[go: up one dir, main page]

JP2009029323A - 車体の後方下部構造 - Google Patents

車体の後方下部構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2009029323A
JP2009029323A JP2007196979A JP2007196979A JP2009029323A JP 2009029323 A JP2009029323 A JP 2009029323A JP 2007196979 A JP2007196979 A JP 2007196979A JP 2007196979 A JP2007196979 A JP 2007196979A JP 2009029323 A JP2009029323 A JP 2009029323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
surface portion
flange
joined
reinforcing member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007196979A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Miki
学 三木
Tomotaka Ando
智孝 安藤
Satoru Den
悟 田
Junichi Nakata
順一 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP2007196979A priority Critical patent/JP2009029323A/ja
Publication of JP2009029323A publication Critical patent/JP2009029323A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】製造コストの上昇を抑制することが可能な車体の後方下部構造を提供すること。
【解決手段】サイドシル2の後部2aとリヤホイールハウス部3の前部3aとの間に跨って連結すると共に、車室を構成するフロア部Fに接合される連結補強部材4は、車両側面に沿った側面部11と、この側面部11の上部11aが車両内側に屈曲してフロア部Fに接合される上面部12とを有する第一フレーム部10と、側面部11に接合される側面フランジ部21と、上面部12及びフロア部Fに接合される平坦面部22と、平坦面部22から車両後方に連続する傾斜面部23とを有する第二フレーム部20とを備え、第一フレーム部10の車両内側に、側面部11及び上面部12に跨る補強部材30を設けた。
【選択図】図3

Description

本発明は、サイドシルの後部とリヤホイールハウス部の前部とを連結すると共に、フロア部に接合される連結補強部材を備えた車体の後方下部構造に関するものである。
従来から、サイドシルの後部とリヤホイールハウス部の前部とにそれぞれ結合されて両者を連結すると共に、車室を構成するフロア部に接合された連結補強部材を備えた車体の後方下部構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−72753号公報
ところで、上述の連結補強部材は、車両側方から入力された荷重を確実にフロア部へ伝達するために、通常、980Mpa以上のいわゆる超ハイテン材(超高張力鋼板)により形成しなければならず、材料費及び型費等が高くなり、製造コストが上昇してしまう問題があった。
そこで、この発明は、製造コストの上昇を抑制することが可能な車体の後方下部構造を提供することを課題としている。
上記課題を解決するために、本発明は、サイドシルの後部とリヤホイールハウス部の前部との間に跨って連結すると共に、車室を構成するフロア部に接合される連結補強部材を備えた車体の後方下部構造であって、前記連結補強部材は、車両側面に沿った側面部と、この側面部の上部が車両内側に屈曲して前記フロア部に接合される上面部とを有し、前記サイドシルに接合されると共にこのサイドシルの延長方向にほぼ沿う第一フレーム部と、該第一フレーム部の側面部に接合される側面フランジ部と、前記第一フレーム部の上面部及び前記フロア部に接合される平坦面部と、該平坦面部から車両後方に連続すると共に前記リヤホイールハウス部に沿って次第に立ち上がり且つ前記リヤホイールハウス部に接合される傾斜面部とを有する第二フレーム部とを備え、前記第一フレーム部の車両内側には、前記側面部及び前記上面部に跨る補強部材が設けられたことを最も主な特徴としている。
このように構成された本発明によると、補強部材を設けたことにより、第二フレーム部によって受けた車両側方からの入力荷重のフロア部への伝達経路である第一フレーム部の側面部及び上面部の強度を向上させることができる。これにより、車両側方からの入力荷重をフロア部へ効率よく伝達することができる。
そのため、連結補強部材を超ハイテン材によって形成しなくとも荷重伝達性能を確保でき、材料費及び型費等を低減して製造コストの上昇を抑制することが可能となる。
本発明に係る車体の後方下部構造の最良の実施の形態について図面に基づいて説明する。
図1に示す車体1は、この車体1の側部に配置されて車両前後方向に沿って延びるサイドシル2と、サイドシル2の後方に位置するリヤホイールハウス部3と、サイドシル2の後部2aとリヤホイールハウス部3の前部3aとの間に跨って両者を連結する連結補強部材4とを有している。
このサイドシル2とリヤホイールハウス部3と連結補強部材4とは、車両外側に位置しており、これらの車両内側にはフロア部Fが設けられている。
なお、図中5はセンターピラーであり、6はリヤピラーであり、7はフロア部Fのフロアパネルである。
サイドシル2は、図2に示すように、車両上下方向に突出した上側フランジ2b及び下側フランジ2cを有する断面ほぼハット型形状を呈し、車両内側に向かって開放するように配置されている。
リヤホイールハウス部3は、図示しないタイヤの車外側を覆うものであり、前部3aに位置して車両側面に沿う接合フランジ3bと、この接合フランジ3bから車両外側に膨出すると共に上方に向かってほぼ半環状に湾曲したホイール部3cとを有している。
フロア部Fは車体1の内部に形成されており、後部両側に位置するリヤサイドメンバ7aと、このリヤサイドメンバ7a上に取り付けられるフロアパネル7等とを有している。
リヤサイドメンバ7aは、車両上下方向に突出した上側フランジ7b及び下側フランジ7cを有する断面ほぼハット型形状を呈し、車両外側に向かって開放するように配置されている。
このリヤサイドメンバ7aにはサイドシル2が接合されており、サイドシル2の上側フランジ2bがリヤサイドメンバ7aの上側フランジ7bに溶着され、サイドシル2の下側フランジ2cがリヤサイドメンバ7aの下側フランジ7cに溶着されている。これにより、サイドシル2とリヤサイドメンバ7aとで閉断面構造を形成している(図2参照)。
また、このリヤサイドメンバ7aの後部にはリヤホイールハウス部3の接合フランジ3bが接合されている。これにより、リヤホイールハウス部3とリヤサイドメンバ7aとで閉断面構造を形成している(図6及び図7参照)。
なお、このリヤサイドメンバ7aは、後方に向かうにつれて次第に車室内にせり出しており、フロアパネル7を安定して支持できるようになっている。
連結補強部材4は、図1及び図2に示すように、第一フレーム部10と、この第一フレーム部10の上方に位置する第二フレーム部20とを備えている。
第一フレーム部10は、サイドシル2の延長方向、すなわち車両前後方向に沿って延びており、車両側面に沿った側面部11と、この側面部11の上部11aが車両内側に向かって屈曲して形成された上面部12とを有し、前部がサイドシル2に接合されている。
そして、側面部11は、下部11bが車両内側に向かって屈曲しており、この下部11bの下端部にはリヤサイドメンバ7aの下側フランジ7cに溶着されるフランジ部11cが形成されている(図5参照)。
なお、このフランジ部11cの後部は、リヤホイールハウス部3の接合フランジ3bの下端部3bBに溶着される。このとき、リヤサイドメンバ7aの下側フランジ7cは、接合フランジ3bを介してフランジ部11cに対峙している(図6及び図7参照)。
さらに、この側面部11の後部には、リヤホイールハウス部3のホイール部3cに沿って車両外側に膨出した膨出部13が形成されている。この膨出部13は、滑らかに湾曲して後端部がホイール部3cに溶着される。
一方、上面部12は、車両内側端部の一部が立ち上がって形成された小上側フランジ12aと、車両後端部が立ち上がって形成された後端上側フランジ12bとを有している(図3参照)。
そして、図6及び図7に示すように小上側フランジ12aがリヤホイールハウス部3の接合フランジ3bに溶着され、図示しないが後端上側フランジ12bがリヤホイールハウス部3のホイール部3cに溶着される。
ここで、リヤサイドメンバ7aの上側フランジ7bは、接合フランジ3bを介して小上側フランジ12aに対峙している(図6及び図7参照)。
第二フレーム部20は、第一フレーム部10の側面部11に溶接固定される側面フランジ部21と、第一フレーム部10の上面部12に溶接固定される平坦面部22と、この平坦面部22から車両後方に向かって延在されてリヤホイールハウス部3のホイール部3bに沿って立ち上がる傾斜面部23と、この傾斜面部23の車外側端部が下方に屈曲して形成された傾斜面フランジ部24とを有している。
また、この第二フレーム部20は、前端部の位置が第一フレーム部10の前端部の位置と一致するように設けられている。
そして、側面フランジ部21は、図4に示すように、後端部21aが側面部11に形成された膨出部13の膨出端13aの近傍に位置する大きさに設定されている。
なお、この「膨出端13a」とは、側面部11から膨出部13が膨出する境界線である。
平坦面部22は、車両内側端部が立ち上がって形成された上側フランジ22aを有しており、この上側フランジ22aはリヤサイドメンバ7aの上側フランジ7bに溶着されている(図5参照)。
傾斜面部23は、平坦面部22から車両後方に向かって滑らかに連続し、リヤホイールハウス部3に沿って次第に立ち上がるように形成されており、平坦面部22と面一にされている。そして、この傾斜面部23の上端部23cがリヤホイールハウス部3のホイール部3cに溶着されている(図2参照)。
また、この傾斜面部23の立ち上がり部23aは、側面フランジ部21の後端部21aよりも車両前方側に位置している。
ここで、この「立ち上がり部23a」とは、傾斜面部23の立ち上がりの始点であり、平坦面部22と傾斜面部23との境界となっている。なお、この立ち上がり部23aは、平坦面部22及びこの平坦面部22が接合された上面部12と同じ高さ位置となっている。
そして、傾斜面部23は、車両内側端部が立ち上がって形成された上側フランジ23bを有しており、この上側フランジ23bはリヤホイールハウス部3の接合フランジ3bの上端部3bAに溶着されている(図6及び図7参照)。
なお、この傾斜面部23の上側フランジ23bは、平坦面部22の上側フランジ22aと一体に連続している。
傾斜面フランジ部24は、車両側面に沿って形成されており、側面フランジ部21と面一に連続している。
この傾斜面フランジ部24の後端部には、車両外側に向かって屈曲された後端フランジ24aが形成されており、この後端フランジ24aはリヤホイールハウス部3のホイール部3cに溶着されている。
そして、この傾斜面フランジ部24と側面フランジ部21との間には、これらに跨ると共に、傾斜面部23の立ち上がり部23aの高さ位置を車両上下方向に横切る突条部25が形成されている。
この突条部25は、車両外側に向かって突出しており、ここでは傾斜面部23に沿って傾斜している。
また、この突条部25は、立ち上がり部23aの高さ位置を横切っているため、図4に示すように、前端部25aが、立ち上がり部23aよりも下側、すなわち平坦面部22及び上面部12よりも下側に位置し、後端部25bが、立ち上がり部23aよりも上側、すなわち平坦面部22及び上面部12よりも上側に位置している。
さらに、第一フレーム部10の車両内側には、この第一フレーム10の側面部11及び上面部12に跨る補強部材30が設けられている。
この補強部材30は、側面部11に溶着される補強側面部31と、上面部12に溶着される補強上面部32とを有しており、断面L字状を呈している。
そして、図5に示すように、補強側面部31には、側面部11を介して第二フレーム部20の側面フランジ部21が対峙し、補強上面部32には、上面部12を介して第二フレーム部20の平坦面部22が対峙している。
さらに、この補強部材30は、前端部30aの位置が、第一フレーム部10及び第二フレーム部20の前端部の位置と一致しており、後端部30bの位置が、傾斜面部23の立ち上がり部23aより車両後方側に位置すると共に、側面フランジ部21の後端部21aの位置とほぼ一致している(図4参照)。
これにより、補強部材30は、第一フレーム部10の側面部11及び上面部12において、前端部から膨出部13の膨出端13aまでに対応した部分に設けられることとなる。
次に、この発明の車体の後方下部構造の作用について説明する。
車体1の後部に側方から荷重が入力されると、この入力荷重は、まず、第二フレーム部20の傾斜面フランジ部24に入力される。
そして、この傾斜面フランジ部24に入力した荷重は、リヤホイールハウス部3を経由してフロア部Fに伝達されると共に、連結補強部材4の前部である第一フレーム部10や第二フレーム部20の平坦面部22を経由してフロア部Fに伝達される。
このとき、リヤホイールハウス部3を経由して伝達される荷重よりも、連結補強部材4の前部を経由して伝達される荷重の方が大きくなっている。
ここで、第一フレーム部10の側面部11及び上面部12に跨って補強部材30が設けられているので、車両側方から入力された荷重の大部分が経由する伝達経路となっているこの側面部11及び上面部12の強度を向上させることができる。
すなわち、傾斜面フランジ部24によって受けた車両側方からの入力荷重のフロア部Fへの伝達経路の強度を向上することができ、この入力荷重をフロア部Fへ効率よく伝達することができる。
これにより、連結補強部材4を980Mpa以上の超ハイテン材によって形成しなくとも荷重伝達性能を確保でき、材料費及び型費等を低減して製造コストの上昇を抑制することが可能となる。さらに、超ハイテン材を使用しないことにより、軽量化を図ることもできる。
なお、本願発明の構成において、例えば連結補強部材4の材料のハイテングレードを2ランク程度低減した場合では、車両側方から入力された荷重の伝達性能を従来構成における性能以上を確保しながら、約10%程度の製造コスト低減、約10%程度の型費削減、及び約5%程度の軽量化を図ることができる。
さらに、連結補強部材4を形成する際に超ハイテン材を使用しないため、第一フレーム10の側面部11と膨出部13とが、一枚の鋼板を加工することにより形成することが可能になる。つまり、側面部11の後部に膨出部13を一体形成することが可能となる。
これにより、連結補強部材4を容易に製造することができると共に、車両側方からの入力荷重を膨出部13から側面部11へと円滑に伝達することができる。
また、この補強部材30の後端部30bは、傾斜面部23の立ち上がり部23aより車両後方側に位置している。
そのため、第二フレーム部20の平坦面部22に対応した部分は、補強部材30によって確実に補強することができる。これにより、傾斜面フランジ部24から傾斜面部23を伝わり、平坦面部22を介して伝達される入力荷重もフロア部Fへ効率よく伝えることが可能となる。
さらに、この補強部材30の後端部30bと、第二フレーム部20の側面フランジ部21の後端部21aとが一致した位置となっている。
これにより、傾斜面フランジ部24から伝わる荷重の伝達を効率よくフロア部Fへ伝えることができると共に、補強部材30が不要に大きくならず軽量化を図ることが可能となる。
すなわち、補強部材30の後端部30bが側面フランジ部21の後端部21aよりも車両前方側に位置した場合では、傾斜面フランジ部24から荷重が伝達される経路となる側面フランジ部21の後端部21a付近が補強されず、荷重伝達が非効率的になることが考えられる。
また、補強部材30の後端部30bが側面フランジ部21の後端部21aよりも車両後方側に位置した場合では、補強部材30の後端部30bが傾斜面フランジ部24及び側面フランジ部21のいずれにも重ならず、荷重の伝達の経路とならない部分にまで補強部材30が配置されることとなる。そのため、この補強部材30が不要に大きくなって重量が増加してしまうことが考えられる。
そして、図4に示すように、傾斜面フランジ部24及び側面フランジ部21には、これらに跨ると共に、傾斜面部23の立ち上がり部23aの高さ位置を車両上下方向に横切る突条部25が形成されている。
これにより、傾斜面フランジ部24と側面フランジ部21との境界部分付近の強度が向上し、傾斜面フランジ部24からの荷重伝達をさらに効率よく行うことができる。
また、第二フレーム部20を形成する際に、側面フランジ部21や傾斜面フランジ部24に発生しやすい歪み(しわ)を抑制し、この歪み(しわ)による品質のばらつきを低減することも可能となる。
以上、この発明にかかる実施の形態を図面により詳述してきたが、具体的な構成は上述の実施の形態に限らない。この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等はこの発明に含まれる。
例えば、上述の実施の形態では、突条部25が傾斜面部23に沿って傾斜しているが、この傾斜面部23の立ち上がり部23aの高さ方向を車両上下方向に横切っていればよく、ほぼ鉛直方向に沿って延びていてもよい。
本発明に係る車体の後方下部構造を備えた車体の一部を模式的に示す斜視図である。 本発明に係る車体の後方下部構造を示す斜視図である。 図2に示す車体の後方下部構造を示す分解斜視図である。 図2に示す車体の後方下部構造を示す側面図である。 図4におけるA−A断面図である。 図4におけるB−B断面図である。 図4におけるC−C断面図である。
符号の説明
2 サイドシル
2a 後部
3 リヤホイールハウス部
3a 前部
4 連結補強部材
10 第一フレーム部
11 側面部
11a 上部
12 上面部
20 第二フレーム部
21 側面フランジ部
22 平坦面部
23 傾斜面部
30 補強部材
F フロア部

Claims (4)

  1. サイドシルの後部とリヤホイールハウス部の前部との間に跨って連結すると共に、車室を構成するフロア部に接合される連結補強部材を備えた車体の後方下部構造であって、
    前記連結補強部材は、車両側面に沿った側面部と、この側面部の上部が車両内側に屈曲して前記フロア部に接合される上面部とを有し、前記サイドシルに接合されると共にこのサイドシルの延長方向にほぼ沿う第一フレーム部と、
    該第一フレーム部の側面部に接合される側面フランジ部と、前記第一フレーム部の上面部及び前記フロア部に接合される平坦面部と、該平坦面部から車両後方に連続すると共に前記リヤホイールハウス部に沿って次第に立ち上がり且つ前記リヤホイールハウス部に接合される傾斜面部とを有する第二フレーム部とを備え、
    前記第一フレーム部の車両内側には、前記側面部及び前記上面部に跨る補強部材が設けられたことを特徴とする車体の後方下部構造。
  2. 前記補強部材の後端部は、前記傾斜面部の立ち上がり部よりも車両後方側に位置することを特徴とする請求項1に記載の車体の後方下部構造。
  3. 前記傾斜面部の車両外側に位置する側端部には、前記側面フランジ部から車両後方に連続すると共に、車両側面に沿った傾斜面フランジ部が形成され、
    この傾斜面フランジ部及び前記側面フランジ部には、これらに跨ると共に、前記傾斜面部の立ち上がり部の高さ位置を車両上下方向に横切る突条部が形成されたことを特徴とする請求項1又は2に記載の車体の後方下部構造。
  4. 前記第一フレームの側面部の後部には車両外側に膨出して前記リヤホイールハウス部に接合される膨出部が形成され、
    前記側面フランジ部の後端部は、前記膨出部の膨出端近傍に位置し、
    前記補強部材の後端部は、前記側面フランジ部の後端部とほぼ一致していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項に記載の車体の後方下部構造。

JP2007196979A 2007-07-30 2007-07-30 車体の後方下部構造 Pending JP2009029323A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007196979A JP2009029323A (ja) 2007-07-30 2007-07-30 車体の後方下部構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007196979A JP2009029323A (ja) 2007-07-30 2007-07-30 車体の後方下部構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009029323A true JP2009029323A (ja) 2009-02-12

Family

ID=40400312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007196979A Pending JP2009029323A (ja) 2007-07-30 2007-07-30 車体の後方下部構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009029323A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011201470A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Suzuki Motor Corp 車両の側方下部構造
EP2412612A1 (en) 2010-07-30 2012-02-01 Honda Motor Co., Ltd. Side sill structure for automobile
JP2014101033A (ja) * 2012-11-20 2014-06-05 Toyota Motor Corp 車両下部構造
JP2018103808A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 ダイハツ工業株式会社 車体側部構造
CN109204576A (zh) * 2017-07-05 2019-01-15 本田技研工业株式会社 车身构造

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60105273U (ja) * 1983-12-24 1985-07-18 マツダ株式会社 自動車の後部車体構造
JPS6213776U (ja) * 1985-07-10 1987-01-27
JPS62130988U (ja) * 1986-02-13 1987-08-18
JPH07125655A (ja) * 1993-11-02 1995-05-16 Nissan Motor Co Ltd 自動車の車体構造
JPH08183341A (ja) * 1995-01-06 1996-07-16 Mazda Motor Corp 自動車のドア構造
JPH10278846A (ja) * 1997-04-02 1998-10-20 Toyota Motor Corp 車両の後部車体構造

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60105273U (ja) * 1983-12-24 1985-07-18 マツダ株式会社 自動車の後部車体構造
JPS6213776U (ja) * 1985-07-10 1987-01-27
JPS62130988U (ja) * 1986-02-13 1987-08-18
JPH07125655A (ja) * 1993-11-02 1995-05-16 Nissan Motor Co Ltd 自動車の車体構造
JPH08183341A (ja) * 1995-01-06 1996-07-16 Mazda Motor Corp 自動車のドア構造
JPH10278846A (ja) * 1997-04-02 1998-10-20 Toyota Motor Corp 車両の後部車体構造

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011201470A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Suzuki Motor Corp 車両の側方下部構造
EP2412612A1 (en) 2010-07-30 2012-02-01 Honda Motor Co., Ltd. Side sill structure for automobile
JP2014101033A (ja) * 2012-11-20 2014-06-05 Toyota Motor Corp 車両下部構造
JP2018103808A (ja) * 2016-12-26 2018-07-05 ダイハツ工業株式会社 車体側部構造
CN109204576A (zh) * 2017-07-05 2019-01-15 本田技研工业株式会社 车身构造
JP2019014331A (ja) * 2017-07-05 2019-01-31 本田技研工業株式会社 車体構造
US10597086B2 (en) 2017-07-05 2020-03-24 Honda Motor Co., Ltd. Vehicle body structure

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5920527B2 (ja) 自動車のフロントピラー下部構造
KR101722870B1 (ko) 자동차의 차체 측부 구조
JP5963060B2 (ja) 車体後部のフロア構造
JP2008132923A (ja) 車体側部構造
CN103796906A (zh) 车辆的支柱结构
CN108025773B (zh) 车辆的后部车身构造
JP2008254595A (ja) 車体のピラー構造
EP2412612A1 (en) Side sill structure for automobile
JP2009029323A (ja) 車体の後方下部構造
JP2009061991A (ja) 車体側部構造
JP6432577B2 (ja) 車両の後部車体構造
WO2012095991A1 (ja) 車体下部構造
JP5996352B2 (ja) 自動車のピラー補強構造
JP2020147255A (ja) 車両後部構造
JP2006193037A (ja) 車体上部構造
JP5504014B2 (ja) 車両の車体側部構造
JP2017128299A (ja) 車体構造
JP2010126013A (ja) 車両のセンターピラー構造
JP2008254550A (ja) 車体側部構造
JP2016068603A (ja) 車両の側部車体構造
JP2008273337A (ja) 車体側部構造
JP5546898B2 (ja) 自動車の前部車体構造
JP2018052181A (ja) 車体後部構造
CN113428233A (zh) 车体侧部结构
JP2010095218A (ja) 車両フロア構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100628

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100929

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120124

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120126

A521 Written amendment

Effective date: 20120321

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Effective date: 20120918

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02