JP2009009071A - 支持脚付きプロジェクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】持ち運びが容易で、かつ、プロジェクタを設置する机や台がない環境下においても簡便に画像を投影することが可能なプロジェクタ装置を提供する。
【解決手段】画像投影部2とこの画像投影部2を支持する支持脚3とを備え、支持脚3を立設して画像投影部2からスクリーンに向けて画像を投影する支持脚付きプロジェクタ1であって、上記支持脚3は、画像投影部2から投影される画像の投影方向を変更可能とする支点部を備え、上記支点部を中心に画像投影部2を回動することにより画像投影部2から投影される投影光7の仰角を変更可能とする支持脚付きプロジェクタ1とした。
【選択図】図2
【解決手段】画像投影部2とこの画像投影部2を支持する支持脚3とを備え、支持脚3を立設して画像投影部2からスクリーンに向けて画像を投影する支持脚付きプロジェクタ1であって、上記支持脚3は、画像投影部2から投影される画像の投影方向を変更可能とする支点部を備え、上記支点部を中心に画像投影部2を回動することにより画像投影部2から投影される投影光7の仰角を変更可能とする支持脚付きプロジェクタ1とした。
【選択図】図2
Description
本発明は、スクリーン上に画像を投影する画像投影装置に関する。特に、支持脚と画像投影部が一体的に構成されたプロジェクタに関する。
会議におけるプレゼンテーションや映像を大画面に拡大して多人数が投影像を見ることができるプロジェクタが普及している。通常、プロジェクタとこのプロジェクタから画像を投影して可視化するためのスクリーンとは分離して構成されている。そして、プロジェクタを机等に設置し、画像を壁面等に設置したスクリーン上に投影する。プロジェクタは画像を観察する側に設置するのが通常であり、投影しない場合には、プロジェクタが邪魔になる場合がある。また、プロジェクタとスクリーンとは通常分離している。そのために、スクリーンに画像を投影する際には、予めテスト画像をスクリーンに投影して、画像の大きさやピント、画像の傾きを、プロジェクタを使用するたびに調整する必要があった。これらの対策として、プロジェクタを壁面に連結して設置し、使用しない場合はプロジェクタを収納ケースに収納する使用態様が知られている(例えば特許文献1を参照)。
図14は、特許文献1に記載されたプロジェクタ使用態様を表している。図14(a)が使用時の態様であり、図14(b)及び図14(c)は収納時の状態を表している。使用時においては、回転板101に設置されたプロジェクタ100の非球面ミラー102から投影光103を壁面104に投影する。回転板101は回転軸105によりプロジェクタ収納筐体106に取り付けられている。収納時においては、回転軸105を回転中心として回転板101とプロジェクタ100を90度回転してプロジェクタ収納筐体106に収納する。このように、プロジェクタ100を使用しない場合にはプロジェクタ収納筐体106にプロジェクタを収納することにより、会議等においてプロジェクタ100が邪魔にならない、というものである。
特開2004−252282号公報
しかしながら、特許文献1に記載されるプロジェクタシステムにおいては、プロジェクタ、プロジェクタを保持する回転板及びプロジェクタ収納筐体がこのシステムを設置した施設と一体的に構成されている。そのために、収納筐体が邪魔で投影可能なスクリーン面が狭く、投影距離も自由に設定できない。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり、以下にその詳細を示す。
請求項1に係る発明においては、画像投影部と前記画像投影部を支持する支持脚とを備え、前記支持脚を立設して前記画像投影部からスクリーンに向けて画像を投影する支持脚付きプロジェクタであって、前記支持脚は、その一端近傍にて前記画像投影部を支持し、その他端近傍に支点部を備え、前記支点部を中心に前記支持脚を回動することにより、少なくとも前記画像投影部と前記スクリーンとの間の距離を変更可能とする支持脚付きプロジェクタとした。
請求項2に係る発明においては、前記支持脚は少なくとも2つの支持脚からなり、前記2つの支持脚は前記画像投影部と前記支点部との間において互いに回動可能に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項3に係る発明においては、前記支持脚の一端の側には前記画像投影部が連結され、前記支持脚の他端の側には前記スクリーンを含む平面に対して当接可能な当接部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項4に係る発明においては、前記支持脚は、前記支点部において前記スクリーンに対して位置決めされた固定部に回動可能に連結されており、前記支点部を中心に前記支持脚が回動することにより前記画像投影部と前記スクリーンとの間の距離が変化することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項5に係る発明においては、前記固定部と前記支持脚とは、前記スクリーンを含む平面に対して略平行な軸に回動可能に軸支されていることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項6に係る発明においては、前記固定部は、床面に設置されていることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項7に係る発明においては、前記固定部は、前記スクリーンが構成される壁の一部に設置されていることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項8に係る発明においては、前記支持脚の一端の側には前記画像投影部が連結され、前記支持脚の他端の側には前記支持脚が立設する立設面に対して移動可能な可動部を備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項9に係る発明においては、前記画像投影部は、前記支持脚に対して回動可能に連結されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項10に係る発明においては、前記支持脚は、その一端の側に位置する第1支点部とその他端の側に位置する第2支点部とを有し、前記第1支点部において前記画像投影部と回動可能に連結し、前記第2支点部において前記スクリーンに対して位置決めされた固定部に回動可能に連結することを特徴とする請求項9に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項11に係る発明においては、 前記第2支点部における前記固定部に対する前記支持脚の回動と、前記第1支点部における前記支持脚に対する前記画像投影部の回動とが、互いに所定の関係を維持して逆方向に回動する連動機構部を備えることを特徴とする請求項10に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項12に係る発明においては、前記第2支点部における前記固定部と前記支持脚との間の回動による角度変化の前後において、前記投影画像の下端部の前記スクリーンにおける位置が概ね一定となることを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項13に係る発明においては、前記画像投影部は、前記立設する支持脚の傾斜又は前記画像投影部の傾斜を検知する検知手段と、前記傾斜により生ずる投影画像の変形を補正するための補正手段とを備え、前記検知手段からの傾斜情報に基づいて、前記補正手段により投影方向を変更し又は投影画像を補正することを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項14に係る発明においては、前記検知手段は、前記画像投影部の傾斜を検知するための角度センサーであることを特徴とする請求項13に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項15に係る発明においては、前記検知手段は、前記支点部に対する前記支持脚の傾斜を検出するロータリーエンコーダであることを特徴とする請求項13に記載の支持脚付きプロジェクタとした。
請求項1の発明によれば、画像投影部とこの画像投影部を支持する支持脚とを備え、支持脚を立設して画像投影部から画像を投影する支持脚付きプロジェクタであり、当該支持脚は、その一端近傍にて画像投影部を支持し、その他端近傍に支点部を備えており、その支点部を中心に支持脚を回動することにより、少なくとも画像投影部とスクリーンとの間の距離を更可能とする支持脚付きプロジェクタ装置である。これにより、プロジェクタを設置する机等がないような環境下においても支持脚を立設して簡便に画像を投影することができると共に、投影光の距離を簡便に調節することができる利便性を有する。
請求項2の発明によれば、支持脚は少なくとも2脚を有し、この2つの支持脚は画像投影部と支点部との間において互いに回動可能に連結されている。これにより、支持脚を安定して立設できるとともに、投影光の仰角を容易に調整することができる利便性を有する。
請求項3の発明によれば、支持脚の一端の側には画像投影部が連結され、支持脚の他端の側にはスクリーンを含む平面に対して当接可能な当接部を有する。これにより、投影画像の大きさやピントを予め設定しておくことにより、ピント調整や投影画像の大きさの調整を行う手間を省くことができる、という利点を有する。
請求項4の発明によれば、支持脚は当該支点部においてスクリーンに対して位置決めされた固定部に回動可能に連結され、当該支点部を中心にして支持脚が回動することにより画像投影部とスクリーンとの間の距離又は角度が変化するようにした。これにより、スクリーンと画像投影部との間の距離や角度を簡便に変化させることができる、という利点を有する。
請求項5の発明によれば、固定部と支持脚とは、スクリーンを含む平面に対して略平行な軸に回動可能に軸支されている。これにより、支持脚を回動させることにより投影画像の仰角のみが変更されることになるので、画像投影部とスクリーンとの間の距離や角度をより簡便且つ容易に変化させることができる、という利点を有する。
請求項6の発明によれば、固定部は、床面に設置されている。これにより、スクリーンと画像投影部との間の距離や投影方向が定まるので、投影画像の調整をより容易に行うことができる、という利点を有する。
請求項7の発明によれば、スクリーンが構成される壁の一部に固定部が設置される。これにより、室内においてプロジェクタを設置するためのスペースを確保する必要がないので、室内を有効に利用することができるようになる、という利点を有する。
請求項8の発明によれば、支持脚の一端の側には画像投影部が連結され、支持脚の他端の側には支持脚が立設する立設面に対して移動可能な可動部を備えている。これにより、プロジェクタを床等に立設した後に容易に移動させることができる、という利便性を有する。
請求項9の発明によれば、画像投影部は、支持脚に対して回動可能に連結されている。これにより、投影光の投影方向の調節を、支持脚を移動させて行うほかに、画像投影部を支持脚に対して回動させて行うこともできるので、利用者は、最適な見やすい投影画像を容易に設定することができる、という利点を有する。
請求項10の発明によれば、支持脚の一端の側に位置する第1支点部と、支持脚の他端の側に位置する第2支点部とを有し、第1支点部において画像投影部と回動可能に連結し、第2支点部においてスクリーンに対して位置決めされた固定部に回動可能に連結する。第1支点部において画像投影部の投影方向を独立して設定することができるほかに、第2支点部において支持脚を倒して画像投影部とスクリーンとの距離や角度の変更が可能となり、投影画像をきめ細かに調節することができる、という利便性を有する。
請求項11の発明によれば、第2支点部における固定部に対する支持脚の回動と、第1支点部における支持脚に対する画像投影部の回動とが、互いに所定の関係を維持して逆方向に回動する連動機構部を備えている。これにより、第1支点部を中心にして支持脚を回動させたときに投影画像部から投影される投影光の方向を、特定の範囲に絞ることができるので、利用者は投影画像の投影方向の設定を迅速に且つ容易に行うことができる、という利点を有する。
請求項12の発明によれば、第2支点部における固定部と支持脚との間の回動による角度変化の前後において、投影画像の下端部のスクリーンにおける位置が概ね一定となるようにした。これにより、支持脚を回動させた場合でも、投影画像がスクリーンの下端部から外れて欠落することがなく、利用者は、必要な大きさの投影画像を迅速に設定することができる、という利便性を有する。
請求項13の発明によれば、立設する支持脚の傾斜又はこれに伴う画像投影部の傾斜を検知するための検知手段と、傾斜により生ずる投影画像の変形を補正するための補正手段とを備え、検知手段からの傾斜情報に基づいて補正手段により投影方向を変更し又は投影画像を補正するようにした。これにより、支持脚を回動したときに、投影画像の変形により不自然な画像となって見にくくなることを防止することができる、という利点を有する。
請求項14の発明によれば、検知手段は画像投影部の傾斜を検知するための角度センサーとした。これにより、例えば投影光の仰角を検知することが可能になる、という利点を有する。
請求項15の発明によれば、検知手段は支点部に対する支持脚の傾斜を検知するロータリーエンコーダとした。これにより、支持脚の傾斜角を安価な機器により検知することができ、プロジェクタのコスト低減を図ることができる、という利点を有する。
以下、図面を用いて本発明について詳細に説明する。
<第1の実施形態>
図1は、本発明の第1の実施形態に係る支持脚付きプロジェクタ1(以下、プロジェクタ装置1という)を床6に立設して壁に投影画像を投影している状態を示す模式的側面図を表す。図1において、プロジェクタ装置1は、画像投影部2と、画像投影部2を連結して支持する2つの支持脚3a、3bにより構成されている。支持脚3aと支持脚3bとは軸4により回転可能に連結し、画像が投影される側の支持脚3aに画像投影部2が支持されている。支持脚3a、3bを床6に設置して、スクリーンとしての壁5に支持脚3aの他端57を当接して、画像投影部2により投影光7を壁5に投影している。図1においては、破線で示すように、支持脚3’a、3’bの状態で画像投影部2’から投影光7’を投影して投影画像8’を表示している状態から、実線で示すように、支持脚3aの他端57を支点部として支持脚3a、3bを互いに開いて投影光7を投影している状態を表している。なお、支持脚3’a、3’bにおける投影光7’の中心(以下光軸という)9’に対して、支持脚3a、3bを開いたときの投影光7の光軸9は、その仰角が増大し、画像投影部2とスクリーンとの間の距離が増大している。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る支持脚付きプロジェクタ1(以下、プロジェクタ装置1という)を床6に立設して壁に投影画像を投影している状態を示す模式的側面図を表す。図1において、プロジェクタ装置1は、画像投影部2と、画像投影部2を連結して支持する2つの支持脚3a、3bにより構成されている。支持脚3aと支持脚3bとは軸4により回転可能に連結し、画像が投影される側の支持脚3aに画像投影部2が支持されている。支持脚3a、3bを床6に設置して、スクリーンとしての壁5に支持脚3aの他端57を当接して、画像投影部2により投影光7を壁5に投影している。図1においては、破線で示すように、支持脚3’a、3’bの状態で画像投影部2’から投影光7’を投影して投影画像8’を表示している状態から、実線で示すように、支持脚3aの他端57を支点部として支持脚3a、3bを互いに開いて投影光7を投影している状態を表している。なお、支持脚3’a、3’bにおける投影光7’の中心(以下光軸という)9’に対して、支持脚3a、3bを開いたときの投影光7の光軸9は、その仰角が増大し、画像投影部2とスクリーンとの間の距離が増大している。
なお、支持脚3aと支持脚3bとが軸4を中心に回転する際に適度の回転摩擦が生ずるようにしておくことにより、支持脚3a、3bとは開閉後に安定する。また、軸4に支持脚3aと支持脚3bとを締め付けるための締め付けノブを設置して、開閉するための応力調整が可能なように構成することができる。従って、締め付け用ノブを緩めて支持脚3a、3bの開閉を行い、固定する際にこのノブを締め付ける。これにより、プロジェクタ装置1をより安定させることができる。また、支持脚3a、3bのそれぞれの中間部に鎹部材を設けて、支持脚3a、3bの開閉角度を調節可能に固定できるようにすることができる。また、支持脚3a、3bの床6に当接する端部に車輪等を設けることに、プロジェクタ装置1の移動が容易となる。
また、上記図1において、支持脚3a及び支持脚3bの端部を軸4により回転可能に連結したが、これに変えて、支持脚3aの中間部分に支点部としての軸4を設置して、支持脚3bを回転可能に連結してもよい。また、2個の支持脚3a、3bにより画像投影部2を支持する構成に変えて、3本あるいは4本の支持脚、或いは2枚の板状の支持脚により構成してもよい。また、上記第1実施形態において、支点部として軸4に代えて、ボールジョイントであってもよい。また、上記第1実施形態において、画像投影部2を支持脚3aに固定しているが、これに変えて、画像投影部2を軸4により回転可能に軸支して支持するようにしてもよい。要は、画像投影部2から投影される投影光7のスクリーンと画像投影部2との間の距離を変更可能に、画像投影部2が支持脚3a又は支持脚3bに連結されるものであればよい。
上記のように、画像投影部2に支持脚3a、3bが連結しているので、持ち運びが容易であり、プロジェクタを設置する机や台がない環境下であっても、容易に画像を投影することができる。また、支持脚3aの他端57を壁5に当接して支持脚3a、3bの開閉動作を行うことにより、画像投影部2とスクリーンとの間に距離を容易に変更することができ、これにより、投影画像8の拡大縮小を容易に行うことができる。
<第2の実施形態>
図2(a)は、本発明の第2の実施形態に係るプロジェクタ装置1により画像を投影している状態を表す斜視図である。図2(b)は、部分Aの拡大図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付した。
図2(a)は、本発明の第2の実施形態に係るプロジェクタ装置1により画像を投影している状態を表す斜視図である。図2(b)は、部分Aの拡大図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付した。
プロジェクタ装置1は、支持脚3と、この支持脚3の一端の側に設置した画像投影部2と、支持脚3を立設する底板56とから構成されている。支持脚3の他端の側は、底板56に固定される固定部11a、11bに支点部としての回転軸14を介して回転可能に軸支されている。底板56はスクリーンを構成する壁5に当接している。固定部11aは、図2(b)に示すように、支持脚3を固定部11aに係止させるための傾斜調整用孔12を備えている。また、支持脚3には、支持脚3を係止するためのネジからなるストッパー13が固定されている。このストッパー13は、傾斜調整用孔12を貫通して支持脚3に固定されている。画像投影部2はスクリーンとしての壁5に投影光7を投射して投影画像8を表示する。ストッパー13からなるネジを緩めて、回転軸14を回転中心として支持脚3を、例えば角度θ傾斜させることにより、画像投影部2から投影される投影光7の仰角は角度θ変化する。これにより、画像投影部2とスクリーンとしての壁5との間の距離が増大し、投影画像8は拡大される。ここで、投影光7は光軸9を有し、光軸9とスクリーンとしての壁5の交点からなる中心点Oを投影画像8の中心としている。
本実施形態においては、固定部11a、11bは底板56に設置されている。支持脚3と画像投影部2が一体的に形成されたプロジェクタ装置1を持ち運んで、底板56の一端を図2に示すように壁5に当接して設置する。固定部11a、11bは、底板56が壁5に当接する当接辺と支持脚3の回転軸14がなす軸線15とが平行となるように固定部11a、11bを固定している。底板56を壁5に当接することにより、壁5と軸線15との間の距離Lが定まる。また、軸線15に対して画像投影部2は高さHを有している。従って、支持脚3が回転軸14を中心にして傾斜した場合に、スクリーンに投影された投影画像8の中心点Oと画像投影部2との間の距離は定まる。そして、プロジェクタ装置1を使用しないときは、底板56ごとにプロジェクタ装置1を簡便に移動することができるので、設置環境を他の目的のために有効に利用することができる。
なお、固定部11a、11bと支持脚3とが回転軸14により回転可能に連結するようにしたが、これに変えて、ボールジョイント等により支持脚3を底板56に連結してもよい。その場合は、水平面内においても支持脚3が回転可能となり、仰角の他に水平方向においても回転可能に投影像を投影することが可能となる。
また、支持脚3にロータリーエンコーダを取り付けて、底板56の表面(床6の表面)に対する支持脚3の傾斜角を検出することができる。後に詳述するが、支持脚3の当該傾斜角を検出することにより、投影画像8の中心点Oと画像投影部2との間の距離を算出することができる。この算出された距離に基づいて、投影画像の形状の補正や、ピントの調整を自動的に行うことができる。
このように構成することにより、プロジェクタを設置するための台や机がないような環境下においても、プロジェクタを容易に設置することが可能となるとともに、プロジェクタ装置1による投影光7の投影方向やスクリーン面と画像投影部2との間の距離を容易に変更することができ、簡便に且つ迅速に画像を投影することが可能となる。
次に、図3及び図4を用いて、支持脚3の傾斜又は画像投影部2の傾斜により投影画像8が変形する場合に、この投影画像8の変形を補正する機能を備えたプロジェクタ装置1を説明する。
<第3の実施形態>
図3及び図4を用いて本発明の第3の実施形態を説明する。この第3実施形態においては、プロジェクタ装置1は投影画像に台形補正を施す機能を備えている。図3(a)は、第2実施形態において説明したプロジェクタ装置1を傾けて画像を投影した状態を表す斜視図であり、図3(b)は、図3(a)において投影された画像に台形補正を施したときの投影画像を説明するための斜視図であり、図3(c)は、部分Aの拡大図であり、図4は、プロジェクタ装置1の機能ブロック図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付した。
図3及び図4を用いて本発明の第3の実施形態を説明する。この第3実施形態においては、プロジェクタ装置1は投影画像に台形補正を施す機能を備えている。図3(a)は、第2実施形態において説明したプロジェクタ装置1を傾けて画像を投影した状態を表す斜視図であり、図3(b)は、図3(a)において投影された画像に台形補正を施したときの投影画像を説明するための斜視図であり、図3(c)は、部分Aの拡大図であり、図4は、プロジェクタ装置1の機能ブロック図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付した。
図3(a)においては、ストッパー13を緩め、回転軸14を回転中心として支持脚3を垂直方向から角度δ(例えば、約10°)傾けてストッパー13を締め付けて係止している。支持脚3を角度δ傾けることにより画像投影部2も傾くので、投影される投影光7の光軸9aと水平面とをなす仰角も角度δ増加する。これに伴い、投影画像8aは上方に台形状に拡大し、プロジェクタ装置1の設定条件によっては、投影画像8aの上辺がスクリーンとしての壁5から外れてしまい、一部欠落した非常に見難い変形画像となる場合がある。
図3(b)は、支持脚3及び画像投影部2を図3(a)に示す傾斜を維持しながら、投影する画像に対して台形補正を施した状態を表している。図3(a)における投影光7aの光軸9a及び壁5との交点からなる中心点Oaと、図3(b)に示す投影光7bの光軸9b及び壁5との交点からなる中心点Obとは同じである。図3(b)においては、画像投影部2において台形補正の画像処理を施した、補正後の投影画像8bが投影されている。
次に、図4を用いて画像投影部2による投影画像8の台形補正を説明する。画像投影部2は、プロジェクタ装置1の動作を制御するための制御部20、制御部20に含まれるCPU21、CPU21の作業領域としてのRAM22及び画像投影部2の制御用プログラム等を格納するROM23、映像信号を入力して画像信号や同期信号を復調する映像信号入力回路24、映像信号や画像データを入力して画像処理を行う画像データ処理回路25、処理された画像データを入力してLCD31に画像を表示させるためのLCD駆動回路26、光源29、光源29からの光を集光してLCD31に照射させる照明光学系30、LCD31から画像光に変調された投影光をスクリーンに照射するための結像光学系34、外部機器とデータの授受を行うためのUSBI/F32、支持脚3又は画像投影部2に設置し、支持脚3又は画像投影部2の傾斜を検知する傾斜検知手段33、及び制御信号やデータの転送を行うためのバス35などから構成されている。なお、後述するが、ピント調節機構27は結像光学系34から投影される投影画像8のピントを調節する機能を有し、ランプ駆動回路28は光源29の発光輝度を調整する機能を有する。
ここで、傾斜検知手段33とし、角度センサーとしてのジャイロセンサーを使用している。ジャイロセンサーとしては、半導体センサーや光ファイバーセンサーを使用することができる。垂直に立設する支持脚3’(図3(c)を参照)を、回転軸14を回転中心として角度δ倒すことにより(図3(c)参照)、画像投影部2から投影される投影光7の光軸9aは、その仰角が角度δ増加する。傾斜検知手段33は、支持脚3又は画像投影部2の当該傾斜を検知して傾斜情報を生成する。また、映像信号を入力した映像信号入力回路24は画像データ処理回路25に映像信号を復調して画像データを出力する。画像データ処理回路25は、入力した画像データを、図示しないバッファメモリ等に画像の位置と関連付けて記憶する。制御部20は、傾斜検知手段33からの傾斜情報により、バッファメモリ等に記憶された画像データの台形補正処理を施す。台形補正は、図3(b)に示すように、投影画像8bの下部から上部に向けて水平方向及び垂直方向の画像データを圧縮する。補正された画像データは画像データ処理回路25からLCD駆動回路26に出力され、LCD31において視角化される。そして、結像光学系34によりスクリーンに投影され、投影画像8bのように補正される。従って、制御部20又は画像データ処理回路25が台形補正手段となる。この台形補正を施すことにより、観察者から見やすい投影画像8bを投影することができる。なお、画像データ処理回路25が入力する画像データは、USBI/F32を介して外部から入力するようにしてもよいし、制御部20のRAM22や図示しない記憶部に格納された画像データであってもよい。また、LCD31を使用して画像データを視覚化しているが、DMD(digital mirrer device)等を使用してもよい。
なお、角度センサーとして、固定部11a、11bと支持脚3の他端との間に設置したロータリーエンコーダを使用することができる。ジャイロセンサー等と比較し、ロータリーエンコーダを使用すれば、支持脚3の設置面に対する角度を容易に且つ安価に構成することができる。
また、図3に示すプロジェクタ装置1を例として投影画像8aの台形補正について説明してきたが、既に説明した第1実施形態においてプロジェクタ装置1に台形補正を付与することができることは言うまでもない。
<第4の実施形態>
次に、図3及び図4を用いて本発明の第4の実施形態を説明する。この第4実施形態においては、支持脚3の傾斜又は画像投影部2の傾斜を検知する検知手段からの傾斜情報に基づいて、投影画像8bの明るさを補正する輝度補正手段、又は/及び、投影画像8bのフォーカスを調整するためのフォーカス調整手段を備えたプロジェクタ装置1である。
次に、図3及び図4を用いて本発明の第4の実施形態を説明する。この第4実施形態においては、支持脚3の傾斜又は画像投影部2の傾斜を検知する検知手段からの傾斜情報に基づいて、投影画像8bの明るさを補正する輝度補正手段、又は/及び、投影画像8bのフォーカスを調整するためのフォーカス調整手段を備えたプロジェクタ装置1である。
図3(a)に示すように、支持脚3が垂直方向から例えば角度δ傾くと、光軸9(図2(a)参照)は光軸9a(図3(a)参照)のように上方へ移動する。そのために、スクリーンとしての壁5の投影画像の中心点O(図2(a)参照)は、中心点Oa(図3(a)参照)へ移動し、中心点Oaと画像投影部2との間の距離が大きくなる。そこで、傾斜検知手段33からの傾斜情報に基づいて、投影画像8bの明るさを増大させるようにした。
具体的には、光源29の発光輝度を調整するためのランプ駆動回路28を設ける。ランプ駆動回路28は、制御部20により出力電力を調整することができる。制御部20は、傾斜検知手段33からの傾斜情報に基づいて、ランプ駆動回路28の出力電力を増減させて、光源29の発光輝度を調整し、投影画像8aの輝度を略一定とする。この場合、投影画像8aは壁5に対して斜め上方に投影されるため、投影画像8aの全体において輝度を一定にし難いが、少なくとも投影画像8aの中心点Oaにおいて、略一定となるように制御する。このように、支持脚3が垂直方向から倒れるに従い投影画像8aの輝度が変動することを防止することができる。上記の場合は、制御部20又はランプ駆動回路28が輝度補正手段に該当する。
なお、予め壁5と軸線15との間の距離L、画像投影部2の軸線15からの高さH等のプロジェクタ装置1の設置情報をRAM22等の記憶部に記憶しておき、制御部20は、この設置情報と傾斜検知手段33からの傾斜情報とから、支持脚3の傾斜による中心点Oaと画像投影部2との間の距離の変化を算出し、この算出結果に基づいてランプ駆動回路28の光源29へ供給する電力を制御するようにしてもよい。
同様に、制御部20は、傾斜検知手段33からの傾斜情報に基づいてピント調節機構27を制御して、結像光学系34により投影される投影光7aのフォーカスを調整する。支持脚3が垂直方向から例えば角度δ傾くと、光軸9は光軸9aのように上方へ移動し、投影画像の中心点Oは、中心点Oaへ移動し、中心点Oaと画像投影部2との間の距離が大きくなる。この距離の変化による投影画像8aのフォーカスのずれを、制御部20の制御のもとで、ピント調節機構27は結像光学系34に組み込まれた図示しないアクチュエータを駆動して、補正する。この場合は、制御部20、ピント調節機構27又は結像光学系34がフォーカス調整手段に該当する。
このように構成することにより、投影画像8aの明るさ又は/及びフォーカスを調整して投影画像8aの変形を補正することができ、観察者に見やすい投影画像8aを投影することができる。
<第5の実施形態>
図5を用いて本発明の第5の実施形態について説明する。この第5実施形態においては、図2及び図3に示したプロジェクタ装置1の底板56が除去され、固定部11が壁5に当接して床6に固定されている。その他の構成は、図2及び図3に示したプロジェクタ装置1と同様である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図5を用いて本発明の第5の実施形態について説明する。この第5実施形態においては、図2及び図3に示したプロジェクタ装置1の底板56が除去され、固定部11が壁5に当接して床6に固定されている。その他の構成は、図2及び図3に示したプロジェクタ装置1と同様である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図5に示すように、プロジェクタ装置1は、画像投影部2と、一端の側において画像投影部2を支持する支持脚3aと、支持脚3aの下端に回動可能に連結される固定部11とから構成されている。このプロジェクタ装置1は、固定部11を床6から取り外して持ち運びが可能である。固定部11は壁5に当接する当接部として機能する。回転軸14は壁5の表面に平行に設置されている。従って、回転軸14を中心に支持脚3aを回転させることにより、投影光7の仰角が変化し、スクリーン面と画像投影部2との間の距離が変化する。即ち、破線で示す支持脚3’aを支持脚3aのように倒すことにより、画像投影部2’が画像投影部2へ移動して投影画像が拡大される。
この場合において、既に説明したように、支持脚3a又は画像投影部2に支持脚3a又は画像投影部2の傾斜を検知するための傾斜検知手段33と、画像投影部2に投影画像の台形補正手段、輝度補正手段又はフォーカス補正手段を設けて、投影画像8の台形補正、輝度補正又はフォーカス補正を行うことができる。このような補正手段を設けることにより、利用者は支持脚3の壁5表面からの傾斜角をあまり意識しなくとも、見やすい投影画像8を投影することができる。また、底板56の下部にキャスター等を設置することにより、プロジェクタ装置1の移動や収納が容易となる。
<第6の実施形態>
図6を用いて本発明の第6の実施形態について説明する。図6は、プロジェクタ装置1が壁5の一部に設置されている状態を表す模式的側面図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図6を用いて本発明の第6の実施形態について説明する。図6は、プロジェクタ装置1が壁5の一部に設置されている状態を表す模式的側面図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図6において、プロジェクタ装置1は、画像投影部2と、この画像投影部2を支持する支持脚3と、支持脚3を回動可能に連結する固定部11とから構成されている。画像投影部2は支持脚3の一端に連結し、支持脚3の他端は、支持部としての回転軸14を介して、壁5に設置された固定部11に回転可能に連結されている。プロジェクタ装置1を使用しないときは、破線で示すように、画像投影部2’と支持脚3’を壁5に近接させる。プロジェクタ装置1を使用する場合は、実線で示すように、回転軸14を回転中心として支持脚3を壁5から突出するように倒す。そして、壁5の壁面に設置したスクリーン17に画像投影部2から投影画像を投影する。このようにプロジェクタ装置1を壁5に設置することにより、必要なときに簡便に使用することができ、使用しないときは破線で示すように畳むことができるので、室内を有効に使用することができる。また、スクリーンとして投影すべき壁5の部位と、プロジェクタ装置1を収納するための収納部とを離間して形成してもよい。固定部11と壁5との間にレール等を設置し、プロジェクタ装置1を収納部から引き出してスクリーン直下まで当該レールをガイドにして移動し、ストッパー等で固定して投影することもできる。
なお、既に説明したように、支持脚3又は画像投影部2に支持脚3又は画像投影部2の傾斜を検知するための傾斜検知手段33と、画像投影部2に投影画像8の台形補正手段、輝度補正手段又はフォーカス補正手段を設けて、投影画像8の台形補正、輝度補正又はフォーカス補正を行うことができる。このような補正手段を設けることにより、利用者は支持脚3の壁5表面からの傾斜角φをあまり意識しなくとも、見やすい投影画像8を投影することができる。また、傾斜角φの大きさに応じて、投影画像8を拡大縮小することができる、という利便性を有する。
<第7の実施形態>
図7を用いて本発明の第7の実施形態を説明する。第7実施形態においては、図1に示す第1実施形態のプロジェクタ装置1の、軸4の位置と画像投影部2の設置位置を変更した。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図7を用いて本発明の第7の実施形態を説明する。第7実施形態においては、図1に示す第1実施形態のプロジェクタ装置1の、軸4の位置と画像投影部2の設置位置を変更した。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図7において、プロジェクタ装置1は、画像投影部2と、画像投影部2を支持する支持脚3aと、軸4により支持脚3aに回動可能性に連結する支持脚3bとから構成されている。支持脚3aの一端に画像投影部2が設置され、他端57にはキャスター55aが設置されている。支持脚3bの軸4と反対側に端部にはキャスター55bが設置されている。各キャスターには車輪の回転を固定するための図示しないロック機構が構成されている。支持脚3aの他端57はキャスター55aを介して壁5に当接する。従って支持脚3aの他端57は支点部として構成されている。画像投影部2から投影光7が投影され、スクリーンとしての壁5に投影画像が投影される。支持脚3aの他端57を回転中心として、支持脚3bを壁5に対して前後に移動させることにより、画像投影部2’、支持脚3’a及び支持脚3’bが壁5に対して前後に移動する。これにより、投影画像の大きさを調整することができる。支持脚3a、3bの床面側にキャスター55a、55bを設置したことにより、プロジェクタ装置1の移動が容易となり、必要に応じて車輪をロックすることにより、投影方向を簡便に調整し固定することができる。また、支持脚3aの他端57に底板を取り付け、この底板の端部が壁5に当接するようにしてもよい。以上、本実施形態に係るプロジェクタ装置1は、支持脚3aと支持脚3bとを折り畳むことにより、持ち運び及び設置が極めて容易であり、プロジェクタを設置するための机や台がない環境下でも簡便に投影することが可能である。
なお、既に説明したように、支持脚3又は画像投影部2に支持脚3又は画像投影部2の傾斜を検知するための傾斜検知手段33と、画像投影部2に投影画像8の台形補正手段、輝度補正手段又はフォーカス補正手段を設けて、投影画像の台形補正、輝度補正又はフォーカス補正を行うことができることは、既に説明したとおりである。本第7実施形態においては、支持脚3bを付加したことにより、支持脚3a及び画像投影部2の位置をより安定させることができる。
<第8の実施形態>
図8を用いて本発明の第8の実施形態を説明する。図8は、小さな机の脚部に画像投影部2を設置したプロジェクタ装置の模式的側面図を表す。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図8を用いて本発明の第8の実施形態を説明する。図8は、小さな机の脚部に画像投影部2を設置したプロジェクタ装置の模式的側面図を表す。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図8において、プロジェクタ装置1は、2つの支持脚4a、4bと、これら2つの支持脚4a、4bをその中央部において互いに連結する連結部19と、2つの支持脚4a、4bの上端部に設置した天板18と、支持脚4aの上部側に連結した画像投影部2とを備えている。支持脚3aの下方の端部には、壁5に当接し、床6に固定した固定部11が設置されている。支持脚3aは、固定部11に対して回転軸14により回動可能に連結されている。天板18と2つの支持脚3a、3bの上端部とは、回動可能に連結されている。従って、破線で示す支持脚3’aから、回転軸14を中心に支持脚3aを傾斜させると、天板18’は天板18へその表面を水平に保持した状態で移動し、壁5から離れる。これに伴い、画像投影部2も壁5から離れるように移動し、投影光7’から投影光7へ変化する。
この構成により、利用者はプロジェクタ装置1を利用しながら、例えば天板18の上に資料やコンピュータ装置等を載置することができる。その他の構成は、上記第7実施形態と同様なので、説明を省略する。
<第9の実施形態>
図9を用いて、本発明の第9実施形態に係るプロジェクタ装置1を説明する。第9実施形態においては、支持脚3は2つの支点部14a、14bを供えており、支持脚を傾斜しても投影される投影光の仰角が変化しないプロジェクタ装置1である。図9は、スクリーンとしての壁に投影画像を投影しているプロジェクタ装置1の模式的側面図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図9を用いて、本発明の第9実施形態に係るプロジェクタ装置1を説明する。第9実施形態においては、支持脚3は2つの支点部14a、14bを供えており、支持脚を傾斜しても投影される投影光の仰角が変化しないプロジェクタ装置1である。図9は、スクリーンとしての壁に投影画像を投影しているプロジェクタ装置1の模式的側面図である。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図9において、プロジェクタ装置1は、支持脚3と、支持脚3の一端に回転軸14aを介して回動自在に連結する画像投影部2と、画像投影部2の支持脚3に対する回転を固定するための固定ネジ40とを備えている。固定ネジ40は、支持脚3に形成した貫通孔41を通して画像投影部2の側面に固定されている。支持脚3の他端は、壁5に当接して床6に固定される固定部11に回転軸14bを介して回動可能に連結されている。即ち、回転軸14bが第1支点部、回転軸14aが第2支点部を構成する。支持脚3’を破線で示すように壁5から角度θ傾斜させて実線で示す支持脚3へ回動する。すると画像投影部2は、その自重により回転軸14aを中心に回転して、画像投影部2’により投影している投影光7’方向と同じ方向に投影光7を投影する。即ち、画像投影部2の水平軸xと支持脚3の中心線yとの間の角度を傾斜角γとして、θ+γ=90°の関係を維持する。なお、支持脚3を傾斜させた後に必要に応じて固定ネジ40により画像投影部2と支持脚3とを固定する。これにより、画像投影部2が床6の振動等により投影光7が振動することを防止することができる。
このようにすれば、投影画像には支持脚3の傾斜に伴う台形歪が発生せず、また、投影像画像の上端部がスクリーンとしての壁5から外れてしまうことを、ほとんどの場合防止することができる。ただし、支持脚3を傾斜させることにより、画像投影部2がスクリーンとしての壁5から遠くなるので、投影画像は拡大される。この場合は、既に説明したように、支持脚3又は画像投影部2に支持脚3又は画像投影部2の傾斜を検知するための傾斜検知手段33と、輝度補正手段又はフォーカス補正手段を設けて、投影画像の輝度補正又はフォーカス補正を行うことができる。また、投影画像が拡大されてスクリーンから外れる場合には、投影画像を縮小する補正を行うようにすればよい。また、固定部11を底板等に固定して、底板ごと持ち運び可能とすることができる。また底板と床6面との間にキャスター等の可動部を設置して、プロジェクタ装置1を容易に移動可能とすることができる。
<第10の実施形態>
図10を用いて本発明の第10の実施形態について説明する。第10実施形態においては、プロジェクタ装置1から投影される投影光の仰角が変化した場合でも、投影画像の下部が固定される場合である。図10(a)は、プロジェクタ装置1により投影画像を投影している状態を表す模式的側面図であり、図10(b)及び図10(c)は、図10(a)の破線部Bにより示す連動機構部の実施例を表している。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図10を用いて本発明の第10の実施形態について説明する。第10実施形態においては、プロジェクタ装置1から投影される投影光の仰角が変化した場合でも、投影画像の下部が固定される場合である。図10(a)は、プロジェクタ装置1により投影画像を投影している状態を表す模式的側面図であり、図10(b)及び図10(c)は、図10(a)の破線部Bにより示す連動機構部の実施例を表している。同一の部分又は同一の機能を有する部分には同一の符号を付している。
図10(a)において、プロジェクタ装置1は、2つの支持脚3a、3bと、支持脚3aの一端に回転軸14aを介して回動可能に連結される画像投影部2とから構成されている。2つの支持脚3a、3bは、回転軸14cにより回動可能に連結されている。支持脚3aの他端は、壁5に当接して床6に固定される固定部11に回転軸14bを介して回動可能に連結され、支持脚3bの他端にはキャスター55が設置されている。即ち、回転軸14bが第2支持部に、回転軸14aが第1支持部に相当する。支持脚3aの上部に設置される回転軸14aと回転軸14cとは連動して回転するための連動機構部が構成されている。即ち、支持脚3bが矢印の方向に開くことにより、支持脚3aに対して画像投影部2を反時計回りに回転させる。これにより、破線で示す画像投影部2’、支持脚3’a、3’bの位置から投影している投影光7’a、7’bと、実線で示す画像投影部2、支持脚3a、3bの位置から投影している投影光7a、7bのうち、投影光7bと投影光7’bにより投影される投影画像の下部42がスクリーンとしての壁5において略一致する。その結果、支持脚3bを傾斜させた場合に、投影画像は下部42を基点として上方に拡大又は縮小する。支持脚3aを傾斜させることにより投影画像が上方へ移動して、画像が見にくくなることを防止することができる。
ここで、回転軸14bの回転と回転軸14cの回転とは一定の関係を有する。即ち、支持脚3aが回転軸14bを中心として90度回転すると、支持脚3aと支持脚3bとは180度開く。従って、回転軸14cの回転に対して回転軸14bの回転は1/2となる。そうすると、回転軸14aと回転軸14cとが所定の関係で連動して回転する場合には、第1支点部としての回転軸14aと第2支点部としての回転軸14bとも所定の関係で連動することを意味する。
図10(b)は、図10(a)の破線部Bの連動機構部の一例を表す模式的側面図である。支持脚3a、3bは、回転軸14cにより連結している。回転軸14cは支持脚3bに固定されている。また、回転軸14aは画像投影部2に固定されている。回転軸14aと回転軸14cとは、伝達部材46、47、48により連結されている。各伝達部材46、47、48は、互いに軸49、50により回転可能に連結されている。伝達部材46は接続部45bにより回転軸14cに固定され、伝達部材48は接続部45aにより回転軸14aに固定されている。これにより、支持脚3bが矢印の方向に移動すると、回転軸14cが反時計回りに回転し、伝達部材47には伝達部材46により矢印の下方に力が働く。すると、伝達部材48、従って画像投影部2を反時計回りに回転させる。これにより、支持脚3bがスクリーンとしての壁5から離れる方向に移動すると、回転軸14aを反時計方向に回転させて、画像投影部2により投影される投影方向の仰角を小さくするように作用する。即ち、回転軸14bを中心とする支持脚3aの回動と、回転軸14aを中心として支持脚3aに対する画像投影部2の回動とは、回動方向が逆となる。伝達部材46、48の長さを適切に設定することにより、投影画像の下端部を下部42に略固定することができる。
図10(c)は、連動機構部の他の一例を表す模式的側面図である。本例においては、支持脚3bに連結する回転軸14cにプーリー52bを連結し、画像投影部2に連結する回転軸14aにプーリー52aを連結して、2つのプーリーの間に伝達ベルト51が設置されている。これにより、支持脚3bが壁5から離れる方向に移動すると、回転軸14cは反時計回りに回転し、伝達ベルト51により回転軸14aも反時計回りに回転する。この場合も、支持脚3aの回動と、支持脚3aに対する画像投影部2の回動とは、回動方向が逆となる。2つのプーリーの径を適切設定することにより、投影画像の下端部を下部42に略固定することができる。
なお、連動機構部として上記の例の他に、回転伝達用のギアを組み合わせた構成にしてもよいし、オームギア等を用いて回転軸14cの回転を回転軸14aに伝達するようにしてもよい。また、支持脚3a又は画像投影部2に支持脚3a又は画像投影部2の傾斜を検知するための傾斜検知手段33と、画像投影部2に投影画像8の台形補正手段、輝度補正手段又はフォーカス補正手段を設けて、投影画像8の台形補正、輝度補正又はフォーカス補正を行うことができることは、既に説明したとおりである。また、固定部11を床6に直接固定しないで、底板等に固定し、この底板の端部を壁5に当接するようにしてもよい。この場合も、底板ごとプロジェクタ装置を持ち運ぶことができるので、利便性が高い。
1 支持脚付きプロジェクタ
2 画像投影部
3 支持脚
4 軸
5 壁
6 床
7 投影光
8 投影画像
9 光軸
10 支持板
11 固定部
12 傾斜校正用孔
13 ストッパー
14 回転軸
2 画像投影部
3 支持脚
4 軸
5 壁
6 床
7 投影光
8 投影画像
9 光軸
10 支持板
11 固定部
12 傾斜校正用孔
13 ストッパー
14 回転軸
Claims (15)
- 画像投影部と前記画像投影部を支持する支持脚とを備え、前記支持脚を立設して前記画像投影部からスクリーンに向けて画像を投影する支持脚付きプロジェクタであって、
前記支持脚は、その一端近傍にて前記画像投影部を支持し、その他端近傍に支点部を備え、前記支点部を中心に前記支持脚を回動することにより、少なくとも前記画像投影部と前記スクリーンとの間の距離を変更可能とする支持脚付きプロジェクタ。 - 前記支持脚は少なくとも2つの支持脚からなり、前記2つの支持脚は前記画像投影部と前記支点部との間において互いに回動可能に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記支持脚の一端の側には前記画像投影部が連結され、前記支持脚の他端の側には前記スクリーンを含む平面に対して当接可能な当接部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記支持脚は、前記支点部において前記スクリーンに対して位置決めされた固定部に回動可能に連結されており、
前記支点部を中心に前記支持脚が回動することにより前記画像投影部と前記スクリーンとの間の距離が変化することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の支持脚付きプロジェクタ。 - 前記固定部と前記支持脚とは、前記スクリーンを含む平面に対して略平行な軸に回動可能に軸支されていることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記固定部は、床面に設置されていることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記固定部は、前記スクリーンが構成される壁の一部に設置されていることを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記支持脚の一端の側には前記画像投影部が連結され、前記支持脚の他端の側には前記支持脚が立設する立設面に対して移動可能な可動部を備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記画像投影部は、前記支持脚に対して回動可能に連結されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記支持脚は、その一端の側に位置する第1支点部とその他端の側に位置する第2支点部とを有し、前記第1支点部において前記画像投影部と回動可能に連結し、前記第2支点部において前記スクリーンに対して位置決めされた固定部に回動可能に連結することを特徴とする請求項9に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記第2支点部における前記固定部に対する前記支持脚の回動と、前記第1支点部における前記支持脚に対する前記画像投影部の回動とが、互いに所定の関係を維持して逆方向に回動する連動機構部を備えることを特徴とする請求項10に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記第2支点部における前記固定部と前記支持脚との間の回動による角度変化の前後において、前記投影画像の下端部の前記スクリーンにおける位置が概ね一定となることを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記画像投影部は、前記立設する支持脚の傾斜又は前記画像投影部の傾斜を検知する検知手段と、前記傾斜により生ずる投影画像の変形を補正するための補正手段とを備え、前記検知手段からの傾斜情報に基づいて、前記補正手段により投影方向を変更し又は投影画像を補正することを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記検知手段は、前記画像投影部の傾斜を検知するための角度センサーであることを特徴とする請求項13に記載の支持脚付きプロジェクタ。
- 前記検知手段は、前記支点部に対する前記支持脚の傾斜を検出するロータリーエンコーダであることを特徴とする請求項13に記載の支持脚付きプロジェクタ。
Priority Applications (2)
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007172794A JP2009009071A (ja) | 2007-06-29 | 2007-06-29 | 支持脚付きプロジェクタ |
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