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JP2009015341A - 光ファイバ - Google Patents

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Katsunori Imamura
勝徳 今村
Kazunori Mukasa
和則 武笠
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】低累積分散、及び、低損失を有するW−セグメント型プロファイルを有する光ファイバを提供する。
【解決手段】光ファイバは、最大屈折率がnc1の第1コア、最小屈折率がnc2の第2コア、最大屈折率がnc3の第3コア、及び、屈折率がncのクラッドを有し、nc1>nc3>nc2であり、波長1550nmにおける分散が+5ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下の範囲、波長1550nmにおける伝送損失が0.19dB/km以下である。第1コアのクラッドに対する比屈折率差Δ1が0.35%以上で0.6%以下の範囲、第2コアのクラッドに対する比屈折率差Δ2が−0.40%以上で0.20%以下の範囲、第3コアのクラッドに対する比屈折率差Δ3が0.1%以上で0.3%以下の範囲にある。第3コアの直径(2c)に対する第1コアの直径(2a)の比(2a/2c)が0.35以上で0.6以下の範囲、かつ前記第3コアの直径(2c)に対する第2コアの直径(2b)の比(2b/2c)が0.6以上で0.9以下の範囲にある。
【選択図】図1

Description

本発明は、低累積分散、及び、低損失を有する光ファイバに関するものである。
分散マネージメント線路で、40Gb/sを越える高速大容量伝送に対応する光伝送路を得るためには、光伝送路中の累積分散を低減する必要がある。単一モードファイバ(single mode fiber:SMF)では、分散が波長1550nmにおいて16ps/nm/km程度と大きいため、伝送中の累積分散の影響により、40Gb/sの高速伝送においては伝送後の波形が著しく劣化してしまう。その点、非零分散シフトファイバ(non-zero dispersion shifted fiber: NZ―DSF)では、波長1550nmにおける分散を5ps/nm/km程度にまで低減しており、高速伝送に適した光ファイバであると言える。しかし、このNZ―DSFを用いて長距離大容量伝送を行う際には、高パワーの光信号を伝送すると、四波混合(four-wave mixing:FWM)が生じてしまうという別の問題が発生する。
そこで、分散マネージメント線路に好適に用いられる光ファイバとして、SMFとNZ−DSFの中間の分散を有するMDF(medial dispersion fiber)が提案され、FWMを発生することなく累積分散を低減することに成功している。このMDFで、大容量化に伴い生じてくる非線形現象の影響を抑制するためには、その実効コア断面積(Aeff)を拡大する必要があり、また、長距離大容量伝送に必須の低損失特性も満たす必要がある。
上記要求特性を満たすべく、MDFの1つの形式として、中心に位置する第1コアの屈折率がその外周側に位置する第2コアの屈折率よりも小さい、凹ガイド型プロファイルを有する光ファイバが提案されている。特許文献1には、第1コア及び第2コアのクラッドに対する比屈折率差をそれぞれ−0.1%〜−0.4%、及び、0.6%〜0.7%とした凹ガイド型のプロファイルの光ファイバが記載されており、この構成によって、波長1550nmにおいて、分散が8ps/nm/kmと小さく、かつ伝送損失が0.21dB/km以下である光ファイバが実現されており、低累積分散と低損失の両立に成功している。しかし、この光ファイバにおいても、波長1550nmにおけるAeffは、100μm2程度であり、充分な非線形性は得られていない。
一方、高速大容量伝送に適した光ファイバとして、中心に位置する第1コアとその外周側に位置し、第1コアよりも低い屈折率を有する第2コアと、第2コアの外周側に位置し、第2コアよりも低い屈折率を有するクラッドから成るデュアルシェイプ型のプロファイルを有する光ファイバも検討されている(例えば、非特許文献1)。この形式の光ファイバでは、波長1550nmにおいて、0.195dB/kmの低損失特性と、8ps/nm/kmの分散と、65μm2のAeffとが実現されている。しかし、この形式の光ファイバでは、伝送損失を0.19dB/km以下にまで低減する技術は未だ開発されていない。
特開2003−232950号公報 2000年電子情報通信学会総合大会予稿集「超広帯域伝送用分散シフトファイバ(C−3−44)」
本発明は、上記2種類の光ファイバの内で、W−セグメント型プロファイルを有する光ファイバを改良し、もって低累積分散と、低損失とを実現できる光ファイバを提供することを目的とする。
本発明の光ファイバは、中心から外周方向に向かって順次に配列された、最大屈折率がnc1の第1コア、最小屈折率がnc2の第2コア、最大屈折率がnc3の第3コア、及び、屈折率がncのクラッドを少なくとも有し、nc1>nc3>nc2である光ファイバにおいて、
波長1550nmにおける分散が+5ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下の範囲にあり、かつ波長1550nmにおける伝送損失が0.19dB/km以下であり、
前記第1コアのクラッドに対する比屈折率差Δ1が0.35%以上で0.6%以下の範囲にあり、
前記第2コアのクラッドに対する比屈折率差Δ2が−0.40%以上で0.20%以下の範囲にあり、
前記第3コアのクラッドに対する比屈折率差Δ3が0.1%以上で0.3%以下の範囲にあり、
前記第3コアの直径(2c)に対する前記第1コアの直径(2a)の比(2a/2c)が0.35以上で0.6以下の範囲にあり、かつ前記第3コアの外形(2c)に対する前記第2コアの直径(2b)の比(2b/2c)が0.6以上で0.9以下の範囲にあることを特徴とする。
なお、本明細書で使用する比屈折率差Δ1、Δ2、Δ3、ΔCは以下の式(1)〜(4)により定義される。
Δ1=[(nC1−nC)/nC1]・100 (1)
Δ2=[(nC2−nC)/nC2]・100 (2)
Δ3=[(nC3−nC)/nC3]・100 (3)
ΔC=[(nC−ng)/nC]・100 (4)
ここで、図1に示すW−セグメント型プロファイルの光ファイバでは、nC1は第1コアの最大屈折率、nC2は第2コアの最小屈折率、nC3は第3コアの最大屈折率、ngは純シリカの屈折率、そしてnCはクラッドの屈折率である。
また、本明細書において、カットオフ波長λcとは、ITU−T(国際電気通信連合)
G.650で定義するカットオフ波長λcをいう。その他、本明細書で特に定義しない用語についてはITU−TG.650における定義、測定方法に従うものとする。
本発明のW−セグメント型プロファイルを有する光ファイバは、第1コア、第2コア及び第3コアとクラッドとを有し、典型的には、図1に示した3層コア構造のプロファイルを採用し、好ましくは、クラッドにフッ素を添加し、クラッドの純シリカに対する比屈折率差ΔCを小さな値(例えば、−0.2%以下)に設定することで、波長1550nmにおける分散が+5ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下の範囲にあり、かつ波長1550nmにおける伝送損失が0.19dB/km以下の特性を実現する。つまり、本発明の光ファイバは、W−セグメント型プロファイルを有する光ファイバにおいて、低分散を維持しながら、伝送損失を0.19dB/km以下にまで低減できる効果を奏する。
以下、図面を参照し、本発明の好適な実施形態例に基づいて本発明を更に説明する。図1(a)及び(b)はそれぞれ、本発明の一実施形態例である、W−セグメント型プロファイルを有する光ファイバの横断面、及び、軸方向断面での屈折率プロファイルを示す。本実施形態例の光ファイバは、中心から外周方向に向かって、第1コア21、第2コア22、第3コア23、及び、クラッド24を有する。尚、クラッド24の外側の線は省略されている。
クラッド24は、フッ素(F)がドープされて、純シリカ(SiO2)よりも低い屈折率を有する。このようにクラッド24を純シリカ(SiO2)よりも低い屈折率とすることにより、第1コアに添加するゲルマニウム(Ge)の量を少なくすることができることから、低損失の光ファイバが実現できる。また、本実施形態例の光ファイバでは、第1〜第3コアの屈折率が全て純シリカの屈折率よりも低い値に設定してあるが、本発明の光ファイバの屈折率プロファイルはこれに限定されるものではない。
上記構成により、本実施形態例に係る光ファイバでは、波長1550nmにおける分散が+8ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下の範囲にある。また、この光ファイバを直径20mmで曲げたときの波長1550nmにおける曲げ損失が10dB/m以下であり、波長1550nmにおけるPMDが0.1ps/km1/2以下である。更に、波長1550nmにおける分散スロープが0.08ps/nm2/km以下である。
本発明の光ファイバの好ましい態様では、第1コア21の比屈折率差Δ1は、0.35%以上で0.6%以下の範囲にある。第2コア22の比屈折率差Δ2は、−0.40%以上で0.20%以下の範囲にある。第3コア23の比屈折率差Δ3は、0.1%以上で0.3%以下の範囲にある。クラッド24の純シリカ(屈折率ng)に対する比屈折率差ΔCは、低損失を得るために−0.2%以下が好ましく、さらに好ましくは−0.3%以下である。
また、第3コア23の直径(2c)に対する第1コア21の直径(2a)の比(Ra1=2a/2c)は、0.35以上で0.6以下の範囲にあり、第3コア23の直径(2c)に対する第2コア22の直径(2b)の比(Ra2=2b/2c)は、0.6以上で0.9以下の範囲にある。なお、本発明では、W−セグメント型プロファイルを有する光ファイバの各部の直径は以下のように定義する。図1において、第1コア21の直径2aは、第1コア21にあってクラッドと等しい屈折率を有し、且つ中心を挟んで対向する2つの位置を結ぶ線の長さである。第2コア22の直径2bは、第2コア22と第3コア23との境界領域でクラッド24と等しい屈折率を有し、且つ中心を挟んで対向する2つの位置を結ぶ線の長さである。第3コア23の直径2cは、第3コア23とクラッド24の境界領域でΔ3の1/10の比屈折率差を有し、且つ中心を挟んで対向する2つの位置を結ぶ線の長さである。
本実施形態例の光ファイバよると、40Gb/sを超える高速大容量伝送路に対応するために、図1に示すようなW−セグメント型プロファイルを用いて、波長1550nmにおける分散が+5ps/nm/km以上+15ps/nm/km以下であり、かつ伝送損失が0.19dB/km以下である光ファイバが実現できる。なお、入射光の高パワー化に伴うFWM発生を考慮すると、波長1550nmにおける分散が+8ps/nm/km以上であることがより好ましい。
図2(a),(b)に示す比較例の凹ガイド型プロファイルを有する光ファイバは、同図(a)に示すように、中心から外周方向に向かって、第1コア11、第2コア12、第3コア13、及び、クラッド14が順次に配設される。尚、クラッド14の外側の線は省略されている。比較例の光ファイバでは、各コアの比屈折率差Δ1〜Δ3及び直径比率Ra1、Ra2を含むパラメータを変化させたときの、分散、分散スロープ(slope)、実効コア断面積(Aeff)、カットオフ波長(λc)に及ぼす影響は、表1に示すとおりである。
Figure 2009015341
ここで、各パラメータとしては、分散は例えば+5ps/nm/km以上で+15ps/nm/km程度以下が好ましく、分散スロープは小さい方が好ましく、Aeffは大きい方が好ましく、λcは使用波長より小さいことが好ましい。
表1に示したパラメータのうちでも、特に、第2コアの比屈折率比Δ2は、Aeffや、分散、伝送損失に大きく影響を及ぼす因子である。そこで、第2コアの比屈折率差Δ2と、波長1550nmにおけるAeff、分散及び伝送損失との関係を調べるために、他のパラメータを固定し、Δ2のみを変えて、上記実施形態例の凹ガイド型プロファイルを有する光ファイバを試作した。他のパラメータとしては、Δ1を−0.1%、Δ3を−0.3%、Ra1(=2a/2c)を0.4、Ra2(=2b/2c)を0.8程度に設定した。また第3コアの直径2cは直径20mmで曲げたときの波長1550nmにおける曲げ損失が10dB/m以下になるように調整した。
試作品から得られた、Δ2とAeff及び分散との関係を図3のグラフに示す。同図から、図2に示した凹ガイド型プロファイルで、波長1550nmにおいて、分散を+5ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下に維持しながらAeffを110μm2以上に拡大するためには、Δ2を0.55%以下にする必要があることが判る。ここで、他のパラメータを最適化することにより、分散を所望の範囲に維持しながらAeffをさらに拡大するプロファイルを選択することも可能であるが、伝送損失や曲げ損失を同時に維持することが難しい。
図4に、上記試作品で得られた、Δ2と波長1550nmにおける伝送損失との関係を示す。同図から、低損失特性を維持しながらAeffを拡大するためには、Δ2を0.55%以下に設定する必要がある。他の各パラメータに関しても、同様に試作品の特性を測定することにより、表2に示すような主要因及び副要因に基づいて、同表に示す好ましい下限及び上限が決定された。
Figure 2009015341
さらに、パラメータΔ1を種々に変え、他のパラメータを固定して、比較例の光ファイバを試作した。他のパラメータとしては、Δ2を0.5%、Δ3を−0.3%、Ra1(=2a/2c)を0.4,Ra2(2b/2c)を0.8程度に設定した。また第3コアの直径2cは直径20mmで曲げたときの波長1550nmにおける曲げ損失が10dB/m以下になるように調整した。試作品から、図5に示す、Δ1と波長1550nmにおける伝送損失との関係が得られた。同図から、Δ1には伝送損失に関して最適領域が存在することが判明した。すなわち、凹ガイド型プロファイルを有する光ファイバで、より低損失特性を得るためには、Δ1が−0.35%〜0.0%の間の領域に設定されることが好ましい。
図1に示した、本発明の実施形態例のW−セグメント型プロファイルを有する光ファイバについて、Δ1〜Δ3及びRa1,Ra2から成る各パラメータを変化させたときの、分散、分散スロープ、Aeff、λcに及ぼす影響は、表3に示すとおりである。
Figure 2009015341
種々のパラメータを有する試作品を製作して、その特性を調べた。それらの特性から、各パラメータの最適範囲(下限及び上限)は、表4に示すような主要因、副要因により、同表に示したように決定された。
Figure 2009015341
表5及び表6はそれぞれ、表2及び表4に示した範囲で各パラメータの値の幾つかを選択して製作された、凹ガイド型プロファイルを有する比較例の光ファイバの試作品、及び、W−セグメント型プロファイルを有する上記実施形態の光ファイバの試作品の構成及びその特性を示す。
Figure 2009015341
Figure 2009015341
なお、表5、表6における分散、分散スロープ(slope)、Aeff、20mmで曲げたときの損失(曲げ@20Φ)、伝送損失(損失)、及び、PMDは全て波長1550nmにおける値である。
試作品は、分散、分散スロープ、Aeff、λc、20mmで曲げたときの損失、伝送損失、及び、PMDの何れの特性においても、良好な値が得られた。
(a)は本発明の一実施形態例に係る、W−セグメント型プロファイルを有する光ファイバの断面図、(b)はその軸方向断面で見た屈折率分布を示すグラフ。 (a)は比較例の凹ガイド型プロファイルを有する光ファイバの断面図、(b)はその軸方向断面で見た屈折率分布を示すグラフ。 図2の光ファイバのΔ2と、Aeff及び分散との関係を示すグラフ。 図2の光ファイバのΔ2と損失との関係を示すグラフ。 図2の光ファイバのΔ1と損失との関係を示すグラフ。
符号の説明
21:第1コア
22:第2コア
23:第3コア
24:クラッド
11:第1コア
12:第2コア
13:第3コア
14:クラッド

Claims (6)

  1. 中心から外周方向に向かって順次に配列された、最大屈折率がnc1の第1コア、最小屈折率がnc2の第2コア、最大屈折率がnc3の第3コア、及び、屈折率がncのクラッドを少なくとも有し、nc1>nc3>nc2である光ファイバにおいて、
    波長1550nmにおける分散が+5ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下の範囲にあり、かつ波長1550nmにおける伝送損失が0.19dB/km以下であり、
    前記第1コアのクラッドに対する比屈折率差Δ1が0.35%以上で0.6%以下の範囲にあり、
    前記第2コアのクラッドに対する比屈折率差Δ2が−0.40%以上で0.20%以下の範囲にあり、
    前記第3コアのクラッドに対する比屈折率差Δ3が0.1%以上で0.3%以下の範囲にあり、
    前記第3コアの直径(2c)に対する前記第1コアの直径(2a)の比(2a/2c)が0.35以上で0.6以下の範囲にあり、かつ前記第3コアの直径(2c)に対する前記第2コアの直径(2b)の比(2b/2c)が0.6以上で0.9以下の範囲にあることを特徴とする光ファイバ。
  2. 波長1550nmにおける分散が+8ps/nm/km以上で+15ps/nm/km以下の範囲にある、請求項1に記載の光ファイバ。
  3. 直径20mmで曲げたときの波長1550nmにおける曲げ損失が10dB/m以下であり、波長1550nmにおけるPMDが0.1ps/km1/2以下である、請求項1又は2に記載の光ファイバ。
  4. 波長1550nmにおける分散スロープが0.08ps/nm2/km以下である、請求項1〜3の何れか一に記載の光ファイバ。
  5. クラッドがフッ素(F)を含むことを特徴とする、請求項1〜4の何れか一に記載の光ファイバ。
  6. 前記クラッドの純シリカに対する比屈折率差ΔCが−0.2%以下である、請求項1〜5の何れか一に記載の光ファイバ。
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