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JP2009008139A - ラジアル針状ころ軸受 - Google Patents

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JP2009008139A
JP2009008139A JP2007168998A JP2007168998A JP2009008139A JP 2009008139 A JP2009008139 A JP 2009008139A JP 2007168998 A JP2007168998 A JP 2007168998A JP 2007168998 A JP2007168998 A JP 2007168998A JP 2009008139 A JP2009008139 A JP 2009008139A
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JP
Japan
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needle roller
roller bearing
clutch
radial needle
planetary gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007168998A
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English (en)
Inventor
Tomohito Koyama
智史 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2361/00Apparatus or articles in engineering in general
    • F16C2361/61Toothed gear systems, e.g. support of pinion shafts

Landscapes

  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

【課題】樹脂素材を用いながらも信頼性の高い針状ころ軸受を提供する。
【解決手段】環状部52aの外周に溝52dを設けると、溝52dに潤滑油が溜まりやすくなり,かかる潤滑油によって案内面での油膜形成が促進され、また発熱部の冷却効果を得られる。また,溝52dを設けることで、環状部52aと外気との接触面積が増えることになり、放熱効果も期待できる。本実施の形態においては、このような発熱に対する対策を採用することで,樹脂素材を用いて引きずりトルクを低減しながらも、高速回転に対応できるラジアル針状ころ軸受を提供できる。
【選択図】図4

Description

本発明は、例えば車両用自動変速機の遊星歯車機構に用いられるラジアル針状ころ軸受に関し、特にシングルピニオンプラネタリギヤ機構、ダブルピニオンプラネタリギヤ機構、ラビニヨウプラネタリギヤ機構のショートピニオン用に用いられると好適なラジアル針状ころ軸受に関する。
車両等に搭載されている自動変速機には、一般的にプラネタリギヤ機構が用いられており、ピニオンギヤとキャリアに固定するシャフトとプラネタリニードル軸受で構成されているプラネタリピニオンが、トルクを伝達し、シャフト周りを回転する自転運動と、キャリアと共にサンギヤ周りを回転する公転運動との複合運動をしている(特許文献1参照)。
プラネタリギヤには一般的に「はすば歯車」が使用され、接線力とともに、ラジアル荷重、アキシャル荷重が発生し、アキシャル荷重は軸受に対してモーメント荷重として作用する。
現在、4速が主流である自動変速機は、更に5速〜7速と多段化される傾向にあり、また高トルク化、コンパクト化の流れをうけ、軸受には省スペースで、高速回転、且つ大きなモーメント荷重を受け持つことが要求されているという実情がある。又、燃費向上の観点から、潤滑油の撹拌抵抗等をより低減させ引きずりトルクを抑えたいという要請もある。
特開2006−132610公報
これに対し、樹脂製の保持器を用いることで引きずりトルクの抑制等を図ることができる。しかしながら、上述したように、遊星歯車機構で使用されるラジアル針状ころ軸受においては、保持器に高速回転に加え公転にかかる遠心力も作用するため,保持器と案内面の摩擦による発熱が過大となり,温度上昇による樹脂の劣化に起因した保持器の強度低下が生じ、場合によっては保持器の破損が発生する恐れがある。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであり、樹脂素材を用いながらも信頼性の高い針状ころ軸受を提供することを目的とする。
本発明のラジアル針状ころ軸受は、ころと、前記ころを保持する保持器とを有するラジアル針状ころ軸受において、
前記保持器は、樹脂素材から形成され、一対の環状部と、前記環状部を軸線方向に連結した複数の柱部とを有し、前記環状部の外周に、周方向に延在する溝を形成したことを特徴とする。
本発明のラジアル針状ころ軸受によれば、前記保持器が、樹脂素材から形成されているので軽量化を図ることができ、引きずりトルクを抑えることができる。又、前記環状部の外周に、周方向に延在する溝を形成したので、前記環状部の外周を案内面とする場合に、前記溝内に保持した潤滑油で案内面の摩擦を減少させ、発熱を抑えて前記保持器の樹脂の劣化を抑制できる。
前記ラジアル針状ころ軸受は、遊星歯車機構におけるピニオンシャフトとピニオンギヤとの間に配置されると好ましい。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本実施の形態にかかるラジアル針状ころ軸受を含む車両の自動変速機の一部を示す断面図である。
図1において、ケース10内において、不図示のトルクコンバータのタービン出力回転をプラネタリギヤセット12に伝達する入力部材を構成する入力軸11は、プラネタリギヤセット12のフロントサンギヤ13側に配置されている。また、カウンタドライブギヤ14は、ケース10の後壁を挟んでプラネタリギヤセット12のリヤサンギヤ15側に配置されている。そして、プラネタリギヤセット12の内周側には、プラネタリギヤセット12の支持軸を構成するサンギヤ軸20が配置され、本形態において、この軸は、リヤサンギヤ15と一体化され、プラネタリギヤセット12とカウンタドライブギヤ14とを貫通して延在している。
入力軸11は、ケース10に支持されて、トルクコンバータのタービンと、各クラッチ16,17,18と、第1のワンウェイクラッチOC1に連結されている。詳しくは、入力軸11は、オイルポンプカバーで構成されるケース10の前壁に固定した中空のステータシャフト19に前端部付近をブッシュを介して、また後端部付近をニードルベアリングを介して支持され、前端をスプライン係合でタービンハブ(不図示)に連結され、後端を各クラッチ18,17,16のドラム側の油圧サーボシリンダ内周側部材21に第1ワンウェイクラッチOC1のインナレースを経て連結されている。
サンギヤ軸20は、一方側の端部をクラッチ18及び第1ワンウェイクラッチOC1を介して入力軸11に連結され、他方側の端部をカウンタドライブギヤ14を貫通した外側でブレーキ22を介してケース10に連結されている。詳しくは、サンギヤ軸20は、前端を入力軸11後端の凹部にブッシュを介して支持され、後端部付近をブッシュを介してリングギヤフランジ23の軸部内周に支持され、その外周に嵌合するカウンタドライブギヤ14のボス部及びローラベアリング経由で最終的にケース10の後壁に支持されている。そして、サンギヤ軸20の前端部側は、スプライン係合でクラッチ18のハブ24側に連結されている。また、サンギヤ軸20の後端は、スプライン係合でブレーキ22のハブ25側に連結されている。
プラネタリギヤセット12は、そのフロントサンギヤ13とキャリヤQがブッシュを介してそれぞれサンギヤ軸20に支持され、リングギヤ26がそれにスプライン係合で連結されたリングギヤフランジ23経由で該部材にスプライン係合連結されたカウンタドライブギヤ14に固定されることで、結果的にボールベアリング27を介してケース10の後壁に支持されている。プラネタリギヤセット12のフロントサンギヤ13は、クラッチ17のハブ28側に連結され、キャリヤQは、クラッチ16のハブ29と、ブレーキ30のハブ31と、第2ワンウェイクラッチOC2のインナレースとに並列的に連結されている。
このギヤトレインにおいて、入力軸11をそれぞれ、フロントサンギヤ13に連結するクラッチ17、リヤサンギヤ15に連結するクラッチ17及びキャリヤQに連結するクラッチ16は、それら各クラッチの油圧サーボと摩擦部材を纏めて入力軸11とサンギヤ軸20の連結部の外周に配置されている。まず、クラッチ17は、ケース10の前壁を構成するオイルポンプボディにボルト止め固定されたオイルポンプカバーから延びるボス部32の外周に回転自在に嵌合させた内周側部材21と、それに内周側を固定したドラム33により囲われる内側に、クラッチ17のドラムを兼ねるピストン34を回止め嵌合させた油圧サーボと、ドラム33の先端内周の内側とフロントサンギヤ13に内周側を連結させて配置されたハブ28の外周にそれぞれスプライン係合連結された摩擦部材40とで構成されている。
次に、クラッチ18は、クラッチ17のピストンを兼ねて内周側部材21に摺動自在に嵌挿されたドラム34と、内周側部材21とドラム34とで囲われるシリンダ内側に嵌挿されたピストン35からなり、ピストン35の背後に遠心油圧のキャンセル室を備える油圧サーボと、ドラム34の先端内周と、更にその内周に内周側を入力軸11に連結させて配置されたハブ24の外周とにそれぞれスプライン係合連結された摩擦部材36とで構成されている。そして、このクラッチ18のハブ24には第1ワンウェイクラッチOC1のアウタレースが固定されている。
クラッチ16は、クラッチ17のドラム33をピストンとして、逆に該ピストンに被さるように嵌まるピストン37がドラム38に連結された構成とされ、遠心油圧のキャンセル室を備える油圧サーボと、プラネタリギヤセット12のキャリヤQにリベット止めされた第2ワンウェイクラッチOC2のインナレースに連結されたハブ29の外周とドラム38の内周にスプライン係合連結された摩擦部材39とで構成されている。
このように纏めて配置された各クラッチの油圧サーボにおいて、各クラッチに共通の内周側部材21とクラッチ17のドラムとクラッチ16のピストンを兼ねる部材33が軸方向に不動の部材とされ、クラッチ18は、ドラム34とピストン35共に軸方向可動部材とされている。したがって、ボス部32の油路からのサーボ油圧の供給によりクラッチ17は、自身のドラム33とクラッチ18のドラム34との間で摩擦部材40を挟持して係合させ、クラッチ18は、クラッチ17のドラム33に反力を取り、自身のピストン35を押し出すことでクラッチ17のピストン34を兼ねる自身のドラムとピストン35の間で摩擦部材36を挟持して係合させ、クラッチ16は、自身のドラム38をクラッチ17のドラム33に対して軸方向に前進させることでそれらの間で摩擦部材39を挟持して係合させることになる。
次に、ブレーキ30は、ケース10の後壁に内蔵させた油圧サーボと、第2ワンウェイクラッチOC2のインナレースから延びるハブ31とケース10の周壁にスプライン係合させた摩擦部材42とで構成され、摩擦部材42は、プラネタリギヤセット12のリングギヤ26の径方向外側に配置されている。そして、これと並列配置の第2ワンウェイクラッチOC2は、前記のようにインナレースをプラネタリギヤセット12のキャリヤQにリベット止め連結され、アウタレースをケース10の周壁にスプライン係合させてプラネタリギヤセット12の径方向外側のほぼ軸方向中央部に配置されている。
ブレーキ22は、ケース10の後壁より外側に配置されており、そこに配置されたカウンタギヤ対を覆うカバー10aと、サンギヤ軸20の最後部に固定されたハブ25とにスプライン係合させてカウンタギヤ対より後方に配置された摩擦部材43と、ケース10の後壁に内蔵させた油圧サーボとで構成されている。
このギヤトレインにおいて第1速(1st)を選択すると、入力軸11からの回転がクラッチ17経由でフロントサンギヤ13に入力され、第2ワンウェイクラッチOC2の係合により係止されたキャリヤQに反力を取って、リングギヤ26に出力される最大減速比の減速回転が、カウンタギヤ対を経て副変速部のリングギヤに伝達され、不図示のディファレンシャル装置から車両の駆動輪に伝達される。
次に、第2速(2nd)は、入力軸11からも回転がクラッチ17経由でフロントサンギヤ13に入力され、ブレーキ22の係合により係止されたリヤサンギヤ15に反力を取って、リングギヤ26に減速回転が出力される。この回転は、副変速部のリングギヤに入力され、不図示のディファレンシャル装置から車両の駆動輪に伝達される。
また、第3速(3rd)は、主軸部側については第2速と同様とされ、副軸部側のクラッチを係合させることで達成される。この場合、主変速部からの回転がクラッチの係合による直結状態のプラネタリギヤを経て、不図示のディファレンシャル装置から車両の駆動輪に伝達される。
更に、第4速(4th)は、主変速部側のプラネタリギヤセット12、副変速部側のプラネタリギヤが共に直結状態となり、入力軸11の入力回転が、カウンタギヤ対による減速がないものとして、そのまま不図示のディファレンシャル装置から車両の駆動輪に伝達される。
図2は、本実施の形態にかかるラジアル針状ころ軸受を用いたプラネタリギヤセットのピニオンシャフト周辺を示す断面図である。図3は、本実施の形態にかかる針状ころ軸受の保持器の斜視図である。図2に示すように、針状ころ軸受50は、ころ51と、ころ51を保持する保持器52とからなり、キャリヤQに取り付けられたピニオンシャフトCの周囲に配置されて、ピニオンP1を回転自在に支持している。ピニオンシャフトC内には、図2の右端面から軸線に沿って延在する袋孔Caと、袋孔Caの途中から半径方向に延在しピニオンシャフトCの周面において、ころ51の中央に対向するようにして開口する径孔Cbとが形成されている。針状ころ軸受50は、ピニオンシャフトCの外部より袋孔Ca及び径孔Cbを介して供給される潤滑油により潤滑されるようになっている。尚、キャリヤQとピニオンP1との間には、ワッシャWSが配置されている。
図3に示すように、保持器52は、樹脂素材から一体的に形成されており、一対の環状部52a、52aを複数の柱部52bで連結した構成を有している。隣接する柱部52bの間が、ころ51を保持するポケット52pとなっている。各環状部52aの外周には、周方向に延在する断面U字状(又はV字状)の2本の溝52d、52dが形成されている。本実施の形態の保持器52は、外輪案内(環状部52a、52aがピニオンP1の内周に対して摺動しながら案内される)タイプである。環状部52aの外周を案内面とする。
図4は、本実施の形態の保持器の環状部周辺の断面図である。図5は、比較例にかかる保持器の環状部周辺の断面図である。比較例の保持器52’は、環状部52aに溝を設けていない点を除き、保持器52と共通の構成を有する。図5に示す比較例においては、図で上方に向かう遠心力により、ピニオンP1と保持器52’の環状部52aとの間に摩擦が発生し,発熱が生じている。特に、高速回転時には、案内面の油膜形成不良やピニオンP1と保持器52’のすべり速度の増大に起因して発熱量は大きくなり,更に本実施の形態のように遊星歯車機構に用いられた場合は、公転も加わるため強い遠心力が発生し面圧が上昇するので発熱はより顕著となる。従って、保持器52’に合成樹脂を用いた場合には、この発熱により保持器52’が過度に温度上昇することで樹脂の劣化を招き,強度低下や場合によっては保持器52’の破損を引き起こしてしまう。
これに対し、図4に示すように、環状部52aの外周に溝52dを設けると、溝52dに潤滑油が溜まりやすくなり,かかる潤滑油によって案内面での油膜形成が促進され、また発熱部の冷却効果を得られる。また,溝52dを設けることで、環状部52aと外気との接触面積が増えることになり、放熱効果も期待できる。本実施の形態においては、このような発熱に対する対策を採用することで,樹脂素材を用いて引きずりトルクを低減しながらも、高速回転に対応できるラジアル針状ころ軸受を提供できる。
尚,溝52dを円周方向としたのは,回転方向に最も影響がない最良の形態であるからである。例えば環状部52aの外周に、軸線方向に延在する複数の溝を設けることもできるが、回転方向に対してギャップができてしまうためスムーズな回転の妨げとなり,また溝の凹凸部分に繰り返し応力が発生して強度低下を招きやすくなる。
本実施の形態にかかる保持器に使用する合成樹脂材としては、自己潤滑性の他,強度耐熱性などを考慮すると,ポリアミドやポリフェニレンサルファイドなどを用いることが好ましいがこの限りではない。
以上、本発明を実施例を参照して説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定して解釈されるべきではなく、適宜変更・改良が可能であることはもちろんである。本発明は、ラビニョウ型遊星歯車機構に限らず、その他のタイプの遊星歯車機構に用いる針状ころ軸受やピニオンシャフトに適用できる。
第1の実施の形態にかかるラジアル針状ころ軸受を含む車両の自動変速機1の一部断面図である。 第1の実施の形態にかかるラジアル針状ころ軸受を含むプラネタリギヤセットのピニオンシャフト周辺を示す断面図である。 本実施の形態にかかる針状ころ軸受の保持器の斜視図である。 本実施の形態の保持器の環状部周辺の断面図である。 比較例にかかる保持器の環状部周辺の断面図である。
符号の説明
10 ケース
10a カバー
11 入力軸
12 プラネタリギヤセット
13 フロントサンギヤ
14 カウンタドライブギヤ
15 リヤサンギヤ
16 クラッチ
17 クラッチ
18 クラッチ
19 ステータシャフト
20 サンギヤ軸
21 内周側部材
22 ブレーキ
23 リングギヤフランジ
24 ハブ
25 ハブ
26 リングギヤ
27 ボールベアリング
28 ハブ
29 ハブ
30 ブレーキ
31 ハブ
32 ボス部
33 ドラム
33 部材
34 ドラム
35 ピストン
36 摩擦部材
37 ピストン
38 ドラム
39 摩擦部材
40 摩擦部材
42 摩擦部材
43 摩擦部材
50 針状ころ軸受
51 ころ
52 保持器
C ピニオンシャフト
OC1 ワンウェイクラッチ
OC2 ワンウェイクラッチ
P1 ピニオンギヤ
Q キャリヤ

Claims (2)

  1. ころと、前記ころを保持する保持器とを有するラジアル針状ころ軸受において、
    前記保持器は、樹脂素材から形成され、一対の環状部と、前記環状部を軸線方向に連結した複数の柱部とを有し、前記環状部の外周に、周方向に延在する溝を形成したことを特徴とするラジアル針状ころ軸受。
  2. 前記ラジアル針状ころ軸受は、遊星歯車機構におけるピニオンシャフトとピニオンギヤとの間に配置されることを特徴とする請求項1に記載のラジアル針状ころ軸受。
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