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JP2009008613A - 体重計システムおよび健康管理システム - Google Patents

体重計システムおよび健康管理システム Download PDF

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JP2009008613A JP2007172332A JP2007172332A JP2009008613A JP 2009008613 A JP2009008613 A JP 2009008613A JP 2007172332 A JP2007172332 A JP 2007172332A JP 2007172332 A JP2007172332 A JP 2007172332A JP 2009008613 A JP2009008613 A JP 2009008613A
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Hideo Nawata
秀男 縄田
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Abstract

【課題】本発明は、従来の体重測定に変わる、日常生活に組み込まれた形での簡便な体重測定の手段と、管理システムを提供し、体重管理をとおして、最終的には個々人の生活習慣管理の動機付けを行い、生活習慣病の予防に役立つシステムを提供することを目的とする。
【解決手段】可撓性を有するシート構造体であり、平面上に配列され、且つ自身にかかる荷重を測定する独立した複数のセンシング手段、該センシング手段の出力を基に荷重の総和を演算する演算手段を備えた体重計システム。
【選択図】なし

Description

本発明は体重を測定し、測定結果を管理することのできるシステムに関する。
近年医療費の高騰が国家的な課題となっている。医療費は平成15年の段階で約31兆円であり、そのうち老人医療費(老人保健および医療保険適用の70歳以上)は約12兆円と約40%を占める。一方、老齢人口(65歳以上)は平成15年で日本の全人口の約19%であり、高齢者の医療費の高さがわかる。国立社会保障・人口問題研究所が発表した日本の将来推計人口(平成18年12月推計)によると2050年の65歳以上の人口は、出生率低下のなか約40%(中位推計による)に上昇すると推計され、医療費の負担が将来の日本における大きな課題となることは明らかである。
この大きな課題への対策として、国は平成20年度より医療制度改革を行う。そのうちのひとつが、医療費総額の約3割を占める生活習慣病の予防による医療費の削減である。そのため、医療保険者に対して、40歳以上の被保険者等を対象とする糖尿病等の予防に着目した健診および保険指導の実施を義務付ける。
医療費の削減に効果的な生活習慣病の予防であるが、生活習慣病である糖尿病、高脂血症、高血圧の最大の原因は肥満であり、特に内臓脂肪の蓄積した肥満であることが分かっており、内臓脂肪の面積が100cmを超えるとリスクが高くなることが分かっている。内臓脂肪が蓄積する原因は、簡単に言うと摂取カロリーに対して消費カロリーが多くなりカロリー摂取と消費のバランスが崩れることにある。しかしながら、内臓脂肪は比較的たまりやすいものの、消費もしやすいので、カロリーの摂取と消費に関わる生活習慣である食事と運動を改善することにより減らすことができる。
内臓脂肪を減らすには、食事と運動のコントロールによって体重を管理することがもっとも簡便で効果がある。しかしながら、食事と運動のコントロールは生活習慣にかかわるものであり、そのコントロールは容易ではなく、なんらかの動機付けが必要である。日々の体重測定によって自分の体重の変化、ひいては健康度のバロメーターを知ることは、栄養の取りすぎの自制、運動不足の解消へのアクションへの良い動機付けになる。
しかしながら体重測定は、単純ではあるものの、毎日継続して記録/管理するのは意外に手間であり、その手間を惜しむばかりに継続的な測定が困難になる場合が多い。また、日常生活の管理を継続することによってフラストレーションが溜まり、たとえ体重測定は簡単だとしても、体重を量った結果の食事制限や強制的な運動にともなう負のイメージから、体重測定を無意識に避けてしまうことも考えられる。そこで、できるだけ簡便に、そしてなるべく意識することなく体重測定・管理を行うことが出来るシステムが望まれる。
体重計に関する特許文献は多く出ている。特開平11−11387号公報では、体重測定に加えて体脂肪測定の機能を備えており、被測定者と電極の間の接触インピーダンスが例えば靴下などによって変化しても正しく体脂肪が測定できる機器を提案している。最近の典型的な体重計は 体重と一緒に付加的な情報を測定することに開発の要点がおかれており、このことによって被測定者は自己の健康のバロメーターを知ることはできるようになるが、継続的に測定するための手間の省略という観点では不十分である。
特許第2619090号公報では持ち運びが可能で個人が家から離れているときにも体重測定が可能で、浴室のように床面積が限られている場合に容易に持ち上げてキャビネットに収容したり、壁に掛けたりすることの出来る最小厚さと重量の携帯用電子重量計が提案されている。薄く構成された剛体で体重を受けて、それをいくつかの薄い支持構造で受け、その支持構造に圧力トランスデューサーを備えることによって、薄く軽量な体重計が実現できると主張している。しかしながら、被測定者の体重を剛体で受けて、それをいくつかのポイントに分散してその点において加重を測定するという構成は従来の体重計の発想から抜け出ておらず、被測定者の体重を受ける剛性を持った板およびそれを支える加重測定手段を備えた構造体を用いている限りはサイズおよび重量の最小化において限界がある。すなわち、一般家庭における設置性に関する課題の解決は不十分である。
特表2004−518104号公報、特表2003−508776号公報、特開2001−21409号公報には車の座乗者の体重を測定する方法が公開されている。しかしながら、これらの特許の目的は座乗者が大人か子供かを判別して正しくエアバッグの動作を制御することにあり、健康管理を目的としたものではない。これらの技術の発展によってあるいは健康管理に応用することも可能であるが、すべての人が毎日車を利用するわけではないので、日常の健康管理の手段としては不適切である。
特開2005−87747号公報にはその機能の一部として体重測定が可能なベッドに関する技術が公開されている。本特許ではベッドの支持手段に重量を検知する手段を設置することによって体重検知を可能としている。本特許は介護用ベッドを対象としており一般家庭で使用されるベッドを想定したものではない。一般家庭で使用されるベッドは機能よりもデザイン、価格、サイズによって選択されることが多く、本特許にあるような支持構造体への重量検知手段の設置といったデザイン、価格、サイズに大きな制約を設ける技術は一般家庭向けの技術としてはふさわしくない。すなわち、機構の簡便さ、設置性において課題が残る。
特許第3144030号公報には建物内において様々な健康に関する生理学的な情報を測定する手段を設置し、さらに被測定者となる個人を特定する手段を備え、建物内でより自然に意識することなく生理学的な情報を測定し、管理するシステムが提案されている。そのシステムの一部として体重測定の方法も提案されている。本システムにおける体重測定は水洗便所、安楽椅子において行われる。水洗便所における体重測定は洋式便所の便座および便器手前の床面に体重測定手段が設置され、それら二つの手段により座った状態でも立った状態でも体重測定ができるように構成されている。しかしながら、二つの測定手段の設置が必要であり、そのうちひとつの床面への測定手段の設置は現実的には床施工時に設置するか後から工事して設置する必要があり設置性に課題がある。一方、安楽椅子は、通常の椅子と異なり使用者の全体重が椅子にかかるので体重測定には都合が良い。しかし、安楽椅子は使用者の体全体をささえるような構造であるためにサイズが大きく特に日本の住宅事情を考えた場合、設置性に課題がある。また、毎日使用するとは限らないため、日常の健康管理に用いるには使用頻度に問題がある。
特開2003−315142号公報においては、ほとんど操作を必要とすることなく快適に体重やその他の健康管理情報を測定することのできるシステムが提案されている。本特許においては健康管理における体重測定の重要性が言及されており、その認識のもとに体重計の置き場所の問題や体重測定に対する心理的な問題を解決すべく、自然に体重測定を行うための手段が提案されている。すなわち、非常に薄型の体重計をテーブルの下方に、体重計の踵を乗せる部分がテーブルの端面より被測定者側に来るように設置されており、テーブルがあったとしても体重計に乗ったまま自然に直立することが出来ることを特徴としている。しかしながら体重計の踵を乗せる部分とテーブルの端面をずらすためにテーブルが不自然な形に成らざるを得ず、テーブル本来の機能を損なう可能性がある。本特許は体重測定を日常生活に測定を溶け込ませようとしているがその試みが不完全なまま終わっている。また、テーブルの下方に設置する体重計も周りの床面とフラットにするために後付けの設置工事が必要であり設置性に課題が残る。設置に関しては、後付けしやすいように体重計の周囲にスロープを設置する方法も提案されているが、床面が不自然に盛り上がることは避けられず、依然として設置性に課題が残る。
特開2005−168739号公報においては柱に傷をつけて家族の成長を記録するといった昔からの習慣に換わり、家の壁や柱に設置可能な身長および体重測定装置および記録システムを提案している。本特許での体重計は、身長測定と同時に体重測定が可能なように身長測定装置の直下に床と一体となるように設置されていることが特徴である。体重計が家の機能の一部として自然に備えられているという点では健康管理のツールとして好ましいが、依然として被測定者は体重を測定するためにその場所へ移動する必要があり、測定の簡便性において課題がのこる。また、体重計の設置においては床面と一体となるように設置するための工事が必要であり、設置性の悪さが課題となる。
特開2005−49174号公報には洋式便器に後から設置可能な、便座に座るだけで体重測定が可能なシート状のセンサーを提案している。しかしながら、体重測定のためには全体重を便座上のセンサーに掛ける必要があり、そのため被測定者は足を浮かせなければならない。これは明らかに不自然な動作であり。測定の自然さという観点から課題が残る。また、男性の場合必ずしも便座に座って用を足すとは限らず、測定頻度という観点からも課題がのこる。
特開2004−239622号公報に負荷となる圧力の3方向成分を測定することのできる棒状スタッドを靴底に設置することによって、靴底の圧力情報を取得し、その情報から歩行者の姿勢を測定することを目的とした靴が公開されている。この特許においては被測定者の姿勢を見るための靴底の圧力情報を取得することを目的としており、圧力情報が体重に結びつけてはいないため直接健康管理に用いることはできない。ただし、靴底の圧力情報から体重値を得る技術を付け加えたならば健康管理にも応用可能である。しかしながらこの技術においては、棒状スタッドを靴底に設置する必要があるが、棒状スタッドは靴底から飛び出しているので、この特許で紹介されているように研究目的または頻度の少ない測定には適しているが、日常に使用する靴としては相応しくない。すなわち日常動作の一部としての自然な測定という目的には適さない。
特開平11−11387号公報 特許第2619090号公報 特表2004−518104号公報 特表2003−508776号公報 特開2001−21409号公報 特開2005−87747号公報 特許第3144030号公報 特開2003−315142号公報 特開2005−168739号公報 特開2005−49174号公報 特開2004−239622号公報
以上説明したように、生活習慣病予防においては、体重の管理が重要であり、そのためには毎日の体重測定と測定結果の管理が効果的であるが、毎日継続するには困難が予測され、 できるだけ簡便に、そしてなるべく意識することなく体重測定を行うことができるシステムが求められる。
よって本発明は、従来の体重測定に変わる、日常生活に組み込まれた形での簡便な体重測定の手段と、管理システムを提供し、体重管理をとおして、最終的には個々人の生活習慣管理の動機付けを行い、生活習慣病の予防に役立つシステムを提供することを目的とする。
本発明は以下の(1)〜(9)に記載の体重計システムおよびそれを用いた(10)〜(12)記載の健康管理システムを提供する。
(1)可撓性を有するシート構造体であり、平面上に配列され、且つ自身にかかる荷重を測定する独立した複数のセンシング手段、該センシング手段の出力を基に荷重の総和を演算する演算手段を備えた体重計システム。
(2)該シート状構造体が、4mm以下の厚さを有する可撓性材料からなる平らな基板部と、該基板部の上に配列された独立した10個以上の該センシング手段と、該センシング手段の上端面が形成する平面にそって設置された4mm以下の厚さを有する可撓性材料からなる平らなカバー部からなる、上記(1)に記載の体重計システム。
ここで、本発明の最もたる特徴は(1)に記載されているとおり力を測定するセンシング手段を平面状に配列することにある。すなわち、このことによって従来の体重計においては被測定者が上に乗るための剛体の平板およびそれを支えるとともに力を測定するセンサー手段を備えた支柱手段が必要であったが、力を測定するセンシング手段を平面状に配列することによって、そのセンシング手段の上面によって自ずから被測定者が乗るための平面が形成されるため、従来の体重計に必要であったそれらの手段が必要なくなり、よりシンプルに体重計を構成できる。このことは、本発明の目的である「日常生活に組み込まれた形での簡便な体重測定の手段と管理システムを提供し、体重管理をとおして、最終的には個々人の生活習慣管理の動機付けを行い、生活習慣病の予防に役立つシステムを提供する」ということを達成するためにもっとも重要な要素である。さらには(1)の構成を基本にしつつ、(2)のように10個以上のセンサー手段の下面と上面に剛体またはフレキシブルな構造を設けても良い。
(3)該体重計システムが、シート状構造体の上に乗った被測定者の荷重によってシート状構造体上面に生じる力の分布情報を測定し、該演算手段が該力の分布情報から該被測定者の体重の値を演算する手段であることを特徴とする上記(1)または(2)に記載の体重計システム。
ここでの演算とは通常の体重計のように各センサー手段出力値の線形結合であってもよいし、体重計システムの構造によっては各センサー手段の空間的な間にかかる荷重の値を類推した後、それらの値を線形結合する方法であっても良いし、また、その他の一般的な演算手段でも良い。
(4)該センシング手段が測定した被測定者の力の分布情報の記憶手段を備えると共に、該演算手段が、該センシング手段が測定した力の分布情報と記憶情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする上記(3)に記載の体重計システム。
ここでは、本発明の特徴である平面状に配列したセンサー手段で測定した力の分布情報から体重の値のみならず測定被測定者の特徴を分析し個人を特定できるほどの情報量を得ることができることを利用している。個人の特定は健康情報の管理にとって重要な事項である。
(5)該シート状構造体に、被測定者である個人を特定するための入力手段及び入力情報の記憶手段を備え、該演算手段が、入力情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする上記(3)に記載の体重計システム。
(6)被測定者が保持することのできるタグ手段と、該シート状構造体に該タグ手段の情報を受信するタグ情報受信手段を備え、該タグ手段の情報から被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする上記(5)に記載の体重計システム。
(7)該入力手段が複数のボタン手段であり、該演算手段が、被測定者が該ボタン手段を押すパターンと記憶情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする(5)に記載の体重計システム。
(8)該入力手段がタッチパネル手段であり、該演算手段が、被測定者がタッチパネル手段を押すパターンと記憶情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする上記(5)に記載の体重計システム。
ここでは、健康情報の管理に重要な個人の特定をタグ手段、ボタン手段を押すパターン、或いはタッチパネル手段のボタン手段を押すパターンによって実現している。
(9)該センシング手段の各設置位置に対応した出力情報を表示する表示手段を備え、被測定者の荷重によってシート状構造体上面に生じる力の分布情報を表示する機能を有することを特徴とする、上記(3)〜(8)の何れかに記載の体重計システム。
(10)該シート状構造体に、被測定者の体重値と特定された個人情報と測定日時からなる測定情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された該測定情報を有線または無線で送信する送信手段を備えた上記(3)〜(9)記載の該体重計システム、および該送信された測定情報を受信する情報端末とからなり、該情報端末に、該測定情報およびその加工情報を表示する測定結果表示手段と、体重の管理目標値および個人の生理学的情報から成る事前情報を設定できる事前情報設定手段と、健康管理に役立つ健康管理情報から成る健康管理情報データベース手段と、該測定情報と該事前情報に従い該健康管理情報データベースから適切な健康管理情報を選択する演算手段と、結果を表示する健康管理情報表示手段を備えることを特徴とする健康管理システム。
ここでは、本発明が提供すシステムで測定された体重および個人に関わる情報の管理と被測定者へのフィードバックを行い、最終的な目的である「日常生活に組み込まれた形での簡便な体重測定の手段と管理システムを提供し、体重管理をとおして、最終的には個々人の生活習慣管理の動機付けを行い、生活習慣病の予防に役立つシステム」を実現するための総合的なシステムである。
(11)該シート状構造体に、被測定者の体重値と特定された個人情報と測定日時からなる測定情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された該測定情報を通信回線を通じて送信する送信手段を備えた上記(3)〜(9)記載の該体重計システムと、インターネット上のサーバー手段と、表示機能を備えた情報端末からなり、該サーバー手段が、該測定情報を加工する測定結果加工手段と、体重の管理目標値および個人の生理学的情報から成る事前情報を設定する事前情報設定手段と、健康管理に役立つ健康管理情報から成る健康管理情報データベース手段と、該測定情報と該事前情報に従い、該健康管理情報データベースから適切な健康管理情報を選択する健康管理情報選択手段と、該測定結果加工手段で加工された該測定情報と該健康管理情報選択手段で選択された健康管理情報を、該情報端末に送信する手段を備えることを特徴とする健康管理システム。
これは基本的に(10)に記載のシステムと目的において同様であるが、情報の管理・流通にインターネットを用いていることが特徴である。
(12)該センシング手段によって測定された圧力分布情報をインターネット又は一般公衆回線を介してリアルタイムに伝送する伝送手段を備えた上記(1)〜(9)記載の該体重計システムと、伝送された該圧力分布情報をリアルタイムに表示することのできるモニター手段を備えたことを特徴とする健康管理システム。
本発明の提供する体重計システムによって、使用者は体重測定を意識することなく、日常生活の行動の中で自然に体重測定ならびに測定結果の管理が行えるようになる。意識の少ない体重測定/測定結果の管理によって、従来の体重測定/測定結果の管理よりも、継続的な体重測定/測定結果の管理が容易になる。
使用者は、体重測定の結果を知ることにより、食事によるカロリー摂取と運動によるカロリー消費のバランス(生活習慣)の良し悪しを知ることができ、もしバランスが悪かった場合には、生活習慣の改善へのアクションをとるきっかけとすることができる。このように、本発明は、生活習慣病の予防に役立つ体重測定システムを提供する。
図1に本発明の基本的な形態を示す。力を測定するセンシング手段(100)が平面状に配列されており、センシング手段の出力を読み込み読み込んだ出力を演算する演算手段(102)が備えられている。センシング手段(100)は基板部(101)の上に配列されており、基板部(101)には各センシング手段(100)に電源を供給するとともに、その出力を読み込むための配線パターンが設けられている。センシング手段(100)には圧力センサーを用いる。圧力センサーには主に静電容量タイプと歪みによる抵抗変化を検出するタイプの圧力センサーがあるが、どちらのタイプの圧力計であっても用いることができる。しかしよりシステムをより日常生活に溶け込ませる形に構成するためには半導体技術を用いてこれらのセンサーをシリコン基板上に実現したものを用いることが好ましい。さらには、印刷技術を用いて導電層と絶縁層をフィルム上に印刷することにより、コンデンサー部分または抵抗部分を形成すると同時に、配線も行うことによって、上述2つタイプのセンサーをフィルム上に簡便に、非常に薄く形成すると同時にそれらを二次元に配列配線したものを用いることがより好ましい。ここで、基板部(101)はフレキシブルな材料を用いても良いし、基板部(101)を省略して単に配列されたセンシング手段を配線で結線したような構造をとっても良い。また、図1において、センシング手段の上面と一致するように例えばソフトなプラスチックの板、板状のゴム等でカバー(103)をしても良い。図1ではカバーをした例を示している。被測定者は平面状に配列されたセンシング手段の上に乗ることによって、体重の測定を行う。
さらに、図1において、基板部の平面部材は4mm以下が好ましく、センシング手段は10個以上であることが好ましい。また、カバーに用いられる平面部材は4mm以下であることが好ましい。また、これら基板部およびカバーの平面部材は剛体またはフレキシブルな部材どちらでもかまわない。被測定者はこのカバー部の上に乗ることによって体重を測定することが出来る。このように、本発明による体重計システムは非常に薄く、選択する部材によってはフレキシブルに構成することが可能になり、設置性に優れており、本発明が目標とする自然な測定を達成することが可能となっている。
体重の値の算出は演算手段(102)においてセンシング手段から得られる力の分布情報を演算することによって行われる。センシング手段を二次元に配列しているため、被測定者の足裏の形状を反映した分布情報が得られる。体重の値は、典型的には各センシング手段の出力の線形結合から得ることができる。線形結合の係数はセンシング手段の特性及びセンシング手段が組み込まれるシート状の構造体の材質と構成方法による。ここで、正確に体重を演算するためには、力を測定するセンサーがそれぞれ独立していることが重要である。ここで独立しているとは、各センサーの測定領域(その領域にかかる力がセンサーの出力となって出るような領域)が重なりあわないということである。もし、重なりあった場合、ある一点への加重に対して複数のセンサーに出力が出るという結果になり、そのような状態で複数のセンサーにまたがる領域に加重がかかった場合、センサーの出力の合算が重なりの分だけ実際の加重よりも多くなってしまうからである。それらの影響を演算によって排除することは困難である。このことは、力を測定するセンサーとして物理的に別体であるセンサーを用いた場合は問題にならないことが明らかである。すなわち、そのセンサーの測定領域はセンサー構造体の多くとも上面に限られるため、物理的に重ねて配置しない限り測定領域が重なるという問題は発生しないからである。しかし先に記述した「印刷技術を用いて導電層と絶縁層をフィルム上に印刷することにより、コンデンサー部分または抵抗部分を形成する」タイプのセンサーでは各センサーが物理的に同一基板上に形成されるために、各センサーの干渉、すなわち測定領域の重複が発生する可能性がある。この場合、センサーの距離を離す、センサー間の物理的相互作用を排除するための緩衝構造、緩衝領域を設ける必要がある。本特許における体重測定の目的は個々人の生活習慣管理の動機付けを行うことにあるが、そのためには少しでも体重が減った場合に、それが被測定者に認識させさらなるやる気を喚起する、また逆の場合は危機感を感じてもらう必要が有る。少なくとも100g単位の増減を正確に知ることのできる体重測定が好ましい。図2に圧力の分布情報のイメージを示す。
さらに得られた力の分布情報を演算手段(102)で解析することによってその特徴を抽出し、あらかじめ特徴と個人を対応付けするための情報を登録しておくことによって、その情報を参照し被測定者である個人を特定することが可能となる。一般的な演算手段の内部には記憶メモリが搭載されているので、特徴と個人を対応付けするための情報はそのメモリに保存する。また、測定された分情報の特徴の抽出とメモリ内の情報との比較も演算手段によって行う。典型的な特徴情報としては力のかかる範囲の広さ、形状、分布情報、または演算によって求められた体重値等を利用することができる。
また、図3は個人を特定する方法として被測定者が保持しているタグ手段(300)の情報をタグ手段の情報を受信する手段(301)を介して演算手段(102)に読み込むことによって可能とする方法を示している。タグ手段としては、アクティブ型またはパッシブ型ICタグや非接触型ICカードなどが利用可能である。
また、個人を特定する手段としては、図4のようにボタン手段(400)を備えるように構成することによっても可能である。被測定者がボタン手段(400)を自分自身に対応するパターンに従って、押すことによって、個人を特定することが可能となる。このボタン手段は図4のように機械的、物理的な手段であっても良いが、図5のようにタッチパネル手段(500)を搭載することによっても可能である。ここでタッチパネル手段(500)は表示機能を持ち、その表示機能上にボタン手段様画像(501)を表示することによって被測定者にタッチする場所を示唆し、そのタッチのパターンによって個人の特定を行う。
図6には平面状に配列されたセンシング手段の各上端面にあわせて、全体を覆うように表示手段(600)を備えている。このように構成した場合、この表示手段(600)に測定結果等の表示も可能となるし、その他の画像を表示することも可能となり、デザイン性に優れた体重計システムを構成することができる。
図7は体重の測定値の管理と、被測定者への測定結果のフィードバックを行うためのシステムを示したものである。例えばRAMやフラッシュメモリー等の一般的な情報保管手段(700)が備えられ、そこに、被測定者の体重の値と個人情報と測定日時等の測定に関する情報を保管する。さらに、その情報を送信手段(701)で受信手段(702)に送信する。送信手段と受信手段の間の通信は例えばBluetooth、赤外線通信によって実現することが可能である。受信手段はパーソナルコンピューター、携帯電話、テレビ、PDA等の携帯用情報端末、携帯用ゲーム機等を用いることが可能である。これらの受信手段には図8に示す機能を持った健康管理ソフトウェア手段が備えられており、このソフトウェア手段によって受信した測定情報を、例えば経時的な体重変化のグラフにして表示することによって、被測定者に健康のバロメーターである体重変化を分かりやすく示すことができる。また、ソフトウェア手段には事前に目標体重等の健康管理の目標値や身長や血糖値や血圧等の個人の生理学的情報を入力しておくことが可能であり、例えば体重が目標値を大きく上回ったときなどは被測定者にその旨を特に注意喚起するような方法で示すことによって、日常の生活習慣(食生活と運動のバランスなど)の改善を促すことが可能となる。また、健康管理ソフトウェア手段は健康管理データベース手段も備えており、そのデータベース手段には例えば体重が管理目標を大幅に超えた場合には「○○のジムに行って、ラン○○mとバイク○○分(負荷は○○)を週2回、3ヶ月継続してください。食事は、1日○○キロカロリー以内に抑えてください。お勧めのメニューは○○と○○と○○です。このメニューは○○と○○のレストランで取ることも可能です。」といった健康管理に役立つ情報がストックされており、被測定者の測定情報と事前情報との対応から、健康管理データベースから適切な情報を選択し、被測定者に示すことができる。
図9に示したシステムも機能的には図7のシステムと同様である。被測定者への情報提供を行う媒介としてインターネット(802)を用いることが大きな特徴である。保管手段(700)に保管された測定情報を送信手段(701)でインターネットに接続された受信手段(800)に送信し、その後、データはインターネットを介してサーバー手段に送られ保管される。サーバー手段には健康管理ソフトウェア手段が備えられており、端末手段(801)を介して測定情報の加工、管理目標値や個人の生理学・身体的情報の事前登録を行う。さらに、健康管理情報データベースを備えており、測定情報や管理目標値や個人の生理学・身体的情報を加味して適切な健康管理情報選び出すことができる。被測定者はインターネットに接続された端末手段(801)、例えば、パーソナルコンピューター、携帯電話またはテレビまたはPDAなどの携帯用情報端末または携帯用ゲーム機によって、測定情報やそれらがグラフ化された自身の健康情報、健康管理に対するアドバイスである健康管理情報にインターネットに接続しさえすればアクセスすること可能になる。
図10には、例えば離れて暮らす家族など、遠隔地の人々と健康管理情報を共有できるシステムが示されている。平面状に配列されたセンサー手段(100)で測定された力の分布情報を加工し、遠隔地のモニター(901)にリアルタイムに表示する。情報の通信にはインターネットまたは電話回線等、公衆の情報通信網(900)を用いることができる。モニター(901)に表示される情報は、被測定者またはセンサー手段の上を歩いた人の足裏の形状を反映する形で表示され、すなわち、モニターを見る人は足の裏が画面上を進んでゆく、または止まっている情報を見ることになる。これは、遠隔地の人間の存在を身近に感じさせる効果が有り、その足の裏の情報とともに被測定者の健康情報を表示すれば、それを見る人は興味深くその情報を見ることが予測される。もし、その健康情報が良くない方向に変化していた場合、その遠隔地にいる被測定者を身近に感じる効果も加わり、連絡してアドバイスを行うことが予測される。その場合、コンピューターによって選択されたメッセージよりも、生身の人間からのアドバイスが被測定者に提供されることになり、被測定者の生活習慣の改善により効果を発揮すると思われる。
本発明の最も基本的な構成を示す図である。 力の分布情報の測定のイメージを示す図である。 タグ手段において被測定者である個人を特定するための構成を示す図である。 ボタン手段によって被測定者である個人を特定するための構成を示す図である。 タッチパネル手段によって被測定者である個人を特定するための構成を示す図である。 カバー部が表示手段である構成を示す図である。 測定結果を管理し、被測定者に効果的にフィードバックするためのシステムを示す図である。 健康管理ソフトウェアの機能を示す図である。 インターネットを介して測定結果を管理し、被測定者に効果的にフィードバックするためのシステムを示す図である。 遠隔地へ力の分布情報を送信し、その加工された情報をモニターに表示するシステムを示す図である。
符号の説明
100…力を測定するためのセンサー手段
101…基板部
102…演算手段
103…カバー手段
300…タグ手段
301…タグ情報受信手段
400…ボタン手段
500…タッチパネル手段
501…ボタン様画像手段
600…表示手段
700…測定情報を保管する手段
701…送信手段
702…受信手段
800…サーバー手段への送信手段
801…端末手段
802…インターネット
803…サーバー手段
900…インターネットまたは電話回線等、公衆の情報通信網
901…モニター手段

Claims (12)

  1. 可撓性を有するシート構造体であり、平面上に配列され、且つ自身にかかる荷重を測定する独立した複数のセンシング手段、該センシング手段の出力を基に荷重の総和を演算する演算手段を備えた体重計システム。
  2. 該シート状構造体が、4mm以下の厚さを有する可撓性材料からなる平らな基板部と、該基板部の上に配列された独立した10個以上の該センシング手段と、該センシング手段の上端面が形成する平面にそって設置された4mm以下の厚さを有する可撓性材料からなる平らなカバー部からなる、請求項1に記載の体重計システム。
  3. 該体重計システムが、シート状構造体の上に乗った被測定者の荷重によってシート状構造体上面に生じる力の分布情報を測定し、該演算手段が該力の分布情報から該被測定者の体重の値を演算する手段であることを特徴とする請求項1または2に記載の体重計システム。
  4. 該センシング手段が測定した被測定者の力の分布情報の記憶手段を備えると共に、該演算手段が、該センシング手段が測定した力の分布情報と記憶情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする請求項3に記載の体重計システム。
  5. 該シート状構造体に、被測定者である個人を特定するための入力手段及び入力情報の記憶手段を備え、該演算手段が、入力情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする請求項3に記載の体重計システム。
  6. 被測定者が保持することのできるタグ手段と、該シート状構造体に該タグ手段の情報を受信するタグ情報受信手段を備え、該タグ手段の情報から被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする請求項5に記載の体重計システム。
  7. 該入力手段が複数のボタン手段であり、該演算手段が、被測定者が該ボタン手段を押すパターンと記憶情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする請求項5に記載の体重計システム。
  8. 該入力手段がタッチパネル手段であり、該演算手段が、被測定者がタッチパネル手段を押すパターンと記憶情報を基に被測定者である個人を特定する機能を有することを特徴とする請求項5に記載の体重計システム。
  9. 該センシング手段の各設置位置に対応した出力情報を表示する表示手段を備え、被測定者の荷重によってシート状構造体上面に生じる力の分布情報を表示する機能を有することを特徴とする、請求項3〜8の何れかに記載の体重計システム。
  10. 該シート状構造体に、被測定者の体重値と特定された個人情報と測定日時からなる測定情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された該測定情報を有線または無線で送信する送信手段を備えた請求項3〜9の何れかに記載の該体重計システム、および該送信された測定情報を受信する情報端末とからなり、該情報端末に、該測定情報およびその加工情報を表示する測定結果表示手段と、体重の管理目標値および個人の生理学的情報から成る事前情報を設定できる事前情報設定手段と、健康管理に役立つ健康管理情報から成る健康管理情報データベース手段と、該測定情報と該事前情報に従い該健康管理情報データベースから適切な健康管理情報を選択する演算手段と、結果を表示する健康管理情報表示手段を備えることを特徴とする健康管理システム。
  11. 該シート状構造体に、被測定者の体重値と特定された個人情報と測定日時からなる測定情報を記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶された該測定情報を通信回線を通じて送信する送信手段を備えた請求項3〜9の何れかに記載の該体重計システムと、インターネット上のサーバー手段と、表示機能を備えた情報端末からなり、該サーバー手段が、該測定情報を加工する測定結果加工手段と、体重の管理目標値および個人の生理学的情報から成る事前情報を設定する事前情報設定手段と、健康管理に役立つ健康管理情報から成る健康管理情報データベース手段と、該測定情報と該事前情報に従い、該健康管理情報データベースから適切な健康管理情報を選択する健康管理情報選択手段と、該測定結果加工手段で加工された該測定情報と該健康管理情報選択手段で選択された健康管理情報を、該情報端末に送信する手段を備えることを特徴とする健康管理システム。
  12. 該センシング手段によって測定された圧力分布情報をインターネット又は一般公衆回線を介してリアルタイムに伝送する伝送手段を備えた請求項1〜9の何れかに記載の該体重計システムと、伝送された該圧力分布情報をリアルタイムに表示することのできるモニター手段を備えたことを特徴とする健康管理システム。
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