本処理動作の説明図であり、(a)は接着剤を塗布する状態図、(b)は接着剤を塗布したシート束を表紙シートに接合する状態図。 図3の装置に於ける製本処理動作の説明図であり、(c)はシート束と表紙シートとを綴じ合わせる初期状態の説明図、(d)はシート束を表紙シートにくるみ綴じした状態の説明図。 図3の装置に於ける接着剤の温度制御手段の構成を示すブロック図。
A 製本装置
B 接着剤塗布ユニット
C 印刷装置
D スタッカ装置
E 接着剤塗布位置
F 表紙綴じ位置
10 接着剤容器
10a 塗布剤液槽室(液槽室)
10b 固形剤充填室(充填室)
10c 隔壁
10d 接着剤貯液室(貯液室)
20 加熱手段(電熱ヒータ)
22a 液温センサ(第1のセンサ手段)
22b 加熱部温度センサ
22c 第2のセンサ手段
22d 第2のセンサ手段
26 温度制御手段(制御CPU)
30 塗布ローラ
32 攪拌手段(攪拌歯車)
34 制御棒
36 板状ブレード
45 シート搬入経路
46 グリップ搬送手段
47 製本経路
48 表紙シート搬送経路
49 シート搬出経路
51 収納スタッカ
53a 背折りプレス部材
53b 背当てプレート
53c 折ロール
M1 攪拌モータ
M2 往復動モータ
A10 装置ハウジング

Claims (6)

  1. 装置ハウジングと、
    上記装置ハウジング内に配置された接着剤塗布位置と、
    束状に部揃えされたシート束を上記接着剤塗布位置に保持するシート束保持手段と、
    上記接着剤塗布位置に配置され、熱溶融性の接着剤を収容する接着剤容器と、
    上記接着剤容器に内蔵され、接着剤を所定温度に溶融する加熱手段と、
    上記加熱手段の加熱温度を制御する温度制御手段と、
    上記接着剤容器内の接着剤をシート束に塗布する塗布手段と、
    上記接着剤塗布位置の下流側に配置され、接着剤を塗布されたシート束と表紙シートとを綴じ合わせる表紙綴じ手段と、
    を備え、
    上記温度制御手段は、(1)上記接着剤容器内の接着剤温度を検出する第1のセンサ手段と、(2)上記装置ハウジング内の環境温度を検出する第2のセンサ手段とを備え、この第1第2のセンサ手段の検出温度に応じて上記加熱手段の加熱温度を制御することを特徴とする製本装置。
  2. 前記温度制御手段は、前記第2のセンサ手段の検出温度が予め設定された所定温度以上である場合には接着剤温度を予め設定された温度に昇温し、
    前記第2のセンサ手段の検出温度が予め設定された所定温度以下のときには接着剤の温度を予め設定された所定温度以上に昇温することを特徴とする請求項1に記載の製本装置。
  3. 前記第2のセンサ手段は、前記表紙綴じ位置の近傍に配置され、前記表紙綴じされるシート束の環境温度を検出することを特徴とする請求項1又は2に記載の製本装置。
  4. 前記第2のセンサ手段は、前記接着剤塗布位置の近傍に配置され、前記接着剤が塗布されるシート束の環境温度を検出することを特徴とする請求項1又は2に記載の製本装置。
  5. 前記接着剤容器は、前記接着剤塗布位置に保持されたシート束の端面に沿って往復動移動自在に配置され、
    前記第2のセンサ手段は、上記接着剤容器の移動領域の外側に配置されるか、または上記接着剤容器が遠方に位置するときの装置内温度を検出するように配置されていることを特徴とする請求項4に記載の製本装置。
  6. 順次シート上に画像形成する画像形成手段を有する画像形成装置と、
    上記画像形成装置からのシートを束状に部揃えして接着剤を塗布した後、表紙シートと綴じ合わせる製本装置と、
    から構成され、
    上記製本装置は上記画像形成手段からのシートを束状に部揃えする集積手段と、請求項1乃至5の何れかの項に記載の構成を備えていることを特徴とする画像形成システム。
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