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JP2009004982A - 電話システム - Google Patents

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JP2009004982A
JP2009004982A JP2007162648A JP2007162648A JP2009004982A JP 2009004982 A JP2009004982 A JP 2009004982A JP 2007162648 A JP2007162648 A JP 2007162648A JP 2007162648 A JP2007162648 A JP 2007162648A JP 2009004982 A JP2009004982 A JP 2009004982A
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】電話番号を簡易に電話帳データベースに登録できるようにし、これにより重要な電話番号が失われることを防止できる電話システムを提供すること。
【解決手段】IP電話機における通話の終了に際して、IP電話システムサーバ1の電話帳データベース100aに、通話相手先の電話番号が登録されているか否かを確認する。もし登録されていなければ、登録を促すメッセージをIP電話機に表示して、登録する旨をユーザに催促する。これを受けたユーザが登録するための操作を行うと、相手先の電話番号を、電話帳データベース100aと、通話を行ったIP電話機のメモリに登録する。
【選択図】図4

Description

この発明は、オフィス内における内線電話システム(無線を含む)などに用いられる電話システムに関する。
近年の電話システムは、発信および着信の履歴を管理するとともに、この履歴情報に含まれる相手先の電話番号を電話帳データベースに登録する機能を備える(例えば特許文献1〜4を参照)。しかし、ほとんどの電話システムにおいては発信/着信履歴の件数に制限があり、多くても30件程度である。このため必要な電話番号は早めに登録しておかないと履歴データから押し出されてしまい、大事な電話番号情報を紛失してしまうおそれがある。
しかも特許文献1〜4に示される既存の技術では、電話番号情報は各ユーザの端末においてローカルに記憶されるにとどまる。複数のユーザの電話番号情報を一括で管理できるようにすれば、新たなアプリケーションを構築できる可能性がある。
特開平4−150370号公報 特開平11−112636号公報 特開2001−320469号公報 特開2004−235810号公報
以上述べたように既存の電話システムには、重要な電話番号情報が失われやすいという不具合がある。通話の終了後ただちに登録すればよいが、登録するのに手間がかかることからユーザにとっては使い勝手の良い機能とは言えず、電話帳に登録しないままにしてしまうケースが多い。登録の処理自体を忘れてしまうことも多いので、何らかの解決策が望まれている。
この発明は上記事情によりなされたもので、その目的は、電話番号を簡易に電話帳データベースに登録できるようにし、これにより重要な電話番号が失われることを防止できる電話システムを提供することにある。
上記目的を達成するためにこの発明の一態様によれば、複数の電話端末と、サーバ装置とを具備する電話システムにおいて、前記サーバ装置は、前記複数の電話端末のユーザごとに相手先とその電話番号とを対応付けてデータベース化した電話帳データベースを備え、前記複数の電話端末は、自端末における通話の終了に伴いこの通話に係わる相手先の前記電話帳データベースへの登録の有無を確認する確認処理部と、前記相手先が前記電話帳データベースに未登録であることが確認されると、当該相手先の前記電話帳データベースへの登録を自端末のユーザに催促する催促処理部と、前記ユーザにより登録操作がなされると、前記相手先をその電話番号に対応付けて前記電話帳データベースに登録する登録処理部とを備えることを特徴とする電話システムが提供される。
このような手段を講じることにより、通話が終了するとその相手先の電話番号が電話帳データベースに登録されているか否かが直ちに確認される。もし、登録されていなければ、例えば電話端末のディスプレイに「その相手先の電話番号を登録しますか」といったメッセージを表示するなどの形態で、ユーザに電話番号の登録が促される。これに応じて登録操作がなされると、その電話番号は電話帳データベースに直ちに登録される。
このような作用により、電話番号を電話帳データベースに登録することが簡単にできるようになり、ユーザフレンドリなシステムを構築できる。しかも電話帳データベースは、システムに備わるサーバ装置にローカルではない形態で設けられているので、このことならではのアプリケーションを構築できる。
この発明によれば、電話番号を簡易に電話帳データベースに登録できるようになり、これにより重要な電話番号が失われることを防止できる電話システムを提供することができる。
[第1の実施形態]
図1はこの発明に係わる電話システムを示すシステム図である。このシステムは、複数のIP電話機11〜1nと、複数のパーソナルコンピュータ(PC)端末21〜2nと、IP電話システムサーバ1とを、LAN(Local Area Network)スイッチ2を介して接続したシステムである。各IP電話機11〜1nはパーソナルコンピュータ(以下、PC端末)21〜2nに、既知の技術を用いてそれぞれ1対1に関連付けられる。
サーバ装置としてのIP電話システムサーバ1は、ストレージユニット100を備える。このストレージユニット100には、IP電話機のユーザごとに相手先電話番号を対応付けてデータベース化した電話帳データベース100aが記憶される。なおIP電話機11のユーザをユーザ1とし、IP電話機12のユーザをユーザ2とし、IP電話機1nのユーザをユーザnとする。またIP電話機11の電話番号を0a−XXXX−YYYYとし、外部電話50の電話番号を0a−bcde−fghiとする。
図1のシステムにおいて、呼制御および音声通話に関する各種制御のためのプロトコルには例えばSIP(Session Initiation Protocol)が用いられる。すなわちIP電話システムサーバ1はIP電話機11〜1n相互間の呼制御、および、公衆ネットワーク6の外部電話50とIP電話機11〜1nとの呼制御にSIPを用いる。
図2は、IP電話機11〜1nの外観を示す模式図である。IP電話機11〜1nはLCD(Liquid Crystal Display)などの表示部4を備える。表示部4には発信/着信、着信中・通話中などの状態のほか、通話相手先の電話番号や名称などが表示される。このような表示のための情報は、着信を通知するメッセージや相手の応答を通知するメッセージ内に含まれる。この各種の通知メッセージはSIPメッセージと称され、リクエストメッセージ、およびこれに応じたレスポンスメッセージなどがある。このほかIP電話機11〜1nは、機能ボタン部5およびダイヤルボタン部6を備える。
図3は、図1のIP電話機11の実施の形態を示す機能ブロック図である。IP電話機12〜1nも同じ構成である。IP電話機11は、インタフェース(I/F)部41と、表示部4と、制御部42と、キーパッド部43と、メモリ44とを備える。I/F部41はLANケーブル60を介してLANに接続され、IP電話システムサーバ1および公衆ネットワーク6と自端末(IP電話機11)とのデータの授受を仲介する。表示部4は種々のメッセージを視覚的に表示する。キーパッド部43は図2の機能ボタン部5やダイヤルボタン部6を備え、ユーザの入力操作を受け付ける。
メモリ44は、ユーザ電話帳44aをその記憶領域に記憶する。ユーザ電話帳44aは、IP電話機11のユーザのみが関係する相手先電話番号をデータベース化した、ローカルのデータベースである。
制御部42はこの発明に関わる処理機能として、確認処理部42aと、催促処理部42bと、登録処理部42cとを備える。確認処理部42aは、自端末(IP電話機11)における通話が終了すると、この通話の相手先の電話番号が電話帳データベース100a(図1)に登録されているか否かを確認する。催促処理部42bは、確認処理部42aにより、相手先の電話番号が電話帳データベース100aに登録されていないことが確認されると、この相手先の電話番号の登録をユーザに催促する。登録処理部42cは、催促を受けたユーザにより相手先の電話番号の登録を促す操作(例えば機能ボタン部5の特番の押下など)がなされると、この相手先の電話番号を電話帳データベース100aに登録する。
図4は、上記構成におけるIP電話機11の処理手順を示すフローチャートである。IP電話機12〜1nも同様の処理を実施する。図4の処理に先立ち、例えば外部電話50(電話番号:0a−bcde−fghi)からの呼がIP電話システムサーバ1を経由してユーザ1のIP電話機11(電話番号:0a−XXXX−YYYY)に着信したとする。この呼にIP電話11で応答すると、通話が確立される。
次に、図4においてIP電話機11での通話が終了すると(ステップS1)、IP電話機11はSIPメッセージなどから取得した相手先の電話番号が、IP電話システムサーバ1の電話帳データベース100aに登録されているか否かをリアルタイムで確認する(ステップS2)。すなわちこのステップでIP電話機11は、電話帳データベース100aを調べて、外部電話50の電話番号0a−bcde−fghiの登録状態を確認する。この電話番号が登録されていれば、IP電話機11はアイドル状態となり表示部4の表示は待ち受け画面に戻る(ステップS3)。
なおステップS2で、IP電話機11はIP電話システムサーバ1のIPアドレスを知る必要がある。このときに用いるIPアドレスには、IP電話機11がSIPのレジスターメッセージを送出する相手として予め設定してあるアドレスを使用する。
相手先の電話番号が電話帳データベース100aに無ければ、すなわち電話番号0a−bcde−fghiがIP電話システムサーバ1の電話帳データベース100aに登録されていなければ、IP電話機11は図5に示すようなメッセージを表示部4に表示して、ユーザ1に電話番号0a−bcde−fghiの登録を催促する。
図5の催促メッセージ画面には、「電話帳に登録しますか?」とのメッセージに加え、外部電話50の電話番号0a−bcde−fghiと、着信時刻と、Yes,Noのソフトキーボタンが表示される。これを受けたユーザ1が[No]を選ぶと、登録処理なしでIP電話機11の表示部4が待受画面に戻る(ステップS3)。
一方、ステップS4でユーザ1が[Yes]を選び、登録する旨の操作を行うと、まず通話相手先(外部電話50)の名前と社名とが、電話帳データベース100aとユーザ電話帳44aとの両方に登録される(ステップS5)。相手先の名前と社名などの情報もSIPメッセージに記載されており、IP電話機11およびIP電話システムサーバ1はSIPメッセージを解読することでこれらの情報を知ることができる。
続いてIP電話機11は、電話番号0a−bcde−fghiをIP電話システムサーバ1の電話帳データベース100aと、メモリ44のユーザ電話帳44aとの両方に登録する(ステップS6)。そうして、電話帳データベースへの登録が終了する(ステップS7)と、ステップS3に戻ってIP電話機11の表示部4が待受画面に戻る。
以上の手順により、外部からの着信に対する電話番号の登録処理が実現される。各IP電話機11〜1nから外部網の電話機に発信する場合においても同様の手順が踏まれ、ユーザに未登録の番号の登録が催促される。なお図4の手順において、例えば表示部4に表示するためのメッセージの授受にはHTML(HyperText Markup Language)などのプロトコルを用いることができる。
以上のようにこの実施形態では、IP電話機における通話の終了に際して、IP電話システムサーバ1の電話帳データベース100aに、通話相手先の電話番号が登録されているか否かを確認する。もし登録されていなければ、登録を促すメッセージをIP電話機に表示して、登録する旨をユーザに催促する。これを受けたユーザが登録するための操作を行うと、相手先の電話番号を、電話帳データベース100aと、通話を行ったIP電話機のメモリに登録するようにしている。
このようにしたので、相手先電話番号のデータベースへの登録の有無が自動的に確認され、登録されていなければ、ユーザにその旨が通知されて登録が促される。ユーザはこれに答えるだけでよいので、登録処理が簡単にできる。登録のし忘れを引き起こすことも無くなり、ユーザにとって大事な電話番号情報の紛失を防ぐことも可能になる。すなわち本実施形態によれば、電話番号を簡易に電話帳データベースに登録できるようになり、これにより重要な電話番号が失われることを防止することができるようになる。
しかもこの実施形態では、IP電話機11〜1nとは別に設けられるIP電話システムサーバ1に電話帳データベース100aを記憶させ、この電話帳データベース100aにユーザごとの相手先電話番号を登録するようにしている。これにより、各ユーザごとの電話番号情報をまとめたデータベースを構築することができるので、このことを利用した種々のアプリケーションを構築することもできるようになる。例えば電話帳データベース100aから、図6に模式的に示すように個々のユーザごとの電話帳データをフィルタリングし、ログインしたユーザにはそのユーザだけの電話帳データを渡すといった使い方ができる。
[第2の実施形態]
第2の実施形態では、IP電話機に記憶されるユーザ電話帳44aを、他の電話機から参照できるようにする例を開示する。特にこの実施形態ではIP電話機としてモバイルフォン端末を好適に利用できる。
図7は、図1のIP電話システムサーバ1のストレージユニット100に記憶される管理テーブルの一例を示す図である。この管理テーブルは、各ユーザの電話番号が、いずれのユーザの個人電話帳に登録されているかを管理するためのテーブルである。すなわちこの管理テーブルは、電話番号ごとに、当該電話番号の登録されるローカル電話帳データベースとを対応付けたテーブルである。
図6を参照すると、ユーザU1は相手先電話番号として"01-pppp-qqqq","0r-opry-aabb","0a-bcde-fghi"を記憶している。これを反映して図7のテーブルには、ユーザU1のこれらの電話番号に対応する箇所にフラグ"1"が立てられる。他のユーザについても同様である。
この実施形態では、通話終了後に相手先電話番号を登録するに際して、端末の表示部4にその電話番号だけでなく相手先の関連情報(名称、社名など)を併せて表示する。ただしこの種の情報をむやみに表示することは情報保護の観点から好ましくない。そこでこの実施形態では、関連情報の表示の許可または不許可を示す情報も併せて管理するようにする。
図8は、この実施形態におけるIP電話機11〜1nのユーザ電話帳44aを示す図である。ユーザ電話帳44aには登録済みの相手先電話番号に加え、関連情報の他者端末における表示の許可/不許可を管理するためのフラグ領域が設けられる。なお同種のデータベースをIP電話システムサーバ1のストレージユニット100に記憶しても良い。
例えば図8(a)に示すようにユーザU1においては、"01-pppp-qqqq"の相手先の関連情報のみが、表示部4に表示することを許されている。図8(b)〜(d)においても同様に、ユーザ個人単位で、その電話帳に登録済みの相手先電話番号に関連する情報を他者に知らせることを許すか、否かが管理される。
図9は、この実施形態におけるIP電話機11の処理手順を示すフローチャートである。IP電話機12〜1nも同様の処理を実施する。図9の処理では、電話番号:0b−bbbb−ccccからの呼がIP電話機11に着信したとする。図9においてIP電話機11での通話が終了すると、この通話に際して発信者番号"0b-bbbb-cccc"が通知されているか否かが判定される(ステップS11)。通知されていれば(Yes)、IP電話機11はローカルに記憶するユーザ電話帳44aに、"0b-bbbb-cccc"が登録されているか否かを判定する(ステップS12)。
登録されていなければ(No)、IP電話機11はIP電話システムサーバ1に問い合わせメッセージを送出し、図7の管理テーブルを参照する(ステップS13)。図7によれば、"0b-bbbb-cccc"はユーザU3の個人電話帳データに登録されている(ステップS14でYes)。そこでIP電話機11は、"0b-bbbb-cccc"の相手先に関する関連情報を取得するためにユーザU3の端末にアクセスする(ステップS15)。
図8(c)を参照すると"0b-bbbb-cccc"の関連情報は、表示することを許可されている。そこでユーザU1のIP電話機11は、ユーザU3の端末から関連情報を取得し、このデータを表示部4に表示する(ステップS17)。なおステップS16で許可されていなければ(No)、IP電話機11の表示器4には発信者番号"0b-bbbb-cccc"のみが、登録を促すメッセージとともに表示される。その後、ユーザU1によりデータ登録の操作がなされれば(ステップS19でYes)、"0b-bbbb-cccc"がユーザU1の電話帳データベースに新規に登録される(ステップS20)。
以上の手順において、発信者相手先の電話番号とその関連情報とが(許可されている場合に限り)ユーザの端末に表示される。このことを利用して、登録を要するユーザはほぼワンタッチで登録操作を実行できるようになる。つまり登録したい相手の電話番号だけでなく、その名称や会社名などの情報が、マシン処理により取得されるので、ユーザはこれらの情報を自ら打ち込む必要が無い。従って第2の実施形態によれば、登録にかかるユーザの手間をさらに軽減することが可能になる。
なおこの発明は上記各実施形態に限定されるものではない。例えば未登録番号の登録を、音声メッセージやフラッシュランプの明滅などによりユーザに催促するようにしてもよい。また、登録を催促するメッセージ、をクリッカブルアイコンとともにPC端末のディスプレイに表示するようにしてもよい。
また第1の実施形態ではIP電話機の内蔵メモリにユーザ電話帳を記憶させるようにしたが、PC端末にユーザ電話帳を記憶させるようにしてもよい。この形態では、例えばIP電話機11に対応付けられるPC端末21のハードディスクに、ユーザ電話帳をローカルで記憶させる。そして、図4のステップS5,S6において、PC端末21の電話帳データベース(ユーザ電話帳)に通話相手の名前、社名、電話番号を登録するようにしてもよい。
なお相手先情報をPC端末に保存するには、そのPC端末のIPアドレスをIP電話機は知らなくてはならない。このため、対応付けられたPC端末(例えばIP電話機11に対してはPC端末21)のIPアドレスを、予め手動操作などにより各IP電話機に設定しておくようにする。
さらに、この発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。
この発明に係わる電話システムの実施の形態を示すシステム図。 図1のIP電話機11〜1nの外観を示す模式図。 図1のIP電話機11〜1nの実施の形態を示す機能ブロック図。 この発明に関わるIP電話機11〜1nにおける処理手順を示すフローチャート。 表示部4に表示される催促メッセージ画面の一例を示す図。 電話帳データベース100aから各ユーザの電話帳データをフィルタリングする処理を模式的に示す図。 この発明の第2の実施形態において、IP電話システムサーバ1のストレージユニット100に記憶される管理テーブルの一例を示す図。 相手先電話番号の表示の許可/不許可を管理するための情報保護テーブルを示す図。 この発明の第2の実施形態におけるIP電話機11〜1nのユーザ電話帳44aを示す図。
符号の説明
11〜1n…IP電話機、21〜2n…パーソナルコンピュータ(PC)端末、3…IP電話システムサーバ、100…ストレージユニット、100a…電話帳データベース、50…外部電話、60…公衆ネットワーク、4…表示部、5…機能ボタン部、6…ダイヤルボタン部、41…インタフェース部(I/F)、4…表示部、42…制御部、42a…確認処理部、42b…催促処理部、42c…登録処理部、43…キーパッド部、44…メモリ、44a…ユーザ電話帳、60…LANケーブル

Claims (7)

  1. 複数の電話端末と、サーバ装置とを具備する電話システムにおいて、
    前記サーバ装置は、
    前記複数の電話端末のユーザごとに相手先とその電話番号とを対応付けてデータベース化した電話帳データベースを備え、
    前記複数の電話端末は、
    自端末における通話の終了に伴いこの通話に係わる相手先の前記電話帳データベースへの登録の有無を確認する確認処理部と、
    前記相手先が前記電話帳データベースに未登録であることが確認されると、当該相手先の前記電話帳データベースへの登録を自端末のユーザに催促する催促処理部と、
    前記ユーザにより登録操作がなされると、前記相手先をその電話番号に対応付けて前記電話帳データベースに登録する登録処理部とを備えることを特徴とする電話システム。
  2. 前記複数の電話端末はディスプレイ部を備え、
    前記催促処理部は、前記登録を催促するメッセージを前記ディスプレイ部に表示することを特徴とする請求項2に記載の電話システム。
  3. さらに、前記複数の電話端末にそれぞれ関連付けられ表示部を備える複数の情報処理端末を具備し、
    前記催促処理部は、前記登録を催促するメッセージを、前記通話に係わる電話端末に関連する情報処理端末の前記表示部に表示することを特徴とする請求項1に記載の電話システム。
  4. さらに、前記複数の電話端末にそれぞれ関連付けられ、関連する電話端末のユーザの相手先とその電話番号とを対応付けてデータベース化したローカル電話帳データベースを備える複数の情報処理端末を具備し、
    前記確認処理部は、前記電話端末における通話の終了に伴いこの通話に係わる相手先の前記ローカル電話帳データベースへの登録の有無を確認し、
    前記催促処理部は、前記相手先の電話番号が前記ローカル電話帳データベースに未登録であることが確認されると、当該相手先の前記ローカル電話帳データベースへの登録を前記電話端末のユーザに催促し、
    前記登録処理部は、前記ユーザにより登録操作がなされると、前記相手先をその電話番号に対応付けて前記ローカル電話帳データベースに登録することを特徴とする請求項1に記載の電話システム。
  5. 複数の電話端末と、サーバ装置とを具備する電話システムにおいて、
    前記複数の電話端末は、
    ディスプレイ部と、
    自端末のユーザの相手先にその電話番号および関連情報を対応付けてデータベース化したローカル電話帳データベースと、
    自端末における通話の終了に伴いこの通話に係わる相手先の前記ローカル電話帳データベースへの登録の有無を確認する確認処理部と、
    前記相手先が前記ローカル電話帳データベースに未登録であることが確認されると、この未登録の相手先の電話番号の登録されるローカル電話帳データベースを備える電話端末を前記サーバ装置に問い合わせる問い合わせ処理部と、
    この問い合わせに応じて前記サーバ装置から通知された電話端末から前記相手先の関連情報を取得する取得処理部と、
    前記未登録の相手先の電話番号を前記取得した関連情報とともに前記ディスプレイ部に表示して、当該相手先の前記ローカル電話帳データベースへの登録を自端末のユーザに催促する催促処理部と、
    前記ユーザにより登録操作がなされると、前記相手先にその電話番号および関連情報を対応付けて前記ローカル電話帳データベースに登録する登録処理部とを備え、
    前記サーバ装置は、
    複数の電話番号ごとにこの電話番号の登録されるローカル電話帳データベースを備える電話端末を対応付けてデータベース化した管理テーブルと、
    前記問い合わせに応じて、この問い合わせで指定された電話番号の登録されるローカル電話帳データベースを備える電話端末を問い合わせ元に通知する通知処理部とを備えることを特徴とする電話システム。
  6. 前記登録処理部は、前記関連情報とその通知の許可/不許可を示す情報とを対応付けて前記ローカル電話帳データベースに登録し、
    前記取得処理部は、許可された関連情報のみを取得することを特徴とする請求項5に記載の電話システム。
  7. さらに、前記複数の電話端末にそれぞれ関連付けられ表示部を備える複数の情報処理端末を具備し、
    前記催促処理部は、前記登録を催促するメッセージを、前記通話に係わる電話端末に関連する情報処理端末の前記表示部に表示することを特徴とする請求項5に記載の電話システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018207434A (ja) * 2017-06-09 2018-12-27 サクサ株式会社 電話制御装置、電話端末、連携pc、電話システム、および電話帳登録方法

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