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JP2009031754A - 電気光学装置、電気光学装置の製造方法及び電子機器 - Google Patents

電気光学装置、電気光学装置の製造方法及び電子機器 Download PDF

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Abstract

【課題】治具を用いることなくフレームに対して電気光学パネルを位置決めする。
【解決手段】電気光学パネル120と、電気光学パネル120を支持するパネル支持体130と、パネル支持体130に装着される装着体140と、を有し、電気光学パネル120は、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁120K,120Lを有しており、装着体140は、2つの外縁120K,120Lのそれぞれを案内することで電気光学パネル120を案内する一対の案内部141,142を有していることを特徴とする電気光学装置。
【選択図】図3

Description

本発明は電気光学装置、電気光学装置の製造方法及び電子機器に係り、特に、電気光学パネルを位置決めするための構造に関する。
一般に、電気光学装置を構成する電気光学パネルの一種である液晶表示パネルは、携帯電話機などの電子機器の筐体内に組み込まれて用いられる。この場合、電子機器には、液晶表示パネルの表示領域を外側から視認可能な態様とするために表示窓が設けられる。このとき、表示窓の開口範囲と液晶表示パネルの表示領域とが正規の位置関係からずれると電子機器の表示窓と表示画面との間に不整合が生じ、不良品となってしまったり、表示部周りの外観により製品の品位を損なうという問題がある。
従来のこの種の電気光学装置の構造としては、フレーム上における電気光学パネルの位置決めを治具により行った上で電気光学パネルを固定し、その後、電気光学パネルを上記フレームを基準として上ケースと下ケース内に収容した構造が知られている(たとえば、以下の特許文献1参照)。
特開2005−99616号公報
しかしながら、上記特許文献1では、フレームに対する電気光学パネルの位置決めに治具が必要であるという問題点がある。
本発明は上記問題点を解決するものであり、その課題は、治具を用いることなくフレームに対して電気光学パネルを位置決めすることができる電気光学装置或いは電子機器の構造及び製造方法を提供することにある。
本発明は、以下の形態又は適用例として実現され得る。
[適用例1]電気光学パネルと、前記電気光学パネルを、前記電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持するパネル支持体と、前記パネル支持体に、前記表裏の他方側から装着される装着体と、を有し、前記電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有しており、前記装着体は、前記2つの外縁のそれぞれを案内することで前記電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有していることを特徴とする電気光学装置。
適用例1の電気光学装置は、電気光学パネルと、パネル支持体と、装着体とを有している。パネル支持体は、電気光学パネルを、電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持する。装着体は、パネル支持体に、電気光学パネルの表裏の他方側から装着される。この装着体は、電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有している。電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有している。一対のパネル位置決め用案内部は、2つの外縁のそれぞれを案内することで電気光学パネルを案内する。
この構成によれば、電気光学パネルの2つの外縁が一対のパネル位置決め用案内部によって案内されるので、電気光学パネルは、2つの外縁の両側から位置が規制される。このため、装着体に対する電気光学パネルの位置を、治具を用いることなく規制することができる。
[適用例2]上記の電気光学装置であって、前記一対のパネル位置決め用案内部のうちの一方の前記パネル位置決め用案内部は、前記2つの外縁のうちの一方の前記外縁に対向しており、前記一対のパネル位置決め用案内部のうちの他方の前記パネル位置決め用案内部は、前記2つの外縁のうちの他方の前記外縁に対向しており、前記一方のパネル位置決め用案内部と前記他方のパネル位置決め用案内部との間の間隔は、前記電気光学パネルよりも前記他方側に向かって短くなることを特徴とする電気光学装置。
適用例2では、一対のパネル位置決め用案内部のうちの一方が2つの外縁のうちの一方に対向し、一対のパネル位置決め用案内部のうちの他方が2つの外縁のうちの他方に対向している。また、一方のパネル位置決め用案内部と他方のパネル位置決め用案内部との間の間隔は、電気光学パネルよりも他方側に向かって短くなっている。この構成により、電気光学パネルの2つの外縁を案内しやすくすることができる。
[適用例3]上記の電気光学装置であって、前記2つの外縁は、それぞれ、各前記パネル位置決め用案内部に当接していることを特徴とする電気光学装置。
適用例3では、2つの外縁が、それぞれ、各パネル位置決め用案内部に当接しているので、一対のパネル位置決め用案内部に電気光学パネルを保持させることができる。
[適用例4]上記の電気光学装置であって、前記2つの外縁のそれぞれと、各前記パネル位置決め用案内部とが離間していることを特徴とする電気光学装置。
適用例4では、2つの外縁のそれぞれと各パネル位置決め用案内部とが離間しているので、電気光学パネルが一対のパネル位置決め用案内部から受ける外力を低く抑えることができる。
[適用例5]上記の電気光学装置であって、前記装着体の前記一対のパネル位置決め用案内部に対応する側壁は、前記パネル支持体の内壁に当接して、内方に変形し、各前記パネル位置決め用案内部は、変形した前記側壁により前記電気光学パネルの前記2つの外縁に当接することを特徴とする電気光学装置。
この構成により、一対のパネル位置決め用案内部を、電気光学パネル2つの外縁に当接させることができる。
[適用例6]上記の電気光学装置であって、前記装着体の前記一対のパネル位置決め用案内部に対応する一対の側壁は、外方に向けた突状部を有し、前記パネル支持体は、前記装着体の突状部に対向する一対の側壁を有し、前記パネル支持体の前記一対の側壁は、前記一対の側壁同士間の内側の間隔が、前記一対の側壁の端部側から、前記一対の突状部同士間の外側の間隔よりも狭い第1の間隔と、前記第1の間隔よりも広い第2の間隔とを有する内壁部分を備え、前記装着体の一対の突状部は、前記パネル支持体の前記第2の間隔を有する内壁部分に対向配置されていることを特徴とする電気光学装置。
[適用例7]上記の電気光学装置であって、前記装着体の前記一対のパネル位置決め用案内部に対応する一対の側壁は、外方に向けた突状部を有し、前記パネル支持体は、前記装着体の突状部に対向する一対の側壁を有し、前記パネル支持体の前記一対の側壁は、前記一対の側壁の端部側から、前記一対の側壁同士間の内側の間隔が前記一対の突状部同士間の外側の間隔よりも狭く設定されており、前記パネル支持体の前記一対の側壁には、それぞれ、前記装着体の各前記突状部に対向する位置に開口部が設けられており、前記装着体の一対の突状部は、それぞれ、前記パネル支持体の各前記開口部に係合していることを特徴とする電気光学装置。
[適用例8]上記の電気光学装置であって、前記一対のパネル位置決め用案内部のそれぞれと、前記2つの外縁のそれぞれとの間に介在する部材を有していることを特徴とする電気光学装置。
適用例8の電気光学装置は、一対のパネル位置決め用案内部のそれぞれと2つの外縁のそれぞれとの間に介在する部材を有している。この構成により、電気光学パネルが一対のパネル位置決め用案内部によって損傷を受けることを軽減することができる。
[適用例9]上記の電気光学装置であって、前記パネル支持体と前記電気光学パネルとが粘着層を介して接着されており、前記粘着層は、前記一対のパネル位置決め用案内部によって前記電気光学装置が移動可能な粘着力を有していることを特徴とする電気光学装置。
適用例9では、パネル支持体と電気光学パネルとが粘着層を介して接着されているので、パネル支持体が電気光学パネルを支持する力を強めることができる。ここで、粘着層は、一対のパネル位置決め用案内部によって電気光学装置が移動可能な粘着力を有している。このため、一対のパネル位置決め用案内部によって、装着体に対する電気光学パネルの位置を修正することができる。
[適用例10]上記の電気光学装置であって、相互に異なる方向に沿って対向する少なくとも二組の前記一対のパネル位置決め用案内部が設けられていることを特徴とする電気光学装置。
適用例10では、相互に異なる方向に沿って対向する少なくとも二組の一対のパネル位置決め用案内部が設けられているので、電気光学パネルの位置を、相互に異なる方向に規制しやすくすることができる。これにより、電気光学パネルの位置決めの精度を、一層向上させやすくすることができる。
[適用例11]電気光学パネルと、前記電気光学パネルを、前記電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持するパネル支持体と、前記パネル支持体に、前記表裏の他方側から装着される装着体と、を有する電気光学装置の製造方法であって、前記電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有しており、前記装着体は、前記2つの外縁のそれぞれを案内することで前記電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有しており、前記電気光学パネルを前記パネル支持体に支持させる第1工程と、前記第1工程の後に、前記パネル支持体に前記装着体を装着する第2工程と、を有し、前記第1工程では、前記電気光学パネルが前記パネル支持体に対して移動可能な状態で、前記電気光学パネルを前記パネル支持体に支持させ、前記第2工程では、前記一対のパネル位置決め用案内部を前記2つの外縁に当接させながら、前記パネル支持体に前記装着体を装着することを特徴とする電気光学装置の製造方法。
適用例11の製造方法にかかる電気光学装置は、電気光学パネルと、パネル支持体と、装着体とを有している。パネル支持体は、電気光学パネルを、電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持する。装着体は、パネル支持体に、電気光学パネルの表裏の他方側から装着される。この装着体は、電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有している。電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有している。一対のパネル位置決め用案内部は、2つの外縁のそれぞれを案内することで電気光学パネルを案内する。
適用例11の製造方法は、第1工程と、第2工程とを有している。第1工程は、電気光学パネルをパネル支持体に支持させる工程である。第2工程は、パネル支持体に装着体を装着する工程である。第2工程は、第1工程の後に実施される。
第1工程では、電気光学パネルが支持体に対して移動可能な状態で、電気光学パネルをパネル支持体に支持させる。また、第2工程では、一対のパネル位置決め用案内部を2つの外縁に当接させながら、パネル支持体に装着体を装着する。
この製造方法によれば、一対のパネル位置決め用案内部に2つの外縁を案内させることができるので、電気光学パネルの位置を、2つの外縁の両側から規制することができる。このため、装着体に対する電気光学パネルの位置を、治具を用いることなく規制することができる。
[適用例12]上記の電気光学装置と、前記電気光学装置の制御部とを有することを特徴とする電子機器。
適用例12の電子機器は、電気光学装置が、電気光学パネルと、パネル支持体と、装着体とを有している。パネル支持体は、電気光学パネルを、電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持する。装着体は、パネル支持体に、電気光学パネルの表裏の他方側から装着される。この装着体は、電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有している。電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有している。一対のパネル位置決め用案内部は、2つの外縁のそれぞれを案内することで電気光学パネルを案内する。
この電気光学装置によれば、電気光学パネルの2つの外縁が一対のパネル位置決め用案内部によって案内されるので、電気光学パネルは、2つの外縁の両側から位置が規制される。このため、装着体に対する電気光学パネルの位置を、治具を用いることなく規制することができる。また、電気光学パネルに寸法誤差が存在していても、電気光学パネルの中央位置のずれをこの寸法誤差よりも小さくすることができる。この結果、電気光学パネルの位置決めの精度を向上させやすくすることができる。
そして、この電気光学装置を有する電子機器では、電気光学パネルの位置決めの精度を向上させやすくすることができる。
添付図面を参照して実施形態について説明する。以下の各実施形態では、電気光学装置の1つである液晶表示装置を例に説明する。液晶表示装置には、電気光学パネルとして液晶表示パネルが用いられている。なお、電気光学装置は、液晶表示装置に限られず、有機EL(Electro Luminescence)装置や、電気泳動表示装置などの種々の電気光学装置も採用され得る。
[第1実施形態]
図1は、第1実施形態の電気光学装置(液晶表示装置)100の概略分解斜視図である。この電気光学装置100は、バックライトを構成する照明ユニット110と、照明ユニット110の前面側(観察側)に配置される電気光学パネル(液晶表示パネル)120と、パネル支持体130と、装着体140とを有する。
照明ユニット110は、LED(発光ダイオード)や、冷陰極管等で構成される光源111と、光源111から放出される光を光入射面(端面)112aから導入して光出射面(表面)112bから出射する導光板112とを有する。ここで、配線基板(フレキシブル配線基板)113上に複数の光源111が光入射面112aの幅方向に沿って配列されている。また、導光板112の背後には反射シート114が配置される。さらに、後述するように図示しない光学シートが光出射面112b上に配置されることが好ましい。ここで、導光板112は、平面視で矩形状に構成される。
電気光学パネル120は、ガラス等よりなる透明な基板121と基板122とが貼り合わされ、この間に図示しない電気光学物質(液晶)が配置されたものである。電気光学パネル120は、外縁120Kと、外縁120Lと、外縁120Mと、外縁120Nとを有している。外縁120Kと外縁120Lとは、互いに対向している。外縁120Mと外縁120Nとは、互いに対向している。外縁120K及び外縁120Lが対向する方向と、外縁120M及び外縁120Nが対向する方向とは、平面視で交差している。
基板121には基板122より張り出した基板張り出し部121Tが設けられている。この基板張り出し部121T上には駆動回路を構成する半導体チップ123や配線基板(フレキシブル配線基板)124などが実装されている。なお、必要に応じて基板121,122の外面上に偏光板125,126(125は図2参照)が配置(貼着)される。電気光学パネル120も平面視で矩形状に構成され、その表示領域120Aも矩形状に構成されている。
パネル支持体130は、下フレーム131と、下フレーム131内に収容される支持フレーム132とを有する。特に限定されるものではないが、下フレーム131はたとえばステンレス鋼、アルミニウム等の金属で構成された金属枠であることが好ましい。また、支持フレーム132は合成樹脂で構成された樹脂枠であることが好ましい。
本実施形態では、下フレーム131は、平面視で矩形状に構成されており、上部が開口した縁付きの容器形状を有している。支持フレーム132は、平面視で矩形状に構成されており、上部が開口した縁付きの容器形状を有している。
なお、支持フレーム132としては、上下に開口した枠形状(矩形枠状)の構成も採用され得る。また、下フレーム131と支持フレーム132とを同じ素材で一体に形成した構成も採用され得る。さらに、下フレーム131と支持フレーム132とを、インサート成型等によって異なる素材で一体化した構成も採用され得る。本実施形態では、支持フレーム132は、下フレーム131内に挿入されることによって、少なくとも平面方向に位置決めされる。ただし、支持フレーム132を下フレーム131内にて平面方向に移動可能に配置した状態としてもよい。
照明ユニット110は、支持フレーム132内に収容され、位置決めされる。また、支持フレーム132の周囲に設けられた支持面132a上には電気光学パネル120が配置される。本実施形態では、電気光学パネル120は両面接着テープ133を介して支持面132aに接着される。両面接着テープ133は、表裏に粘着層を有しており、電気光学パネル120と支持フレーム132とを接着している。つまり、電気光学パネル120とパネル支持体130とは、両面接着テープ133の粘着層を介して接着されている。ただし、両面接着テープ133は、後述する装着体140による電気光学パネル120の位置ずれの修正に必要な程度に平面方向に電気光学パネル120を移動可能に保持する。なお、上述したように下フレーム131に対して支持フレーム132を平面方向に移動可能に構成した場合には、電気光学パネル120は支持フレーム132に対して完全に固定された状態であってもよい。
装着体140は、本体と、案内部141と、案内部142と、案内部143と、案内部144とを有している。装着体140の本体は、天板部140Rと、側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとを含んでいる。装着体140は、下フレーム131に装着される上フレームに相当する。装着体140は下部が開口し、パネル支持体130に装着可能に構成されている。天板部140Rには、表示窓140aが設けられている。このため、電気光学パネル120の表示領域120Aが、表示窓140aを介して観察側(図示上方)より視認され得る。特に限定されないが、装着体140の本体はステンレス鋼、アルミニウム等の金属やポリエチレン等の合成樹脂で構成されることが好ましい。
本実施形態では、装着体140は、パネル支持体130に装着されるように構成されている。装着体140をパネル支持体130に装着するときには、装着体140の側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとがパネル支持体130の下フレーム131の周囲壁131Sの内側に挿入される。
ここで、側壁140K及び側壁140Lには、それぞれ係合部140tが設けられている。また、下フレーム131には、側壁をなす周囲壁131Sに係合孔131tが設けられている。係合孔131tは、装着体140をパネル支持体130に装着したときに各係合部140tに対向する位置に設けられている。このため、装着体140の側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとが下フレーム131の周囲壁131Sの内側に挿入されると、係合部140tと係合孔131tとが係合する。これにより、装着体140がパネル支持体130に取り付けられる。なお、支持フレーム132の外周部には、段差部132bが設けられている。このため、支持フレーム132を下フレーム131内に収容すると、下フレーム131の周囲壁131Sと支持フレーム132との間に空間が確保される。装着体140の側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとは、この空間に受け入れられる。
案内部141と、案内部142と、案内部143と、案内部144とは、装着体140の本体の内側に設けられている。本実施形態では、案内部141〜144は、それぞれ複数個(2つずつ)設けられている。案内部141〜144は、それぞれ、天板部140Rから、装着体140のパネル支持体130に対する装着方向(図示下方)に突出する突起で構成されている。
各案内部141と、各案内部142とは、互いに対峙する位置に設けられており、一対を構成している。各案内部143と、各案内部144とは、互いに対峙する位置に設けられており、一対を構成している。各案内部141及び各案内部142が対峙する方向と、各案内部143及び各案内部144が対峙する方向とは、相互に異なっており、平面視で交差している。
なお、本実施形態では、一対の案内部141及び142と、一対の案内部143及び144とが、それぞれ2組ずつ設けられているが、組数はこれに限定されず、少なくとも1組ずつ設けられていればよい。
本実施形態では、各案内部141〜144は、それぞれ、天板部140R側(図示上方)から先端側(図示下方)へ向けて徐々に厚みが小さくなる三角錐形状を有している。各案内部141は、2つの傾斜面141aを有している。各案内部142は、2つの傾斜面142aを有している。各案内部143は、2つの傾斜面143aを有している。各案内部144は、2つの傾斜面144aを有している。
1つの案内部141の2つの傾斜面141aは、図2に示す稜線145を共有している。他の各案内部142〜144についても同様であり、各案内部142〜144は、稜線145を有している。
各傾斜面141a〜144aは、装着方向斜め内側に向いている。つまり、各傾斜面141a〜144aは、装着方向に対して傾斜しており、且つ図1で見て電気光学パネル120側に向いている。
各案内部141の2つの傾斜面141aが共有する稜線145は、装着方向に対して傾きを有しており、電気光学パネル120の外縁120Kに対向している。同様に、各案内部142の2つの傾斜面142aが共有する稜線145は、装着方向に対して傾きを有しており、電気光学パネル120の外縁120Lに対向している。各案内部143の2つの傾斜面143aが共有する稜線145は、装着方向に対して傾きを有しており、電気光学パネル120の外縁120Mに対向している。各案内部144の2つの傾斜面144aが共有する稜線145は、装着方向に対して傾きを有しており、電気光学パネル120の外縁120Nに対向している。
上記の構成によって、各案内部141〜144は、後述するように、電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nに、稜線145が当接する。このため、幅方向の拘束力をほとんど与えることがなくなり、電気光学パネル120に不要な歪等を与える虞がなくなる。なお、各案内部141〜144は、それぞれ2つの傾斜面141a〜144aが設けられた構成に限定されず、単一の傾斜面が設けられた構成も採用され得る。たとえば、単一の傾斜面として、対応する電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nに沿った幅方向を有する平坦な傾斜面を設けることが考えられる。また、案内部141〜144を電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nに沿って伸びるリブ形状とした構成も採用され得る。
本実施形態において、一対の案内部141と142とは電気光学パネル120の配置領域を挟んだ位置に設けられ、各傾斜面141a,142aは電気光学パネル120の各外縁120K,120Lにそれぞれ直接対面するように対向配置される。また、他の一対の案内部143と144とは、案内部141,142とは異なる方向において電気光学パネル120の配置領域を挟んだ位置に設けられ、各傾斜面143a,144aは電気光学パネル120の各外縁120M,120Nにそれぞれ直接対面するように対向配置される。このように電気光学パネル120を異なる方向から挟む複数組の案内部141及び142と、案内部143及び144とが設けられることで、電気光学パネル120の平面方向における位置決めの精度を一層高めることができる。
各案内部141〜144は、装着体140の電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nに対応する位置に設けられている。また、案内部141〜144は、装着体140の本体よりも弾性変形しやすい素材で構成されている。本実施形態では、装着体140の本体が金属枠で構成されている。各案内部141〜144は、樹脂成型によって、装着体140の本体と一体的に形成された樹脂突起によって構成されている。なお、装着体140の構成は、これらの構成に限定されず、装着体140の本体と各案内部141〜144とが同じ素材(たとえば合成樹脂)で一体的に形成された構成も採用され得る。
図2は本実施形態の装着体140装着前の断面図、図3は装着後の断面図である。パネル支持体130内には照明ユニット110が収容される。ここで導光板112上に必要に応じて光学シート115が配置される。そして、照明ユニット110を収容したパネル支持体130の支持フレーム132上に電気光学パネル120が配置される。ここで、支持フレーム132の支持面132a上に両面接着テープ133を介して電気光学パネル120を接着してもよい。ただし、電気光学パネル120が厳密に固定されてしまうと位置ずれの修正ができなくなるので、電気光学パネル120が平面方向に移動可能な程度の粘着層を有するものであることが必要とされる。
次に、装着体140が上方からパネル支持体130に装着される。このとき、装着体140の側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとは、図2に示すように、下フレーム131の周囲壁131Sと支持フレーム132との間に挿入される。
ここで、電気光学パネル120は、外縁120Kと外縁120Lとの間の間隔がH1に設定されている。また、装着体140は、天板部140R側における案内部141と案内部142との間の内側の間隔がH2に設定されている。また、先端(電気光学パネル120側の端部)側における案内部141と案内部142との間の内側の間隔がH3に設定されている。これらの間隔H1、H2及びH3は、下記式(1)の関係を満たしている。
H3>H1>H2…(1)
上記の関係は、一対の案内部143及び144と、外縁120M及び120Nとの間にも満たされている。
上記の関係により、パネル支持体130に対する装着体140の装着過程において、各案内部141及び142は、図3に示すように、各外縁120K及び120Lに当接する。同様に、各案内部143及び144は、装着過程において、各外縁120M及び120Nに当接する。
このため、各案内部141〜144から受ける外力で電気光学パネル120の平面方向の位置が修正され得る。ここで、各案内部141〜144は、電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nに当接してその平面位置を修正することができる程度の剛性を有している。
なお、電気光学パネル120の当初の平面位置や、一対の案内部141及び142の間隔によっては、一対の案内部141及び142のうちの一方だけに当接して平面位置が修正されることもあり得る。ここで、間隔H2及びH3や、各傾斜面141a及び142aの傾斜角は、電気光学パネル120の平面位置の許容幅、電気光学パネル120の両外縁の寸法や高さのばらつき等に応じて決定される。
そして、係合部140tは、図3に示すように、係合孔131tに係合する。これにより、パネル支持体130に対する装着体140の装着が完了する。
ここで、下フレーム131は、図2に示すように、電気光学パネル120を挟んで対峙する周囲壁131S同士間の内側の間隔がH4に設定されている。また、装着体140は、互いに対峙する係合部140t同士間の間隔がH5に設定されている。これらの間隔H4及びH5は、下記式(2)の関係を満たしている。
H5>H4…(2)
上記の関係により、係合部140tと係合孔131tとが係合し得る。
なお、本実施形態では、一対の案内部141及び142同士間の内側の間隔は、先端側から天板部140R側に向かって短くなっている。
本実施形態では、装着体140がパネル支持体130に装着された後に、各案内部141〜144は、図3に示すように、電気光学パネル120に当接している。ここで、各案内部141〜144は、弾性変形しやすい素材で構成されている。このため、装着体140がパネル支持体130に装着された後に、各案内部141〜144が電気光学パネル120に当接していても、電気光学パネル120に過剰な応力や歪が生じることを低く抑えることができる。なお、図3には、各案内部141及び142の弾性変形前の形状が二点鎖線で示されている。
本実施形態では、装着体140をパネル支持体130に装着する際に、一対の案内部141及び142により、電気光学パネル120の平面位置が外縁120K側及び外縁120L側の両側から修正される。同様に、電気光学パネル120の平面位置は、一対の案内部143及び144によって、外縁120M側及び外縁120N側の両側から修正される。このため、電気光学パネル120に寸法誤差が存在しても、表示領域120Aの表示窓140aに対する位置のずれをこの寸法誤差よりも小さくすることができる。この結果、電気光学パネル120の位置決めの精度を向上させやすくすることができる。
なお、本実施形態では、電気光学パネル120とパネル支持体130(支持フレーム132)とが両面接着テープ133を介して接着されている構成が採用されているが、電気光学パネル120及びパネル支持体130の構成は、これに限定されない。電気光学パネル120及びパネル支持体130の構成としては、両面接着テープ133を省略した構成が採用され得る。また、支持フレーム132を下フレーム131に対して平面方向に移動可能とした構成も採用され得る。
これらの構成によれば、下フレーム131に対する電気光学パネル120の位置をわずかな外力で変化させることができる。このため、装着体140をパネル支持体130に装着するときに、電気光学パネル120が各案内部141〜144から受ける外力を低く抑えることができる。これにより、電気光学パネル120が各案内部141〜144によって損傷を受けることを低く抑えることができる。さらに、電気光学パネル120の位置決めの精度を一層向上させやすくすることもできる。
なお、これらの構成においても、各案内部141〜144と電気光学パネル120とは、装着体140がパネル支持体130に装着された後の当接が維持されている。このため、電気光学装置100における電気光学パネル120の保持力が確保される。しかしながら、電気光学パネル120とパネル支持体130とが両面接着テープ133を介して接着されている構成は、電気光学装置100における電気光学パネル120の保持力を強めることができる点で好ましい。
また、本実施形態では、各案内部141〜144と、電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nとが当接する構成が採用されている。しかしながら、この構成に限定されず、各案内部141〜144と、各外縁120K,120L,120M,120Nとの間に別の部材が介在する構成も採用され得る。この場合、装着体140のパネル支持体130への装着のときに、案内部141〜144が結果的に電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nを案内するように構成されていればよい。別の部材としては、たとえば、電気光学パネル120の外周部を覆うフレーム材や、電気光学パネル120と各案内部141〜144との間に設けられる緩衝材や、電気光学パネル120の表示領域120Aを保護するカバーガラスなどが考えられる。この点は後述する他の実施形態でも同様である。
たとえば、別の部材がカバーガラスである場合、各案内部141〜144は、図3中のA部に相当する部位の拡大図である図4(a)に示すように、カバーガラス301の外縁301Kに当接する。
また、たとえば、別の部材が緩衝材である場合、各案内部141〜144は、図3中のA部に相当する部位の拡大図である図4(b)に示すように、緩衝材303に当接する。緩衝材303の当接部位303Tは、各案内部141〜144から受ける外力によって変形する。なお、緩衝材303は、電気光学パネル120の表示領域120Aよりも外側に設けられている。このため、表示領域120Aに表示される画像は、緩衝材303に阻害されずに視認され得る。
本実施形態では、緩衝材303は、偏光板126よりも外側に設けられている。このため、緩衝材303と偏光板126とが重なることを避けることができる。これにより、電気光学装置100の厚みを低減しやすくすることができる。
また、本実施形態では、少なくとも装着体140がパネル支持体130に装着される過程で、各案内部141〜144が電気光学パネル120若しくは上記部材に当接すればよい。これにより、装着体140がパネル支持体130に装着される過程で、電気光学パネル120の平面位置が規制され得る。したがって、後述する他の実施形態のように装着体140をパネル支持体130に装着し終わった後に、各案内部141〜144と電気光学パネル120(若しくは上記部材、以下同様)とが当接せず、離間する構成も採用され得る。
[第2実施形態]
第2実施形態について説明する。第2実施形態では、図5に示すように、第1実施形態における案内部141に替えて案内部241が採用され、案内部142に替えて案内部242が採用されている。また、図示されていないが、第1実施形態における案内部143に替えて案内部243が採用され、案内部144に替えて案内部244が採用されている。
第2実施形態の電気光学装置100は、これらの点を除いては、第1実施形態における電気光学装置100と同様の構成を有している。したがって、以下においては、第1実施形態と同様の部分には同一符号を付し、それらの説明を省略する。
各案内部241〜244は、図6に示すように、装着体140の側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとの内側に形成されている。各案内部241〜244は、装着体140の天板部140Rの内面から側壁140Kと、側壁140Lと、側壁140Mと、側壁140Nとの各内面にわたって固定されている。このため、各案内部241〜244は、第1実施形態における各案内部141〜144に比較して、剛性が高められている。なお、各案内部241〜244には、第1実施形態と同様の傾斜面241a,242a,243a,244aが形成されている。また、各案内部241〜244は、稜線245を有している。また、各案内部241〜244は、天板部140R側(図示上方)から先端側(図示下方)へ向けて徐々に厚みが小さくなるように構成されている点でも第1実施形態と同様である。
第2実施形態では、図7に示すように、装着体140をパネル支持体130に装着する際に、各案内部241,242が電気光学パネル120の各外縁120K,120Lに当接することにより、電気光学パネル120の平面位置が規制される。このとき、装着体140の側壁140K及び側壁140Lの各係合部140tが下フレーム131の周囲壁131Sにより内側に押圧されて側壁140K及び側壁140Lがそれぞれ内側に弾性変形する。このため、側壁140K及び側壁140Lの内面に形成された各案内部241,242は、側壁140K及び側壁140Lの弾性変形に伴って内側に変位する。このとき、電気光学パネル120の各外縁120K,120Lは、一対の案内部241及び242によって内側に押圧される。なお、この際に図示のように側壁140K及び側壁140Lの下端部が支持フレーム132の外周面によって案内されるように構成してもよい。
その後、図5に示すように、係合部140tが係合孔131tに係合すると、側壁140K及び側壁140Lの弾性変形の少なくとも一部が復帰し、これとともに各案内部241,242も僅かではあるが外側に変位する。
第2実施形態では、装着体140のパネル支持体130への装着のときに一時的に案内部241,242が内側に変位する。このため、電気光学パネル120の外縁120K,120Lが一対の案内部241及び242によって案内される。これにより、電気光学パネル120の平面位置が規制され得る。そして、装着完了後に案内部241,242の位置が外側に戻るので、案内部241,242が電気光学パネル120に過剰な応力を与えたり歪を与えたりする虞を低減できる。
なお、第2実施形態では、装着体140がパネル支持体130に装着された状態で、各案内部241,242は、図5に示すように、電気光学パネル120の各外縁120K,120Lに当接している。しかしながら、各案内部241,242が各外縁120K,120Lに当接していても、装着過程で内側に変位した各案内部241,242が装着完了後に外側に戻るので、上記応力や歪を低減できることには変わりがない。
なお、支持フレーム132としては、上下に開口した枠形状(矩形枠状)の構成も採用され得る。また、下フレーム131と支持フレーム132とを同じ素材で一体に形成した構成も採用され得る。さらに、下フレーム131と支持フレーム132とを、インサート成型等によって異なる素材で一体化した構成も採用され得る。本実施形態では、支持フレーム132は、下フレーム131内に挿入されることによって、少なくとも平面方向に位置決めされる。ただし、支持フレーム132を下フレーム131内にて平面方向に移動可能に配置した状態としてもよい。
[第3実施形態]
第3実施形態について説明する。第3実施形態では、図8に示すように、第2実施形態における装着体140に替えて装着体240が採用され、パネル支持体130に替えてパネル支持体230が採用されている。
第3実施形態の電気光学装置100は、これらの点を除いては、第2実施形態における電気光学装置100と同様の構成を有している。したがって、以下においては、第2実施形態と同様の部分には同一符号を付し、それらの説明を省略する。
第3実施形態では、図9に示すように、下フレーム231と、装着体240の本体とは、それぞれ薄板状の金属枠で構成されている。
下フレーム231の周囲壁231Sは、上端側に厚肉部231Tを有している。厚肉部231Tは、周囲壁231Sの上端を内側に折り曲げた構成を有している。この折り曲げた構成により、厚肉部231Tの下端に係合段差231tが形成されている。なお、この折り曲げた構造は、ヘミング曲げと呼ばれることがある。
装着体240の側壁240K及び側壁240Lは、係合片240tを有している。係合片240tは、側壁240K及び側壁240Lのそれぞれの下端を外側に折り返した構成を有しており、斜め上方に延びている。なお、各案内部241〜244は、第2実施形態と同様に装着体240の天板部240Rの内面から側壁240Kと、側壁240Lと、側壁240Mと、側壁240Nとの各内面にわたって固定されている。また、天板部240R側(図示上方)から先端側(図示下方)へ向けて徐々に厚みが小さくなるように構成されている点でも第1及び第2実施形態と同様である。
ここで、下フレーム231は、電気光学パネル120を挟んで対峙する厚肉部231T同士間の内側の間隔がH6に設定されている。また、電気光学パネル120を挟んで対峙する周囲壁231S同士間の内側の間隔がH7に設定されている。これらの間隔H6及びH7は、下記式(3)の関係を満たしている。
H7>H6…(3)
他方で、装着体240は、互いに対峙する係合片240t同士間の外側の間隔がH8に設定されている。間隔H6及びH8は、下記式(4)の関係を満たしている。
H8>H6…(4)
上記の関係により、係合片240tと係合段差231tとが係合し得る。
第3実施形態では、装着体240の側壁240K及び側壁240Lを下フレーム231の周囲壁231Sの内側に挿入することで、図10に示すように、係合片240t及び側壁240K及び側壁240Lが下フレーム231の厚肉部231Tによって内側に弾性変形する。側壁240K及び側壁240Lの内面に形成された各案内部241,242は、側壁240K及び側壁240Lの弾性変形に伴って内側に変位する。このとき、各案内部241,242は、電気光学パネル120の各外縁120K,120Lに当接する。これにより、電気光学パネル120の各外縁120K,120Lは、一対の案内部241及び242によって内側に押圧され、電気光学パネル120の平面位置が規制される。なお、この際に図示のように側壁240K及び側壁240Lの下端部が支持フレーム132の外周面によって案内されるように構成してもよい。
その後、係合片240tの先端が、図8に示すように、係合段差231tに係合する。これにより、装着体240がパネル支持体230に装着される。このとき、係合片240t及び側壁240K及び側壁240Lの弾性変形(図10)は、図8に示すように、少なくとも一部が復帰する。側壁240K及び側壁240Lの弾性変形の少なくとも一部が復帰することにより、各案内部241,242が外側に変位する。このため、各案内部241,242は、電気光学パネル120の各外縁120K,120Lから離間する。
第3実施形態では、装着体240をパネル支持体230に装着した後には、電気光学パネル120が各案内部241,242から受ける外力が解除される。このため、電気光学パネル120に不要な応力や歪を与える虞がなくなる。ただし、この場合でも、電気光学パネル120の各外縁120K,120L,120M,120Nに、僅かな隙間を介して稜線245が対面している。このため、電気光学パネル120を平面方向及び上下方向に実質的に保持する機能は確保される。
なお、支持フレーム132としては、上下に開口した枠形状(矩形枠状)の構成も採用され得る。また、下フレーム231と支持フレーム132とを同じ素材で一体に形成した構成も採用され得る。さらに、下フレーム231と支持フレーム132とを、インサート成型等によって異なる素材で一体化した構成も採用され得る。
また、本実施形態では、支持フレーム132は、下フレーム231内に挿入されることによって、少なくとも平面方向に位置決めされる。しかしながら、支持フレーム132及び下フレーム231は、この構成に限定されず、支持フレーム132を下フレーム231内にて平面方向に移動可能に配置した構成も採用され得る。
下フレーム231と支持フレーム132とをインサート成型で一体化した構成としては、たとえば図11に示す構成が考えられる。この構成では、下フレーム231は、周囲壁231Sが支持フレーム132と側壁部132cとによって挟まれている。支持フレーム132と側壁部132cとは、インサート成型によって一体的に形成されている。
この構成により、支持フレーム132を下フレーム231内に挿入する手間を省略することができる。また、支持フレーム132を下フレーム231に対して位置決めする手間も省略することができる。このため、電気光学装置100の製造効率を向上させやすくすることができる。
なお、第1実施形態では、1つの案内部141が2つの傾斜面141aを有している。これらの2つの傾斜面141aが共有する稜線145が、電気光学パネル120や、カバーガラス301や、緩衝材303などに当接する。他の案内部142〜144も同様である。
また、第2実施形態及び第3実施形態では、それぞれ、1つの案内部241が2つの傾斜面241aを有している。これらの2つの傾斜面241aが共有する稜線245が、電気光学パネル120や、カバーガラス301や、緩衝材303などに当接する。他の案内部242〜244も同様である。
そして、第1実施形態、第2実施形態及び第3実施形態では、それぞれ、稜線145や稜線245が直線である場合が例示されている。しかしながら、稜線145や稜線245は直線に限定されず、たとえば図12に示すように、曲線も採用され得る。このことは、1つの案内部141(241)が単一の傾斜面141a(241a)を有する構成においても同様である。つまり、1つの案内部141(241)が単一の傾斜面141a(241a)を有する構成では、単一の傾斜面141a(241a)として曲面も適用され得る。
つまり、一対の案内部141及び142同士間の内側の間隔が、先端側から天板部140R側に向かって短くなっていれば、稜線145の形状や、傾斜面141a,142aの数などは任意に設定され得る。このことは、他の案内部143,144や、案内部241〜244に対しても同様である。
また、第1実施形態、第2実施形態及び第3実施形態では、それぞれ、一対の案内部141及び142(241及び242)のそれぞれにおいて、稜線145や稜線245が装着方向に対して傾きを有している場合が例示されている。しかしながら、稜線145や稜線245は、これに限定されず、図13に示すように、一対の案内部141及び142(241及び242)の少なくとも一方だけが装着方向に対して傾きを有している構成も採用され得る。一対の案内部141及び142(241及び242)は、案内部141及び142(241及び242)同士間の内側の間隔が、先端側から天板部140R(240R)側に向かって短く構成されていればよい。一対の案内部143及び144(243及び244)も同様である。
なお、第1実施形態、第2実施形態及び第3実施形態において、案内部141〜144及び案内部241〜244のそれぞれが、パネル位置決め用案内部に対応している。また、側壁140K,140L及び側壁240K,240Lが、一対のパネル位置決め用案内部に対応する側壁に対応している。また、周囲壁131Sの内側の面及び厚肉部231Tの内側の面が、パネル支持体の内壁に対応している。また、係合部140t及び係合片240tが突状部に対応している。また、間隔H6が第1の間隔に対応し、間隔H7が第2の間隔に対応している。また、周囲壁131Sが装着体の突状部に対向する一対の側壁に対応している。また、係合孔131tが開口部に対応している。
[電子機器]
上述した各実施形態に係る電気光学装置を電子機器に搭載した実施形態について説明する。この電子機器200は、上記電気光学装置100を表示部に搭載した電子機器であり、図14は、本発明に係る電子機器の一実施形態である携帯電話機を示している。ここに示す電子機器200は、複数の操作ボタン、送話口などを備えた操作部201と、受話口などを備えた表示部202とを有し、表示部202の内部に上記の電気光学装置100が組み込まれてなる。そして表示部202の表面(内面)上に電気光学装置100の表示領域120A(図1参照)を視認することができるようになっている。この場合、電子機器200の内部には、上記電気光学装置100を制御する後述の表示制御回路が設けられ、この表示制御回路が電気光学装置100の表示態様を決定する。
なお、電子機器200において、上記装着体140,240を電子機器200側に固定されたフレーム、電子機器200の筐体自体で構成することもできる。このようにすると、表示部202の開口形状に対して高精度に整合した位置に表示画面を設定することができる。
図15は、電子機器における電気光学装置100に対する制御系(表示制御系)の全体構成を示す概略構成図である。ここに示す電子機器は、表示情報出力源291と、表示情報処理回路292と、電源回路293と、タイミングジェネレータ294と、照明ユニット110への電力供給を行う光源制御回路295とを含む表示制御回路290を有する。また、電気光学装置(液晶表示装置)100には、上述の構成を有する電気光学パネル120と、この電気光学パネル120を駆動する駆動回路127と、電気光学パネル120を照明するためのバックライトである照明ユニット(照明装置)110とが設けられている。この駆動回路127は、上記のように電気光学パネル120に直接実装されている電子部品で構成される態様に限定されない。駆動回路127は、電気光学パネル120の基板表面上に形成された回路パターン、或いは、電気光学パネル120に導電接続された回路基板、上記の配線基板128などの他の電子部品上に実装された半導体ICチップ若しくは回路パターンなどによっても構成することができる。
表示情報出力源291は、ROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)等からなるメモリと、磁気記録ディスクや光記録ディスク等からなるストレージユニットと、デジタル画像信号を同調出力する同調回路とを含んでいる。表示情報出力源291は、タイミングジェネレータ294によって生成された各種のクロック信号に基づいて、所定フォーマットの画像信号等の形で表示情報を表示情報処理回路292に供給するように構成されている。
表示情報処理回路292は、シリアル−パラレル変換回路、増幅・反転回路、ローテーション回路、ガンマ補正回路、クランプ回路等の周知の各種回路を備え、入力した表示情報の処理を実行して、その画像情報をクロック信号CLKと共に駆動回路127へ供給する。駆動回路127は、走査線駆動回路、信号線駆動回路及び検査回路を含む。また、電源回路293は、上述の各構成要素にそれぞれ所定の電圧を供給する。
光源制御回路295は、電源回路293から供給される電圧に基づいて照明ユニット110の光源に電力を供給し、所定の制御信号に基づいて光源の点灯の有無及びその輝度等を制御するようになっている。
また、本発明に係る電子機器としては、図14に示す携帯電話機の他に、液晶テレビ、カーナビゲーション装置、ページャ、電子手帳、電卓、ワークステーション、テレビ電話、POS端末機などが挙げられる。そして、これらの各種電子機器の表示部として本発明に係る電気光学装置(液晶表示装置)を用いることができる。
第1実施形態の電気光学装置の全体構成を示す概略分解斜視図。 第1実施形態の電気光学装置の装着体装着前の様子を示す概略断面図。 第1実施形態の電気光学装置の装着体装着後の様子を示す概略断面図。 図3中のA部に相当する部位の拡大図。 第2実施形態の電気光学装置の全体構成を示す概略断面図。 第2実施形態の電気光学装置の装着体装着前の様子を示す概略断面図。 第2実施形態の電気光学装置の装着体装着中の様子を示す概略断面図。 第3実施形態の電気光学装置の全体構成を示す概略断面図。 第3実施形態の電気光学装置の装着体装着前の様子を示す概略断面図。 第3実施形態の電気光学装置の装着体装着中の様子を示す概略断面図。 本実施形態の下フレームと支持フレームとを一体化した構成例を示す概略断面図。 本実施形態の案内部の他の例を示す概略断面図。 本実施形態の案内部のさらに別の例を示す概略断面図。 電子機器の概略斜視図。 電子機器の表示制御系の概略構成図。
符号の説明
100…電気光学装置、110…照明ユニット、120…電気光学パネル、130…パネル支持体、131…下フレーム、132…支持フレーム、140…装着体(上フレーム)、140a…表示窓、141〜144…案内部、141a〜144a…傾斜面。

Claims (12)

  1. 電気光学パネルと、
    前記電気光学パネルを、前記電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持するパネル支持体と、
    前記パネル支持体に、前記表裏の他方側から装着される装着体と、を有し、
    前記電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有しており、
    前記装着体は、前記2つの外縁のそれぞれを案内することで前記電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有していることを特徴とする電気光学装置。
  2. 前記一対のパネル位置決め用案内部のうちの一方の前記パネル位置決め用案内部は、前記2つの外縁のうちの一方の前記外縁に対向しており、
    前記一対のパネル位置決め用案内部のうちの他方の前記パネル位置決め用案内部は、前記2つの外縁のうちの他方の前記外縁に対向しており、
    前記一方のパネル位置決め用案内部と前記他方のパネル位置決め用案内部との間の間隔は、前記電気光学パネルよりも前記他方側に向かって短くなることを特徴とする請求項1に記載の電気光学装置。
  3. 前記2つの外縁は、それぞれ、各前記パネル位置決め用案内部に当接していることを特徴とする請求項1又は2に記載の電気光学装置。
  4. 前記2つの外縁のそれぞれと、各前記パネル位置決め用案内部とが離間していることを特徴とする請求項1又は2に記載の電気光学装置。
  5. 前記装着体の前記一対のパネル位置決め用案内部に対応する側壁は、前記パネル支持体の内壁に当接して、内方に変形し、
    各前記パネル位置決め用案内部は、変形した前記側壁により前記電気光学パネルの前記2つの外縁に当接することを特徴とする請求項3に記載の電気光学装置。
  6. 前記装着体の前記一対のパネル位置決め用案内部に対応する一対の側壁は、外方に向けた突状部を有し、
    前記パネル支持体は、前記装着体の突状部に対向する一対の側壁を有し、
    前記パネル支持体の前記一対の側壁は、前記一対の側壁同士間の内側の間隔が、前記一対の側壁の端部側から、前記一対の突状部同士間の外側の間隔よりも狭い第1の間隔と、前記第1の間隔よりも広い第2の間隔とを有する内壁部分を備え、
    前記装着体の一対の突状部は、前記パネル支持体の前記第2の間隔を有する内壁部分に対向配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の電気光学装置。
  7. 前記装着体の前記一対のパネル位置決め用案内部に対応する一対の側壁は、外方に向けた突状部を有し、
    前記パネル支持体は、前記装着体の突状部に対向する一対の側壁を有し、
    前記パネル支持体の前記一対の側壁は、前記一対の側壁の端部側から、前記一対の側壁同士間の内側の間隔が前記一対の突状部同士間の外側の間隔よりも狭く設定されており、
    前記パネル支持体の前記一対の側壁には、それぞれ、前記装着体の各前記突状部に対向する位置に開口部が設けられており、
    前記装着体の一対の突状部は、それぞれ、前記パネル支持体の各前記開口部に係合していることを特徴とする請求項1又は2に記載の電気光学装置。
  8. 前記一対のパネル位置決め用案内部のそれぞれと、前記2つの外縁のそれぞれとの間に介在する部材を有していることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  9. 前記パネル支持体と前記電気光学パネルとが粘着層を介して接着されており、
    前記粘着層は、前記一対のパネル位置決め用案内部によって前記電気光学装置が移動可能な粘着力を有していることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  10. 相互に異なる方向に沿って対向する少なくとも二組の前記一対のパネル位置決め用案内部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項に記載の電気光学装置。
  11. 電気光学パネルと、
    前記電気光学パネルを、前記電気光学パネルの表裏のいずれか一方側より支持するパネル支持体と、
    前記パネル支持体に、前記表裏の他方側から装着される装着体と、を有する電気光学装置の製造方法であって、
    前記電気光学パネルは、平面視で互いに対向する少なくとも2つの外縁を有しており、
    前記装着体は、前記2つの外縁のそれぞれを案内することで前記電気光学パネルを案内する一対のパネル位置決め用案内部を有しており、
    前記電気光学パネルを前記パネル支持体に支持させる第1工程と、
    前記第1工程の後に、前記パネル支持体に前記装着体を装着する第2工程と、を有し、
    前記第1工程では、前記電気光学パネルが前記パネル支持体に対して移動可能な状態で、前記電気光学パネルを前記パネル支持体に支持させ、
    前記第2工程では、前記一対のパネル位置決め用案内部を前記2つの外縁に当接させながら、前記パネル支持体に前記装着体を装着することを特徴とする電気光学装置の製造方法。
  12. 請求項1乃至10のいずれか一項に記載の電気光学装置と、前記電気光学装置の制御部とを有することを特徴とする電子機器。
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