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JP2009020315A - 液晶装置及び電子機器 - Google Patents

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JP2009020315A
JP2009020315A JP2007182880A JP2007182880A JP2009020315A JP 2009020315 A JP2009020315 A JP 2009020315A JP 2007182880 A JP2007182880 A JP 2007182880A JP 2007182880 A JP2007182880 A JP 2007182880A JP 2009020315 A JP2009020315 A JP 2009020315A
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Toshiharu Matsushima
寿治 松島
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Abstract

【課題】より多方位の視角特性を切り替え可能な液晶装置及び電子機器を提供すること。
【解決手段】素子基板及び対向基板の平面領域内に、複数の表示画素と複数の第1及び第2視角制御領域T1、T2とが平面状に配置され、素子基板が、第1視角制御領域T1において液晶分子13aを第1偏光板の吸収軸方向に沿って配向させるスリット22aと、第2視角制御領域T2において液晶分子13aを第2偏光板の吸収軸方向に沿って配向させるスリット22bとを有し、対向基板が、第1視角制御領域T1において液晶分子13aを第1偏光板の吸収軸方向に沿って配向させる帯状凸部45cと、第2視角制御領域T2において液晶分子13aを第2偏光板の吸収軸方向に沿って配向させる帯状凸部45dとを有する。
【選択図】図3

Description

本発明は、液晶装置及び電子機器に関するものである。
現在、携帯電話機や携帯情報端末機、コンピュータディスプレイなどの電子機器において液晶装置が広く用いられている。このような液晶装置には、表示された画像を多くの人がさまざまな方向から見る場合において広い視角特性が求められ、表示された画像を除かれたくない場合において狭い視角特性が求められる。
そこで、視角が広い状態と狭い状態とを切り替え可能な液晶装置が提案されている(例えば、特許文献1及び非特許文献1参照)。
特開2006−64882号公報 H.S.Jin et al. 「Novel Viewing-Angle Controllable TFT-LCD」、SID(Society for Information Display)06 DIGEST P-139、p.729-731
しかしながら、上記従来の液晶装置においても、よりさまざまな方位の視角特性を切り替え可能とすることが望まれている。
本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされたもので、より多方位の視角特性を切り替え可能な液晶装置及び電子機器を提供することを目的とする。
本発明は、前記課題を解決するために以下の構成を採用した。すなわち、本発明にかかる液晶装置は、第1電極が設けられた第1基板と第2電極が設けられた第2基板との間に負の誘電異方性を有する液晶層を挟持し、前記第1基板の外面に設けられた第1偏光板と、前記第2基板の外面に設けられた第2偏光板とを有する液晶装置であって、前記第1及び第2基板の平面領域内に、複数の表示画素領域と複数の第1及び第2視角制御領域とが平面状に配置され、前記第1及び第2基板の少なくとも一方が、前記第1及び第2電極間に電圧を印加したときに前記第1視角制御領域において前記液晶層を構成する液晶分子を前記第1偏光板の吸収軸方向に沿って配向させる第1配向制御手段と、前記第1及び第2電極間に電圧を印加したときに前記第2視角制御領域において前記液晶分子を前記第2偏光板の吸収軸方向に沿って配向させる第2配向制御手段とを備えることを特徴とする。
この発明では、第1視角制御領域により第1視角制御領域において液晶分子の配向方向と直交する方向における視角が制御されると共に、第2視角制御領域により第2視角制御領域において液晶分子の配向方向と直交する方向における視角が制御される。これにより、複数の表示画素領域により形成される表示画面に対するさまざまな斜め方向からの視角特性を切り替えることができる。
すなわち、表示画素領域では、適宜の電圧を印加すると、表示画面を正面方向から見たときに最も輝度の高い明表示が行われると共に、表示画面を画面に対する斜め方向から見たときに極角度に応じた明表示が行われる。また、第1視角制御領域では、適宜の電圧を印加すると、液晶分子が第1偏光板の吸収軸方向に沿って配向するため、表示画面を正面方向から見たときに暗表示が行われると共に、表示画面を液晶分子の配向方向と直交する方向である第1偏光板の吸収軸方向における斜め方向から見たときに極角度に応じた明表示が行われる。同様に、第2視角制御領域でも、適宜の電圧を印加すると、液晶分子が第2偏光板の吸収軸方向に沿って配向するため、表示画面を正面方向から見たときに暗表示が行われると共に、表示画面を液晶分子の配向方向と直交する方向である第2偏光板の吸収軸方向における斜め方向から見たときに極角度に応じた明表示が行われる。
このため、第1及び第2視角制御領域による視角制御を行わない場合、表示画素領域で形成される画像は、第1及び第2視角制御領域による規制なく広い視角で視認される。一方、視角制御を行う場合、表示画素領域で形成される画像は、表示画面を正面から見た場合に第1及び第2視角制御領域それぞれが暗表示であることから、高いコントラストが得られるために規制なく視認される。しかし、表示画面を第1視角制御領域における電圧印加時の液晶分子の配向方向における斜め方向から見た場合は、第1視角制御領域が極角度に応じた明表示を行うため、コントラストが低下して画像を視認しにくくなる。同様に、表示画面を第2視角制御領域における電圧印加時の液晶分子の配向方向における斜め方向から見た場合は、第2視角制御領域が極角度に応じた明表示を行うため、コントラストが低下して画像を視認しにくくなる。以上より、第1及び第2視角制御領域により視角制御を行うことで、互いにほぼ直交する第1及び第2視角制御領域それぞれにおける電圧印加時の液晶分子の配向方向を含む面内におけるさまざまな斜め方向から画像を視認しにくくなって狭い視角となる。
したがって、第1及び第2視角制御領域による視角制御の切り替えにより、表示画面に対するさまざまな斜め方向からの視角特性を切り替えることができる。
また、本発明の液晶装置は、前記第1及び第2視角制御領域が、前記複数の表示画素領域それぞれに対応して配置されていることとしてもよい。
この発明では、複数の表示画素領域により形成される画像の輝度が高い場合に斜め方向から見た際のコントラストを有効に低下させることができる。また、視角制御領域の割合を高くするため、解像度が低い場合に有効に斜め方向から見た際のコントラストを低下させることができる。
また、本発明の液晶装置は、前記第1及び第2視角制御領域が、2以上の前記表示画素領域ごとに配置されていることとしてもよい。
この発明では、複数の表示画素領域により形成される画像の輝度が低い場合に斜め方向から見た際のコントラストを有効に低下させることができる。また、視角制御領域の割合を低くするため、解像度が高い場合に有効に斜め方向から見た際のコントラストを低下させることができる。
また、本発明の液晶装置は、前記表示画素領域が、それぞれ異なる色を表示する複数のサブ表示画素領域を有し、前記第1及び第2視角制御領域それぞれが、前記複数のサブ表示画素領域それぞれに対応して配置されていることとしてもよい。
この発明では、各サブ表示画素領域に対応して第1及び第2視角制御領域を配置し、サブ表示画素領域ごとで視角制御を行うことで、第1及び第2視角制御領域による視角制御性能が向上する。
また、本発明の液晶装置は、前記第1及び第2視角制御領域が、一の画素領域内に形成されて同時に駆動可能であることとしてもよい。
この発明では、一の画素領域内に形成された第1及び第2視角制御領域それぞれの駆動状態を同時に切り替えることで、視角制御の切り替えを行う。
また、本発明の液晶装置は、前記第1及び第2視角制御領域それぞれが、異なる画素領域内に形成されて互いに独立して駆動可能であることとしてもよい。
この発明では、第1及び第2視角制御領域それぞれを独立した画素領域内に形成して第1及び第2視角制御領域それぞれの面積を増大させることで、第1及び第2視角制御領域それぞれによる視角制御性能が向上する。また、第1及び第2視角制御領域それぞれの駆動状態を独立して切り替えることで、第1及び第2視角制御領域一方のみによる視角制御が行える。
また、本発明の電子機器は、上記記載の液晶装置を備えることを特徴とする。
この発明では、上述と同様に、表示画面に対するさまざまな斜め方向からの視角特性を切り替えることができる。
以下、本発明における液晶装置及び電子機器の一実施形態を、図面に基づいて説明する。なお、以下の説明に用いる各図面では、各部材を認識可能な大きさとするために縮尺を適宜変更している。ここで、図1は液晶装置を示す外観斜視図、図2は液晶装置の等価回路図、図3はサブ表示画素と視角制御画素を示す平面図、図4は図3のA−A矢視断面図である。
〔液晶装置〕
本実施形態における液晶装置1は、TFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)を画素スイッチング素子として用いたアクティブマトリックス型の液晶装置である。
液晶装置1は、図1に示すように、素子基板(第1基板)11と、素子基板11と対向配置された対向基板(第2基板)12と、素子基板11及び対向基板12の間に挟持されて負の誘電異方性を有する液晶が用いられた液晶層13とを備えている。また、液晶装置1は、素子基板11及び対向基板12が対向する対向領域の外周部に設けられた枠状のシール材(図示略)によって素子基板11と対向基板12とを貼り合わせている。そして、液晶装置1におけるシール材の内側に、画像表示領域が形成されている。
また、液晶装置1は、素子基板11における液晶層13から離間する外面側に設けられた第1偏光板14と、対向基板12における液晶層13から離間する外面側に設けられた第2偏光板15とを備えている。そして、液晶装置1は、素子基板11及び第1偏光板14や対向基板12及び第2偏光板15の間に配置された位相差板(図示略)及び位相差フィルム(図示略)を有している。また、この素子基板11の外面側には、バックライト(図示略)が設けられている。
そして、液晶装置1は、素子基板11に設けられたICチップなどの半導体装置であるデータ線駆動回路16及び走査線駆動回路17を備えている。
液晶装置1の画像表示領域には、図2に示すように、複数の表示画素(表示画素領域)Pa及び視角制御画素Pbがマトリックス状に配されている。表示画素Paは、R(赤)、G(緑)、B(青)の各色光を出力する3個のサブ表示画素(サブ表示画素領域)Pcを有している。ここで、表示画素Paを構成する3つのサブ表示画素Pcは、赤色光を出力するサブ表示画素Pc、緑色光を出力するサブ表示画素Pc及び青色光を出力するサブ表示画素Pcの順で一方向に沿って配列されている。そして、視角制御画素Pbは、複数の表示画素Paそれぞれに対応して配置されており、対応する表示画素Paの一方向において隣り合うように配置されている。また、各色のサブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbは、一方向とほぼ直交する方向でストライプ状に配列されている。
この複数のサブ表示画素Pcと視角制御画素Pbそれぞれには、画素電極(第1電極)21、22と、画素電極をスイッチング制御するためのTFT素子23とが形成されている。また、画像表示領域には、複数のデータ線24、走査線25及び容量線26が格子状に配置されている。
TFT素子23は、ソースがデータ線24に接続され、ゲートが走査線25に接続されると共に、ドレインが画素電極21、22に接続されている。
データ線24は、データ線駆動回路16から画像信号S1〜Snをサブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbそれぞれに供給する構成となっている。また、走査線25は、走査線駆動回路17から走査信号G1〜Gmをサブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbそれぞれに供給する構成となっている。そして、容量線26は、画素電極21、22それぞれと後述する対向電極(第2電極)44との間で保持された画像信号S1〜Snがリークすることを防止するため、液晶層13を介して画素電極21、22それぞれと対向電極44との間に形成される液晶容量と並列接続されるように各サブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbそれぞれに形成された蓄積容量27とを接続している。
次に、液晶装置1の詳細な構成について、図3及び図4を参照しながら説明する。ここで、図3では、表示画素Paを構成する3つのサブ表示画素Pcの配列方向である一方向をX軸方向、これと直交する方向をY軸方向とする。また、サブ表示画素Pcは、平面視でほぼ矩形状であって短軸方向がX軸方向に沿っており、長軸方向がY軸方向に沿っている。そして、視角制御画素Pbは、サブ表示画素Pcと同様に平面視でほぼ矩形状であって短軸方向がX軸方向に沿っており、長軸方向がY軸方向に沿っている。なお、第1偏光板14の吸収軸はX軸方向となっており、第2偏光板15の吸収軸はY軸方向となっている。
素子基板11は、図3及び図4に示すように、例えばガラスや石英、プラスチックなどの透光性材料で形成された基板本体31と、基板本体31の内側(液晶層13側)の表面に順次積層されたゲート絶縁膜32、層間絶縁膜33及び配向膜34とを備えている。
また、素子基板11は、基板本体31の内側の表面に配置された走査線25と、ゲート絶縁膜32の内側に配置されたデータ線24、半導体層35、ソース電極36及びドレイン電極37と、層間絶縁膜33の内側の表面に配置された画素電極21、22とを備えている。
ゲート絶縁膜32は、例えばSiO(酸化シリコン)などの透光性材料で形成されており、基板本体31と走査線25及びゲート電極35とを覆っている。
層間絶縁膜33は、例えばSiN(窒化シリコン)などの透光性材料で形成されており、ゲート絶縁膜32と、データ線24、半導体層35、ソース電極36及びドレイン電極37とを覆っている。
配向膜34は、例えばポリイミドなどの樹脂材料で形成されており、層間絶縁膜33と画素電極21、22とを覆っている。また、配向膜34の表面には、液晶層13を構成する液晶分子13aの初期配向方向を素子基板11の基板面に対して垂直とする配向処理が施されている。そして、配向膜34の表面には、後述するスリット21a、21b、22a、22bに応じた凹凸形状が形成されている。
走査線25は、図3に示すように、平面視でサブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbそれぞれの短軸方向(X軸方向)に沿って配置されている。そして、走査線25は、図3及び図4に示すように、平面視においてゲート絶縁膜32を介して半導体層35のチャネル領域と重なっている。
データ線24は、図3に示すように、平面視でサブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbそれぞれの長軸方向(Y軸方向)に沿って配置されている。
半導体層35は、図3及び図4に示すように、アモルファスシリコンなどの半導体で形成されており、不純物を注入しないことで形成されたチャネル領域と不純物を注入することで形成されたソース領域及びドレイン領域と有している。
ソース電極36は、データ線24から分岐して形成されており、半導体層35のソース領域に接続されている。ドレイン電極37は、半導体層35のドレイン領域に接続されており、層間絶縁膜33を貫通するコンタクトホールHを介して画素電極21、22それぞれに接続されている。
画素電極21、22それぞれは、例えばITO(酸化インジウムスズ)などの透光性導電材料で形成されている。
画素電極21は、サブ表示画素Pcにおける層間絶縁膜33上に形成されており、平面視でほぼ矩形状となっている。そして、画素電極21には、複数のスリット21a、21bが形成されている。
スリット21aは、図3に示すように、画素電極21における走査線25に近接する側の半分の領域の領域に等間隔をあけて形成されている。このスリット21aの延在方向は、第1及び第2偏光板14、15それぞれの吸収軸方向に対してほぼ45°傾いている。
スリット21bは、画素電極21における走査線25から離間する側の半分の領域に等間隔をあけて形成されている。このスリット21bの延在方向は、スリット21aと同様に第1及び第2偏光板14、15それぞれの吸収軸方向に対してほぼ45°傾いており、スリット21aの延在方向に対してほぼ直交している。
画素電極22は、図3及び図4に示すように、視角制御画素Pbにおける層間絶縁膜33上に形成されており、平面視でほぼ矩形状となっている。そして、画素電極22には、複数のスリット22a、22bが形成されている。
スリット22aは、図3に示すように、画素電極22における走査線25から近接する側の半分の領域である第1視角制御領域T1に等間隔をあけて形成されている。このスリット22aの延在方向は、第1偏光板14の吸収軸方向に対する直交方向とほぼ平行となっている。
スリット22bは、画素電極22における走査線25に離間する側の半分の領域である第2視角制御領域T2に等間隔をあけて形成されている。このスリット22bの延在方向は、第2偏光板15の吸収軸方向に対する直交方向とほぼ平行となっており、スリット22aの延在方向と直交している。
一方、対向基板12は、図4に示すように、基板本体41と、基板本体41の内側の表面に順次積層された遮光膜42、カラーフィルタ層43、対向電極44、帯状凸部45a、45b、帯状凸部45c、帯状凸部45d及び配向膜46とを備えている。
遮光膜42は、基板本体41の表面において平面視でサブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbと重なる領域に形成されており、サブ表示画素Pc及び視角制御画素Pbを縁取っている。
カラーフィルタ層43は、各サブ表示画素Pcに対応して配置されており、例えばアクリル樹脂などで形成されて、各サブ表示画素Pcで表示する色に対応する色材を含有している。ここで、各色のサブ表示画素Pcがそれぞれ長軸方向(Y軸方向)に沿ってストライプ状に配置されているため、各色のカラーフィルタ層43もストライプ状に配置される。なお、視角制御画素Pbに対応する領域には、カラーフィルタ層43が設けられていない。
対向電極44は、カラーフィルタ層43を覆うように形成されており、例えばITOなどの透光性導電材料で形成されている。
帯状凸部45a〜45dそれぞれは、例えば感光性のアクリル樹脂などの透光性の樹脂材料で形成されている。
帯状凸部45aは、図3に示すように、サブ表示画素Pcにおける対向電極44上のうち走査線25に近接する半分の領域に等間隔をあけて形成されている。この帯状凸部45aの延在方向は、スリット21aと同様に第1及び第2偏光板14、15それぞれの吸収軸方向に対してほぼ45°傾いている。
帯状凸部45bは、サブ表示画素Pcにおける対向電極44上のうち走査線25から離間する半分の領域に等間隔をあけて形成されている。この帯状凸部45bの延在方向は、帯状凸部45aと同様に第1及び第2偏光板14、15それぞれの吸収軸方向に対してほぼ45°傾いており、帯状凸部45aの延在方向に対してほぼ直交している。
帯状凸部45cは、視角制御画素Pbのうち第1視角制御領域T1における対向電極44上に等間隔をあけて形成されている。この帯状凸部45cの延在方向は、スリット22aと同様に第1偏光板14の吸収軸方向に対する直交方向とほぼ平行となっている。
帯状凸部45dは、視角制御画素Pbのうち第2視角制御領域T2における対向電極44上に等間隔をあけて形成されている。この帯状凸部45dの延在方向は、スリット22bと同様に第2偏光板15の吸収軸方向に対する直交方向とほぼ平行となっている。
配向膜46は、図4に示すように、配向膜34と同様に例えばポリイミドなどの樹脂材料で形成されており、表面に液晶分子13aの初期配向方向を対向基板12の基板面に対して垂直とする配向処理が施されている。また、配向膜46の表面には、帯状凸部45a〜45dに応じた凹凸形状が形成されている。
〔液晶装置の動作〕
次に、このような構成の液晶装置1の動作について、図3、図5及び図6を参照しながら説明する。ここで、図5はサブ表示画素及び視角制御画素それぞれにおける駆動時の輝度の視角特性を示すグラフ、図6は視角制御画素の駆動時及び非駆動時それぞれにおけるコントラストの視角特性を示すグラフである。
バックライトから照射された光は、第1偏光板14により直線偏光に変換されて液晶層13に入射する。
サブ表示画素Pcにおける画素電極21及び対向電極44の間に電圧を印加しない非駆動時の場合、液晶分子13aは、図3に示すように、配向膜34、45の配向方向に沿って素子基板11や対向基板12に対する垂直方向に配向する。このとき、液晶分子13aには、屈折率異方性がほとんど発生しない。そして、液晶層13を透過した光は、第2偏光板15の吸収軸と平行な直線偏光であるため、第2偏光板15を透過しない。したがって、サブ表示画素Pcでは、非駆動時において暗表示が行われる。なお、サブ表示画素Pcは、画像表示領域を正面から見たときも、画像表示領域面内の斜め方向から見たときも、暗表示となる。
また、サブ表示画素Pcにおける画素電極21及び対向電極44の間に電圧を印加する駆動時の場合は、液晶層13に対して垂直方向に電界が発生する。これにより、サブ表示画素Pcのうち走査線25に近接する側の半分の領域において、図3に示す矢印A1のように、液晶分子13aがスリット21a及び帯状凸部45aそれぞれの延在方向に対する直交方向であってスリット21a及び帯状凸部45aそれぞれの配列方向に沿って傾いて配向する。また、図3に示す矢印A2のように、液晶分子13aは、サブ表示画素Pcのうち走査線25から離間する側の半分の領域において、スリット21b及び帯状凸部45bそれぞれの延在方向に対する直交方向であってスリット21b及び帯状凸部45bそれぞれの配列方向に沿って傾いて配向する。このとき、液晶分子13aには、屈折率異方性が発生する。そのため、液晶層13に入射した直線偏光は、液晶層13により第2偏光板15の吸収軸と平行な直線偏光に変換されない。これにより、第2偏光板15に入射する光は、第2偏光板15を透過する。したがって、サブ表示画素Pcでは、駆動時において明表示が行われる。
ここで、サブ表示画素Pcでは、図5に示すように、画像表示領域を正面から見たときに最も輝度が高くなり、第1偏光板14の吸収軸方向における斜め方向から見たときにその極角度が大きくなるにしたがって輝度が低くなる。なお、サブ表示画素Pcは、第2偏光板15の吸収軸方向における斜め方向から見たときも、図5と同様に、その極角度が大きくなるにしたがって輝度が低くなる。
一方、視角制御画素Pbにおける画素電極22及び対向電極44の間に電圧を印加しない非駆動時の場合、上述と同様に、視角制御画素Pbにおける第1及び第2視角制御領域T1、T2それぞれでは、暗表示が行われる。なお、視角制御画素Pbにおける第1及び第2視角制御領域T1、T2それぞれは、画像表示領域を正面から見たときも、画像表示領域面内の斜め方向から見たときも、暗表示となる。
また、視角制御画素Pbにおける画素電極22及び対向電極44の間に電圧を印加する駆動時の場合、上述と同様に、図3に示す矢印A3のように、第1視角制御領域T1における液晶分子13aがスリット22a及び帯状凸部45cそれぞれの延在方向に対する直交方向であってそれぞれの配列方向に沿って傾いて配向する。このときの配向方向は、第1偏光板14の吸収軸方向とほぼ同方向である。また、第2視角制御領域T2における液晶分子13aは、図3に示す矢印A4のように、スリット22b及び帯状凸部45dそれぞれの延在方向に対する直交方向であってそれぞれの配列方向に沿って傾いて配向する。このときの配向方向は、第2偏光板15の吸収軸方向とほぼ同方向である。
ここで、視角制御画素Pbにおける第1視角制御領域T1は、図5に示すように、画像表示領域を正面から見たときに暗表示となり、画像表示領域面内におけて液晶分子13aが傾く方向に対する直交方向である第1偏光板14の吸収軸方向の斜め方向から見たときにその極角度が大きくなるにしたがって明表示となると共にさらに極角度が大きくなるにしたがって暗表示となる。また、視角制御画素Pbにおける第2視角制御領域T2は、第1視角制御領域T1と同様に、画像表示領域を正面から見たときに暗表示となり、画像表示領域面内におけて液晶分子13aが傾く方向に対する直交方向である第2偏光板15の吸収軸方向の斜め方向から見たときにその極角度が大きくなるにしたがって明表示となると共にさらに極角度が大きくなるにしたがって暗表示となる。
したがって、視角制御画素Pbが非駆動時の場合、各サブ表示画素Pcを適宜非駆動、駆動させることにより画像表示領域に形成された画像は、画像表示領域を正面から見たときも、画像表示領域面内の斜め方向から見たときも、視認される。なお、視角制御画素Pbを非駆動としたときのコントラストは、図6に示すように、画像表示領域を正面から見たときに最も高くなり、第1偏光板14の吸収軸方向における斜め方向から見たときにその極角度が大きくなるにしたがって低くなる。第2偏光板15の吸収軸方向における斜め方向から見たときも、図6と同様に、その極角度が大きくなるにしたがって低くなる。
また、視角制御画素Pbが駆動時の場合、各サブ表示画素Pcを適宜非駆動、駆動させることにより画像表示領域に形成された画像は、画像表示領域を正面から見たときに視認され、画像表示領域面内の斜め方向から見たときにコントラストが低下して視認されなくなる。なお、視角制御画素Pbを駆動させたときのコントラストは、図6に示すように、画像表示領域を正面から見たときに最も高くなり、第1偏光板14の吸収軸方向における斜め方向から見たときにその極角度が大きくなるにしたがって急激に低くなる。第2偏光板15の吸収軸方向における斜め方向から見たときも、図6と同様に、その極角度が大きくなるにしたがって急激に低くなる。
〔電子機器〕
以上のような構成の液晶装置1は、例えば図7に示すような携帯電話機(電子機器)100の表示部101として適用される。この携帯電話機100は、視角制御画素Pbによる視角制御の切り替えが可能な複数の操作ボタン102、受話口103、送話口104及び上記表示部101を有する本体部105を備えている。そして、表示部101に表示される画像は、視角制御画素Pbの非駆動時において正面方向及び斜め方向から視認され、視角制御画素Pbの駆動時において正面方向から視認されて極角度が大きい斜め方向から視認されなくなる。
以上のように、本実施形態における液晶装置1及び携帯電話機100によれば、第1視角制御領域T1により第1偏光板14の吸収軸方向における視角が制御されると共に、第2視角制御領域T2により第2偏光板15の吸収軸方向における視角が制御される。したがって、第1及び第2視角制御領域T1、T2の駆動状態を変更することで、複数の表示画素Paにより形成される画像に対するさまざまな斜め方向からの視角特性を切り替えることができる。
また、1つの表示画素Paに対して1つの視角制御画素Pbを設けることで、第1及び第2視角制御領域T1、T2の駆動時の輝度が高くなるため、表示画素Paで形成される画像の輝度が高い場合に有効に斜め方向から見た際のコントラストを低下させることができる。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
例えば、表示画素を構成する3つのサブ表示画素が一方向に配列されると共に、視角制御画素を一方向で表示画素と隣接して配列させているが、他の配列であってもよい。例えば、図8に示すように、表示画素Paを構成する3つのサブ表示画素Pcのうち赤色光及び緑色光を出力する2つのサブ表示画素Pcを一方向に隣接して配列すると共に青色光を出力するサブ表示画素Pcを一方向とほぼ直交する方向に隣接して配列し、この青色光を出力するサブ表示画素Pcと一方向に隣接して視角制御画素Pbを配列させてもよい。
また、1つの表示画素に対して1つの視角制御画素を配置しているが、1つの表示画素を構成する3つのサブ表示画素それぞれに視角制御画素を配置してもよい。例えば、図9に示すように、表示画素Paを構成する3つのサブ表示画素Pcの配列方向である一方向と直交する方向に3つのサブ表示画素Pcそれぞれと隣接して視角制御画素Pbを配置させてもよい。このように、複数のサブ表示画素Pcそれぞれに対して視角制御画素Pbを配置することで、サブ表示画素Pcごとに斜め方向から見た際のコントラストを低下させることができる。したがって、視角制御画素Pbによる視角制御性能が向上する。
ここで、サブ表示画素領域Pcと同様に、各視角制御画素Pbに対応するサブ表示画素Pcが表示する色と同等の色を表示するためのカラーフィルタ層を設けてもよい。このとき、例えば視角制御画素Pbにおけるカラーフィルタ層の層厚をサブ表示画素Pcにおけるカラーフィルタ層の層厚よりも薄くしたり、同等の厚さであっても視角制御画素Pbにおけるカラーフィルタ層に開口を形成したりすることなどにより、視角制御画素Pbがサブ表示画素Pcよりも強度の強い光を表示可能とすることが好ましい。これにより、視角制御画素Pbの面積をサブ表示画素Pcの面積よりも小さくしても、視角制御画素Pbとサブ表示画素Pcそれぞれで表示される光の強度を揃えることができる。
また、1つの視角制御画素内に第1及び第2視角制御領域を設けているが、第1及び第2視角制御領域それぞれを独立した画素内に設けてもよい。例えば、図10に示すように、表示画素Paを構成する3つのサブ表示画素Pcと第1視角制御領域T1が設けられた第1視角制御画素PB1及び第2視角制御領域T2が設けられた第2視角制御画素PB2とを一方向に配列してもよい。このように、第1視角制御領域が設けられる画素の面積と第2視角制御領域が設けられる画素の面積とをそれぞれサブ表示画素の面積と同等とすると、第1及び第2視角制御領域それぞれの面積が広くなって視角制御の効果を高めることができる。このとき、第1及び第2視角制御領域のいずれか一方のみを駆動させることを可能とする構成としてもよい。
また、第1偏光板の吸収軸方向をサブ表示画素や視角制御画素の短軸方向とし、第2偏光板の吸収軸方向をサブ表示画素や視角制御画素の長軸方向としているが、第1及び第2偏光板それぞれの吸収軸方向が互いにほぼ直交していれば、他の方向としてもよい。
そして、1つの表示画素に対して1つの視角制御画素を設けているが、複数の表示画素に対して1つの視角制御画素を設けてもよい。このような構成とすることで、第1及び第2視角制御領域の駆動時の画像の輝度が低くなるため、複数の表示画素により形成される画像の輝度が低い場合に有効に斜め方向から見た際のコントラストを低下させることができる。
さらに、視角制御を行う際、すべての視角制御画素を駆動させているが、複数の視角制御画素のうち一部のみを駆動させることで画像の一部のみの視角制御を行う構成としてもよい。また、複数の視角制御画素のうち間隔をあけた分散された一部のみを駆動させることで画像を斜め方向から見た際にモザイク状に画像を視認させることで表示されている画像を判別しにくくする構成としてもよい。同様に、複数の視角制御画素のうち一部のみを駆動させることで画像を斜め方向から見た際、駆動した視角制御画素により所定の模様を形成し、これを視認させることで表示されている画像を判別しにくくする構成としてもよい。
また、第1視角制御領域は、駆動時において、液晶分子がスリットや帯状凸部を基準として線対称で第1偏光板の吸収軸方向における双方向に傾く構成となっていているが、液晶分子が吸収軸方向における一方向のみに傾く構成としてもよい。同様に、第2視角制御領域は、駆動時において、液晶分子がスリットや帯状凸部を基準として線対称で第2偏光板の吸収軸方向における双方向に傾く構成となっているが、液晶分子が吸収軸方向における一方向のみに傾く構成としてもよい。
そして、第1視角制御領域は、素子基板に設けられた画素電極にスリットを形成して対向基板に帯状凸部を形成することで液晶分子の配向方向を規制しているが、素子基板及び対向基板の少なくとも一方に液晶分子の配向方向を規制する凹凸形状が付されていればよい。同様に、第2視角制御領域も、素子基板及び対向基板の少なくとも一方に液晶分子の配向方向を規制する凹凸形状が付されていればよい。例えば、第1及び第2視角制御領域それぞれは、素子基板に帯状凸部を形成することや、対向基板に帯状の凹部を設けることなど、他の構造により素子基板及び対向基板のそれぞれの内面に凹凸形状を付与してもよい。
さらに、サブ表示画素は、駆動時において、スリット及び帯状凸部により液晶分子が第1及び第2偏光板それぞれの吸収軸に対して45°方向に傾く構成となっているが、駆動時において放射状に傾く構成としてもよい。この場合、例えば対向基板に円錐状の凸部を形成することで、駆動時において液晶分子が円錐状の凸部を中心として放射状に配向される。このようにしても、視角制御画素の非駆動時において表示画素により形成される画像を広視角で視認させることができる。
また、液晶装置は、表示画素領域が3色のサブ表示画素領域を有するカラー液晶装置となっているが、カラー液晶装置に限られない。
そして、電子機器は、液晶装置を表示部として備えていれば上述した携帯電話機に限らず、電子ブックやパーソナルコンピュータ、デジタルスチルカメラ、液晶テレビ、ビューファインダ型またはモニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置、ページャ、電子手帳、電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末などの画像表示手段であってもよい。
本発明の液晶装置を示す外観斜視図。 図1の液晶装置を示す等価回路図。 図1のサブ表示画素及び視角制御画素を示す平面図。 図3のA−A矢視断面図。 サブ表示画素及び視角制御画素の輝度の視角特性を示すグラフ。 視角制御の有無それぞれでのコントラストの視角特性を示すグラフ。 本発明の液晶装置を備える携帯電話機を示す外観斜視図。 サブ表示画素及び視角制御画素の他の配列状態を示す平面図。 同じくサブ表示画素及び視角制御画素の他の配列状態を示す平面図。 同じくサブ表示画素及び視角制御画素の他の配列状態を示す平面図。
符号の説明
1 液晶装置、11 素子基板(第1基板)、12 対向基板(第2基板)、13 液晶層、13a 液晶分子、21,22 画素電極(第1電極)、44 対向電極(第2電極)、100 携帯電話機(電子機器)、Pa 表示画素(表示画素領域)、Pc サブ表示画素(サブ表示画素領域)、T1 第1視角制御領域、T2 第2視角制御領域

Claims (7)

  1. 第1電極が設けられた第1基板と第2電極が設けられた第2基板との間に負の誘電異方性を有する液晶層を挟持し、前記第1基板の外面に設けられた第1偏光板と、前記第2基板の外面に設けられた第2偏光板とを有する液晶装置であって、
    前記第1及び第2基板の平面領域内に、複数の表示画素領域と複数の第1及び第2視角制御領域とが平面状に配置され、
    前記第1及び第2基板の少なくとも一方が、前記第1及び第2電極間に電圧を印加したときに前記第1視角制御領域において前記液晶層を構成する液晶分子を前記第1偏光板の吸収軸方向に沿って配向させる第1配向制御手段と、前記第1及び第2電極間に電圧を印加したときに前記第2視角制御領域において前記液晶分子を前記第2偏光板の吸収軸方向に沿って配向させる第2配向制御手段とを備えることを特徴とする液晶装置。
  2. 前記第1及び第2視角制御領域が、前記複数の表示画素領域それぞれに対応して配置されていることを特徴とする請求項1に記載の液晶装置。
  3. 前記第1及び第2視角制御領域が、2以上の前記表示画素領域ごとに配置されていることを特徴とする請求項1に記載の液晶装置。
  4. 前記表示画素領域が、それぞれ異なる色を表示する複数のサブ表示画素領域を有し、
    前記第1及び第2視角制御領域それぞれが、前記複数のサブ表示画素領域それぞれに対応して配置されていることを特徴とする請求項1に記載の液晶装置。
  5. 前記第1及び第2視角制御領域が、一の画素領域内に形成されて同時に駆動可能であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の液晶装置。
  6. 前記第1及び第2視角制御領域それぞれが、異なる画素領域内に形成されて互いに独立して駆動可能であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の液晶装置。
  7. 請求項1から6のいずれか1項に記載の液晶装置を備えることを特徴とする電子機器。
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