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JP2009018814A - 物品収容袋 - Google Patents

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Abstract

【課題】ガゼット部および開閉手段を備えた物品収容袋において、当該袋内部への物品の充填に伴う不都合を解消する。
【解決手段】フィルム部材によって形成され、互いに重ね合わされた状態で両側部どうしが連結された第1パネル1および第2パネル2と、第1パネル1および第2パネル2の上部に設けられ、当該上部を開状態と閉状態とに切換可能なファスナ4と、第1パネル1および第2パネル2の底部に設けられたガゼット部3と、を備えた物品収容袋A1であって、ガゼット部3は、第3パネル31および第4パネル32を備え、第3パネル31および第4パネル32は、端部どうしが連結され、かつ当該連結部において折り返された状態で第1パネル1と第2パネル2との間に挟まれており、第2パネル2と第4パネル32とが連結される一方、第1パネル1と第3パネル31との間には、物品を挿入するための開口6が形成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、底部にガゼット部を有する物品収容袋に関する。
物品を漏洩することなく比較的高い気密状態で保存可能な物品収容袋として、開口端にファスナなどの開状態と閉状態とに切換可能な開閉手段が設けられたものが、各種食品、医薬品等の幅広い分野で用いられている。物品収容袋は、一般に、互いに重ね合わされた第1パネルおよび第2パネルを備え、これら第1パネルおよび第2パネルの両側部どうしおよび底部どうしが連結されて袋体が構成される。また、この種の開閉手段を有する物品収容袋のうち、その底部において折り返し可能な底面部分(いわゆるガゼット部)が設けられたものも知られている。このガゼット部を有する物品収容袋は、当該袋内に物品が収容されると上記ガゼット部が拡がって袋内部の容積が大きくなるので、内容量を多く確保するのに適している。また、上記ガゼット部が拡がると自立可能な状態になるので、物品収容後の取り扱いが容易になるなどの利点がある。
従来、このようなガゼット部を有する物品収容袋の内部への物品の充填は、例えば、あらかじめガゼット部を含む底部を封止しておき、上記したファスナを開放した状態で当該ファスナの開口部を通じて行われていた。そして、物品を充填した後にファスナを閉じて、ファスナ近傍を密封シールするなどの手段により、物品充填済みの物品収容袋が完成される(例えば、特許文献1を参照)。
しかしながら、上記従来の物品充填方法では、物品充填後にファスナ(開閉手段)を閉じる作業において、袋体が膨らんでしまうことにより、ファスナの嵌合をスムーズに行うことができないという不都合が生じ得た。また、粉末状の物品を充填する場合には、ファスナの嵌合部に当該粉末が付着するとそのままファスナを閉じることができず、別途ファスナ嵌合部を清掃しなければならないといった不都合も生じ得た。
特開平6−305057号公報
本発明は、このような事情のもとで考え出されたものであって、ガゼット部および開閉手段を備えた物品収容袋において、当該袋内部への物品の充填に伴う不都合を解消することを課題とする。
上記の課題を解決するため、本発明では、次の技術的手段を講じている。
本発明によって提供される物品収容袋は、フィルム部材によって形成され、互いに重ね合わされた状態で両側部どうしが連結された第1パネルおよび第2パネルと、これら第1パネルおよび第2パネルの上部に設けられ、当該上部を開状態と閉状態とに切換可能な開閉手段と、上記第1パネルおよび第2パネルの底部に設けられたガゼット部と、を備えた物品収容袋であって、上記ガゼット部は、第3パネルおよび第4パネルを備え、これら第3パネルおよび第4パネルは、端部どうしが連結され、かつ当該連結部において折り返された状態で上記第1パネルと上記第2パネルとの間に挟まれており、上記第2パネルと上記第4パネルとが連結される一方、上記第1パネルと上記第3パネルとの間には、物品を挿入するための開口が形成されていることを特徴としている。
このような構成の物品収容袋によれば、ガゼット部を有する場合においても、底部に形成された物品挿入用の開口を通じて物品を充填することが可能である。したがって、物品の充填に際し、ファスナなどの開閉手段を閉じたままにしておくことが可能となり、開閉手段を通じて物品の充填を行う場合に生じ得た不都合を解消することができる。
好ましい実施の形態においては、上記第3パネルおよび第4パネルの対向する表面部分は、それぞれ非熱溶着フィルムからなり、上記第3パネルおよび第1パネルの対向する表面部分は、それぞれ熱溶着フィルムからなる。
このような構成によれば、第1パネルおよび第2パネルの底部を挟んで加熱することにより、第1パネルと第3パネルとの間の開口に相当する部位が直接接触しつつ熱溶着して封鎖される。したがって、物品挿入用開口の封鎖は加熱のみによって行なうことができ、当該封鎖作業を簡素化することができる。また、第3パネルと第4パネルの接触部分は非熱溶着フィルムからなるので、ガゼット部を構成するこれらのパネルが不当に溶着することはない。
好ましい実施の形態においては、上記ガゼット部は熱溶着フィルムと非熱溶着フィルムとが貼り合わされたラミネートフィルムからなり、上記非熱溶着フィルムが内側となるように折り返されることにより、上記第3パネルおよび上記第4パネルが形成されている。
このような構成によれば、ガゼット部の構成を簡素化することができる。
好ましい実施の形態においては、上記第1パネルおよび上記第2パネルの上部は、上記開閉手段よりも上位において連結されている。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
以下、本発明の好ましい実施の形態について、図面を参照して具体的に説明する。
本発明に係る物品収容袋の一例を図1〜図3に示す。図1は物品収容袋の正面図であり、図2は図1のII−II線に沿う断面図、図3は図1のIII−III線に沿う断面図である。図1および図2に示すように、この物品収容袋A1は、第1パネル1と、第2パネル2と、ガゼット部3と、ファスナ4と、ノッチ5とを備えて構成されている。
第1パネル1および第2パネル2は、それぞれ矩形状のフィルム部材からなり、互いに重ね合わされている。第1パネル1は、例えばポリエチレンからなるPEフィルム層1Aと、ポリプロピレンからなるPPフィルム層1Bとが貼り合わされたラミネートフィルムによって構成されている。第2パネル2も第1パネル1と同様にラミネートフィルムによって構成され、PEフィルム層2AとPPフィルム層2Bとが貼り合わされたものである。
図3によく表れているように、第1パネル1および第2パネル2は、PEフィルム層1A,2Aどうしが内面側となるように対向する姿勢とされ、第1パネル1の両方の側部11と第2パネル2の両方の側部21とは、それぞれ、熱溶着により連結されている。また、図2によく表れているように、第1パネル1の上端部12と第2および第2パネル2の上端部22とは、熱溶着により連結されている。
ガゼット部3は、物品収容袋A1の底面部分を構成するものであり、第1パネル1および第2パネル2の底部(図1における下側)において、これら両パネル1,2の間に挟まれた状態で設けられている。より具体的には、ガゼット部3は、図2に表れているように、第3パネル31および第4パネル32を備える。これら第3および第4パネル31,32は、端部どうしが連結されるとともに当該連結部において折り返された状態とされている。第3および第4パネル31,32は、第1パネル1および第2パネル2の幅方向(図1における左右方向)の全体に亘って設けられている。
第3パネル31は、PEフィルム層31AとPPフィルム層31Bとが貼り合わされた構成とされている。これと同様に第4パネル32もPEフィルム層32AとPPフィルム層32Bとが貼り合わされた構成である。第3パネル31および第4パネル32は、折り返された状態において、内側の対向する表面にPPフィルム層31B,32Bが位置し、外側の表面にPEフィルム層31A,32Aが位置する。本実施形態では、第3パネル31および第4パネル32は、一連のラミネートフィルムが連結部で折り返された構成とされている。
第4パネル32は、第2パネル2に対向配置されており、第2パネル2のPEフィルム層2Aと第4パネル32のPEフィルム層32Aとは、熱溶着により連結されている。一方、第3パネル31は、第1パネル1に対向配置されており、第1パネル1のPEフィルム層1Aと第3パネル31のPEフィルム層31Aとの間には、開口6が形成されている。この開口6は、物品を袋内部に挿入するためのものである。
上記のPEフィルム層1A,2A,31A,32Aは、本発明でいう熱溶着フィルムの一例であり、PPフィルム層1B,2B,31B,32Bは、本発明でいう非熱溶着フィルムの一例である。ここで、熱溶着フィルムとは、相対的に軟化点の低い材料で形成されて所定温度で溶着するものをいい、非熱溶着フィルムとは、相対的に軟化点の高い材料で形成されて上記所定温度で溶着しないものをいう。
ファスナ4は、図2に示すように、第1パネル1および第2パネル2の上部に設けられ、互いに嵌合する雄ファスナ4Aと雌ファスナ4Bとで構成されている。このファスナ4は、本発明でいう開閉手段の一例であり、開状態と閉状態とに切換可能で、かつ閉状態において適度な気密性を付与することができるものである。雄ファスナ4Aは、第1パネル1のPEフィルム層1A上に設けられ、上端部12よりも下位(底部寄り)に位置する。一方、雌ファスナ4Bは、第2パネル2のPEフィルム層2A上に設けられ、上端部22よりも下位(底部寄り)に位置する。
ノッチ5は、図1に表れているように、ファスナ4と上端部12,22との間において、第1および第2パネル1,2の側部11,21に形成されている。このノッチ5によって上端部12,22を容易に切り離すことができ、ファスナ4を開閉操作可能な状態とすることができる。
このような構成の物品収容袋A1は、物品を内部に収容する前の状態のものであり、第1および第2パネル1,2の両側部11,21どうしと上端部12,22どうしとが連結されて袋状とされる一方、底部の開口6から物品を挿入することが可能となっている。
次に、上記した物品収容袋A1の製造方法の一例を図4〜図10を参照して説明する。
物品収容袋A1は、第1フィルム部材10、第2フィルム部材20、および第3フィルム部材30を用いて製造される。図4において、第1フィルム部材10、第2フィルム部材20、および第3フィルム部材30は、左右方向を幅方向とし、紙面垂直方向を長手方向とする帯状のフィルム部材である。第1フィルム部材10は、第1パネル1の原形となるものであり、PEフィルム層10AとPPフィルム層10Bとからなるラミネートフィルムである。第2フィルム部材20は、第2パネル2の原形となるものであり、PEフィルム層20AとPPフィルム層20Bとからなるラミネートフィルムである。第3フィルム部材30は、ガゼット部3の原形となるものである。この第3フィルム30は、PEフィルム層30AとPPフィルム層30Bとからなるラミネートフィルムであり、PPフィルム層30Bが内側となるように中央で折り返されている。この折り返された第3フィルム30には、図5に表れているように、長手方向に沿った一定間隔ごとに貫通孔30cが形成されている。貫通孔30cの意義については後述する。これら第1ないし第3フィルム部材10,20,30は、長手方向に沿って所定の速度で移動させられており、以下の操作が加えられる。
まず、図6に示すように、第1フィルム部材10のPEフィルム層10A上の所定部位に長手方向に沿って延びる雄ファスナ40Aを設け、第2フィルム部材20のPEフィルム層20A上の所定部位に長手方向に沿って延びる雌ファスナ40Bを設ける。これら雄および雌ファスナ40A,40Bの取り付けは、例えば嵌合された状態のファスナ40を第1および第2フィルム部材10,20間に配置し、熱溶着などの手段を用いて行う。
次に、図7に示すように、第1フィルム部材10の左端部と第2フィルム部材20の左端部とを所定の範囲において連結する。この連結作業は、例えば一対のヒータ71によって第1フィルム部材10と第2フィルム部材20とを挟みながら加熱し、PEフィルム層10A,20Aを熱溶着させることによって行う。ここで連結される部分は、物品収容袋A1の上端部12,22となるべき部分である。
次に、図8に示すように、第2フィルム部材20の右端部と第3フィルム30の右端部とを所定の範囲において連結する。この連結作業は、例えば一対のヒータ72によって第1フィルム部材10と第2フィルム部材20とを挟みながら加熱することにより行う。ここで、ヒータ72による加熱温度は、PEフィルム層10A,20A,30Aが溶着可能であるとともに、PPフィルム層10B,20B,30Bの軟化点よりも低くなるように設定される。この連結作業時には、第1フィルム部材10と第3フィルム部材30の間に、例えばフッ素樹脂コーティングされた仕切板73が挿入されている。これにより、第1フィルム部材10と第3フィルム部材30とは直接接することはなく、溶着することはない。したがって、この第1フィルム部材10と第3フィルム30との間には隙間が残る。一方、第2フィルム部材20のPEフィルム層20Aと第3フィルム部材30のPEフィルム層30Aとは、接触しており、互いに熱溶着される。第3フィルム部材30の内側どうしで対向接触する表面部分のPPフィルム層30Bについては、ヒータ72による加熱温度が軟化点よりも低いため、溶着することはない。
次に、図9に示すように、第1フィルム部材10および第2フィルム部材20の長手方向に沿って所定の間隔ごとに、第1フィルム部材10および第2フィルム部材20の幅方向に延びるシール部80を形成する。このシール部80の形成は、例えば、第1および第2フィルム部材10,20の幅方向に延びて向かい合う一対のヒータ(図示せず)によって第1フィルム部材10と第2フィルム部材20の両側から加熱し、両者を熱溶着させることによって行う。ここで、シール部材80の配列ピッチは、上記した貫通孔30cの配列ピッチと同一にされる。また、シール部80は、貫通孔30cと重なる位置に形成される。このとき、図10に表れているように、シール部80が形成される領域の第1および第2フィルム部材10,20の右端部において、第3フィルム部材30が介在する箇所では、第1および第2フィルム部材10,20とは直接接することがなく、溶着しない。一方、第3フィルム30が介在しない貫通孔30c形成箇所では、第1フィルム部材10と第2フィルム部材20とが接触して溶着している。かかる構造のシール部80は、物品収容袋A1の側部11,21となるべき部分である。そして、シール部80が形成されていない領域では、図8を参照して上述したように、第1フィルム部材10と第3フィルム部材30との間には隙間が存在しており、この隙間が開口6となる部分である。
次に、複数形成されたシール部80の各々において、第1ないし第3フィルム部材10,20,30をその幅方向に沿って裁断する。この裁断作業により、第1フィルム部材10から第1パネル1が切り出され、第2フィルム部材20から第2パネル2が切り出され、第3フィルム30からガゼット部3(第3パネル31および第4パネル32)が切り出され、各貫通孔30cは2分割される。また、裁断作業と同時に、シール部80の所定位置に切り込みを入れることにより、ノッチ5を形成する。このようにして、物品収容袋A1を連続的に複数製造することができる。
本実施形態の物品収容袋A1においては、底部に開口6が形成されているので、袋内部への物品の充填は、ファスナ4を閉じたまま底部の開口6を通じて行うことができる。このため、ファスナ等を通じて物品を充填する場合に生じ得た不都合を解消することができる。
物品収容袋A1内部へ物品を収容した後に底部の開口6を封鎖すれば、当該物品収容袋A1は、密封された状態となり、商品として流通させることができる。開口6の封鎖は、例えば第1パネル10と第2パネル20の底部を一対のヒータで挟んで加熱することにより行う。ここで、上記ヒータによる加熱温度は、PEフィルム層1A,31Aが溶着可能であるとともに、PPフィルム層31B,32Bの軟化点よりも低くなるように設定される。このとき、図2から理解できるように、第1パネル1および第3パネル3の対向する表面部分にはPEフィルム層1A,31Aが位置するので、当該PEフィルム層1A,31Aどうしが熱溶着することにより、開口6に相当する部位が封鎖されることになる。一方、第3パネル31および第4パネル32の対向する表面部分にはPPフィルム層31B,32Bが位置するので、これらPPフィルム層31B,32Bが溶着することはない。このように、本実施形態の物品収容袋A1によれば、開口6の封鎖は加熱のみによって行うことができ、当該封鎖作業が簡素化される。
なお、物品収容袋A1においては、ファスナ4よりも上位の上端部12,22が連結されているので、物品収容後の搬送時等においてファスナ4が開いても、袋内部の物品が漏洩することはない。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明の技術的範囲は上記した実施形態に限定されるものではない。本発明に係る物品収容袋の各部の具体的な構成は、発明の思想から逸脱しない範囲内で種々な変更が可能である。
例えば、第1パネル、第2パネル、およびガゼット部(第3パネルおよび第4パネル)の相互間を連結させる手法としては、上記実施形態に挙げた熱溶着に限定されるものでなく、接着や超音波シールなど他の手法を用いてもよい。要するに、連結されるべき部分が封鎖されていればよい。例えば、第3パネルと第4パネルとを別体から構成し、熱溶着などの適宜手段により事後的に連結してもよい。また、第1パネルおよび第2パネルについては、一連のフィルム部材を上端部において折り返した構成とすることもできる。
本発明に係る物品収容袋の一例を示す平面図である。 図1のII−II線に沿う断面図である。 図1のIII−III線に沿う断面図である。 図1の物品収容袋を製造する方法における一部の工程を示す断面図である。 図4と同様の工程を示す平面図である。 図4の後に続く工程を示す断面図である。 図6の後に続く工程を示す断面図である。 図7の後に続く工程を示す断面図である。 図8の後に続く工程を示す平面図である。 図9のX−X線に沿う断面図である。
符号の説明
A1 物品収容袋
1 第1パネル
1A PEフィルム層
1B PPフィルム層
2 第2パネル
2A PEフィルム層
2B PPフィルム層
3 ガゼット部
11 側部(第1パネルの)
12 上端部(第1パネルの)
21 側部(第2パネルの)
22 上端部(第2パネルの)
31 第3パネル
31A PEフィルム層
31B PPフィルム層
32 第4パネル
32A PEフィルム層
32B PPフィルム層
4 ファスナ(開閉手段)
41 雄ファスナ
42 雌ファスナ
5 ノッチ
6 開口

Claims (4)

  1. フィルム部材によって形成され、互いに重ね合わされた状態で両側部どうしが連結された第1パネルおよび第2パネルと、これら第1パネルおよび第2パネルの上部に設けられ、当該上部を開状態と閉状態とに切換可能な開閉手段と、上記第1パネルおよび第2パネルの底部に設けられたガゼット部と、を備えた物品収容袋であって、
    上記ガゼット部は、第3パネルおよび第4パネルを備え、これら第3パネルおよび第4パネルは、端部どうしが連結され、かつ当該連結部において折り返された状態で上記第1パネルと上記第2パネルとの間に挟まれており、
    上記第2パネルと上記第4パネルとが連結される一方、上記第1パネルと上記第3パネルとの間には、物品を挿入するための開口が形成されていることを特徴とする、物品収容袋。
  2. 上記第3パネルおよび第4パネルの対向する表面部分は、それぞれ非熱溶着フィルムからなり、
    上記第3パネルおよび第1パネルの対向する表面部分は、それぞれ熱溶着フィルムからなる、請求項1に記載の物品収容袋。
  3. 上記ガゼット部は熱溶着フィルムと非熱溶着フィルムとが貼り合わされたラミネートフィルムからなり、上記非熱溶着フィルムが内側となるように折り返されることにより、上記第3パネルおよび上記第4パネルが形成されている、請求項2に記載の物品収容袋。
  4. 上記第1パネルおよび上記第2パネルの上部は、上記開閉手段よりも上位において連結されている、請求項1ないし3のいずれかに記載の物品収容袋。
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