JP2009021379A - 固体撮像装置およびそれを備えたカメラ、固体撮像装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】微細化が進んでも、フレア防止効果を維持しながら高感度化を実現できる固体撮像装置を提供する。
【解決手段】本発明の固体撮像装置は、半導体基板上に形成された受光部101と、光の反射を低減させるために前記受光部101上以外に配された反射防止膜110と、前記受光部上にマイクロレンズ109とを備え、半導体基板100と垂直方向において反射防止膜110は前記マイクロレンズ109の高さ以上の位置に形成される。
【選択図】図1
【解決手段】本発明の固体撮像装置は、半導体基板上に形成された受光部101と、光の反射を低減させるために前記受光部101上以外に配された反射防止膜110と、前記受光部上にマイクロレンズ109とを備え、半導体基板100と垂直方向において反射防止膜110は前記マイクロレンズ109の高さ以上の位置に形成される。
【選択図】図1
Description
本発明は、固体撮像装置の感度向上、フレア低減についての構造およびその製造方法に関する。
近年、固体撮像装置のチップサイズの小型化や画素数の増大とあいまって、ムービーカメラ等の小型化、高性能化が進んでいる。
そこで、図面を参照にしながら、特許文献1に示された従来技術の固体撮像装置について説明する。
図15より、半導体基板100には、有効画素領域102、オプティカルブラック(OB)部103、更にその領域を除く周辺領域104が、拡散工程にて形成される。その後素子の平坦化を施した後、フレア特性を向上させるために黒色顔料を含有したレジスト(反射防止膜110)が少なくとも有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104に形成される。更に反射防止膜110形成によって生じた段差の平坦化と集光効果の最大化を図るために望むべき膜厚に制御されたマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108が形成される。その上にマイクロレンズ109が形成されている。
すなわち、周辺領域104に高輝度の光が入射した際に発生するフレアを低減するためにブラックなどの反射防止膜110を配している。その透過率としてはフレア低減のため20%以下であることが望ましく、そのためにはある一定以上の厚みを生じることとなる。また固体撮像装置の高感度化を目的として、マイクロレンズ109を形成している。
特開平4−34977号公報
しかしながら、図15に示した従来技術の固体撮像装置は、カメラの小型化による固体撮像装置のセルの微細化が進むと、受光部からマイクロレンズまでの距離を薄膜化することが困難であり、集光最適化に限界がある(第1の課題)。
その理由について図16を用いて説明する。
図16(a)は、セルが大きい世代の有効画素部断面構造を示し、図16(b)は、微細化された世代のマイクロレンズ下中間膜が薄膜化できない場合の有効画素部断面構造を示す。図16(a)に示すように、セルが大きい世代の画素部では、マイクロレンズ109による集光の焦点が受光部101で結ぶことが比較的容易である。これに対して、図16(b)に示すように、微細化セルになるとマイクロレンズ109による集光の焦点が受光部101で結ばなくなり(受光部101の上側となり)、最適集光が困難となる。特に斜め光成分の集光性が悪くなり、カメラとしては絞りの開放側での感度劣化が顕著となる(第2の課題)。
図16(a)は、セルが大きい世代の有効画素部断面構造を示し、図16(b)は、微細化された世代のマイクロレンズ下中間膜が薄膜化できない場合の有効画素部断面構造を示す。図16(a)に示すように、セルが大きい世代の画素部では、マイクロレンズ109による集光の焦点が受光部101で結ぶことが比較的容易である。これに対して、図16(b)に示すように、微細化セルになるとマイクロレンズ109による集光の焦点が受光部101で結ばなくなり(受光部101の上側となり)、最適集光が困難となる。特に斜め光成分の集光性が悪くなり、カメラとしては絞りの開放側での感度劣化が顕著となる(第2の課題)。
また、黒色顔料を含有したレジストにおいて透過率特性を維持しながら薄膜化するには顔料濃度を上げる必要があるが、現在の技術では大幅な薄膜化は難しく、フレア防止効果を維持しながらの薄膜化は容易ではない(第3の課題)。
また、別の提案として受光部101からマイクロレンズ109までの距離を薄膜化するために、先にマイクロレンズ109を形成した後に、少なくとも、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104に反射防止膜110を配することも考えられるが、反射防止膜110は、耐溶剤性が悪いため、固体撮像装置表面に形成することができないという課題がある(第4の課題)。
本発明の目的は、セルの微細化が進んでも、フレア防止効果を維持しながら高感度化を実現できる固体撮像装置を提供することである。
上記課題を解決するため本発明の固体撮像装置は、半導体基板上に形成された受光部と、前記受光部上以外に配された反射防止膜と、前記受光部上にマイクロレンズとを備えた固体撮像装置であって、前記半導体基板と垂直方向において前記反射防止膜は前記マイクロレンズの高さ以上の位置に形成される。
この構成によれば、反射防止膜は前記マイクロレンズの高さ以上の位置に形成されるので、反射防止膜の存在がマイクロレンズの集光最適化の妨げとなることを防止することができる。これにより、セルの微細化が進んでも高感度化を実現することができる。また、反射防止膜の膜厚が集光最適化に影響しないので、セルの微細化に応じて反射防止膜を薄膜化する必要がなく、フレア防止効果を維持することができる。
ここで、前記反射防止膜は前記マイクロレンズと同じ高さの層に形成されてもよい。
ここで、前記反射防止膜は前記マイクロレンズよりも高い位置の層に形成されてもよい。
ここで、前記反射防止膜は前記マイクロレンズよりも高い位置の層に形成されてもよい。
ここで、前記固体撮像装置は、さらにマイクロレンズ上にマイクロレンズよりも屈折率の低い透明膜を備え、前記反射防止膜は、前記受光部を含む撮像領域周辺の領域に形成されてもよい。
ここで、前記固体撮像装置は、さらに前記マイクロレンズおよび前記反射防止膜上に、マイクロレンズよりも屈折率が低い透明膜を備えてもよい。
この構成によれば、マイクロレンズよりも屈折率の低い透明膜により、マイクロレンズの集光効果を低下させないで、受光部の感度特性を維持することができる。
ここで、さらに、前記マイクロレンズおよびその周辺領域の上にマイクロレンズよりも屈折率が低い第1の透明膜と、前記第1の透明膜の上にマイクロレンズよりも屈折率が低い第2の透明膜とを備え、前記反射防止膜は、前記周辺領域における第1の透明膜上に形成され、前記第2の透明膜は、前記第1の透明膜の上および前記反射防止膜の上に形成されるようにしてもよい。
この構成によれば、反射防止膜をドライエッチングによって形成可能であるので、加工精度を容易に向上させることができる。
ここで、前記固体撮像装置は、前記受光部の上に形成された平坦化膜と、前記平坦化膜の上に形成された中間透明膜とを備え、前記マイクロレンズは、前記中間透明膜の上に形成され、前記反射防止膜は、前記中間透明膜上またはそれより上の層に形成されてもよい。
この構成によれば、マイクロレンズ下の中間透明膜は、反射防止膜の影響を受けずに自由に膜厚を設定することができる。中間透明膜の膜厚を調整することによりマイクロレンズの集光最適化を容易に実現することができる。
また、本発明のカメラは、上記固体撮像装置と同様の構成、効果を有する。
また、本発明の固体撮像装置の製造方法は、半導体基板上に受光部を形成するステップと、前記受光部上にマイクロレンズを形成するステップと、前記受光部上以外に光の反射を低減させるために反射防止膜を形成するステップとを有し、反射防止膜形成ステップにおいて、前記半導体基板と垂直方向において前記反射防止膜を前記マイクロレンズの高さ以上の位置に形成することを特徴とする。
また、本発明の固体撮像装置の製造方法は、半導体基板上に受光部を形成するステップと、前記受光部上にマイクロレンズを形成するステップと、前記受光部上以外に光の反射を低減させるために反射防止膜を形成するステップとを有し、反射防止膜形成ステップにおいて、前記半導体基板と垂直方向において前記反射防止膜を前記マイクロレンズの高さ以上の位置に形成することを特徴とする。
ここで、前記反射防止膜形成ステップにおいて、反射防止膜を、リソグラフィプロセス、ドライエッチングプロセスおよび蒸着とリフトオフを含むプロセスの少なくとも1つにより形成してもよい。
本発明の固体撮像装置は、フレア特性が維持でき、かつ、セルの微細化が進んでも、反射防止膜110の膜厚に律束することなく、集光最適化可能なマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108の膜厚を設定することができる。
また、本発明のカメラは、このような効果を有する固体撮像装置を有し、フレアを抑えながらも高感度化を実現することができる。
(第1の実施形態)
以下、図面を参照しながら、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法について説明する。
以下、図面を参照しながら、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置を示した構造断面図である。
図1より、半導体基板100には、有効画素領域102、オプティカルブラック(OB)部103、更にその周辺領域104が、拡散工程にて形成される。その後素子の平坦化107を施す。ここで、有効画素領域102とは、固体撮像装置の上方からの光が固体撮像装置(受光部)に入射して信号電荷が発生する。また、オプティカルブラック部とは、画像データを出力する際の基準となる画素(黒基準となる)のことである。
図1より、半導体基板100には、有効画素領域102、オプティカルブラック(OB)部103、更にその周辺領域104が、拡散工程にて形成される。その後素子の平坦化107を施す。ここで、有効画素領域102とは、固体撮像装置の上方からの光が固体撮像装置(受光部)に入射して信号電荷が発生する。また、オプティカルブラック部とは、画像データを出力する際の基準となる画素(黒基準となる)のことである。
また、図1より有効画素領域102では、セルサイズに応じて、集光が最適となる所望の厚み(マイクロレンズに入射した光が、受光部に焦点を合わせられる膜厚)に制御されたマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108があり、その上にマイクロレンズ109が形成されている。また有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104上のマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108上に反射防止膜110があり、その反射防止膜110と同層になるマイクロレンズ109上には、マイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111が形成されている。
ここで、フレアとは、高輝度の光が入射した際にその光の反射がイメージセンサチップ表面とフェースガラスとの間、フェースガラスとカメラレンズとの間、カメラレンズ内などで発生し、画像のコントラスト低下を引き起こす現象である。画像では、部分的に白っぽくなる特性劣化である。
また、フレア特性を改善するために設ける反射防止膜110を形成するエリアは、高輝度の光が入射した際に、その光がチップ表面で反射し画質に影響が出やすいエリアに形成することが必要で、少なくとも、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104に形成する必要がある。反射防止膜110は、反射防止フィルタ、光吸収フィルタまたはブラックカラーフィルタとも呼ばれる。
ただし、オプティカルブラック(OB)部103の材質もしくはオプティカルブラック(OB)部103上に反射率の高い材質を形成(例えばアルミ)している場合は、その上にも反射防止膜を形成する必要がある。
また、マイクロレンズ109上にマイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111を形成する理由は、マイクロレンズ109と同層に形成している反射防止膜110は耐溶剤性が悪いため、耐溶剤性の高い膜を反射防止膜110上に形成する必要があり、その場合、マイクロレンズ109上にも耐溶剤性の高い膜が形成する必要がある。しかし、マイクロレンズ109よりも屈折率が同一以上の膜を形成した場合、マイクロレンズ109の集光効果が低下し、固体撮像装置の感度特性が低下する。
したがって、以上の理由により、マイクロレンズ109の集光効果を維持するために、マイクロレンズ109よりも低屈折率の透明膜を形成する。
この構造によって、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置は、フレア低減効果を損なうことなく、マイクロレンズ下の透明膜(中間膜)108の膜厚設定の自由度が広がり、マイクロレンズ109に入射した光が、受光部に焦点を合わせることが容易となり、図16(c)のような最適集光を容易に図ることができる。
すなわち、本発明の実施形態に係る固体撮像装置は、反射防止膜110をマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108より上に形成することによって、これにより、セルサイズが縮小化されても反射防止膜110膜厚に律束されないマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108膜厚を決定でき、マイクロレンズ109に入射した光が、受光部に焦点を合わせることができ、これによって最適集光をすることができ、カメラの絞りの開放側での感度劣化を防ぐことが出来る。
さらに、本発明の実施形態に係る固体撮像装置は、反射防止膜110をマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108より上に形成することによって、反射防止膜110の分光感度を維持することができ、フレア防止効果を維持しながらの受光部からマイクロレンズ下までの距離の薄膜化を実現することが出来る。
さらに、本発明の実施形態に係る固体撮像装置は、反射防止膜110上に耐溶剤性のあるマイクロレンズよりも低屈折率の透明膜111を形成することによって、反射防止膜110を組立工程でさらされる溶剤から保護することができ、これによって反射防止膜110を固体撮像装置表面に形成することできる。
次に、図面を参照しながら、本発明の実施形態に係る固体撮像装置について第1〜第4の製造方法について説明する。
図3A〜図3Hは、第1の実施の形態における固体撮像装置の第1の製造方法を示す。第1の製造方法では、単層の反射防止膜を、リソグラフィプロセス(塗布、露光、現像)により形成する。
まず、図3Aに示すように、素子を平坦化した後、図3Bに示すように中間膜108を塗布し、マイクロレンズ下中間膜を形成する。
次に、図3Cに示すように既存の方法にてマイクロレンズ109を形成する。
次に、図3Dに示すように単層でかつマイクロレンズと同層に形成する場合は反射防止膜110形成用レジストを塗布、露光を行う。なお、ネガレジストの場合は図3Eのように、(ポジレジストの場合は図3F)のように塗布、露光を行なう。
次に、図3Dに示すように単層でかつマイクロレンズと同層に形成する場合は反射防止膜110形成用レジストを塗布、露光を行う。なお、ネガレジストの場合は図3Eのように、(ポジレジストの場合は図3F)のように塗布、露光を行なう。
次に、図3Gのように現像、(さらに染色の場合は図3Hのように染色も行なう)を行ない、少なくとも、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺エリアに形成する。
図4A〜図4Jは、第1の実施の形態における固体撮像装置の第2の製造方法を示す図である。第2の製造方法では、反射防止膜を2層で、リソグラフィプロセス(塗布、露光、現像)により形成する。
第2の製造方法は、第1の製造方法と比べて、図3D〜図3Hの代わりに図4A〜図4Jの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図3Cのマイクロレンズ109の形成後、図4Aに示すように、反射防止膜形成用レジストを積層(例えば、RedとBlueの2層)で形成する場合、1層目のレジストを0.3μm〜1.5μm塗布する。
次に、図4Bのように、ネガレジストの場合は(ポジレジストの場合は図4Cのように)露光を行なう。
次に、図4Dのように、現像(染色の場合はさらに図4Eを行なう)を行ない、少なくとも、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺エリアに形成するに形成する。なお、図4F〜図4Jのように、2層目のフィルタも1色目と同じように形成し、積層する。
図5A〜図5Gは、第1の実施の形態における固体撮像装置の第3の製造方法を示す。第3の製造方法では、単層の反射防止膜を蒸着およびリフトオフ法により形成する。
第3の製造方法は、第1の製造方法と比べて、図3D〜図3Hの代わりに図5A〜図5Gの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図3Cのマイクロレンズ109の形成後、図5Aのように、反射防止膜110を蒸着で単層形成し、かつマイクロレンズ109層と同層に形成する場合、レジストを塗布する。
次に、ネガレジストの場合は、図5Bのように、ポジレジストの場合は、図5Cのように露光する。
次に図5Dのように現像し、さらに図5Eのように反射防止膜110を蒸着する。その後、レジスト(P−SiN)114を除去し、有効画素領域の反射防止膜110を除去する(リフトオフ方式)。
なお、蒸着については、ドライエッチによる形成方法もあるが、図5A〜図5Gの場合は、マイクロレンズ109まで削ってしまうため、ドライエッチ法は使えない。
図6A〜図6Lは、第1の実施の形態における固体撮像装置の第4の製造方法を示す。第4の製造方法では、2層の反射防止膜を、蒸着およびリフトオフ法により形成する。
第4の製造方法は、第1の製造方法と比べて、図3D〜図3Hの代わりに図6A〜図6Lの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図3Cのマイクロレンズ109の形成後、反射防止膜110を2層重ねて形成する。つまり、図6A〜図6Fのように、図5A〜図5Gと同様に1層目を形成し、2層目についても1層目と同様に図6G〜図6Lのように形成する。
また、マイクロレンズ109よりも先に反射防止膜110を形成した場合、周辺に段差を形成しているところにマイクロレンズ109をスピンコート塗布すると、塗布の不均一性が発生し、マイクロレンズ109の大きさが有効画素領域内でばらつき、画質や感度、スミアに悪影響を及ぼすので、先にマイクロレンズ109を形成する。
以上、本発明の実施形態に係る固体撮像装置は、反射防止膜110を少なくとも、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺エリアにマイクロレンズ109と同層に形成し、屈折率の低い透明膜111で表面を覆い形成することを特徴とする。
これにより、マイクロレンズ109の下には、集光を最適化するための透明膜(中間膜)108しか存在しないため、反射防止膜110の膜厚に律束することなく、設計自由度を広げることが出来る。さらに、1画素のマイクロレンズ109に入射する光を受光部に焦点を合わせることが容易となり、フレア低減は確保しながら、集光最適化が図ることが可能となった。集光最適化により、感度を向上させることが出来る。
なお、上記の「集光最適化」という言葉を、より具体的に技術的に説明するとマイクロレンズ下透明膜(中間膜)108の膜厚を制御し、受光部に焦点を合わせることということである。
さらに、本発明の実施形態に係る固体撮像装置の製造方法は、マイクロレンズ109を形成後に反射防止膜110を塗布、露光、現像、(染色の場合は染色)もしくは、蒸着する反射防止膜110のパターニングのためのレジスト(P−SiN)114塗布、露光、現像後、反射防止膜110蒸着、現像でリフトオフさせ、反射防止膜110を形成する。その後、マイクロレンズ109よりも低屈折率の透明膜を形成し、反射防止膜110がマイクロレンズ109下に形成する必要がなくなった分、マイクロレンズ下の透明膜(中間膜)108の膜厚の設定自由度が広がり、感度、スミアが最適化することが出来る。
なお、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置は図13Aに示すように、層内レンズ112を搭載したCCDイメージセンサのも用いられ、また、図14A、図14Cに示すようにMOSイメージセンサにも用いることが出来る。
(第2の実施形態)
以下、図面(図2)を参照しながら、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法について説明する。
以下、図面(図2)を参照しながら、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法について説明する。
図2は、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置を示した構造断面図である。
図2より、半導体基板100には、有効画素領域102、オプティカルブラック(OB)部103、更にその周辺領域には、配線106が、拡散工程にて形成される。その後、平坦化107を施す。
図2より、半導体基板100には、有効画素領域102、オプティカルブラック(OB)部103、更にその周辺領域には、配線106が、拡散工程にて形成される。その後、平坦化107を施す。
また、有効画素領域102では、セルサイズに応じて、集光が最適となる所望の厚み(マイクロレンズに入射した光が、受光部に焦点を合わせられる膜厚に制御された中間膜108があり、その上にマイクロレンズ109が形成されている。また、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺エリアに形成された反射防止膜110が、マイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111上に形成されている。
次に図2に示した固体撮像装置について第1〜第6製造方法を図面を参照しながら説明する。
図7A〜図7Jは、第2の実施の形態における固体撮像装置の第1の製造方法を示す。第1の製造方法では、単層の反射防止膜を塗布、露光、現像により形成する。
まず、図7A〜図7Cに示すように、図3A〜図3Cと同様に、素子平坦化、マイクロレンズ下透明膜(中間膜)108形成、マイクロレンズ109を形成した後、図7Dに示すように、マイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111を塗布する。
次に、図7Eに示すように、反射防止膜110形成用レジストを塗布する。
次に、図7Fに示すように、ネガレジストの場合は露光する。なお、ポジレジストの場合は図7Gのように露光する。
次に、図7Fに示すように、ネガレジストの場合は露光する。なお、ポジレジストの場合は図7Gのように露光する。
次に、図7Hのように現像する。その後、マイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111を塗布する。染色が必要な場合は、図7Iに示すように染色する。最後に、図7Jのように、マイクロレンズよりも屈折率の低い透明膜111を形成する。
図8A〜図8Kは、第2の実施の形態における固体撮像装置の第2の製造方法を示す。第2の製造方法では、2層で形成する反射防止膜を塗布、露光、現像、(染色)により形成する。
第2の製造方法は、第2の実施の形態における第1の製造方法と比べて、図7E〜図7Jの代わりに図8A〜図8Kの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図7Dの透明膜111の形成後、反射防止膜を2層重ねて形成する。つまり、1層目形成については、図8A〜図8Eに示すとおり、図7E〜図7Iと同様に形成する。2層目についても1層目と同様に、図8F〜図8Jのように形成し、最後に図8Kのようにマイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111を形成する。
図9A〜図9Gは、第2の実施の形態における固体撮像装置の第3の製造方法を示す。第3の製造方法では、単層の反射防止膜を、蒸着およびリフトオフ法により形成する。
第3の製造方法は、第2の実施の形態における第1の製造方法と比べて、図7E〜図7Jの代わりに図9A〜図9Gの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図7Dの透明膜111の形成後、単層の反射防止膜110を蒸着とリフトオフ法とを使って形成する。すなわち、マイクロレンズ109上に透明膜111を形成後、レジストを図9Aのように塗布し、図9Bもしくは図9Cのように露光、図9Dのように現像し、レジストを有効画素内に残す。次に反射防止膜110を図9Eのように蒸着し、図9Fのようにレジストを除去する。最後に図9Gのようにマイクロレンズ109よりも屈折率の低い透明膜111を形成する。
図10A〜図10Hは、第2の実施の形態における固体撮像装置の第4の製造方法を示す。第4の製造方法では、単層の反射防止膜を、蒸着およびドライエッチング法により形成する。
第4の製造方法は、第2の実施の形態における第1の製造方法と比べて、図7E〜図7Jの代わりに図10A〜図10Hの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図7Dの透明膜111の形成後、単層の反射防止膜110を蒸着とドライエッチ法とを使って形成する。すなわち、素子平坦化、マイクロレンズ下透明膜(中間膜)108形成、マイクロレンズ109形成後、反射防止膜110を図10Aのように蒸着し、その後、図10Bのようにレジストを塗布する。図10C(もしくは図10Dのように露光した後、図10E)のように現像し、パターニングする。パターニング後、図10Fのようにドライエッチで、少なくとも、有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104のみ、反射防止膜110を残す。その後、図10Gのようにレジストを除去し、図10Hのように透明膜111を塗布する。
図11A〜図11Mは、第2の実施の形態における固体撮像装置の第5の製造方法を示す。第5の製造方法では、2層の反射防止膜を、蒸着およびリフトオフ法により形成する。
第5の製造方法は、第2の実施の形態における第1の製造方法と比べて、図7E〜図7Jの代わりに図11A〜図11Mの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図7Dの透明膜111の形成後、反射防止膜を2層で形成し、蒸着とリフトオフを使って形成する。すなわち、1層目は、図9A〜図9Eと同様に図11A〜図11Fのように形成し、2層目も同様に行ない、図11G〜図11Lのように形成する。最後に図11Mのように低屈折率の透明膜を塗布して形成する。
図12A〜図12Nは、第2の実施の形態における固体撮像装置の第6の製造方法を示す。第6の製造方法では、2層の反射防止膜を、蒸着およびリフトオフ法により形成する。
第6の製造方法は、第2の実施の形態における第1の製造方法と比べて、図7E〜図7Jの代わりに図12A〜図12Nの工程を含む点が異なっている。同じ点は説明を省略し、異なる点を中心に説明する。
図7Dの透明膜111の形成後、蒸着した反射防止膜をドライエッチ法でパターン形成する。すなわち、図12A〜図12Gのように、図10A〜図10Gと同様な方法で1層目の反射防止膜を形成し、2層目の反射防止膜形成も1層目と同様な方法で形成する(図12H〜図12N)。また、反射防止膜の2層形成は、2層連続蒸着で形成し、ドライエッチやリフトオフ法で、パターニングする方法もある。
以上説明したように、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法は、マイクロレンズ109を形成後にマイクロレンズよりも屈折率の低い透明膜111を形成し、その後、(a)反射防止膜110形成用レジストを塗布、露光、現像、(染色の場合は染色)もしくは、(b)蒸着する反射防止膜110のパターニングのためのレジスト(P−SiN)114塗布、露光、現像後、反射防止膜110蒸着、現像でリフトオフさせ、もしくは、(c)反射防止膜110の蒸着、パターニング用レジスト塗布、露光、現像、ドライエッチで、反射防止膜110を形成する。その後、マイクロレンズ109よりも低屈折率の透明膜111を形成することにより、反射防止膜110がマイクロレンズ109下に形成する必要がなく、マイクロレンズ109下の透明膜(中間膜)108の膜厚の設定自由度が広げることが出来る。これにより、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置は、感度、スミアの特性を向上させることが出来る。
また、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法は、反射防止膜110のパターニングするときに、マイクロレンズをエッチングされることがないため、加工精度の優れたドライエッチング処理を用いることが出来る。
すなわち、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置およびその製造方法は、反射防止膜110をマイクロレンズ109と同層に有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104に配置、もしくはマイクロレンズ109の上層にマイクロレンズ109よりも低屈折率の透明膜111を形成したあと、反射防止膜110を有効画素領域102とオプティカルブラック(OB)部103を除く周辺領域104に配置、形成することで、固体撮像装置、有効画素領域の微細化が進んでも、優れた感度特性、スミア特性、フレア特性を得ることが出来る。
なお、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置は図13Bに示すように、層内レンズ112を搭載したCCDイメージセンサのも用いられ、また、図14B、図14Dに示すようにMOSイメージセンサにも用いることが出来る。
また、上記各実施形態における固体撮像装置はディジタルカメラ等に搭載される。このディジタルカメラは、被写体からの入射光を固体撮像素子の撮像面に結像するためのレンズなどを含む光学系と、固体撮像素子の駆動を制御する制御部と、固体撮像素子の出力信号に対して様々な信号処理を施す画像処理部とを備えている。
本発明は、反射防止膜をマイクロレンズ層と同層もしくはマイクロレンズ層の上層にマイクロレンズよりも低屈折率の透明膜を形成し、その上の有効画素領域外の周辺領域に配置することで、微細化が進んでも、感度、スミアが最適化でき、かつフレア特性を維持することができるという利点を備えた固体撮像装置として有用であり、CCDセンサ、MOSセンサなどの固体撮像装置において利用可能であり、さらに、固体撮像装置を備えるディジタルスティルカメラやディジタルムービーカメラやカメラ付き携帯電話機に適している。
100 半導体基板
101 受光部
102 有効画素領域
103 OB部
104 画素領域やボンディングパッド部以外の周辺領域
105 転送電極
106 配線
107 拡散表面平坦化膜
108 中間膜
109 マイクロレンズ
110 反射防止膜
111 マイクロレンズよりも屈折率が低い透明膜
112 層内レンズ
113 配線
114 レジスト
113 光
101 受光部
102 有効画素領域
103 OB部
104 画素領域やボンディングパッド部以外の周辺領域
105 転送電極
106 配線
107 拡散表面平坦化膜
108 中間膜
109 マイクロレンズ
110 反射防止膜
111 マイクロレンズよりも屈折率が低い透明膜
112 層内レンズ
113 配線
114 レジスト
113 光
Claims (10)
- 半導体基板上に形成された受光部と、前記受光部上以外に配された反射防止膜と、前記受光部上にマイクロレンズとを備えた固体撮像装置であって、
前記半導体基板と垂直方向において前記反射防止膜は前記マイクロレンズの高さ以上の位置に形成されることを特徴とする固体撮像装置。 - 前記反射防止膜は前記マイクロレンズと同じ高さの層に形成されることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置。
- 前記反射防止膜は前記マイクロレンズよりも高い位置の層に形成されることを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置。
- 前記固体撮像装置は、さらにマイクロレンズ上にマイクロレンズよりも屈折率の低い透明膜を備え、
前記反射防止膜は、前記受光部を含む撮像領域の周辺の領域に形成される
ことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の固体撮像装置。 - 前記固体撮像装置は、さらに前記マイクロレンズおよび前記反射防止膜上に、マイクロレンズよりも屈折率が低い透明膜を備える
ことを特徴とする請求項2に記載の固体撮像装置。 - 前記固体撮像装置は、さらに、前記マイクロレンズおよびその周辺領域の上にマイクロレンズよりも屈折率が低い第1の透明膜と、前記第1の透明膜の上にマイクロレンズよりも屈折率が低い第2の透明膜とを備え、
前記反射防止膜は、前記周辺領域における第1の透明膜上に形成され、
前記第2の透明膜は、前記第1の透明膜の上および前記反射防止膜の上に形成される
ことを特徴とする請求項3に記載の固体撮像装置。 - 前記固体撮像装置は、
前記受光部の上に形成された平坦化膜と、
前記平坦化膜の上に形成された中間透明膜とを備え、
前記マイクロレンズは、前記中間透明膜の上に形成され、
前記反射防止膜は、前記中間透明膜上またはそれより上の層に形成される
ことを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置。 - 請求項1〜7の何れかに記載の固体撮像装置を備えることを特徴とするカメラ。
- 固体撮像装置の製造方法であって、
半導体基板上に受光部を形成するステップと、
前記受光部上にマイクロレンズを形成するステップと、
前記受光部上以外に光の反射を低減させるために反射防止膜を形成するステップとを有し、
反射防止膜形成ステップにおいて、前記半導体基板と垂直方向において前記反射防止膜を前記マイクロレンズの高さ以上の位置に形成する
ことを特徴とする固体撮像装置の製造方法。 - 前記反射防止膜形成ステップにおいて、反射防止膜を、リソグラフィプロセス、ドライエッチングプロセスおよび蒸着とリフトオフを含むプロセスの少なくとも1つにより形成する、
ことを特徴とする請求項9に記載の固体撮像装置の製造方法。
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