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JP2009033603A - ノイズ低減装置 - Google Patents

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JP2009033603A
JP2009033603A JP2007197180A JP2007197180A JP2009033603A JP 2009033603 A JP2009033603 A JP 2009033603A JP 2007197180 A JP2007197180 A JP 2007197180A JP 2007197180 A JP2007197180 A JP 2007197180A JP 2009033603 A JP2009033603 A JP 2009033603A
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JP
Japan
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noise reduction
region
area
threshold
high frequency
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Pending
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JP2007197180A
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English (en)
Inventor
Kunio Yamada
山田邦男
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

【課題】
映像信号におけるテクスチャへの悪影響が少ないモスキートノイズを低減するノイズ低減装置を提供する。
【解決手段】
入力される映像信号の高域成分を抽出する高域抽出部1と、映像信号を表示した際の画面上で、前記高域成分の大きさが第1の閾値以上である強エッジ領域を検出するとともに、この強エッジ領域を中心とする所定範囲の領域をノイズ低減候補領域(太線化領域)とする強エッジ領域検出部2と、 前記高域成分の大きさが第1の閾値未満で、かつ、前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値以上である弱エッジ領域を検出する弱エッジ検出部3と、ノイズ低減候補領域から弱エッジ領域を除いたノイズ低減領域を検出するノイズ低減領域検出部4と、このノイズ低減領域に対してノイズ低減処理を施すノイズ低減部5とを用いる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、符号化された画像データの復号時等に生じるモスキートノイズを低減するためのノイズ低減装置に関する。
JPEGやMPEGなどの圧縮符号化方式では、圧縮率を高くする程、その復号画像のエッジ周辺にモスキートノイズが発生しやすくなるのは周知の通りである。
このモスキートノイズは、通常画像にテロップなどのグラフィクス画像を重畳した場合の通常画像とグラフィクス画面の境界などに代表される、空間周波数の高域成分を多く含む領域において顕著に発生する。また、このモスキートノイズは、画像の平坦な領域で目につきやすい傾向がある。
一方、テクスチャ部分に発生するモスキートノイズは、比較的目につきにくい。テクスチャが強いエッジを多く含む場合は、このテクスチャ自体がモスキートノイズの発生源であり、その悪影響を自ら受けるが、目立ちにくいという図式である。また、テクスチャはそれほど強いエッジを含まないが、近くに強いエッジが存在する場合には、その強いエッジからのモスキートノイズの影響を受ける。
上記したようなモスキートノイズを低減するための様々な手法が提案されている。
例えば、特許文献1に記載の従来技術では、有効エッジを拡大してフィルタリングする手法が提案されている。また、特許文献2に記載の従来技術では、同一ブロック内にエッジ画素と平坦部が混在する場合は平坦部のレベル差が小さくなるように補正する手法が提案されている。更に、特許文献3では、エッジ検出信号を平滑化したものをエッジ強度としてノイズ除去フィルタで用いる手法が提案されている。
特開平5−227431号公報 特開平11−112978号公報 特開2004−226651号公報
しかしながら、これらの従来技術はいずれも、基本的に画像を単純にエッジと平坦部に二分して、エッジ周辺の平坦部についてノイズ低減を行う処理である。
従って、上記従来技術では、本来忠実に表示させたいテクスチャの存在する領域(テクスチャ領域)がエッジ周辺の平坦部として判断されてしまった場合には、このテクスチャ領域にノイズ低減処理を施してしまい、本来のテクスチャを忠実に再現できなくなってしまうという課題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものである。
その目的は、強いエッジの近傍領域に表示されるテクスチャに対してノイズ低減処理を施してしまうことを防ぎ、本来のテクスチャを出来る限り忠実に再現することが可能なノイズ低減装置を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明は以下の装置を提供するものである。
(1)入力される映像信号の高域成分を抽出する高域抽出手段と(1)、
前記映像信号を表示した際の画面上で、前記高域成分の大きさが第1の閾値以上である第1の領域を検出するとともに、この第1の領域を中心とする所定範囲の領域を第2の領域として設定する第1の検出手段と(2)、
前記高域成分の大きさが第1の閾値未満で、かつ、前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値以上である第3の領域を検出する第2の検出手段と(3)、
前記第2の領域から前記第3の領域を除いた領域に対してノイズ低減処理を施すノイズ低減手段と(4)(5)、
を有することを特徴とする、ノイズ低減装置。
本発明によれば、強いエッジの近傍領域に表示されるテクスチャに対してノイズ低減処理を施してしまうことを防ぎ、本来のテクスチャを出来る限り忠実に再現することが可能となる。
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本実施例のノイズ低減装置の構成を示すブロック図である。
また、図4は、本実施例を施す輝度信号を画面に表示した例である。図4において、符号10、11で示される箇所が、テロップとして挿入される枠線10、枠線11であり、これが強エッジ領域となる。また、符号20で示される箇所が、本来の表示対象であるテクスチャ20である。
図5及び図6は、上記した図4の画面に表示される輝度信号に、本実施例を施す場合のイメージを示す図である。
以下、これら図1、及び図4〜図6を用いて本実施例を詳細に説明する。
本実施例のノイズ低減装置に入力される輝度信号(入力輝度信号)は、画素毎に8ビット(255階調)の分解能で復号された信号として以降の説明を行なう。しかし、入力輝度信号の形態はこれに限るものではない。
図1において、高域抽出部1は、入力輝度信号の各画素を、順次、ノイズ低減処理対象画素とし、このノイズ低減処理対象画素を中心とする5×5画素のブロック毎に、例えば -1/16, -1/4, 5/8, -1/4, -1/16のタップ定数を有するラプラシアンフィルタによるフィルタ処理を、水平方向、垂直方向に施す。これにより、入力輝度信号の高域成分である高域信号を抽出できる。なお、高域抽出部1で用いるフィルタは上記したラプラシアンフィルタに限らず、高域信号を抽出できるものであればどのような構成のものでも良い。
強エッジ領域検出部2は、供給される高域信号を絶対値化するとともに、この絶対値化した高域信号のレベルが、予め所定値に定められている第1の閾値Th1以上になった領域を強エッジ領域(第1の領域)として検出する。なお、第1のTh1の具体的な値は、例えば“28”とする。
そして、この検出した強エッジ領域が、モスキートノイズの発生原となる可能性が高い領域であると判断する。更に、この強エッジ領域を中心とする所定範囲の領域を、モスキートノイズの低減処理が必要と思われる領域(ノイズ低減候補領域)とする。所定範囲とは、たとえば、強エッジ領域として検出された各画素をそれぞれ中心とする7×7画素のブロックとする。このような処理を行うと、複数のブロック(ノイズ低減候補領域)が、通常の場合、線として検出される強エッジ領域に沿って存在することになるので、画面上ではあたかもエッジ(線)が太くなるようなイメージとなる。従って、本説明ではこの処理を「太線化処理」と呼ぶこととする。そして、この太線化処理によって得られるノイズ低減候補領域(第2の領域)を「太線化領域」と呼ぶこととする。
図5は、この太線化領域のイメージを示す図である。枠線10、及び枠線11が強エッジ領域であり、それぞれの周辺のグレー部分30、31が、それぞれ太線化領域30、及び太線化領域31である。
そして、上記のような処理で決定した太線化領域を示す太線化領域検出信号をノイズ低減領域検出部4へ供給する。この太線化領域検出信号は、例えば、太線化領域を”1”、それ以外の領域を“0”とした2値の信号とする。なお、これ以外でも太線化領域を示す信号であればどのような信号でも良い。
弱エッジ領域検出部3は、供給される高域信号を絶対値化するとともに、この絶対値化した高域信号のレベルが、前述した第1の閾値Th1より予め値が小さく定められた第2の閾値Th2以上、かつ、第1のTh1未満となった領域を弱エッジ領域(第3の領域)として検出する。なお、第2の閾値Th2の具体的な値は、例えば“14”とする。
この弱エッジ領域は、エッジは存在するものの、そのエッジは、強エッジ領域で検出されるような強烈なエッジではなく、比較的弱いエッジであるので、テクスチャ本来が有するエッジである可能性が高いと判断する。従って、この弱エッジ領域にはモスキートノイズ低減処理は施さない方が望ましい。図5においては、テクスチャ20が弱エッジ領域として検出されたとする。
そして、上記のような処理で決定した弱エッジ領域を示す弱エッジ信号検出信号をノイズ低減領域検出部4へ供給する。この弱エッジ領域検出信号は、例えば、弱エッジ領域を“1”、それ以外の領域を“0”とした2値の信号とする。なお、これ以外でも弱エッジ領域を示す信号であればどのような信号でも良い。
ノイズ低減領域検出部4は、強エッジ領域検出部2から供給される太線化領域検出信号と弱エッジ領域検出部3から供給される弱エッジ領域検出信号とに基づいて、入力される輝度信号において、モスイートノイズ低減処理を施す領域であるノイズ低減対象領域を検出する。
具体的には、太線化領域検出信号が1であり、かつ、弱エッジ領域検出信号が0である領域を検出し、この検出した領域をノイズ低減対象領域とする。
そして、上記のような処理で決定したノイズ低減対象領域を示すノイズ低減制御信号をノイズ低減処理部5へ供給する。このノイズ低減制御信号は、例えば、ノイズ低減対象領域を1、それ以外の領域を0とした2値の信号とする。なお、これ以外でもノイズ低減対象領域を示す信号であればどのような信号でも良い。
ノイズ低減処理部5は、入力される輝度信号に対して、ノイズ低減領域検出部4から供給されるノイズ低減制御信号に基づいて、ノイズ低減処理を施す。
具体的には、ノイズ低減制御信号が1の領域にはノイズ低減処理を施し、0の領域にはノイズ低減処理は施さないようにする。
また、モスキートノイズの低減処理としては、例えば、以下のような中間値処理を用いた方法が効果的である。
ノイズ低減処理対象画素を中心とする5×5画素のブロック内でラスタースキャンを行う。そして、ノイズ低減処理対象画素がこのノイズ低減対象領域に含まれる場合について、周辺画素でノイズ低減対象領域に含まれるものの中間値を取得し、ノイズ低減処理対象画素の画素値をこの中間値に変更する。なお、この方法の具体的処理内容は、後述のノイズ低減処理の動作手順の説明において詳細に説明する。
図6は、図4に上記処理を施した結果のイメージを示す図である。
同図において、符号40〜43で示される箇所が、太線化領域31内に存在するテクスチャ20の部分であり、この部分にはノイズ低減処理を施さないようにする。この部分をノイズ低減停止領域40〜43とする。従って、ノイズ低減対象領域は、太線化領域30と、太線化領域31からノイズ低減停止領域40〜43を除いた領域となる。
なお、同図では、ノイズ低減停止領域40〜43を判りやすいように比較的大きめな領域として表示しているが、実際はテクスチャ20である弱エッジ領域の部分のみが本来のノイズ低減停止領域である。
<ノイズ低減領域検出処理の動作手順>
以下、図1の高域検出部1、強エッジ領域検出部2、弱エッジ領域検出部3、ノイズ低減領域検出部4を用いて実現されるノイズ低減領域検出処理の具体的な動作手順を図1、及び図2のフローチャートを用いて説明する。
なお、このフローチャートにおける動作の主体は、特に記述が無い場合は、図1における各手段をそれぞれ制御する制御手段(図示せず)である。
ステップS101で、入力輝度信号の各画素を、順次、ノイズ低減処理対象画素とし、このノイズ低減処理対象画素を中心とする5×5画素のブロック毎に、ラプラシアンフィルタ処理を施し、高域信号を抽出する。
次に、ステップS102で、ステップS101で抽出された高域信号から強エッジ領域が検出されたか否かを、高域信号の絶対値が第1の閾値Th1以上か否かにより判断する。検出された場合(Y)は、次ステップS103へ処理を移行する。検出しなかった場合(N)は、ステップS106へ処理を移行する。
ステップS103で、ステップ102で検出した強エッジ領域を中心として、所定範囲の領域を、モスキートノイズの低減処理が必要と思われる領域(太線化領域)とする。
ステップ104で、太線化領域内に弱エッジ領域(テクスチャ領域)を検出したか否かを、高域信号の絶対値が第2の閾値Th2未満か否かにより判断する。検出されなかった場合(N)は、この領域はノイズ低減対象領域であると判断し、ステップS105へ処理を移行する。検出した場合(Y)は、その領域は、ノイズ低減対象領域ではないと判断し、ステップS106へ処理を移行する。
ステップS105で、ノイズ低減制御信号に極性“1”(ノイズ低減対象領域)を設定する。
ステップS106で、ノイズ低減制御信号に極性“0”(ノイズ低減対象領域ではない)を設定する。
以上の一連の処理を、輝度信号における各画素に対して実行することにより、ノイズ低減領域検出処理を実現する。
<ノイズ低減処理の動作手順>
次に、図1のノイズ低減処理部5で実現されるノイズ低減処理の具体的な動作手順を図1、及び図3のフローチャートを用いて説明する。
なお、このフローチャートにおける動作の主体は、特に記述が無い場合は、図1における各手段をそれぞれ制御する制御手段(図示せず)である。
本実施例では、上記したように、中間値処理によるノイズ低減処理方法を用いる。
ステップS201で、入力輝度信号のノイズ低減処理対象画素を中心とする5×5画素のブロック内でラスタースキャンを行うとともに、このブロック内の各画素に対応して入力されるノイズ低減制御信号と関連付ける。
ステップS202で、ノイズ低減処理対象画素がノイズ低減対象領域に含まれるか否かを、ステップS201で関連付けられたノイズ低減制御信号の極性によって判定する。ノイズ低減処理対象画素がノイズ低減対象領域に含まれている場合(Y)(極性=1)は、次ステップS203に処理を移行する。含まれていない場合(N)(極性=0)は、ノイズ低減処理を行なわず、このノイズ低減処理対象画素に対する処理を終了する。
ステップS203で、ブロック中の各画素の、ステップS201で関連付けられたノイズ低減制御信号の極性を参照し、極性が1(ノイズ低減対象領域に含まれる)である画素を抽出する。そしてこの抽出した画素の数をカウントし、このカウント値が、第3の閾値Th3以上か否かを判断する。なお、第3の閾値Th3の具体的な値は、例えば“0”とする。カウント値が、Th3未満の場合(N)は、ノイズ低減処理を行なわず、このノイズ低減処理対象画素に対する処理を終了する。カウント値が、閾値Th3以上の場合(Y)は、次ステップS204に処理を移行する。
ステップS204で、ステップS203で抽出されたノイズ低減対象領域に含まれる画素の値を比較して、中間値を取得する。
ステップS205で、ステップS204で取得した中間値とノイズ低減処理対象画素の値との差分値を算出する。そして、この差分値の絶対値が、第4の閾値Th4以上か否かを判断する。なお、第4のTh4の具体的な値は、例えば“15”とする。絶対値が、第4の閾値Th4以上の場合(N)は、ノイズ低減処理を行なわず、このノイズ低減処理対象画素に対する処理を終了する。絶対値が、第4の閾値Th4未満の場合(Y)は、次ステップS206に処理を移行する。
ステップS206で、ノイズ低減処理対象画素の値を、ステップS204で取得した中間値に変更して、処理を終了する。
以上の一連の処理を、輝度信号における各画素に対して実行することにより、ノイズ低減処理を実現する。
なお、本実施例では、中間値処理によるノイズ低減処理方法を用いたが、ノイズ低減処理方法は、これに限らず、モスキートノイズを低減する有効な方法であればどのようなものでも良い。
<応用例>
図7は、本実施例のノイズ低減装置を、DVDプレーヤーやDVDレコーダー等の再生装置や、デジタル放送受信機などの受信装置に応用した場合の構成例を示す図である。
ビットストリーム入力部200には、再生装置の場合は、テープやディスクから再生された、もしくは、受信装置の場合は、チューナー部で受信した、MPEGなどに代表されるDCT(Discrete Cosine Transform)ベースの映像符号化方式によって符号化された映像信号のビットストリームが入力する。
復号部300において、ビットストリーム入力部200に入力されたビットストリームが復号され、ベースバンドのデジタル映像信号になる。
このデジタル映像信号の主に輝度信号について、本実施例のノイズ低減装置を用いたノイズ低減部100においてモスキートノイズの低減が行われる。このノイズ低減部100は信号内容や視聴目的によってはバイパスしても良い。例えば、ビットストリームの符号化レートが十分に高く、モスキートノイズ発生の可能性が低い場合はバイパスしても良い。一方、テロップなどが多い信号については積極的に使用される可能性がある。
出力部または表示部400は、DVDプレーヤーやDVDレコーダーなどに搭載されている出力部の場合は、上記で適応的にノイズ低減処理が施されたデジタル映像信号を、そのままデジタル出力するか、もしくは、D/A変換してアナログ映像信号にして出力する。またデジタル放送受信機などに搭載されているディスプレイやプロジェクタなどの表示部の場合は、上記で適応的にノイズ低減処理が施されたデジタル映像信号を、D/A変換してアナログ映像信号にして表示する。
なお、本発明は、上記した装置の機能をコンピュータに実現させるためのプログラムを含むものである。これらのプログラムは、記録媒体から読みとられてコンピュータに取り込まれてもよいし、通信ネットワークを介して伝送されてコンピュータに取り込まれてもよい。
本発明のノイズ低減装置の実施例の構成を示すブロック図である。 本実施例の動作手順を示すフローチャートである。 本実施例の動作手順を示すフローチャートである。 本実施例を施す輝度信号を画面に表示した例を示す図である。 図4に示す輝度信号に本実施例を施した時の太線化領域のイメージを示す図である。 図4に示す輝度信号対象画像に本実施例を施した時のイメージを示す図である。 本実施例の応用例を示すブロック図である。
符号の説明
1 高域抽出部
2 強エッジ領域検出部(第1の検出手段)
3 弱エッジ領域検出部(第2の検出手段)
4 ノイズ低減領域検出部(ノイズ低減手段その1)
5 ノイズ低減処理部(ノイズ低減手段その2)
10、11 強エッジ領域
20 テクスチャ(弱エッジ領域)
30、31 太線化領域
40〜43 ノイズ低減停止領域
100 ノイズ低減部
200 ビットストリーム入力部
300 復号部
400 出力部または表示部

Claims (1)

  1. 入力される映像信号の高域成分を抽出する高域抽出手段と、
    前記映像信号を表示した際の画面上で、前記高域成分の大きさが第1の閾値以上である第1の領域を検出するとともに、この第1の領域を中心とする所定範囲の領域を第2の領域として設定する第1の検出手段と、
    前記高域成分の大きさが第1の閾値未満で、かつ、前記第1の閾値よりも小さい第2の閾値以上である第3の領域を検出する第2の検出手段と、
    前記第2の領域から前記第3の領域を除いた領域に対してノイズ低減処理を施すノイズ低減手段と、
    を有することを特徴とする、ノイズ低減装置。
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