JP2009031469A - 点字表示機能付携帯通信機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザによるデータ入力を容易にするとともに、入力ミスに起因する誤送信を抑止することが可能な点字表示機能付携帯通信機器を提供すること。
【解決手段】タッチパネル151からデータを入力可能な入力部15と、入力されたデータを点字表示可能な表示部16と、表示部16に表示された入力内容を確定し入力されたデータを送信可能な状態とする文書確定部182と、確定された入力内容を外部機器へ送信する送信部121とを備えることを特徴としている。
【選択図】図1
【解決手段】タッチパネル151からデータを入力可能な入力部15と、入力されたデータを点字表示可能な表示部16と、表示部16に表示された入力内容を確定し入力されたデータを送信可能な状態とする文書確定部182と、確定された入力内容を外部機器へ送信する送信部121とを備えることを特徴としている。
【選択図】図1
Description
本願発明は、点字表示機能付携帯通信機器に関するものである。
従来、視覚障害者用の携帯通信機器として、点字表示がされたボタンを押下することによりデータが入力され、その入力されたデータを外部に送信可能なものが知られている(例えば特許文献1参照)。
特開2006−145700号公報
しかしながら、特許文献1に記載の携帯通信機器では、ボタンを押下して入力するものであったためデータの入力が面倒であった。また、特許文献1に記載の携帯通信機器では、入力したデータの内容確認ができないものであった。そのため、送信先や送信内容等の入力ミスがあった場合であってもミスに気づかずにそのまま送信してしまうおそれがあった。
本願発明は上記問題に鑑みなされたものであり、ユーザによるデータ入力を容易にするとともに、入力ミスに起因する誤送信を抑止することが可能な点字表示機能付携帯通信機器を提供することを目的とするものである。
以下、上記課題を解決するのに有効な手段等につき説明する。
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明では、タッチパネルからデータを入力可能な入力部と、入力されたデータを点字表示可能な表示部と、前記表示部に表示された入力内容を確定し入力されたデータを送信可能な状態とする確定部と、前記確定された入力内容を外部へ送信する送信部とを備えることを特徴としている。
これによると、タッチパネルからデータ入力が可能であるので、データ入力が容易となる。また、入力されたデータは確定部により確定されないと送信可能な状態とならない。そのため、ユーザは表示部に表示された入力内容を確認した上で、入力内容を送信可能な状態とすることが可能となる。この結果、入力ミスによる送信内容の誤入力や誤った相手先への送信を抑止することが可能となる。
請求項2に記載の発明においては、前記入力部は、点字又は文字の入力が可能であることを特徴としている。点字又は文字の入力が可能であるので、視覚に障害があるユーザにとってもデータの入力が容易となる。
請求項3に記載の発明においては、前記入力部は、ペン入力が可能であることを特徴としている。ペン入力が可能であるので、データの入力が容易となる。
請求項4に記載の発明においては、外部からデータを受信する受信部を備え、前記表示部は前記受信部で受信したデータを点字表示可能であることを特徴としている。受信したデータを点字表示することが可能であるので、視覚に障害がある人でも受信したデータを確認することが可能となる。
請求項5に記載の発明においては、スピーカを備え、前記表示部に表示される内容を音声出力することを特徴としている。これにより、点字が読めない視覚障害者であっても使用することができ入力されたデータや受信したデータを確認することができる。
本発明の点字表示機能付携帯通信機器においては、データ入力が容易となるとともに、入力ミスによる送信内容の誤入力や誤った相手先への送信を抑止することが可能となる。
以下、本発明に係る点字表示機能付携帯通信機器(以下、単に「携帯通信機器」という。)を具体化した一実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は携帯通信機器の構成を示すブロック図であり、図2は携帯通信機器の平面図である。
本実施形態に係る携帯通信機器10は、メールの送受信が可能なものであり、受信したメールの内容及びユーザが入力した内容を点字表示可能となっている。詳述すると、図1及び図2に示すように、携帯通信機器10はアンテナ11、無線部12、データ処理部13、記憶部14、入力部15、表示部16、スピーカ17及び操作部18を含んで構成されている。
無線部12は送信部121及び受信部122を有している。送信部121はデータ処理部13から入力された情報をアンテナ11を介して外部(無線基地局等)に送信する。また、受信部122はアンテナ11を介して受信した情報をデータ処理部13に出力する。
記憶部14は、データ処理部13から入力される情報を記憶し、また、既に記憶されている情報をデータ処理部13に対して出力する。記憶部14には辞書141及び点字変換表142が記憶されている。辞書141には、漢字に対応したひらがなが記憶され、点字変換表142には、通常の文字(ひらがな、カタカナ、英字、数字等)に対応した点字が記憶されている。すなわち、辞書141は、漢字をひらがなに変換するためのものであり、点字変換表142は、通常の文字を点字に変換するためのものである。記憶部14にはデータ処理部13を機能させるためのプログラム等も記憶されている。なお、記憶部14に記憶されているプログラムや辞書等のデータは、パソコン等の設定用外部機器20から読み込んで設定することが可能である。すなわち、設定用外部機器20から設定用データを受信することにより、辞書やプログラム等を更新することができるようになっている。
入力部15は入力用のタッチパネル151とタッチペン152を含んで構成されている。タッチペン152の先端部をタッチパネル151に接触させると、その接触位置が座標情報としてデータ処理部13に入力されるようになっている。そして、タッチペン152をタッチパネル151に接触させることにより得られた座標情報により、点字又は文字を入力できるようになっている。なお、タッチパネル151から入力する際には、1文字の入力が完了したことを明確にして次の新規文字を入力可能とするために、1文字入力するたびに後述する文字確定部181を押下する。
表示部16は、外部から受信した情報や入力部15から入力された内容を点字表示するためのものであり、本実施形態では20字の点字が表示可能となっている。点字は、3行2列(縦3ドット横2ドット)の計6点を一単位として構成され、これらの点の凹凸の組み合わせで一つの文字が表現される。点字を構成する各ドットは、表示部16の表面に格子状に配列された可動片161により構成される。可動片161は磁性体で形成されており、電磁石の原理を用いて表示部16の表面から突出及び引退可能とされている。そして、データ処理部13からの指示にしたがって、突出・引退の制御がされて所望の点字表示が行われるようになっている。
スピーカ17は、データ処理部13からの指示にしたがって、外部から受信した情報や入力部15から入力された内容を音声出力するためのものである。
操作部18は各種の操作入力を行うためのものであり、文字確定部181、文書確定部182、送り部183、戻し部184、選択部185及び決定部186を有している。図2に示すように、操作部18の各部181〜186は携帯通信機器10上においては、ボタンにて構成されている。
文字確定部181は、上述したように、1文字の入力が完了したことを明確にして次の新規文字を入力可能とするためのものである。文書確定部182は入力部15から入力された文書の内容を確定するためのものである。すなわち、入力部15から入力されたデータはデータ処理部13で点字変換されて表示部16に点字表示されるとともにスピーカ17から音声出力されるが、この状態では入力されたデータは未確定の状態であり、入力されたデータ等の送信等の後処理が不能な状態となっている。そして、データを入力した後に文書確定部182が押下されると、入力されたデータの後処理が可能な状態となる。
送り部183及び戻し部184は表示部16に表示された内容を先送り又は前戻しさせて表示させるためのものである。送り部183がユーザにより押下された場合、送り部183はその押下情報をデータ処理部13に対して出力する。そして、データ処理部13は表示部16に表示されている文書中に次の文字が存在するか否かを判断し、文書中に次の文字が存在する場合には、データ処理部13は表示部16に次の20文字に対応した点字を表現させる。一方、文書中に次の文字が存在しない場合には、データ処理部13は文書終了と判断し、文字の送り処理を行わない。戻し部184も送り部183と同様の処理により文書の前戻し処理を行う。
選択部185は、送受信のモードや、送信等の命令の選択を行うものである。また、決定部186は、選択ボタン185で選択されたモードや命令等の決定を行い、モードの切替や各種命令の実行をさせるためのものである。
次に、本実施形態に係る携帯通信機器10の使用方法について説明する。
メールの受信を行う場合には、ユーザは選択部185で受信モードを選択し、決定部186でモードを決定する。データ処理部13は、受信部122からメール着信を示す信号が入力されると、受信したメール文書を記憶部14に記憶する。データ処理部13はメール文書を構成する文字を、辞書141や点字変換表142を参照して点字に変換処理し、その変換結果(点字情報)の先頭から20文字を表示部16に点字表示する。その後、ユーザによる送り部183又は戻し部184の操作を受けて表示文字の先送り又は前戻し等を行う。また、スピーカ17からは、受信したメール文書の内容が音声出力される。
メールの送信を行う場合には、ユーザは選択部185で送信モードを選択し、決定部186でモードを決定する。ユーザは入力部15から送信相手先のメールアドレスや送信内容を入力する。この際、上述したように、入力した内容は表示部16に表示されるとともにスピーカ17から音声出力され、その後ユーザにより文書確定部182が押下されないとその後の処理が行えないようになっている。そのため、ユーザは入力を完了して送信処理等を行うためには入力内容を確定するために文書確定部182を押下しなければならない。文書確定部182が押下されて入力内容が確定されると入力された内容が送信可能となる。そして、選択部185により送信命令を選択し、決定部186によりその命令を決定することによりメール送信が実行される。
以上詳述した本実施の形態によれば、以下の優れた効果が得られる。
本実施形態に係る携帯通信機器10では、外部から受信したメールを、表示部16に点字表示することが可能となっている。これにより、視覚に障害がある人でも、受信したメールの内容を確認することが可能となる。
本実施形態では、タッチパネル151から入力することができるので、入力作業を容易に行うことが可能となる。特に本実施形態では、タッチペン152を用いることによりタッチパネル151から点字又は文字を入力することができる。これにより、視覚に障害がある人でも入力作業を容易に行うことが可能となる。
本実施形態では、スピーカ17を備えているので、点字が読めない視覚障害者であっても、受信したメールの内容や入力した文書の内容を確認することができる。また、点字が読める人にとっては、点字による確認と音声による確認とで二重の確認をすることが可能となる。
また、本実施形態では、文書確定部182が設けられており、文書確定部182を押下した後でなければ入力に引き続く操作を行えないようになっている。そのため、ユーザは表示部16に表示された入力内容を確認した上で、入力内容を送信可能な状態とすることが可能となる。この結果、入力ミスによる送信内容の誤入力や誤った相手先への送信を抑止することが可能となる。
なお、上記実施形態では、受信したメールの内容や入力したデータの内容の出力は表示部16における点字表示のみとしたが、スピーカからの音声出力も併せて行うようにしてもよい。
上記実施形態ではタッチパネル151からの入力は1文字入力するたびに文字確定部181を押下して1文字の入力を確定したが、複数文字をごとに入力を確定するようにしてもよい。また、タッチパネル151からの入力は、点字入力だけでなく通常の文字入力もできるようにしてもよい。
10…点字表示機能付携帯通信機器、11…アンテナ、12…無線部、121…送信部、122…受信部、13…データ処理部、14…記憶部、141…辞書、142…点字変換表、15…入力部、151…タッチパネル、152…タッチペン、16…表示部、17…スピーカ、18…操作部、181…文字確定部、182…文書確定部、183…送り部、184…戻し部、185…選択部、186…決定部、20…設定用外部機器。
Claims (5)
- タッチパネルからデータを入力可能な入力部と、
入力されたデータを点字表示可能な表示部と、
前記表示部に表示された入力内容を確定し入力されたデータを送信可能な状態とする確定部と、
前記確定された入力内容を外部へ送信する送信部と
を備えることを特徴とする点字表示機能付携帯通信機器。 - 前記入力部は、点字又は文字の入力が可能であることを特徴とする請求項1に記載の点字表示機能付携帯通信機器。
- 前記入力部は、ペン入力が可能であることを特徴とする請求項2に記載の点字表示機能付携帯通信機器。
- 外部からデータを受信する受信部を備え、
前記表示部は前記受信部で受信したデータを点字表示可能であることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の点字表示機能付携帯通信機器。 - スピーカを備え、前記表示部に表示される内容を音声出力することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の点字表示機能付携帯通信機器。
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| JP2007194193A JP2009031469A (ja) | 2007-07-26 | 2007-07-26 | 点字表示機能付携帯通信機器 |
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Publications (1)
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