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JP2009017664A - 車両駆動用モータの冷却流路 - Google Patents

車両駆動用モータの冷却流路 Download PDF

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JP2009017664A
JP2009017664A JP2007175908A JP2007175908A JP2009017664A JP 2009017664 A JP2009017664 A JP 2009017664A JP 2007175908 A JP2007175908 A JP 2007175908A JP 2007175908 A JP2007175908 A JP 2007175908A JP 2009017664 A JP2009017664 A JP 2009017664A
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JP
Japan
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vehicle
metal pipe
flow path
cooling flow
motor
Prior art date
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JP2007175908A
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Inventor
Masamitsu Senoo
真充 妹尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Hybrid Electric Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】車両を駆動するモータを冷却する冷却液を供給する車両駆動用モータの冷却流路において、車両走行時の飛び石などによる損傷を抑制する。
【解決手段】冷却流路50は、ウォータジャケット48に接続し、そこから上方に立ち上がるようにエルボ状に湾曲した金属パイプ52と、これに接続するゴムチューブ54とにより構成される。金属パイプ52は、図に示されるように、直線(一点鎖線)Aと直線(一点鎖線)Bより上方の領域まで伸び、そこでゴムチューブ54と接続している。ゴムチューブ54の位置が2つの直線A,Bより上方にあるので、前輪60が弾いた石などがゴムチューブ54に衝突することを防止する。一方、金属パイプ52の位置は、飛び石などの軌道の領域内にあるが、ゴムチューブ54より硬質であるため損傷しにくい。よって、飛び石などによる冷却流路50の損傷を抑制することが可能となる。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両駆動用モータの冷却流路、特にモータと一体に構成されるトランスミッションに形成されるウォータジャケットに接続し、モータを冷却する冷却液を供給する冷却流路の改良に関する。
従来から、モータの出力により走行する自動車、例えば電気自動車およびハイブリッド自動車には、モータを冷却液により冷却する冷却装置が搭載されている。冷却装置は、冷却液を送り出すポンプと、冷却液を冷却するラジエータと、ラジエータとモータを接続し冷却液が流れる冷却流路とを有する。ポンプの動作により、ラジエータで冷却された冷却液が冷却流路を介してモータに供給され、モータから熱を奪いモータを冷却する。
下記特許文献1には、このような冷却装置が示されている。下記特許文献1の冷却装置においては、モータと一体に構成されたトランスミッションに形成されるウォータジャケットに冷却流路を接続して、そのウォータジャケットに冷却液を供給することによりモータを冷却することが記載されている。
特開2005−104404号公報
上記特許文献1のような冷却装置においては、一般的にウォータジャケットがトランスミッションの下部に形成され、そこに冷却流路が接続される。そして、冷却流路には、作業性を考慮して、柔軟性に優れたゴム製のチューブ(ゴムチューブ)が用いられることが知られており、前述のウォータジャケットにおいてもゴムチューブが接続される。しかしながら、ウォータジャケットが形成されるトランスミッションの下部は路面に近いため、車両走行時に車輪が弾く石などがウォータジャケットに接続されるゴムチューブに当たってしまい、ゴムチューブが損傷してしまうおそれがある。これを防止するためにゴムチューブを保護するカバーを取り付けることが考えられるが、カバーの取付構造が複雑になり、コスト高にもなってしまう。
本発明の目的は、車両を駆動するモータを冷却する冷却液を供給する車両駆動用モータの冷却流路であって、簡易な構造により、車両走行時の飛び石などによる損傷を抑制することができる冷却流路を提供することにある。
本発明は、車両を駆動するモータと、モータと一体に構成されるトランスミッションと、を有する車両に設けられ、モータを冷却するために、トランスミッションの下部に形成されたウォータジャケットに接続して冷却液を供給する車両駆動用モータの冷却流路において、前記ウォータジャケットに接続し、そこから上方に立ち上がるようにエルボ状に湾曲した金属パイプを有し、前記金属パイプの近傍にある車輪が接地する部分の内側端部と、その車輪と前記金属パイプとの間にあるシャーシの下部とを結んで得られる第一直線と、前記金属パイプの遠方にある車輪が接地する部分の内側端部と、その車輪と前記金属パイプとの間にあるトランスミッションの下部とを結んで得られる第二直線と、からなる2つの直線より上方の領域まで前記金属パイプを伸ばし、そこで前記金属パイプがゴムチューブに接続することを特徴とする。
本発明の車両駆動用モータの冷却流路によれば、車両を駆動するモータを冷却する冷却液を供給する車両駆動用モータの冷却流路であって、車両走行時の飛び石などによる損傷を抑制することができる。
以下、本発明に係る車両駆動用モータの冷却流路の実施形態について、図面に従って説明する。なお、本実施形態では、一例として、車両の前部に原動機としてエンジンとモータを搭載し、後輪を駆動する車両、いわゆるFR方式のハイブリッド車両を挙げ、これに設けられる車両駆動用モータの冷却流路について説明する。
まず、本実施形態に係るハイブリッド車両(以降、車両と記す)10の構成について、図1を用いて説明する。車両10の前部には、エンジンルーム18が形成されており、エンジンルーム18には、原動機としてエンジン12と、第一の電動機(以下、第一MGと記す)14と、第二の電動機(以下、第二MGと記す)16とが搭載されている。なお、第一及び第二MG14,16は、後述するように発電機として機能することも可能である。
また、エンジンルーム18には、原動機の動力を後輪36へ向けて送り出すトランスミッション20が搭載される。トランスミッション20と第一及び第二MG14,16とは一体に構成されており、これらのMG14,16は、ともにトランスミッション20のハウジング22に収容されている。ハウジング22はエンジン12の後部に接続されている。
トランスミッション20は、エンジン12と第一MG14との動力を分配、統合する動力分配統合機構24と、動力分配統合機構24の出力側に第二MG16の動力を伝達する減速機構30とを有する。動力分配統合機構24のインプットシャフト28には、ダンパ26を介してエンジン12が接続されている。一方、動力分配統合機構24のアウトプットシャフト32には、減速機構30が接続され、さらに、車両10後部の終減速機構34を介して後輪36が接続されている。原動機12,14,16の動力は、動力分配統合機構24のアウトプットシャフト32により統合された後に、終減速機構34を介して後輪36に伝達され、車両10が走行する。
第一及び第二MG14,16は、エンジンルーム18に搭載されるインバータ42を介してバッテリ(図示せず)に電気的に接続される。バッテリに蓄えられた電力は、インバータ42により直流から交流に変換された後に、第一及び第二MG14,16に供給されて、これらのMG14,16を駆動する。また、回生時に第一及び第二MG14,16で発電された電力は、インバータ42により交流から直流に変換された後に、バッテリに送られて蓄えられる。このように、第一及び第二MG14,16は、電動機および発電機として機能することができる。
さらに、エンジンルーム18には、冷却液によって第一及び第二MG14,16とインバータ42とを冷却する冷却装置40が搭載されている。冷却装置40は、ポンプ44と、冷却液を冷却するラジエータ46と、冷却液が流れる冷却流路50とを有する。
冷却流路50は、後述するウォータジャケット48の接続部を除き、柔軟性を有するゴム製のチューブ(ゴムチューブ)からなる。冷却流路50は、ポンプ44、ラジエータ46、インバータ42、そして第一及び第二MG14,16に対応するウォータジャケット48を順に接続し、ポンプ44の動作により、冷却液が循環するように流れる。
ウォータジャケット48は、第一及び第二MG14,16を冷却するため、それらを収容するハウジング22の下部に形成される。ハウジング22の下部という位置は、エンジンルーム18の下部、すなわち車体の下部に相当する位置であり、路面に近い位置である。
本実施形態においては、このような位置にあるウォータジャケット48に冷却流路50が接続している。以下、図2を用いて詳しく説明する。図2は、車両10の前部を車両10の前方から見た正面図である。車両10は、左右にある前輪60の間に、車両10の前後方向に伸びる一対のシャーシ62を有する。一対のシャーシ62の間には、図示しないが原動機12,14,16とトランスミッション20が設けられている。図2においては、トランスミッション20のハウジング22を示す。ハウジング22の下部にはウォータジャケット48が形成されており、そこに冷却流路50が接続している。
本発明に係る冷却流路50は、ウォータジャケット48に接続する接続部において、ウォータジャケット48に接続してそこから上方に立ち上がるようにエルボ状に湾曲した金属パイプ52を有する。金属パイプ52は、図2に示されるように、直線(一点鎖線)Aと直線(一点鎖線)Bとより上方の領域まで伸び、そこでゴムチューブ54に接続している。
これらの直線A、Bは、車両走行時に前輪60が弾いた石などが飛ぶ軌道の上限を示し、これらの直線A、Bより上方には石などが飛散しないことを意味する。直線Aとは、金属パイプの近傍にある前輪60(図面の右側にある前輪)が接地する部分の内側部分60aと、その前輪60と金属パイプ52との間にあるシャーシ62の下部62aとを結んで得られる直線のことである。図に示されるように、右側の前輪60が弾いた飛び石などはシャーシ62により妨げられるので、直線Aが、飛び石などの軌道の上限を示すことが分かる。また、直線Bとは、金属パイプの遠方にある前輪60(図面の左側にある前輪)が接地する部分の内側部分60aと、その前輪60と金属パイプとの間にあるハウジング22の下部22aとを結んで得られる直線のことである。図に示されるように、左側の車輪60が弾いた飛び石などはハウジング22により妨げられるので、直線Bが、飛び石などの軌道の上限を示すことが分かる。
本発明に係る冷却流路50によれば、ゴムチューブ54の位置が飛び石などの軌道の上限より上方にあるので、前輪60が弾いた石などがゴムチューブ54に衝突することを防止することができる。一方、金属パイプ52の位置は、飛び石などの軌道の領域内にあるが、ゴムチューブ54より硬質であるため損傷しにくい。よって、ハウジング22の下部に形成されるウォータジャケット48に冷却流路50が接続する場合であっても、飛び石などによる冷却流路50の損傷を抑制することが可能となる。
本実施形態においては、冷却流路50がハイブリッド車両10に設けられる場合について説明したが、モータのみを原動機とする車両に設けることもできる。
また、本実施形態では、冷却流路50がFR方式の車両10に設けられる場合について説明したが、これに限定されず、例えばFF方式およびRR方式の車両に設けることもできる。なお、RR方式の車両においては、ウォータジャケットに接続する冷却流路が前輪より後輪の方が近いので、車両走行時に石などを弾く車輪の対象が後輪になる。
本実施形態のハイブリッド車両の構成を示す図である。 飛び石の軌道を説明するための車両の正面図である。
符号の説明
10 ハイブリッド車両、14 第一MG、16 第二MG、20 トランスミッション、22 ハウジング、48 ウォータジャケット、50 冷却流路、52 金属パイプ、54 ゴムチューブ。

Claims (1)

  1. 車両を駆動するモータと、
    モータと一体に構成されるトランスミッションと、
    を有する車両に設けられ、モータを冷却するために、トランスミッションの下部に形成されたウォータジャケットに接続して冷却液を供給する車両駆動用モータの冷却流路において、
    前記ウォータジャケットに接続し、そこから上方に立ち上がるようにエルボ状に湾曲した金属パイプを有し、
    前記金属パイプの近傍にある車輪が接地する部分の内側端部と、その車輪と前記金属パイプとの間にあるシャーシの下部とを結んで得られる第一直線と、
    前記金属パイプの遠方にある車輪が接地する部分の内側端部と、その車輪と前記金属パイプとの間にあるトランスミッションの下部とを結んで得られる第二直線と、
    からなる2つの直線より上方の領域まで前記金属パイプを伸ばし、そこで前記金属パイプがゴムチューブに接続する、
    ことを特徴とする車両駆動用モータの冷却流路。
JP2007175908A 2007-07-04 2007-07-04 車両駆動用モータの冷却流路 Pending JP2009017664A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108638841A (zh) * 2018-05-31 2018-10-12 徐州徐工矿山机械有限公司 一种铰接式自卸车悬空冷却金属管减震固定结构

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