JP2009033274A - 無線lan子機、無線lanネットワーク及びそれらに用いるmacアドレス再学習方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 移動した端末装置の通信不能時間を短縮可能な無線LANネットワークを提供する。
【解決手段】 有線LANインタフェース(LANポート13)と無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機1は、有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段(ブリッジ部11)と、その移動した端末装置のMACアドレスの再学習を行う手段(ブリッジ部11)とを有する。
【効果】 本発明は、無線アクセスポイントからの折り返しブロードキャスト/マルチキャストパケットの受信と移動した端末装置の場合のパケットの受信とをタイマによって判別しているので、MACアドレスの再学習を迅速に行うことができる。
【選択図】 図1
【解決手段】 有線LANインタフェース(LANポート13)と無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機1は、有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段(ブリッジ部11)と、その移動した端末装置のMACアドレスの再学習を行う手段(ブリッジ部11)とを有する。
【効果】 本発明は、無線アクセスポイントからの折り返しブロードキャスト/マルチキャストパケットの受信と移動した端末装置の場合のパケットの受信とをタイマによって判別しているので、MACアドレスの再学習を迅速に行うことができる。
【選択図】 図1
Description
本発明は無線LAN子機、無線LANネットワーク及びそれらに用いるMACアドレス再学習方法に関し、特に無線LAN(Local Area Network)ネットワークに接続されている無線LAN子機に関する。
本発明に関連する無線LAN子機としては、図1に示すように、IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers)802.11規格の無線LANネットワーク(例えば、特許文献1参照)に接続されている。
図1において、無線LAN子機1−1は、LANポート13に接続されたPC(Personal Computer)(端末装置)3−1、PC3−4と、PC3−2、PC3−3との間の通信を、無線LAN、有線LANの変換を行って転送する。無線LAN子機1−1は、PC3−1、PC3−4から送信されるBC/MC(BroadCast/MultiCast)パケットを無線AP(Access Point)2へ送信する。
無線AP2は、接続されている無線LAN子機1−1〜1−3やPC3−3からのBC/MCパケットを、各無線LAN子機1−1〜1−3すべてに対して、図3(b)のフォーマットを使用して送信する。無線LAN子機1−1の送信した送信元がPC3−1のパケットは、無線AP2へ送信された後、無線LAN子機1−1へ折り返される。
そのため、無線LAN子機1−1では、折り返しパケットをブロックするので、無線LAN子機1−1のLANポート13で受信したパケットからLANポート13に接続されているPC3−1,3−4のMAC(Media Access Control)アドレスを学習しておき、無線AP2から送信されてきたBC/MCパケットのうち、LANポート13に接続されているMACアドレスが送信元のパケットの廃棄を行っている。
しかしながら、本発明に関連する無線LAN子機においては、LANポートに接続された端末装置の学習結果を無線APから送信されてきたBC/MCパケットの廃棄/転送条件に使用しているため、端末装置が無線APや他の無線LAN子機へ移動した場合に、移動した端末装置が送信するBC/MCパケットを、LAN側に正しく転送できないという問題がある。
つまり、無線LAN子機のLANポートに接続された端末装置を、他の無線LAN装置のLANポートに移動した場合には、移動元の無線LAN子機ではLANポートに接続されていると学習済みであるため、他の無線LAN装置に移動後の端末装置からのBC/MCパケットを、無線APから折り返し転送されてきたパケットと判断して廃棄してしまい、移動した端末装置のMACアドレス再学習ができず、ブリッジのラーニングテーブルのタイムアウト時間まで、移動した端末装置が通信できないことがある。
そこで、本発明の目的は上記の問題点を解消し、移動した端末装置の通信不能時間を短縮することができる無線LAN子機、無線LANネットワーク及びそれらに用いるMACアドレス再学習方法を提供することにある。
本発明による無線LAN子機は、有線LAN(Local Area Network)インタフェースと無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機であって、
前記有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段と、その移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を行う手段とを備えている。
前記有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段と、その移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を行う手段とを備えている。
本発明による無線LANネットワークは、上記の無線LAN子機が接続されたことを特徴とする。
本発明によるMACアドレス再学習方法は、有線LAN(Local Area Network)インタフェースと無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機に用いるMACアドレス再学習方法であって、
前記無線LAN子機が、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する処理と、その移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を行う処理とを実行している。
前記無線LAN子機が、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する処理と、その移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を行う処理とを実行している。
本発明は、上記のような構成及び動作とすることで、移動した端末装置の通信不能時間を短縮することができるという効果が得られる。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の形態による無線LAN(Local Area Network)ネットワークの構成例を示すブロック図である。本発明の実施の形態では、イーサネット(登録商標)インタフェース(有線LANインタフェース)と無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機において、イーサネット(登録商標)インタフェースに接続された端末装置が、他の無線LAN機器配下に移動した場合に、移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を可能としたことを特徴としている。
図1において、無線LAN子機1−1は、上記の特許文献1に記載のようなIEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers)802.11規格の無線LANネットワークに接続されている。
無線LAN子機1−1のLANポート13に接続されたPC(Personal Computer)(端末装置)3−1のBC/MC[BroadCast/MultiCast(ブロードキャスト/マルチキャストパケット)]パケットが、無線LAN子機1−1経由で、無線AP[Access Point(アクセスポイント)]2へ送信されると、無線AP2は、無線LAN子機1−1〜1−3すべてにBC/MCパケットを配信するので、無線LAN子機1−1は、再度、その無線AP2へ送信したBC/MCパケットを受信することとなる。
無線LAN子機1−1がそのBC/MCパケットをPC側に転送すると、LANポート13に接続されているPC3−4には2重にBC/MCパケットが届くことになるため、無線LAN子機1−1は、LANポート13にPC3−1が存在することを学習しておき、PC3−1が送信元のBC/MCパケットの廃棄を行っている。尚、PC3−1,3−4はスイッチハブ(SW HUB)4を通してLANポート13に接続されている。
無線LAN処理部12はIEEE802.11a/b/g/n等の無線LAN通信を行う。すなわち、無線LANから受信したパケットをブリッジ処理部11へイーサネット(登録商標)パケットに変換して送信し、ブリッジ部11から受信したイーサネット(登録商標)パケットを無線LANにて送信する。
ブリッジ部11は、無線LAN処理部12及びLANポート13から受信したイーサネット(登録商標)パケットの送信元MACアドレスを学習し、次に学習済みの情報を参照して宛先MACアドレスが登録されているポートへの送信を行う。また、無線LAN処理部12から受信したBC/MCパケットを、当該MACアドレスを最後に学習してから一定の時間が経過していると、ブリッジ部11のラーニングテーブル(図示せず)の更新を行い、パケットをLANポート13へ転送する。
このように、本発明の第1の実施の形態では、無線LANで受信したBC/MCパケットによる再学習を行うかどうかを、MACアドレスの最終学習時間で判断しているので、自装置が送信したBC/MCパケットが無線AP2で折り返されてきたパケットの廃棄をしながら、自装置のLANポート13から同一無線LAN内の他の無線LAN機器のLANポートへ移動した端末装置のBC/MCパケットから、移動した端末装置の再学習を行い、移動後にラーニングテーブルのエージング(aging)タイムによって短時間で通信可能な状態にすることができる。
つまり、本発明の第1の実施の形態では、無線AP2から受信したBC/MCパケット受信が、LANポート13に接続された端末装置からの最終受信時刻から一定時間以上経過している場合に、他の無線LAN機器のLANポートへ移動したと判断することで、無線AP2から受信したBC/MCパケットを、LANポート13に接続された端末装置からのBC/MCパケットを無線LAN子機1−1が転送したパケットが無線AP2から折り返し送信されてきた場合と、他の無線LAN機器から無線AP2経由で送信されてきた場合との判別が可能となる。
よって、本発明の第1の実施の形態では、無線LAN子機1−1のLANポート13から、無線AP2または別の無線LAN子機1−2,1−3のLANポートに移動した端末装置の送信パケットからのMACアドレスの再学習を可能とした無線LAN子機1−1におけるMACアドレス再学習方法を提供することで、移動した端末装置の通信不能時間を短縮することができる。
図2は図1の無線LAN子機1−1の詳細な構成例を示すブロック図である。図2において、無線LAN子機1−1は、LANポート13と無線LANポートとからのパケットの転送処理を行うブリッジ部11と、IEEE802.11a/b/g/n等の無線LAN通信を行う無線LAN処理部12と、LANポート13とを含んで構成されている。
無線LAN処理部12はIEEE802.11a/b/g/n等の無線LAN通信を行い、無線LANから受信したパケットをブリッジ部11へイーサネット(登録商標)パケットに変換して送信し、ブリッジ部11から受信したイーサネット(登録商標)パケットを無線LANにて送信する。
ブリッジ部11は、転送処理及び学習処理を行うブリッジ処理部111と、学習結果を保存するラーニングテーブル112とから構成されている。
ブリッジ処理部111は、無線LAN処理部12及びLANポート13(LANインタフェース)から受信したイーサネット(登録商標)パケットの送信元MACアドレスを学習し、ラーニングテーブル112に書込み、ラーニングテーブル112の情報を参照して宛先MACアドレスをキーにして検索し、その検索結果に基づいて送信処理を行う。
また、ブリッジ処理部111は、ラーニングテーブル112の情報を参照して、無線LAN処理部12からのBC/MCパケットの受信時刻が、最終受信時刻から一定時間T2を経過していれば、当該MACアドレスにてラーニングテーブル112を更新する。ラーニングテーブル112は、ブリッジ処理部111によって参照され、ブリッジ処理部111の学習結果が書込まれる。
図3は図1に示す無線LAN処理部12で送受信する無線LANのフレームフォーマットを示す図である。
無線LAN処理部12は、上記の特許文献1に記載の方法で通信を行う。すなわち、無線LAN子機1−1〜1−3からのフレーム送信は、図3(a)で示すフレームフォーマットで行い、無線AP2からのフレーム受信は、ユニキャストフレームの場合に図3(a)のフレームフォーマットで行い、BC/MCフレームの場合に図3(b)のフレームフォーマットで行う。
尚、一般的な無線LAN子機である図1の無線LAN子機1−2は、無線AP2への送信を、図3(c)のフレームフォーマットで送信し、無線AP2からのフレームを、図3(b)のフレームフォーマットですべてのフレームを受信する。
図4は図2のラーニングテーブル112の詳細な構成を示す図である。図4において、ラーニングテーブル112は、ブリッジ処理部111によって書込み・参照され、MACアドレス、ポート識別子、エージングタイムの3つの要素で構成されている。ラーニングテーブル112では、登録当初、エージングタイムが「T1」にセットされた後、カウントダウンされて「0」になると、当該エントリが削除される。「T1」は、一般的に、300秒程度である。
ブリッジ処理部111は、無線LAN処理部12及びLANポート13との間でパケットの送受信を行い、LANポート13でパケットを受信した時に送信元MACアドレスと受信ポートとをラーニングテーブル112に登録・更新した後、宛先MACアドレスをキーにラーニングテーブル112を検索して、該当エントリのポート識別子がLANポートでなければ、宛先ホストが無線LAN側にあると推定されるので、無線LAN処理部12に転送する。
無線LAN処理部12からパケットを受信すると、ブリッジ処理部111は、宛先がユニキャストMACアドレスの場合、送信元MACアドレスと受信ポートのポート識別子とをラーニングテーブル112に登録・更新を行う。次に、ブリッジ処理部111は、宛先MACアドレスをキーにラーニングテーブル112を検索し、該当エントリのポート識別子が無線LANポートでなければ、LANポート13へ転送する。宛先がBC/MCアドレスの場合、ラーニングテーブル112のエントリを検索し、エントリ情報に応じて、パケットの転送、廃棄、ラーニングテーブル112の更新を行う。
図5及び図6は図2に示すブリッジ処理部111の動作を示すフローチャートである。これら図1〜図6を参照してブリッジ処理部111の動作について説明する。
ブリッジ処理部111は、ユニキャストフレームを受信した場合(図5ステップS1)、一般的なIEEE802.1規格で定義されているラーニングブリッジと同等動作を行う。すなわち、ブリッジ処理部111は、送信元MACアドレスをキーにラーニングテーブル112を検索し(図5ステップS2)、エントリがあれば、該当エントリを更新する(図5ステップS4)。エントリの更新は、ヒットするエントリがあれば、ポート識別子情報の更新、エージングタイマを「T1」にリセットする。
また、ブリッジ処理部111は、ヒットするエントリがなければ、ラーニングテーブル112に、MACアドレス、ポート識別子情報を登録し、エージングタイマを「T1」にセットして新規登録する(図5ステップS3)。
次に、ブリッジ処理部111は、宛先MACアドレスをキーにラーニングテーブル112を検索し(図5ステップS5)、ヒットするエントリがなければ、受信ポート以外のポートへパケットを送信する(図5ステップS6)。
また、ブリッジ処理部111は、エントリがあり、該当エントリのポート識別子が受信ポート以外であれば、そのポートへパケットを送信する(図5ステップS8)。さらに、ブリッジ処理部111は、ヒットするエントリがあり、該当エントリのポート識別子が受信ポートと一致する場合、パケットを廃棄する(図5ステップS8)。
ブリッジ処理部111でBC/MCパケットを受信した場合について、図6を参照して説明する。ブリッジ処理部111のBC/MCパケット受信時の動作は、受信ポートが、無線LANの場合とLANの場合とで異なる。
ブリッジ処理部111は、BC/MCパケットを受信すると(図5ステップS1)、送信元MACアドレスをキーにラーニングテーブル112を検索し(図6ステップS9)、ヒットするエントリがなければ、ラーニングテーブル112へ新規登録を行った後(図6ステップS10)、受信ポート以外にパケットを送信する(図6ステップS11)。
ヒットするエントリがある場合、ブリッジ処理部111は、受信ポートがLANポートであれば(図6ステップS12)、ラーニングテーブル112を更新する(図6ステップS13)。すなわち、受信ポートのポート識別子に更新し、エージングタイマを「T1」にリセットした後、受信ポート以外のポートへパケットを送信する(図6ステップS11)。
ブリッジ処理部111は、受信ポートが無線LANであれば、該当エントリのポート識別子と受信ポートとを比較し(図6ステップS14)、ポート識別子と受信ポートとが一致していなければ、ラーニングテーブル112を更新し(図6ステップS13)、受信ポート以外にパケットを送信する(図6ステップS11)。
ブリッジ処理部111は、ポート識別子と受信ポートとが一致していれば、T1−(該当エントリのエージングタイマ)の差と一定時間「T2」の値とを比較する(図6ステップS15)。一定時間「T2」の値は、無線LAN子機1−1が送信したパケットが、無線AP2から折り返されてこないことが保証可能な時間で、数秒程度の時間である。
これらの比較の結果、T1−(該当エントリのエージングタイマ)の差が一定時間「T2」以上であれば、ブリッジ処理部111は、端末装置が移動して別の無線LAN端末のLANポートに移ったと判断し、ラーニングテーブル112の更新し(図6ステップS13)、受信ポート以外にパケットを送信する(図6ステップS11)。
ブリッジ処理部111は、T1−(該当エントリのエージングタイマ)の差が一定時間「T2」未満である場合、無線LAN子機1−1が送信したパケットが無線AP2から折り返されてきたパケットと判断し、パケットを廃棄する(図6ステップS16)。
次に、図2の無線LAN処理部12の動作を説明する。無線LAN処理部12は、無線AP2と無線フレームの送受信を行い、ブリッジ処理部111から受信したパケットを無線AP2へ送信し、無線AP2から受信したパケットをブリッジ処理部111へ送信する。
無線LAN処理部12は、ブリッジ処理部111からパケットを受信すると、図3(a)のフレームフォーマットにのせて、パケットを送信する。無線AP2から受信するパケットは、ユニキャストパケットの場合に図3(a)のフレームフォーマットで受信し、BC/MCパケットの場合に図3(b)のフレームフォーマットで受信した後、イーサネット(登録商標)パケットに変換され、ブリッジ処理部111へ送信される。
このように、本実施の形態では、無線AP2からの折り返しBC/MCパケットの受信と移動した端末装置の場合のパケットの受信とをタイマによって判別しているので、MACアドレスの再学習を迅速に行うことができる。
また、本実施の形態では、無線AP2からの折り返しパケットを廃棄しているので、無線LAN子機1−1〜1−3同士や、無線AP2のLANポートと誤接続してしまった場合、パケットはループするものの、パケットのコピーが繰り返されて、LAN内全体が使用不能になることを防ぐことできる。
図7は本発明の第2の実施の形態による無線LAN子機の詳細な構成例を示すブロック図であり、図8は図7に示すMACアドレスラーニングテーブルの構成例を示す図である。本発明の第2の実施の形態による無線LAN子機1a−1では、その基本的構成が上記の本発明の第1の実施の形態による無線LAN子機1−1と同様であるが、MACアドレスラーニングの構成についてさらに工夫している。
図7において、無線LAN子機1a−1は、LANポート13と無線LANポートとからのパケットの転送処理を行うブリッジ部11と、IEEE802.11a/b/g/n等の無線LAN通信を行う無線LAN処理部12aと、LANポート13と、MACアドレスラーニングテーブル14とを含んで構成されている。ブリッジ部11は、転送処理及び学習処理を行うブリッジ処理部111と、学習結果を保存するラーニングテーブル112とから構成されている。
無線LAN処理部12aは、LANポート13から受信したパケットのBC/MCパケットの送信元MACアドレスをMACアドレスラーニングテーブル14に記録する。また、無線LAN処理部12aは、無線LANポートからBC/MCパケットを受信すると、送信元MACアドレスをキーにMACアドレスラーニングテーブル14を検索し、ヒットするMACアドレスの場合にパケットを廃棄し、登録されていない場合にパケットをブリッジ処理部11に転送する。
MACアドレスラーニングテーブル14は、図8に示す通り、MACアドレスとエージングタイムとで構成されており、無線LAN処理部12aから参照・書込みが行われる。MACアドレスラーニングテーブル14にアドレスを登録した当初、エージングタイムは「T2」時間で作成され、カウントダウンされて「0」になると、当該エントリが削除される。
ブリッジ処理部111及びラーニングテーブル112は、一般的なブリッジと同等の構成となる。すなわち、ブリッジ処理部111は、LANポート13及び無線LAN処理部12aから受信したパケットの送信元MACアドレスをラーニングテーブル112に学習・登録し、ラーニングテーブル112の情報と宛先MACアドレスとから送信先ポートを決定する。
ラーニングテーブル112は、図4に示す構成と同等の構成で、MACアドレス、ポート、エージングタイムで構成される。ラーニングテーブル112にアドレスを登録した当初、エージングタイムは「T1」時間で作成され、カウントダウンされて「0」になると、当該エントリが削除される。
図9は図7に示す無線LAN処理部12aの動作を示すフローチャートである。これら図7〜図9を参照して無線LAN処理部12aの動作について説明する。無線LAN処理部12は、無線LANポートまたはLANポート13からユニキャストパケットを受信した場合、パケットをそのままブリッジ処理部111へ転送し、BC/MCパケットを受信した場合、図9に示すように動作する。
無線LAN処理部12aは、BC/MCパケットを受信した場合、受信ポートがLANであれば(図9ステップS21)、MACアドレスラーニングテーブル14に送信元MACアドレスをエージングタイム「T2」で登録してから(図9ステップS22)、無線LANポートへ転送する(図9ステップS23)。
無線LAN処理部12aは、受信ポートが無線LANであれば、送信元MACアドレスをキーにMACアドレスラーニングテーブル14を検索し(図9ステップS24)、ヒットするエントリがなければ、ブリッジ処理部111へ転送し(図9ステップS23)、ヒットするエントリがあればパケットを廃棄する(図9ステップS25)。
ブリッジ処理部111は、通常のブリッジと同等動作を行い、受信したすべてのパケットから送信元MACアドレスを学習してラーニングテーブル112へ登録を行い、宛先MACアドレスを学習してラーニングテーブル112から検索して、送信先ポートへ送信を行う。
このように、本実施の形態では、ブリッジ部11が既存ブリッジと同等の動作をしているので、既存機能に変更を加えることなく、BC/MCパケットの折り返し防止と迅速な再学習とを行うことができるという効果が得られる。
1−1〜1−3,
1a−1 無線LAN子機
2 無線AP
3−1〜3−4 PC
4 スイッチハブ
11 ブリッジ処理部
12,12a 無線LAN処理部
13 LANポート
14 MACアドレスラーニングテーブル
111 ブリッジ処理部
112 ラーニングテーブル
1a−1 無線LAN子機
2 無線AP
3−1〜3−4 PC
4 スイッチハブ
11 ブリッジ処理部
12,12a 無線LAN処理部
13 LANポート
14 MACアドレスラーニングテーブル
111 ブリッジ処理部
112 ラーニングテーブル
Claims (11)
- 有線LAN(Local Area Network)インタフェースと無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機であって、
前記有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段と、その移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を行う手段とを有することを特徴とする無線LAN子機。 - 前記端末装置が前記他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段は、無線アクセスポイントからのブロードキャスト/マルチキャストパケット受信が、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置からの最終受信時刻から一定時間以上経過している場合に、前記他の無線LAN機器配下へ移動したと判断することを特徴とする請求項1記載の無線LAN子機。
- 前記端末装置が前記他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段は、前記無線アクセスポイントから受信したブロードキャスト/マルチキャストパケットを、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置からのブロードキャスト/マルチキャストパケットを、自装置から転送した際に前記無線アクセスポイントから折り返して送信されてきた場合と、前記他の無線LAN機器から前記無線アクセスポイント経由で送信されてきた場合とを判別可能としたことを特徴とする請求項2記載の無線LAN子機。
- 前記有線LANインタフェースから受信したブロードキャスト/マルチキャストパケットの送信元MACアドレスを前記一定時間保持する保持手段を含み、
前記端末装置が前記他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する手段は、前記無線LANインタフェースからブロードキャスト/マルチキャストパケットを受信した時に当該パケットの送信元MACアドレスをキーに前記保持手段を検索し、前記送信元MACアドレスが前記保持手段に保持されている時に当該パケットを廃棄することを特徴とする請求項2記載の無線LAN子機。 - 自装置から送信したブロードキャスト/マルチキャストパケットが前記無線アクセスポイントで折り返されてきた時に当該パケットを廃棄することを特徴とする請求項2から請求項4のいずれか記載の無線LAN子機。
- 請求項1から請求項5のいずれかの無線LAN子機が接続されたことを特徴とする無線LANネットワーク。
- 有線LAN(Local Area Network)インタフェースと無線LANインタフェースとを備える無線LAN子機に用いるMACアドレス再学習方法であって、
前記無線LAN子機が、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置が他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する処理と、その移動した端末装置のMAC(Media Access Control)アドレスの再学習を行う処理とを実行することを特徴とするMACアドレス再学習方法。 - 前記無線LAN子機が、前記端末装置が前記他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する処理において、無線アクセスポイントからのブロードキャスト/マルチキャストパケット受信が、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置からの最終受信時刻から一定時間以上経過している場合に、前記他の無線LAN機器配下へ移動したと判断することを特徴とする請求項7記載のMACアドレス再学習方法。
- 前記無線LAN子機が、前記端末装置が前記他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する処理において、前記無線アクセスポイントから受信したブロードキャスト/マルチキャストパケットを、前記有線LANインタフェースに接続された端末装置からのブロードキャスト/マルチキャストパケットを、自装置から転送した際に前記無線アクセスポイントから折り返して送信されてきた場合と、前記他の無線LAN機器から前記無線アクセスポイント経由で送信されてきた場合とを判別可能としたことを特徴とする請求項8記載のMACアドレス再学習方法。
- 前記無線LAN子機に、前記有線LANインタフェースから受信したブロードキャスト/マルチキャストパケットの送信元MACアドレスを前記一定時間保持する保持手段を設け、
前記無線LAN子機が、前記端末装置が前記他の無線LAN機器配下に移動したことを検出する処理において、前記無線LANインタフェースからブロードキャスト/マルチキャストパケットを受信した時に当該パケットの送信元MACアドレスをキーに前記保持手段を検索し、前記送信元MACアドレスが前記保持手段に保持されている時に当該パケットを廃棄することを特徴とする請求項8記載のMACアドレス再学習方法。 - 前記無線LAN子機が、自装置から送信したブロードキャスト/マルチキャストパケットが前記無線アクセスポイントで折り返されてきた時に当該パケットを廃棄することを特徴とする請求項8から請求項10のいずれか記載のMACアドレス再学習方法。
Priority Applications (2)
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