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JP2009005472A - 非接触電力伝送機器 - Google Patents

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Kentaro Kobayashi
健太郎 小林
Hiroyasu Kitamura
浩康 北村
Kota Kitamura
孝太 北村
Yukio Matsushita
幸生 松下
Koichi Yoshioka
浩一 吉岡
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Abstract

【課題】 受電側機器の薄型化を阻害せずに、電力伝送の効率を高めると共に二次コイルでの発熱による不具合発生を防止できる非接触電力伝送機器を提供する。
【解決手段】 対向した給電側の一次コイル4と受電側の二次コイル5との間で電磁誘導による電力伝送が可能にされて成る非接触電力伝送機器1である。二次コイル5を平面コイルで構成すると共に、この二次コイル5の少なくとも片側の面に、磁性を有し且つ熱伝導性を有する機能層6を設ける。
【選択図】 図1

Description

本発明は、非接触電力伝送機器に関するものである。
従来一般に、携帯電話やデジタルカメラ等の携帯機器は、外部に露出する電気接点を有し、この電気接点を充電器の電気接点に接触させて給電し、充電など行わせているが、このような接触電力伝送機器では、電気接点が汚損したり、水に濡れて錆びたりすると充電ができなる恐れがあるため、近年では、対向した給電側の一次コイルと受電側の二次コイルとの間で電磁誘導による電力伝送が可能にされて成る非接触電力伝送機器が注目されている(たとえば特許文献1参照)。
しかしながら、この非接触型給電装置では電力伝送時にコイルで熱が発生するという問題がある。特に、携帯機器である受電側機器ではその携帯性能を向上させるべく薄型化が叫ばれているのであり、薄型化によると受電側機器の機能部品と二次コイルとが近接することとなるから、二次コイルでの発熱によって受電側機器に不具合が発生する恐れは大きい。
特開平9−190938号公報
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、受電側機器の薄型化を阻害せずに、電力伝送の効率を高めると共に二次コイルでの発熱による不具合発生を防止できる非接触電力伝送機器を提供することを課題とするものである。
上記課題を解決するために請求項1に係る非接触電力伝送機器にあっては、対向した給電側の一次コイル4と受電側の二次コイル5との間で電磁誘導による電力伝送が可能にされて成る非接触電力伝送機器1において、二次コイル5を平面コイルで構成すると共に、この二次コイル5の少なくとも片側の面に、磁性を有し且つ熱伝導性を有する機能層6を設けたことを特徴とする。
これによると、受電側機器3に内蔵される平面コイルで構成した二次コイル5の少なくとも片側の面に磁性を有し且つ熱伝導性を有する機能層6を設けたので、機能層6の磁性によって電力伝送の効率を高めつつ受電側機器3の薄型化を図ることができると共に、電力伝送の際に二次コイル5で発生した熱は機能層6の熱伝導性によって機能層6に速やかに逃すことができ、二次コイル5に熱が貯まることでの温度上昇による受電側機器3の不具合を回避することができる。
また、請求項2に係る非接触電力伝送機器にあっては、請求項1において、上記機能層6は、磁性体7と熱伝導体8とを区分して配置して成る複合層6a、または、磁性体7と熱伝導体8とが混ざり合う混合層6b、によって構成されたことを特徴とする。これによると、混合層6bで構成された機能層6は層全体で磁性と熱伝導性を備えるようにでき、複合層6aで構成された機能層6は必要に応じて所定部位に磁性または熱伝導性を備えるようにできる。
また、請求項3に係る非接触電力伝送機器にあっては、請求項2において、上記複合層6aは、二次コイル5の中心部に磁性体7を配置させると共に、この磁性体7の側方周囲に熱伝導体8を配置させて成ることを特徴とする。これによると、磁束Aが流れる二次コイル5の中心部に配置した磁性体7は磁束Aの形成に資することができて電力の伝送効率を向上できると共に、二次コイル5で発生した熱は上記磁性体7の側方周囲に配置した熱伝導体8に効率よく逃すことができる。
また、請求項4に係る非接触電力伝送機器にあっては、請求項2において、上記混合層6bは、磁性体7と熱伝導体8とを混練して形成されたことを特徴とする。これによると、機能層6の製造性を向上できると共に、受電側機器3の薄型化も図ることができる。
また、請求項5に係る非接触電力伝送機器にあっては、請求項4において、上記混合層6bは、粘着材10を加えて混練して形成されたことを特徴とする。これによると、混練した粘着材10によって磁性体7と熱伝導体8との一体性を高めることができると共に、混合層6bで成る機能層6を平面コイルや受電側機器3などに貼着できて配設強度を高めることができる。
また、請求項6に係る非接触電力伝送機器にあっては、請求項4において、磁性体7と熱伝導体8との間で平均粒径を異ならせたことを特徴とする。これによると、粉末の充填率を向上させることができるので、機能層6の透磁率や熱伝導性の向上を図ることができる。
本発明にあっては、受電側機器の薄型化を促進させつつ、電力伝送の効率を高めると共に二次コイルでの発熱による受電側機器の不具合発生を防止できる、という利点を有する。
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。
図1に本発明の実施形態の例の非接触電力伝送機器1を示す。
この非接触電力伝送機器1は、給電側機器2に内蔵した一次コイル4と受電側機器3に内蔵した二次コイル5とを対向させたときに、非接触状態の一次コイル4と二次コイル5との間で電磁誘導による電力伝送が可能にされた装置であり、本例では充電池(図示せず)を備えた受電側機器3への充電装置として用いている。すなわち、給電側機器2は受電側機器3用の充電器であり、充電器である給電側機器2の外殻ハウジングの上壁部2aに受電側機器3の底壁部3aを載置すると、給電側機器2の上壁部2aの内面(下面)に沿設した一次コイル4と受電側機器3の外殻ハウジングの底壁部3aの内面(上面)に沿設した二次コイル5とが対向配置され、一次コイル4と二次コイル5との間に磁束Aが形成されて電磁誘導による電力伝送が為され、受電側機器3が充電されるようになっている。ここで、受電側機器3としては携帯電話やデジタルカメラや理容器などの携帯機器が挙げられる。受電側機器3としての携帯機器には携帯性を向上させるべく薄型化が本来的に求められているが、本例の非接触電力伝送機器1では携帯機器である受電側機器3の薄型化を阻害せず、薄型の受電側機器3で問題になりがちな二次コイル5で発生した熱による不具合を回避する工夫が施されている。
すなわち、本例の二次コイル5はコイル線5aを平面内で巻回して成る上下方向に薄型の平面コイルで構成されている。また、二次コイル5の上面には磁性を有し且つ熱伝導性を有する機能層6が積層して設けられている。つまり、二次コイル5と機能層6との層構造は上下方向に薄型にできるのであり、受電側機器3の薄型化を促進できるのである。ここで、機能層6の磁性(透磁性)によると、一次コイル4と二次コイル5との間の磁束Aの形成に資することができて、電力伝送の高い効率を確保できる。また、機能層6の熱伝導性によると、電力伝送の際に二次コイル5で発生した熱を機能層6に速やかに逃すことができ、二次コイル5に熱が貯まることでの温度上昇による受電側機器3の不具合を回避することができる。つまり、受電側機器3に内蔵される二次コイル5を平面コイルで構成すると共に、この平面コイルである二次コイル5の面に磁性を有し且つ熱伝導性を有する機能層6を設けたことで、二次コイル5で発生する熱による受電側機器3の不具合を回避しつつ、一次コイル4と二次コイル5との間の効率良い電力伝送も確保できた上で、受電側機器3の薄型化を促進することができたのである。
詳しくは、本例の機能層6としては、機能層6に磁性を付与する磁性体7と機能層6に熱伝導性を付与する熱伝導体8とを区分して配置して成る複合層6aによって構成されている。なお、熱伝導体8にはアルミナや窒化アルミを好適に用いることができ、また磁性体7には鉄やフェライトを好適に用いることができる。そして、本例の複合層6aは、平面内の中央部に配置された磁性体7とこの磁性体7の側方周囲に配置された熱伝導体8とが単層状に一体化されて構成されており、この複合層6aで成る機能層6を二次コイル5に沿設したときには、平面視で、コイル線5aで囲まれた部位である二次コイル5の中心部に重なるように磁性体7が位置されると共に、二次コイル5を含めてその外縁部に亙る部位に重なるように熱伝導体8が位置される。つまり、磁性体7は磁束Aが流れる二次コイル5の中心部に配置されたので、この磁性体7が磁束Aの形成に資することとなって電力の伝送効率が向上されている。また、二次コイル5に重ねて接触した熱伝導体8によると、二次コイル5で発生した熱を熱伝導体8に効率よく逃すことができて、二次コイル5で発生する熱による受電側機器3の不具合が効果的に防止されているのである。
なお、特に図示はしないが、受電側機器3には機能層6から受電側機器3の外部に放熱する放熱構造を備えることが好ましい。放熱構造としては、たとえば機能層6の側外端を受電側機器3の外部に露出させて外気への放熱部としたり、この放熱部に別途放熱フィンを備えたり、機能層6の側外端を受電側機器3の外殻ハウジングに接地させて外殻ハウジングを通じて受電側機器3の外部に放熱させる構造が挙げられる。放熱構造によって、二次コイル5で発生した熱を機能層6を介して受電側機器3の外部に放熱させ得るようにすれば、二次コイル5により熱が貯まりにくくでき、二次コイル5で発生する熱による受電側機器3の不具合を効果的に防止させることができる。
以下、本発明の実施の形態の他例を列挙する。ここで、先例と同様部分には同符号を付して説明を省き、異なる部位につき説明をしていく。
図2の例は、一対の機能層6を平面コイルである二次コイル5の上下両面に沿わせるようにそれぞれ積層配置した例である。これによると、二次コイル5で発生した熱を機能層6の熱伝導体8を介して受電側機器3の底壁部3aに対して均一的に逃すようにでき、二次コイル5で発生する熱による受電側機器3の不具合を効果的に防止させることができる。
図3の例は、機能層6を二次コイル5と同様に受電側機器3の底壁部3aの内面(上面)に積層配置すると共に、この機能層6内に平面コイルである二次コイル5を埋設させた例である。具体的に、この機能層6と二次コイル5とは各々粉末状の磁性体7及び熱伝導体8と二次コイル5とをプレス等することで一体成形してあり、機能層6内に平面コイルである二次コイル5が取り込まれた単層物であって薄型化が為されているから、受電側機器3の薄型化を図り得る利点を有する。また、この機能層6は先例と同構造の複合層6aであって、二次コイル5の中央部に磁性体7が配置されると共に、磁性体7の側方周囲の熱伝導体8内に二次コイル5が埋設されている。つまり、粉末状の磁性体7や熱伝導体8によると二次コイル5をくまなく包み込むようにできるから、特に二次コイル5からの熱伝導体8への伝熱性能が向上する利点を有する。
図4の例は、機能層6を層全体で粉末状の磁性体7と熱伝導体8とが均一に混ざり合う混合層6bで構成した例である。この混合層6bにあって、磁性体7には鉄粉やフェライト粉を、熱伝導体8にはアルミナ粉末や窒化アルミナ粉末をそれぞれ好適に用いることができると共にその粉末粒径は10〜100μm程度のものが好ましく、また体積混合比は磁性体:熱伝導体=2:1〜30:1であるのが好ましい。本例の混合層6bである機能層6は二次コイル5を層内に埋設させてあり、図3の例と同様に受電側機器3の薄型化が図られている。また、この二次コイル5を埋設した機能層6を得るには、図3の例と同様に各々粉末状の磁性体7及び熱伝導体8と二次コイル5とをプレス等することで一体成形してあるが、磁性体7と熱伝導体8とを区分して配置した複合層6a(図3の例)とは異なり、本例は機能層6が層全体で粉末状の磁性体7と熱伝導体8とが均一に混ざり合う混合層6bで構成されるので、プレス時の機能層6全体の物性が均一であって複合層6aの場合に比べて良好な製造性を確保できる。なお詳しくは、磁性体7と熱伝導体8との混練時にはバインダー材9が添加され、形成した混合層6bに高い一体性を備えるようにしてある。
図5の例は、混合層6bを磁性体7と熱伝導体8に加えて粘着材10を混練して形成した例である。これによると、混合層6b内の磁性体7と熱伝導体8との結合強度(一体性強度)、混合層6bで成る機能層6への二次コイル5の配設強度(埋設強度)、機能層6の受電側機器3への配設強度(本例では受電側機器3の底壁部3aの内面(上面)への機能層6の貼着強度)を、それぞれ向上できる利点を有する。
図6の例は、混合層6bを構成する粉末状の磁性体7と熱伝導体8との間でその平均粒径を異ならせた例である。ここで、磁性体7の平均粒径は30〜100μm、熱伝導体8の平均粒径は数μm〜30μmが好ましく、本例では磁性体7の平均粒径を50μm程度に、熱伝導体8の平均粒径を10μm程度にしてある。このように粉末状の磁性体7の平均粒径を大きく、粉末状の熱伝導体8の平均粒径を小さくすることによって、機能層6の透磁率を高めて電力伝送の為の磁束形成機能(磁性機能)を基本的に発揮させながら、磁性体7の間に隈なく熱伝導体8を行き渡らせて機能層6の熱伝導性を向上できることとなる。
なお、上記実施形態において複合層6aは磁性体7と熱伝導体8とを完全に区分けして配置したものを例示したが、磁性体7と熱伝導体8との配合密度を偏らせることで(磁性体7が相対的に多くて透磁機能の強い箇所と、熱伝導体8が相対的に多くて熱伝導機能の強い箇所とを区分けすることで)複合層6aとしてもよいのは言うまでもない。
本発明の実施の形態の例の非接触電力伝送機器の要部の側断面図である。 同上の他例の非接触電力伝送機器の要部の側断面図である。 同上の更に他例の非接触電力伝送機器の要部の側断面図である。 同上の更に他例であり、(a)は非接触電力伝送機器の要部の側断面図であり、(b)は機能層の拡大図である。 同上の更に他例であり、機能層の拡大図である。 同上の更に他例であり、機能層の拡大図である。
符号の説明
1 非接触電力伝送機器
2 給電側機器
2a 上壁部
3 受電側機器
3a 底壁部
4 一次コイル
5 二次コイル
6 機能層
6a 複合層
6b 混合層
7 磁性体
8 熱伝導体
9 バインダー材
10 粘着材
A 磁束

Claims (6)

  1. 対向した給電側の一次コイルと受電側の二次コイルとの間で電磁誘導による電力伝送が可能にされて成る非接触電力伝送機器において、二次コイルを平面コイルで構成すると共に、この二次コイルの少なくとも片側の面に、磁性を有し且つ熱伝導性を有する機能層を設けたことを特徴とする非接触電力伝送機器。
  2. 上記機能層は、磁性体と熱伝導体とを区分して配置して成る複合層、または、磁性体と熱伝導体とが混ざり合う混合層、によって構成されたことを特徴とする請求項1記載の非接触電力伝送機器。
  3. 上記複合層は、二次コイルの中心部に磁性体を配置させると共に、この磁性体の側方周囲に熱伝導体を配置させて成ることを特徴とする請求項2記載の非接触電力伝送機器。
  4. 上記混合層は、磁性体と熱伝導体とを混練して形成されたことを特徴とする請求項2記載の非接触電力伝送機器。
  5. 上記混合層は、粘着材を加えて混練して形成されたことを特徴とする請求項4記載の非接触電力伝送機器。
  6. 磁性体と熱伝導体との間で平均粒径を異ならせたことを特徴とする請求項4記載の非接触電力伝送機器。
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