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JP2009008219A - 差込式継手 - Google Patents

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Abstract

【課題】管を接続する差込式管継手において、管継手のシール性能を長期に亘って維持するとともに、管の差込確認が容易かつ確実とする。
【解決手段】管Tが挿入される通孔16を有する継手本体10と、通孔16内に配置されたシール部材42と、管Tが継手本体10から抜け出すことを防止する抜止部材50と、を有する差込式管継手1において、シール部材42は、抜止部材50よりも継手本体10の奥側に配置されるとともに、通孔16の内周面に当接した厚肉部42aと、厚肉部42aに連なり通孔16の内周面に当接しない薄肉部42bを有し、薄肉部42bが継手本体10の奥側に配置されるように設けられ、薄肉部42bの外周には、薄肉部42bを縮径方向に押圧する圧縮リング70を配した。
【選択図】図1

Description

本発明は、ガス供給配管等に用いられる管を差し込んで接続する差込式管継手に関し、特に管の差込確認と長期に亘るシール性能の改良に関する。
一般に都市ガス等のガス供給配管には、安価な亜鉛メッキ鋼管や蛇腹状の金属コルゲイト管からなるフレキシブル管と、これを接続する差込式管継手が広く用いられている。フレキシブル管を接続するコルゲイト管用継手として、例えば特許文献1には、筒状の継手の内部に環状のシール材が配置され、環状のシール材の内部にコルゲイト管の先端部が入り込むことで、このコルゲイト管の先端部の外周に密着して、継手とコルゲイト管との間において所要のシール性能とを発揮するように構成され、さらにコルゲイト管の先端部がシール材の内部の所定の位置まで入り込んだときに、このコルゲイト管との共働によってクリック作用を呈する部材が、継手の内部に設けられ、クリック作用を呈する部材に継手の内部に挿入されるコルゲイト管が当たることでその当たった手応えを発するように構成したフレキシブルチューブ用継手が記載されている。
また、コルゲイト管と継手とのシール面圧を長期にわたって安定して得られる継手として、例えば特許文献2には、筒状の継手本体と、該本体のパッキン収納部に装着しコルゲイト管先端部の外周をシールするパッキンと、前記本体の一端に螺着され、コルゲイト管が挿入される受け口部に奥側に向かって移動可能な押しピン部材を装着したナットと、前記コルゲイト管が挿通できる内径とし、奥側へ移動可能に設けられ圧縮ばねが自由状態になったとき前記パッキンを押圧する略筒状のスリーブと、リング状に形成されて弾性的に拡縮し、自由状態において前記フレキシブル管の谷部に嵌入し、拡径して前記スリーブの受け口側端部外周に装着したコイルばねと、前記ナットの内部で奥より受け口側に向かって、奥側への移動が阻止されると共に軸方向の切り割りを拡げた状態で前記スリーブの一端外周に装着した第1のカラー部材と、圧縮状態で第1のカラーと第2のカラーの間に収容された圧縮ばねと、受け口側の一端が前記押ピン部材に当接し、内径側の一部が前記スリーブを奥側に押しやるように係止した第2のカラー部材と、からなるフレキシブル管用継手が記載されている。そしてこの構成によれば、圧縮ばねの付勢力によってパッキンを押圧するので、シール面圧を長期にわたって安定して得られる、とされている。
特許第3564466号公報 特開平7−103382号公報
しかしながら、特許文献1に記載のフレキシブルチューブ用継手は、筒状の継手の内面とコルゲイト管先端部外周との隙間をリング状シール材でシールしているので、コルゲイト管先端部の真円度がシール性能に直接影響を与えてしまう。即ち、コルゲイト管先端部が例えば楕円状に扁平していると、短径部ではシール面圧低下により短期間にシール性能が低下し、また長径部においてはシール面圧が必要以上に上昇するために長期に至ってはシール材が永久歪を起こしてしまい、シール材の弾性力の劣化からシール性能を低下させる懸念がある。そこで、施工現場においてコルゲイト管の扁平量を管理する必要性を生じさせている。
一方、特許文献2に記載のフレキシブル管用継手によれば、圧縮ばねの付勢力によってパッキンを押圧するので、シール面圧を長期にわたって安定して得られるものの、部品点数が多く、コストが嵩むという問題があった。またコイルバネ等の構成を必要としているので、フレキシブル管用継手が大型化し、床下や天井裏といった狭い施工空間での配管施工が困難であるという問題があった。
本発明は、以上のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創案されたものであり、管を接続する差込式管継手において、特に管に多少の扁平や変形があった場合においても、管継手のシール性能を長期に亘って維持するとともに、管の差込確認が容易かつ確実とする差込式管継手の供給を目的としている。
本発明は、管が挿入される通孔を有する継手本体と、前記通孔内に配置されたシール部材と、前記管が前記継手本体から抜け出すことを防止する抜止部材と、を有する差込式管継手において、前記シール部材は、前記抜止部材よりも継手本体の奥側に配置されるとともに、前記通孔の内周面に当接した厚肉部と、該厚肉部に連なり前記通孔の内周面に当接しない薄肉部を有し、前記薄肉部が前記継手本体の奥側に配置されるように設けられ、前記薄肉部の外周には、前記薄肉部を縮径方向に押圧する圧縮リングを配した差込式管継手。である。
上記の構成とすることによって、シール部材のうち、厚肉部は管の圧入による内側から外に向けたシール面圧が発生し、薄肉部は圧縮リングがシール部材の薄肉部を縮径方向に押圧するので、管の外周面に沿って柔軟に接触し外側から内に向けたシール面圧が向上する。よって、管に多少の扁平や変形があった場合においても、厚肉部の強固なシール性と薄肉部の柔軟なシール性が加わることによって長期にわたって安定したシール性を保持することができる。
本発明において、前記圧縮リングには、圧縮リングを拡径状態に保持する可動片が備えられ、前記管を前記継手本体の内部に挿入させたとき、前記管の先端が前記可動片を離脱させることにより、前記圧縮リングを縮径させ前記シール部材の前記薄肉部を圧縮させることが好ましい。
この構成によれば、長期に亘るシール性の保持に加えて、管の挿入によって可動片を離脱させるので、管が継手本体の所定の位置にまで挿入されたとき、離脱するときの音または手応えを感じることができ、この差込確認機能によって管を確実に施工することができる。
また、本発明において、前記可動片は、圧縮リング本体と嵌着する嵌着部と、管の先端と当接するリング状の当接部とからなることが好ましい。
この構成によれば、当接部がリング状であるので、圧縮リングから可動片が離脱した再に可動片は継手本体内部に留まることとなる。従って、可動片が管内に脱落して管内における異物となり、管路を構成するバルブや機器に悪影響を及ぼすことを防止することができる。
本発明は、上記差込式管継手において、前記管が、外周面に凹凸が形成されたコルゲイト管であり、前記通孔にその一端が挿入され前記継手本体に対して係合するとともに、前記一端には先端に向かって拡径するテーパ内面を有したナット部材と、前記ナット部材の先端に配置され前記コルゲイト管の谷部に係り合う爪を有し、前記爪の背面にテーパ外面を有するリテーナと、からなる差込式管継手とすることができる。
上記差込式管継手において、前記リテーナは、一端が前記継手本体内面に支持されたスプリングによって、前記ナット部材のテーパ内面に前記リテーナのテーパ外面が付勢されていることが望ましい。
また、本発明は、上記差込式管継手において、前記管が、外周面に凹凸が形成されたコルゲイト管であり、前記通孔にその一端が挿入され前記継手本体に対してスライド可能に係合するとともに、前記一端には先端に向かって拡径するテーパ内面を有したナット部材と、前記ナット部材の先端に配置され前記コルゲイト管の谷部に係り合う縮径可能な抜止リングと、からなる差込式管継手とすることができる。
これらの構成によれば、外周面に凹凸が形成されたコルゲイト管を確実に接続することができるとともに、その差込確認が確実で、長期シール性能にすぐれた差込式管継手とすることができる。
本発明に係る差込式管継手によれば、シール部材の厚肉部は管の圧入による内側から外に向けたシール面圧が発生し、薄肉部は圧縮リングがシール部材の薄肉部を縮径方向に押圧するので、管の外周面に沿って柔軟に接触し外側から内に向けたシール面圧が向上する。よって、管に多少の扁平や変形があった場合においても、厚肉部の強固なシール性と薄肉部の柔軟なシール性が加わることによって、管の外周面と管継手の内周面とが長期にわたって安定したシール性を保持することができる。
本発明の最良の形態を図1から図4を用いて説明する。図1は本発明の差込式管継手の一実施例の半断面図を、図2は本発明の差込式管継手にコルゲイト管を挿入途中の状態の半断面図を示している。また、図3は本発明における圧縮リングの一実施例の斜視図を、図4は本発明の差込式管継手にコルゲイト管を接続施工完了した状態の半断面図を示している。
[第1の実施の形態]
図1に示すように、差込式管継手1は、一端側からコルゲイト管が挿入される段状に形成された通孔部16を有し、他端側の外表面には他の配管部材と接続するための雄ネジ部14が形成された継手本体10と、通孔部16の内部に配置されたリング状の気密パッキン(シール部材)42と、一方に大径となしたヘッド部21と他方に小径とした挿入部24とを有し、この挿入部24が継手本体10の通孔部16に挿入されるようになしたナット部材20と、ナット部材20の先端に配置されコルゲイト管の谷部に係り合う爪部52を有するリテーナ50とから主になっている。
また、継手本体10の通孔部16には、第一係止溝17が形成され、更に通孔部16の奥方向に第一係止溝17の径よりも大とされた第二係止溝18が形成されている。一方、ナット20の挿入部24には係止凹溝25が形成されている。そして、第一係止溝17、係止凹溝25を跨ぐようにストップリング61が配置されている。ストップリング61は、弾性を有する金属製のC型形状のリングで、継手本体10の通孔部16にナット部材20の挿入部24を挿入する際に、係止凹溝25に縮径させて収納し、第一係止溝17の位置に来たとき若干拡径し、これにより継手本体10とナット部材20とが予め連結されている。
更に、継手本体10の一端面とナット部材20のヘッド部21との間には所定の厚さの分解用リング63が挟着されており、この分解用リング63を取外すと、分解用リング63の厚さ分だけ継手本体10の通孔部16にナット部材20を押し込むことができるようになっている。そして、分解用リング63を取外しナット部材20を通孔部16の奥側に押し込むと、ストップリング61は第一係止溝17の位置から第二係止溝18に移動し、ここでストップリング61が拡径するので、継手本体10とナット部材20との連結が開放さる。これによって、継手本体10とナット部材20とを分解することが可能としている。この構成は、必要に応じて備えればよく、差込式管継手1に管を接続した後において、なんらかの理由によって管を取外したい場合に有益である。
また、ナット部材20の挿入部24の内側には、先端に向かって拡径するテーパ内面28が形成され、このテーパ内面28に対向するように形成されたテーパ外面54を有し、内径側にコルゲイト管Tの谷部T4に係り合う爪部52を有するリテーナ50が配置されている。そして、リテーナ50は、スペーサ65を介してスプリング67の付勢力を受けテーパ内面28に押付けられている。
図2に示すように、差込式管継手1にコルゲイト管Tが挿入すると、コルゲイト管Tの先端の山部T2がリテーナ50の爪部52に当接し、スプリング67を圧縮することによってリテーナ50がナット20のテーパ面28から離間するとともに管の先端山部分が爪部52を押し広げつつ前進し、コルゲイト管Tを挿入可能となっている。
図1に戻って、気密パッキン42は、厚肉部42aと薄肉部42bとからなり両者が一体的に形成されたリング状ゴム製弾性部材であり、継手本体10の通孔部16の奥側(図面向かって右方向)に配置されている。厚肉部42aの外径側は、継手本体10の通孔部16の内周面の内径よりも大きく設定され、継手本体10の通孔部16に気密に密着するように圧入されるとともに、継手本体10の通孔部16の突起部19に手前側に抜け出さないように係止されている。一方、内径側は、コルゲイト管Tの外径よりも若干小さく設けられている。
一方、気密パッキン42の薄肉部42bは、継手本体10の通孔部16の奥側になるように突出して配置されており、その内径はコルゲイト管Tの外径と同じか若干大きく設けられ、コルゲイト管の挿入を容易にするとともに、外周側には圧縮リング70が外装されている。そして、厚肉部42aと薄肉部42bの長さは、コルゲイト管Tの山部T2をここでは2つ分シール可能な長さを有し、コルゲイト管Tの外径を気密にシールしている。
この圧縮リング70は、図3(a)に示すように、円周状の一箇所が分断されたリング本体72と、リング本体72を拡径状態に保持する可動片74とからなっている。可動片74は図3(b)に示すように略T型の部材で、リング本体72の割部72aに可動片74の嵌着部74bが挟まれ、離脱可能に嵌着されている。そして、可動片74は、リング本体72の内径側に突出するように管の先端と当接する当接部74aが形成されている。なお、可動片74は差込式管継手1にコルゲイト管Tが施工されるまでの間に脱落することのないように割部72aに接着剤等を用いて仮固定されていることが好ましい。圧縮リングの材質は、「炭素工具鋼」、「合金工具鋼」、「ばね鋼」などを用いることができ、例えば焼き入れ焼き戻し処理後にビッカース硬さHv700以上として、ばね特性が得られることが望ましい。また、焼きなまし処理をした「ばね用りん青銅」や、プリ−ハ−ドン鋼(いわゆる熱処理不要鋼)であってもよい。
図4に示すように、コルゲイト管Tが更に挿入されると、コルゲイト管Tの先端が可動片74の当接部74aに当接し、可動片74がリング本体72の割部72aから離脱し、図3(b)に示すように、圧縮リング70が縮径する。しかして、図4に戻って、離脱した可動片74は、小径凸部15の外周の空間に収納され管路に混入する虞はない。また、圧縮リング70は、気密パッキン42の薄肉部42bに外装されているので、薄肉部42bを縮径方向に圧縮し、薄肉部42bの内周面とコルゲイト管Tの外周面とのシール面圧を向上させることができる。即ち、気密パッキン42がゴム製の弾性部材であるので、コルゲイト管Tの外周面形状にならい、たとえコルゲイト管Tが多少の扁平や変形をしていたとしてもシール面圧を維持し、長期にわたって安定したシール性能を確保することができる。
また、コルゲイト管Tの先端が可動片74をリング本体72から離脱させたとき、その手応えとパチンという音を発する。この手応え又は音によって、コルゲイト管Tが所定の位置にまで挿入されたことを認識することができるので、コルゲイト管Tがコルゲイト管用継手1への挿入量不足することによる施工不良を未然に防止することができる。
気密パッキン42の薄肉部42bの外径と圧縮リング70が縮径したときの内径との関係は、薄肉部42bの肉厚を平均して約25%圧縮させるように設けることが好ましい。そのために、たとえコルゲイト管が多少扁平変形したものであっても、薄肉部42bの圧縮率を扁平管の短径側で10%以上、扁平管の長径側で40%以下とすることができ、長期にわたって安定したシール性能を確保することができる。
なお、図3(b)において、可動片74が離脱した圧縮リング70の割部72aはお互いに当接したリング状に縮径しているが、気密パッキン42の薄肉部42bの外径との相関によって、薄肉部42bを押圧した状態では、リング本体72の端面が当接し合わない形態が好ましい。即ち、割部72aが当接し合わない状態であれば、薄肉部42bへの押圧力が維持された状態であり、長期間に亘る薄肉部42bの圧縮によって永久歪が発生し薄肉部42bの外径が縮小したとしても、薄肉部42bには押圧力を維持することができる。
なお、接続されたコルゲイト管Tに引抜き方向の力が加わったとき、ナット部材20のテーパ内面28によってリテーナ50は縮径方向に動作しようとするので、爪部52とコルゲイト管Tの谷部T4との係り合いが強固となって、コルゲイト管Tが引き抜かれることを防止している。
気密パッキン42は、特に長期間にわたってシール性能を保持する必要性から、ニトリルブタジエンゴム(NBR)が最適である。具体的には、従来コルゲイト管の外周面を気密にシールする形態の管継手においては、気密パッキンがコルゲイト管の外周面に柔軟に追従させ、管継手へのコルゲイト管の挿入性を確保するために硬度を50程度に調整されていた。しかしながら、硬度が低い気密パンキンでは比較的永久歪が生じやすく、特に扁平した管への長期シール性の確保には難があった。
そこで、ショアーA硬度を70程度として、気密パッキンの圧縮率(=つぶし量/パッキン肉厚)は扁平管の短径側で10%以上、扁平管の長径側で40%以下とすることによって長期シール性を確保することができる。
また、気密パッキン42には、断面L型のリング状のガイド46が一体に設けられており、このガイド46には、リング状の耐火パッキン44が保持されている。
耐火パッキン44は、例えば、原料ゴムと無発泡状態で熱膨張する黒鉛層間化合物と必要に応じ充填材、軟化材、加硫剤等を混練して得られたゴム配合物を、金型に充填して成形し、ついでプレス加硫することにより製造される。黒鉛層間化合物は、例えば黒鉛(六員環重合体層が層状に重なり合った炭素の六方晶系結晶体)に硫酸を反応させることにより得られる層間に硫酸根が結合した化合物であり、170度以上に加熱されると無発泡状態で体積が数倍乃至数十倍にも増加し、800度〜1000度に加熱すると見掛けの体積は100乃至250倍に増加する。原料ゴムとしては、天然ゴム(NR)、ニトリルブタジエンゴム(NBR)、クロロプレンゴム(CR)、エチレン−プロピレンゴム(EPDM)、シリコーンゴム(Q)等を用い得る。また耐火パッキン44は、シール機能の点からショアーA硬度が50〜80度の範囲となるような組成、条件で製造することが望ましい。
差込式管継手1が火災等で高温にさらされた場合、気密パッキン42は焼失してしまうが、耐火パッキン44が熱膨張し、コルゲイト管Tの外径をシールすることで、火災時にガス漏れが生じて被害を拡大させることを防止している。
特に、耐火パッキン44が熱膨張するときに、ガイド46は気密パッキン42が焼失した空間を埋めるように図面に向かって右方向に移動するが、継手本体10の内径突部19に移動が阻止される。これによって、耐火パッキン44は、図面に向かって右方向への膨張が阻止されるので、膨張力がコルゲイト管Tの外周部分により確実に加わることとなり、シール性を保つことができる。
また、ナット部材20の挿入部24には、Oリング溝23が形成され水密Oリング47が装着されている。また、ナット部材20の挿通孔部22には、水密パッキン48が備えられている。従って、差込式管継手の内部に外部からの水分や粉塵等の進入を阻止している。
また、ナット部材20には、挿入孔部22から挿入部24へ貫通する通気穴26が設けられ、選択透過性部材60が設けられている。
選択透過性部材60は、四フッ化エチレン樹脂粉を押し固めたのち、延伸加工して成形した連続多孔質膜を含むシート材からなり、0.1〜5μmの連続した微細孔を有し、空気や水蒸気のような気体は通すが、水などの液体ははじくという特性を備えているものがあげられる。あるいはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリメチルアクリレート、ポリスチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、四フッ化エチレン重合体等の熱可塑性樹脂粉体から成形した連続気孔を有する多孔質体であるとか、またポリビニルアルコールとホルムアルデヒドを酸触媒と共に反応させることで成形した連続気孔を有する多孔質シート材等を用いてもよい。
これらの選択透過性部材は、空気や水蒸気のような気体を透過する通気性、透湿性を有し、一方で水や薬液等の液体は透過させない防水性を兼ね備えるもので、他に防塵性、耐薬品性、耐熱性、耐候性等にも優れる。従って、外から継手内への固体(塵芥など)及び液体(水や露など)の透過、侵入は阻止して配管施工後長期にわたって外部からの水分や塵芥の侵入を防止し内部が腐食するなどの問題が生じない。
具体的には、コルゲイト管Tの外周に被覆した樹脂被覆層T6の内面には管の長手方向に(図示しない)凹凸が設けられており、コルゲイト管を施工するときに誤って管に釘を打たれると、漏れ出たガスが凹凸に沿って選択透過性部材60まで導かれ、選択透過性部材60は、ガス、空気等の気体は透過するので、内封圧力の低下を検出したり、ガス漏れセンサ等を利用することによって、漏れの有無を検知し得るようにしている。
[第2の実施の形態]
図5は本発明における気密パッキンの第2の実施例の断面図を示している。図5に示す気密パッキン420は、厚肉部42aと薄肉部42bとの間に極薄肉連結部42cが形成された構造を有し、図1に示した差込式管継手1の気密パッキン42に置き換えて実施することができる。
図5に示すように、気密パッキン420は厚肉部42aと薄肉部42bとを円周方向に連続した極薄肉連結部42cを形成している。この構成とすることにより、圧縮リング70が縮径して薄肉部42bを押圧したときに、その押圧力が厚肉部42aに伝わることがないので、厚肉部42aのシール性に影響を及ぼさないようにすることができる。
[第3の実施の形態]
図6は本発明における圧縮リングの第3の実施例の斜視図を示し、図6(a)は可動片がリング本体に嵌着された状態、図6(b)は可動片がリング本体から離脱した状態を示している。また、図7は図6に示した圧縮リングを適用した本発明の差込式管継手の第3の実施例の半断面図を示している。この差込式管継手100の各部を構成する圧縮リング700以外の部材は、図1と同様の構造を有するので、同一符号を付してその説明を省略する。
図6(a)に示すように、圧縮リング700の可動片740は当接部740aをリング状に形成して、リング本体720の割部720aに嵌着部740bを挟むように嵌着することができる。そして、コルゲイト管Tを挿入すると、当接部740aにコルゲイト管Tの先端が当接し、可動片740をリング本体720から離脱させる。
このことによって、圧縮リング700は図6(b)に示すように縮径し、図7に示すように気密パッキン42の薄肉部42bを押圧してシール面圧を向上させる。同時に可動片740が離脱したときの手応え又は音でコルゲイト管Tが差込式継手100の所定の位置に挿入されたことを認識することができる。
さて、圧縮リング700の可動片740の当接部740aはリング状である。したがって、圧縮リングから可動片が離脱した際に可動片は継手本体内部に留まることとなり、可動片が管内に脱落して管内における異物となり、管路を構成するバルブや機器に悪影響を及ぼすことを防止することができる。また、可動片740が配管内部に脱落することがないので、図1のごとく、小径凸部15を継手内部に形成させる必要がなく、その分加工費用を低減することができる。
[第4の実施の形態]
次に、本発明の第4の実施の形態を図8から図11を用いて説明する。
図8は本発明の差込式管継手の第4の実施例の半断面図を、図9は本発明における抜止部材の第4の実施例の斜視図を、図10は本発明の差込式管継手の第4の実施例にコルゲイト管を挿入した状態の半断面図を、図11は本発明の差込式管継手の第4の実施例にコルゲイト管を接続施工完了した状態の半断面図を示している。この差込式管継手200の各部を構成の内、図1から図7に示した差込式管継手と同様の構成は、同一符号を付してその説明を省略する。
図8に示すように、差込式管継手200は、一端側からコルゲイト管が挿入される段状に形成された通孔部86を有し、他端側の外表面には他の配管部材と接続するための雄ネジ部84が形成された継手本体80と、通孔部86の内部に配置されたリング状のシール部材である気密パッキン42と、一方に大径となしたヘッド部91と他方に小径とした挿入部94とを有し、この挿入部94が継手本体80の通孔部86に挿入されるようになした押ナット90と、押ナット90の先端に配置されコルゲイト管の谷部に係り合うコイルリング(抜止部材)56とから主になっている。
また、継手本体80の通孔部86には、通孔部86の奥方向(図の右方向)に向かって縮径するテーパ面を有したテーパ溝部87が形成され、更に通孔部86の奥方向にはテーパ溝部87の径と同径の第一係止溝88aと、第一係止溝88aに連なり第一係止溝88aよりも大径とした第ニ係止溝88bが形成されている。一方、押ナット90の挿入部94には係止凹溝95が形成されている。そして、テーパ溝部87と係止凹溝95を跨ぐようにストップリング61が配置されている。ストップリング61は、継手本体80の通孔部86に押ナット90の挿入部94を挿入する際に、係止凹溝95に縮径させて収納し、テーパ溝部87の位置に来たとき若干拡径し、これにより継手本体80と押ナット90とが予め連結されている。
そして、カラーリング99を取外した後、押ナット90を通孔部86内にスライドさせて押し込むと、ストップリング61はテーパ溝部87のテーパ面に沿って縮径し、カラーリング65の厚さ分だけ押ナット90をスライド可能となし、第一係止溝88aに到達したときストップリング61は拡径し、第一係止溝88aと係止凹溝95を跨ぐように配置するので、この位置にて押ナット90は継手本体80から離脱不能に係止される(図11参照)。
また、押ナット90の挿入部94の内面側には、先端に向かって拡径するテーパ内面98が形成され、このテーパ内面98と耐火パッキン44とに挟着するようにコイルリング56が配置されている。このコイルリング56は、図9に示すように、ばね鋼製の線材(例えば、外径φ=0.6mm)をコイル状に巻回し、さらにリング状に形成したもので、拡縮径自在であるとともに、無負荷状態ではコルゲイト管Tの外形よりも大としている。従って、コルゲイト管Tの挿入の段階では、コイルリング56はコルゲイト管Tの山部T2に係り合うことなくスムースに挿入することができる。
続いて、差込式管継手200にコルゲイト管Tを接続する手順とその作用について図10及び図11を用いて詳細に説明する。
図10に示すように、差込式管継手200にコルゲイト管Tを挿入すると、コルゲイト管Tの先端が可動片740の当接部740aに当接し、可動片740がリング本体720の鍔部760から離脱し、圧縮リング700が縮径する。このときの手応えや音で、コルゲイト管Tが差込式管継手200の所定の位置にまで挿入したことを認識することができる。
そして、図11に示すように、継手本体80と押ナット90の間に配置していたカラーリング99を取外し、押ナット90を継手本体80の通孔部にスライドさせて押し込む。すると、押ナット90の先端に形成したテーパ内面98が、コイルリング56を押圧して縮径させ、コイルリング56がコルゲイト管Tの谷部に係り合う。
気密パッキン42がゴム製の弾性部材であるので、コルゲイト管Tの外周面形状にならい、たとえコルゲイト管Tが多少の扁平や変形をしていたとしてもシール面圧を維持し、長期にわたって安定したシール性能を確保することができる。
また、図11に示すように、押ナット90の先端を耐火パッキン44を押圧するようにし、気密パッキン42を軸方向に圧縮するようにすることもできる。
そして、コイルリング56は比較的簡易な構造で、かつコンパクトであるので、差込式管継手200を安価にできるとともに、差込式管継手200の全長を短くすることができる。よって、差込式管継手200を狭い場所に施工せざるをえない場合でも、コルゲイト管Tを挿入し、押ナット90をスライドさせるだけで、簡便に施工することができる。
なお、接続されたコルゲイト管Tに引抜き方向の力が加わったとき、押ナット90のテーパ内面98によってコイルリング56は縮径方向に動作しようとするので、コイルリング56とコルゲイト管Tの谷部との係り合いが強固となって、コルゲイト管Tが引き抜かれることを防止している。
以上説明したように、本発明に係る差込式管継手は、シール部材の厚肉部は管の圧入による内から外に向けたシール面圧が発生し、薄肉部は圧縮リングがシール部材の薄肉部を縮径方向に押圧するので、管の外周面に沿って柔軟に接触し外から内に向けたシール面圧が向上する。よって、管に多少の扁平や変形があった場合においても、厚肉部の強固なシール性と薄肉部の柔軟なシール性が加わることによって長期にわたって安定したシール性を保持することができる。図1から図11の実施例においては、コルゲイト管を例にして説明したが、管を管継手に差し込んで接続する差込式管継手であれば、本発明の構成を有効に実施することができる。継手の形状も一端に雄ねじ部を有する片ねじソケットに限らず、両ソケット、エルボ、ティー、または雌ねじを有するものであってもよい。またガス栓やガスメータなどの機器の端部に本発明の継手構造を一体的に設けることもできる。
本発明の差込式管継手の一実施例の半断面図である。 本発明の差込式管継手にコルゲイト管を挿入途中の状態の半断面図である。 本発明における圧縮リングの一実施例の斜視図である。 本発明の差込式管継手にコルゲイト管を接続施工完了した状態の半断面図である。 本発明における気密パッキンの第2の実施例の断面図である。 本発明における圧縮リングの第3の実施例の斜視図である。 本発明の差込式管継手の第3の実施例の半断面図である。 本発明の差込式管継手の第4の実施例の半断面図である。 本発明における抜止部材の第4の実施例の斜視図である。 本発明の差込式管継手の第4の実施例にコルゲイト管を挿入した状態の半断面図である。 本発明の差込式管継手の第4の実施例にコルゲイト管を接続施工完了した状態の半断面図である。
符号の説明
1、100、200:差込式管継手、
10:継手本体、14:雄ねじ部、15:小径凸部、16:通孔部、17:第一係止溝、18:第二係止溝、19:突起部、
20:ナット部材、21:ヘッド部、22:挿通孔部、23:Oリング溝、24:挿入部、25:係止凹溝、26:通気穴、28:テーパ内面、
42、420:気密パッキン(シール部材)、42a:厚肉部、42b:薄肉部部、42c:極薄肉連結部、44:耐火パッキン、46:ガイド、47:水密Oリング、48:水密パッキン、
50:リテーナ(抜止部材)、52:爪部、54:テーパ外面、56:コイルリング(抜止部材)
60:選択透過性部材、61:ストップリング、63:分解用リング、65:スペーサ、67:スプリング、
70、700:圧縮リング、72、720:リング本体、72a、720a:割部、74、740:可動片、74a、740a:当接部、74b,740b:嵌着部、
80:継手本体、86:通孔部、87:テーパ溝部、88a:第一係止溝、88b:第二係止溝、
90:押ナット、91:ヘッド部、94:挿入部、95:係止凹溝、98:テーパ内面、99:カラーリング、
T:コルゲイト管、T2:山部、T4:谷部、T6:樹脂被覆層、

Claims (6)

  1. 管が挿入される通孔を有する継手本体と、前記通孔内に配置されたシール部材と、前記管が前記継手本体から抜け出すことを防止する抜止部材と、を有する差込式管継手において、
    前記シール部材は、前記抜止部材よりも継手本体の奥側に配置されるとともに、前記通孔の内周面に当接した厚肉部と、該厚肉部に連なり前記通孔の内周面に当接しない薄肉部を有し、
    前記薄肉部が前記継手本体の奥側に配置されるように設けられ、
    前記薄肉部の外周には、前記薄肉部を縮径方向に押圧する圧縮リングを配したことを特徴とする差込式管継手。
  2. 前記圧縮リングには、圧縮リングを拡径状態に保持する可動片が備えられ、前記管を前記継手本体の内部に挿入させたとき、前記管の先端が前記可動片に当接して前記可動片を前記圧縮リングから離脱させることにより、前記圧縮リングは縮径され前記シール部材の薄肉部を圧縮させることを特徴とする請求項1に記載の差込式管継手。
  3. 前記可動片は、圧縮リング本体と嵌着する嵌着部と、管の先端と当接するリング状の当接部とからなることを特徴とする請求項2に記載の差込式管継手。
  4. 前記管は、外周面に凹凸が形成されたコルゲイト管であり、
    前記通孔にその一端が挿入され前記継手本体に対して係合するとともに、前記一端には先端に向かって拡径するテーパ内面を有したナット部材と、
    前記ナット部材の先端に配置され前記コルゲイト管の谷部に係り合う爪を有し、前記爪の背面にテーパ外面を有するリテーナと、からなることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の差込式管継手。
  5. 前記リテーナは、一端が前記継手本体内面に支持されたスプリングによって、前記ナット部材のテーパ内面に前記リテーナのテーパ外面が付勢されていることを特徴とする請求項4に記載の差込式管継手。
  6. 前記管は、外周面に凹凸が形成されたコルゲイト管であり、
    前記通孔にその一端が挿入され前記継手本体に対してスライド可能に係合するとともに、前記一端には先端に向かって拡径するテーパ内面を有したナット部材と、
    前記ナット部材の先端に配置され前記コルゲイト管の谷部に係り合う縮径可能な抜止リングと、からなることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の差込式管継手。
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