JP2009023188A - 金型着脱装置及び金型着脱方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】取付け盤に対して金型を磁気吸引力で固定する場合に比べ、消費電力や消費エアーを低減してランニングコストを低減する。
【解決手段】プラテン側アタッチメント19/21のボール支持部材が金型側アタッチメント31/33のボール受け部材に挿嵌した状態でカムがロック解除位置からロック位置に向かって移動する際に、ロック用カム溝に摺接するロック用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してロック用係合溝に係合した状態で湾曲部に当接してプラテン側アタッチメントに対して金型側アタッチメントを密着させて固定する。カムがロック位置からロック解除位置に向かって移動する際に、突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動して突出し用係合溝の湾曲部に当接してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にする。
【選択図】図2
【解決手段】プラテン側アタッチメント19/21のボール支持部材が金型側アタッチメント31/33のボール受け部材に挿嵌した状態でカムがロック解除位置からロック位置に向かって移動する際に、ロック用カム溝に摺接するロック用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してロック用係合溝に係合した状態で湾曲部に当接してプラテン側アタッチメントに対して金型側アタッチメントを密着させて固定する。カムがロック位置からロック解除位置に向かって移動する際に、突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動して突出し用係合溝の湾曲部に当接してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にする。
【選択図】図2
Description
本発明は、例えば樹脂成形機やダイキャストマシン等の各種成形機における可動側プラテン及び可動盤に金型を着脱する金型着脱装置及び金型着脱方法に関する。
例えば樹脂成形機の固定側プラテン及び可動盤にそれぞれ金型を固定する装置として、例えば特許文献1に示す固定装置が知られている。この固定装置は、樹脂成形機の固定側プラテン及び可動盤に電磁石装置を設け、通電時に発生する磁界により金型を磁気吸着して固定する構造である。
上記電磁石固定装置は、電磁石装置への通電をON−OFF制御することにより金型を簡易に着脱できると共に固定側プラテン及び可動盤に対する金型の固定位置に制約を受けずに着脱でき、金型着脱作業を効率化することができる。
しかし、樹脂成形機に対しては、成形品の種類に応じた各種大きさが異なる金型を装着する必要があるが、小型の金型を着脱する場合には、固定側プラテン及び可動盤に対する金型の接触面積が小さくなり、磁気吸引力が低下する問題を有している。
このように電磁石装置により小型の金型を磁気吸着して固定する場合にあっては、金型から成形品を引き抜いて取出す際に作用する力により固定側プラテン及び可動盤から金型が部分的に離間し易く、離間した際には、金型に作用する磁気吸着力が急激に低下して固定側プラテン及び可動盤から金型が脱落するおそれがあり、成形作業を安全に行えないと共に成形作業効率を悪くする問題を有している。
また、固定側プラテン及び可動盤に対する金型の固定状態を維持するには、電磁石装置に対する通電状態を維持する必要があり、消費電力が増大してランニングコストが増大する問題を有している。
更に、停電時においても、取付け盤に対する金型の固定状態を維持して作業安全性を図る必要から、電磁石装置の他に機械的固定装置や真空吸引装置を併用する必要がある。しかし、固定側プラテン及び可動盤に対して機械的固定装置を取付けるには、場所的制約があり、大型の固定側プラテン及び可動盤を備えた樹脂成形機では、これらの装置を取り付けるスペースを確保できるが、小型の樹脂成形機にあっては、スペースを確保することが困難で、作業者の安全性を確保することが困難であった。
また、取付け盤に対して真空吸引装置を取り付けるには、上記と同様に場所的制約があると共に固定時には、真空吸引装置の駆動状態を保つ必要があり、エアー消費量が増大して維持コストがかかる問題を有している。
更に、固定側プラテン及び可動盤に対して金型をボルト等により固定する場合にあっては、作業者は、その都度、固定側プラテン及び可動盤に金型を押し当てて密着させた状態でボルト等により固定する必要があると共に取り外す際には、作業者は、緩められたボルトに金型が支持された状態で固定側プラテン及び可動盤から金型を離間させる必要があり、その作業に手間と時間がかかって作業性が悪い問題を有している。
特開2005−246634号公報
解決しようとする問題点は、固定側プラテン及び可動盤に対して金型を磁気吸引力で固定してその状態を維持するには、電磁石装置に対する通電状態を維持する必要があり、ランニングコストが増大する点にある。また、成形作業や成形品取出し作業時に金型に作用する力により固定側プラテン及び可動盤から金型が部分的に離間して脱落する恐れがあり、作業安全性を確保できない点にある。更に、固定側プラテン及び可動盤に対して金型を密着させたり、離間させる際に、手間と時間がかかり、作業性が悪い点にある。
請求項1は、成形機の固定側プラテンに固定金型及び可動盤に可動金型をそれぞれ着脱する金型着脱装置は、プラテン及び可動盤に取付けられるプラテン側アタッチメント及び金型側に取付けられる金型側アタッチメントからなり、プラテン側アタッチメントは、ロック解除位置とロック位置の間で移動し、外面にロック用カム溝及び突出し用カム溝が形成されたカムと、該カムを往復移動する作動部材と、内部にカムを移動可能に収容し、カムの移動方向と直交する方向へボール支持孔を有したボール支持部材と、ロック用カム溝に相対するボール支持孔にカムの移動直交方向へ移動可能に支持されるロック用ボール及び突出し用カム溝に相対するボール支持孔にカムの移動直交方向へ移動可能に支持される突出し用ボールとからなると共に金型側アタッチメントは、ボール支持部材が挿嵌される中空部を有し、ロック用ボールに相対する内面にロック用係合溝及び突出し用ボールに相対する内面に突出し用係合溝が形成されたボール受け部材からなり、ボール支持部材がボール受け部材に挿嵌した状態でロック解除位置からロック位置に向かって移動するカムのロック用カム溝に摺接するロック用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してロック用係合溝に係合してプラテン側アタッチメントに金型側アタッチメントを固定すると共にロック位置からロック解除位置に向かって移動するカムの突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にしたことを特徴とする。
請求項7は、プラテン及び可動盤に設けられたプラテン側アタッチメントに対し、金型に固定された金型側アタッチメントが挿嵌した状態で、プラテン側アタッチメントにおけるカムをロック解除位置からロック位置に向かって移動する際に、カムに設けられたロック用カム溝に摺接するロック用ボールを移動直交方向外側へ押圧して金型側アタッチメントのボール受け部材に設けられたロック用係合溝に係合してプラテン側アタッチメントに金型側アタッチメントを固定すると共に、上記固定状態においてカムをロック位置からロック解除位置に向かって移動する際に、カムに設けられた突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ押圧してボール受け部材に設けられた突出し用係合溝に当接してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にしたことを特徴とする。
本発明は、固定側プラテン及び可動盤に対して金型を磁気吸引力で固定する場合に比べ、消費電力や消費エアーを低減してランニングコストを低減することができる。また、成形作業や成形品取出し作業時に金型に作用する力により固定側プラテン及び可動盤から金型が部分的に離間するのを回避し、金型が脱落するのを防止することができる。更に、固定側プラテン及び可動盤に対して金型を着脱する際に、作業者が、固定側プラテン及び可動盤に対して金型を密着させたり、離間させたりする手間を省いて着脱作業性を効率的に行うことができる。
本発明は、ボール支持部材がボール受け部材に挿嵌した状態でロック解除位置からロック位置に向かって移動するカムのロック用カム溝に摺接するロック用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してロック用係合溝に係合してプラテン側アタッチメントに金型側アタッチメントを固定すると共にロック位置からロック解除位置に向かって移動するカムの突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にしたことを最良の形態とする。
以下に、本発明を成形機に実施した図に従って本発明を説明する。
先ず、樹脂成形機1に付いて説明すると、図1及び図2に示すように、該樹脂成形機1は、従来公知の構造で、本体フレーム3には、固定側プラテン5及び可動側プラテン7が所要の間隔をおいて相対するように設けられる。そして固定側プラテン5及び可動側プラテン7間には、タイバー9が横架され、該タイバー9には、可動盤11が、軸線方向へ摺動するように支持される。
先ず、樹脂成形機1に付いて説明すると、図1及び図2に示すように、該樹脂成形機1は、従来公知の構造で、本体フレーム3には、固定側プラテン5及び可動側プラテン7が所要の間隔をおいて相対するように設けられる。そして固定側プラテン5及び可動側プラテン7間には、タイバー9が横架され、該タイバー9には、可動盤11が、軸線方向へ摺動するように支持される。
該可動盤11には、本体フレーム3に設けられた、例えば油圧シリンダー等の型締め装置(図示せず)が連結され、該型締め装置の作動に伴って可動盤11をタイバー9の軸線方向へ移動し、後述する可動金型25を固定金型23に型締めさせる。尚、本体フレーム3の固定側プラテン5側には、射出装置(図示せず)が設けられ、後述する金型間のキャビィティ内に溶融した合成樹脂を射出して成形品を成形する。
固定側プラテン5及び可動盤11の相対面には、固定金型23及び可動金型25がそれぞれ固定された取付け盤27・29が、金型着脱装置13を介して着脱される。各金型着脱装置13は、固定側プラテン5及び可動盤11にそれぞれ形成された取付け凹所15・17内に固定されるプラテン側アッチメント19・21と、取付け盤27・29に固定される金型側アタッチメント31・33により構成される。
尚、固定側プラテン5及び可動盤11にそれぞれ固定されるプラテン側アタッチメント19・21、取付け盤27・29に固定される金型側アタッチメント31・33は、それぞれ同一構造であるため、以下の説明においては、それぞれの構成部材に単一の符号を付して説明する。
図3〜図5に示すように、上記プラテン側アタッチメント19・21は、固定側プラテン5及び可動盤11の各隅部に形成された各取付け凹所15・17内に固定され、その本体35の中央部には、作動部材の一部を構成するシリンダー室37が形成される。該シリンダー室37内には、作動部材の一部を構成するピストン39が軸線方向へ摺動するように支持され、該ピストン39には、後述するカム41が設けられる。また、シリンダー室37の正圧室内には、弾性部材としての圧縮ばね42が装着され、該圧縮ばね42は、その弾性力によりピストン39、従ってカム41を金型側アタッチメント31・33側(ロック位置側)へ付勢する。
尚、シリンダー室37の正圧室及び背圧室には、空気流路(図示せず)がそれぞれ接続され、それぞれの室に対する空気の供給及び排気を切換えることによりピストン39を軸線方向へ摺動させる。
本体35には、ボール支持円筒部材43が、内部にカム41を軸線方向へ移動するように挿嵌して固着される。ボール支持部材43の円筒部43aには、軸線直交方向に軸線を有した、例えば6個または8個のボール支持孔43b(図は6個のボール支持孔43bを設けたボール支持円筒部材43を示す。)が軸線周りに等間隔で形成され、1個おきに位置するボール支持孔43b内には、ロック用ボール45が、また残りのボール支持孔43b内には、突出し用ボール47が、半径方向(軸線直交方向)へ移動可能に支持される。
尚、ボール支持孔43bは、その外周側がロック用ボール45及び突出し用ボール47の直径より若干、小径に形成され、内部に支持されたこれらのボール45・47が外に飛び出すのを規制する。
円筒部43aの中空部内に位置するカム41の外周面には、先端から基端に向かって深さが徐々に浅くなるように所要の角度で傾斜し、軸線直交方向の断面がV字状で、谷部がロック用ボール45の曲面にほぼ一致する円弧状に形成されたロック用カム溝としてのロック用傾斜溝49が、それぞれのボール支持孔43bに支持されたロック用ボール45に相対して形成される。
また、カム41の外周面には、先端から軸線方向の中央に向かって溝深さが徐々に深くなった後に浅くなり、軸線直交方向断面が突出し用ボール47の曲面にほぼ一致する円弧状に形成された突出し用カム溝としての突出し用湾曲溝51が、それぞれのボール支持孔43bに支持された突出し用ボール47に相対して形成される。
尚、ロック用カム溝及び突出し用カム溝の形状としては、上記した形状の他に、所要の角度で傾斜した平面状のテーパ溝及び角錐面であってもよい。
そしてロック用ボール45は、カム41がロック解除位置からロック位置に向かって移動する際に、ロック用傾斜溝49の傾斜面に対する摺接に伴ってボール支持孔43b内を、半径方向外側に向かって移動される。また、突出し用ボール47は、カム41がロック位置からロック解除位置に向かって移動する際に、突出し用湾曲溝51の深溝側から浅溝側に対する摺接に伴ってボール支持孔43b内を、半径方向外側に向かって移動される。
金型側アタッチメント31・33の本体53は、それぞれの取付け盤27・29に固着され、その中央部には、ボール支持部材43が挿嵌される大きさの中空部を有したボール受け円筒部55が設けられる。該ボール受け円筒部55は、取付け凹所15・17内に挿嵌する外径からなり、内周面には、図示する下端から軸線方向中央部に向かって一定の深さで延びる深溝部及び内周面側に向かって湾曲する湾曲部を有し、軸線直交方向断面が、ロック用ボール45の曲面にほぼ一致する円弧状に形成されたロック用係合溝57が、ロック用ボール45に相対して形成される。
また、ボール受け円筒部55の内周面には、図示する上端から軸線方向中央部に向かって一定の深さで延びる深溝部及び内周面側に向かって湾曲する湾曲部を有し、軸線直交方向断面が、ロック用ボール45の曲面にほぼ一致する円弧状に形成された突出し用係合溝59が、突出し用ボール47に相対して形成される。
そしてロック用ボール45は、カム41がロック解除位置からロック位置に向かって移動する際に、ロック用傾斜溝49の傾斜面に対する摺接に伴ってボール支持孔43b内を半径方向外側に向かって移動してロック用係合溝57の深溝部内に位置した後に、湾曲部に係合して金型側アタッチメント31・33からプラテン側アタッチメント19・21を抜け止めして両者を固定させる。
また、突出し用ボール47は、カム41がロック位置からロック解除位置に向かって移動する際に、突出し用湾曲溝51に対する摺接に伴ってボール支持孔43b内を、半径方向外側に向かって移動して突出し用係合溝59の湾曲部に当接して金型側アタッチメント31・33をプラテン側アタッチメント19・21から離脱方向へ突き出させる。
尚,固定側プラテン5及び可動盤11には、タイバー9の軸線方向に延びる位置決め軸(図示せず)が設けられると共に各取付け盤27・29には、軸孔(図示せず)が、それぞれの位置決め軸に相対して設けられる。そして軸孔に位置決め軸を挿嵌した際には、固定側プラテン5に対して取付け盤27が、また可動盤11に対して取付け盤29が、それぞれのボール支持円筒部材43にボール受け円筒部55が挿嵌するように位置決めされる。また、上記した位置決め軸及び軸孔の代わりにロケートピン(ロケートリング)を使用し、固定側プラテン5及び可動盤11に対して各取付け盤27・29を位置決めする構成であってもよい。
次に、金型の着脱作用及び方法を説明する。
作業者は、取付け盤27に固定された固定金型23及び取付け盤29に固定された可動金型25をクレーン(図示せず)により吊下げた状態で、位置決め軸が対応するそれぞれの軸孔に挿嵌するように移動させる。これにより、ボール受け円筒部55内に、対応するボール支持円筒部材43が挿嵌される。(図6参照)
作業者は、取付け盤27に固定された固定金型23及び取付け盤29に固定された可動金型25をクレーン(図示せず)により吊下げた状態で、位置決め軸が対応するそれぞれの軸孔に挿嵌するように移動させる。これにより、ボール受け円筒部55内に、対応するボール支持円筒部材43が挿嵌される。(図6参照)
この状態においては、プラテン側アタッチメント19・21と金型側アタッチメント31・33は、ボール支持部材43がボール受け円筒部55の中空部内に挿嵌した状態で、両者間に若干の隙間を設けた状態になっている。また、カム41は、シリンダー室37の背圧室内に供給される圧縮空気により圧縮ばね42の弾性力に抗してロック解除位置側に移動されている。
カム41がロック解除位置に位置する状態においては、ボール支持孔43b内に支持されたロック用ボール45は、ボール受け円筒部55の内周面に対する当接により半径方向内側に押圧されてロック用傾斜溝49の深溝側に位置している。
また、ボール支持孔43b内に支持された突出し用ボール47は、突出し用湾曲溝51の浅溝側との当接により半径方向外側へ押圧されて突出し用係合溝59の深溝部内に位置している。
次に、上記状態にて、シリンダー室37における背圧室内の圧縮空気を排気すると共に正圧室内に圧縮空気を給気してピストン39、従ってカム41を、ロック解除位置からロック位置に向かって移動させると、ロック用傾斜溝49の深溝側に位置するロック用ボール45は、ロック位置に対するカム41の移動に伴ってロック用傾斜溝49の傾斜面により半径方向外側へ押圧され、一部がロック用係合溝57の深溝部内に位置される。
そしてロック位置に対するカム41の移動の進展に伴ってロック用ボール45がロック用傾斜溝49の浅溝側の傾斜面に位置すると、該ロック用ボール45は、ロック用係合溝57の湾曲部に対する当接に伴って金型側アタッチメント31・33、従って取付け盤27・29をプラテン側アタッチメント19・21、従って固定側プラテン5及び可動盤11側へ移動し、相互を密着状態で固定させる。(図7参照)
一方、ボール支持孔43b内に支持された突出し用ボール47は、カム41の移動開始時においては、突出し用係合溝59の深溝部内に位置してカム41と非干渉状態になっているため、ロック位置に対するカム41の移動を可能にさせる。そしてロック位置に対するカム41の移動の進展に伴ってプラテン側アタッチメント19・21に対して金型側アタッチメント31・33が密着するように引き寄せられると、突出し用ボール47は、突出し用係合溝59の湾曲部に対する摺接に伴ってボール支持孔43b内を半径方向内側へ移動して突出し用湾曲溝51の深溝側に位置される。
本実施例は、ロック解除位置からロック位置へ移動するカム41によりロック用ボール45をボール支持孔43b内の半径方向外側へ移動してロック用係合溝57に係合させた状態で湾曲部により金型側アタッチメント31・33をプラテン側アタッチメント19・21側へ引き寄せると共にロック用ボール45をロック用傾斜溝49の浅溝側の傾斜面に圧接して金型側アタッチメント31・33及びプラテン側アタッチメント19・21を完全にロックして強固に固定させる。
次に、13・21と金型側アタッチメント31・33のロック状態を解除するには、上記ロック状態にて、シリンダー室37の正圧室内の圧縮空気を排気しながら背圧室内に圧縮空気を供給してピストン39、従ってカム41を圧縮ばね42の弾性力に抗してロック位置からロック解除位置に向かって移動させる。
このとき、突出し用湾曲溝51の深溝側内に位置する突出し用ボール47は、ロック解除位置に対するカム41の移動に伴って突出し用湾曲溝51の浅溝側に対する摺接に伴って半径方向外側へ押圧され、相対する突出し用係合溝59の湾曲部に当接し、金型側アタッチメント31・33をプラテン側アタッチメント19・21から離間する方向へ突出させる。(図8参照)
また、ロック解除位置に対するカム41の移動に伴ってロック用係合溝57の湾曲部に係合したロック用ボール45に対してロック用傾斜溝49の深溝側が相対して半径方向外側に対する押圧が解除されることにより半径方向内側への移動可能になる。
そして上記した突出し用ボール47による金型側アタッチメント31・33の突出し作用によりプラテン側アタッチメント19・21から金型側アタッチメント31・33が突出されると、ロック用ボール45は、ボール受け円筒部55の中空部内からボール支持部材43の抜け出しに伴ってロック用係合溝57の湾曲部を摺接して半径方向内側へ移動し、ロック用傾斜溝49の深溝側に位置することによりロック用係合溝57に対する係合が解除される。(図9参照)
本実施例は、ロック位置からロック解除位置へ移動するカム41により突出し用ボール47をボール支持孔43b内の半径方向外側へ移動して突出し用係合溝59の湾曲部に当接させることにより金型側アタッチメント31・33を、プラテン側アタッチメント19・21から突き出して強制的に離間させる。これによりプラテン5・7から金型23・25の取外し作業を簡易に行うことができる。
上記説明は、カムを往復移動する作動部材として、エアーシリンダ構造としたが、本発明の作動部材としては、電磁ソレノイドとし、そのプランジャーにカムを取り付けて往復移動する構造としてもよい。
1 樹脂成形機
5 固定側プラテン
7 可動側プラテン
11 可動盤
13 金型着脱装置
19・21 プラテン側アタッチメント
23 固定金型
25 可動金型
27・29 取付け盤
31・33 金型側アタッチメント
37 シリンダー室
39 ピストン
41 カム
43 ボール支持円筒部材
45 ロック用ボール
47 突出し用ボール
49 ロック用傾斜溝
51 突出し用湾曲溝
55 ボール受け円筒部
57 ロック用係合溝
59 突出し用係合溝
5 固定側プラテン
7 可動側プラテン
11 可動盤
13 金型着脱装置
19・21 プラテン側アタッチメント
23 固定金型
25 可動金型
27・29 取付け盤
31・33 金型側アタッチメント
37 シリンダー室
39 ピストン
41 カム
43 ボール支持円筒部材
45 ロック用ボール
47 突出し用ボール
49 ロック用傾斜溝
51 突出し用湾曲溝
55 ボール受け円筒部
57 ロック用係合溝
59 突出し用係合溝
Claims (8)
- 成形機の固定側プラテンに固定金型及び可動盤に可動金型をそれぞれ着脱する金型着脱装置において、
該金型着脱装置は、プラテン及び可動盤に取付けられるプラテン側アタッチメント及び金型側に取付けられる金型側アタッチメントからなり、
プラテン側アタッチメントは、ロック解除位置とロック位置の間で移動し、外面にロック用カム溝及び突出し用カム溝が形成されたカムと、該カムを往復移動する作動部材と、内部にカムを移動可能に収容し、カムの移動方向と直交する方向へボール支持孔を有したボール支持部材と、ロック用カム溝に相対するボール支持孔にカムの移動直交方向へ移動可能に支持されるロック用ボール及び突出し用カム溝に相対するボール支持孔にカムの移動直交方向へ移動可能に支持される突出し用ボールとからなると共に、
金型側アタッチメントは、ボール支持部材が挿嵌される中空部を有し、ロック用ボールに相対する内面にロック用係合溝及び突出し用ボールに相対する内面に突出し用係合溝が形成されたボール受け部材からなり、
ボール支持部材がボール受け部材に挿嵌した状態でロック解除位置からロック位置に向かって移動するカムのロック用カム溝に摺接するロック用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してロック用係合溝に係合してプラテン側アタッチメントに金型側アタッチメントを固定すると共に、
ロック位置からロック解除位置に向かって移動するカムの突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ移動してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にした金型着脱装置。 - 請求項1において、金型側アタッチメントは、金型が取付けられる金型取付盤に設けられる金型着脱装置。
- 請求項1において、プラテン側アタッチメントは、プラテン及び可動盤に形成され、金型側アタッチメントのボール受け部材が挿入される取付け凹所内に設けた金型着脱装置。
- 請求項1において、プラテンと可動盤及び金型のいずれか一方には、成形機の中心軸線方向に延出する位置決め軸を設けると共に他方には、該位置決め軸が挿嵌される軸孔を相対して設けた金型着脱装置。
- 請求項1において、ロック用カム溝は、カムの移動方向断面がカム先端から基端に向かって深さが徐々に浅くするように傾斜し、かつ谷部にカムの移動直交方向断面がロック用ボールの曲面に一致する円弧溝が形成されると共に突出し用カム溝は、カムの移動方向断面がカムの先端から基端に向かって深さが徐々に深くなるように湾曲状で、かつカムの移動直交方向断面が突出し用ボールの曲面に一致する円弧溝に形成された金型着脱装置。
- 請求項1において、プラテン側アタッチメントは、プラテン及び可動盤に設けられた取付け凹所内に固着されると共に金型側アタッチメントは、金型及び取付け盤のいずれかに設けられた凹所内に固着され、プラテン及び可動盤に対して金型及び取付け盤のいずれかが密着可能に構成した金型着脱装置。
- 成形機の固定側プラテンに固定金型及び可動盤に可動金型をそれぞれ着脱する金型着脱方法において、
プラテン及び可動盤に設けられたプラテン側アタッチメントに対し、金型に固定された金型側アタッチメントが挿嵌した状態で、プラテン側アタッチメントにおけるカムをロック解除位置からロック位置に向かって移動する際に、カムに設けられたロック用カム溝に摺接するロック用ボールを移動直交方向外側へ押圧して金型側アタッチメントのボール受け部材に設けられたロック用係合溝に係合してプラテン側アタッチメントに金型側アタッチメントを固定すると共に、
上記固定状態においてカムをロック位置からロック解除位置に向かって移動する際に、カムに設けられた突出し用カム溝に摺接する突出し用ボールを、カムの移動方向と直交する外側へ押圧してボール受け部材に設けられた突出し用係合溝に当接してプラテン側アタッチメントから金型側アタッチメントを突出し可能にした金型着脱方法。 - 請求項7において、プラテンと可動盤及び金型のいずれか一方に設けられ、成形機の中心軸線方向に延出する位置決め軸を、他方に設けられた軸孔に挿嵌して各プラテンとそれぞれの金型を位置決め可能にする金型着脱方法。
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