JP2009009665A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009009665A JP2009009665A JP2007171979A JP2007171979A JP2009009665A JP 2009009665 A JP2009009665 A JP 2009009665A JP 2007171979 A JP2007171979 A JP 2007171979A JP 2007171979 A JP2007171979 A JP 2007171979A JP 2009009665 A JP2009009665 A JP 2009009665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- amplifier
- line pair
- precharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 102100035606 Beta-casein Human genes 0.000 description 2
- 101000947120 Homo sapiens Beta-casein Proteins 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1048—Data bus control circuits, e.g. precharging, presetting, equalising
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
- G11C7/1069—I/O lines read out arrangements
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
【課題】消費電流を増加させずにデータIO線及びデータアンプのプリチャージ速度を向上し、メモリへのデータの読出速度及び書込速度を高速化する半導体記憶装置を提供する。
【解決手段】半導体記憶装置は、メモリセルが接続された複数のビット線のいずれかを、入力されたカラムアドレスに対応して選択するカラム選択信号を生成するカラムデコーダと、複数のビット線対のいずれかと、メモリセルから読み出されたデータを外部に出力するデータIO線対とを、カラム選択信号により接続するビット線選択スイッチと、データIO線対の電圧差を増幅し、出力バッファへ読み出されたデータを出力するデータアンプと、データIO線に設けられるデータIO線スイッチと、データアンプ側以外のデータIO線対をプリチャージするIO線プリチャージ回路と、データアンプ側のIO線対をプリチャージするアンププリチャージ回路とを有する。
【選択図】図1
【解決手段】半導体記憶装置は、メモリセルが接続された複数のビット線のいずれかを、入力されたカラムアドレスに対応して選択するカラム選択信号を生成するカラムデコーダと、複数のビット線対のいずれかと、メモリセルから読み出されたデータを外部に出力するデータIO線対とを、カラム選択信号により接続するビット線選択スイッチと、データIO線対の電圧差を増幅し、出力バッファへ読み出されたデータを出力するデータアンプと、データIO線に設けられるデータIO線スイッチと、データアンプ側以外のデータIO線対をプリチャージするIO線プリチャージ回路と、データアンプ側のIO線対をプリチャージするアンププリチャージ回路とを有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、メモリセルが互いに独立して動作する複数のバンクに、メモリセルアレイを分割して高速なアクセスを行う半導体記憶装置に関する。
近年、DRAM(Dynamic Random access Memory)は、大容量化、高速化、低電力化が進み、特に要求の高いデータ転送速度の高速化に関してはDDR(Double Data Rate)、DDR−II及びDDR−IIIと新しい仕様が次々に提案されている。このような状況下において、メモリ内部の動作スピードを決めるカラムサイクルの高速化は、高速DRAMのキーポイントである。
次に、このようなDRAMの構成について図9を参照して説明する。図9は一例として、1GビットのDDR−II SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)の構成を示すブロック図であり、複数のメモリセルからなるメモリセルアレイ(MCA)8と、このメモリセルアレイ8のアドレスを指定するためのロウアドレスバッファXAB、カラムアドレスバッファYAB、ロウデコーダ(XDEC)6、カラムデコーダ(YDEC)5と、カラム選択線(YS)7、カラム選択スイッチ(YSW)8と、データの読み出し/書き込みを行うためのセンスアンプ(SA)60、メインアンプMA(データアンプ)、出力バッファDOBおよび入力バッファDIBと、各制御信号のバッファRB、CB、WBと、内部電圧発生回路VGなどの周知の構成からなり、これらが周知の半導体製造技術によって1個の半導体チップ上に形成されて構成されている。
このDRAMには、外部からアドレス信号Aiが入力され、ロウアドレスバッファXAB、カラムアドレスバッファYABによりロウアドレス信号、カラムアドレス信号が生成されて、それぞれロウデコーダ6、カラムデコーダ5を介してメモリセルアレイ8内の任意のメモリセルが選択される。
カラムデコーダ5は、入力されたカラムアドレスに対応するカラム選択線(YS信号)7をアクティブにする。そして、カラムデコーダ5により生成されたカラム選択線7は、カラム選択スイッチ80(YSW)をオンさせることによりビット線とローカルI/O線 (LIO)を接続する制御を行っている。
読み出し動作時には、センスアンプ60、ローカルI/O線(LIO)、メインI/O線(MIO)、サブアンプ、メインアンプMAを介して、リードライトバスRWBS上にデータが送られ、最後に出力バッファDOBから出力データDoutが出力される。書き込み動作時には、入力データDinが入力バッファDIBから入力される。
さらに、DRAMの制御信号として、外部からロウアドレスストローブ信号/RAS、カラムアドレスストローブ信号/CAS、ライトイネーブル信号/WEなどがそれぞれバッファRB、CB、WBを介して入力され、これらの制御信号に基づいて、制御回路(本実施形態における制御回路と同様)により、内部制御信号が生成され、この内部制御信号により内部回路の動作が制御される。また、内部電源系統は、外部から外部電源電位VDD、接地電位VSSが入力され、内部電圧発生回路VGにより、基板電位、昇圧電源電位、降圧電源電位などの各種内部電圧レベルが発生され、それぞれメモリセルアレイMCAおよびその周辺回路などの内部回路に供給される。
図10には、図9に示したようなメモリセルアレイ8内部の従来の構成例を示す。この図10では、1つのバンクをさらに分割した単位であるマット2つ分の回路構成が示されている。このマットには、カラムデコーダ5からのカラム選択線(YS)7と、ロウデコーダ6からのマット活性化信号(RCSEQB)50、サブワード線SWLが接続されている。マット活性化信号50は、バンクをさらに分割した単位であるマットを活性化させるための信号である。そして、マット活性化信号50にはインバータ回路30が接続されていてマット活性化信号50とは論理が反転した信号がビット線プリチャージ 信号(BLEQT)40として出力される。ビット線プリチャージ 信号40は、ビット線(BLT、BLB)のプリチャージ およびセンスアンプ601、602内のコモンソース制御用の制御信号である。ここでは、ビット線プリチャージ 信号40は、ビット線のプリチャージ 停止を指示する際には「L」レベルとなる信号である。
また、センスアンプ601、602は、ビット線(BLT、BLB)に読み出されたデータを増幅する。そして、センスアンプ601、602とローカルI/O線 (LIO)との間には、カラム選択スイッチ(YSW)201〜204が設けられており、これらのカラム選択スイッチ201〜204は、カラム選択線(YS)7により制御されている。
次に、図10に示したメモリセルアレイ内の動作について説明する。ここでは、図10に示された2つのマットのうち左側のマット内のセルの読み出しが行われる場合について説明する。
先ず、ロウアドレスを選択するためのACTコマンドが入力されると、バンクアドレスおよびロウアドレス(XA)から1本のマット活性化信号(RCSEQB)50が選択され「H」レベルとなる。すると、インバータ回路30から出力されるビット線プリチャージ 信号(BLEQT)40が「L」レベルとなってメモリセル信号読み出しが可能となる。
続いてREADコマンドが入力されると、カラムデコーダ5から1本のカラム選択線7が選択される。そのため、選択されたカラム選択線7に接続された4つのカラム選択スイッチ801〜804がオンし、ビット線対(BLT、BLB)データがセンスアンプ601、602により増幅されてローカルI/O線 (LIO)に読み出される。
そして図3に示すように、データIO線対(IOT,IOB)とデータアンプとが接続されており、このデータアンプにて増幅されたデータが出力バッファへ出力される。
そして図3に示すように、データIO線対(IOT,IOB)とデータアンプとが接続されており、このデータアンプにて増幅されたデータが出力バッファへ出力される。
図10に示したような従来の半導体記憶装置におけるメモリセルでは、1本のカラム選択線7につながる4つのカラム選択トランジスタ801〜804は、全て同時に活性化される。そのため、1本のカラム選択線7により制御されるマット数が多くなると1本のカラム選択線7に接続されるカラム選択トランジスタの数も増加してカラム選択線7の負荷が大きくなり信号遅延が問題となる。
上述した従来の半導体記憶装置では、1本のカラム選択線に接続されたカラム選択スイッチは全て同時に活性化されてしまうため、ビット線が多分割されると1本のデータIO選択線が駆動するカラム選択スイッチ数が増加してしまいカラム選択線の負荷が大きくなり信号遅延が大きくなってしまうという問題点があった。
これを解決するため、ビット線、このビット線を束ねるローカルデータIO線、このローカルデータIO線と束ねるデータIO線の構成とし、それぞれを選択する選択スイッチ数を削減し、各選択スイッチを制御する選択線の負荷を低下し、信号遅延量を低減させる構成がある(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−134469号公報
これを解決するため、ビット線、このビット線を束ねるローカルデータIO線、このローカルデータIO線と束ねるデータIO線の構成とし、それぞれを選択する選択スイッチ数を削減し、各選択スイッチを制御する選択線の負荷を低下し、信号遅延量を低減させる構成がある(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上記特許文献1の半導体記憶装置は、選択スイッチを制御する選択線の負荷を低下させることにより、信号遅延を低減させることはできたが、データアンプ(DAMP)にて確定したデータを次段のデータラッチへ出力するまで、データIO線のプリチャージが行えないため、データの読み出しに遅延が生じてしまう欠点がある。
すなわち、上述した従来例においては、図10にて各ビット線とローカルIO線とデータIO線とが接続され、図11に示す構成にて、データIO線とデータアンプとが接続されており、図12に示すように、データIO線とデータアンプとのプリチャージを同時に行う必要があり、出力バッファ75にデータを出力している状態にて、すでにデータをデータアンプに伝達処理を終了したデータIO線のプリチャージが行えない。したがって、データアンプ70を非活性化する信号にてデータIO線60及びデータアンプ70のプリチャージを行うこととなり、次のデータを読み出すためのデータIO線対60のプリチャージ処理が遅れて、読み出しサイクルの高速化を律速することとなる。
すなわち、上述した従来例においては、図10にて各ビット線とローカルIO線とデータIO線とが接続され、図11に示す構成にて、データIO線とデータアンプとが接続されており、図12に示すように、データIO線とデータアンプとのプリチャージを同時に行う必要があり、出力バッファ75にデータを出力している状態にて、すでにデータをデータアンプに伝達処理を終了したデータIO線のプリチャージが行えない。したがって、データアンプ70を非活性化する信号にてデータIO線60及びデータアンプ70のプリチャージを行うこととなり、次のデータを読み出すためのデータIO線対60のプリチャージ処理が遅れて、読み出しサイクルの高速化を律速することとなる。
また、近年、低消費電力駆動の半導体記憶装置においてもデータの転送レートの向上が望まれている。
半導体記憶装置のデータの読み出し単位であるビット数からなる語の構成が、×16→×32→×64と増加するにつれ、データIO線のプリチャージにおいて動作スピードのばらつきが負荷増加するに伴い、2倍、4倍となることで、ばらつきにおいて最も遅いプリチャージ速度にてプリチャージ時間が設定されることになり、データの読み出し動作速度に影響を与えている。
半導体記憶装置のデータの読み出し単位であるビット数からなる語の構成が、×16→×32→×64と増加するにつれ、データIO線のプリチャージにおいて動作スピードのばらつきが負荷増加するに伴い、2倍、4倍となることで、ばらつきにおいて最も遅いプリチャージ速度にてプリチャージ時間が設定されることになり、データの読み出し動作速度に影響を与えている。
したがって、データ読み出しのクロックサイクルの律速要因として、図12に示す波形図に示すように、データアンプがイネーブルとなった後も、データIO線のプリチャージが終了しておらず、このデータIO線のプリチャージ動作の遅れにより、完全にプリチャージが完了する前に、データアンプにおけるデータIO線対の差電圧の増幅が行われることとなるため、データアンプ駆動時におけるデータIO線対の差電圧の減少がデータアンプの増幅動作のスピード低下につながることとなる。
さらに、プリチャージ前のIOデータ線対の差電圧によっては、不完全に前回の差電圧を解消できず、実際のデータとは異なるデータを出力する誤動作を起こす場合がある。
さらに、プリチャージ前のIOデータ線対の差電圧によっては、不完全に前回の差電圧を解消できず、実際のデータとは異なるデータを出力する誤動作を起こす場合がある。
また、書き込みアンプの回路は図13に示す構成であり、データの書き込み時において、データIO線のプリチャージがライトアンプがイネーブル状態となる前に行われていたが、読み出し時と同様に、ライトアンプがイネーブルとなった時点においても、図14に示すように、完全にプリチャージが完了しておらず、書き込み速度の低下を招く原因となっている。ここで、YSW(Yスイッチ)をオンオフするYスイッチ信号Y0,Y1,Y2,Y3は、外部から入力される外部クロックCLK及びCASBと、カラムアドレスとに基づいていて、順次、図示しない制御回路から出力される。上記外部クロックCLKにより、読み出し動作及び書き込み動作の速度が決定される。
上述した問題を解決するため、データIO線に対するプリチャージの時間を短縮することを目的とし、プリチャージ用の電源の電圧を高くし、プリチャージ電流を増加させる方法もあるが、半導体装置の低消費電力が要求されているため、消費電流を増加させる手法を取ることはできない。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、消費電流を増加させずにデータIO線あるいはデータアンプのプリチャージ速度を向上し、メモリからのデータ読み出し速度あるいはメモリへのデータの書き込み速度を高速化する半導体記憶装置を提供することを目的とする。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、消費電流を増加させずにデータIO線あるいはデータアンプのプリチャージ速度を向上し、メモリからのデータ読み出し速度あるいはメモリへのデータの書き込み速度を高速化する半導体記憶装置を提供することを目的とする。
本発明の半導体記憶装置は、メモリセルが接続された複数のビット線対のいずれかの組を、入力されたカラムアドレスに対応して選択するカラム選択信号を生成するカラムデコーダと、複数のビット線対のいずれかの組と、メモリセルから読み出されたデータを外部に出力するデータIO線対とを、前記カラム選択信号により接続するビット線選択スイッチと、データIO線対の電圧差を増幅し、出力バッファへ前記読み出されたデータを出力するデータアンプと、前記データIO線対を一方のデータ線対と、前記データアンプが接続される他方のデータIO線対とし、前記一方のデータIO線対と前記他方のデータIO線対との間に設けられるデータIO線スイッチと、前記一方のデータIO線対をプリチャージするIO線プリチャージ回路と、前記他方のデータIO線対をプリチャージするアンププリチャージ回路とを有する。
本発明の半導体記憶装置は、データの読み出し期間において、前記IO線プリチャージ回路が、前記ビット線選択スイッチ及び前記データIO線スイッチとの双方ともにオフ状態の期間にて、前記一方のデータIO線対のプリチャージを行うことを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、データの読み出し期間において、前記アンププリチャージ回路が、前記データIO線スイッチがオフ状態であり、前記ビット線選択スイッチがオン状態にて、前記他方のデータIO線対のプリチャージを行うことを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記他方のデータIO線対に接続され、前記メモリセルに書き込む際に入力されるデータを増幅するライトアンプをさらに有し、データの書き込み期間において、前記IO線プリチャージ回路が、ライトアンプがイネーブル状態であり、前記データIO線スイッチがオフ状態の期間にて、前記一方のデータIO線対のプリチャージを行うことを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記IO線プリチャージ回路において、前記一方のデータIO線対をプリチャージするトランジスタの閾値電圧が前記データIO線スイッチのトランジスタの閾値電圧に比較して小さく設定されていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記アンププリチャージ回路において、前記他方のデータIO線対をプリチャージするトランジスタの閾値電圧が前記データIO線スイッチのトランジスタの閾値電圧に比較して小さく設定されていることを特徴とする。
本発明の半導体記憶装置は、前記IO線プリチャージ回路、または前記アンププリチャージ回路によりプリチャージされるプリチャージ電圧が外部から供給される電源電圧より低く設定されていることを特徴とする。
以上説明したように、本発明によれば、データIO線対を一方のデータIO線対と、データアンプ側に接続される他方のデータIO線対とし、一方のデータIO線対と他方のデータIO線対との間にデータIO線スイッチを設けたため、一方のデータIO線対のプリチャージ回路と、他方のデータIO線対のプリチャージ回路とにプリチャージを分離して設けることができ、読み出し時において、データアンプ側である他方のデータIO線対のプリチャージが完了される前に、一方のデータIO線対に対してビット線からデータを読み込むことができ、データの読み出し処理を高速化することができる。
また、本発明によれば、上記IOセンス一致を設けたため、データアンプが出力バッファにデータを出力している時点にて、部分的にデータIO線のプリチャージを開始することができ、読み出し時において、データ出力が完了するまえに、ビットラインから次のデータを読み出すためのデータIO線のプリチャージが行えるため、データの読み出し処理を高速化することができる。
また、本発明によれば、上記IOセンス一致を設けたため、データアンプが出力バッファにデータを出力している時点にて、部分的にデータIO線のプリチャージを開始することができ、読み出し時において、データ出力が完了するまえに、ビットラインから次のデータを読み出すためのデータIO線のプリチャージが行えるため、データの読み出し処理を高速化することができる。
すなわち、本発明によれば、独立に先行して次の読み出しに必要な動作を行うことができ、データの読み出しの高速化を行うことができる。
また、本発明によれば、さらに、プリチャージを行うトランジスタの閾値電圧を、データIO線スイッチのトランジスタに比較して小さくしたため、プリチャージ電圧を上記閾値電圧分低下させることができるため、すでに述べたデータの読み出しの高速化と低消費電力化とを両立させて実現することができる。
また、本発明によれば、さらに、プリチャージを行うトランジスタの閾値電圧を、データIO線スイッチのトランジスタに比較して小さくしたため、プリチャージ電圧を上記閾値電圧分低下させることができるため、すでに述べたデータの読み出しの高速化と低消費電力化とを両立させて実現することができる。
以下、本発明の一実施形態による半導体記憶装置を図面を参照して説明する。半導体記憶装置の全体構成については、すでに説明した図9と同様である。図1は同実施形態によるメモリセルアレイの構成例を示すブロック図である。
この図においてメモリセル領域MEMにおいて、メモリセルが接続されたビット線対BL1T/BL1BがセンスアンプSA1に接続され、ビット線対BL3T/BL3BがセンスアンプSA3に接続され、ビット線対BLOT/BLOBがセンスアンプSA0に接続され、ビット線対BL2T/BL2BがセンスアンプSA2に接続されている。
この図においてメモリセル領域MEMにおいて、メモリセルが接続されたビット線対BL1T/BL1BがセンスアンプSA1に接続され、ビット線対BL3T/BL3BがセンスアンプSA3に接続され、ビット線対BLOT/BLOBがセンスアンプSA0に接続され、ビット線対BL2T/BL2BがセンスアンプSA2に接続されている。
そして、ビット線選択スイッチ50及び51(例えば、Nチャネル型MOSトランジスタにより構成されたYスイッチ:カラム選択スイッチ)により、上述した複数のビット線対のいずれかを、ローカルIO線対55に接続する。ローカルIO線対には、それぞれのローカルIO線のプリチャージを行うプリチャージ回路53が設けられている。このビット線選択スイッチ50及び51を制御する信号YS0〜YS4(カラム選択線)は、入力されるカラムアドレスからカラムデコーダにより生成される。
複数のローカルIO線対55のいずれかをデータIO線60に接続するローカルIO線選択スイッチ52(例えば、Nチャネル型MOSトランジスタにより構成)が設けられている。ローカルIO線対55を選択する信号AMSTは、入力されるロウアドレスからロウデコーダにより生成されたマット選択の選択を行うマット活性化信号である。ここで、マットとはロウアドレスの1部を用いバンクを複数の領域に分割したメモリセル領域である。
複数のローカルIO線対55のいずれかをデータIO線60に接続するローカルIO線選択スイッチ52(例えば、Nチャネル型MOSトランジスタにより構成)が設けられている。ローカルIO線対55を選択する信号AMSTは、入力されるロウアドレスからロウデコーダにより生成されたマット選択の選択を行うマット活性化信号である。ここで、マットとはロウアドレスの1部を用いバンクを複数の領域に分割したメモリセル領域である。
次に、図2を用いて本実施形態におけるデータIO線とデータアンプとの回路構成を説明する。図2は、本実施形態による図1のデータIO線とデータアンプとの接続構成を示す回路図である。
データIO線は、データIO線対60とデータIO線スイッチ71により接続されるデータアンプ側に接続されるデータアンプ側データIO線対とからなり、データIO線対60からデータアンプ70側のデータIO線対を通じてデータアンプ70に対してデータを伝達する際、データIO線対60とデータアンプ70側のデータIO線対とを接続、それ以外の期間において分離することができる構成となっている。
データIO線は、データIO線対60とデータIO線スイッチ71により接続されるデータアンプ側に接続されるデータアンプ側データIO線対とからなり、データIO線対60からデータアンプ70側のデータIO線対を通じてデータアンプ70に対してデータを伝達する際、データIO線対60とデータアンプ70側のデータIO線対とを接続、それ以外の期間において分離することができる構成となっている。
また、データIO線対60には、データIO線60T及びデータIO線60Bそれぞれにおいて、データIO線対60のプリチャージを行うプリチャージ回路72が設けられている。一方、データアンプ70側のデータIO線対にも、データIO線スイッチ71によりデータアンプ70側データIO線対をプリチャージするアンププリチャージ回路73が設けられている。
この構成により、データIO線スイッチ71をオフ状態にすることで、データIO線対60とデータアンプ70側データIO線対とを別々のタイミングにてそれぞれ独立にプリチャージすることができる。
したがって、データIO線対60にビット線対からデータを伝達している際に、データアンプ70側データIO線対のプリチャージを行い、データIO線対60からデータアンプ70に対してデータを伝達した後に、このデータIO線対60のプリチャージを行う動作を繰り返すことにより、データIO線60のプリチャージの開始タイミングを従来に比較して早くすることができ、全体的なデータの読み出し速度を高速化することができる。
この構成により、データIO線スイッチ71をオフ状態にすることで、データIO線対60とデータアンプ70側データIO線対とを別々のタイミングにてそれぞれ独立にプリチャージすることができる。
したがって、データIO線対60にビット線対からデータを伝達している際に、データアンプ70側データIO線対のプリチャージを行い、データIO線対60からデータアンプ70に対してデータを伝達した後に、このデータIO線対60のプリチャージを行う動作を繰り返すことにより、データIO線60のプリチャージの開始タイミングを従来に比較して早くすることができ、全体的なデータの読み出し速度を高速化することができる。
スイッチ制御回路76は、プリチャージ信号CDAP及び制御信号CDAEにより、データアンプ70側データIO線対のプリチャージを行うアンププリチャージ回路73を活性化するプリチャージ信号CFAPの生成と、データ線IOスイッチ71をオンオフ制御する制御信号とを生成する。
スイッチ制御回路76は、プリチャージ信号CDAP及び制御信号CDAEがともに「L」レベルのときのみ、データ線IOスイッチ71オン状態とする制御信号を出力する。また、スイッチ制御回路76は、プリチャージ信号CDAPが「H」レベル、かつ制御信号CDAEが「L」レベルのときのみ、アンププリチャージ回路73を活性化するプリチャージ信号CFAPを出力する。
スイッチ制御回路76は、プリチャージ信号CDAP及び制御信号CDAEがともに「L」レベルのときのみ、データ線IOスイッチ71オン状態とする制御信号を出力する。また、スイッチ制御回路76は、プリチャージ信号CDAPが「H」レベル、かつ制御信号CDAEが「L」レベルのときのみ、アンププリチャージ回路73を活性化するプリチャージ信号CFAPを出力する。
また、IO線プリチャージ回路72は、pチャネル型MOSトランジスタ(以下、p型トランジスタ)721及び722にて構成されているが、このp型トランジスタ721及び722の閾値電圧は、IO線プリチャージ回路72以外の他の回路、例えばデータIO線スイッチ71を構成するp型トランジスタに比較して低く設定されている。
これにより、プリチャージ用の電圧VIOPを増加させなくとも、逆に、外部から供給される電源電圧を降圧電源電圧として、プリチャージ用の電圧VIOPを従来に比して低下させることによりデータIO線のプリチャージにおける充放電電流を削減し、消費電流を低減することができる。
そして、プリチャージ電圧VIOPを低下させたとしても、閾値電圧が低く設定されているため、プリチャージ信号CFIODが「L」レベルに変化する過渡期において、他のp型トランジスタに比較して早いタイミングにてオン状態となり、高速にプリチャージが開始され、プリチャージ電流も増加するため、従来に比較して高速にデータIO線対60のプリチャージを行うことができる。
これにより、プリチャージ用の電圧VIOPを増加させなくとも、逆に、外部から供給される電源電圧を降圧電源電圧として、プリチャージ用の電圧VIOPを従来に比して低下させることによりデータIO線のプリチャージにおける充放電電流を削減し、消費電流を低減することができる。
そして、プリチャージ電圧VIOPを低下させたとしても、閾値電圧が低く設定されているため、プリチャージ信号CFIODが「L」レベルに変化する過渡期において、他のp型トランジスタに比較して早いタイミングにてオン状態となり、高速にプリチャージが開始され、プリチャージ電流も増加するため、従来に比較して高速にデータIO線対60のプリチャージを行うことができる。
同様に、アンププリチャージ回路73は、pチャネル型MOSトランジスタ(以下、トラp型ンジスタ)731、732及び733にて構成されているが、このp型トランジスタ731及び732の閾値電圧は、アンププリチャージ回路73以外の他の回路、例えばデータIO線スイッチ71を構成するp型トランジスタに比較して低く設定されている。p型トランジスタ733は、イコライズ機能を持たせるのみであるため、データIO線スイッチ71を構成するp型トランジスタと同様の閾値電圧に設定されている。
これにより、プリチャージ用の電圧VIOPを増加させなくとも、プリチャージ信号CFAPが「L」レベルとなると他のトランジスタに比較して高速にプリチャージが開始され、プリチャージ電流も増加するため、従来に比較して高速にデータアンプ70側データIO線対のプリチャージを行うことができる。
これにより、プリチャージ用の電圧VIOPを増加させなくとも、プリチャージ信号CFAPが「L」レベルとなると他のトランジスタに比較して高速にプリチャージが開始され、プリチャージ電流も増加するため、従来に比較して高速にデータアンプ70側データIO線対のプリチャージを行うことができる。
次に、図2及び図3を用いて本実施形態によるメモリセルからのデータの読み出し処理の動作を説明する。図3は本実施形態におけるメモリセルからのデータの読み出し処理の動作例を示すシミュレーションから得た波形図(後述する図5も同様)である。
ここで、図示しない制御回路が制御信号であるロウアドレスストローブ信号/RAS、カラムアドレスストローブ信号/CAS(図におけるCASB)、ライトイネーブル信号/WE、アドレス(カラムアドレス及びロウアドレス)及び外部クロックCLK等により、プリチャージ信号CFIOD、データアンプのプリチャージ信号CDAP、データアンプを起動する(活性化する)制御信号CDAEを生成している。カラムアドレスストローブ信号/CAS及び外部クロックCLKにより、制御回路にてYS信号が生成されている。この外部クロックCLKにより半導体記憶装置の動作速度が決定される。下記時刻t1の直前において、プリチャージ信号CFIODは「H」レベルであり、プリチャージ信号CDAPB(上記プリチャージ信号CDAPの反転信号)が「H」レベルであり、制御信号CDAEが「L」レベルである。この時点においては、データIOスイッチ71はオフ状態となっている。以下、外部クロックCLKが入力される毎に、制御回路はカラムアドレスに対応してYS信号YS0、YS1、YS2及びYS3を出力する。
ここで、図示しない制御回路が制御信号であるロウアドレスストローブ信号/RAS、カラムアドレスストローブ信号/CAS(図におけるCASB)、ライトイネーブル信号/WE、アドレス(カラムアドレス及びロウアドレス)及び外部クロックCLK等により、プリチャージ信号CFIOD、データアンプのプリチャージ信号CDAP、データアンプを起動する(活性化する)制御信号CDAEを生成している。カラムアドレスストローブ信号/CAS及び外部クロックCLKにより、制御回路にてYS信号が生成されている。この外部クロックCLKにより半導体記憶装置の動作速度が決定される。下記時刻t1の直前において、プリチャージ信号CFIODは「H」レベルであり、プリチャージ信号CDAPB(上記プリチャージ信号CDAPの反転信号)が「H」レベルであり、制御信号CDAEが「L」レベルである。この時点においては、データIOスイッチ71はオフ状態となっている。以下、外部クロックCLKが入力される毎に、制御回路はカラムアドレスに対応してYS信号YS0、YS1、YS2及びYS3を出力する。
時刻t1において、上記制御回路は、制御信号CDAEを「L」レベルから「H」レベルに遷移させ、データアンプ70を活性化させ、データアンプ70から出力バッファ75にデータを出力させる。
これにより、出力バッファ75は、データアンプ70から入力されたデータを、出力データCRDとして図示しないデータ入出力パッドに対して出力する。
時刻t2において、制御回路は、プリチャージ信号CFIODを「H」レベルから「L」に遷移させ、IO線プリチャージ回路72の各p型トランジスタをオン状態とし、データIO線対60のプリチャージを開始する。
これにより、出力バッファ75は、データアンプ70から入力されたデータを、出力データCRDとして図示しないデータ入出力パッドに対して出力する。
時刻t2において、制御回路は、プリチャージ信号CFIODを「H」レベルから「L」に遷移させ、IO線プリチャージ回路72の各p型トランジスタをオン状態とし、データIO線対60のプリチャージを開始する。
時刻t3において、制御回路は、プリチャージ信号CDAPBを「H」レベルから「L」レベルに遷移させる。これにより、プリチャージ信号CFAが「H」レベルから「L」レベルとなり、アンププリチャージ回路73の各p型トランジスタがオン状態となり、データアンプ70側データIO線対に対するプリチャージが開始される。
時刻t4において、制御回路は、制御信号CDAEを「H」レベルから「L」レベルに遷移させ、データアンプ70を非活性化する。
時刻t4において、制御回路は、制御信号CDAEを「H」レベルから「L」レベルに遷移させ、データアンプ70を非活性化する。
時刻t5において、制御回路は、プリチャージ信号CFIODを「L」レベルから「H」レベルに遷移させ、IO線プリチャージ回路72の各p型トランジスタをオフ状態とし、データIO線対60のプリチャージ動作を終了する。このプリチャージの時間は予め設計段階においてプリチャージ電圧となる時間に設定されている。この際、いずれかのビット線からローカルIO線55を介して、データIO線60にメモリセルから読み出したデータが伝達される。
時刻t6において、制御回路は、プリチャージ信号CDAPBを「L」レベルから「H」レベルに遷移、すなわち、プリチャージ信号CDAPを「H」レベルから「L」レベルに遷移させる。これにより、アンププリチャージ回路73の各p型トランジスタがオフ状態となり、データアンプ70側データIO線対に対するプリチャージが終了する。
また、制御信号SONが「H」レベルから「L」レベルに遷移し、データIO線スイッチ71はオフ状態からオン状態に遷移し、データIO線対60とデータアンプ70側データIO線対とがデータIO線スイッチ71を介して接続され、データIO線対60のデータがデータアンプ70に伝達される。
また、制御信号SONが「H」レベルから「L」レベルに遷移し、データIO線スイッチ71はオフ状態からオン状態に遷移し、データIO線対60とデータアンプ70側データIO線対とがデータIO線スイッチ71を介して接続され、データIO線対60のデータがデータアンプ70に伝達される。
時刻t7において、制御回路は、制御信号CDAEを「L」レベルから「H」レベルに遷移させる。これにより、制御信号SONが「L」レベルから「H」レベルに遷移し、データIO線スイッチ71はオン状態からオフ状態に遷移し、データIO線対60とデータアンプ70側データIO線対とが分離される。
また、データアンプ70は制御信号CDAEが「H」レベルとなることにより、活性状態となり、時刻t6にてデータIO線対60から伝達されたデータの電圧差の増幅処理を行い、結果を出力バッファ75へ出力する。
また、データアンプ70は制御信号CDAEが「H」レベルとなることにより、活性状態となり、時刻t6にてデータIO線対60から伝達されたデータの電圧差の増幅処理を行い、結果を出力バッファ75へ出力する。
時刻t8において、制御回路はプリチャージ信号CFIODを「H」レベルから「L」レベルに遷移させ、データIO線対60の各データIO線60T,60Bのプリチャージを行う。この時点においては、データアンプ70は出力バッファ75に対して増幅したデータを出力している状態にある。
時刻t9において、制御回路はプリチャージ信号CFIODを「L」レベルから「H」レベルに遷移させ、データIO線対60の各データIO線60T,60Bのプリチャージを終了する。
時刻t10において、時刻t4にて述べたように、制御回路は御信号CDAEを「H」レベルから「L」レベルに遷移させ、データアンプ70を非活性化させるとともに、データアンプ70側データIO線対のプリチャージを行う。
以降の動作は、時刻t4から時刻t10の繰り返しとなるため、説明を省略する。
時刻t9において、制御回路はプリチャージ信号CFIODを「L」レベルから「H」レベルに遷移させ、データIO線対60の各データIO線60T,60Bのプリチャージを終了する。
時刻t10において、時刻t4にて述べたように、制御回路は御信号CDAEを「H」レベルから「L」レベルに遷移させ、データアンプ70を非活性化させるとともに、データアンプ70側データIO線対のプリチャージを行う。
以降の動作は、時刻t4から時刻t10の繰り返しとなるため、説明を省略する。
次に、図4を用いて本実施形態におけるデータIO線とライトアンプとの回路構成を説明する。図4は、本実施形態による図1のデータIO線とライトアンプとの接続構成を示す回路図である。
この図4に示すライトアンプ80において、外部からメモリセルに書き込むデータをデータIO線に伝達する前に、データIO線対60に対するプリチャージを行う必要がある。
そして、データIO線60に対するプリチャージ処理時間は、データアンプ70における場合と同様に、書き込みサイクルを高速化するために、短縮する必要がある。
そのため、上記ライトアンプ80におけるデータIO線対60に対してプリチャージを行うp型トランジスタ81及び82は、すでに述べたp型トランジスタ721、722、731、732と同様の低い閾値電圧に設定されている。
この図4に示すライトアンプ80において、外部からメモリセルに書き込むデータをデータIO線に伝達する前に、データIO線対60に対するプリチャージを行う必要がある。
そして、データIO線60に対するプリチャージ処理時間は、データアンプ70における場合と同様に、書き込みサイクルを高速化するために、短縮する必要がある。
そのため、上記ライトアンプ80におけるデータIO線対60に対してプリチャージを行うp型トランジスタ81及び82は、すでに述べたp型トランジスタ721、722、731、732と同様の低い閾値電圧に設定されている。
これにより、書き込み時における図4のライトアンプの動作を示す図5の波形図から判るように、ライトアンプ80を活性化する制御信号CWAEが「H」レベルから「L」レベルとなり、非活性化されてプリチャージにより、データIO線がプリチャージ電圧となる期間が従来に比較して短縮化されていることが判る。この図5において、カラムアドレスストローブ信号/CAS及び外部クロックCLKにより、制御回路にてビット線を選択するYスイッチを制御するYS信号が生成されている。この外部クロックCLKにより半導体記憶装置の動作速度が決定される。以下、外部クロックCLKが入力される毎に、制御回路はカラムアドレスに対応してYS信号YS0、YS1、YS2及びYS3を出力する。また、同様に、ライトアンプをイネーブル状態とする制御信号CWAEが制御回路から出力されている。
そして、プリチャージに使用されるp型トランジスタの閾値電圧が低く設定されているため、制御信号CWAEが「H」レベルから「L」レベルに変化する過渡期において、通常の閾値電圧のp型トランジスタより早いタイミングにてオン状態となるため、データIO線対60のプリチャージ開始を早くすることができ、閾値電圧を低下させているためオン抵抗も低下して高速なプリチャージを行うことができ、書き込みサイクルを高速化することができる。
そして、プリチャージに使用されるp型トランジスタの閾値電圧が低く設定されているため、制御信号CWAEが「H」レベルから「L」レベルに変化する過渡期において、通常の閾値電圧のp型トランジスタより早いタイミングにてオン状態となるため、データIO線対60のプリチャージ開始を早くすることができ、閾値電圧を低下させているためオン抵抗も低下して高速なプリチャージを行うことができ、書き込みサイクルを高速化することができる。
上述した本実施形態において、プリチャージに用いるプリチャージ電圧VIOPを、p型トランジスタの閾値電圧を低下させた分、外部からの電源電圧に対して低く設定することができる。
これにより、データIO線のプリチャージ電圧VIOPを内部発生により、外部電圧より低下させることにより、データIO線のプリチャージにおける充放電電流を削減することができ、消費電流を低減することができる。したがって、本実施形態においては、データIO線のプリチャージと、データアンプ70側データIO線対のプリチャージとを独立に行うことにより、データIO線のプリチャージのタイミングを早く行うことができ、読み出しサイクルの高速化を実現することができ、かつプリチャージを行うp型トランジスタの閾値電圧を低下させたため、プリチャージ期間を短縮することが可能となり、プリチャージに使用する電圧を従来に比して低下させても十分に、データの書き込み及び読み出しを高速化することができる。
これにより、データIO線のプリチャージ電圧VIOPを内部発生により、外部電圧より低下させることにより、データIO線のプリチャージにおける充放電電流を削減することができ、消費電流を低減することができる。したがって、本実施形態においては、データIO線のプリチャージと、データアンプ70側データIO線対のプリチャージとを独立に行うことにより、データIO線のプリチャージのタイミングを早く行うことができ、読み出しサイクルの高速化を実現することができ、かつプリチャージを行うp型トランジスタの閾値電圧を低下させたため、プリチャージ期間を短縮することが可能となり、プリチャージに使用する電圧を従来に比して低下させても十分に、データの書き込み及び読み出しを高速化することができる。
また、図6に本実施形態における従来あるいは本実施形態の回路にて一般的に用いられているp型トランジスタの特性と、これらに比較して低い閾値電圧のp型トランジスタの特性との電気特性を示すテーブルを示す。測定条件としてはトランジスタ幅W=10μmであり、温度T=25℃であり、電源電圧1.8Vである。
ゲート長Lgにおいて、本実施形態における通常のp型トランジスタが0.32μmであり、低い閾値電圧のp型トランジスタが0.38である。閾値電圧において、本実施形態における通常のp型トランジスタが0.48Vであり、低い閾値電圧のp型トランジスタが0.29Vである。オン電流において、本実施形態における通常のp型トランジスタが2.09mAであり、低い閾値電圧のp型トランジスタが2.23mAである。
ゲート長Lgにおいて、本実施形態における通常のp型トランジスタが0.32μmであり、低い閾値電圧のp型トランジスタが0.38である。閾値電圧において、本実施形態における通常のp型トランジスタが0.48Vであり、低い閾値電圧のp型トランジスタが0.29Vである。オン電流において、本実施形態における通常のp型トランジスタが2.09mAであり、低い閾値電圧のp型トランジスタが2.23mAである。
次に、図7は、リードサイクルtCK(RD)の従来製品と本実施形態との比較を示すテーブルである。測定条件としてはAWモデルであり、温度T=−25℃であり、電源電圧1.6Vである。
PREoffはデータIO線のプリチャージが行われていない時間を示しており、データIO線とデータアンプ70側データIO線対とのプリチャージを別々に独立に行うため、従来製品に比較して本実施形態における期間が短くなっていることが判る。
また、「データアンプ内の比較端子間の電圧差<10mV」は、プリチャージ信号が入力されてから、データアンプ70側データIO線対に接続される端子ZDADT2と端子ZDADN2との電位差が10mV以下となる時間を示しており、プリチャージを行うp型トランジスタの閾値電圧を低下させたため、従来製品に比較して高速化されていることが判る。
PREoffの時間と「データアンプ内の比較端子間の電圧差<10mV」の時間とを加算した時間が、読み出しサイクルtCK(DAMP)となり、本発明の読み出しサイクルが高速化していることが判る。
PREoffはデータIO線のプリチャージが行われていない時間を示しており、データIO線とデータアンプ70側データIO線対とのプリチャージを別々に独立に行うため、従来製品に比較して本実施形態における期間が短くなっていることが判る。
また、「データアンプ内の比較端子間の電圧差<10mV」は、プリチャージ信号が入力されてから、データアンプ70側データIO線対に接続される端子ZDADT2と端子ZDADN2との電位差が10mV以下となる時間を示しており、プリチャージを行うp型トランジスタの閾値電圧を低下させたため、従来製品に比較して高速化されていることが判る。
PREoffの時間と「データアンプ内の比較端子間の電圧差<10mV」の時間とを加算した時間が、読み出しサイクルtCK(DAMP)となり、本発明の読み出しサイクルが高速化していることが判る。
次に、図8はライトサイクルtCK(WR)の従来製品と本実施形態との比較を示すテーブルである。
「YS↓」はYS信号のパルス幅を示しており、この数値は従来製品も本実施形態も同様である。
LIO<10mVはYS信号が「H」レベルから「L」レベルに変化してから、データIO線対におけるデータIO線60T及び60Bの電位差が10mV以下となる時間を示しており、プリチャージを行うp型トランジスタの閾値電圧を低下させたため、従来製品に比較して高速化されていることが判る。
「YS↓」はYS信号のパルス幅を示しており、この数値は従来製品も本実施形態も同様である。
LIO<10mVはYS信号が「H」レベルから「L」レベルに変化してから、データIO線対におけるデータIO線60T及び60Bの電位差が10mV以下となる時間を示しており、プリチャージを行うp型トランジスタの閾値電圧を低下させたため、従来製品に比較して高速化されていることが判る。
50,51…ビット線選択スイッチ
52…ローカルIO線選択スイッチ
53…プリチャージ回路
55…ローカルIO線対
60…データIO線対
60T…データIO線(真)
60B…データIO線(偽)
70…データアンプ
71…データIO線スイッチ
72…IO線プリチャージ回路
73…アンププリチャージ回路
75…出力バッファ
76…スイッチ制御回路
81,82,721,722,731,732,…p型トランジスタ
52…ローカルIO線選択スイッチ
53…プリチャージ回路
55…ローカルIO線対
60…データIO線対
60T…データIO線(真)
60B…データIO線(偽)
70…データアンプ
71…データIO線スイッチ
72…IO線プリチャージ回路
73…アンププリチャージ回路
75…出力バッファ
76…スイッチ制御回路
81,82,721,722,731,732,…p型トランジスタ
Claims (7)
- メモリセルが接続された複数のビット線対のいずれかの組を、入力されたカラムアドレスに対応して選択するカラム選択信号を生成するカラムデコーダと、
複数のビット線対のいずれかの組と、メモリセルから読み出されたデータを外部に出力するデータIO線対とを、前記カラム選択信号により接続するビット線選択スイッチと、
データIO線対の電圧差を増幅し、出力バッファへ前記読み出されたデータを出力するデータアンプと、
前記データIO線対を一方のデータ線対と、前記データアンプが接続される他方のデータIO線対とし、前記一方のデータIO線対と前記他方のデータIO線対との間に設けられるデータIO線スイッチと、
前記一方のデータIO線対をプリチャージするIO線プリチャージ回路と、
前記他方のデータIO線対をプリチャージするアンププリチャージ回路と
を有する半導体記憶装置。 - データの読み出し期間において、
前記IO線プリチャージ回路が、前記ビット線選択スイッチ及び前記データIO線スイッチとの双方ともにオフ状態の期間にて、前記一方のデータIO線対のプリチャージを行うことを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - データの読み出し期間において、
前記アンププリチャージ回路が、前記データIO線スイッチがオフ状態であり、前記ビット線選択スイッチがオン状態にて、前記他方のデータIO線対のプリチャージを行うことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体記憶装置。 - 前記他方のデータIO線対に接続され、前記メモリセルに書き込む際に入力されるデータを増幅するライトアンプをさらに有し、
データの書き込み期間において、
前記IO線プリチャージ回路が、ライトアンプがイネーブル状態であり、前記データIO線スイッチがオフ状態の期間にて、前記一方のデータIO線対のプリチャージを行うことを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 前記IO線プリチャージ回路において、
前記一方のデータIO線対をプリチャージするトランジスタの閾値電圧が前記データIO線スイッチのトランジスタの閾値電圧に比較して小さく設定されていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 前記アンププリチャージ回路において、
前記他方のデータIO線対をプリチャージするトランジスタの閾値電圧が前記データIO線スイッチのトランジスタの閾値電圧に比較して小さく設定されていることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の半導体記憶装置。 - 前記IO線プリチャージ回路、または前記アンププリチャージ回路によりプリチャージされるプリチャージ電圧が外部から供給される電源電圧より低く設定されていることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007171979A JP2009009665A (ja) | 2007-06-29 | 2007-06-29 | 半導体記憶装置 |
| US12/145,240 US7796453B2 (en) | 2007-06-29 | 2008-06-24 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007171979A JP2009009665A (ja) | 2007-06-29 | 2007-06-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009009665A true JP2009009665A (ja) | 2009-01-15 |
Family
ID=40160259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007171979A Pending JP2009009665A (ja) | 2007-06-29 | 2007-06-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7796453B2 (ja) |
| JP (1) | JP2009009665A (ja) |
Families Citing this family (142)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8625372B2 (en) | 2008-12-24 | 2014-01-07 | Stmicroelectronics International N.V. | Noise tolerant sense circuit |
| JP5637870B2 (ja) | 2011-01-12 | 2014-12-10 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US9158667B2 (en) | 2013-03-04 | 2015-10-13 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing logical operations using sensing circuitry |
| US9678689B2 (en) * | 2013-05-29 | 2017-06-13 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Storage systems and aliased memory |
| US8964496B2 (en) * | 2013-07-26 | 2015-02-24 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing compare operations using sensing circuitry |
| US8971124B1 (en) | 2013-08-08 | 2015-03-03 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing logical operations using sensing circuitry |
| US9153305B2 (en) | 2013-08-30 | 2015-10-06 | Micron Technology, Inc. | Independently addressable memory array address spaces |
| US9019785B2 (en) | 2013-09-19 | 2015-04-28 | Micron Technology, Inc. | Data shifting via a number of isolation devices |
| US9449675B2 (en) | 2013-10-31 | 2016-09-20 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for identifying an extremum value stored in an array of memory cells |
| US9430191B2 (en) | 2013-11-08 | 2016-08-30 | Micron Technology, Inc. | Division operations for memory |
| US9934856B2 (en) | 2014-03-31 | 2018-04-03 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for comparing data patterns in memory |
| US9711206B2 (en) | 2014-06-05 | 2017-07-18 | Micron Technology, Inc. | Performing logical operations using sensing circuitry |
| US9910787B2 (en) | 2014-06-05 | 2018-03-06 | Micron Technology, Inc. | Virtual address table |
| US9779019B2 (en) | 2014-06-05 | 2017-10-03 | Micron Technology, Inc. | Data storage layout |
| US9786335B2 (en) | 2014-06-05 | 2017-10-10 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing logical operations using sensing circuitry |
| US10074407B2 (en) | 2014-06-05 | 2018-09-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing invert operations using sensing circuitry |
| US9704540B2 (en) | 2014-06-05 | 2017-07-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for parity determination using sensing circuitry |
| US9449674B2 (en) | 2014-06-05 | 2016-09-20 | Micron Technology, Inc. | Performing logical operations using sensing circuitry |
| US9711207B2 (en) | 2014-06-05 | 2017-07-18 | Micron Technology, Inc. | Performing logical operations using sensing circuitry |
| US9496023B2 (en) | 2014-06-05 | 2016-11-15 | Micron Technology, Inc. | Comparison operations on logical representations of values in memory |
| US9830999B2 (en) | 2014-06-05 | 2017-11-28 | Micron Technology, Inc. | Comparison operations in memory |
| US9455020B2 (en) | 2014-06-05 | 2016-09-27 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing an exclusive or operation using sensing circuitry |
| US9847110B2 (en) | 2014-09-03 | 2017-12-19 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for storing a data value in multiple columns of an array corresponding to digits of a vector |
| US9747961B2 (en) | 2014-09-03 | 2017-08-29 | Micron Technology, Inc. | Division operations in memory |
| US9904515B2 (en) | 2014-09-03 | 2018-02-27 | Micron Technology, Inc. | Multiplication operations in memory |
| US10068652B2 (en) | 2014-09-03 | 2018-09-04 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for determining population count |
| US9898252B2 (en) | 2014-09-03 | 2018-02-20 | Micron Technology, Inc. | Multiplication operations in memory |
| US9589602B2 (en) | 2014-09-03 | 2017-03-07 | Micron Technology, Inc. | Comparison operations in memory |
| US9740607B2 (en) | 2014-09-03 | 2017-08-22 | Micron Technology, Inc. | Swap operations in memory |
| US9940026B2 (en) | 2014-10-03 | 2018-04-10 | Micron Technology, Inc. | Multidimensional contiguous memory allocation |
| US9836218B2 (en) | 2014-10-03 | 2017-12-05 | Micron Technology, Inc. | Computing reduction and prefix sum operations in memory |
| US10163467B2 (en) | 2014-10-16 | 2018-12-25 | Micron Technology, Inc. | Multiple endianness compatibility |
| US10147480B2 (en) | 2014-10-24 | 2018-12-04 | Micron Technology, Inc. | Sort operation in memory |
| US9779784B2 (en) | 2014-10-29 | 2017-10-03 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing logical operations using sensing circuitry |
| US9747960B2 (en) | 2014-12-01 | 2017-08-29 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for converting a mask to an index |
| US10073635B2 (en) | 2014-12-01 | 2018-09-11 | Micron Technology, Inc. | Multiple endianness compatibility |
| US10032493B2 (en) | 2015-01-07 | 2018-07-24 | Micron Technology, Inc. | Longest element length determination in memory |
| US10061590B2 (en) | 2015-01-07 | 2018-08-28 | Micron Technology, Inc. | Generating and executing a control flow |
| US9583163B2 (en) | 2015-02-03 | 2017-02-28 | Micron Technology, Inc. | Loop structure for operations in memory |
| WO2016126472A1 (en) | 2015-02-06 | 2016-08-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for scatter and gather |
| CN107408405B (zh) | 2015-02-06 | 2021-03-05 | 美光科技公司 | 用于并行写入到多个存储器装置位置的设备及方法 |
| CN107408404B (zh) | 2015-02-06 | 2021-02-12 | 美光科技公司 | 用于存储器装置的设备及方法以作为程序指令的存储 |
| CN107408408B (zh) | 2015-03-10 | 2021-03-05 | 美光科技公司 | 用于移位决定的装置及方法 |
| US9898253B2 (en) | 2015-03-11 | 2018-02-20 | Micron Technology, Inc. | Division operations on variable length elements in memory |
| US9741399B2 (en) | 2015-03-11 | 2017-08-22 | Micron Technology, Inc. | Data shift by elements of a vector in memory |
| EP3268965B1 (en) | 2015-03-12 | 2025-04-30 | Lodestar Licensing Group LLC | Apparatuses and methods for data movement |
| US10146537B2 (en) | 2015-03-13 | 2018-12-04 | Micron Technology, Inc. | Vector population count determination in memory |
| US10049054B2 (en) | 2015-04-01 | 2018-08-14 | Micron Technology, Inc. | Virtual register file |
| US10140104B2 (en) | 2015-04-14 | 2018-11-27 | Micron Technology, Inc. | Target architecture determination |
| US9959923B2 (en) | 2015-04-16 | 2018-05-01 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods to reverse data stored in memory |
| US10073786B2 (en) | 2015-05-28 | 2018-09-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for compute enabled cache |
| US9704541B2 (en) | 2015-06-12 | 2017-07-11 | Micron Technology, Inc. | Simulating access lines |
| US9921777B2 (en) | 2015-06-22 | 2018-03-20 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for data transfer from sensing circuitry to a controller |
| US9996479B2 (en) | 2015-08-17 | 2018-06-12 | Micron Technology, Inc. | Encryption of executables in computational memory |
| US9905276B2 (en) | 2015-12-21 | 2018-02-27 | Micron Technology, Inc. | Control of sensing components in association with performing operations |
| US9952925B2 (en) | 2016-01-06 | 2018-04-24 | Micron Technology, Inc. | Error code calculation on sensing circuitry |
| US10048888B2 (en) | 2016-02-10 | 2018-08-14 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for partitioned parallel data movement |
| US9892767B2 (en) | 2016-02-12 | 2018-02-13 | Micron Technology, Inc. | Data gathering in memory |
| US9971541B2 (en) | 2016-02-17 | 2018-05-15 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for data movement |
| US9899070B2 (en) | 2016-02-19 | 2018-02-20 | Micron Technology, Inc. | Modified decode for corner turn |
| US10956439B2 (en) | 2016-02-19 | 2021-03-23 | Micron Technology, Inc. | Data transfer with a bit vector operation device |
| US9697876B1 (en) | 2016-03-01 | 2017-07-04 | Micron Technology, Inc. | Vertical bit vector shift in memory |
| US9997232B2 (en) | 2016-03-10 | 2018-06-12 | Micron Technology, Inc. | Processing in memory (PIM) capable memory device having sensing circuitry performing logic operations |
| US10262721B2 (en) | 2016-03-10 | 2019-04-16 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for cache invalidate |
| US10379772B2 (en) | 2016-03-16 | 2019-08-13 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for operations using compressed and decompressed data |
| US9910637B2 (en) | 2016-03-17 | 2018-03-06 | Micron Technology, Inc. | Signed division in memory |
| US10120740B2 (en) | 2016-03-22 | 2018-11-06 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods for debugging on a memory device |
| US11074988B2 (en) | 2016-03-22 | 2021-07-27 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods for debugging on a host and memory device |
| US10388393B2 (en) | 2016-03-22 | 2019-08-20 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods for debugging on a host and memory device |
| US10474581B2 (en) | 2016-03-25 | 2019-11-12 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for cache operations |
| US10977033B2 (en) | 2016-03-25 | 2021-04-13 | Micron Technology, Inc. | Mask patterns generated in memory from seed vectors |
| US10430244B2 (en) | 2016-03-28 | 2019-10-01 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods to determine timing of operations |
| US10074416B2 (en) | 2016-03-28 | 2018-09-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for data movement |
| US10453502B2 (en) | 2016-04-04 | 2019-10-22 | Micron Technology, Inc. | Memory bank power coordination including concurrently performing a memory operation in a selected number of memory regions |
| US10607665B2 (en) | 2016-04-07 | 2020-03-31 | Micron Technology, Inc. | Span mask generation |
| US9818459B2 (en) | 2016-04-19 | 2017-11-14 | Micron Technology, Inc. | Invert operations using sensing circuitry |
| US9659605B1 (en) | 2016-04-20 | 2017-05-23 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing corner turn operations using sensing circuitry |
| US10153008B2 (en) | 2016-04-20 | 2018-12-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for performing corner turn operations using sensing circuitry |
| US10042608B2 (en) | 2016-05-11 | 2018-08-07 | Micron Technology, Inc. | Signed division in memory |
| US9659610B1 (en) | 2016-05-18 | 2017-05-23 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for shifting data |
| US10049707B2 (en) | 2016-06-03 | 2018-08-14 | Micron Technology, Inc. | Shifting data |
| US10387046B2 (en) | 2016-06-22 | 2019-08-20 | Micron Technology, Inc. | Bank to bank data transfer |
| US10037785B2 (en) | 2016-07-08 | 2018-07-31 | Micron Technology, Inc. | Scan chain operation in sensing circuitry |
| US10388360B2 (en) | 2016-07-19 | 2019-08-20 | Micron Technology, Inc. | Utilization of data stored in an edge section of an array |
| US10387299B2 (en) | 2016-07-20 | 2019-08-20 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for transferring data |
| US10733089B2 (en) | 2016-07-20 | 2020-08-04 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for write address tracking |
| US9972367B2 (en) | 2016-07-21 | 2018-05-15 | Micron Technology, Inc. | Shifting data in sensing circuitry |
| US9767864B1 (en) | 2016-07-21 | 2017-09-19 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for storing a data value in a sensing circuitry element |
| US10303632B2 (en) | 2016-07-26 | 2019-05-28 | Micron Technology, Inc. | Accessing status information |
| US10468087B2 (en) | 2016-07-28 | 2019-11-05 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for operations in a self-refresh state |
| US9990181B2 (en) | 2016-08-03 | 2018-06-05 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for random number generation |
| US11029951B2 (en) | 2016-08-15 | 2021-06-08 | Micron Technology, Inc. | Smallest or largest value element determination |
| US10606587B2 (en) | 2016-08-24 | 2020-03-31 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods related to microcode instructions indicating instruction types |
| US10466928B2 (en) | 2016-09-15 | 2019-11-05 | Micron Technology, Inc. | Updating a register in memory |
| US10387058B2 (en) | 2016-09-29 | 2019-08-20 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods to change data category values |
| US10014034B2 (en) | 2016-10-06 | 2018-07-03 | Micron Technology, Inc. | Shifting data in sensing circuitry |
| US10529409B2 (en) | 2016-10-13 | 2020-01-07 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods to perform logical operations using sensing circuitry |
| US9805772B1 (en) | 2016-10-20 | 2017-10-31 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods to selectively perform logical operations |
| US10373666B2 (en) | 2016-11-08 | 2019-08-06 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for compute components formed over an array of memory cells |
| US10423353B2 (en) | 2016-11-11 | 2019-09-24 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for memory alignment |
| US9761300B1 (en) | 2016-11-22 | 2017-09-12 | Micron Technology, Inc. | Data shift apparatuses and methods |
| US9805786B1 (en) * | 2017-01-06 | 2017-10-31 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for a memory device with dual common data I/O lines |
| US10402340B2 (en) | 2017-02-21 | 2019-09-03 | Micron Technology, Inc. | Memory array page table walk |
| US10268389B2 (en) | 2017-02-22 | 2019-04-23 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for in-memory operations |
| US10403352B2 (en) | 2017-02-22 | 2019-09-03 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for compute in data path |
| US10838899B2 (en) | 2017-03-21 | 2020-11-17 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for in-memory data switching networks |
| US10185674B2 (en) | 2017-03-22 | 2019-01-22 | Micron Technology, Inc. | Apparatus and methods for in data path compute operations |
| US11222260B2 (en) | 2017-03-22 | 2022-01-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for operating neural networks |
| US10049721B1 (en) | 2017-03-27 | 2018-08-14 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for in-memory operations |
| US10043570B1 (en) | 2017-04-17 | 2018-08-07 | Micron Technology, Inc. | Signed element compare in memory |
| US10147467B2 (en) | 2017-04-17 | 2018-12-04 | Micron Technology, Inc. | Element value comparison in memory |
| US9997212B1 (en) | 2017-04-24 | 2018-06-12 | Micron Technology, Inc. | Accessing data in memory |
| US10942843B2 (en) | 2017-04-25 | 2021-03-09 | Micron Technology, Inc. | Storing data elements of different lengths in respective adjacent rows or columns according to memory shapes |
| US10236038B2 (en) | 2017-05-15 | 2019-03-19 | Micron Technology, Inc. | Bank to bank data transfer |
| US10068664B1 (en) | 2017-05-19 | 2018-09-04 | Micron Technology, Inc. | Column repair in memory |
| US10013197B1 (en) | 2017-06-01 | 2018-07-03 | Micron Technology, Inc. | Shift skip |
| US10152271B1 (en) | 2017-06-07 | 2018-12-11 | Micron Technology, Inc. | Data replication |
| US10262701B2 (en) | 2017-06-07 | 2019-04-16 | Micron Technology, Inc. | Data transfer between subarrays in memory |
| US10318168B2 (en) | 2017-06-19 | 2019-06-11 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for simultaneous in data path compute operations |
| US10162005B1 (en) | 2017-08-09 | 2018-12-25 | Micron Technology, Inc. | Scan chain operations |
| US10534553B2 (en) | 2017-08-30 | 2020-01-14 | Micron Technology, Inc. | Memory array accessibility |
| US10741239B2 (en) | 2017-08-31 | 2020-08-11 | Micron Technology, Inc. | Processing in memory device including a row address strobe manager |
| US10346092B2 (en) | 2017-08-31 | 2019-07-09 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for in-memory operations using timing circuitry |
| US10416927B2 (en) | 2017-08-31 | 2019-09-17 | Micron Technology, Inc. | Processing in memory |
| US10409739B2 (en) | 2017-10-24 | 2019-09-10 | Micron Technology, Inc. | Command selection policy |
| US10522210B2 (en) | 2017-12-14 | 2019-12-31 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for subarray addressing |
| US10332586B1 (en) | 2017-12-19 | 2019-06-25 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for subrow addressing |
| US10614875B2 (en) | 2018-01-30 | 2020-04-07 | Micron Technology, Inc. | Logical operations using memory cells |
| US11194477B2 (en) | 2018-01-31 | 2021-12-07 | Micron Technology, Inc. | Determination of a match between data values stored by three or more arrays |
| US10437557B2 (en) | 2018-01-31 | 2019-10-08 | Micron Technology, Inc. | Determination of a match between data values stored by several arrays |
| US10725696B2 (en) | 2018-04-12 | 2020-07-28 | Micron Technology, Inc. | Command selection policy with read priority |
| US10440341B1 (en) | 2018-06-07 | 2019-10-08 | Micron Technology, Inc. | Image processor formed in an array of memory cells |
| US10769071B2 (en) | 2018-10-10 | 2020-09-08 | Micron Technology, Inc. | Coherent memory access |
| US11175915B2 (en) | 2018-10-10 | 2021-11-16 | Micron Technology, Inc. | Vector registers implemented in memory |
| US10483978B1 (en) | 2018-10-16 | 2019-11-19 | Micron Technology, Inc. | Memory device processing |
| US11184446B2 (en) | 2018-12-05 | 2021-11-23 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for incentivizing participation in fog networks |
| US12118056B2 (en) | 2019-05-03 | 2024-10-15 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for performing matrix transformations within a memory array |
| US10867655B1 (en) | 2019-07-08 | 2020-12-15 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for dynamically adjusting performance of partitioned memory |
| US11360768B2 (en) | 2019-08-14 | 2022-06-14 | Micron Technolgy, Inc. | Bit string operations in memory |
| US11449577B2 (en) | 2019-11-20 | 2022-09-20 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for performing video processing matrix operations within a memory array |
| US11853385B2 (en) | 2019-12-05 | 2023-12-26 | Micron Technology, Inc. | Methods and apparatus for performing diversity matrix operations within a memory array |
| US11227641B1 (en) | 2020-07-21 | 2022-01-18 | Micron Technology, Inc. | Arithmetic operations in memory |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264991A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-03-05 | Hitachi Ltd | メモリ装置 |
| JPH04356792A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Fujitsu Ltd | データバス増幅回路 |
| JPH076585A (ja) * | 1993-02-23 | 1995-01-10 | Toshiba Corp | データ読出し用半導体集積回路 |
| JPH07235182A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH09153285A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 増幅回路および相補型増幅回路 |
| JP2000067579A (ja) * | 1998-08-25 | 2000-03-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体記憶装置のデータ入力回路 |
| JP2000293986A (ja) * | 1999-04-08 | 2000-10-20 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
| JP2005196961A (ja) * | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体メモリ装置及びこの装置のデータのライト及びリード方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2663838B2 (ja) * | 1993-07-27 | 1997-10-15 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路装置 |
| JP2000268559A (ja) * | 1999-03-12 | 2000-09-29 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
| WO2001057875A1 (en) * | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device |
| JP2006134469A (ja) | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置 |
-
2007
- 2007-06-29 JP JP2007171979A patent/JP2009009665A/ja active Pending
-
2008
- 2008-06-24 US US12/145,240 patent/US7796453B2/en active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264991A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-03-05 | Hitachi Ltd | メモリ装置 |
| JPH04356792A (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Fujitsu Ltd | データバス増幅回路 |
| JPH076585A (ja) * | 1993-02-23 | 1995-01-10 | Toshiba Corp | データ読出し用半導体集積回路 |
| JPH07235182A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
| JPH09153285A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 増幅回路および相補型増幅回路 |
| JP2000067579A (ja) * | 1998-08-25 | 2000-03-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体記憶装置のデータ入力回路 |
| JP2000293986A (ja) * | 1999-04-08 | 2000-10-20 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
| JP2005196961A (ja) * | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体メモリ装置及びこの装置のデータのライト及びリード方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20090003107A1 (en) | 2009-01-01 |
| US7796453B2 (en) | 2010-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009009665A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP5400262B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US7035150B2 (en) | Memory device with column select being variably delayed | |
| US6088291A (en) | Semiconductor memory device | |
| KR100342314B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| JP2012104196A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100695524B1 (ko) | 반도체메모리소자 및 그의 구동방법 | |
| JP2011040111A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100571648B1 (ko) | 반도체 메모리 소자의 오버 드라이버 제어신호 생성회로 | |
| KR20050015853A (ko) | 반도체 장치 및 그 제어 방법 | |
| KR100349371B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 프리페치/리스토어 방법 및 그 회로 | |
| JP4272592B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US6545922B2 (en) | Semiconductor memory device | |
| JP4632121B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR102307368B1 (ko) | 입력 버퍼 회로 | |
| KR100682694B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 | |
| JP4087570B2 (ja) | 半導体メモリおよびその制御方法 | |
| US20080080273A1 (en) | Over-drive control signal generator for use in semiconductor memory device | |
| CN116564381A (zh) | 放大电路、控制方法和存储器 | |
| US12548617B2 (en) | DRAM circuit | |
| US7447090B2 (en) | Semiconductor memory device | |
| JPH1196758A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US20240177767A1 (en) | Dram circuit | |
| US20040233764A1 (en) | Semiconductor memory device having self-precharge function | |
| JP3192709B2 (ja) | 半導体記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100513 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120131 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20140217 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140507 |