JP2009008870A - 点字打刻装置および点字打刻装置の点字打刻制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の言語圏の人が読解可能な点字媒体を容易に作成することができる点字打刻装置を提供する。
【解決手段】テープTに点字パターンを打刻してラベルを作成するラベル作成装置1において、点字打刻するための文字情報を選択する語句選択プログラム224と、語句選択プログラム224により選択された文字情報を、複数の言語に対応する複数の点字パターンに変換する点訳手段と、複数の点字パターンを、テープTに打刻する点字打刻部150と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】図9
【解決手段】テープTに点字パターンを打刻してラベルを作成するラベル作成装置1において、点字打刻するための文字情報を選択する語句選択プログラム224と、語句選択プログラム224により選択された文字情報を、複数の言語に対応する複数の点字パターンに変換する点訳手段と、複数の点字パターンを、テープTに打刻する点字打刻部150と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】図9
Description
本発明は、入力された文字情報に基づいて、処理シートに点字を打刻する点字打刻装置および点字打刻装置の点字打刻制御方法に関するものである。
従来、この種の点字打刻装置として、入力された文字情報を点訳して、点字パターンを作成し、その点字パターンを印刷テープに打刻してラベルを作成するものが知られている(特許文献1参照)。この点字打刻装置は、点字パターンとして、日本語の点字パターンを作成して打刻するものであり、打刻結果として日本語の点字が打刻されたラベルが作成される。
特開2006−188019号公報
ところで、点字は言語ごとに定められており、例えば、日本語に対し日本語の点字、英語に対し英語の点字が存在する。しかしながら、上記の点字打刻装置では、1の言語(日本語)の点字のみ打刻してラベルを作成するものであるため、当該言語の点字が読解可能な人しか点字を読むことができず、ラベルに表現された文字情報は、限定された一部の人間にしか伝えることができないという問題があった。
本発明は、複数の言語圏の人が読解可能な点字媒体を容易に作成することができる点字打刻装置および点字打刻装置の点字打刻制御方法を提供することを課題としている。
本発明の点字打刻装置は、点字打刻するための文字情報を入力する入力手段と、入力された文字情報を、複数の言語に対応する複数の点字パターンに変換する点訳手段と、複数の点字パターンを、処理シートに打刻する打刻手段と、を備えたことを特徴とする。
本発明の点字打刻装置の点字打刻制御方法は、点字打刻するために入力された文字情報を、複数の言語に対応する複数の点字パターンに変換するステップと、複数の点字パターンを、処理シートに打刻するステップと、を備えたことを特徴とする。
これらの構成によれば、複数の言語に対応する複数の点字パターンを、処理シートに打刻することにより、処理シートに点字として表現した文字情報を、複数の言語圏の人に伝えることができる。また、当該文字情報が点字で表現された処理シートを容易に作成することができる。
上記の点字打刻装置において、入力された文字情報を、複数の言語に対応する複数の墨字に変換する翻訳手段と、複数の墨字を、処理シートに印刷する印刷手段と、をさらに備え、印刷手段は、対応する言語の複数の点字パターンそれぞれに並列または重ね書き印刷されるように、複数の墨字を印刷することが好ましい。
この構成によれば、複数の点字パターンそれぞれに対し、対応する墨字を並列または重ね書き印刷することにより、健常者に対しても、処理シート上の文字情報を伝えることができる。
この場合、複数の墨字を、それぞれ対応する言語の点字パターンに並列印刷するか、複数の墨字を、それぞれ対応する言語の点字パターンに重ね書き印刷するか、複数の墨字を印刷しないか、のいずれかの印刷方法を選択する印刷方法選択手段をさらに備え、印刷手段は、印刷方法選択手段による選択結果に応じて、複数の墨字を印刷することが好ましい。
この構成によれば、各墨字を対応する言語の複数の点字パターンに対し並列印刷するか、重ね書き印刷するか、または、各墨字を印刷しないかを、選択可能であることにより、文字情報が表現された処理シートとして、作成の自由度を向上させることができ、点字打刻装置の利便性を向上することができる。
この場合、複数の語句を、それぞれ言語別に、当該語句の点字パターンおよび当該語句の墨字と対応付けて記憶する記憶手段をさらに備え、入力手段は、複数の語句の中から点訳対象となる語句を選択することで文字情報を入力することが好ましい。
この構成によれば、複数の語句を、それぞれ言語別に、当該語句の点字パターンおよび当該語句の墨字パターンを対応付けて記憶し、この複数の語句から1の語句を選択することで文字情報の入力を行うことにより、選択された語句から、対応付けられた言語別の点字パターンもしくは墨字パターンを容易に取得することができる。そのため、入力された文字情報の点訳および翻訳を容易に且つ正確に行うことができる。
この場合、処理シートは、テープ状部材であり、テープ状部材のテープ幅を検出するテープ幅検出手段をさらに備え、打刻手段は、検出したテープ幅に応じて、複数の点字パターンのテープ状部材上における配置を決定し、当該決定に従って複数の点字パターンを打刻することが好ましい。
この構成によれば、テープ状部材のテープ幅に対応して、複数の点字パターンをテープ状部材上に効率良く且つ見栄えよく配置することができる。
以下、添付の図面を参照して、本発明に係る点字打刻装置を適用したラベル作成装置について説明する。このラベル作成装置は、選択した1の語句に対し、複数の言語の翻訳(墨字)および点訳(点字)を同一テープに配置することで、複数の言語圏の人間が認識可能で且つ晴眼者と視覚障害者の両者が認識可能な点字ラベルを作成するものである。
図1は、ラベル作成装置1の閉蓋状態の外観斜視図であり、図2は、ラベル作成装置1の開蓋状態の外観斜視図である。両図に示すようにラベル作成装置1は、装置ケース2により外郭が形成されており、当該装置ケース2は、その前半部上面にキーボード3が配置され、後半部上面には開閉蓋21が取り付けられている。開閉蓋21の内側には、テープカートリッジCから繰り出されるテープT(処理シート)に対して墨字印刷(文字や記号等のキャラクタの印刷)を行う墨字印刷部(印刷手段)120を有し、開閉蓋21の右側(装置ケース2の後半右部)には、テープTが前半部から手差し挿入されることにより点字打刻を行う点字打刻部(打刻手段)150を有している。
開閉蓋21の表側には、長方形の形状を有するディスプレイ4が形成されると共に、開閉蓋21の内側左部には、テープカートリッジCを装着するためのカートリッジ装着部6(墨字印刷部120)が窪入形成されており、テープカートリッジCは、蓋体開放ボタン14の押下により開閉蓋21が開放された状態でカートリッジ装着部6に着脱自在に装着される。また、開閉蓋21にはこれを閉止した状態でテープカートリッジCの装着/非装着を視認するための覗き窓21aが形成されている。
ディスプレイ4は、ユーザがキーボード3を用いて入力した文字情報を表示したり、その入力情報に基づいて、墨字印刷を行うための印刷データや、点字打刻を行うための点字データを作成・編集したりする際に用いられる。また、各種エラーやメッセージ(指示内容)を表示し、ユーザに報知する。
一方、装置ケース2上面には、各種入力キーを備えたキーボード3が配置されており、キーボード3には、文字キー群3a、および各種動作モード等を指定するための機能キー群3bが配列されている。機能キー群3bには、テープTの余白領域並びに文字等の書式等を設定する各種設定キー、後述するディスプレイ4に表示される選択肢を選択する上下(左右)キー、上記選択肢から所望の選択肢(文字列)を確定する確定キー、入力編集中の文字等を削除する削除キー、作成モードを墨字ラベル作成モードと点字ラベル作成モードとの間で切替えるモード切替キー、印刷処理を実行するための印刷キー、打刻処理を実行するための打刻キー等が含まれる。
装置ケース2の右側部中央には、電源供給のための電源供給口11が形成されており、前半右側部には、パーソナルコンピュータ等の外部装置(図示省略)と接続するための接続口12(インターフェース)が形成されている。そして、当該接続口12に外部装置を接続することで、外部装置によって生成された文字情報に基づいて墨字印刷および点字打刻を行い得るようになっている。また、装置ケース2の左側部には、カートリッジ装着部6と外部とを連通する印刷テープ排出口22が形成され、この印刷テープ排出口22には、墨字印刷部120から送り出したテープTを切断するための切断機構19(切断部140,図5参照)が臨んでいる。切断機構19によってテープTが切断されることにより、墨字が形成されたラベルが作成される。
ここで、墨字印刷部120(カートリッジ装着部6)および点字打刻部150廻りの構成について説明する。カートリッジ装着部6には、ヘッドカバー20a内にサーマルヘッドから成る印刷ヘッド7が内蔵されたヘッドユニット20と、印刷ヘッド7に対峙するプラテン駆動軸(図示省略)と、後述のインクリボンRを巻き取る巻き取り駆動軸(図示省略)と、後述のテープリール27の位置決め突起24と、を備えている。また、カートリッジ装着部6の下側には、プラテン駆動軸および巻き取り駆動軸を回転させる印刷送りモータ121(図5参照)が内蔵されている。
テープカートリッジCは、カートリッジケース51内部の上部中央部に、一定の幅のテープTを巻回したテープリール27と、右下部にインクリボンRを巻回したリボンリール29とを収容して構成されており、テープTとインクリボンRは同じ幅で構成されている。また、テープリール27の左下部には上記ヘッドユニット20を覆うヘッドカバー20aに差し込むための貫通孔55が形成されており、テープTとインクリボンRとが重なる部分に対応して、上記プラテン駆動軸に嵌合されて回転駆動するプラテンローラ53が配置されている。一方、上記リボンリール29に近接してリボン巻き取りリール54が配置され、リボンリール29から繰り出されたインクリボンRは、ヘッドカバー20aを周回するようにしてリボン巻き取りリール54に巻き取られるようになっている。
テープカートリッジCがカートリッジ装着部6に装着されると、ヘッドカバー20aに貫通孔55が、位置決め突起24にテープリール27の中心孔27aが、巻き取り駆動軸にリボン巻き取りリール54の中心孔がそれぞれ差し込まれ、テープTおよびインクリボンRを挟み込んで印刷ヘッド7がプラテン駆動軸(プラテンローラ53)に当接して墨字印刷が可能になる。すなわち、テープTおよびインクリボンRを引き出しつつ、印刷ヘッド7により、所望の文字列を印字していくことにより、墨字印刷が行われる。そして、墨字印刷後のテープTは、印刷テープ排出口22に送られて切断機構19により所定の長さに切断されてから、排出される(墨字のみのラベルが完成)。このように、これらの構成要素により墨字印刷部120が構成されている。
テープTは、特に図示しないが、裏面に粘着剤層が設けられた樹脂(例えばポリエチレンテレフタレート製)の記録シートと、この粘着剤層により記録シートに貼付された樹脂(例えばポリエチレン/ポリプロピレン共重合体)製の剥離シートとから構成されており、記録シートの印刷面は、熱転写によるインクの乗りを良好にするために加工されている。
また、テープTは、テープ種別(テープ幅、テープ色、墨字インク色、テープ材質など)が異なる複数種のものが用意されており、この種別を指標する複数の孔(図示省略)がカートリッジケース51の裏面に設けられている。また、複数の孔に対応してカートリッジ装着部6には、これらを検出するテープ識別センサ(マイクロスイッチ)171(図5参照)が複数設けられており、このテープ識別センサ171の状態を検出することで、テープ種別を判別できるようになっている。
一方、装置ケース2の後半右部には、その内部に点字打刻を行う打刻アッセンブリ(点字打刻部150)が組み込まれ、その上面にはこれを覆うように打刻部カバー30が取り付けられている。また、この打刻部カバー30の手前側にはユーザによりテープTが手差し挿入される(導入される)打刻テープ挿入口31が、また奥側には点字打刻後のテープTが排出される打刻テープ排出口32が、テープ走行路70に沿って下り傾斜となるようにそれぞれ窪入形成されている。さらに、打刻テープ挿入口31付近には、テープ幅方向に幅調整可能な手差しガイド31aが設けられている。
ここで図3を参照して点字打刻部150について詳しく説明する。同図(a)は点字打刻部150を上側から見た平面図である。同図に示すように、点字打刻部150は、3個の打刻ピン41により点字打刻を行う打刻ユニット80と、打刻テープ挿入口31に挿入されたテープTを打刻テープ排出口32に向けて送るテープ送りユニット60と、テープTが搬送されるテープ走行路70と、を有し、テープ走行路70を構成するフレームにこれらのユニットが組み込まれて打刻アッセンブリが構成され、装置ケース2に装着されるようになっている。テープ走行路70に沿ってテープ送りユニット60の駆動により送られてゆくテープTに対し、打刻ユニット80を駆動して点字打刻を行うことで、点字が形成される。さらに、点字打刻部150は、テープ走行路70におけるテープTの搬送をガイドする下ガイド部材71および上ガイド部材72と、テープTの先端を検出する透過型の先端検出センサ91と、を有している。
テープ送りユニット60は、送りローラ61と、当該送りローラ61を装置フレーム65に支持する支持部材62と、送りローラ61を回転させるための正逆回転可能な打刻送りモータ151(図5参照)とから成る。送りローラ61は、駆動ローラ(図示省略)および従動ローラ61aから成るグリップローラであり、従動ローラ61aには、形成された点字Bを押し潰すことがないよう、打刻ポイント201(図4参照)に相当する位置の干渉を逃げるように、環状溝63が形成されている。
ここで、図4を参照し、テープT(T1:テープ幅24mm)上に形成される点字(6点点字B)について説明する。図4は文字情報「い」を表す6点点字Bを示す図である。同図に示すように、6点点字Bは、縦3個×横2個の6個の点(打刻ポイント201)で1マス203が構成され、6個の点(打刻ポイント201)を打刻凸部202にするか否かによって、1文字または濁点等の属性が表現される。すなわち、縦3個の打刻列が2列以上配列されて点字配列が形成される。なお、点字には、このような仮名文字や数字等を表す6点点字Bの他、漢字を表す8点点字(1マス203が縦4個×横2個の点で構成される点字)も使用されているが、8点点字を形成するラベル作成装置1においても本発明は当然適用可能である。詳細は後述するが、本ラベル作成装置1では、一度の送り動作により、複数の6点点字BがテープTの長さ方向に並んだ点字文字列を、2列、テープT上に形成することが可能である(テープ幅が点字文字列を2列形成する長さを有していない場合を除く)。
図3(b)は、打刻ユニット80周りを示した断面図である。図3(a)および図3(b)に示すように、打刻ユニット80は、3個の打刻ピン41を有した打刻部材81と、打刻部材81をテープTの幅方向に移動する打刻部材移動機構83と、打刻部材81の各打刻ピン41の突き上げ(打刻)を受ける打刻受け部材82とを備えている。
打刻部材81は、3個の打刻ピン41を備えており、図外のソレノイド機構により、3個の打刻ピン41を選択的に突き上げることで、点字打刻を行うものである。すなわち、この3個の打刻ピン41で、6点点字B(各2点)を打刻する。
打刻部材移動機構83は、打刻部材81を下側打刻領域86と、上側打刻領域87との間で選択的に移動するものである。これにより、打刻部材81にてテープTに2列の点字文字列を形成することができる。なお、下側打刻領域86と上側打刻領域87は、テープTに依存するものではなく、テープTが点字文字列を2列形成する幅を持たない場合には、下側打刻領域86にて点字打刻を行う。
打刻受け部材82は、下側打刻領域86および上側打刻領域87での3個の打刻ピン41を受けるものであり、打刻部材81に対向する面には、各領域での3個の打刻ピン41と対応して、6個の打刻受け凹部43が形成されている。これら打刻受け凹部43は、打刻ピン41の頭部形状に合わせ、角の丸まった凹型の円筒形となっている。なお、打刻受け部材82の背面には、耐衝撃用のばね(図示省略)が組み込まれている。打刻部材移動機構83により、打刻部材81を下側打刻領域86と上側打刻領域87との間で移動させつつ、打刻部材81および打刻受け部材82により、テープTを挟み込むような形で、打刻凸部202を形成していくことにより、テープTに2列の点字文字列が形成される。
次に、点字打刻部150におけるテープTの点字打刻動作について説明する。まず、打刻テープ挿入口31にテープTを手差し挿入する。打刻テープ挿入口31には、テープ幅の大きいものからテープT1(テープ幅24mm)、テープT2(テープ幅18mm)、テープT3(テープ幅12mm)が挿入可能となっており、最大テープ幅のテープT1については上下ガイド部材71,72によってガイドされ、それ以外のテープ幅のテープT2,T3については、下ガイド部材71のみによってガイドされる。例えば、最小テープ幅のテープT3を用いる場合、ユーザは、テープT3を下ガイド部材71に沿ってその先端がテープ送りユニット60(送りローラ61)に到達するまで(挿入可能な位置まで)手差し挿入する。この際、テープTに墨字が印刷されている場合には、墨字を基準としたテープTの下側を下ガイド部材71にガイドさせて手差し挿入する。
テープTを手差し挿入したら、キーボード3上の打刻キーを押すことでテープ送りユニット60によるテープT送りを開始する。そして、先端検出センサ91によるテープ先端の検出をトリガとして、点字打刻処理を開始する。このとき、テープ先端から打刻開始位置までの前余白が、打刻ユニット80(打刻ピン41)と、先端検出センサ91との間の長さよりも短く設定されている場合は(但し、送りローラ61の位置関係上、前余白が打刻ユニット80と送りローラ61との間の長さよりも長く設定されていることが前提となる)、送りローラ61を逆回転させることでテープTを送り戻し、適当な位置まで送ったところで打刻および正方向へのテープ送りを開始する。
点字打刻処理は、生成した点字データに基づいてテープ送りおよび点字打刻(打刻部材移動機構83により打刻部材81を移動させつつ打刻部材81を駆動)をすることにより行われる。点字打刻が終わったら、テープTを打刻テープ排出口32から排出してテープTの点字打刻動作を終了する。
次に、図5を参照し、ラベル作成装置1の制御構成について説明する。ラベル作成装置1は、キーボード3およびディスプレイ4を有し、ユーザによる文字情報の入力や各種情報の表示などユーザインターフェースを司る操作部110と、テープカートリッジC、印刷ヘッド7および印刷送りモータ(ステッピングモータ)121を有し、テープTおよびインクリボンRを搬送しながらテープT上に印刷データに基づく墨字を印刷する墨字印刷部120と、フルカットやハーフカットを行う切断部140と、打刻部材81、打刻部材移動機構83および打刻送りモータ(ステッピングモータ)151を有し、テープTを送りながらテープT上に点字データに基づく点字を打刻する点字打刻部150と、テープT(テープカートリッジC)の種別を検出するテープ識別センサ(テープ幅検出手段)171、点字打刻部150においてテープTの先端を検出する先端検出センサ91、印刷送りモータ121の回転速度を検出する印刷部回転速度センサ172、打刻送りモータ151の回転速度を検出する打刻部回転速度センサ173を有し、各種検出を行う検出部170と、ディスプレイドライバ181、ヘッドドライバ182、印刷送りモータドライバ183、フルカッタモータドライバ184,ハーフカッタモータドライバ185、打刻ドライバ186、打刻移動機構ドライバ188および打刻送りモータドライバ187を有し、各部の駆動制御を行う駆動部180と、各部と接続され、ラベル作成装置1全体を制御する制御部(コンピュータ)200と、によって構成されている。
切断部140は、墨字印刷部120のテープ送り方向下流側に設けられており、カートリッジ装着部6と隣接して、テープ送り経路に臨むようにフルカッタ142とハーフカッタ144とが配設されている(切断機構19,図1参照)。フルカッタ142およびハーフカッタ144は、それぞれフルカッタモータ141およびハーフカッタモータ143により駆動され、フルカッタ142は固定刃および可動刃から成るハサミ形式により、積層された記録シートおよび剥離シートの両方をカットし、ハーフカッタ144は、押し切り形式で記録シートのみをカットする。
制御部200は、CPU210、ROM(記憶手段)220、RAM230および入出力制御装置(以下、「IOC:Input Output Controller」と称する)250を備え、互いに内部バス260により接続されている。
ROM220は、墨字印刷処理や点字打刻処理等の各種処理をCPU210で制御するための制御プログラムを記憶する制御プログラムブロック221と、各種データを記憶する制御データブロック222とを有している。
制御プログラムブロック221には、作成モード切替プログラム223と、語句選択プログラム(入力手段)224と、対象言語選択プログラム225と、印刷方法選択プログラム(印刷方法選択手段)226と、作成データ生成プログラム227と、が記憶されている。
作成モード切替プログラム223は、本ラベル作成装置1を、墨字印刷のみにより形成された墨字ラベルを作成する墨字ラベル作成モードと、墨字印刷および点字打刻により形成された(点字打刻のみの場合も含む)点字ラベルを作成する点字ラベル作成モードとの間で、作成モードを切り替えるものである。モード切替キーを押すことにより、墨字ラベルを作成する場合には墨字ラベル作成モードに、点字ラベルを作成する場合には点字ラベル作成モードに切り替えてラベル作成を行う。
語句選択プログラム224は、点字ラベル作成モードにおいて、図6(a)のような点訳語句選択画面をディスプレイ4に表示して、点訳する語句(印刷、打刻する墨字や点字の語句)の選択を促すものである。厳密には、モード切替キーを押して、作成モードを、点字ラベル作成モードに移行すると、上記の点訳語句選択画面を表示する。ユーザは、点訳語句選択画面に表示された選択肢の中から1の語句を選択して(上下キーにより選び、確定キーにより確定)、点訳する語句とする。なお、本実施形態においては、各語句を単に並べて表示しているが、ユーザの語句選択を容易にするために、当該語句をカテゴリー分けして、カテゴリー選択を介して語句を選択するというようにしてもよい。また、入力キーにより、文字(もしくは文字列)を入力し、その文字(もしくは文字列)から語句の候補を検索して表示し、表示した語句の中から点訳する語句を選択するようにしてもよい。例えば、入力キーにより「い」と入力すると、「い」から始まる語句である「家」「イス」「居間」といった候補が表示され、ユーザは、その選択肢から1の語句を選択する。
対象言語選択プログラム225は、語句選択プログラム224にて選択された語句を、図6(b)のような点訳国選択画面により、候補となる複数の言語の内、どの国の言語に点訳するかを選択するものである。例えば、図6(b)に示した例のように、日本語と英語を選択し、韓国語を未選択とした場合には、当該語句の日本語の点字と英語の点字が点訳された点字パターンがラベルに打刻される。
印刷方法選択プログラム226は、図6(c)のような語句印字選択画面により、ユーザに対し、語句の墨字を「並列印字」(並列印刷)するか、「重ね書き印字」(重ね書き印刷)するか、「印字無し」とするかの印刷方法を選択させるものである。「並列印字」が選択された場合には、対象言語選択プログラム225で選択した1または複数の言語の点字に対し、対応する言語の墨字を並列させて印刷する(図9(a)参照)。「重ね書き印字」が選択された場合には、対応する点字に重ね書きして墨字を印刷する(図9(b)参照)。「印字無し」が選択された場合には、墨字の印刷を行わない(図9(c)参照)。なお、ここでは「並列印字」や「重ね書き印字」といったように、点字を打刻した後に、印刷を行うというような表記をしているが、実際のラベル作成動作では、墨字を印刷した後、点字を打刻する。
作成データ生成プログラム227は、上記した各種選択プログラムで選択された設定に基づいて、点字の点字データと墨字の印刷データからなる作成データを生成するものである(厳密には、生成した作成データを後述する点字データブロック233および印刷データブロック232に記憶する)。点字データは、後述する点字対応データベース242から取得した1または複数の点字パターンおよび点字パターンのレイアウト(配置)であり、印刷データは、後述する墨字対応データベース243から取得した1または複数の墨字パターン(文字列)および墨字パターンのレイアウトである。生成された点字データにより打刻処理が行われ、生成された印刷データにより印刷処理が行われる。
制御データブロック222は、文字フォントデータ241と、複数の語句と、各言語の点字パターンを対応付ける点字対応データベース242と、複数の語句と、各言語の墨字パターンを対応付ける墨字対応データベース243と、を記憶している。点字対応データベース242は、図7(a)のような、語句に対する各言語における点字パターンの対応表を有しており、選択された点訳語句と点訳国から、打刻するための点字パターンを容易に取得できるようになっている。また、墨字対応データベース243は、図7(b)のような、語句に対する各言語における墨字パターンの対応表を有しており、選択された点訳語句と点訳国から、取得したい墨字パターンを容易に取得できるようになっている。なお、墨字対応データベース243は、文字フォントを記憶するものではなく、厳密には、文字コードを対応させておき(図7(b)では分かりやすくするため、文字コードに代わり文字を表記)、文字コードにより文字フォントデータ241を参酌して、墨字パターンを出力するものである。また、文字フォントデータ241は、ROM220内ではなく、CG−ROMを別個に備えても良い。さらに、請求項にいう点訳手段は、点字対応データベース242および作成データ生成プログラム227を主要構成要素とし、請求項にいう翻訳手段は、墨字対応データベース243および作成データ生成プログラム227を主要構成要素としている。
RAM230は、フラグ等として使用される各種ワークエリアブロック231の他、生成した印刷データを記憶する印刷データブロック232と、生成した点字データを記憶する点字データブロック233と、ディスプレイ4に表示するための表示データを記憶する表示データブロック234と、を有し、制御処理のための作業領域として使用される。また、RAM230は電源が切断されても記憶したデータを保持しておくように常にバックアップされている。
IOC250には、CPU210の機能を補うと共に各種周辺回路とのインタフェース信号を取り扱うための論理回路が、ゲートアレイやカスタムLSIなどにより構成されて組み込まれている。これにより、IOC250は、キーボード3からの入力データや制御データをそのまま或いは加工して内部バス260に取り込むと共に、CPU210と連動して、CPU210から内部バス260に出力されたデータや制御信号を、そのまま或いは加工して駆動部180に出力する。
そして、CPU210は、上記の構成により、ROM220内の制御プログラムに従って、IOC250を介してラベル作成装置1内の各部から各種信号・データを入力する。また、入力した各種信号・データに基づいてRAM230内の各種データを処理し、IOC250を介してラベル作成装置1内の各部に各種信号・データを出力することにより、墨字印刷および点字打刻の制御を行う。
ここで、図8を参照して本ラベル作成装置1におけるラベル作成動作について説明する。なお、ここでは、「家」という語句に対し、日本語の点字、英語の点字および日本語の墨字、英語の墨字が形成されたラベル(点字ラベル)を作成するものであり、各点字と、対応する墨字は、並列して形成されるものを例に挙げて説明する(図9(a)参照)。なお、本動作は、予め検出部170(テープ識別センサ171)によりテープTのテープ幅が検出されているものとする。
始めに、点字ラベルの作成データを生成する。まず、ユーザによりモード切替キーが押下されると、作成モードを点字ラベル作成モードとする(S1)。厳密には、モード切替キーが押されると、作成モード切替プログラム223を起動し、ラベル作成装置1の作成モードを、点字ラベル作成モードに切り替える。
作成モードが点字ラベル作成モードになると、語句選択プログラム224が起動して、点訳語句の選択画面(点訳語句選択画面)(図6(a)参照)を表示する。ユーザは、その選択画面に従い、点訳、翻訳したい1の語句を選択する(「家」を選択)(S2)。語句の選択が終わると、今度は、対象言語選択プログラム225が起動して、対象言語の選択画面(点訳国選択画面)(図6(b)参照)を表示する。ユーザは、その選択画面に従い、所望の対象言語(点訳国)を選択する(日本語および英語を選択)(S3)。
対象言語の選択が終わると、次は、印刷方法選択プログラム226が起動して墨字の印刷方法の選択画面(語句印字選択画面)(図6(c)参照)を表示する。ユーザは、その選択画面に従い、所望の印刷方法を選択する(「並列印字」を選択)(S4)。これらの選択が終了すると、作成データ生成プログラム227が起動し、選択データに基づいて印刷データおよび点字データを生成して(S5)、印刷データブロック232および点字データブロック233に記憶する。
点字データの生成は、点字対応データベース242により、選択された点訳語句および点訳国から、所望の点字パターンを取得すると共に、取得した各点字パターンをレイアウト上の所定の位置に配置することで行われる。印刷データの生成は、墨字対応データベース243により、選択された点訳語句および点訳国から、所望の墨字パターンを取得すると共に、取得した墨字パターンをレイアウト上の所定の位置に配置することで行われる。なお、印刷方法が「印刷無し」と設定されている場合には、点字データの生成のみ行い、印刷データの生成は行わない。
このように、語句を選択して入力すると共に、語句に対する点字の対応表(点字対応データベース242)および語句に対する墨字の対応表(墨字対応データベース243)から所望の点字パターンおよび墨字パターンを取得することにより、入力された文字情報の点訳および翻訳を容易に且つ正確に行うことができる。
ここで、点字データおよび印刷データにおける点字パターンおよび墨字パターンのレイアウトについて、詳しく説明する。図9は、点字データおよび印刷データのレイアウトを合わせて示したものであり、実際には、点字データと印刷データは切り離して記憶される。レイアウトは、対象言語の選択データ(点訳国の個数)と、印刷方法の選択データと、検出されたテープ幅と、取得された1または複数の点字パターンおよび墨字パターンとに基づいて生成される。
まず、テープ幅から、点字パターンが上下方向(テープTの幅方向)に並べられる最大数を算出する。例えば、24mmのテープT1なら2個、18mmのテープT2および12mmのテープT3なら1個が最大数となる(本例では、テープTを24mmのテープT1とする)。次に、算出された最大数に合わせて、可能な限り上下に並ぶように、上下、左右に並べて配置する。すなわち、最大数が2個、対象言語が2個である場合には、2言語の2個の点字パターンを上下方向に並べて配置する(図9(a)参照)。最大数が2個、対象言語が3個である場合には、2個の点字パターンを上下方向に並べ、残り1個の点字パターンを、上下方向に並べた上の点字パターンに対し右側に並列して配置する。最大数が1個、対象言語が2個である場合には、2個を左右方向に並列して配置する。
このように、複数の言語に対応する複数の点字パターンを、テープTに打刻することにより、テープTに点字として表現した文字情報を、複数の言語圏の人間に伝えることができる。また、当該文字情報が点字で表現されたテープTを容易に作成することができる。加えて、テープ幅に基づいて複数の点字パターンの配置を決定することにより、テープTのテープ幅に対応して、複数の点字パターンをテープT上に効率良く且つ見栄えよく配置することができる。
また、印刷方法が、「重ね書き印字」と選択設定されている場合には、対応する点字パターンの上に墨字パターンを配置する(図9(b)参照)。印刷方法が、「並列印字」と選択設定されている場合には、対応する点字パターンに対し左側に並列して配置する(図9(a)参照)。すなわち、並列印刷(「並列印字」)する場合には、点字パターンの左側に印刷領域を空けて点字パターンを配置する。「印字無し」と選択設定されている場合には、墨字パターンを配置しない(図9(c)参照)。なお、レイアウトにおける前後の余白等は、予め手動もしくは自動で設定されており、これに基づいてレイアウトが行われる。
このように、複数の点字パターンに対し、対応する墨字を並列または重ね書き印刷することにより、健常者に対しても、テープT上の文字情報を伝えることができる。また、上記したように、各墨字を対応する言語の複数の点字パターンに対し並列印刷するか、重ね書き印刷するか、または、各墨字を印刷しないかを、選択可能であることにより、文字情報が表現されたラベルとして、作成の自由度を向上させることができ、本ラベル作成装置1の利便性を向上することができる。
作成データを生成したら、墨字印刷部120により印刷処理を行う。印刷キーを押すと(S6)、テープカートリッジCからインクリボンRおよびテープTが引き出され、引き出されたテープTが、印刷データブロック232に記憶された印刷データに基づいて印刷される(S7)。これにより、所望の墨字がテープTに印刷される(本例では、「家」と「house」が上下に並んで印刷される)。印刷されたテープTは所定の長さ(印刷データおよび点字データが形成できる最小の長さ)において切断部140により切断され、墨字のみ形成されたラベルが作成される。なお、印刷方法が「印字無し」と選択されている場合には、この時点で所定のテープ長に切断された白紙のラベルが作成される。
その後、点字打刻部150により、当該ラベル(テープT)に打刻処理を行う。ユーザは、墨字のみのラベルを打刻テープ挿入口31に手差しで挿入した後(S8)、打刻キーを押下して(S9)点字打刻を開始する(S10)。ラベルは、送り方向に送られつつ、打刻ユニット80により、点字データブロック233に記憶された点字データに基づいて、点字打刻が行われる(各点字パターンが打刻される)。その後、打刻されたラベルが、打刻テープ排出口32から排出されて、ラベル作成を終了する。
以上のような構成により、複数の言語に対応する複数の点字パターンを、テープTに打刻することで、テープTに点字として表現した文字情報を、複数の言語圏の人に伝えることができる。また、当該文字情報が点字で表現されたテープTを容易に作成することができる。
なお、本実施形態においては、点字打刻や墨字印刷を行う処理媒体(処理シート)としてテープTを使用しているが、処理媒体として、単票紙を使用してもよい。
また、本実施形態においては、複数言語(複数国)に対応する複数の点字パターンの打刻を、同一のラベルに対し行っているが、これらを別々のラベルに対し行うようにしてもよい。
1:ラベル作成装置、 120:墨字印刷部、 150:点字打刻部、 171:テープ識別センサ、 200:制御部、 220:ROM、 224:語句選択プログラム、 226:印刷方法選択プログラム、 227:作成データ生成プログラム、 242:点字対応データベース、 243:墨字対応データベース、 T:テープ
Claims (6)
- 点字打刻するための文字情報を入力する入力手段と、
入力された前記文字情報を、複数の言語に対応する複数の点字パターンに変換する点訳手段と、
前記複数の点字パターンを、処理シートに打刻する打刻手段と、を備えたことを特徴とする点字打刻装置。 - 入力された前記文字情報を、前記複数の言語に対応する複数の墨字に変換する翻訳手段と、
前記複数の墨字を、前記処理シートに印刷する印刷手段と、をさらに備え、
前記印刷手段は、対応する言語の前記複数の点字パターンそれぞれに並列または重ね書き印刷されるように、前記複数の墨字を印刷することを特徴とする請求項1に記載の点字打刻装置。 - 前記複数の墨字を、それぞれ対応する言語の前記点字パターンに並列印刷するか、前記複数の墨字を、それぞれ対応する言語の前記点字パターンに重ね書き印刷するか、前記複数の墨字を印刷しないか、のいずれかの印刷方法を選択する印刷方法選択手段をさらに備え、
前記印刷手段は、前記印刷方法選択手段による選択結果に応じて、前記複数の墨字を印刷することを特徴とする請求項2に記載の点字打刻装置。 - 複数の語句を、それぞれ前記言語別に、当該語句の点字パターンおよび当該語句の墨字と対応付けて記憶する記憶手段をさらに備え、
前記入力手段は、前記複数の語句の中から点訳対象となる語句を選択することで前記文字情報を入力することを特徴とする請求項2または3に記載の点字打刻装置。 - 前記処理シートは、テープ状部材であり、
前記テープ状部材のテープ幅を検出するテープ幅検出手段をさらに備え、
前記打刻手段は、検出した前記テープ幅に応じて、前記複数の点字パターンの前記テープ状部材上における配置を決定し、当該決定に従って前記複数の点字パターンを打刻することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の点字打刻装置。 - 点字打刻するために入力された文字情報を、複数の言語に対応する複数の点字パターンに変換するステップと、
前記複数の点字パターンを、処理シートに打刻するステップと、を備えたことを特徴とする点字打刻装置の点字打刻制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007169881A JP2009008870A (ja) | 2007-06-28 | 2007-06-28 | 点字打刻装置および点字打刻装置の点字打刻制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP2009008870A true JP2009008870A (ja) | 2009-01-15 |
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ID=40324017
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| JP2007169881A Pending JP2009008870A (ja) | 2007-06-28 | 2007-06-28 | 点字打刻装置および点字打刻装置の点字打刻制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009008870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106846991A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-06-13 | 安庆师范大学 | 一种触摸式盲文与图形显示装置 |
| WO2020021824A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 株式会社電通 | 文字出力装置 |
-
2007
- 2007-06-28 JP JP2007169881A patent/JP2009008870A/ja active Pending
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| CN112512820A (zh) * | 2018-07-27 | 2021-03-16 | 株式会社电通 | 文字输出装置 |
| JP7198397B2 (ja) | 2018-07-27 | 2023-01-04 | 株式会社電通 | 文字出力装置 |
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