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JP2009009250A - 通信システム、通信機器及びそれらに用いるデータ転送方法 - Google Patents

通信システム、通信機器及びそれらに用いるデータ転送方法 Download PDF

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Kiyoshi Matsuno
清志 松野
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NEC Network and Sensor Systems Ltd
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Abstract

【課題】 RapidIOのような高速通信におけるスループットの低下を最小限に抑えることが可能な通信システムを提供する。
【解決手段】 送信側機器から受信側機器に送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いる通信システムにおいて、送信側機器1は、送信するデータを保持する第1の保持手段(FIFO部13)と、第1の保持手段からの読出しタイミングをDMAにて制御する第1のDMA制御手段(DMA制御部17)とを備えている。受信側機器2は、受信したデータを保持する第2の保持手段(FIFO部23)と、第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御する第2のDMA制御手段(DMA制御部27)とを備えている。
【選択図】 図1

Description

本発明は通信システム、通信機器及びそれらに用いるデータ転送方法に関し、特にRapidIOのような高速通信におけるデータ転送に関する。
ボード間通信においては、その通信の高速化を図るために、PCI(Peripheral Component Interconnect)等のパラレル通信からPCI ExpressやRapidIOのようにシリアル通信に移行しつつある。これと同様に、それらのボードの周辺回路も、上記の通信と同様に、高速で動作するようなものが求められている。
ここで、RapidIOとは、コンピュータ内部の通信インタフェース(バス)の一種で、コンピュータの基板内部等で各種のチップ間を10Gbps以上の高速でつなぐことができる。また、RapidIOは、高速なネットワーク通信に対応したルータやスイッチ等の通信機器で採用されており(例えば、特許文献1参照)、他にも高速なインタフェースが必要とされる特定用途の専用装置(組み込み機器)で使われている。
尚、RapidIOは、パーソナルコンピュータ等で広く利用されているPCIバスとの互換性も考慮されており、PCI互換のコントローラを内蔵することで、古いPCI機器との共存も可能となっている。
特開2007−124645号公報
本発明に関連するデータ転送方法では、RapidIOのような特定のプロトコルにおいて特有のヘッダ情報等を入れ込むような処理が必要となっており、RapidIOでは256byte毎にヘッダ情報が必要なため、CPU(中央処理装置)からFIFO(First In First Out)に直接アクセスしている。そのため、本発明に関連するデータ転送方法では、CPUからのデータ転送に時間がかかり、データのスループットが低いという課題がある。
そこで、本発明の目的は上記の問題点を解消し、RapidIOのような高速通信におけるスループットの低下を最小限に抑えることができる通信機器、通信システム及びそれらに用いるデータ転送方法を提供することにある。
本発明による第1の通信システムは、送信側から受信側に送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いる通信システムであって、
通信機器の送信側は、送信するデータを保持する第1の保持手段と、前記第1の保持手段からの読出しタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御する第1のDMA制御手段とを備え、
前記通信機器の受信側は、受信したデータを保持する第2の保持手段と、前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御する第2のDMA制御手段とを備えている。
本発明による第2の通信システムは、通信機器から送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いる通信システムであって、
前記通信機器は、送信するデータを保持する第1の保持手段と、受信したデータを保持する第2の保持手段と、前記第1の保持手段からの読出しタイミング及び前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御するDMA制御手段とを備えている。
本発明による通信機器は、上記の第1の通信システムまたは第2の通信システムに用いることを特徴とする。
本発明による第1のデータ転送方法は、送信側から受信側に送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いるデータ転送方法であって、
通信機器が、送信側において、送信するデータを保持する第1の保持手段からの読出しタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御する第1のDMA制御処理を実行し、
通信機器が、受信側において、受信したデータを保持する第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御する第2のDMA制御処理を実行している。
本発明による第2のデータ転送方法は、通信機器から送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いるデータ転送方法であって、
前記通信機器が、送信するデータを保持する第1の保持手段からの読出しタイミング及び受信したデータを保持する第2の保持手段への書込みタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御するDMA制御処理を実行している。
本発明は、上記のような構成及び動作とすることで、RapidIOのような高速通信におけるスループットの低下を最小限に抑えることができるという効果が得られる。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態による通信システムの構成を示すブロック図である。図1において、本発明の実施の形態による通信システムは、この場合、送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルであるRapidIOを用いる通信システムである。
つまり、本発明の実施の形態による通信システムでは、送信側機器1と受信側機器2との間で、高速シリアル通信として知られるRapidIOを用いて、2つのボードに搭載されたCPU11,21同士のボード間のデータ通信を行っている。
送信側機器1は、CPU11と、SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)12と、FIFO(First In First Out)部13と、バス選択部(BUS SELECT)14と、デュアルポートRAM(Dual Port RAM)15と、RapidIOコア(RapidIO CORE)16と、DMA(Direct Memory Access)制御部(DMA Controller)17とを備えている。
受信側機器2は、CPU21と、SDRAM22と、FIFO部23と、バス選択部24と、デュアルポートRAM25と、RapidIOコア26と、DMA制御部27とを備えている。
CPU11,21はSDRAM12,22上に展開されたデータをDMAを用いてFIFO部13,23に転送し、DMA制御部17,27を用いてFIFO部13,23への書込み及び読込みのタイミングを制御し、RapidIOに必要なヘッダ情報を送信側機器1で挿入し、受信側機器2でそのヘッダ情報を検出してデータを受け取る。
送信側機器1において、CPU11はDMA制御部17を用いてFIFO部13にデータを書込む。この時、DMA制御部17はデータにヘッダ情報を挿入するタイミングで、FIFO部13からのデータの読出しを行わず、それと同時に、ヘッダ情報がデュアルポートRAM15に書込まれるようにバス選択部14を切替える。これによって、本実施の形態では、DMA制御部17の制御にてデータにヘッダ情報を埋め込んでRapidIOコア16から受信側機器2に送信する。
受信側機器2において、DMA制御部27は送信側機器1からのヘッダ情報が埋め込まれたデータに対して、ヘッダ情報をFIFO部23に書込まないようにバス選択部24を切替え、データをFIFO部23に書込むように制御する。
尚、CPU11,21周辺の動作またはRapidIO自体の動作については公知であり、また本発明と直接関係しないので、それらの説明については省略する。
図2は本発明の実施の形態による通信システムでのヘッダ情報の挿入を示す図である。図2においては、RapidIOに必要なヘッダ情報を、送信側機器1にて256byte毎に挿入している状態を示している。
つまり、本発明の実施の形態では、送信側機器1において、256byte毎の「データ“00”,データ“01”,・・・,データ“FE”,データ“FF”」に対して、それらの先頭に、RapidIOに必要なヘッダ情報を挿入し、「“ヘッダ情報”,データ“00”,データ“01”,・・・,データ“FC”,データ“FD”」、「“ヘッダ情報”,データ“FE”,データ“FF”,・・・,データ“FA”,データ“FB”」、「“ヘッダ情報”,データ“FC”,データ“FD”,・・・,データ“F8”,データ“F9”」、・・・として受信側機器2に送信する。
図3は本発明の実施の形態による通信システムにおけるデータ送信時の構成を示すブロック図であり、図4は本発明の実施の形態による通信システムにおけるデータ受信時の構成を示すブロック図である。これら図1〜図4を参照して本発明の実施の形態による通信システムにおけるデータ送受信時の動作について説明する。
送信側機器1において、CPU11は、SDRAM12のデータを、DMA制御部17を用いてFIFO部13のFIFO131〜134に書き込むが、DMA制御部17はヘッダ情報を挿入するタイミングでFIFO131〜134からのデータの読出しをせずに、ヘッダ情報を埋め込む。それと同時に、DMA制御部17はヘッダ情報がデュアルポートRAM15に書き込まれるように、バス選択部14の選択素子141〜156を制御してバスの切替えを行う。
これによって、本実施の形態では、DMA制御部17の制御にてヘッダ情報が埋め込まれてデュアルポートRAM15に書き込まれたデータ(図2に示すデータ)が、デュアルポートRAM15からRapidIOコア16を経由して受信側機器2に送信される。
一方、受信側機器2において、DMA制御部27は送信側機器1からのヘッダ情報が埋め込まれたデータに対して、ヘッダ情報をFIFO部23のFIFO231〜234に書込まないように、バス選択部24の選択素子241〜256を制御してバスの切替えを行い、データをFIFO部23のFIFO231〜234に書込む。
このように、本実施の形態では、RapidIOのような高速通信に対して、上記のFIFO部13,23、バス選択部14,24、デュアルポートRAM15,25に対してDMA制御部17,27にて通常のDMAを行いながら、RapidIOに必要なヘッダ情報を埋め込むことで、スループットの低下を最小限に抑えることができるという効果を奏する。
上述したように、本発明は、RapidIOの通信速度を高速化するためにCPU11,21からのアクセスをDMA化し、データの256byte毎にヘッダ情報が必要なRapidIOのために、送信側のFIFO部13からの読出しタイミング及び受信側のFIFO部23への書込みタイミングをDMA制御部17,27にてコントロールすることで、連続するデータにヘッダ情報を挿入可能としている。
したがって、本発明は、CPU11からのデータ転送を256byte毎にヘッダ情報を挿入しながらDMAすることによって、CPU11の処理時間を削減し、データのスループットを上げることができる。
尚、本実施の形態では、通信機器を送信側機器1、受信側機器2として説明したが、送信側機器1の構成及び受信側機器2の構成を合わせ持たせることも可能であり、これらに限定されない。その場合、DMA制御部を送信側及び受信側それぞれの動作に共通に設けることも可能である。
本発明の実施の形態による通信システムの構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態による通信システムでのヘッダ情報の挿入を示す図である。 本発明の実施の形態による通信システムにおけるデータ送信時の構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態による通信システムにおけるデータ受信時の構成を示すブロック図である。
符号の説明
1 送信側機器
2 受信側機器
11,21 CPU
12,22 SDRAM
13,23 FIFO部
14,24 バス選択部
15,25 デュアルポートRAM
16,26 RapidIOコア
17,27 DMA制御部
131〜134,
231〜234 FIFO
141〜156,
241〜256 選択素子

Claims (21)

  1. 送信側から受信側に送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いる通信システムであって、
    通信機器の送信側は、送信するデータを保持する第1の保持手段と、前記第1の保持手段からの読出しタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御する第1のDMA制御手段とを有し、
    前記通信機器の受信側は、受信したデータを保持する第2の保持手段と、前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御する第2のDMA制御手段とを有することを特徴とする通信システム。
  2. 前記第1のDMA制御手段は、前記特有のヘッダ情報を挿入するタイミングで前記第1の保持手段からのデータの読出しをせずに前記特有のヘッダ情報を前記送信するデータに埋め込むように制御することを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  3. 前記第2のDMA制御手段は、前記受信したデータに埋め込まれた前記特有のヘッダ情報を前記第2の保持手段に書込まないように制御することを特徴とする請求項2記載の通信システム。
  4. 前記第1のDMA制御手段は、前記第1の保持手段に接続されるバスを切替えて前記第1の保持手段からの読出しタイミングをDMAにて制御し、
    前記第2のDMA制御手段は、前記第2の保持手段に接続されるバスを切替えて前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御することを特徴とする請求項3記載の通信システム。
  5. 通信機器から送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いる通信システムであって、
    前記通信機器は、送信するデータを保持する第1の保持手段と、受信したデータを保持する第2の保持手段と、前記第1の保持手段からの読出しタイミング及び前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御するDMA制御手段とを有することを特徴とする通信システム。
  6. 前記DMA制御手段は、前記特有のヘッダ情報を挿入するタイミングで前記第1の保持手段からのデータの読出しをせずに前記特有のヘッダ情報を前記送信するデータに埋め込むように制御することを特徴とする請求項5記載の通信システム。
  7. 前記DMA制御手段は、前記受信したデータに埋め込まれた前記特有のヘッダ情報を前記第2の保持手段に書込まないように制御することを特徴とする請求項6記載の通信システム。
  8. 前記DMA制御手段は、前記第1及び第2の保持手段に接続されるバスを切替えて前記第1の保持手段からの読出しタイミング及び前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御することを特徴とする請求項7記載の通信システム。
  9. 前記第1及び第2の保持手段は、FIFO(First In First Out)であることを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか記載の通信システム。
  10. 前記通信プロトコルは、RapidIOであることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか記載の通信システム。
  11. 請求項1から請求項10のいずれかに記載の通信システムに用いることを特徴とする通信機器。
  12. 送信側から受信側に送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いるデータ転送方法であって、
    通信機器が、送信側において、送信するデータを保持する第1の保持手段からの読出しタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御する第1のDMA制御処理を実行し、
    前記通信機器が、受信側において、受信したデータを保持する第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御する第2のDMA制御処理を実行することを特徴とするデータ転送方法。
  13. 前記通信機器が、前記第1のDMA制御処理において、前記特有のヘッダ情報を挿入するタイミングで前記第1の保持手段からのデータの読出しをせずに前記特有のヘッダ情報を前記送信するデータに埋め込むように制御することを特徴とする請求項12記載のデータ転送方法。
  14. 前記通信機器が、前記第2のDMA制御処理において、前記受信したデータに埋め込まれた前記特有のヘッダ情報を前記第2の保持手段に書込まないように制御することを特徴とする請求項13記載のデータ転送方法。
  15. 前記通信機器が、前記第1のDMA制御処理において、前記第1の保持手段に接続されるバスを切替えて前記第1の保持手段からの読出しタイミングをDMAにて制御し、
    前記第2のDMA制御処理において、前記第2の保持手段に接続されるバスを切替えて前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御することを特徴とする請求項14記載のデータ転送方法。
  16. 通信機器から送信するデータに少なくとも特有のヘッダ情報を入れ込む処理が必要な特定の通信プロトコルを用いるデータ転送方法であって、
    前記通信機器が、送信するデータを保持する第1の保持手段からの読出しタイミング及び受信したデータを保持する第2の保持手段への書込みタイミングをDMA(Direct Memory Access)にて制御するDMA制御処理を実行することを特徴とするデータ転送方法。
  17. 前記通信機器が、前記DMA制御処理において、前記特有のヘッダ情報を挿入するタイミングで前記第1の保持手段からのデータの読出しをせずに前記特有のヘッダ情報を前記送信するデータに埋め込むように制御することを特徴とする請求項16記載のデータ転送方法。
  18. 前記通信機器が、前記DMA制御処理において、前記受信したデータに埋め込まれた前記特有のヘッダ情報を前記第2の保持手段に書込まないように制御することを特徴とする請求項17記載のデータ転送方法。
  19. 前記通信機器が、前記DMA制御処理において、前記第1及び第2の保持手段に接続されるバスを切替えて前記第1の保持手段からの読出しタイミング及び前記第2の保持手段への書込みタイミングをDMAにて制御することを特徴とする請求項18記載のデータ転送方法。
  20. 前記第1及び第2の保持手段は、FIFO(First In First Out)であることを特徴とする請求項12から請求項19のいずれか記載のデータ転送方法。
  21. 前記通信プロトコルは、RapidIOであることを特徴とする請求項12から請求項20のいずれか記載のデータ転送方法。
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