JP2009009967A - 基板実装部品及び基板実装部品の実装方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、基板実装部品及び基板実装部品の実装方法に関し、例えば無線LANモジュールに適用して、従来に比して設計、管理が容易で、かつ検査設備を簡略化できるようにする。
【解決手段】本発明は、集積回路12を配線基板11に実装した基板実装部品3において、この集積回路12に設けられた仕様設定用端子CON0〜CON5を、この集積回路12を実装する配線基板11の実装用端子CO0〜CO5に接続し、この基板実装部品3を実装する実装基板2上でこの基板実装部品3の仕様を設定可能とする。
【選択図】 図1
【解決手段】本発明は、集積回路12を配線基板11に実装した基板実装部品3において、この集積回路12に設けられた仕様設定用端子CON0〜CON5を、この集積回路12を実装する配線基板11の実装用端子CO0〜CO5に接続し、この基板実装部品3を実装する実装基板2上でこの基板実装部品3の仕様を設定可能とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、基板実装部品及び基板実装部品の実装方法に関し、例えば無線LAN(Local Area Network)モジュールに適用することができる。本発明は、集積回路を配線基板に実装した基板実装部品において、この集積回路に設けられた仕様設定用端子を、この集積回路を実装する配線基板の実装用端子に接続し、この基板実装部品を実装する実装基板上でこの基板実装部品の仕様を設定可能とすることにより、従来に比して設計、管理が容易で、かつ検査設備を簡略化することができるようにする。
近年、携帯電話、ポータブルゲーム機、デジタルスチルカメラ、構内コードレス電話、ハンディターミナル、AV機器等の各種電子機器には、無線LANモジュールが搭載されてユーザーの利便が図られている。
ここで従来、この種の無線LANモジュールは、無線LANモジュール用の集積回路を周辺部品と共に配線基板であるモジュール基板に実装して作成され、このモジュール基板が携帯電話、ポータブルゲーム機等の実装基板に実装されてこれらの機器に搭載される。従ってこの種の無線LANモジュールは、搭載される機器に応じて、インターフェース、ブート方法、クロック周波数等の仕様が異なり、このため無線LANモジュール用の集積回路は、システムオンチップにより作成され、モジュール基板上における設定等により種々の仕様に対応できるようになされている。
具体的に、この種の仕様は、ソフトウェア的に設定するものと、ハードウェア的に設定するものとの2種類がある。前者のソフトウェア的に設定する仕様は、チャンネル切り替え、通信レート、送信パワー等であり、無線LANモジュールがブートして動作を開始した後に、ソフトウェア又はファームウェア経由でシステムオンチップのレジスタ値を設定して設定される。
これに対して後者のハードウェア的に設定される仕様は、インターフェース、ブート方法、クロック周波数等の、ブートの際に必要となる仕様であり、システムオンチップの周辺回路により設定される。従ってこの種の無線LANモジュールは、仕様毎に周辺回路の構成が異なることになる。
このような無線LANモジュールに関して、特開2006−236236号公報には、接続時間を短縮する工夫が提案されている。
ところで従来の無線LANモジュールは、仕様毎に周辺回路の構成が異なることにより、仕様毎に設計し、仕様毎に異なる検査設備で製品検査する必要があり、これにより設計、管理が煩雑で、仕様に応じた数の多数の検査設備が必要な問題があった。
特開2006−236236号公報
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来に比して設計、管理が容易で、かつ検査設備を簡略化することができる無線LANモジュール等の基板実装部品及び基板実装部品の実装方法を提案しようとするものである。
上記の課題を解決するため請求項1の発明は、仕様設定用端子の設定により仕様を設定する集積回路と、前記集積回路を周辺部品と共に実装する配線基板とを有する基板実装部品に適用して、前記基板実装部品を実装基板に実装する前記配線基板の実装用端子に、前記仕様設定用端子を接続し、前記実装基板における前記実装用端子の設定により、当該基板実装部品の仕様を設定可能とする。
また請求項3の発明は、仕様設定用端子の設定により仕様を設定する集積回路と、前記集積回路を周辺部品と共に実装する配線基板とを有する基板実装部品の実装方法に適用して、前記基板実装部品を実装基板に実装する前記配線基板の実装用端子に、前記仕様設定用端子を接続し、前記実装基板における前記実装用端子の設定により、当該基板実装部品の仕様を設定する。
請求項1又は請求項3の構成によれば、集積回路に設けられた仕様設定用端子の設定を、実装基板上で実行することができる。従って仕様設定用端子の設定により各種の仕様に対応する場合でも、実装部品としては、1種類で対応することができ、これにより従来に比して設計、管理を容易とし、かつ検査設備を簡略化することができる。
本発明によれば、従来に比して設計、管理を容易とし、かつ検査設備を簡略化することができる。
以下、適宜図面を参照しながら本発明の実施例を詳述する。
(1)実施例の構成
図1は、本発明の実施例1に係る携帯電話を示すブロック図である。この携帯電話1は、マザー基板2に無線LANモジュール3等を実装して作成される。この携帯電話1は、全体の動作を制御するコントローラ4を有し、このコントローラ4によりユーザーの操作に応動して図示しない通話回路を制御し、これにより所望の通話対象と通話する。またインターフェース(I/F)5を介したコントローラ4による無線LANモジュール3の制御により、インターネット等のネットワークに接続し、各種のデータをアップロード、ダウンロードする。携帯電話1では、このアップロード、ダウンロードに係るデータを必要に応じてメモリカード6に記録する。
図1は、本発明の実施例1に係る携帯電話を示すブロック図である。この携帯電話1は、マザー基板2に無線LANモジュール3等を実装して作成される。この携帯電話1は、全体の動作を制御するコントローラ4を有し、このコントローラ4によりユーザーの操作に応動して図示しない通話回路を制御し、これにより所望の通話対象と通話する。またインターフェース(I/F)5を介したコントローラ4による無線LANモジュール3の制御により、インターネット等のネットワークに接続し、各種のデータをアップロード、ダウンロードする。携帯電話1では、このアップロード、ダウンロードに係るデータを必要に応じてメモリカード6に記録する。
無線LANモジュール3は、モジュール基板11に、無線LANモジュール用の集積回路12、水晶振動子13、リードオンリメモリ(ROM)14等を実装して作成され、この携帯電話1で求められる仕様とは異なる各種の機器で共通に使用される。
ここで無線LANモジュール用の集積回路12は、システムオンチップの集積回路であり、コントローラ4の制御による電源の供給開始により、又はコントローラ4によるリセットの指示により、ハードウェア的に設定された仕様により動作を立ち上げ、ソフトウェア的にこの携帯電話1の仕様に対応するように各部を設定する。集積回路12は、このハードウェア的な仕様の設定が、周辺回路による仕様設定用端子の設定により実行される。
すなわち無線LANモジュール用の集積回路12において、クロック設定回路16は、ハードウェア的に設定される仕様の1つである無線LANモジュール3のクロック周波数を設定する回路である。クロック設定回路16は、集積回路内で抵抗によりプルアップした2つの仕様設定用端子CON5、CON4が設けられ、これら仕様設定用端子CON5、CON4をそれぞれ開放端とすると、これら2つの仕様設定用端子CON5、CON4が論理1に設定され、仕様設定用端子CON5、CON4をそれぞれ抵抗により接地すると、これら2つの仕様設定用端子CON5、CON4が論理0に設定される。クロック設定回路16は、この仕様設定用端子CON5、CON4の論理値の設定に従って発振回路(OSC)17の分周比を設定し、これにより仕様設定用端子CON5、CON4の設定に従ってクロックの周波数を設定する。これに対応して発振回路(OSC)17は、水晶振動子13を使用して所定周波数の基準信号を生成し、クロック設定回路16により設定された分周比によりこの基準信号を分周してこの集積回路12の動作用のクロックを生成する。なおこの実施例において、発振回路17は、このクロック設定回路16による設定により、クロック周波数20、30、40、又は50〔MHz〕により動作用のクロックを出力する。
インターフェース設定回路18は、ハードウェア的に設定される仕様の1つであるメモリカード6のインターフェースを設定する回路である。インターフェース設定回路18は、2つの仕様設定用端子CON1、CON0が設けられ、クロック設定回路16と同様に、これら2つの仕様設定用端子CON1、CON0の論理値が設定される。インターフェース設定回路18は、仕様設定用端子CON1、CON0に設定された論理値に応じて、インターフェース19の設定を切り換える。インターフェース19は、このインターフェース設定回路18による設定により仕様を切り換え、コントローラ20の制御によりインターフェース5を介してコントローラ4、メモリカード6との間で種々のデータを入出力する。
ブート設定回路21は、ハードウェア的に設定される仕様の1つであるブート方法を設定する回路である。ブート設定回路21は、クロック設定回路16と同様に、2つの仕様設定用端子CON3、CON2が設けられ、これら2つの仕様設定用端子CON3、CON2が共に開放端に設定されて、仕様設定用端子CON3、CON2が共に論理「1」に設定されると、ホストコントローラであるコントローラ4により提供されるプログラムによりブートするように、コントローラ20の動作を設定する。これに対してこれら2つの仕様設定用端子CON3、CON2のうちの仕様設定用端子CON3のみが抵抗により接地されて、仕様設定用端子CON3、CON2が論理「0、1」に設定されると、リードオンリメモリ14に記録されたプログラムに従ってブートするように、コントローラ20の動作を設定する。
コントローラ20は、この無線LANモジュール3の動作を制御する演算処理手段であり、ブート設定回路21の設定に従ってホストコントローラにより提供されるプログラム又はリードオンリメモリ14に記録されたプログラムに従ってブートの処理を実行して動作を立ち上げる。この処理において、コントローラ20は、ホストコントローラから提供されるレジスタ値の設定情報、又はリードオンリメモリ14に記録されたレジスタ値の設定情報に従って、内蔵のレジスタの値を設定し、これによりこの無線LANモジュール3におけるチャンネル切り替え、通信レート、送信パワー等の、ソフトウェア的による仕様を設定する。
リードオンリメモリ14は、コントローラ20のブート処理、レジスタ値の設定情報を記録して保持する。この実施例において、リードオンリメモリ14は、この携帯電話1で求められる仕様とは異なる各種の機器に実装する場合でも、同種の記録を保持する。
無線LANモジュール3において、モジュール基板11は、Land Grid Array による半田接合面がマザー基板2側面に設けられる。ここで図2は、このモジュール基板11の半田接合面を示す平面図である。なおこの図2においては、英数字A〜F及び数字1〜6により各実装用端子の位置を示す。モジュール基板11は、この半田接合面に6×6個の実装用端子が設けられ、仕様設定用端子CO0〜CO5、インターフェース19の入出力端子DAT0〜DAT3、CLK、CMD、リセット端子RESET、ステータス情報等の入出力端子I/O1〜I/O4、電源、アンテナ端子RFIN/OUT、グランドGND等がこれらの実装用端子に割り当てられる。ここでこれらの実装用端子のうち、インターフェース19の入出力端子DAT0〜DAT3、CLK、CMD、リセット端子RESET、入出力端子I/O1〜I/O4、電源、アンテナ端子RFIN/OUT、グランドGNDは、それぞれ集積回路12の端子、この無線LANモジュール3の対応する配線パターンが接続される。これに対して仕様設定用端子CO0〜CO5は、それぞれプルダウン抵抗R0〜R5を介して集積回路の仕様設定用端子CON0〜CON5に接続される。
ここでこれらのプルダウン抵抗R0〜R5は、集積回路12の仕様設定用端子CON0〜CON5を論理0に設定する際に、これら仕様設定用端子CON0〜CON5を接地する抵抗である。これにより図3に示すように、無線LANモジュール3は、仕様設定用端子CO0〜CO5を開放端として、集積回路12の仕様設定用端子CON0〜CON5を論理1に設定することができ、また図4に示すように、仕様設定用端子CO0〜CO5を接地して、集積回路12の仕様設定用端子CON0〜CON5を論理0に設定することができるようになされている。
この無線LANモジュール3は、これによりマザー基板2における設定により集積回路12の仕様を設定できるようになされている。この実施例において、無線LANモジュール3は、これら仕様設定用端子CO0〜CO5のうち、仕様設定用端子CO1、CO3、CON4が接地されるようにマザー基板2が配線される。
(2)実施例の動作
以上の構成において、この実施例に係る無線LANモジュール3は(図1)、仕様設定用端子CON0〜CON5の設定により仕様が設定される無線LANモジュール用の集積回路12が周辺部品と共にモジュール基板11に実装されて作成される。
以上の構成において、この実施例に係る無線LANモジュール3は(図1)、仕様設定用端子CON0〜CON5の設定により仕様が設定される無線LANモジュール用の集積回路12が周辺部品と共にモジュール基板11に実装されて作成される。
ここで従来のように、この無線LANモジュール3のハードウェア的な仕様の設定をモジュール基板11に実装される集積回路12の周辺部品により設定していたのでは、この無線LANモジュール3は、携帯電話1のみに対応する仕様に設定されることになり、仕様の異なる機器に搭載する場合には、当該機器の仕様に応じて無線LANモジュールを改めて設計し直し、さらには検査設備を作成することが必要になる。この場合、品種の増大により、管理、設計が複雑になり、さらには検査設備の種類が増大することになる。
そこでこの実施例において、無線LANモジュール3は、モジュール基板11に仕様設定用端子CO0〜CO5が設けられ、集積回路12の仕様設定用端子CON0〜CON5がこれらモジュール基板11の仕様設定用端子CO0〜CO5に接続される。これによりこの無線LANモジュール3は、従来、モジュール基板11上で設定していた仕様をマザー基板2上で設定することができ、仕様の異なる各種の機器に共通の構成を搭載することができる。その結果、無線LANモジュール3においては、設計、管理を簡略化することができ、さらには1種類の検査設備で全ての無線LANモジュールを検査することができ、これにより従来に比して設計、管理を容易とし、検査設備を簡略化することができる。
また無線LANモジュール3においては、この集積回路12の仕様設定用端子CON0〜CON5とモジュール基板11の仕様設定用端子CO0〜CO5との接続が、集積回路12の仕様設定用端子CON0〜CON5を接地するプルダウン抵抗R0〜R5を介して実行され、これによりマザー基板2においては、単に仕様設定用端子CO0〜CO5を接地するか開放端とするかの設定により、無線LANモジュール3の仕様を設定することができる。従ってマザー基板2側から見た場合、あたかもこの携帯電話1用に設計された無線LANモジュールを、その実装用のレイアウトにより実装する場合と同様に、無線LANモジュール3を実装して仕様を設定することができる。従って複数の仕様に対応可能な無線LANモジュール3をあたかも専用仕様の無線LANモジュールのように使用することができ、これにより従来と同様の実装方法により無線LANモジュール3を実装することができる。
(3)実施例の効果
以上の構成によれば、集積回路に設けられた仕様設定用端子を、この集積回路を実装する配線基板の実装用端子に接続し、この基板実装部品を実装する実装基板上でこの基板実装部品の仕様を設定可能とすることにより、従来に比して設計、管理が容易で、かつ検査設備を簡略化することができる。
以上の構成によれば、集積回路に設けられた仕様設定用端子を、この集積回路を実装する配線基板の実装用端子に接続し、この基板実装部品を実装する実装基板上でこの基板実装部品の仕様を設定可能とすることにより、従来に比して設計、管理が容易で、かつ検査設備を簡略化することができる。
なお上述の実施例においては、モジュール基板の半田接合面をLand Grid Array により構成する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、Ball Grid Array により構成するようにしてもよく、さらには図5に示すように、モジュール基板の周囲に端子を配置するようにしてもよい。
また上述の実施例においては、仕様設定用端子を集積回路内で抵抗によりプルアップし、集積回路の外部でプルダウン又は開放端として論理値を設定する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、これとは逆に図6に示すように、仕様設定用端子を集積回路内で抵抗によりプルダウンし、集積回路の外部でプルアップ又は開放端として論理値を設定するようにしてもよい。
また上述の実施例においては、本発明を無線LANモジュールに適用する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、テレビジョンチューナモジュール、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)(IEEE802.16e standard)モジュール等の、各種の独立した機能を担う基板実装部品に広く適用することができる。
本発明は、例えば無線LANモジュールに適用することができる。
1……携帯電話、2……マザー基板、3……無線LANモジュール、4、20……コントローラ、11……モジュール基板、12……集積回路、16……クロック設定回路、18……インターフェース設定回路、21……ブート設定回路
Claims (3)
- 仕様設定用端子の設定により仕様を設定する集積回路と、
前記集積回路を周辺部品と共に実装する配線基板とを有する基板実装部品において、
前記基板実装部品を実装基板に実装する前記配線基板の実装用端子に、前記仕様設定用端子を接続し、前記実装基板における前記実装用端子の設定により、当該基板実装部品の仕様を設定可能とした
ことを特徴とする基板実装部品。 - 前記基板実装部品は、
無線通信のモジュールであり、
前記仕様設定用端子の設定による仕様の設定が、少なくともブート方式、クロック周波数、又は入出力インターフェースの設定である
ことを特徴とする請求項1に記載の基板実装部品。 - 仕様設定用端子の設定により仕様を設定する集積回路と、
前記集積回路を周辺部品と共に実装する配線基板とを有する基板実装部品の実装方法において、
前記基板実装部品を実装基板に実装する前記配線基板の実装用端子に、前記仕様設定用端子を接続し、前記実装基板における前記実装用端子の設定により、当該基板実装部品の仕様を設定する
ことを特徴とする基板実装部品の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007167131A JP2009009967A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | 基板実装部品及び基板実装部品の実装方法 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014185462A1 (ja) * | 2013-05-17 | 2014-11-20 | 日本電気株式会社 | 基板と基板装置及び基板接続方法 |
| JP2021190682A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | インテル・コーポレーション | 3次元(3d)モノリシックメモリダイを有する超小型電子パッケージ |
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2007
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| US9619000B2 (en) | 2013-05-17 | 2017-04-11 | Nec Corporation | Board, board apparatus and method for interconnection of boards |
| JP2021190682A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | インテル・コーポレーション | 3次元(3d)モノリシックメモリダイを有する超小型電子パッケージ |
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