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JP2009028262A - 収納家具の固定構造 - Google Patents

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Norihide Arakane
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Abstract

【課題】地震時に突っ張り体から収納家具に負荷がかかっても、天板と側板との接合部分が外れず、確実に収納家具の転倒を防止することができる。
【解決手段】対向する側板1の内面の上端部間に天板2を架設して側板1の上端面と天板2の上面とが面一となった収納家具3を構成する。複数の収納家具3を側板1同士が当接するように並設する。突っ張り体4の下端部に設けたベース板5を、一方の側板1の天板2の端部から一方の側板1の上端面、隣接する他方の側板1の上端面を経て他方の天板2の端部にわたって載置する。各収納家具3の内部において側板1の内面と天板2の内面とのなすコーナ部分に配置したL型金具6の縦片7を側板1に固着すると共に、L型金具6の上横片8を天板2を介してベース板5に固着具9により固着する。突っ張り体4の上端部に設けた当接部10を天井11に当接する。
【選択図】図1

Description

本発明は、収納家具が地震などで転倒するのを防止するための技術に関するものである。
従来から、収納家具の天板に突っ張り体の下端部に設けたベース板を載置すると共に、突っ張り体の上端部の当接部を天井に当接することで、地震時に収納家具が転倒しないようにしたものが特許文献1などにより知られている。
ところで、収納家具において、側板と天板との接合に当たっては、側板の上端面に天板の端部下面を載置して接合するものと、対向する側板の内面の上端部間に架設し、天板の側端面と側板の内側面とを接合するものとがあるが、前者は天板の側端面(木口)が露出するため、あまり好ましくなく、一般には図5(a)に示すように、天板2の側端面(木口)が露出しないように、対向する側板1の内面の上端部間に架設し、天板2の側端面と側板1の内側面とを接合するようになっている。
このように天板2の側端面と側板1の内側面とを接合する構造の収納家具3において、図5(a)(b)のようにして突っ張り体4の下端部のベース板5を収納家具3の天板2の上に載設し、上端部の当接部10を天井11に当接するようにして地震時の転倒を防止するものにおいては、地震時に突っ張り対から天板2に大きな負荷がかかると天板2の側端面と側板1の内側面との接合部分が破損し易い。このため、地震時に突っ張り体4から天板2にかかる負荷により、天板2の側端面と側板1の内側面との接合部分に負荷がかかり、図5(c)のように天板2が側板1から外れ、収納家具3が転倒してしまうという問題があった。
特開平7−201369号公報
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであって、地震時に突っ張り体から収納家具に負荷がかかっても、天板と側板との接合部分が外れず、確実に収納家具の転倒を防止することができる収納家具の固定構造を提供することを課題とするものである。
上記課題を解決するために本発明に係る収納家具の固定構造は、対向する側板1の内面の上端部間に天板2を架設して側板1の上端面と天板2の上面とが面一となった収納家具3を構成し、複数の収納家具3を側板1同士が当接するように並設し、突っ張り体4の下端部に設けたベース板5を、一方の天板2の上面端部から一方の側板1の上端面、隣接する他方の側板1の上端面を経て他方の天板2の上面端部にわたって載置し、各収納家具3の内部において側板1の内面と天板2の内面とのなすコーナ部分に配置したL型金具6の縦片7を側板1に固着すると共に、L型金具6の上横片8を天板2を介してベース板5に固着具9により固着し、突っ張り体4の上端部に設けた当接部10を天井11に当接して成ることを特徴とするものである。
このような構成とすることで、地震時に突っ張り体4から収納家具3にかかる負荷は、突っ張り体4のベース板5から隣接する収納家具3の互いに当接しあっている2つの側板1により直接支持されることになり、天板2に負荷が集中してかかって天板2の側端面と側板1の内側面との接合部分における接合が外れるという現象を防止することができ、地震時に収納家具3の転倒を突っ張り体4で確実に防止することができる。また、L型金具6により収納家具3の側板1の内面と天板2の内面とのなすコーナ部分の補強ができて、地震時における収納家具3の変形を防止でき、この点でも収納家具3の転倒防止がより一層防止できる。また、L型金具6の上横片8を天板2を介してベース板5に固着具9により固着してあるので、ベース板5を介して両収納家具3が連結されて、単一の収納家具3の場合に比べて収納家具3が転倒しにくくなり、更に、ベース板5が両収納家具3に固着されることで、突っ張り体4の位置ずれが生じることなく、地震の際の振動などにより収納家具3から外れるというおそれもなく、確実に収納家具3の転倒を防止できる。
また、突っ張り体4が高さ調整自在であることが好ましい。
このような構成とすることで、天井11の高さや収納家具3の高さに応じて突っ張り体4を高さ調整して確実に当接部10を天井11に当接することができる。
本発明の請求項1記載の発明は、突っ張り体の下端部に設けたベース板を、一方の天板の上面端部から一方の側板の上端面、隣接する他方の側板の上端面を経て他方の天板の上面端部にわたって載置してあるので、地震時に突っ張り体から収納家具にかかる負荷を隣接する収納家具の互いに当接しあっている2つの側板により直接支持し、天板と側板との接合部の外れがなく、確実に収納家具の転倒を防止することができる。また、側板の内面と天板の内面とのなすコーナ部分に配置したL型金具の縦片を側板に固着すると共に、L型金具の上横片を天板を介してベース板に固着具により固着するので、収納家具の補強、隣合う収納家具と突っ張り体とが連結一体化され、よりいっそう地震時における収納家具の転倒を防止できる。
また、請求項2記載の発明にあっては、上記請求項1記載の発明の効果に加え、突っ張り体が高さ調整自在であるので、天井の高さや収納家具の高さに応じて突っ張り体を高さ調整して確実に当接部を天井に当接して地震時における収納家具の転倒を防止することができる。
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。
収納家具3は左右の対向する側板1の内面の上端部間に天板2を架設して側板1の上端面と天板2の上面とが面一となり、また、図示を省略しているが、上記左右の対向する側板1の内面の下端部間に底板を架設して構成してあり、天板2、底板の側端面が外部に露出しないようにいわゆる「側板勝ち」の枠組み構成となっている。天板2の側板1側の端部には孔2aが設けてある。また、収納家具3の背面には必要に応じて背板を設けられ、また、内部には必要に応じて、中仕切り、棚、引き出し等が設けられる。
突っ張り体4は、板状をしたベース板5と、該ベース板5の上面中央部から上方に向けて突設した軸体12と、該軸体12の上端部に設けた板状(図の実施形態では円板状)の当接部10とを備えている。
図3には突っ張り体4の一実施形態が示してあり、軸体12が、下端部をベース板5の上面中央部に固着し且つ内周に雌ねじ部を設けた筒部12aと、上端部を当接部10の下面中央部に固着し且つ筒部12aの雌ねじ部に深浅自在に螺合したねじ棒12bとで構成してあり、ねじ棒12bには更に締め付けナット12cが螺合してある。そして、ねじ棒12bの筒部12a内周の雌ねじ部への螺合深さを調整することで、軸体12を伸縮し、これにより突っ張り体4の高さ調整を行うようになっている。もちろん、突っ張り体4としては、図3の実施形態のものにのみ限定されず、高さ調整する機構も従来から公知の他の任意の手段を採用することが可能であり、また、本発明においては高さ調整ができないものであってもよい。この場合、当接部10の上端面に弾性を有する柔軟部を設けて柔軟部を天井11に弾性的に押付けることで収納家具3と天井11との間の現場における寸法の違いを吸収することができるようにしてもよい。
上記のような構成の突っ張り体4を用いて収納家具3の固定を行うには、以下のようにする。
すなわち、収納家具3を複数床面に設置して側板1同士が当接するように左右方向に並設し、上記突っ張り体4の下端部に設けたベース板5を、一方の収納家具3の天板2の上面端部から一方の側板1の上端面、隣接する他方の収納家具3の側板1の上端面を経て他方の天板2の上面端部にわたって載置する。この場合、ベース板5の両端部に設けた孔5aが隣接する収納家具3の各天板2の端部に設けた孔2aに連通するように位置決めする。
各収納家具3の内部において側板1の内面と天板2の内面とのなすコーナ部分にはL型金具6を配置し、該L型金具6の上横片8の孔8aが天板2に形成した孔2aに連通するように位置決めして上横片8を天板2の下面に当接した状態でL型金具6の縦片7を固着具13により側板1に固着する。
そして、上下に連通する孔8a、孔2a、孔5aに固着具9を挿通してナット14で締結することで、各L型金具6の上横片8をそれぞれ天板2を介してベース板5に固着する。これにより、ベース板5を介して両収納家具3が連結されることになる。
その後、ねじ棒12bの筒部12a内周の雌ねじ部への螺合深さを調整して、当接部10を天井11に当接し、この状態で、締め付けナット12cをねじ棒12bに対して回転操作して筒部12aの上端面に押付けることでねじ棒12bの筒部a内周の雌ねじ部に対する回転を防止して当接部10の天井11への当接状態を維持する。
上記のようにして、複数の収納家具3を固定して地震時等における転倒防止を図るのである。そして、本発明においては、地震時に突っ張り体4から収納家具3にかかる負荷は、突っ張り体4のベース板5から、隣接する収納家具3の互いに当接し合っている2つの側板1により直接支持されることになる。つまり、突っ張り体4の軸体12が、隣接する収納家具3の互いに当接し合っている2つの側板1の真上に位置し、この軸体12からベース板5を介して真下に位置する隣接する収納家具3の互いに当接し合っている2つの側板1に負荷が伝達されることになる。したがって、突っ張り体4からの全ての負荷をいったん天板2に伝え、天板2の側端面と側板1の内面上端部との接合部分を介して側板1に伝達するようにした従来例のように、天板2に負荷が集中してかかって天板2の側端面と側板1の内側面との接合部分における接合が外れるという現象が生じることがなく、地震時に収納家具3の転倒を突っ張り体4で確実に防止することができることになる。
また、本発明においては、L型金具6により収納家具3の側板1の内面と天板2の内面とのなすコーナ部分の補強ができて、地震時における収納家具3の変形を防止できて、この点でも収納家具3の転倒防止がより一層防止できることになる。
また、L型金具6の上横片8を天板2を介してベース板5に固着具9により固着してあるので、ベース板5を介して両収納家具3が連結されて、単一の収納家具3の場合に比べて収納家具3が転倒しにくくなり、更に、ベース板5が両収納家具3に固着されることで、突っ張り体4の位置ずれが生じることなく、地震の際の振動などにより収納家具3から外れるというおそれがない。
ここで、隣接する収納家具3の各L型金具6の縦片7を固着具13により側板1に固着するに当たり、図4のように、各L型金具6をそれぞれ別々の固着具13により各側板1に固着してもよいが、図1のように共通の固着具13により、左右2個のL型金具6と隣接する2個の側板1とを貫通する共通の固着具13により固着してもよい。このように、隣接する収納家具3の各L型金具6と各側板1とを共通の固着具13で固着することで、2個のL型金具6を介して2個の側板1、2個の天板2、突っ張り体4のベース板5が一体に連結固着されることになって、これにより2個の収納家具3と突っ張り対が一体に連結されてよりいっそう地震の際の振動などにより収納家具3の変形、転倒を防止することができる。
本発明の要部正面断面図である。 同上の分解斜視図である。 同上に用いる突っ張り体の一実施形態の斜視図である。 本発明の他の実施形態の要部正面断面図である。 従来例を示し、(a)は要部正面図であり、(b)は要部側面図であり、(c)は地震時に天板が側板から外れるという問題点を説明するための説明図である。
符号の説明
1 側板
2 天板
3 収納家具
4 突っ張り体
5 ベース板
6 L型金具
7 縦片
8 上横片
9 固着具
10 当接部
11 天井

Claims (2)

  1. 対向する側板の内面の上端部間に天板を架設して側板の上端面と天板の上面とが面一となった収納家具を構成し、複数の収納家具を側板同士が当接するように並設し、突っ張り体の下端部に設けたベース板を、一方の天板の上面端部から一方の側板の上端面、隣接する他方の側板の上端面を経て他方の天板の上面端部にわたって載置し、各収納家具の内部において側板の内面と天板の内面とのなすコーナ部分に配置したL型金具の縦片を側板に固着すると共に、L型金具の上横片を天板を介してベース板に固着具により固着し、突っ張り体の上端部に設けた当接部を天井に当接して成ることを特徴とする収納家具の固定構造。
  2. 突っ張り体が高さ調整自在であることを特徴とする請求項1記載の収納家具の固定構造。

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