JP2009018335A - ビーム照射装置、ビーム照射方法および機能素子の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1のビームL1aを投光する第1の投光部1と、前記第1の投光部1から投光された前記第1のビームL1aが透過する光学素子2と、を備え、前記光学素子2は、前記第1のビームが入射された場合に、出射ビームの被照射物9上での断面強度プロファイルの形状が、フラット部S1−aと前記フラット部より傾きの大きな傾斜部S1−bとを有するように光学設計されており、前記光学素子2を透過した第1のビームのうち、前記断面強度プロファイルにおける前記傾斜部に相当する部分を遮断するマスク4と、前記第1のビームを被照射物9へと導いて照射する第1の照射光学系3と、をさらに備える。
【選択図】図13
Description
好ましくは、第1の投光部は、ガウス分布仕様、または、M2値が1.5以下の仕様、のレーザ発振器を含む。
好ましくは、第1の照射光学系は、第1のビームを、被照射物の表面に対して斜め方向から照射する。
<全体構成>
本発明の実施の形態1に係るビーム照射装置10の構成を、図1を参照して説明する。図1は本実施の形態に係るビーム照射装置10の全体構成を示す模式図である。図1に示すように、本実施の形態に係るビーム照射装置10は、略ガウス分布(厳密な意味においては必ずしも理想的なガウス分布ではなく、後述する理想的なガウス分布にある程度似通った強度分布を含む概念である。当該「略ガウス分布」は、代表的に、レーザ発振機のカタログや仕様書等の記載において、ガウス分布仕様となっているレーザ発振機や、M2値が1.5以下となっているレーザ発振機から照射されるレーザの強度分布に相当する。)の第1のビームL1aを出力(投光)する第1のビーム出力部1(第1の投光部)と、入射される第1のビームL1aを回折させて出射する光学素子2と、光学素子2から出射される回折後の第1のビームL1bを被照射物(機能素子)9上に導いて照射する第1の照射光学系3とから構成されている。尚、本実施の形態における被照射物9の一形態である機能素子とは、プリント基板や半導体デバイスなどのように、各種機能を有した素子のことをいう。
次に、本実施の形態に係るビーム照射装置10に用いられる光学素子(DOE)2の設計方法について説明する。図2は本実施の形態に係る光学素子を示す斜視図と目標強度分布とを示した模式図である。図3(a)は本実施の形態に係る光学素子2を用いた場合の光線イメージと強度分布とを示す模式図であって、図3(b)は従来の光学素子102を用いた場合の光線イメージと強度分布とを示す模式図である。図4、及び、図5は、それぞれ、本実施の形態に係る光学素子を設計する際の、像面位置における目標強度分布を示すコンター図、及び、断面強度プロファイル図である。
実施の形態2に係るビーム照射装置20の構成を、図11を参照して説明する。図11は本実施の形態に係るビーム照射装置20の全体構成を示す模式図である。図12は本実施の形態に係る被照射物9近傍を示した拡大側面図である。本実施形態に係るビーム照射装置20では、実施の形態1に係るビーム照射装置10のミラー3(第1の照射光学系)に替えて、斜方照射ミラー3bを第1の照射光学系として用いている。本実施の形態においても、光学素子には、実施の形態1に用いた回折光学素子(側壁傾斜型DOE2)を用いるものとし、この構成により、側壁傾斜型DOE2から出射される第1のビームL1bが、斜方照射ミラー3bによって光軸を変えられ、第1のビームL1cとして、被照射物9に対して斜め方向(垂直方向からずれた方向、たとえば45度方向)から照射され、照射領域S2が形成される。
本発明の第3の実施の形態に係るビーム照射装置30の構成を図13を参照して説明する。図13は本実施の形態に係るビーム照射装置30の全体構成を示す模式図である。図14は、本実施の形態における、被照射物上の照射強度分布を示すグラフである。本実施の形態に係るビーム照射装置30は、実施の形態1に係るビーム照射装置10の構成に加えて、新たに、アパーチャー(マスキング部)4を付加したものである。本実施の形態に係るビーム照射装置30のその他の構成は、実施の形態1のビーム照射装置10と同様であるので説明を省略する。
本発明の第4の実施形態に係るビーム照射装置40の構成を、図15を参照して説明する。図15は本実施の形態に係るビーム照射装置40の全体構成を示す模式図である。図16は本実施の形態において、照射領域S4における第1のビームL1cの照射強度分布を示すグラフである。
より詳細には、本実施の形態に係るビーム照射装置の適用例として、例えば、以下のような形態があげられる。たとえば、第1の具体例として、第1のビームL1cが炭酸ガスレーザ、第2のビームL2が、均一強度分布のYAGレーザであって、双方のビーム照射による温度上昇によって被照射物9(例えば、鉄材やアルミ材などの金属)がその加工閾値温度を超えて、被照射物9への穴あけ加工がなされる形態があげられる。
Claims (18)
- 第1のビームを投光する第1の投光部と、
前記第1の投光部から投光された前記第1のビームが透過する光学素子と、を備え、
前記光学素子は、前記第1のビームが入射された場合に、出射ビームの被照射物上での断面強度プロファイルがフラット部と前記フラット部よりも傾きの大きな傾斜部とを有するように光学設計されており、
前記光学素子を透過した第1のビームのうち、前記断面強度プロファイルにおける前記傾斜部に相当する部分を遮断するマスクと、
前記第1のビームを前記被照射物へと導いて照射する第1の照射光学系と、をさらに備える、ビーム照射装置。 - 第2のビームを投光する第2の投光部と、
前記第2のビームが、前記第1のビームの前記被照射物に対する照射範囲内の、前記断面強度プロファイルにおける前記フラット部に相当する部分と重複するように、前記第2のビームを被照射物へと導いて照射する第2の照射光学系と、をさらに備える、請求項1に記載のビーム照射装置。 - 前記マスクを配置しない状態で測定された、前記第1のビームの前記被照射物上での断面強度プロファイルにおいて、前記フラット部の平均強度の半値の強度となる領域の幅が、前記フラット部の領域の幅の1.5倍以上である、請求項1または2に記載のビーム照射装置。
- 前記マスクを配置しない状態で測定された、前記第1のビームの前記被照射物上での断面強度プロファイルにおいて、前記フラット部の平均強度の半値の強度となる領域の幅が、前記フラット部の領域の幅の1.65倍以下である、請求項3に記載のビーム照射装置。
- 第1のビームを投光する第1の投光部と、
前記第1の投光部から投光された前記第1のビームが透過する光学素子と、を備え、
前記光学素子は、前記第1のビームが入射された場合に、出射ビームの被照射物上での断面強度プロファイルがフラット部と前記フラット部よりも傾きの大きな傾斜部とを有するように光学設計されており、
前記第1のビームを前記被照射物へと導いて照射する第1の照射光学系と、
第2のビームを投光する第2の投光部と、
前記第2のビームが、前記第1のビームの前記被照射物に対する照射範囲内の、前記断面強度プロファイルにおける前記フラット部に相当する部分と重複するように、前記第2のビームを前記被照射物へと導いて照射する第2の照射光学系と、をさらに備える、ビーム照射装置。 - 前記第1のビームの前記被照射物上での断面強度プロファイルにおいて、前記フラット部の平均強度の半値の強度となる領域の幅が、前記フラット部の領域の幅の1.5倍以上である、請求項5に記載のビーム照射装置。
- 前記第1のビームの前記被照射物上での断面強度プロファイルにおいて、前記フラット部の平均強度の半値の強度となる領域の幅が、前記フラット部の領域の幅の1.65倍以下である、請求項6に記載のビーム照射装置。
- 前記第1のビームは、その断面強度プロファイルが略ガウス分布である、請求項1から7のいずれか1項に記載のビーム照射装置。
- 前記第1の投光部は、ガウス分布仕様、または、M2値が1.5以下の仕様、のレーザ発振器を含む、請求項1から8のいずれか1項に記載のビーム照射装置。
- 前記光学素子は、断面強度プロファイルがガウス分布のビームが入射された場合に、出射ビームの像面位置での断面強度プロファイルが、フラット部と前記フラット部よりも傾きの大きな傾斜部とを有するように光学設計されている、請求項1から9のいずれか1項に記載のビーム照射装置。
- 前記光学素子は、断面強度プロファイルがガウス分布のビームが入射された場合における出射ビームの像面位置での断面強度プロファイルにおいて、前記フラット部の平均強度の半値の強度となる領域の幅が、前記フラット部の領域の幅の1.5倍以上となるように光学設計されている、請求項10に記載のビーム照射装置。
- 前記光学素子は、断面強度プロファイルがガウス分布のビームが入射された場合における出射ビームの像面位置での断面強度プロファイルにおいて、前記フラット部の平均強度の半値の強度となる領域の幅が、前記フラット部の領域の幅の1.65倍以下となるように光学設計されている、請求項11に記載のビーム照射装置。
- 前記光学素子は、断面強度プロファイルがガウス分布のビームが入射された場合において、出射ビームの像面位置で、前記出射ビームに垂直な断面における前記出射ビームの形状が、略方形となるように光学設計されている、請求項1から12のいずれか1項に記載のビーム照射装置。
- 前記光学素子は、表面に凹凸パターンが形成された回折光学素子である、請求項1から13のいずれか1項に記載のビーム照射装置。
- 前記第1の照射光学系は、前記第1のビームを、前記被照射物の表面に対して斜め方向から照射する、請求項1から14のいずれか1項に記載のビーム照射装置。
- 請求項1から15のいずれか1項に記載のビーム照射装置を使用したビーム照射方法であって、
前記光学素子を透過した第1のビームのうち、前記断面強度プロファイルにおける前記フラット部に相当する部分のみの寄与によって被照射物に処理を施すステップを備える、ビーム照射方法。 - 前記処理は、除去加工処理、アニール処理、改質処理、焼成処置、成膜処理のうちの少なくとも1つの処理を含む、請求項16に記載のビーム照射方法。
- 請求項1から15のいずれか1項に記載のビーム照射装置を使用した機能素子の製造方法であって、
前記光学素子を透過した第1のビームのうち、前記断面強度プロファイルにおける前記フラット部に相当する部分のみの寄与によって、前記機能素子を製造するための処理を施すステップを備える、機能素子の製造方法。
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