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JP2009006079A - 連結具 - Google Patents

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Tatsuzo Kanezaki
竜三 金崎
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KYOEI DIE CASTING KK
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KYOEI DIE CASTING KK
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Abstract

【課題】雌雄部材の結合状態において、少なくとも雄側部材側のベルト通し孔を外部から見えなくした連結具を提供する。
【解決手段】雌雄部材(2,4)からなる連結具(1)である。前記雌部材(2)は、係合部を有する本体部(21)と、ベルト通し孔部(22)からなる。 前記雄部材(4)は、係合部を有する本体部(41)と、ベルト通し孔部(42)からなる。前記雌部材の前記本体部の正面表面をカバーする正面板(23)は、連結完成時において、前記雄部材の前記ベルト通し孔部(42)を遮蔽するに足りる長さの延長部(231)を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ベルト状の紐の端部同士を連結する連結具に関する。この連結具は、例えば、衣服、かばん等において、バックルとして使用することができる。
この種の連結具は多種多様のものが知られており、一例を挙げると、下記特許文献1のような発明がある。
特開2000−79005
この特許文献1に限らず、この種の連結具は雌雄部材からなり、各部材はベルト状の紐の端部と結合している。そのため各部材には紐を固定するためベルト通し孔が設けられている。特許文献1を例に取ると、雄部材のベルト通し孔はH21、雌部材のベルト通し孔はS11の符号で表されている。これらのベルト通し孔は紐によりふさがれるのであるが、余り見栄えのよいものではない。特にベルトと孔の間に隙間があいているときなどは、美観上好ましいものではない。
さらに、ベルト通し孔部で折り返されたベルトは周辺ベルト部よりも盛り上がっているので、いろいろなものに当たって摩耗しやすく、そのため、ベルトが弱体化したり、皮革表面や塗装がはげたりしやすい。
本発明では、雌雄部材の結合状態において、少なくとも雄側部材側のベルト通し孔を外部から見えなくすると共に、ベルト通し孔部付近のベルトを摩耗から保護することのできる連結具を提供することを目的とする。
雌雄部材からなる連結具であって、前記雌部材は、係合部を有する本体部と、ベルト通し孔部からなり、前記雄部材は、係合部を有する本体部と、ベルト通し孔部からなり、前記雌部材の前記本体部の正面表面をカバーする正面板は、連結完成時において、前記雄部材の前記ベルト通し孔部を遮蔽するに足りる長さを有することを特徴とする。
本発明によれば、前記雌部材の前記本体部の正面表面をカバーする正面板は、連結完成時において、前記雄部材の前記ベルト通し孔部を遮蔽するので、雄側部材側のベルト通し孔が外部から見えない。そのため、連結具の美観が向上した。
さらにベルト通し孔部付近のベルトが前記本体部の正面表面をカバーする正面板により覆われるので、外部と接触することが少ない。そのため、ベルト通し孔部付近のベルトが摩耗から保護される。
本発明では、雌部材の本体部の正面表面をカバーする正面板が、連結完成時において、雄部材の前記ベルト通し孔部を遮蔽するに足りる長さがあればよく、雌雄部材の素材や連結機構はどのようなものでもよい。
必要に応じて、前記雌部材の前記本体部の正面表面をカバーする正面板について、連結完成時において、前記雌部材の前記ベルト通し孔部をも遮蔽するに足りる長さを持たせることもできる。そのようにすることにより、連結時において、連結具の両端からベルト通し孔部が完全に被覆される。
雌雄部材の連結機構としては、次のようなものがある。
(A)前記雄部材(4)は軸支された2つの爪(48,49)を有し、それぞれの爪は、先端に位置する爪頭部(50)と、この爪頭部(50)を支える基部(51)からなり、
前記各爪頭部(50)は曲面外周(501)と、角のある先端(502)を有し、
前記各基部(51)は、軸(52)を中心として回動可能であり、前記各基部(51)の中央にはそれぞれ内方へ向かう突起(53)があり、この突起(53)と底面板(47)の間を圧縮バネ(54)が接続しており、
前記各爪頭部(50)が最も外方へ移動したとき、前記各爪頭部は、正面板・背面板(23,24)の切り欠き(28,29)に位置する左右側板の開口(30,31)から露出し、前記各爪頭部の角のある先端(502)は左右側板(25,26)に当接して、位置がロックされる機構。
(B)前記雄部材(2B)は抜け止め(58)を備えた係合突起(57)を有し、
前記雌部材(2B)内部に左右対称に軸(34,35)が2本形成されており、前記各軸に回動可能に2つの爪(36,37)が取り付けられており、
前記2つの爪の先端側に圧縮バネ(38)が取り付けられていて、前記各爪の先端(361)側は常に外方へ広げる方向に付勢されるのに対して、後端(362)側は回動軸を境にして先端側と反対方向の動きをするものであり、
連結時には、前記雄部材(2B)の係合突起(57)を前記雌部材の本体(21B)に挿入し、前記圧縮バネ(38)の圧力に抗して、前記雌部材の各爪(36,37)の後端(362)により形成される隙間を押し広げ、挿入が終わると、爪先端(361)が外方へ押し出され、爪後端(362)が係合突起の抜け止め(58)と係合して、その状態で位置がロックされる機構。
(C)上記(A)において、突起(53)と底面板(47)の間を接続する圧縮バネ(54)の代わりに、合成樹脂で成型された2つの爪(48A,49A)が合成樹脂の弾発力により回動するようにした機構。
雌雄部材の素材としては、アルミ合金等の金属を使用することもでき、合成樹脂を使用することもできる。
金属で製作すれば、強度が高く、耐久性に優れ、重量感が得られる。特に、爪やバネを金属で製作すると、爪の動作が速く、的確になるという長所がある。合成樹脂で製作すれば、安価に製作することができるという長所がある。
以下、添付の図面に基づき本発明の実施例を説明する。
図1及び図2は、本発明の第1実施例である。図1は(a)連結時、(b)分離途中(見やすくするため分離した状態で描いている)、(c)分離後の連結具の斜視図である。図2は、図1各図の平面図であるが、雄部材について、蓋を取り除いた状態である。なお、これらの図では、図1の(a)を除き、連結具を裏側(衣服の場合、着用者側、すなわち人目に付きにくい側)から描いている。図1の(a)のみは、表側から描いている。
これらの図において、連結具1は雌部材2と雄部材4からなり、各部材はアルミ合金のダイカスト製である。
雌部材2は、本体部21と、本体後部に位置するベルト通し孔部22からなる。
本体部21は、正面板23、背面板24、左右側板25,26、底面板27が一体成形されており、平面は結合用に開放されている。正面板23は背面板24よりも延長部231の長さだけ長く設定されている。延長部の長さは、少なくとも連結完成時に雄部材4のベルト通し孔部を覆うのに十分な長さとする。また、正面板23及び背面板24には左右側部に開口する切り欠き28,29が設けられている。左右側板は、前記切り込み28,29の部分が開口30,31となっている。
ベルト通し孔部22には、横長のスリット32が設けられ、ここにベルト6が通される。
雄部材4は、本体部41と、本体後部に位置するベルト通し孔部42からなる。
本体部41は、正面板43、背面板44、左右側板45,46、底面板47からなり、平面は開放されている。背面板44はビスなどにより、後付が可能である(図1(c)参照)。正面板43は背面板よりも延長部の長さだけ長く設定されている。また、左右側板45,46上部にはそれぞれ回動可能な爪48,49が設けられている。
各爪48,49は、対称的なので、図2(c)に基づき、片方の爪48について述べる。爪48は、先端に位置する爪頭部50と、爪頭部を支える基部51からなる。爪頭部50は曲面外周501と、角のある先端502を有する。基部51は、底面板と右側板からなるコーナー部付近に設けられた軸52を中心として回動可能である。また、基部51の中央には内方へ向かう突起53があり、この突起53と底面板47の間を圧縮コイルバネ54が接続している。したがって、基部51は常に先端側の方向に付勢され、その状態では、爪頭部50は外方に移動する。しかし、基部の突起53の動きを制約する三角錐状のストッパー55が正面板43に設けられているため、基部51の移動幅は自ずと制限される。
爪頭部50が最も外方へ移動したとき、爪頭部50は、正面板・背面板の切り欠き28,29に位置する左右側板の開口30,31から露出する(図1(a)、図2(a))。このとき、爪頭部50の最先端502は左右側板25,26に当接して、位置がロックされる。
ベルト通し孔部42には、横長のスリット56が設けられ、ここにベルト7が通される。
この連結具の使用法について、順を追って述べると次のとおりである。
図1(c)又は図2の(c)の状態から、雌雄部材2,4を連結させるには、雄部材2の爪頭部50を雌部材2の本体21に挿入する。爪頭部50は、曲面外周501が雌部材の右側板25により、内方への圧力を受け、圧縮バネ54に抗して内方へ移動する。挿入が終わると、圧縮バネ54の回復圧力により、爪頭部50が最も外方へ移動する。爪頭部50は左右側板の開口30から露出し(図1(a)、図2(a))、ロックされる。
連結している雌雄部材2,4を分離するには、上記と逆の手順による。露出している爪頭部50を内方へ移動させるのは、使用者の指の力である。
連結完成時において、雄側部材のベルト通し孔部42は、図1(a)、図2(a)に示すように、雌部材の正面板延長部231によって完全に隠れる。したがって、雄側部材4のベルト通し孔部42は表側(衣服の場合、対面者側、すなわち人目に付きやすい側)からは見えない。
実施例1の付加的な効果として、全体が金属で製作されているため、強度が高く、耐久性に優れ、重量感があることがあげられる。また、爪48,49はバネ54の作用を受けるため、動作が速く、的確である。総じて高級感のあふれる製品となる。
図3は、本発明の第2実施例に係る連結具1Aであり、分離後の連結具の斜視図である。雌雄部材とも合成樹脂製である。
雌部材は、実施例1と材質の違いを除けば同一構造である。符号は実施例1の対応符号に「A」を付して使用している。
雄部材は、実施例1の2つの爪が2本の突起48A,49Aに置き換えられている点が異なる。
この実施例においても、連結完成時において、雄側部材4Aのベルト通し孔部42Aは、雌部材2Aの正面板延長部231Aに完全に隠れる。
実施例2の付加的な効果として、全体が合成樹脂で製作されるので、部品数が少なく、安価に製作することができることがあげられる。
図4〜6は、本発明の第3実施例に係る連結具1Bである。図4(a)は、連結時の斜視図、(b)は、蓋を取った状態の斜視図である。図5は、雌部材の分解斜視図である。図6(a)は連結時、(b)は分離後の連結具の平面図であるが、蓋を取り除いた状態で描いている。
これらの図において、連結具は雌部材2Bと雄部材4Bからなり、各部材はアルミ合金のダイカスト製である。
雄部材4Bは、図4(b)に斜視図、図6(b)に平面図で示すように、本体部41Bと、本体後部に位置するベルト通し孔部42Bからなる。
本体部41Bは、ベルト通し孔部の壁が構成する底面板47Bと、正面板43Bとからなり、左右側面板はない。正面板43Bに係合突起57が形成されている。係合突起には、抜け止め58が設けられている。
ベルト通し孔部42Bには、横長のスリット56Bが設けられ、ここにベルトが通される。
雌部材2Bは、本体部21Bと、本体後部に位置するベルト通し孔部32Bからなる。本体部21Bは、図5に示すように、正面板23Bと背面板44Bを有する。正面板23Bには、先端部に延長部231が形成されている。延長部231の長さは、少なくとも連結完成時に雄部材のベルト通し孔部42Bを覆うのに十分な長さとする。
本体部21Bは、図5に最もよく示されているように、背面板24Bの中央には左右対称に軸34,35が2本形成されており、各軸にそれぞれ爪36,37が回動可能に取り付けられている。各爪の先端側には、図6に示すように、圧縮コイルバネ38が取り付けられており、常に爪36,37の先端361側を広げる方向に付勢されている。後端側362は、回動軸34,35を境にして先端361側と反対方向の動きをする。
ベルト通し孔部22Bには、横長のスリット32Bが設けられ、ここにベルトが通される。
この連結具の使用法について、順を追って述べると次のとおりである。
雌雄部材2B,4Bを連結させるには、雄部材の係合突起57を雌部材の本体21Bに挿入する。係合突起57は、圧縮バネ38の圧力に抗して、雌部材の各爪36,37の後端362により形成される隙間を押し広げる。挿入が終わると、爪先端361は外方へ押し出され、爪後端362が係合突起の抜け止め58と係合して、その状態で位置がロックされる(図4(b)、図6(a))。
連結している雌雄部材2B,4Bを分離するには、上記と逆の手順による。外方へ押し出されている爪先端361を内方へ移動させるのは、使用者の指の力である。図6(b)は、見やすくするため雌雄部材を分離して描いているが、分離途中の状態を示している。
連結完成時において、雄側部材4Bのベルト通し孔部42Bは、図4(a)に示すように、雌部材の正面板の延長部231によって完全に隠れる。したがって、雄側部材4Bのベルト通し孔部42Bは表側(衣服の場合、対面者側、すなわち人目に付きやすい側)からは見えない。
実施例3の付加的な効果として、雌雄部材が係合するときこすり合う部分が完全に器具内部に隠れてしまうので、塗装などがはげても外部からは見えないということがあげられる。
図7は、実施例4に係る連結具の(a)雌部材斜視図と、(b)連結完成時の斜視図である。双方とも正面側(衣服の場合、対面者側、すなわち人目に付きやすい側)から見ている。
実施例1〜3では、連結時に、雄部材のベルト通し孔部42,42A,42Bを雌部材の正面板の延長部231,231A,231Bが隠している。これらの例では、雌部材自身のベルト通し孔部22,22A,22Bは隠されてはいない。実施例4では、雌部材の正面板23Cの後方延長板232が雌部材自身のベルト通し孔部22Cも隠すように設計されている。
実施例4においては、雄部材は実施例1と全く同じである。雌部材2Cも正面板23Cの後方延長部232を除き実施例1と同様である。図7(a)に示すように、雌部材2Cのベルト通し孔部22Cは厚みが薄く形成されている(例えば、全体厚みの1/3〜1/2)ので、これを隠す程度に正面板23Cの後方延長部232を設けることが可能である。
実施例4では、図7(b)に示すように、連結完成時において、連結具の両端にベルト通し孔部が現れない。そのため非常に美観が向上している。また、ベルト通し孔部22C,42Cを外部から完全に保護することができる。
本発明の第1実施例であり、(a)は連結時、(b)は分離途中(見やすくするため分離した状態で描いている)、(c)は分離後の連結具の斜視図である。これらの図では、図1の(a)を除き、連結具を裏側(衣服の場合、着用者側、すなわち人目に付きにくい側)から描いている。図1の(a)のみは、表側から描いている。 図1各図の平面図であるが、蓋を取り除いた状態で描いている。 本発明の第2実施例であり、分離後の連結具の斜視図である。 本発明の第3実施例であり、(a)は、連結時の斜視図、(b)は、蓋を取った状態の斜視図である。 雌部材の分解斜視図である。 (a)は連結時、(b)は分離途中の連結具の平面図であるが、雌雄部材を分離して描いている。共に蓋を取り除いた状態である。 実施例4に係る連結具の(a)雌部材斜視図と、(b)連結完成時の斜視図である。
符号の説明
1,1A,1B ,1C 連結具
2,2A,2B,2C 雌部材
21,21A,21B,21C 本体
22,22A,22B,22C ベルト通し孔部
23,23A,23B,23C 正面板
231 ,231A,231B 正面板延長部
232 正面板後方延長部
24,24B,24C 背面板
30,31 開口
36,37 爪
361 爪先端
362 後端側
38 圧縮コイルバネ
4,4A,4B 雄側部材
41,41A,41B 本体部
42,42A,42B ベルト通し孔部
43,43B 正面板
44, 背面板
47 底面板
47B 底面板
48,49 爪
50 爪頭部
501 曲面外周
502 角のある先端
51 基部
54 圧縮バネ
57 係合突起
34,35 回動軸
34,35 軸
48,49 爪

Claims (5)

  1. 雌雄部材(2,2A,2B,2C;4,4A,4B)からなる連結具(1;1A;1B)であって、
    前記雌部材(2,2A,2B,2C)は、係合部を有する本体部(21,21A,21B,21C)と、ベルト通し孔部(22,22A,22B,22C)からなり、
    前記雄部材(4,4A,4B)は、係合部を有する本体部(41,41A,41B)と、ベルト通し孔部(42,42A,42B)からなり、
    前記雌部材の前記本体部(21,21A,21B,21C)の正面表面をカバーする正面板(23,23A,23B,23C)は、連結完成時において、前記雄部材の前記ベルト通し孔部(42,42A,42B)を遮蔽するに足りる長さの延長部(231,231A,231B,231C)を有することを特徴とする連結具。
  2. 前記雌部材(2C)の前記本体部の正面表面をカバーする正面板(23C)について、連結完成時において、前記雌部材(2C)の前記ベルト通し孔部(22C)をも遮蔽するに足りる長さの後方延長部(232)をさらに有する請求項1記載の連結具(1C)。
  3. 前記雄部材(4)は軸支された2つの爪(48,49)を有し、それぞれの爪は、先端に位置する爪頭部(50)と、この爪頭部(50)を支える基部(51)からなり、
    前記各爪頭部(50)は曲面外周(501)と、角のある先端(502)を有し、
    前記各基部(51)は、軸(52)を中心として回動可能であり、前記各基部(51)の中央にはそれぞれ内方へ向かう突起(53)があり、この突起(53)と底面板(47)の間を圧縮バネ(54)が接続しており、
    前記各爪頭部(50)が最も外方へ移動したとき、前記各爪頭部は、正面板・背面板(23,24)の切り欠き(28,29)に位置する左右側板の開口(30,31)から露出し、前記各爪頭部の角のある先端(502)は左右側板(25,26)に当接して、位置がロックされる機構を有する請求項1又は2記載の連結具。
  4. 前記雄部材(2B)は抜け止め(58)を備えた係合突起(57)を有し、
    前記雌部材(2B)内部に左右対称に軸(34,35)が2本形成されており、前記各軸に回動可能に2つの爪(36,37)が取り付けられており、
    前記2つの爪の先端側に圧縮バネ(38)が取り付けられていて、前記各爪の先端(361)側は常に外方へ広げる方向に付勢されるのに対して、後端(362)側は回動軸を境にして先端側と反対方向の動きをするものであり、
    連結時には、前記雄部材(2B)の係合突起(57)を前記雌部材の本体(21B)に挿入し、前記圧縮バネ(38)の圧力に抗して、前記雌部材の各爪(36,37)の前記後端(362)により形成される隙間を押し広げ、挿入が終わると、前記爪先端(361)が外方へ押し出され、前記爪後端(362)が前記係合突起の抜け止め(58)と係合して、その状態で位置がロックされる機構を有する請求項1又は2記載の連結具。
  5. 請求項3において、突起(53)と底面板(47)の間を接続する圧縮バネ(54)の代わりに、合成樹脂で成型された2つの爪(48A,49A)が合成樹脂の弾発力により回動するようにした機構を有する連結具。
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