JP2009034576A - 液体噴霧装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】噴霧液体の粒子径にバラツキがなく、かつ、液体供給部と負圧空間との設置位置をさほど精密に設定するこをと要しない液体噴霧装置を提供する。
【解決手段】圧縮空気をノズル112から噴出するとき、ノズル112の吹出口112aの空気流通断面積に対して負圧空間部131の空気流通断面積が大きくなっているため、負圧空間部131の圧力が下がる。これにより、液体供給部12の液体が噴霧ブロック13の孔を通じて負圧空間部131に向かって吸引され、更に吹出口112aから噴出した空気より霧化され、外部に噴霧される。
【選択図】図2
【解決手段】圧縮空気をノズル112から噴出するとき、ノズル112の吹出口112aの空気流通断面積に対して負圧空間部131の空気流通断面積が大きくなっているため、負圧空間部131の圧力が下がる。これにより、液体供給部12の液体が噴霧ブロック13の孔を通じて負圧空間部131に向かって吸引され、更に吹出口112aから噴出した空気より霧化され、外部に噴霧される。
【選択図】図2
Description
本発明は、消臭液等の液体を噴霧する液体噴霧装置に関するものである。
従来、この種の液体噴霧装置として、空気を供給する空気供給部と消臭液等の液体を供給する液体供給部とを有する液体噴霧装置が知られている。この液体噴霧装置は、空気供給部のノズルから空気を噴出してノズルの前方に負圧空間を形成するもので、この負圧空間に液体供給部の液出口を配置している。ここで、ノズルから空気が噴出されるときは、負圧空間の負圧力により液体が吸引され、更には霧化され噴霧される。
特開平7−60166号公報
しかしながら、従来の液体噴霧装置では、液体供給部の液出口を負圧空間に正確に配置しなければ、噴霧液体粒子の径にバラツキが生ずるという問題点を有していた。また、負圧空間の形成される位置が空気供給部の噴出圧力等により前後に移動するため、液体供給部の液出口を適正な位置に据え付けることが容易ではなかった。
本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、噴霧液体の粒子径にバラツキがなく、かつ、液体供給部と負圧空間との設置位置をさほど精密に設定するこをと要しない液体噴霧装置を提供することにある。
請求項1の発明は、ノズルを通じて圧縮空気を噴出する空気供給部と、消臭液、消毒液などの液体を貯留した液タンクとを備え、圧縮空気により液体を噴霧する液体噴霧装置において、前記空気供給部の少なくとも前記ノズルを所定孔径で形成された多孔質部材の噴霧ブロックに挿入するとともに、該噴霧ブロックの少なくとも一部を前記液タンク内の液体に浸し、前記ノズルの吹出口の前方には空気流通断面積が該吹出口のそれより大きくした負圧空間部を有する構造となっている。
請求項1の発明によれば、圧縮空気をノズルから噴出するとき、ノズルの吹出口の空気流通断面積に対して負圧空間部の空気流通断面積が大きくなっているため、負圧空間部の圧力が下がる。これにより、噴霧ブロックに含浸した液体が孔を通じて負圧空間部に向かって吸引され、更に吹出口から噴出した空気より霧化され、外部に噴霧される。ここで、噴霧された液体の粒径は噴霧ブロックの孔径によって決定される。
請求項2の発明は、ノズルを通じて圧縮空気を噴出する空気供給部と、消臭液、消毒液などの液体を供給する液体供給部とを備え、圧縮空気により液体を噴霧する液体噴霧装置において、前記空気供給部の少なくとも前記ノズルを所定孔径で形成された多孔質部材の噴霧ブロックに挿入するとともに、前記液体供給部の下流側を該噴霧ブロックに連結し、前記ノズルの吹出口の前方には空気流通断面積が該吹出口のそれより大きくした負圧空間部を有する構造になっている。
請求項2の発明によれば、圧縮空気をノズルから噴出するとき、ノズルの吹出口の空気流通断面積に対して負圧空間部の空気流通断面積が大きくなっているため、負圧空間部の圧力が下がる。これにより、液体供給部の液体が噴霧ブロックの孔を通じて負圧空間部に向かって吸引され、更に吹出口から噴出した空気より霧化され、外部に噴霧される。ここで、噴霧された液体の粒径は噴霧ブロックの孔径によって決定される。
本発明によれば、消臭液等の液体が多孔質の噴霧ブロックを通じて負圧空間部に吸引されるため、噴霧ブロックの何れかの箇所に液体が吸収されれば良く、液体供給部の位置決めなどがほとんど必要がない。また、噴霧される液体の粒径が噴霧ブロックの孔径で決定されるため、噴霧ブロックの孔径を設定することにより、任意粒径の液体を噴霧することができる。
図1及び図2は本発明に係る液体噴霧装置の第1実施形態を示すもので、図1は液体噴霧装置の全体図、図2は要部を示す断面図である。
この液体噴霧装置10は空気供給部11と液体供給部12とを有している。空気供給部11は空気を圧縮する圧縮機110と、圧縮機110で圧縮された空気を供給する空気供給パイプ111とから構成されている。空気供給パイプ111の先端には、図2に示すように、ノズル112が取り付けられている。ノズル112の内径は下流側(吹出口112a側)が徐々に小さくなるよう絞られており、その先端の径が最も小さくなっている。なお、ノズル112の上流寄りには外方向に突出したストッパ112bを有し、ストッパ112bに空気供給パイプ111を突き当てて、ノズル112と空気供給パイプ111とを連結している。
他方、液体供給部12は消臭液L1を貯留した液タンク121と樹脂繊維を編み込んで形成した棒状の毛細管現象促進部材122とからなる。毛細管現象促進部材122は下部側を液タンク121内の消臭液L1に浸し、液タンク121内の消臭液L1を毛細管現象により上方に汲み上げるようになっている。
このように構成された空気供給部11及び液体供給部12において、空気供給部11のノズル112及び毛細管現象促進部材122は、次に説明する噴霧ブロック13に連結している。
噴霧ブロック13はポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル、ポリ塩化ビニール、ABS樹脂などからなる多孔質樹脂にて形成されたもので、その孔径は5μm〜400μmとなっており、噴霧される液体の種類に合わせて任意の孔径のものが使用される。また、噴霧ブロック13は球形状となって、下部には毛細管現象促進部材122の上部側が挿入され、側面にはノズル112が挿入されている。また、噴霧ブロック13の内部でノズル112の吹出口112aの前方には負圧空間部131を有し、負圧空間部131の空気流通断面積は吹出口112aのそれより大きなっている。負圧空間部131の前方には噴霧ブロック13の外側に向かって開口した噴霧液通路132を有し、噴霧液通路132の先端から液体を噴霧するようになっている。
本実施形態に係る圧縮機110を駆動するとき、図2に示すように、圧縮空気が空気供給パイプ111を通じてノズル112に流入する。この空気はノズル112の吹出口112aで絞られ、その後、負圧空間部131に流入する。ここで、吹出口112aの空気流通断面積よりも負圧空間部131の空気流通断面積を大きくしているから、吹出口112aから吹き出された空気の圧力が負圧空間部131で小さくなり、負圧空間部131が負圧となる。これにより、液タンク121内の消臭液L1(図2の矢印に示す)が毛細管現象促進部材122を伝わって噴霧ブロック13に至り、噴霧ブロック13の孔を通じて負圧空間部131に向かって吸引される。更に吹出口112aから噴出した空気より霧化され、噴霧液通路132を通じて外部に噴霧される。
本実施形態によれば、消臭液L1を案内する毛細管現象促進部材122は噴霧ブロック13の何れかの箇所に挿入されていれば良く、位置決めなどがほとんど必要がない。
また、噴霧される液体の粒径は、噴霧ブロック13を通過する際にその孔径で決定されるため、噴霧ブロック13の孔径を消臭液L1の噴霧特性に合わせて設定することにより、所望粒径の液体を噴霧することができる。
なお、噴霧ブロック13の材質としては樹脂以外に多孔質性セラミックを使用するようにしてもよい。
図3は本発明に係る液体噴霧装置の第2実施形態を示すものであり、前記第1実施形態と同一構成部分は同一符号を以て表すとともに、その説明を省略する。
本実施形態に係る液体供給部14は液タンク141を有し、液タンク141内の消臭液L1を通水パイプ142を通じて噴霧ブロック13に給送するようになっている。なお、通水パイプ142の途中には開閉弁143を設置し、開閉弁143を開放するとき、液タンク141内の消臭液L1が通水パイプ142を通じて負圧空間部151を有する噴霧ブロック15に供給されるようになっている。
また、本実施形態に係る噴霧ブロック15は焼結金属フィルター材で形成された多孔質部材となっている。また、金属製ノズル112のストッパ112bの一部に高電圧負イオン発生装置16の端子161を接続している。
本実施形態によれば、圧縮機を駆動し、かつ、開閉弁143を開放するときは、液タンク141の消臭液L1が噴霧ブロック15に供給され、更に負圧空間部151に吸引されて、所定粒径の消臭液L1となって外部に噴霧される。ここで、高電圧負イオン発生装置16の端子161に電圧をかけるときは、噴霧液体に負イオンが付加され、人体に良好な消臭液L1が噴霧液体が供給されることとなる。なお、液タンク141内の消臭液L1の自然流下が困難なときは、開閉弁143に代えてポンプ(図示しない)を設けるようにしてもよい。その他の構成、作用は前記第1実施形態と同様である。
図4及び図5は本発明に係る液体噴霧装置の第3実施形態を示すものであり、前記第1実施形態と同一構成部分は同一符号を以て表すとともに、その説明を省略する。
本実施形態に係る噴霧ブロック17は上下に延在した円柱状の多孔質材を使用したもので、、噴霧ブロック17の下端側を液タンク121内の消臭液L1に浸している。ノズル113は噴霧ブロック17に上方から挿入したもので、上部側には空気供給パイプ111が連結している。また、ノズル113の内径は上部から中央に向かって徐々に小さくし、ノズル113の下端側には水平に4方向に延びる吹出口113aを形成している。この吹出口113aの前方(周縁寄り)には斜め上方に向かって切り欠いてなる負圧空間部113bを有している。この負圧空間部113bの空気流通断面積は吹出口113aの空気流通断面積よりも大きくなっている。
本実施形態によれば、圧縮機を駆動するときは、圧縮空気がノズル113の下端に向かって流れ、その後、吹出口113aを通って水平に流れ、更には、負圧空間部113bを通って斜め上方に向かって流出する。ここで、負圧空間部113bの空気流通断面積が吹出口113aの空気流通断面積よりも大きくなっているため、負圧空間部113bが負圧となり、これにより、液タンク121内に貯留された消臭液L1が、図4の矢印に示すように、噴霧ブロック17を通じて上方に伝わり、負圧空間部113bに流入する。そして、負圧空間部113bに流入した消臭液L1は噴霧ブロック17の孔を通じて外部に噴霧される。なお、吹出口113a及び負圧空間部113bをそれぞれ4個形成したが、その個数はこれに限定されるものではない。その他の構成、作用は前記第1実施形態と同様である。
前記実施形態では噴霧液体として、消臭液L1を例として掲げたが、噴霧可能な液体であれば何れの液体でもよく、例えば、消毒液、除菌水、芳香液、化粧水、農薬、塗料等でもよい。
10…液体噴霧装置、11…空気供給部、12,14…液体供給部、13,15,17…噴霧ブロック、112,113…ノズル、112a,113a…吹出口、131,151,113b…負圧空間部、121,141…液タンク、16…高電圧負イオン発生装置。
Claims (6)
- ノズルを通じて圧縮空気を噴出する空気供給部と、消臭液、消毒液などの液体を貯留した液タンクとを備え、圧縮空気により液体を噴霧する液体噴霧装置において、
前記空気供給部の少なくとも前記ノズルを所定孔径で形成された多孔質部材の噴霧ブロックに挿入するとともに、該噴霧ブロックの少なくとも一部を前記液タンク内の液体に浸し、
前記ノズルの吹出口の前方には空気流通断面積が該吹出口のそれより大きくした負圧空間部を有する
ことを特徴とする液体噴霧装置。 - ノズルを通じて圧縮空気を噴出する空気供給部と、消臭液、消毒液などの液体を供給する液体供給部とを備え、圧縮空気により液体を噴霧する液体噴霧装置において、
前記空気供給部の少なくとも前記ノズルを所定孔径で形成された多孔質部材の噴霧ブロックに挿入するとともに、前記液体供給部の下流側を該噴霧ブロックに連結し、
前記ノズルの吹出口の前方には空気流通断面積が該吹出口のそれより大きくした負圧空間部を有する
ことを特徴とする液体噴霧装置。 - 前記負圧空間部は前記噴霧ブロックの外側に向かって開口した噴霧液通路に連通している
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の液体噴霧装置。 - 前記液体供給部は液体を貯留した液タンクと、該液タンク内の液体を前記噴霧ブロックに導く毛細管現象が発生可能な毛細管現象促進部材からなる
ことを特徴とする請求項2記載の液体噴霧装置。 - 前記噴霧ブロックは焼結金属フィルター材で形成した
ことを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れか一項記載の液体噴霧装置。 - 噴霧した液体に負イオンを付加する高電圧負イオン発生装置を有する
ことを特徴とする請求項5記載の液体噴霧装置。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2007
- 2007-07-31 JP JP2007199146A patent/JP2009034576A/ja active Pending
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