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JP2009016031A - ライト同期化に対するリトライおよびリリード - Google Patents

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Abstract

【課題】リードバック・プロセス中にライトエラーを検出して訂正する。
【解決手段】ビットパターン媒体から読み出されたデータストリング内のサイクルスリップを検出し、データストリングを調節してサイクルスリップを補償する方法が開示される。ライタブルデータ記憶媒体およびデータ記憶媒体から読み出されたデータを調節して記録媒体上へデータを書き込む間のサイクルスリップを補償するように構成された補償手段を含むシステムも開示される。
【選択図】図2

Description

本発明は一般的にデータ記憶システムに関し、限定はしないが、特にデータ・リードバック(readback)・プロセス中のライトエラー(write error)の検出および訂正に関する。
ますます多くのデータ記憶に対する必要性が増し続けるにつれ、ディスク装置等のデータ記憶システム上に格納されるデータの密度は着実に増加している。定められたサイズのデータ記憶装置上に格納されるデータの全体密度を増すために、データの各ビットにあてられる面積の量は必然的に減少する。たとえば、複数のビットを線型または弧状配置で格納するように構成されるデータトラックはより狭く短くなる。データ記憶システム上のデータの面積密度が増加することの1つの結果は、データトラックが小さくなるにつれ各ビットにあてられる面積は超常磁性の限界に達するほど小さくなりうることである。そのポイントにおいて、情報を確実に格納するデータ記憶媒体の能力は損なわれる。
データ記憶媒体上の材料の面積密度を増加する1つの方法はビットパターン媒体を利用することであり、それはデータ記憶媒体上に格納されたデータの各ビットに対して単一グレインから成る材料を有する。こうして得られるデータトラックは各ビット面積に対してより小さいグレインから成る材料を有する従来の方法を使用するものよりも小さくなる。しかしながら、各ビットはデータトラック内の他の各ビットから分離されており、エラーの導入を防止するためにデータ・ライトを同期化させる必要がある。
本発明の実施例はこれらおよび他の問題に対する解決手段を提供し、従来技術に優る他の利点を提供する。
一側面において、ビットパターン化された媒体から読み出されたデータストリング内のサイクルスリップを検出する方法が開示される。この方法はデータストリングを調節してサイクルスリップを補償するステップを含んでいる。
もう1つの側面において、データ記憶媒体から読み出されたデータストリングを調べる方法が開示される。データストリングをデータ記憶媒体上に書き込む間にサイクルスリップが生じたかどうかを検出するためにデータストリングが調べられる。次に、データストリングは検出されたサイクルスリップに対して補償される。
さらに、もう1つの側面において、補償手段を有するライトデータ記録媒体が開示される。補償手段はデータ記憶媒体から読み出されたデータを調節してデータを記録媒体上に書き込む間にサイクルスリップを補償するように構成される。
下記の詳細な説明を読み関連する図面を検討すれば本発明の実施例を特徴づける本発明の他の特徴および利点が明らかとなる。
本発明の理解を促進するために、以後特定の実施例について説明する。特に、ハードディスク装置に対するパターン化された磁気ハードディスク媒体内での本発明の実現を参照する。しかしながら、本発明の実際的な応用はこれら特定の実施例に限定されないことが理解される。本発明は他のタイプの磁気記録媒体において利用することもでき、その1例は光磁気ハードディスク媒体その他の記録媒体である。
図1は本発明の実施例が有用であるディスク装置100の等角図である。ディスク装置100はベース102およびトップカバー(図示せず)を有するハウジングを含んでいる。ディスク装置100は、さらに、ディスクパック106を含み、それはディスククランプ108によりスピンドルモータ(図示せず)上に搭載される。ディスクパック106は複数の個別のディスクを含み、それらは中心軸109の周りを一緒に回転するように搭載される。各ディスク表面は、ディスク装置100に搭載され、データ記憶媒体として作用する、ディスク表面と通信してその上でデータを読み書きする関連するディスク・ヘッドスライダ110を有する。ヘッドスライダ110に取り付けられたインタラクティブ・エレメント(図2の134)はディスク表面にごく接近して位置決めされる。インタラクティブ・エレメントはディスク表面上の情報を読み書きするように構成される。図1の例では、スライダ110はサスペンション112により支持され、それはアクチュエータ116のアクセッシングアーム114に追従するように取り付けられる。図1に示すアクチュエータはロータリ・ムービングコイル・アクチュエータとして知られるタイプであり、一般的に118に示されるような、ボイスコイルモータ(VCM)を含んでいる。ボイスコイルモータ118はスライダ110が取り付けられたアクチュエータ116をピボット軸120の周りに回転させて、ヘッド110をディスク内径124およびディスク外径126間の弧状経路122に沿って所望のデータトラック上に位置決めする。ボイスコイルモータ118はスライダ110上に配置されたインタラクティブ・エレメント(図2の134)およびホストコンピュータ(図示せず)により発生される信号に基づいてサーボエレクトロニクス130により駆動される。
図2はチャネルアーキテクチュア140のブロック図を示す。チャネルアーキテクチュア140はホスト136およびデータ記憶媒体138間の通信経路を提供する。ホスト136は好ましくはコンピュータまたはコンピュータシステムであり、データ記憶媒体はこの例では前記したようなディスク表面である。インタラクティブ・エレメント134はリード・データヘッド142およびライト・データヘッド144を含んでいる。リード・データヘッド142およびライト・データヘッド144の各々がデータ記憶媒体138にごく接近して配置される。リード・データヘッド142はデータ記憶媒体138からデータを読み出す。次に、データはリードチャネル146へ与えられ、それはホスト136へ与えられる前にデータを補償する。ホスト136からデータ記憶媒体138上へ書き込まれるデータはライトチャネル148へ与えられ、それはデータを補償してライト・データヘッド144へ送り、それはデータをデータ記憶媒体138上へ書き込む。
ディスク装置の表面上に格納されたデータは典型的に一連のデータトラックとして配置される。図3は複数のデータビット152,154,156および158を含む典型的なデータトラック150の一部を略示している。データビット154はデータトラック150の各データビット内に存在する複数のグレイン160を例示している。グレイン160は非磁性間隔162により互いに分離される。グレイン160は特定のデータビットに割当てられた値を示す磁気配向を集合的に保持する。データトラックのサイズがより小さくなると、対応するデータビットもサイズが減少する。データビットのサイズが減少すると、各データビット内のグレイン160の数が減少する。結局データビットのサイズが減少すると、グレイン数は超常磁性限界に達するポイントまで減少する。この場合、データビットはもはやデータの特定ビットを表す配向を確実に保持することはできず、したがって、その上に格納するつもりのデータを確実に保持することができない。
図4はデータトラック170の一部を示し、データビット172、174、176、および178を例示している。図3に例示された複数のグレイン160とは対照的に、各データビット172−178はデータビットの全面積を覆う単一グレインにより形成される。その結果、同じサイズのデータトラックに対して磁性材料の量が増加し、超常磁性限界に接近せずにより小さいデータトラックが考慮される。各データビット172−178が特定ビットに対して指示された全表面積を覆う単一グレイン構成を含むため、データビット間に非磁性間隔を設けて各ビットに個別の配向を適用できるようにする必要がある。このように、図4に示すデータトラック170は必然的に非磁性間隔を追加する必要があり、さもなくば全データトラック170が単一データビットとして機能する。
図5Aはデータ媒体200の一部を例示し複数のデータトラック202、204、および206の一部を示している。第1のデータトラック202は各データビット208間に非磁性間隔214を有するビットパターンが配置される一連のデータビット208を有する。同様に、第2のデータトラック204はデータビット210間に非磁性間隔214が位置決めされるようにデータ媒体200上にビットパターンが配置される複数のデータビット210を有する。同じ配置が第3のデータトラック206に対して示され、それは非磁性間隔214により間隔のとられた複数のデータビット212を有する。インタラクティブ・エレメント220は第2のデータトラック204に隣接配置されている。インタラクティブ・エレメント220はデータビット210および第2のデータトラック204にごく接近して位置決めされ、データ媒体200およびインタラクティブ・エレメント220が互いに移動すると個別データビット210の各々で情報を読み書きするように構成される。
しかしながら、図5Bに示すように、インタラクティブ・エレメント220が第2のデータトラック204の直上に位置決めされると、第1のデータトラック202、第2のデータトラック204、および第3のデータトラック206の構成は一緒に接近して位置決めされる。したがって、インタラクティブ・エレメント220が第2のデータトラック204のデータビット210の直上に位置決めされると、インタラクティブ・エレメントは第1のデータトラック202および第3のデータトラック206内のデータビット208および212の一部上にも位置決めすることができる。これはトラック間干渉を生じることがあり、それによりデータビット210のミスリードおよび/またはデータビット208、210、または212のミスライトを生じることがある。インタラクティブ・エレメント220は長さ222を有し、それはデータトラック150の幅Wに類似している。図4Aおよび4Bに例示されたビットパターン媒体構成を使用して、個別のトラックの幅はインタラクティブ・エレメント220がもはたった1本のデータトラック上を通過できないポイントまで減少されている。もちろん、データトラックはさらに間隔をとることができるが、それは小さいデータビットを生成して達成される面積密度の利得を低減または解消することがある。
図6Aはデータトラック250の一部を例示しており、それは第1列252および第2列254において複数のデータビットを利用する。第1列252および第2列254の各々においてデータビットは共にデータトラック250を含むことが理解される。第1列252内のデータビット256は第2列254内のデータビット258から線形にオフセットされるかまたはそれに関してジグザグに配置され、インタラクティブ・エレメント220がデータビット258上に配置される時にデータビット256の任意の部分上に同時に位置決めされることはないようにされる。このように、ジグザグに配置された列252および254を提供することにより、データビット256および258はトラック間干渉無しにデータヘッド220により読み出すことができる。このような構成はデータトラック上のデータビットのより稠密な集合を考慮して、特定のデータ媒体上に格納される情報の密度をデータトラック150のインプリメンテーションに較べて高める。
しかしながら、データビット256および258は磁性材料の連続トラックを含む材料である従来の記録媒体とは反対に個別の場所に位置決めされるため、ライティングプロセスを同期化させてデータ媒体上に適切にデータを書き込む必要がある。データトラックがパターン化されないデータ媒体を含む場合、データ媒体上のビットの場所はビットパターン化された媒体の場合のように固定されないため、データ媒体上にデータを書き込むプロセスを同期化する必要がない。しかしながら、ビットパターン化された媒体内のデータビットの固定位置のため、ライトプロセス中の同期化の任意のロスによりいわゆるサイクルスリップが生じることがある。サイクルスリップは同期化のロスにより特定のビットが適切な場所に書き込まれなかったりあるいは連続した場所に書き込まれて、データストリングの残りの部分を左または右にシフトさせる場合に生じる。サイクルスリップが生じると、データストリングの残りの部分は信頼できずエラーを生じ易くライトプロセスは実質的に損なわれている。
図7は図6Aに例示されたデータトラック250と類似のデータトラック302上へのライトプロセスの線図を提供する。データトラック302は複数のデータビット304、306、308、310、312、314、および316を含んでいる。データビット304−316の各々がそれらの上に予め書き込まれたデータビットを含み、それはデータビット318として集合的に示す記号により表される。このように、データビット304は「R」として表されるデータを含み、データビット306は「S」として表されるデータを含み、データビット308は「T」として表されるデータを含み、以下同様である。ライトサイクルの終りに、データビット304−316はデータ320を含むことが意図される。このように、データビット304は「a」として表されるデータビットを有し、データビット306は「b」として表されるデータビットを有し、データビット308はデータ「c」を有さなければならず、以下同様である。
この例では、ライトサイクル・パターン322はそのタイミングを与えてインタラクティブ・エレメント220によりビットをデータビット304−316上に書き込ませる。サイクル・パターン322はサイクルの繰返し周期を示すだけでなく、データビット304−316に関するインタラクティブ・エレメント320の時間にわたる位置を表す。破線がパターン内の各サイクルの先縁から垂直に延びている。例示する目的で、図示するパターンはデータビット304−316と同期化されない。すなわち、サイクルはインタラクティブ・エレメントがデータビットの1つを横切るのに要する時間よりも短い。図7。ライトサイクル322がデータビット304−316と同期化されていると、各サイクルの先縁は前のサイクルの先縁から後続ビット上に落ちる。しかしながら、図からお判りのように、連続したライトサイクルの先縁326および328は各々がデータビット304上で終わる。この例の目的に対して、各データビットはヘッド220が特定のデータビット上を通過する時にハイ状態である第1のライトサイクルに対するデータを受信する。したがって、データビット304はその上に「a」が書き込まれている。
ライトサイクルのパターンおよび前記したルールが与えられると、データビット304はその上に「a」が書き込まれており、データビット306はその上に「b」が書き込まれている。ライトヘッド220がデータビット308上を通過する時にデータビット「c」を含むライトサイクルに対するデータビットのどの部分もハイ状態ではないため、データビット308はその上に「d」が書き込まれている。データビット310はその上に「e」が書き込まれており、データビット312はその上に「f」が書き込まれており、データビット314はその上に「h」が書き込まれており、データビット316はその上に「i」が書き込まれている。データビット304−316上のライトパターンはデータストリング330内に示される。データストリング330をデータストリング320と比較すると、2つのサイクルスリップに遭遇したことが判る。データビット308はその上に「c」が書き込まれていると仮定され、その代わりに「c」データビットが消失されデータストリングが左へシフトされてデータビット308は「d」を有しデータビット310は「e」を有するようにされる。第2のサイクルスリップはデータビット314において生じる。前のサイクルスリップが与えられると、それは「g」においてデータビット314に書き込まれるものと予想される。しかしながら、もう1つのサイクルスリップが生じておりデータビット「h」がデータビット314に書き込まれている。さらに、データビット「i」がデータビット316に書き込まれている。
このように、ライトサイクルがインタラクティブ・エレメント220と同期化されない場合、たとえば、インタラクティブ・エレメント220が特定のデータビット上に位置決めされて過ごす時間よりもライトサイクルが短い場合、サイクルスリップにより残りのデータは左へシフトされる。あるいは、インタラクティブ・エレメント220が特定のデータビット上に位置決めされて過ごす時間よりもライトサイクルが長い場合、データストリームは右へシフトされる。
サイクルスリップは一意的シグニチャを発生する。きちんと機能しているシステム内で復号されたビットはエラーの確率が非常に低く、たとえば、10ビット中1ビットよりも少ない。しかしながら、サイクルスリップ後のビットはおよそ2個中1個のエラーレートを有する。これらのエラーレートの差異のため、サイクルスリップの開始は少数のビット場所内まで識別できる。場所がほぼ識別されると、この特定場所において1つ以上のビットを挿入または削除することにより、残りのデータビットを左または右へシフトすることができ、それによりデータストリーム内で見られるエラー数が低減されて標準エラー訂正コーディングでは遂行できないサイクルスリップに対するデータ修正が提供される。
図7および図8は本発明の一側面に従ったビットパターン媒体を利用するディスク記録媒体上に格納されたデータストリング内のサイクルスリップを処理する典型的な方法を例示している。図9はデータ媒体から読み出されたデータ内のサイクルスリップを処理する方法500を例示しており、図8はその中にサイクルスリップを有するデータの例400を例示している。一実施例では、リードチャネル(図2の146)等の補償手段が後述する方法500を実施することができるコンポーネントを含んでいる。この例400は特定のデータセットに応用される時の方法500を理解するために提供される。例400は一連のデータグループへ分割され、これらのデータグループの第1はデータグループ402である。データグループ402はデータストリング404を含み、それはデータ媒体上に書き込まれる所望のストリングを表す。第1の場所406で開始するデータ媒体上に書き込まれたデータ内にサイクルスリップが無ければ、データストリングはデータストリング404内に示されるように見える。データストリング408は場所406で開始するデータ媒体から読み出された典型的なデータストリングを表す。この検討の目的に対して、データストリング408はライトプロセス中に2つのサイクルスリップが生じたことを示すことを理解しなければならない。1つのサイクルスリップは場所410において表示され、第2のサイクルスリップは場所412において表示される。
方法500は格納されているデータ内にサイクルスリップがあるかどうかを決定することにより始まる。データストリング408がデータ場所406からこのように読み出され、データストリング内に任意のエラーがあるか調べられる。これは読み出されるデータストリング408内に埋め込まれるエラー訂正コーディング(ECC)を使用して遂行される。この例の目的に対して、任意タイプのエラー訂正コーディングを使用できるものと仮定される。さらに、ECCは少数のエラーを認識し訂正できるが、多数のエラーは訂正できずサイクルスリップの近似位置を決定できることを理解しなければならない。文字列414はデータ媒体に書き込まれるべきだったデータストリング404とデータ媒体から実際に読み出されたデータストリング408内のデータビットの一致の略表現を示すために提供される。正しく読み出されるデータビットは「−」により示され、予期されたデータとは異なるデータビットは「+」により示される。文字列414は例示する目的だけで提供され、サイクルスリップの実際の検出はエラー訂正コーディングを使用して決定されることが理解される。
方法500のブロック502へ戻って、方法の第1のステップはサイクルスリップを探すことである。文字列414により提供される表現は多数のエラーのパターンを示し、それは、前記したように、データ媒体上へデータの書き込み中のサイクルスリップ発生に対するシグニチャである。判断ブロック504において、サイクルスリップが検出されなければ方法500は終わる。しかしながら、例400に例示しているケースのように、サイクルスリップが検出されると、最初の提案された修正が生成される。これはブロック506に例示されている。本発明の一側面において、最初の提案された修正の生成はサイクルスリップが生じているものと信じられるデータストリング408内の場所にビットを挿入して提供される。これはデータグループ420および図8により表される。グループ420はデータストリング404のコピーと最初の提案されたデータストリング422を含んでいる。データストリング422は場所424における挿入されたビットを含み「X」で表される。この検討の目的に対して、挿入されたビット「X」は前記データグループ420内に例示されている第1のサイクルスリップ410の正確な場所に挿入されている。その結果、データストリングの残りのメンバーは1ビット右へ輸送され、未知の1ビットは場所426に示すようにストリングの終端から外される。しかしながら、サイクルスリップの正確な場所を見つけられないかもしれないこと、そしてそれは必要ではないことを理解しなければならない。サイクルスリップの正確な場所が検出されない場合、サイクルスリップの近くに少数のエラーがあるかもしれないが、少数のエラーは通常ECCデコーダにより訂正することができる。データストリング428はデータビットが右へシフトされた後のデータストリング422内のエラーの結果を表す。前と同様に、エラーが検出されているビットは「+」符号で表され、エラーを検出しないビットは「−」符号で表される。
第1の提案された修正ストリングが生成されていると、第2の提案された修正ストリングが生成され、それは方法500のブロック508により示される。本発明の一側面において、第2の提案された修正ストリングはサイクルスリップの提案されたサイトにおけるデータストリング408からビットを削除し残りのデータビットを左へシフトさせて生成される。これはサイクルスリップが余分なビットを加える、より正確には、同じデータビットが2つの連続したデータビット上に書き込まれる状況を考慮する。例400において、サイクルスリップは追加ビットを加えるのとは反対にビットを削除するものとして示されているが、他の状況ではサイクルスリップは追加ビットを加えることを含むことができる。
例400のデータグループ430はサイクルスリップが生じたと信じられるスポットにおけるデータストリング408へのビットの削除を例示している。データグループ430は、データストリング432だけでなく、所望のデータストリング404を含みそれはストリング408の修正バージョンである。データストリング432は場所434においてビットが削除されており、データストリング432の残りのビットは左へシフトされる。追加ビットがデータストリング432の終端に加えられ、それは場所436において「X」として表される。このデータストリング432は検出器中を通されてエラーを有するかどうかを決定するように例示されている。文字列438はデータストリング432内のエラーを例示するために提供される。第1および第2の提案された修正ストリングが422および432生成されると、第1および第2の提案された修正ストリング422および432のエラーレートが互いに比較される。これはブロック510に表される。例400を再検討すると、データストリング428はデータストリング438のようなより良いエラーレートを有することが判る。実際の比較はECCを使用してストリングを調べて行われ、データストリング428および438はここでは例示する目的のためだけに提供される。
判断ブロック512において、第1の提案された修正が第2の提案された修正よりも良いかどうか決定される。第1の提案された修正がより良い選択であれば、第1のストリングが受け入れられこれはブロック514に表される。第2のストリングがより良い解決手段であれば、第2のストリングはブロック516において受け入れられる。もちろん、この場合、第1の提案された修正がより良い選択である。このポイントから、ルーチンはブロック502へ戻りさらにサイクルスリップがあるかどうかを検出する。この場合、ストリング438よりも良いソリューションとして受け入れられているストリング428はサイクルスリップに対する追加シグニチャを有する。このように、ブロック504において、第2のサイクルスリップが存在すると決定されルーチンはもう一度繰り返される。
前記したように、第1および第2の提案はまず第1にビットを加え、次にビットを削除して作り出される。これは、それぞれ、データグループ440および450により表される。データグループ440は位置444において挿入されたデータビットを有し、得られるデータエラー解析はデータストリング446において提供される。データストリング452は場所454から削除されたデータビットを示す。得られるエラーストリングはデータストリング456に例示されている。もう一度、挿入されるデータビットを例示するデータストリング446はデータストリング456よりも良いエラーレートを有し、第1の修正はより良い選択として決定されデータストリング456よりも優先して選択されるように例示されている。データストリング446は選択された後で、調べられてさらに任意のサイクルスリップがあるかどうか確認され(ブロック502において)、このケースではそれがないので方法500は完了する。このように、データストリング446は受け入れられたデータストリングであり、それはECC検出器を介して送られてデータストリング内に任意他のエラーがあったかどうか決定される。
本発明のさまざまな実施例の非常に多くの特性および利点を、本発明のさまざまな実施例の構造および機能の詳細と共に明細書で述べてきたが、詳細な説明は単なる説明用であって、添付特許請求の範囲が表現される用語の広範な一般的意味により示される全範囲まで、本発明の原理内で詳細を変更することができ、特に部品の構造および配置を変更することができる。たとえば、本発明の範囲および精神を逸脱することなく特定の素子を、実質的に同じ機能を維持しながら、サイクルスリップ処理システムに対する特定の応用に応じて変えることができる。
さらに、ここに記述された好ましい実施例は記録媒体上にデータを書き込むプロセス中にサイクルスリップの結果として作り出されるエラーを検出し訂正するサイクルスリップ処理システムに向けられているが、当業者ならば本発明の教示は、本発明の精神および範囲を逸脱することなく、他のエラー処理に応用できることがお判りであろう。
ディスク装置の等角図である。 図1に示すタイプのディスク装置に対するリード/ライト・チャネル・アーキテクチュアを例示するブロック図である。 磁性材料の多数のグレインをともなうデータビットを有するデータ記憶装置からのデータトラックを例示する線図である。 各々が単一グレインの磁性材料をともなうデータビットを有するデータトラックを例示する線図である。 Aは、データトラック当たり1列のデータビットを有するビットパターン化された媒体構成を利用するデータトラックの部分を例示するデータ記憶媒体の一部の略図である。 Bは、リードまたはライト操作中のトラック間干渉の可能性を示す、図4Aに例示されたデータトラックの1本に位置決めされるインタラクティブ・エレメントの位置決めを例示する略線図である。 Aは、単一データトラック内に2列のビットを有するビットパターン媒体を使用して構成されたデータ記憶装置からのデータトラックを例示する略線図である。 Bは、図5Aのデータトラック内のビット上のインタラクティブ・エレメントの位置決めを例示する略線図である。 図5Aに例示された2列データトラックへデータを書き込むライトサイクルのタイミングパターンを例示する線図である。 データ媒体から読み出され、前のライト操作中に生じたサイクルスリップのアドレス指定プロセス中に生成されたデータパターンを例示する線図である。 一側面に従ってライト操作中に生成されたサイクルスリップのアドレス指定方法を例示するフロー図である。
符号の説明
100 ディスク装置
102 ハウジング
106 ディスクパック
108 ディスククランプ
109 中心軸
110 ディスクヘッド・スライダ
112 デュアル冗長コントローラ
114 トラック・アクセッシング・アーム
116 アクチュエータ
118 ボイスコイルモータ
120 ピボット軸
122 弧状経路
124 ディスク内径
126 ディスク外形
130 サーボ・エレクトロニクス
134、220 インタラクティブ・エレメント
136 ホスト
138 データ記憶媒体
140 チャネル・アーキテクチュア
142 リード・データヘッド
144 ライト・データヘッド
146 リードチャネル
148 ライトチャネル
150、170、202、204、206、250、302 データトラック
152、154、156、158、172、174、176、178、208、210、212、256、258、304、306、308、310、312、314、316、318 データビット
160 グレイン
162、214 非磁性間隔
200 データ媒体
222 長さ
320 データ
322 サイクルパターン
330、404、408、422、428、432、446、452、456 データストリング
402、420、430、440、450 データグループ
414、438 文字列
422、432 提案された修正ストリング

Claims (20)

  1. ビットパターン化された媒体から読み出されたデータストリング内のサイクルスリップを検出するステップと、
    データストリングを調節してサイクルスリップを補償するステップと、
    を含む方法。
  2. 請求項1に記載の方法であって、データストリングを調節するステップは、
    データストリングの第1のコピーを作り出すステップと、
    第1のコピー内のサイクルスリップの近似場所を決定するステップと、
    サイクルスリップの近似場所において第1のコピーにデータビットを挿入するステップと、
    を含む方法。
  3. 請求項2に記載の方法であって、データストリングを調節するステップは、データストリングの第2のコピーを作り出して第2のコピーからデータビットを削除するステップを含む方法。
  4. 請求項3に記載の方法であって、データストリングを調節するステップは、
    第1のコピーと第2のコピーを比較してどちらがより良くサイクルスリップを補償するかを決定するステップと、
    データストリングを第1のコピーと第2のコピーの一方で置き換えるステップと、を含む方法。
  5. 請求項1に記載の方法であって、データストリングを調節するステップは、
    データストリングの第1のコピーを作り出すステップと、
    第1のコピー内のサイクルスリップの近似場所を決定するステップと、
    サイクルスリップの近似場所において第1のコピーからデータビットを削除するステップと、
    を含む方法。
  6. 請求項1に記載の方法であって、さらに、
    データストリング内の第2のサイクルスリップを検出するステップと、
    データストリングを調節して第2のサイクルスリップを補償するステップと、
    を含む方法。
  7. 請求項1に記載の方法であって、データストリング内のサイクルスリップを検出するステップは、
    サイクルスリップを示すデータストリング内のシグニチャを検出するステップを含む方法。
  8. 請求項7に記載の方法であって、シグニチャを検出するステップはデータストリングのおよそ50%の部分内でエラーレートを検出するステップを含む方法。
  9. 請求項1に記載の方法であって、所望のライトサイクルよりも短いライトサイクルから生じるサイクルスリップを補償する方法。
  10. 請求項1に記載の方法であって、所望のライトサイクルよりも長いライトサイクルから生じるサイクルスリップを補償する方法。
  11. データ記憶媒体から読み出されたデータストリングを調べてデータ記憶媒体上へのデータストリングの書込み中にサイクルスリップが生じたかどうかを検出するステップと、
    データストリングを修正して検出されたサイクルスリップを補償するステップと、
    を含む方法。
  12. 請求項11に記載の方法であって、さらに、
    データストリング内のシグニチャ・パターンを識別してサイクルスリップの近似場所を決定するステップを含む方法。
  13. 請求項12に記載の方法であって、データストリングを修正するステップはサイクルスリップの近似場所においてデータストリングにデータビットを加えるステップを含む方法。
  14. 請求項12に記載の方法であって、データストリングを修正するステップはサイクルスリップの近似場所においてデータストリングからデータビットを削除するステップを含む方法。
  15. 請求項12に記載の方法であって、さらに、
    近似場所においてデータビットが挿入されたデータストリングの第1のコピーを近似場所においてデータビットが削除されたデータストリングの第2のコピーと比較して、近似場所においてデータストリングにデータビットを加えるか削除するかを決定するステップを含む方法。
  16. 請求項11に記載の方法であって、さらに、
    修正されたデータストリングを調べてデータ記憶媒体上へのデータストリングの書込み中に第2のサイクルスリップが生じたかどうかを決定するステップを含む方法。
  17. ライタブルデータ記憶媒体と、
    データ記憶媒体から読み出されたデータを調節して記憶媒体上へのデータの書込み中にサイクルスリップを補償する補償手段と、
    を含むシステム。
  18. 請求項17に記載のシステムであって、補償手段はデータ記憶媒体から読み出されたデータストリングにデータビットを加えるシステム。
  19. 請求項17に記載のシステムであって、補償手段はデータ記憶媒体から読み出されたデータストリングへのデータビットを削除するシステム。
  20. 請求項17に記載のシステムであって、補償手段はサイクルスリップを検出してそれが消失したデータビットの結果であるか余分なデータビットの結果であるかを決定することができるシステム。
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