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JP2009003883A - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法及びプログラム Download PDF

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JP2009003883A JP2007166636A JP2007166636A JP2009003883A JP 2009003883 A JP2009003883 A JP 2009003883A JP 2007166636 A JP2007166636 A JP 2007166636A JP 2007166636 A JP2007166636 A JP 2007166636A JP 2009003883 A JP2009003883 A JP 2009003883A
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Abstract

【課題】巡回セールスマン問題において、複数の時間的期間に細分化された所定の時間的期間内で、全体として最適な順序を求めることを目的とする。
【解決手段】納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と、納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と、納期違反量と、に関する納期制約条件式を満たしつつ、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を変数として含む、移動費用に関する目的関数が最小となるよう、分枝限定法を用いて解を求めることによって課題を解決する。
【選択図】図1

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理方法及びプログラムに関する。
巡回セールスマン問題(Traveling Salesman Problem:TSP)では、n箇所の都市を全て1回通って元の場所に戻る為に最もコストのかからないルートを探索することを解の目的としている。10箇所を巡る場合、スタート地点が決まっていたとすると、スタート地点から見て次に行く箇所は9通りある。このようにルート候補を探索すると全部で9!通りのルート候補が存在する。たかが10箇所でも36万通り以上のルート候補が存在する。最適化を行うには、この36万通り以上のルート候補の中から最もコストがかからないかを評価しなければならない。
最適解を探索するために、例えばPC等の情報処理装置は、それぞれの解(ルート候補)について評価を行う。ここで、巡回セールスマン問題において、例えば、日本全国の10箇所を巡るセールスマンが各箇所に"いつまでには到着しなければならない"という条件(制約条件)を伴うことがある。情報処理装置は、この制約条件を満足した上で、最も交通費が安価なルート候補を巡回セールスマン問題の最適解とする。
なお、特許文献1には、最適解を求める際に、制約条件に違反した場合、ペナルティを課して評価値を求める手法が提案されている。
特開平6−175995号公報
ところで、巡回セールスマン問題では、都市訪問の順番決めをするにあたり、1週間等、所定の期間内に訪問すべき都市が決まっており、その期間内の順番の最適化を行う場合がある。しかしながら、最適解を求めたい事象としては、1週間の内で更に期間の区分分けがされており、その区分毎に順番を決めなくてはならない場合もある。
より具体的に説明すると、1週間の内に70都市を巡る順番決めを行わなければならず、更に、"1週間の各1日でそれぞれ10都市を巡らなくてはならない"という制約条件が付く場合がある。このような場合、従来では、70都市をまず7等分し、10都市ずつにする。そして、1日単位で訪問すべき10都市の順番を決めて、それらを繋げて1週間分の順番とする等、していた。
しかしながら、従来の手法では、何れかのルール若しくは無作為に70都市を7等分しており、この段階で最適解を排除してしまっている可能性があった。また、何れかのルールに基づいて70都市を7等分している場合であっても、様々な制約条件が発生しうる事象を対象とした巡回セールスマン問題の場合、ルールを作ること自体困難な問題があった。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、巡回セールスマン問題において、複数の時間的期間に細分化された所定の時間的期間内で、全体として最適な順序を求めることを目的とする。
そこで、本発明は、納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と、納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と、納期違反量と、に関する納期制約条件式を満たしつつ、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を変数として含む、移動費用に関する目的関数が最小となるよう、分枝限定法を用いて解を求めることを特徴とする。
また、本発明は、情報処理装置における巡回セールスマン問題の求解方法であって、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を補助変数として含む、移動費用に関する目的関数及び納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と前記納期違反量とに関する納期制約条件式を最適化手段に入力する入力ステップと、前記最適化手段が、入力された前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求める求解ステップと、前記最適化手段より解を取得する取得ステップと、前記取得ステップにおいて取得された解を表示装置に出力する出力ステップと、を有することを特徴とする。
また、本発明は、データを取得するデータ取得手段と、前記データ取得手段において取得されたデータを用いて、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を補助変数として含む移動費用に関する目的関数の定数と、定数である納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と補助変数である前記納期違反量とに関する納期制約条件式の定数と、に値を代入する代入手段と、前記代入手段において定数に値が代入された前記目的関数と、前記納期制約条件式と、を最適化手段に入力する入力手段と、前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求める最適化手段と、前記最適化手段が出力する解を取得する解取得手段と、前記解取得手段において取得された解を表示装置に出力する出力手段と、を有することを特徴とする。
係る構成とすることにより、例えば、1週間の内に70都市を巡る順番決めを行わなければならず、更に、1週間の各1日でそれぞれ10都市を巡らなくてはならないという制約条件がある問題でも、納期遅れ単位量毎の納期違反量を考慮して、全体として最適な順序を求めることができる。
また、本発明は、情報処理方法及びプログラムとしてもよい。
本発明によれば、巡回セールスマン問題において、複数の時間的期間に細分化された所定の時間的期間内で、全体として最適な順序を求めることができる。
以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
<実施形態1>
図1は、情報処理装置1のハードウェア構成の一例を示す図である。図1に示されるように、情報処理装置1は、ハードウェア構成として、入力装置11と、表示装置12と、記録媒体ドライブ装置13と、ROM(Read Only Memory)15と、RAM(Random Access Memory)16と、CPU(Central Processing Unit)17と、インターフェース装置18と、HD(Hard Disk)19と、を含む。
入力装置11は、情報処理装置1の操作者が操作するキーボード及びマウス等で構成され、情報処理装置1に各種操作情報等を入力するのに用いられる。表示装置12は、情報処理装置1の操作者が利用するディスプレイ等で構成され、各種情報(又は画面)等を表示するのに用いられる。
インターフェース装置18は、情報処理装置1をネットワークに接続するネットワーク接続装置である。後述する情報処理装置1の機能又は後述するフローチャート等に係るプログラムは、例えば、CD−ROM等の記録媒体14によって情報処理装置1に提供されるか、ネットワーク等を通じてダウンロードされる。記録媒体14は、記録媒体ドライブ装置13にセットされ、プログラムが記録媒体14から記録媒体ドライブ装置13を介してHD19にインストールされる。
ROM15は、情報処理装置1の電源投入時に最初に読み込まれるプログラム(例えばブートプログラム等)等を記録する。RAM16は、情報処理装置1のメインメモリである。CPU17は、必要に応じて、HD19よりプログラムを読み出して、RAM16に格納し、プログラムを実行することで、後述する機能の全て又は一部を提供したり、後述するフローチャート等を実行したりする。
なお、HD19には、プログラム以外に、後述する図3に示すような制約条件定義情報等が記憶されている。
図2は、実施形態1の情報処理装置1の機能構成の一例を示す図である。図2に示されるように、情報処理装置1は、機能構成として、画面制御部21と、制約条件選択部22と、データ取得部23と、第一の制約条件式呼び出し部24と、代入部25と、入力部26と、最適化エンジン部27と、解取得部28と、第二の制約条件式呼び出し部29と、後処理部30と、出力部31と、を含む。
画面制御部21は、後述するデータ入力画面や、制約条件選択画面等に関する制御を行う。より具体的に説明すると、画面制御部21は、ユーザからの要求に応じて、データ入力画面や、制約条件選択画面等を表示装置12に表示させたり、データ入力画面において入力されたデータをデータ取得部23に渡したり、制約条件選択画面において選択された制約条件の情報を制約条件選択部22に渡したりする。
本実施形態において、ユーザは、制約条件選択画面において、後述する開始制約条件、繋ぎ保証制約条件、順番固定制約条件、連続上限制約条件、先行制約条件、間隔下限制約条件、分割上限制約条件、汎化納期制約条件を選択するものとする。なお、本実施形態において、後述する納期制約条件は、既にデフォルトとして選択されているものとする。
制約条件選択部22は、画面制御部21より受け取った情報に基づいて、制約条件を選択する。データ取得部23は、画面制御部21より受け取ったデータ(目的関数や制約条件に係る入力データ)を取得する。なお、画面制御部21は、目的関数や、納期制約条件式及び制約条件選択部22が選択した制約条件に応じた制約条件式の定数を入力するためのデータ入力画面を表示装置12に表示させる。そして、画面制御部21は、上述したように、データ入力画面において入力されたデータをデータ取得部23に渡す。
第一の制約条件式呼び出し部24は、図3に示されるような制約条件定義情報に基づいて、制約条件選択部22において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、最適化エンジン部27に入力する制約条件式を呼び出す。
ここで、図3は、制約条件定義情報の一例を示す図である。図3に示されるように、制約条件定義情報には、例えば、後処理で用いる制約条件式に対応する制約条件が定義されている。ユーザは、入力装置11等を用いて、制約条件定義情報を編集することによって、後処理で用いる制約条件式を設定(又は定義)することができる。
なお、制約条件定義情報において、後処理部ではなく、最適化エンジン部27に入力する制約条件式に対応する制約条件を設定(又は定義)する構成としてもよい。但し、本実施形態では、制約条件定義情報には、後処理で用いる制約条件式に対応する制約条件が定義されているものとする。
納期制約条件を課さない場合の、一般的な巡回セールスマン問題に関する目的関数及び制約条件式を以下に示す。
目的関数:Σh∈NΣi∈Nhihi
制約条件式:Σh∈Nhi=1 (i∈N)
Σi∈Nhi=1 (h∈N)
h+1≦yi+n(1−xhi) (h,i∈N,i≠1)
1=1
h∈{1,....,n} (h∈N)
hi∈{0,1} (h,i∈N)
ここで、
・都市の個数:n
・都市の集合:N={1,....,n}
・START/GOALとなる都市:都市1
・都市hの訪問順番(決定変数):yh (h∈N)
・都市hから都市iへの移動(補助変数[有:1,無:0]):xhi (h,i∈N)
・都市hから都市iへの移動コスト:chi (h,i∈N)
である。
次に、本実施形態に係る目的関数及び条件式等を以下に示す。
納期制約条件を課すと、
目的関数は、Σh∈NΣi∈Nhihi+Σh∈S1hh (式)
と表される。
また、納期制約条件を課すと、納期制約に係る条件式(納期制約条件式)は、
h−uhh≦dh (h∈S1
h∈Z+ (h∈S1
と表される。
ここで、
・納期制約を課す都市の集合:S1⊆N
・都市hの訪問期限順番(都市hはdh番目までに訪問する):dh(h∈S1
・都市hの納期遅れ単位量(1違反とする遅れの許容範囲):uh(h∈S1
・都市hの訪問に対する納期違反量(補助変数):zh(h∈S1
・都市hの訪問に対する納期違反ペナルティ値:ph(h∈S1
である。
なお、Z+は、ゼロ以上の整数の集合を表している。
なお、納期制約のより具体的な例を、図4を用いて説明する。図4は、納期制約の一例を説明するための図である。上述したdhを5、uhを2、phを100とすると、図4に示されるように「都市hには、5番目までに訪れたいが、1番でも遅れると100の違反ペナルティ値を課す。納期遅れ単位量が2なので、2番遅れまでは100の違反ペナルティ値であるが、3番遅れになると更に100の違反ペナルティ値を課す。以下同様に納期遅れ単位量毎に所定のペナルティ値を課す。」という納期制約条件となる。なお、納期が複数の時間的期間ではなく、単純に訪問順番で与えられるのであれば、納期遅れ単位量を1とすればよい。また、納期制約条件を必ず守る必要があれば、納期遅れ単位量を0とすることで、納期違反量に関する新たな項を、考慮しないようにすればよい。
次に、ユーザが選択可能な制約条件に対応する制約条件式を以下に示す。
開始制約条件式
h≧ah (h∈S2)
ここで、
・開始制約を課す都市の集合:S2⊆N
・都市hの訪問開始可能順番:ah(h∈S2
である。都市hの訪問は 、ah番目以降でなければならないという制約である。
繋ぎ保証制約条件式
hi=1 ((h,i)∈W3
ここで、
・繋ぎ保証制約を課す都市のペアの集合:W3⊆N×N
である。都市iの訪問は、都市hの次でなければならないという制約である。
順番固定制約条件式
h=fh(h∈S4
ここで、
・順番固定制約を課す都市の集合:S4⊆N
・固定順番:fh(h∈S4
である。都市hの訪問は、fh番目でなければならないという制約である。
先行制約条件式
h+1≦yi ((h,i)∈W5
ここで、
・先行制約を課す都市のペアの集合:W5⊆N×N
である。都市iの訪問は、都市hよりも後でなければならないという制約である。
連続上限制約条件式
{h∈N\S6|v≦yh≦v+k}≠φ (v=1,....,n−k)
ここで、
・連続上限制約を課す都市の集合:S6⊆N
・連続上限番数:k
である。集合S6に含まれる都市の訪問は、k都市までしか連続してはならないという制約である。
間隔下限制約条件式
{h∈S7:yi+1≦yh≦yi+m}=φ (i∈S7
ここで、
・間隔下限制約を課す都市の集合:S7⊆N
・間隔下限番数:m
である。集合S7に含まれる都市の訪問間隔は、m都市より離れなくてはならないという制約である。
分割上限制約条件式
Σh∈N\S8Σi∈S8hi≦g
ここで、
・分割上限制約を課す都市の集合:S8⊆N
・分割上限回数:g
である。集合S8に含まれる都市の訪問は連続させ、連続がg回より分割してはならないという制約である。
汎化納期制約条件式
Σ(i,j)∈Rhij≦eh (h∈S9
ここで、
・汎化納期制約を課す都市の集合:S9⊆N
・都市hまでの道程:Rh={(i,j)∈N×N|xij=1,yj≦yh} (h∈S9
・都市iと都市j間の所要時間:tij (i,j∈N)
・都市hの訪問期限時間:eh(h∈S9
である。都市hにはスタートからの時間ehまでに訪れなくてはならないという制約である。
再び図2の説明に戻り、代入部25は、データ取得部23において取得されたデータを用いて、上述した(式)で示される目的関数、納期制約条件式、及び第一の制約条件式呼び出し部24において呼び出された制約条件式の定数に値を代入する。
入力部26は、代入部25において、定数に値が代入された前記目的関数及び前記制約条件式を最適化エンジン部27に入力する。最適化エンジン部27は、入力された制約条件式の下、目的関数が最小となるよう、例えば、分枝限定法等を用いて、解を求め(又は最適解を探索し)、求めた解を出力する。
解取得部28は、最適化エンジン部27が出力する解を取得する。第二の制約条件式呼び出し部29は、制約条件定義情報に基づいて、制約条件選択部22において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、後処理に用いる制約条件式を呼び出す。
後処理部30は、第二の制約条件式呼び出し部29において呼び出された制約条件式を用いて、解取得部28において取得された解に対して後処理を行う。出力部31は、解取得部28において取得された解、又は後処理部30において後処理された解を表示装置12に表示する。
図5は、情報処理装置1における情報処理の一例を示すフローチャートである。
なお、画面制御部21は、ユーザ操作等に応じて、制約条件選択画面を表示装置12上に表示させているものとする。以下、ユーザが、制約条件選択画面において、繋ぎ保証制約条件と、連続上限制約条件と、を選択したものとして説明を行う。
ステップS11において、制約条件選択部22は、画面制御部21より受け取った情報に基づいて、制約条件を選択する。より具体的に説明すると、制約条件選択部22は、繋ぎ保証制約条件と、連続上限制約条件と、を選択する。
ステップS12において、画面制御部21は、ステップS11で制約条件選択部22が選択した制約条件に応じた制約条件式の定数等を入力するためのデータ入力画面を作成し、表示装置12に表示させる。ユーザは、このデータ入力画面を介して、目的関数、納期制約条件式及び自身が選択した制約条件に対応する制約条件式の定数に関するデータを入力する。より具体的に説明すると、ユーザは、上述したn,chi,S1,dh,uh,ph,W3,S6,k等に関するデータを入力する。
ステップS13において、データ取得部23は、画面制御部21より入力されたデータを取得する。
ステップS14において、第一の制約条件式呼び出し部24は、制約条件定義情報に基づいて、ステップS11で制約条件選択部22において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、最適化エンジン部27に入力する制約条件式を呼び出す。ここで、制約条件定義情報が図3に示されるような場合、連続上限制約条件は後処理で用いる制約条件式に対応する制約条件として設定されている。よって、第一の制約条件式呼び出し部24は、繋ぎ保証制約条件式を呼び出す。なお、ここで、式を呼び出すとは、例えば、ファイル等に記述された式をHD19又はRAM16等から読み出す(呼び出す)ことである。
ステップS15において、代入部25は、ステップS13でデータ取得部23において取得されたデータを用いて、上述した(式)で示される目的関数、納期制約条件式、及びステップS14で第一の制約条件式呼び出し部24において呼び出された制約条件式の定数に値を代入する。
ステップS16において、入力部26は、ステップS15で代入部25において定数に値が代入された目的関数及び制約条件式を最適化エンジン部27に入力する。
ステップS17において、最適化エンジン部27は、入力された制約条件式の下、目的関数が最小となるよう、例えば、分枝限定法等を用いて、解を求め(又は最適解を探索し)、求めた解を出力する。
ステップS18において、解取得部28は、最適化エンジン部27が出力する解を取得する。ステップS19において、第二の制約条件式呼び出し部29は、後処理を行うか否かを判定する。第二の制約条件式呼び出し部29は、制約条件定義情報に基づいて、制約条件選択部22において選択された制約条件の内、後処理に用いる制約条件式に対応する制約条件があるか否かに応じて、後処理を行うか否かを判定する。後処理を行う場合、ステップS20に進み、後処理を行わない場合、ステップS22に進む。
ステップS20において、第二の制約条件式呼び出し部29は、制約条件定義情報に基づいて、制約条件選択部22において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、後処理に用いる制約条件式を呼び出す。より具体的に説明すると、第二の制約条件式呼び出し部29は、連続上限制約条件式を呼び出す。
ステップS21において、後処理部30は、ステップS20で第二の制約条件式呼び出し部29において呼び出された制約条件式を用いて、ステップS18で解取得部28において取得された解に対して後処理を行う。より具体的に説明すると、後処理部30は、ステップS18で解取得部28において取得された解に対して、連続上限制約条件式を満たすように、例えば、3−opt法で解を修正する。連続上限制約条件式を満たすように、3−opt法で解を修正する処理の一例を、後述する図6等に示す。
ステップS22において、出力部31は、ステップS19においてNOと判定され、本ステップの処理を実行する場合は、解取得部28において取得された解を、また、ステップS19においてYESと判定され、ステップS20及びステップS21の処理を経て本ステップの処理を実行する場合は、後処理部30において後処理された解を、表示装置12に表示する。
図6は、連続上限制約条件式を満たすように、3−opt法で解を修正する処理の一例を示すフローチャートである。
ステップS31において、後処理部30は、分解不能フラグをリセットする。
ステップS32において、後処理部30は、S6の都市の連続箇所の内、分割不能な部分を除き、最長の連続Aを選択する。続いて、ステップS33において、後処理部30は、Aの連続数がk(つまり、連続上限番数)より大きいか否かを判定する。後処理部30は、Aの連続数がkより大きいと判定すると、ステップS34に進み、Aの連続数がkより大きくはないと判定すると、図6に示す処理を終了する。
続いて、ステップS34において、後処理部30は、順番を入れ替える区切り都市TOP,MID,BOTを選択する。ここで、後処理部30は、入れ替え後の並びが、他の制約条件に違反しないよう、また、収束を保証するための制約条件に違反しないよう、また、他の前記制約条件と、収束を保証するための制約条件と、を満たしつつ、目的関数が最小となるよう、TOP,MID,BOTを選択する。
続いて、ステップS35において、後処理部30は、TOP,MID,BOTを選択できたか否かを判定する。後処理部30は、選択できたと判定すると、ステップS36に進み、選択できなかったと判定すると、ステップS37に進む。
ステップS36において、後処理部30は、都市並びのTOPからの部分列と、MIDからの部分列と、を入れ替える。図7は、入れ替えの一例を説明するための図である。一方、ステップS37において、後処理部30は、Aが分割不能であることを示すよう、分割不能フラグをセットする。
以上、上述したように本実施形態によれば、巡回セールスマン問題において、複数の時間的期間に細分化された所定の時間的期間内で、全体として最適な順序を求めることができる。
<実施形態2>
上述した実施形態では、納期制約条件をデフォルトの制約条件として説明を行ったが、他の制約条件と同様に、ユーザが選択可能な制約条件としてもよい。
<実施形態3>
上述した実施形態では、説明の簡略化のため、納期制約条件の場合のみ、ペナルティ値を課すよう説明を行った。つまり、情報処理装置1は、納期制約条件の場合のみ、上述した(式)で表されるように、目的関数に、納期違反ペナルティ値が重み付けされている、納期違反量に関する新たな項を追加した。
しかしながら、上述した制約条件の内、順番固定制約条件以外の制約条件に関しては、納期制約条件の場合と同様に、各制約条件に係るペナルティ値を重み付けした、違反量に関する新たな項を目的関数に追加するようにしてもよい。
図8は、実施形態3の情報処理装置1の機能構成の一例を示す図である。図8に示されるように、情報処理装置1は、機能構成として、画面制御部51と、制約条件選択部52と、データ取得部53と、第一の制約条件式呼び出し部54と、代入部55と、入力部56と、最適化エンジン部57と、解取得部58と、第二の制約条件式呼び出し部59と、後処理部60と、出力部61と、目的関数変更部62と、を含む。
画面制御部51は、データ入力画面や、制約条件選択画面等に関する制御を行う。より具体的に説明すると、画面制御部51は、ユーザからの要求に応じて、データ入力画面や、制約条件選択画面等を表示装置12に表示させたり、データ入力画面において入力されたデータをデータ取得部53に渡したり、制約条件選択画面において選択された制約条件の情報を制約条件選択部52に渡したりする。
本実施形態において、ユーザは、制約条件選択画面において、納期制約条件、開始制約条件、繋ぎ保証制約条件、順番固定制約条件、先行制約条件、連続上限制約条件、間隔下限制約条件、分割上限制約条件、汎化納期制約条件を選択するものとする。
制約条件選択部52は、画面制御部51より受け取った情報に基づいて、制約条件を選択する。データ取得部53は、画面制御部51より受け取ったデータ(目的関数や制約条件に係る入力データ)を取得する。なお、画面制御部51は、目的関数や、制約条件選択部52が選択した制約条件に応じた制約条件式の定数を入力するためのデータ入力画面を表示装置12に表示させる。そして、画面制御部51は、上述したように、データ入力画面において入力されたデータをデータ取得部53に渡す。
第一の制約条件式呼び出し部54は、制約条件定義情報に基づいて、制約条件選択部52において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、最適化エンジン部57に入力する制約条件式を呼び出す。
目的関数変更部62は、第一の制約条件式呼び出し部54が呼び出した制約条件式に対応する制約条件に応じて、例えば、この制約条件に応じた違反ペナルティ値を重み付けした違反量に関する項を目的関数に追加する等して目的関数を変更する。
代入部55は、データ取得部53において取得されたデータを用いて、目的関数変更部62において変更された(項を新たに追加された)目的関数及び第一の制約条件式呼び出し部54において呼び出された制約条件式の定数に値を代入する。
入力部56は、代入部55において、定数に値が代入された前記目的関数及び前記制約条件式を最適化エンジン部57に入力する。最適化エンジン部57は、入力された制約条件式の下、目的関数が最小となるよう、例えば、分枝限定法等を用いて、解を求め(又は最適解を探索し)、求めた解を出力する。
解取得部58は、最適化エンジン部57が出力する解を取得する。第二の制約条件式呼び出し部59は、制約条件定義情報に基づいて、制約条件選択部52において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、後処理に用いる制約条件式を呼び出す。
後処理部60は、第二の制約条件式呼び出し部59において呼び出された制約条件式を用いて、解取得部58において取得された解に対して後処理を行う。出力部61は、解取得部58において取得された解、又は後処理部60において後処理された解を表示装置12に表示する。
<実施形態4>
上述した実施形態では、都市の訪問順番を決定する例を用いて、巡回セールスマン問題に関する情報処理装置1の処理の説明を行ったが、上述した処理は、例えば、製造業における様々な製造工程の通品順序決めに適用することができる。この場合、上述した「都市間の移動コスト」は、「品種切り替えによる歩留まりにかかるコストや製造設備の組み替えにかかるコスト」等に対応する。
また、通品順序決めに適用した場合、納期(ある順番までに通品すること)を守ることに関する条件が、上述した納期制約条件に対応する。また、ある資材到着後に通品できることに関する条件が、上述した開始制約条件に対応する。また、品Aの次に品Bを通すことに関する条件が、上述した繋ぎ保証制約に対応する。また、通品順番が指定されていることに関する条件が、上述した順番固定制約条件に対応する。また、品Aは品Bより先に通品することに関する条件が、上述した先行制約条件に対応する。また、特定品種の連続番数に上限があることに関する条件が、上述した連続上限制約条件に対応する。また、特定品種の間隔番数に下限があることに関する条件が、上述した間隔下限制約条件に対応する。また、連続通品させたい品種の連続が分割される回数に上限があることに関する条件が、上述した分割上限制約条件に対応する。また、納期(作業時間等の累積)を守ることに関する条件が、上述した汎化納期制約条件に対応する。
以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
情報処理装置1のハードウェア構成の一例を示す図である。 実施形態1の情報処理装置1の機能構成の一例を示す図である。 制約条件定義情報の一例を示す図である。 納期制約の一例を説明するための図である。 情報処理装置1における情報処理の一例を示すフローチャートである。 連続上限制約条件式を満たすように、3−opt法で解を修正する処理の一例を示すフローチャートである。 入れ替えの一例を説明するための図である。 実施形態3の情報処理装置1の機能構成の一例を示す図である。
符号の説明
1 情報処理装置
11 入力装置
12 表示装置
13 記録媒体ドライブ装置
14 記録媒体
15 ROM
16 RAM
17 CPU
18 インターフェース装置
19 HD
21 画面制御部
22 制約条件選択部
23 データ取得部
24 第一の制約条件式呼び出し部
25 代入部
26 入力部
27 最適化エンジン部
28 解取得部
29 第二の制約条件式呼び出し部
30 後処理部
31 出力部

Claims (10)

  1. 納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と、納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と、納期違反量と、に関する納期制約条件式を満たしつつ、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を変数として含む、移動費用に関する目的関数が最小となるよう、分枝限定法を用いて解を求めることを特徴とする納期付きの巡回セールスマン問題の求解方法。
  2. 情報処理装置における巡回セールスマン問題の求解方法であって、
    納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を補助変数として含む、移動費用に関する目的関数及び納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と前記納期違反量とに関する納期制約条件式を最適化手段に入力する入力ステップと、
    前記最適化手段が、入力された前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求める求解ステップと、
    前記最適化手段より解を取得する取得ステップと、
    前記取得ステップにおいて取得された解を表示装置に出力する出力ステップと、
    を有することを特徴とする巡回セールスマン問題の求解方法。
  3. 前記最適化手段は、分枝限定法を用いて、前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求めることを特徴とする請求項2に記載の巡回セールスマン問題の求解方法。
  4. 前記取得ステップにおいて取得された解に対して、連続上限制約条件を満たすように、3−opt法を用いて修正を行う修正ステップを更に有し、
    前記出力ステップでは、前記修正ステップにおいて修正された解を表示装置に出力することを特徴とする請求項2又は3に記載の巡回セールスマン問題の求解方法。
  5. データを取得するデータ取得手段と、
    前記データ取得手段において取得されたデータを用いて、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を補助変数として含む移動費用に関する目的関数の定数と、定数である納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と補助変数である前記納期違反量とに関する納期制約条件式の定数と、に値を代入する代入手段と、
    前記代入手段において定数に値が代入された前記目的関数と、前記納期制約条件式と、を最適化手段に入力する入力手段と、
    前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求める最適化手段と、
    前記最適化手段が出力する解を取得する解取得手段と、
    前記解取得手段において取得された解を表示装置に出力する出力手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  6. 制約条件を選択する制約条件選択手段と、
    前記制約条件選択手段において選択された制約条件に対応する制約条件式を呼び出す第一の制約条件式呼び出し手段と、
    を更に有し、
    前記代入手段は、前記データ取得手段において取得されたデータを用いて、前記目的関数の定数と、前記納期制約条件式の定数と、前記第一の制約条件式呼び出し手段において呼び出された制約条件式の定数と、に値を代入し、
    前記入力手段は、前記代入手段において定数に値が代入された、前記目的関数と、前記納期制約条件式と、前記第一の制約条件式呼び出し手段において呼び出され、前記代入手段において定数に値が代入された前記制約条件式と、を最適化手段に入力することを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 制約条件を選択する制約条件選択手段と、
    制約条件定義情報に基づいて、前記制約条件選択手段において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、最適化手段に入力する制約条件式を呼び出す第一の制約条件式呼び出し手段と、
    を更に有し、
    前記代入手段は、前記データ取得手段において取得されたデータを用いて、前記目的関数の定数と、前記納期制約条件式の定数と、前記第一の制約条件式呼び出し手段において呼び出された制約条件式の定数と、に値を代入し、
    前記入力手段は、前記代入手段において定数に値が代入された、前記目的関数と、前記納期制約条件式と、前記第一の制約条件式呼び出し手段において呼び出され、前記代入手段において定数に値が代入された前記制約条件式と、を最適化手段に入力することを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。
  8. 制約条件定義情報に基づいて、前記制約条件選択手段において選択された制約条件に対応する制約条件式の内、後処理で用いる制約条件式を呼び出す第二の制約条件式呼び出し手段と、
    前記第二の制約条件式呼び出し手段において呼び出された制約条件式を用いて、前記解取得手段において取得された解に対して後処理を行う後処理手段と、
    を更に有し、
    前記出力手段は、前記後処理手段において後処理された解を表示装置に出力することを特徴とする請求項7に記載の情報処理装置。
  9. 情報処理装置における情報処理方法であって、
    データを取得するデータ取得ステップと、
    前記データ取得ステップにおいて取得されたデータを用いて、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を補助変数として含む移動費用に関する目的関数の定数と、定数である納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と補助変数である前記納期違反量とに関する納期制約条件式の定数と、に値を代入する代入ステップと、
    前記代入ステップにおいて定数に値が代入された前記目的関数と、前記納期制約条件式と、を最適化手段に入力する入力ステップと、
    前記最適化手段が前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求める最適化ステップと、
    前記最適化手段が出力する解を取得する解取得ステップと、
    前記解取得ステップにおいて取得された解を表示装置に出力する出力ステップと、
    を有することを特徴とする情報処理方法。
  10. コンピュータを、
    データを取得するデータ取得手段と、
    前記データ取得手段において取得されたデータを用いて、納期違反のペナルティ値がかけられている納期違反量を補助変数として含む移動費用に関する目的関数の定数と、定数である納期に係る順番の期限を表す納期期限情報と納期に対して何番目の遅れまでを1違反とするかを表す納期遅れ単位量と補助変数である前記納期違反量とに関する納期制約条件式の定数と、に値を代入する代入手段と、
    前記代入手段において定数に値が代入された前記目的関数と、前記納期制約条件式と、を最適化手段に入力する入力手段と、
    前記納期制約条件式を満たしつつ、前記目的関数が最小となるよう解を求める最適化手段と、
    前記最適化手段が出力する解を取得する解取得手段と、
    前記解取得手段において取得された解を表示装置に出力する出力手段と、
    して機能させることを特徴とするプログラム。
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