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JP2009002545A - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP2009002545A JP2007162003A JP2007162003A JP2009002545A JP 2009002545 A JP2009002545 A JP 2009002545A JP 2007162003 A JP2007162003 A JP 2007162003A JP 2007162003 A JP2007162003 A JP 2007162003A JP 2009002545 A JP2009002545 A JP 2009002545A
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refrigerator
baffle
damper device
duct
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Suguru Hara
英 原
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Nidec Sankyo Corp
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Abstract

【課題】ダンパ装置による冷気流路の開閉動作スペースによって、収容室の配置スペースが低下してしまうことのない冷蔵庫を提供する。
【解決手段】被冷蔵物もしくは被冷凍物が収容される収容室(冷蔵室12、冷凍室14)と、該収容室に冷気を送り込むための冷気流入口12a,12b,12c,14aが設けられたダクト18とを備えた冷蔵庫1において、前記冷気流入口12a,12b,12c,14aには、バッフル24を前記収容室とは反対側に移動させることにより該冷気流入口12a,12b,12c,14aを開状態とするダンパ装置20が備えられていることを特徴とする冷蔵庫1とした。
【選択図】図4

Description

本発明は、冷蔵庫に関し、更に詳しくは、収容室内に送り込まれる冷気を制御するためのダンパ装置が取り付けられた冷蔵庫に関するものである。
一般的な冷蔵庫(冷凍庫、冷凍冷蔵庫等を含む。以下同じ。)においては、冷却器(エバポレータ)等により得られた冷気が送り込まれることにより、被冷蔵物(被冷凍物含む。以下同じ。)が収容された収容室内が所定の温度に保たれている。収容室内に送り込まれる冷気量は、例えば、特許文献1に示されるように、冷気流路を開閉するバッフルが設けられたダンパ装置により制御される。
特開平9−138052号公報
しかしながら、特許文献1に記載される冷蔵庫において、冷気流路を開状態とする場合、ダンパ装置のバッフルを収容室側に傾倒させるように構成されている。そのため、このバッフルを傾倒させるためのスペースを収容室側に確保しなければならず、そのスペース分、上記収容室が狭くなってしまうという問題があった。
本発明が解決しようとする課題は、ダンパ装置による冷気流路の開閉動作スペースによって、収容室の配置スペースが低下してしまうことのない冷蔵庫を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明に係る冷蔵庫は、請求項1に記載のように、被冷蔵物もしくは被冷凍物が収容される収容室と、該収容室に送り込まれる冷気が流れるダクトとを備えた冷蔵庫において、前記ダクトには冷気が流れる方向と垂直方向に前記収容室に冷気を送り込むための冷気流入口が設けられ、該冷気流入口には該冷気流入口の開閉状態を切り替えるためのダンパ装置が取り付けられると共に、該ダンパ装置に設けられたバッフルを前記収容室とは反対側に移動させることにより該冷気流入口が開状態となることを要旨とするものである。
この場合、請求項2に記載のように、前記ダンパ装置には、前記バッフルを移動させるための駆動部と、前記バッフルを固定するためのフレームが設けられ、該駆動部は該フレームの前記収納室側端面より突出していないことが望ましい。
また、請求項3に記載のように、前記フレームは、前記冷気流入口に挿入されて取り付けられていればよい。
また、請求項4に記載のように、前記フレームは、前記冷気流入口の外側に突出しないように取り付けられていれば好適である。
また、請求項5に記載のように、前記駆動部は、前記ダクト内に設けられていればよい。
また、請求項6に記載のように、前記駆動部は、前記バッフルの回転軸方向に配設されていることが望ましい。
また、請求項7に記載のように、前記ダンパ装置は、前記バッフルの回転軸が前記冷気の流出側に位置するように取り付けられていれば好適である。
さらに、請求項8に記載のように、前記ダンパ装置には、前記フレームおよびバッフルが複数備えられていることが望ましい。
本発明の請求項1に係る冷蔵庫よれば、冷気流入口には、冷気を遮断/開放するためバッフルが備えられたダンパ装置が設けられており、冷気流入口を開状態とする際には、バッフルは収容室とは反対側の方向に移動される。つまり、バッフルを開状態にするためのスペースを収容室側に設ける必要がなく、十分な大きさの収容室を確保することができる。また、収容室に冷気を送り込むための冷気流入口がダクトの垂直方向に設けられるため、ダクトを屈曲させることがなく、ダクトに沿って複数のダンパ装置を配設することが容易になり、冷蔵庫をコンパクトなものとすることができる。
この場合、請求項2に記載のように、バッフルを駆動するための駆動部が、フレームの収納室側端面より突出しないように構成されていれば、収容室の配置スペースをさらに大きなものとすることが可能となる。
さらに、請求項3に記載のように、上記フレームが冷気流入口に挿入されて取り付けられていれば、また、請求項4に記載のように、フレームが冷気流入口の外側に突出しないように取り付けられていれば、ダンパ装置の少なくとも一部がダクト内に収納されることとなり、冷蔵庫の構成をコンパクトにすることができると共に、収容室の配置スペースの拡大につながる。
また、請求項5に記載のように、駆動部がダクト内に設けられていれば、ダンパ装置全体をダクト内に収納することが可能となり、冷蔵庫の構成をコンパクトにすることができる。
また、請求項6に記載のように、駆動部がバッフルの回転軸方向に配設されていれば、ダンパ装置の短手方向(回転軸に直交する方向)の大きさ(長さ)が小さくなるため、冷気流入口が複数設けられた冷蔵庫の小型化に大きく寄与する。また、複数の冷気流入口が近接して設けられた冷蔵庫等においては、ダンパ装置同士の干渉を防止することができ、特に有効である。
また、請求項7に記載のように、ダンパ装置は、バッフルの回転軸が冷気流出側に位置するように取り付けられていれば、バッフルの回転軸がダクト側に位置している場合と比較し、ダクトからの冷気を効率よく収容室に導くことができる。
そして、請求項8に記載のように、ダンパ装置には、フレームおよびバッフルが複数備えられていれば、一台のダンパ装置により、複数のダクトに流れる冷気の開閉制御を行うことが可能となる。これにより、冷蔵庫の構成をコンパクトなものとすることができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る冷蔵庫1の構成を説明するための模式的な断面図である。図1に示されるように、冷蔵庫1は、外箱10内に冷蔵室12および冷凍室14と、冷却器16と、ダクト18と、ダンパ装置20が備えられることで構成されている。
冷蔵室12および冷凍室14は、それぞれ被冷蔵物、被冷凍物が収容される収容室である。両者は仕切り板11により区切られている。また、冷蔵室12には、複数の冷気流入口12a,12b,12cが設けられており、冷凍室14には、冷気流入口14aが設けられている。
冷却器16により生成された冷気は、図示されないファンにより、ダクト18内を強制送風される。この冷気は、ダクト18の延設方向に対して垂直に形成された冷気流入口12a,12b,12cおよび14aにそれぞれ設けられたダンパ装置20により、冷蔵室12および冷凍室14に送り込まれる量が制御される。これにより冷蔵室12および冷凍室14内は、所定の温度に維持される。
以下、上記ダンパ装置20の構成について具体的に説明する。図2は、ダンパ装置20の外観斜視図である。ここで、図2(a)は、バッフル24が開状態、図2(b)がバッフル24が閉状態に位置している時の図である。
ダンパ装置20は、駆動部22と、冷気流路を開閉するバッフル24と、バッフル24が取り付けられたフレーム26とからなる。
駆動部22は、バッフル24を駆動させるためのものであり、ケース28にモータ30およびギヤ32a〜32eが収納されて構成されている。その構造を説明するため、ケース28の上蓋28aを取り外した状態を図3に示す。
モータ30は、ダンパ装置20の駆動源であり、公知のステッピングモータである。また、ギヤ32a〜32eは、バッフル24がダクトを流れる冷気の流体圧に抗して駆動することができるように選定されて組み込まれている。具体的には、モータ30のトルクや、バッフル24の大きさ(バッフル24に負荷される流体圧)等から算出された必要な出力がバッフル24に伝達されるよう設計されている。
バッフル24は、駆動部22により駆動される板状の部材であり、一体的に設けられた回転軸34を介してフレーム26に取り付けられている。回転軸34は、扇形の最終ギヤ32eと連結されている。バッフル24の表面には、弾性部材36がフレーム26の開口部38を覆うことができるよう貼付されている。
フレーム26は、上記の通り、バッフル24を支える部材であり、その中央に開口部38が形成されている。ダンパ装置20は、冷気流入口12a,12b,12cおよび14aに設けられるため、この開口部38が冷蔵室12および冷凍室14に送り込まれる冷気の流路となる。
このように構成されるダンパ装置20において、開口部38の開状態(図2(a))から、モータ30を所定の方向に回転させると、バッフル24は、回転軸34を支軸として回転し、開口部38に押圧される(図2(b))。バッフル24の表面には、弾性部材36が貼付されているから、バッフル24とフレーム26が密着し、開口部38は完全に閉鎖される。すなわち、冷気流入口12a,12b,12cおよび14aを通過し、冷蔵室12および冷凍室14に送り込まれる冷気が完全に遮断される。
一方、開口部38が閉鎖された状態から、上記と逆回転にモータ30を駆動させると、バッフル24は、開口部38を開放する方向に傾倒される(図2(a))。これにより、冷気流入口12a,12b,12cおよび14aが開放され、冷蔵室12および冷凍室14に冷気が送り込まれる。
なお、ダクト18の冷気が流れる方向と垂直な断面積は、バッフル24の面積より大きいため、バッフル24が開口部38を開放する方向に傾倒されても、ダクト18を閉鎖せずダクト18の冷気流入側と冷気流出側が連通する。
このダンパ装置20は、冷蔵庫1において、以下のように取り付けられている。図4は、ダクト18に形成された冷気流入口12a(12b,12c,14a)に取り付けられたダンパ装置20を模式的に示した断面図である。
図4に示すように、ダンパ装置20は、フレーム26が冷気流入口12aに嵌め込まれて固定されている。このとき、バッフル24は、図中の矢印に沿って回転駆動するように取り付けられている。つまり、冷気流入口12aを開状態とする際には、バッフル24がダクト18の方向、すなわち冷蔵室12(冷凍室14)とは反対側の方向に回転駆動するよう取り付けられている。
したがって、本実施形態によれば、バッフル24が開状態に移動するためのスペースを冷蔵室12や冷凍室14側に設ける必要がなく、冷蔵室12および冷凍室14の十分なスペースを確保することができる。また、ダンパ装置20の一部(フレーム26の一部)が冷気流入口12aに嵌め込まれているため、冷蔵庫1の大きさをコンパクトすることができると共に、冷蔵室12および冷凍室14を大きく設計することができる。
さらに、この場合、図から分かるように、駆動部22(ケース28)は、フレーム26の冷蔵室12および冷凍室14側端面(開口部38が形成された端面)よりも突出していない。そのため、冷蔵室12および冷凍室14の配置スペースとして、さらに大きなスペースを確保することができる。さらに、駆動部22は、回転軸36の軸線方向(フレーム26の長手方向)に設けられている。つまり、ダンパ装置20の短手方向の大きさが小さくなるため、ダンパ装置20が複数配設される冷蔵庫1の大きさ(高さ)を小さくすることができる。
また、ダンパ装置20は、回転軸34が冷蔵室12および冷凍室14側、すなわち冷気の流出側に位置するよう取り付けることができる。これにより、ダクト18からの冷気を効率よく冷蔵室12もしくは冷凍室14に導くことができる。
また、その他のダンパ装置20の取付方法としては、図5〜図8に示されるものが挙げられる。すなわち、図5に示されるように、フレーム26をダクト18内に埋没させ、かつバッフル24が冷蔵室12および冷凍室14とは反対側の方向に回転駆動するようにダンパ装置20を取り付けてもよい。これにより、ダクト内18の冷気の流れがフレーム26により、若干阻害されるものの、図4に示したものより冷蔵室12および冷凍室14のスペースの拡大を図ることができる。この場合、フレーム26に切り欠きや穴を設けることにより、冷気の流れの阻害を減少させる構成を採用することもできる。
また、図6に示されるように、フレーム26をダクト18の外部に当接させ、かつバッフル24が冷蔵室12および冷凍室14とは反対側の方向に回転駆動するようにダンパ装置20を取り付けてもよい。これにより、ダクト18内の冷気の流れを阻害することがなく、冷蔵室12および冷凍室14の十分なスペースを確保することができる。
さらに、図7に示されるように、ダクト18の冷気流入口12a(12b,12c,14a)が設けられている個所にリブ181を設け、このリブ181にフレーム26を挿入し、かつバッフル24が冷蔵室12および冷凍室14とは反対側の方向に回転駆動するようにダンパ装置20を取り付けてもよい。これにより、冷蔵室12および冷凍室14の十分なスペースを確保することができると共に、ダクト18にダンパ装置20を強固に固定することができる。
また、図8に示されるように、駆動部22を含むダンパ装置20全体をダクト18内に収納し、かつバッフル24が冷蔵室12および冷凍室14とは反対側の方向に回転駆動するようにダンパ装置20を取り付けてもよい。このように、ダンパ装置20全体をダクト18に収納すれば、ダンパ装置20の取付スペースが不要となるため、冷蔵庫1の構成をさらにコンパクトにすることができる。この場合、フレーム26に切り欠きや穴を設けることにより、冷気の流れの阻害を減少させる構成を採用することもできる。
ここまで説明した上記ダンパ装置20は、一つの駆動部22に対して、一つのバッフル24が駆動されるものであるが、図9に示されるような、一つの駆動部22に対して二つ(もしくはそれ以上)のバッフル24が駆動されるダンパ装置21(いわゆるダブルダンパ装置)にも同様の技術的思想が適用可能である。このようなダンパ装置21によれば、一台のダンパ装置により、複数のダクト18に流れる冷気の開閉制御を行うことが可能となる。これにより、冷蔵庫1の構成をよりコンパクトなものとすることができる。
このように、本実施形態に係る冷蔵庫1によれば、ダクト18に形成された冷気流入口12a,12b,12c,14aには、冷蔵室12もしくは冷凍室14(収容室)に送り込まれる冷気を遮断/開放するためバッフル24が備えられたダンパ装置20が設けられており、冷気流入口12a,12b,12c,14aを開状態とする際には、バッフル24が冷蔵室12もしくは冷凍室14とは反対側の方向に移動するよう構成されている。つまり、バッフル24を開状態にするためのスペースを冷蔵室12もしくは冷凍室14側に設ける必要がなく、従来に比して、冷蔵室12および冷凍室14を配設するための十分なスペースを確保することができる。また、冷蔵室12もしくは冷凍室14に冷気を送り込むための冷気流入口12a,12b,12c,14aがダクト18の垂直方向に設けられているため、ダクト18を屈曲させることがなく、ダクト18に沿って複数のダンパ装置20を配設することが容易になり、冷蔵庫1をコンパクトなものとすることができる。
また、バッフル24を駆動するための駆動部22が、フレーム26の収納室側端面より突出しないように構成すれば、冷蔵室12および冷凍室14の配置スペースをさらに大きなものとすることが可能となる。
さらに、フレーム26が冷気流入口12a,12b,12c,14aに挿入されて取り付けられていれば、また、フレーム26が冷気流入口12a,12b,12c,14aの外側に突出しないように取り付けられていれば、ダンパ装置20の少なくとも一部がダクト18内に収納されることとなるため、冷蔵庫1の構成をコンパクトにすることができると共に、冷蔵室12および冷凍室14の大きさをさらに大きなものとすることができる。
また、駆動部22を含むダンパ装置20全体がダクト18内に収納されて取り付けられていれば、ダンパ装置20の取付スペースが不要となるため、冷蔵庫1の構成をさらにコンパクトにすることができる。
また、駆動部22は、バッフル24の回転軸34方向に配設されているため、ダンパ装置20の短手方向(回転軸34に直交する方向)の大きさ(長さ)が小さくなり、複数の冷気流入口12a,12b,12c,14aが設けられた冷蔵庫1の小型化に大きく寄与する。
また、ダンパ装置20は、バッフル24の回転軸34が冷気流出側に位置するように取り付けられているため、バッフル24の回転軸34がダクト18側に位置している場合と比較し、ダクト18からの冷気を効率よく冷蔵室12もしくは冷凍室14に導くことができる。
そして、ダンパ装置にフレーム26およびバッフル24が複数備えられている、いわゆるダブルダンパ装置であれば、一台のダンパ装置21により、複数のダクト18に流れる冷気の開閉制御を行うことが可能となる。これにより、冷蔵庫1の構成をよりコンパクトなものとすることができる。
以上、本発明の実施の形態について詳細に説明したが、本発明は上記実施の形態に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の改変が可能である。
例えば、本実施形態に係る冷蔵庫1は、収容室として冷蔵室12および冷凍室14が備えられている冷蔵庫であることを説明したが、その他の収容室、いわゆるチルド室や、野菜室等を備える冷蔵庫にも本願発明の技術的思想は適用可能である。
本発明の一実施形態に係る冷蔵庫の構成を説明するための模式的な断面図である。 図1に示した冷蔵庫に備えられているダンパ装置の外観斜視図である。 図2に示したダンパ装置の駆動部の構造を説明するための図である。 フレームの一部をダクトから突出させてダンパ装置を冷蔵庫に取り付けた状態を示した断面図である。 フレームをダクト内に埋没させてダンパ装置を冷蔵庫に取り付けた状態を示した断面図である。 フレームをダクト外部に当接せてダンパ装置を冷蔵庫に取り付けた状態を示した断面図である。 フレームをダクトに形成されたリブに固定することでダンパ装置を冷蔵庫に取り付けた状態を示した断面図である。 ダンパ装置全体がダクト内に収納されて取り付けられた状態を示した断面図である。 一つの駆動部に対してフレームおよびバッフルが二つ備えられたいわゆるダブルダンパ装置の外観斜視図である。
符号の説明
1 冷蔵庫
12 冷蔵室
14 冷凍室
18 ダクト
20 ダンパ装置
22 駆動部
24 バッフル
26 フレーム
34 回転軸
38 開口部

Claims (8)

  1. 被冷蔵物もしくは被冷凍物が収容される収容室と、該収容室に送り込まれる冷気が流れるダクトとを備えた冷蔵庫において、
    前記ダクトには冷気が流れる方向と垂直方向に前記収容室に冷気を送り込むための冷気流入口が設けられ、該冷気流入口には該冷気流入口の開閉状態を切り替えるためのダンパ装置が取り付けられると共に、該ダンパ装置に設けられたバッフルを前記収容室とは反対側に移動させることにより該冷気流入口が開状態となることを特徴とする冷蔵庫。
  2. 前記ダンパ装置には、前記バッフルを移動させるための駆動部と、前記バッフルを固定するためのフレームが設けられ、該駆動部は該フレームの前記収納室側端面より突出していないことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記フレームは、前記冷気流入口に挿入されて取り付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の冷蔵庫。
  4. 前記フレームは、前記冷気流入口の外側に突出しないように取り付けられていることを特徴とする請求項3に記載の冷蔵庫。
  5. 前記駆動部は、前記ダクト内に設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の冷蔵庫。
  6. 前記駆動部は、前記バッフルの回転軸方向に配設されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の冷蔵庫。
  7. 前記ダンパ装置は、前記バッフルの回転軸が前記冷気の流出側に位置するように取り付けられていることを特徴とする請求項6に記載の冷蔵庫。
  8. 前記ダンパ装置には、前記フレームおよびバッフルが複数備えられていることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の冷蔵庫。
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