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JP2009009633A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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JP2009009633A JP2007168947A JP2007168947A JP2009009633A JP 2009009633 A JP2009009633 A JP 2009009633A JP 2007168947 A JP2007168947 A JP 2007168947A JP 2007168947 A JP2007168947 A JP 2007168947A JP 2009009633 A JP2009009633 A JP 2009009633A
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JP2007168947A
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Yoshirou Toho
吉郎 利穂
Hayato Oishi
隼人 大石
Yoshinori Haraguchi
嘉典 原口
Yoshinori Matsui
義徳 松井
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Elpida Memory Inc
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Abstract

【課題】各メモリセルからDQパッドまでの距離を、各パッド間にて同様として、アクセス時間のばらつきを低減して高速アクセスを実現し、かつチップ中央部におけるIOバスの配線領域を削減した半導体記憶装置を提供する。
【解決手段】本発明の半導体記憶装置は、メモリセルアレイが複数のデータ入出力パッド単位毎に分割されたブロックから構成される半導体記憶装置であり、メモリセルアレイが複数のバンクに分割されて構成されており、バンクが複数に分割されたメモリセル領域と、各バンクのメモリセル領域から形成されるブロックと、該ブロックにあるメモリセルに対応して設けられた所定数のデータ入出力用パッドとを有し、入出力用パッドが対応するブロックの近傍に配置されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、高速なアクセスを行う半導体記憶装置に関する。
従来、半導体記憶装置は、チップ面内においてメモリセル等が形成された素子形成領域の外周に沿って複数のボンディングパッド(以下、パッド)が配置形成されている。このパッドと半導体記憶装置のパッケージ等の端子とがボンディングワイヤにより接続され、外部装置と信号の送受信を行っている。
しかしながら、メモリセルに対するアクセスを高速化するため、メモリセルアレイを複数のバンクに分割し、メモリセルに対するデータの読み出し及び書き込みを高速化する構成が用いられている。
この構成とすると、メモリセル個々に対するデータの読み出し及び書き込みの速度は高速化され、アクセス速度は上昇するが、各バンクから外周部のパッドまでの配線の引き回しが長くなり、アクセス時間の一定以上の高速化が困難となった。
そのため、チップ中心部にパッドを列上に配列させて配置する方式(以下、センターパッド方式)が用いられている。
ところが、センターバッド方式を用いた場合、チップの中心部にメモリセルアレイを行う制御回路が集中し、その配線の密度が高くなるため、効率的な配線が行えない。
そのため、センターパッド方式を用いた場合に、配線の効率的な配置を可能とするため、配線と、データ入出力/電源/アドレスに用いる各パッドとの配置位置を適正化した構成とすることが行われている(例えば、特許文献1)。
特開平08−139287号公報
しかしながら、上記特許文献1の半導体記憶装置は、図13に示すように、パッド列が中央から一方の側のパッド列がDQ(データの入出力)パッドであるのに対して、他方の側のパッド列がコマンドパッド及びアドレスパッドである。
このため、上記半導体記憶装置は、チップ内に配置されている4つのバンクに対して、DQパッドのパッド列が一方のバンク側に偏って配置されているため、他方のバンクからのデータが長いIOバスの領域を必要とする欠点がある。
図13を見てみると、IOバスはチップの長辺サイズの半分以上の長さがあり、さらにデータアンプ(DA)バスなどの長さを考慮すると、上記他方のバンクのメモリセルは極めて長い距離を迂回してDQパッドに対して接続されている。
このため、従来の半導体記憶装置は、上述した構成によりデータのアクセス時間がばらついてしまうため、最も長い距離を伝達されるデータが出力されるまでのアクセス時間が製品の実力値となり、高速化を阻害する要因となっている。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、各メモリセルからDQパッドまでの距離を、各パッド間にて同様として、アクセス時間のばらつきを低減して高速アクセスを実現し、かつチップ中央部におけるIOバスの配線領域を削減した半導体記憶装置を提供することを目的とする。
本発明の半導体記憶装置は、複数のメモリセルからなるメモリセルアレイを有し、前記メモリセルに対して書き込み及び読み出しするデータを入出力する複数のデータ入出力用パッド単位に、前記メモリセルアレイを等分に分割したブロックから構成されていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記データ入出力用パッドが、前記メモリセルに対する書き込み及び読み出しのテスト時において、前記メモリセルアレイにおける複数のビット線対からなる組と、該組に隣接する他の組との間でデータパターンの組合せを行うため、前記組と他の組とにおけるビット線対の数として設定されていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記メモリセルアレイが複数のバンクに分割されて構成される半導体装置であり、前記バンクが複数に分割されたメモリセル領域と、各バンクの前記メモリセル領域から形成されるブロックと、該ブロックにおけるメモリセル領域に対するデータの入出力に対応して設けられた所定数のデータ入出力用パッドとを有し、前記入出力用パッドが対応するブロックの近傍に配置されていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記バンクが長尺上に形成され、長尺方向に対して垂直方向に配列されており、前記各ブロックが、垂直方向に配列する各バンクのメモリセル領域により構成されていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記ブロックが有するメモリセル領域は、近傍に配置された前記データ入出力用パッドにて入出力するデータが記憶されるアドレス構成となっていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記各ブロックの周辺部には、少なくとも、前記メモリに対して読み出し及び書き込みを行うデータを前記データ入出力用パッドとの間にて授受するデータ入出回路と、前記メモリに対してデータを書き込むためのライトアンプと、前記メモリから読み出したデータを増幅するためのデータアンプとを有し、前記メモリセルアレイの領域には、少なくとも、前記メモリセルと、前記メモリセルから前記ビット線に読み出したデータを増幅するセンスアンプと、該センスアンプから前記データアンプにデータを読み出すYスイッチとを有することを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、チップの中央部近傍に配置された制御部の生成したデータアンプを駆動する駆動コマンドを、前記各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる伝達経路を、ビット線からデータアンプにデータが伝達される経路と同様の経路長として構成したことを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記両側それぞれの領域の中央近傍に配置され、チップの中央近傍に配置された制御部がチップの両側に出力する制御信号を、各ブロックに伝達するバッファをさらに有することを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記制御部から各ブロックの前記データアンプを含む回路へ制御信号を出力するバッファまでの距離を、チップ中心からチップの両側に対して同一の長さにて接続し、かつバッファから前記各回路までの接続もバッファを中心として左右にて同一長であることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、メモリセルアレイにおけるセンスアンプとライトアンプ及びデータアンプとを接続するI/O線、またデータアンプと前記データ入出力用パッドとを接続するデータ線とを最上層の配線層にて形成することを特徴とする。
以上説明したように、本発明によれば、各バンクを分割したメモリセル領域からなるブロック近傍に、そのメモリセル領域にアドレス配置された各メモリセルのデータの入出力を行うデータ入出力用パッド(以下、DQパッド)を設けたため、メモリセルからDQパッドまでのIO線の長さを全てのパッド間にて同様とし、データの出力タイミングを全DQパッドにて合わせることが可能となり、アクセス時間のパッド間のバラツキを低減してアクセス時間を高速化することができる。
また、本発明によれば、各ブロックとDQパッドとが近傍に配置されるため、遠距離のメモリセルからのデータをデータアンプに伝達することがなく、IOバスを従来のように引き回す必要性がなくなり、IOバスの領域を削減して、チップ中央近傍の配線の効率化が行える。
また、本発明によれば、年々進む半導体記憶装置の微細化に合わせ、データ入出力用パッドの数を×64,×128とすることにより、さらに大量のデータ転送レートを実現することができる。
<第1の実施形態>
以下、本発明の第1の実施形態による半導体記憶装置を図面を参照して説明する。図1は同実施形態の構成例を示すブロック図である。
この図において、本発明の一例として、256Mbitで×64(64個のDQパッド)のDDRの構成にて説明を行う。
本実施形態におけるメモリセルアレイは、バンク(図においてBANK)A、バンクB、バンクC及びバンクDの4つに分割されている。本実施形態においては、各バンクは64Mbitのメモリセルから構成されている。
これらバンクは、チップ上において、チップの一方の端部から他方の端部に長尺状に伸びる領域として形成されている。
バンクA,B,C,Dは、自身形状の長尺状の長手方向に対して垂直方向に順次並べられ配列されて配置されている。
また、各バンクA,B,C,Dは等分に、複数のDQパッド単位に、例えば、8つのDQパッド単位に分割、すなわち64個のDQパッドがあるため、8つのDQパッドにてブロックを構成することとなり、64/8=8個のセルアレイ領域に分割され、各バンクの配列方向にて直列に並ぶ、各バンクの1つのセルアレイ領域を組合せてブロックを構成している。例えば、図1の実線で囲まれた範囲におけるバンクの配列方向に直列に配列するメモリセル領域が組み合わされてブロック100として定義され、同様に、他のメモリセル領域の組合せにて、ブロック101〜107が形成されている。
すなわち、各ブロックは、図1のように上下方向にバンクを配列し構成した場合、上下方向にて配列する異なるバンク各々の1つのセルアレイ領域が組み合わされて構成されている。
また、各ブロックは近傍に8個のDQパッドが配置されており、図2に示すように、このDQパッドに対応して、読み出しの際にDQパッドからデータを出力する出力回路と、書込の際にDQパッドからデータを入力する入力回路とを有している。ここで、図2は、図1の実線で囲んだブロック100の構成を詳細に示したブロック図である(バンクは記載されていない)。このブロック毎に設けられるDQパッド数に対しては後述する。
また各ブロックは、図2に示すように、セルアレイ領域毎に、これらDQパッドに対応して、読み出しの際にビット線からの読み出しデータを増幅するデータアンプDAMPと、ビット線に書き込むデータを増幅するライトアンプWAMPとを有している。
このDQパッドは、半導体記憶装置のチップの外周部、すなわちメモリセルアレイの外側において、対応するブロックの近傍における上部及び下部に配置されている。
例えば、図1の実線で囲まれたブロック100は、DQパッドDQ00,DQ01,DQ02,DQ03が下部領域に、また上部領域にDQ32,DQ33,DQ34,DQ35からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック101は、DQパッドDQ04,DQ05,DQ06,DQ07が下部領域に、また上部領域にDQ36,DQ37,DQ38,DQ39からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック102は、DQパッドDQ08,DQ09,DQ10,DQ11が下部領域に、また上部領域にDQ40,DQ41,DQ42,DQ43からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック103は、DQパッドDQ12,DQ13,DQ14,DQ15が下部領域に、また上部領域にDQ44,DQ45,DQ46,DQ47からなるブロックパッド群を有している。
また、ブロック104は、DQパッドDQ16,DQ17,DQ18,DQ19が下部領域に、また上部領域にDQ48,DQ49,DQ50,DQ51からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック105は、DQパッドDQ20,DQ21,DQ22,DQ23が下部領域に、また上部領域にDQ52,DQ53,DQ54,DQ55からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック106は、DQパッドDQ24,DQ25,DQ26,DQ27が下部領域に、また上部領域にDQ56,DQ57,DQ58,DQ59からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック107は、DQパッドDQ28,DQ29,DQ30,DQ31が下部領域に、また上部領域にDQ60,DQ61,DQ62,DQ63からなるブロックパッド群を有している。
上記各ブロックにおける各バンクのセルアレイ領域は、上記ブロックパッド群から入出力するデータを記憶するメモリセルがそれぞれ配置されている。言い換えると、各ブロックのメモリセルアレイ領域のメモリセルは、該ブロックに対応して設けられたDQパッドから出力されるメモリアドレスに設定されている。
すなわち、ブロックには、図2に示すように、ブロックパッド群と、このブロックパッド群に含まれるDQパッドに対応した出力回路と、入力回路とを有し、またセルアレイ領域毎にデータアンプDAMPと、ライトアンプWAMPとを有している。
上述したように、各ブロックは、それぞれメモリセルに対してデータ入出力を行う構成を有しているため、チップの中央にIOバス領域を設ける必要がなく、DQパッドに対して、最短距離の経路にて出力回路または入力回路を介して、データの出入力が行える。
各ビット線からデータを出力するIO線は、図3に示すようにビット線に対して垂直方向に、最上部配線層にて配線されている。本実施形態においては、3層のAl(アルミ)配線を用いているため、IO線は3層目のAl配線にて形成され、ビット線と、このビット線に対応するデータアンプDAMP及びライトアンプWAMPとに接続されている。
したがって、ビット線からデータを各アンプに出力するIOスイッチ(後述する)と、データアンプDAMP及びライトアンプWAMPとは、バンクの配列方向に対し平行に配線されるIO線近傍に配置されている。
また、同様に、DOUT線は、入力回路及び出力回路からDQパッドに対し、ビット線に対して垂直方向に、最上部配線層にて配線されている。
したがって、入力回路及び出力回路と、これらに対応するDQパッドとは、バンクの配列方向に対し平行に配線されるDOUT線近傍に配置されている。
上述したように、DQパッド毎にIO線及びDOUT線が最短距離にて直線として配線されるため、各バンク間にて長い距離を迂回して配線するIO線の束のIOバスを、バンク間に形成する必要が無くなるため、半導体記憶装置のチップの長尺方向の無駄な配線領域をなくすことができる。
そして、書き込み処理の際、DQパッドから入力されたデータがDOUT線を介して、入力回路へ伝達されライトアンプWAMPから、IO線を介して、入力されたアドレスに対応するメモリセルが接続されたビット線に伝達されて、このメモリセルに対してデータが書き込まれる。
一方、読み出し処理の際、選択されたメモリセルからデータがビット線に読み出され、IO線を介してデータアンプDAMPにビット線が接続され、増幅されたデータがDOUT線を介し、出力バッファを介してDQパッドに対して伝達される。このとき、図1におけるCDAEがデータアンプDAMP(後述の307A,B、308A,B)をイネーブルとする。
また、データアンプDAMP、ライトアンプWAMP、入力回路及び出力回路(入出力回路)は、各ブロックの中央部、すなわちバンクの配列方向に対して、配列方向に並んだ中央部にて対向するブロックの間に配置されている。
これにより、上下方向に配列したブロックにおいて、最上部のブロックにおけるメモリセル領域のメモリセルと、各アンプと入力回路及び出力回路との第1の距離と、下部のブロックにおけるメモリセル領域のメモリセルと各アンプと入力回路及び出力回路との第2の距離とは同一となり、DOUT線及びIO線の配線長を各ブロック間にて揃えて配線することができる。
したがって、本実施形態において、各DQパッドからデータの入力及び出力するアクセス時間を同一とすることができ、すなわち、従来例のようにばらついたアクセス時間において最遅延のDQパッドのアクセス時間が半導体記憶装置のアクセス時間とならないため、アクセス時間を高速化することができる。
また、ビット線(BL0〜BL3,BL0B〜BL3B)と、IO線との接続関係は、図4のブロック図に示されている。図4は各ブロック、例えばブロック100におけるメモリセル領域のIO線との接続関係の構成を示すブロック図である。
図1の複数のMOSトランジスタのスイッチから構成されたYDEC(Yデコーダ、すなわちYスイッチ)が、バンク領域に配置されている。このYスイッチS1は、入力されたカラムアドレスに応じて生成したYS信号により、上記MOSトランジスタのYスイッチS1をオン状態とし、カラムアドレスにより選択されたビット線をIO線に接続し、選択されたビット線のデータをローカルIO線に出力する。
そして、複数のローカルIO線を、ロウアドレスに応じて生成されたマット選択信号AMST信号により、MOSトランジスタのスイッチであるパスゲートS2(上述したIO線近傍に配置されるトランジスタスイッチ)をオン状態とし、カラムアドレスに応じたローカルIO線を選択し、ローカルIO線をIO線(データアンプへ接続されている)に接続して、各ビット線と各アンプとを接続する。上記マット選択信号は、バンクを複数に分割したマットを選択するためのものである。
ここで、センスアンプSA1及びSA2は、メモリセルアレイの各バンク領域におけるビット線対毎に設けられており、入力されたロウアドレスに基づいてXDEC(ロウデコーダ)にて選択されたメモリセルから、このメモリセルが接続されたビット線に読み出されたデータを増幅する。
また、本実施形態においては、ブロックにおけるDQパッドの数は、ビット線対(BL0T/B)及びビット線対(BL1T/B)との組と、この組に隣接するビット線対(BL2T/B)及びビット線対(BL3T/B)との組との間にて、データパターンの組合せ、すなわち隣接する組同士にてメモリセルのデータの読み出し及び書き込みのテストにおけるそれぞれのメモリセルに対するデータのデータパターンの組合せ(エラー検出が可能なデータの組合せ)が設定ができるように、必ず2つの組を使用する必要がある。本実施形態においては、2つのビット線対を組としているため、2組すなわち4つのビット線対、すなわち4DQとなり、現在の半導体記憶装置のデータのアクセスのテストにおいて主流となっている数である。
すなわち、現状の上記テストでは4つのDQパッドを使用するのが一般的であるため、各ブロックのDQパッドの数は、4の整数倍とするのが効率的なテストを行うために必要である。
したがって、本実施形態においては、上述した組と隣接する組とを合わせたビット線対数が、ブロックの形成単位のDQパッドの数となり、このDQパッドの数、あるいはその整数倍にて全DQパッドを除算した数がブロック数となる。
また、本実施形態においては、上述したように、各メモリセルとDQパッドとの間のデータを伝達させる経路を、全DQパッド間にて同様としているのみでなく、データの書き込み及び読み出しのタイミングを全てのブロックにて、少ないスキューにて動作させるため、以下の構成によりタイミング調整を行っている。
以下に、図5を用いて、ライトアンプWAMPの駆動タイミングと、出力回路におけるデータ出力のクロックとを各ブロックにて合わせる回路構成について説明する。図5は、ライトアンプWAMPに対する駆動コマンド及び出力回路に対するクロックを、各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる構成を説明する概念図である。
ライトアンプWAMPを駆動するコマンドやデータ出力のクロックは、図5に示すように、チップ外周部の信号パッドから入力される制御信号によりチップの中央の制御部200により生成される。
チップ上の回路を駆動するための電力を入力する電源パッドや、書き込み/読み出し/リフレッシュ処理を行うコマンドを生成する/RAS,/CAS,WE,/CE,DQS,CLK(クロック)等の制御信号を入力する信号パッドも、DQパッドと同様に、チップの外周部に、かつDQパッドの配置されていない領域に配置されている。また、アドレス(カラムアドレス及びロウアドレス)を入力するアドレスパッドも、DQパッドと同様に、チップの外周部に、かつDQパッドの配置されていない領域に配置されている。
各制御信号は、それぞれのパッドから入力されて、チップ中央部の制御部200に伝達される。
制御部200は、各制御信号により生成したライトアンプWAMPの駆動コマンドと、外部から入力されたクロックとを、バンクの長尺方向に配置されているバッファ301及び302へ出力する。
ここで、各ブロックは、長尺方向に配列されており、例えば、ブロック100〜103がチップの中央部から、長尺方向において一方の側の領域A(図5においては左側領域)に配置され、ブロック104〜107がチップの中央部から他方の側の領域B(図5においては右側領域)に配置されている。
上記バッファ301は、領域A(チップの中央の制御部200から見て左側)の中央部に配置され、領域Aにあるブロック100〜103それぞれのメモリセル領域のライトアンプWAMP及び出力回路に対して、同一の配線長の信号線により、各々ライトアンプWAMPの駆動コマンドと、外部から入力されたクロックとを伝達する。バッファ301は、バンクの配列方向におけるチップの中央にて対向するバンクB及びバンクCの間に配置されている。
同様に、上記バッファ302は、(チップの中央の制御部200から見て左側)領域Bの中央部に配置され、領域Bにあるブロック104〜107のメモリセル領域それぞれのライトアンプWAMP及び出力回路に対して、同一の配線長の信号線により、各々ライトアンプWAMPの駆動コマンドと、外部から入力されたクロックとを伝達する。バッファ302は、バンク301と同様に、バンクの配列方向におけるチップの中央にて対向するバンクB及びバンクCの間に配置されている。
また、上記バッファ301と制御部とを接続する配線長と、上記バッファ302と制御部とを接続する配線長とは左右方向ともに同一配線長となるよう構成されている。
また、バッファ301と領域Aの各ブロックのライトアンプWAMP及び出力回路との間の配線長も同一長となり、バッファ302と領域Bの各ブロックのライトアンプWAMP及び出力回路との間の配線長も同一長となるよう構成されている。
上述した構成により、各ブロックのライトアンプWAMP及び出力回路に対して、同様のタイミングにて駆動コマンドやクロックを供給することができるため、DQパッドと各メモリセルとのデータ経路長を、全DQパッドにて同一としたことと合わせて、データのアクセス時間を全DQパッドにて同様とすることができる。
また、以下に、図6を用いて、データアンプDAMPの駆動タイミングを各ブロックにて合わせる回路構成について説明する。
データアンプDAMPを駆動するコマンドは、図6に示すように、ライトアンプWAMPを駆動するコマンドと同様に、チップ外周部の信号パッドから入力される制御信号によりチップの中央の制御部200により生成される。
制御部200は、各制御信号により生成したデータアンプDAMPの駆動コマンドを、バンクの配列方向に配置されているアドレス制御回路401及び402へ出力する。
また、各バンクA,B,C,Dにおいて、バンクA及びBはバンクの配列方向に対し、中央部から一方の側の領域C(図6においては上部側領域)に配置され、バンクC及びDはバンクの配列方向に対し、中央部から一方の側の領域D(図6においては上部側領域)に配置されている。
上記アドレス制御回路401は、制御信号CYE_Aに同期して、バンクA及びバンクBに対してYS信号(CY1D_A〜CY7D_A)を出力する回路であり、領域Cのほぼ中央に配置されている。
また、上記アドレス制御回路402は、制御信号CYE_Aに同期して、バンクC及びバンクDに対してYS信号(CY1D_C〜CY7D_C)を出力する回路であり、領域Dのほぼ中央に配置されている。
アドレス制御回路401は、図7に示す構成をしており、YS信号を各ブロックのスイッチに出力するとともに、YS信号を出力するタイミングを取る制御信号CYE_Aを、本実施形態にてはバッファ303及びバッファ304へ出力する。
このアドレス制御回路401は、制御信号CYE_Aをバッファ303及びバッファ304へ出力する回路として、YS信号を制御する回路と同様のダミー回路を有している。
上記ダミー回路により、制御信号CYE_Aは、他のYS信号(CY1D_A〜CY7D_A)と同様の遅延を受け、IOスイッチ近傍に配置されたバッファ304へ伝達される。これにより、YS信号と同様のタイミングにてIOスイッチに伝達されることとなる。
ここで、バッファ303は、領域AにおけるバンクA及びバンクBの対向する間において、領域Aの中央に配置されている。同様に、バッファ304は、領域AにおけるバンクA及びバンクBの対向する間において、領域Bの中央に配置されている。
また、バッファ303は、入力される制御信号CYE_Aを、IO線と同様の長さの配線を介してバッファ307Aへ出力し、同様に、バッファ304は入力される制御信号CYE_Aを、IO線と同様の長さの配線を介してバッファ308Aへ出力する。
そして、バッファ307Aは入力される制御信号CYE_Aを各ブロック(ブロック100〜ブロック103に含まれるバンクA及びバンクBのメモリセル領域)のデータアンプDAMPへ出力し、同様に、バッファ308Aは入力される制御信号CYE_Aを各ブロック(ブロック104〜ブロック107に含まれるバンクA及びバンクBのメモリセル領域)のデータアンプDAMPへ出力する。
アドレス制御回路402も、アドレス制御回路401と同様に図7に示す構成をしており、YS信号を各ブロックのスイッチに出力するとともに、YS信号を出力するタイミングを取る制御信号CYE_Cを、バッファ305及びバッファ306へ出力する。
このアドレス制御回路402は、制御信号CYE_Cをバッファ305及びバッファ306へ出力する回路として、YS信号を制御する回路と同様のダミー回路を有している。
上記ダミー回路により、制御信号CYE_Cは、他のYS信号(CY1D_C〜CY7D_C)と同様の遅延を受け、IOスイッチ近傍に配置されたバッファ305へ伝達される。これにより、YS信号と同様のタイミングにてIOスイッチに伝達されることとなる。
ここで、バッファ305は、領域AにおけるバンクC及びバンクDの対向する間において、領域Aの中央に配置されている。同様に、バッファ306は、領域BにおけるバンクC及びバンクDの対向する間において、領域Bの中央に配置されている。
また、バッファ305は、入力される制御信号CYE_Cを、IO線と同様の長さの配線を介してバッファ307Cへ出力し、同様に、バッファ306は入力される制御信号CYE_Cを、IO線と同様の長さの配線を介してバッファ308Cへ出力する。
そして、バッファ307Cは入力される制御信号CYE_Cを各ブロック(ブロック100〜ブロック103に含まれるバンクC及びバンクDのメモリセル領域)のデータアンプDAMPへ出力し、同様に、バッファ308Cは入力される制御信号CYE_Cを各ブロック(ブロック104〜ブロック107に含まれるバンクC及びバンクDのメモリセル領域)のデータアンプDAMPへ出力する。
上述した構成により、全てのブロック間(すなわち全てのメモリセル領域)において、データアンプDAMPに対して、メモリセルからデータを読み出す経路と同様の経路を介して、このデータアンプDAMPを駆動するコマンド信号を伝達させるため、データがデータアンプに伝達されるタイミングと、データアンプDAMPの駆動タイミングとが同様となる。
これにより、読み出しの際、全てのブロックにおけるDQパッドに対するデータの出力タイミングを同様とすることができ、DQパッドと各メモリセルとのデータ経路長を、全DQパッドにて同一としたことと合わせて、データのアクセス時間を全DQパッドにて同様とすることができる。
<第2の実施形態>
以下、本発明の第2の実施形態による半導体記憶装置を図面を参照して説明する。図8は同実施形態の構成例を示すブロック図である。
この図において、本発明の一例として、256Mbitで×32(32個のDQパッド)のDDRの構成にて説明を行う。
メモリセルアレイは、第1の実施形態と同様に、バンクA、バンクB、バンクC及びバンクDの4つに分割されている。本実施形態においては、各バンクは32Mbitのメモリセルから構成されている。
これらバンクA,B,C,Dによるブロックの構成は、第1の実施形態と同様のため、説明を省略する。
また、各ブロックは近傍に4個のDQパッドが配置されており、第1の実施形態と同様に、このDQパッドに対応して、読み出しの際にDQパッドからデータを出力する出力回路と、書込の際にDQパッドからデータを入力する入力回路とを有している。
また、各ブロックは、第1の実施形態の図2に示すように、セルアレイ領域毎に、これらDQパッドに対応して、読み出しの際にビット線からの読み出しデータを増幅するデータアンプDAMPと、ビット線に書き込むデータを増幅するライトアンプWAMPとを有している。
このDQパッドは、図8に示すように、半導体記憶装置のチップの外周部、すなわちメモリセルアレイの外側において、対応するブロックの近傍における下部領域に配置されている。
例えば、ブロック100は、DQパッドDQ00,DQ01,DQ02,DQ03からなるブロックパッド群を下部領域に有している。また、ブロック101は、DQパッドDQ04,DQ05,DQ06,DQ07からなるブロックパッド群を下部領域に有している。また、ブロック102は、DQパッドDQ08,DQ09,DQ10,DQ11からなるブロックパッド群を下部領域に有している。また、ブロック103は、DQパッドDQ12,DQ13,DQ14,DQ15からなるブロックパッド群を下部領域に有している。
また、ブロック104は、DQパッドDQ16,DQ17,DQ18,DQ19からなるブロックパッド群を下部領域に有している。また、ブロック105は、DQパッドDQ20,DQ21,DQ22,DQ23からなるブロックパッド群を下部領域に有している。また、ブロック106は、DQパッドDQ24,DQ25,DQ26,DQ27からなるブロックパッド群を下部領域に有している。また、ブロック107は、DQパッドDQ28,DQ29,DQ30,DQ31からなるブロックパッド群を下部領域に有している。
上記各ブロックにおける各バンクのセルアレイ領域は、第1の実施形態と同様に上記ブロックパッド群から入出力するデータを記憶するメモリセルがそれぞれ配置されている。言い換えると、各ブロックのメモリセルアレイ領域のメモリセルは、該ブロックに対応して設けられたDQパッドから出力されるメモリアドレスに設定されている。
すなわち、ブロックには、ブロックパッド群と、このブロックパッド群に含まれるDQパッドに対応した出力回路と、入力回路とを有し、またセルアレイ領域毎にデータアンプDAMPと、ライトアンプWAMPとを有している。
上述したように、各ブロックは、それぞれメモリセルに対してデータ入出力を行う構成を有しているため、チップの中央にIOバス領域を設ける必要がなく、DQパッドに対して、最短距離の経路にて出力回路または入力回路を介して、データの出入力が行える。
各ビット線からデータを出力するIO線は、図9に示すようにビット線に対して垂直方向に、最上部配線層にて配線されている。本実施形態においても、第1の実施形態と同様に3層のAl(アルミ)配線を用いているため、IO線は3層目のAl配線にて形成され、ビット線と、このビット線に対応するデータアンプDAMP及びライトアンプWAMPとに接続されている。
したがって、ビット線からデータを各アンプに出力するIOスイッチと、データアンプDAMP及びライトアンプWAMPとは、バンクの配列方向に対し平行に配線されるIO線近傍に配置されている。
また、同様に、DOUT線は、入力回路及び出力回路からDQパッドに対し、ビット線に対して垂直方向に、最上部配線層にて配線されている。
したがって、入力回路及び出力回路と、これらに対応するDQパッドとは、バンクの配列方向に対し平行に配線されるDOUT線近傍に配置されている。
上述したように、DQパッド毎にIO線及びDOUT線が最短距離にて直線として配線されるため、各バンク間にて長い距離を迂回して配線するIO線の束のIOバスを、バンク間に形成する必要が無くなるため、半導体記憶装置のチップの長尺方向の無駄な配線領域をなくすことができる。
また、第2の実施形態においても、図5に示す制御部200とバッファ301及び302との構成は、第1の実施形態と同様であり、各ブロックのライトアンプWAMP及び出力回路に対して、同様のタイミングにて駆動コマンドやクロックを供給することができるため、DQパッドと各メモリセルとのデータ経路長を、全DQパッドにて同一としたことと合わせて、データのアクセス時間を全DQパッドにて同様とすることができる。
さらに、第2の実施形態においても、図6に示す制御部200と、アドレス制御回路401,402と、バッファ303から306と、バッファ307A及び307Bと、バッファ308A及び308Bとの構成も、第1の実施形態と同様であり、読み出しの際、全てのブロックにおけるDQパッドに対するデータの出力タイミングを同様とすることができ、DQパッドと各メモリセルとのデータ経路長を、全DQパッドにて同一としたことと合わせて、データのアクセス時間を全DQパッドにて同様とすることができる。
<第3の実施形態>
以下、本発明の第3の実施形態による半導体記憶装置を図面を参照して説明する。図8は同実施形態の構成例を示すブロック図である。
この図において、本発明の一例として、512Mbitで×64(64個のDQパッド)のDDRの構成にて説明を行う。
また、各バンクA,B,C,Dは16個のセルアレイ領域に分割され、各バンクの配列方向にて直列に並ぶ、各バンクの1つのセルアレイ領域を組合せたブロックを構成している。例えば、図10の破線で囲まれた範囲が、バンクの配列方向に配列する、それぞれのバンク異なるメモリセル領域がブロック100として定義され、同様に、他のメモリセル領域の組合せにて、ブロック101〜115が形成されている。
すなわち、各ブロックは、図10のように上下方向にバンクを重ねて構成した場合、上下方向にて配列する異なるバンク各々の1つのセルアレイ領域が組み合わされて構成されている。
また、各ブロックは近傍に4のDQパッドが配置されており、このDQパッドに対応して、読み出しの際にDQパッドからデータを出力する出力回路と、書込の際にDQパッドからデータを入力する入力回路とを有している。
また各ブロックは、第1の実施形態と同様に、セルアレイ領域毎に、これらDQパッドに対応して、読み出しの際にビット線からの読み出しデータを増幅するデータアンプDAMPと、ビット線に書き込むデータを増幅するライトアンプWAMPとを有している。
このDQパッドは、半導体記憶装置のチップの外周部、すなわちメモリセルアレイの外側において、対応するブロックの近傍における上部及び下部に配置されている。
例えば、図10の点線で囲まれたブロック100は、DQパッドDQ00,DQ01が下部領域に、また上部領域にDQ32,DQ33からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック101は、DQパッドDQ02,DQ03が下部領域に、また上部領域にDQ34,DQ35からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック102は、DQパッドDQ04,DQ05が下部領域に、また上部領域にDQ36,DQ37からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック103は、DQパッドDQ06,DQ07が下部領域に、また上部領域にDQ38,DQ39からなるブロックパッド群を有している。
また、ブロック104は、DQパッドDQ08,DQ09が下部領域に、また上部領域にDQ40,DQ41からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック105は、DQパッドDQ10,DQ11が下部領域に、また上部領域にDQ42,DQ43からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック106は、DQパッドDQ12,DQ13が下部領域に、また上部領域にDQ44,DQ45からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック107は、DQパッドDQ14,DQ15が下部領域に、また上部領域にDQ46,DQ47からなるブロックパッド群を有している。
また、ブロック108は、DQパッドDQ16,DQ17が下部領域に、また上部領域にDQ48,DQ49からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック109は、DQパッドDQ18,DQ19が下部領域に、また上部領域にDQ50,DQ51からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック110は、DQパッドDQ20,DQ21が下部領域に、また上部領域にDQ52,DQ53からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック111は、DQパッドDQ22,DQ23が下部領域に、また上部領域にDQ54,DQ55からなるブロックパッド群を有している。
また、ブロック112は、DQパッドDQ24,DQ25が下部領域に、また上部領域にDQ56,DQ57からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック113は、DQパッドDQ26,DQ27が下部領域に、また上部領域にDQ58,DQ59からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック114は、DQパッドDQ28,DQ29が下部領域に、また上部領域にDQ60,DQ61からなるブロックパッド群を有している。また、ブロック115は、DQパッドDQ30,DQ31が下部領域に、また上部領域にDQ62,DQ63からなるブロックパッド群を有している。
また、データアンプDAMP、ライトアンプWAMP、入力回路及び出力回路は、各ブロックの中央部、すなわちバンクの配列方向に対して、配列方向に並んだ中央部にて対向するブロックの間に配置されている。
これにより、上下方向に配列したブロックにおいて、最上部のブロックにおけるメモリセル領域のメモリセルと、各アンプと入力回路及び出力回路との第1の距離と、下部のブロックにおけるメモリセル領域のメモリセルと各アンプと入力回路及び出力回路との第2の距離とは同一となり、DOUT線及びIO線の配線長を各ブロック間にて揃えて配線することができる。
したがって、本実施形態において、各DQパッドからデータの入力及び出力するアクセス時間を同一とすることができ、すなわち、従来例のようにばらついたアクセス時間において最遅延のDQパッドのアクセス時間が半導体記憶装置のアクセス時間とならないため、アクセス時間を高速化することができる。
第1の実施形態と同様に、全てのブロックのライトアンプWAMP及び出力回路に対して、駆動コマンドやクロックを供給するため、図11に示す制御部200と、バッファ301及び302と、バッファ501〜505の構成は、第1の実施形態と同様であり、各ブロックのライトアンプWAMP及び出力回路に対して、同様のタイミングにて駆動コマンドやクロックを供給することができるため、DQパッドと各メモリセルとのデータ経路長を、全DQパッドにて同一としたことと合わせて、データのアクセス時間を全DQパッドにて同様とすることができる。
すなわち、バッファ301に伝達された駆動コマンドやクロックを、一端バッファ501及び502に対して伝達させ、このバッファ501及び502が近傍のブロックのライトアンプWAMP及び出力回路に対して、同様のタイミングにて、駆動コマンドやクロックを伝達する。
さらに、図12に示す制御部200と、アドレス制御回路401,402と、バッファ303から306と、バッファ307A及び307Bと、バッファ308A及び308Bと、バッファ601A,601C,602A,602C,603A,603C,604A,604Cの構成も、第1の実施形態と同様であり、読み出しの際、全てのブロックにおけるDQパッドに対するデータの出力タイミングを同様とすることができ、DQパッドと各メモリセルとのデータ経路長を、全DQパッドにて同一としたことと合わせて、データのアクセス時間を全DQパッドにて同様とすることができる。
本発明の第1の実施形態による半導体記憶装置の構成例を示すブロック図である。 図1の実線で囲んだブロック100の詳細な構成例を示すブロック図である。 図1の実施形態における最上位配線層にて形成されたIO線及びDOUT線を示す概念図である。 図1のブロックにおけるビット線とIO線との接続関係を示すブロック図である。 第1の実施形態におけるライトアンプWAMPに対する駆動コマンド及び出力回路に対するクロックを、各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる構成を説明する概念図である。 第1の実施形態におけるデータアンプDAMPに対する駆動コマンドを、各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる構成を説明する概念図である。 図6におけるアドレス制御回路401及び402の構成を示すブロック図である。 本発明の第2の実施形態による半導体記憶装置の構成例を示すブロック図である。 図8のブロックにおけるビット線とIO線との接続関係を示すブロック図である。 本発明の第3の実施形態による半導体記憶装置の構成例を示すブロック図である。 第3の実施形態におけるライトアンプWAMPに対する駆動コマンド及び出力回路に対するクロックを、各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる構成を説明する概念図である。 第3の実施形態におけるデータアンプDAMPに対する駆動コマンドを、各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる構成を説明する概念図である。 従来例におけるパッド配置を示す概念図である。
符号の説明
100、101,102,103,104,105,106,107…ブロック
108、109,110,111,112,113,114,115…ブロック
200…制御部
301,302,303,304,305,306…バッファ
401,402…アドレス制御回路
501,502,503,504…バッファ

Claims (10)

  1. 複数のメモリセルからなるメモリセルアレイを有し、
    前記メモリセルに対して書き込み及び読み出しするデータを入出力する複数のデータ入出力用パッド単位に、前記メモリセルアレイを等分に分割したブロックから構成されていることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 前記データ入出力用パッドが、前記メモリセルに対する書き込み及び読み出しのテスト時において、前記メモリセルアレイにおける複数のビット線対からなる組と、該組に隣接する他の組との間でデータパターンの組合せを行うため、前記組と他の組とにおけるビット線対の数として設定されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 前記メモリセルアレイが複数のバンクに分割されて構成される半導体装置であり、
    前記バンクが複数に分割されたメモリセル領域と、
    各バンクの前記メモリセル領域から形成されるブロックと、
    該ブロックにおけるメモリセル領域に対するデータの入出力に対応して設けられた所定数のデータ入出力用パッドと
    を有し、
    前記入出力用パッドが対応するブロックの近傍に配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記バンクが長尺上に形成され、長尺方向に対して垂直方向に配列されており、
    前記各ブロックが、垂直方向に配列する各バンクのメモリセル領域により構成されていることを特徴とする請求項3に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記ブロックが有するメモリセル領域は、近傍に配置された前記データ入出力用パッドにて入出力するデータが記憶されるアドレス構成となっていることを特徴とする請求項3または請求項4に記載の半導体記憶装置。
  6. 前記各ブロックの周辺部には、少なくとも、
    前記メモリに対して読み出し及び書き込みを行うデータを前記データ入出力用パッドとの間にて授受するデータ入出回路と、
    前記メモリに対してデータを書き込むためのライトアンプと、
    前記メモリから読み出したデータを増幅するためのデータアンプと
    を有し、
    前記メモリセルアレイの領域には、少なくとも、
    前記メモリセルと、
    前記メモリセルから前記ビット線に読み出したデータを増幅するセンスアンプと、
    該センスアンプから前記データアンプにデータを読み出すYスイッチと
    を有することを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の半導体記憶装置。
  7. チップの中央部近傍に配置された制御部の生成したデータアンプを駆動する駆動コマンドを、前記各ブロックに対して同様のタイミングにて伝達させる伝達経路を、ビット線からデータアンプにデータが伝達される経路と同様の経路長として構成したことを特徴とする請求項6に記載の半導体記憶装置。
  8. 前記両側それぞれの領域の中央近傍に配置され、チップの中央近傍に配置された制御部がチップの両側に出力する制御信号を、各ブロックに伝達するバッファをさらに有することを特徴とする請求項3から請求項7のいずれかに記載の半導体記憶装置。
  9. 前記制御部から各ブロックの前記データアンプを含む回路へ制御信号を出力するバッファまでの距離を、チップ中心からチップの両側に対して同一の長さにて接続し、かつバッファから前記各回路までの接続もバッファを中心として左右にて同一長であることを特徴とする請求項8に記載の半導体記憶装置。
  10. メモリセルアレイにおけるセンスアンプとライトアンプ及びデータアンプとを接続するI/O線、またデータアンプと前記データ入出力用パッドとを接続するデータ線とを最上層の配線層にて形成することを特徴とする請求項6から請求項9のいずれかに記載の半導体記憶装置。
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