JP2009001651A - 温暖化係数の低い1,1−ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンの不燃性組成物 - Google Patents
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Abstract
【課題】オゾン破壊係数及び地球温暖化に及ぼす影響が極めて低く、しかも冷媒特性が1,1,1,2−テトラフルオロエタンとほぼ同等で且つ不燃である冷媒混合物を提供する。
【解決手段】1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンからなる不燃性冷媒組成物。
【選択図】図1
【解決手段】1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンからなる不燃性冷媒組成物。
【選択図】図1
Description
本発明は、1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンとの不燃性冷媒組成物、
及び該組成物を用いたHFC134a代替冷媒に関する。
及び該組成物を用いたHFC134a代替冷媒に関する。
従来、冷凍機における冷媒、ヒートポンプにおける熱媒体等としてはクロロフルオロ炭化水素、フルオロ炭化水素が使用され、これらの単体若しくは共沸組成物及び混合物等はフロンと称されていた。しかし、近年、大気中に放出されたそれらフロン類がオゾン層を破壊し、人類を含む地球上の生態系に重大な悪影響を及ぼすことが指摘されており、既にオゾン層破壊の危険性が高いフロンについては国際的な取り決めにより、使用及び生産が規制されるに至っている。ジクロロジフルオロメタン(R12)は主に家庭用冷蔵庫、カーエアコン、ターボ冷凍機、コンテナ用冷凍装置の冷媒として使用されてきたが、前述の規制により1,1,1,2−テトラフルオロエタン(HFC134a)に代替された。しかしながら、EUではRegulation on certain fluorinated greenhouse gases 及びDirective relating to emissions of f-gas form air conditioning systems fitted to carsの2つの法規制(Fガス規制)が2006年6月に公布され、モバイル型空調機器(カーエアコン)については2011年から新たに出荷される新型車及び2017年からは全ての車両についてGWP150以下の冷媒の使用が義務付けられた。そのため現在搭載されているHFC134aについてもGWP1300を示しており、その代替候補としてCO2等が提案されているものの、機器の改良及び臨界流体のため高温時の冷凍能力等、様々な諸問題を抱えている。
また、一部電気冷蔵庫の冷媒としてi−C4H10は非常に燃焼力をもつためすべての分野で代替はされていない。
そのため、低GWPで且つエネルギー効率、冷媒特性(冷凍能力、沸点、圧力、不燃等)が1,1,1,2−テトラフルオロエタンとほぼ同等で機器の改良の必要性がない又は軽微である不燃性の冷媒の開発が望まれている。
1,1−ジフルオロエタン(HFC152a)とトリフルオロヨードメタン(CF3I)
の混合冷媒に関しては、特許文献1〜3がある。特許文献1では、95mass%以下の組成で不燃になると記載されている。特許文献2では、温度により共沸点が変動するデータが示されている。また、特許文献3ではHFC152aが35〜55mass%で共沸様であると記載している。
特開平4−323294
US2006/0116310
US2005/023392
の混合冷媒に関しては、特許文献1〜3がある。特許文献1では、95mass%以下の組成で不燃になると記載されている。特許文献2では、温度により共沸点が変動するデータが示されている。また、特許文献3ではHFC152aが35〜55mass%で共沸様であると記載している。
本発明の主な目的は、オゾン破壊の恐れが0に近く、地球温暖化に及ぼす影響についても従来HFC冷媒と比較すると小さく、且つ冷媒特性は1,1,1,2−テトラフルオロエタンとほぼ同等であり、且つ冷媒として不燃であるため、GWPの比較的高い(1300)1,1,1,2−テトラフルオロエタン冷媒の代替品として各種の用途に有用な冷媒組成物を提供することである。
本発明者は、上述した如き課題に鑑みて鋭意研究を重ねた結果、1,1−ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンからなる混合物は不燃性冷媒組成物を形成し、上記目的に適合する性質を有するものである事を見出した。
即ち、本発明は、下記の不燃性冷媒組成物である冷媒ないし代替冷媒を提供するものである。
項1:1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンからなる不燃性冷媒組成物。
項2:1,1-ジフルオロエタン20mass%〜50mass%とトリフルオロヨードメタン80mass%〜50mass%からなる項1に記載の組成物。
項3:1,1-ジフルオロエタンが40mass%〜50mass%とトリフルオロヨードメタンが60mass%〜50mass%からなる項1に記載の組成物。
項4:1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンとの合計量100重量部に対して、更に、安定化剤を0.1〜10重量部含有する項1〜3の何れかに記載の組成物。
項5:項1〜4の何れかに記載の組成物からなるHFC134a代替冷媒。
項6:モバイルエアコン、冷蔵庫、ターボ冷凍機、コンテナ冷凍装置のいずれかに用いるための項5に記載の代替冷媒。
項1:1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンからなる不燃性冷媒組成物。
項2:1,1-ジフルオロエタン20mass%〜50mass%とトリフルオロヨードメタン80mass%〜50mass%からなる項1に記載の組成物。
項3:1,1-ジフルオロエタンが40mass%〜50mass%とトリフルオロヨードメタンが60mass%〜50mass%からなる項1に記載の組成物。
項4:1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンとの合計量100重量部に対して、更に、安定化剤を0.1〜10重量部含有する項1〜3の何れかに記載の組成物。
項5:項1〜4の何れかに記載の組成物からなるHFC134a代替冷媒。
項6:モバイルエアコン、冷蔵庫、ターボ冷凍機、コンテナ冷凍装置のいずれかに用いるための項5に記載の代替冷媒。
本発明の組成物は、下記の様な優れた特性を有するものである。
(1)塩素及び臭素を含まないために、大気中に放出されてもオゾン層を破壊する危険性が僅かであり、地球温暖化係数も小さく、地球温暖化への影響は1,1,1,2−テトラフルオロエタンの約1/10以下である。
(2)冷凍能力等の冷媒性能が1,1,1,2−テトラフルオロエタンとほぼ同等レベルである
(3)CF3Iは消炎作用を有しており、HFC152aとの混合組成物は、不燃性の混合物となる。
(1)塩素及び臭素を含まないために、大気中に放出されてもオゾン層を破壊する危険性が僅かであり、地球温暖化係数も小さく、地球温暖化への影響は1,1,1,2−テトラフルオロエタンの約1/10以下である。
(2)冷凍能力等の冷媒性能が1,1,1,2−テトラフルオロエタンとほぼ同等レベルである
(3)CF3Iは消炎作用を有しており、HFC152aとの混合組成物は、不燃性の混合物となる。
本発明で用いる1,1−ジフルオロエタン(HFC152a)は下記の特性を有する化合物であり、オゾン層を破壊する危険がなく、しかもCO2を1とした場合の地球温暖化係数(GWP)が120であり、1,1,1,2−テトラフルオロエタンのGWP1300と比較すると約1/10であり、地球温暖化に対する悪影響が非常に少ないが、燃焼範囲(4.4〜17.5vol%)を有する可燃性高圧ガスである。
(HFC152a)
分子式;CF2HCH3
分子量;66
沸点;−24.0℃
GWP;120
(HFC152a)
分子式;CF2HCH3
分子量;66
沸点;−24.0℃
GWP;120
また、トリフルオロヨードメタンは下記の特性を有する化合物であり、オゾン層に影響を与える塩素原子及び臭素原子を全く含まないので、オゾン層を破壊する危険性がほとんどない化合物であり、しかも地球温暖化係数(GWP)が5以下であり、地球温暖化に対する悪影響が非常に小さい不燃性の高圧ガスである。
(トリフルオロヨードメタン)
分子式;CF3I
分子量;196
沸点;−22.5℃
GWP;<5
(トリフルオロヨードメタン)
分子式;CF3I
分子量;196
沸点;−22.5℃
GWP;<5
本発明者は燃焼範囲を有する1,1―ジフルオロエタンと不燃であるトリフルオロヨードメタンとの混合割合と燃焼性の関係を鋭意研究した。燃焼性はASHRAE法に準じた方法(10L、球形フラスコ、放電点火、測定温度60℃)で実施した。ASHRAE法については、ASHRAESTANDARD 34-2001 ASTM Designation;E681 に記載されている。
測定の結果、HFC−152a+CF3I混合ガスにおいて、HFC−152aとCF3Iとのmass%でCF3Iを59mass%以上の比率で混合すれば不燃性を示す事が判明した。
ASHRAE法では、混合ガスの漏洩ガス組成での危険性を判断基準としており、混合ガスの沸点+10℃と−40℃の値を比較し、高い側の温度による漏洩組成を燃焼判定する。HFC152a+CF3Iの混合系では沸点+10℃における漏洩ガス組成での評価となる。
HFC152a/CF3Iの充填組成が50/50mass%の時、沸点+10℃値が−1
8.7℃であり、その温度における気相組成がHFC152a/CF3I=40.3/
59.7mass%を示す。よって、HFC152a/CF3Iの充填組成においてCF3Iのmass%が50%以上であればASHRAE法の判定ではこの冷媒組成物は不燃性を示す事が判明した。
8.7℃であり、その温度における気相組成がHFC152a/CF3I=40.3/
59.7mass%を示す。よって、HFC152a/CF3Iの充填組成においてCF3Iのmass%が50%以上であればASHRAE法の判定ではこの冷媒組成物は不燃性を示す事が判明した。
この結果は、特許文献1〜3で記載されているCF3Iが5mass%以上で不燃であるとの記載と一致しない。
特許文献1では、その測定方法や判定基準が記載されていないので一致しない理由は不明であるが、少なくともHFC152a/CF3Iの混合組成物においてHFC152aが41〜95mass%の範囲にわたり燃焼性があり、特許文献1とは一致しない事が判明した。
本発明において明らかにされた可燃範囲組成であるHFC152aが41mass%より大きくても、液相組成としてHFC152aが50mass%程度以下であれば、気相組成が40mass%になり冷媒としては不燃性になる事がわかった。特許文献2,3では、この液相組成範囲は、共沸様との記載はあるが特に燃焼性に関しての記載がない。
また、HFC152aが41mass%より大きい組成範囲で可燃性を示すことがわかっていたとしても、特許文献3では、HFC152aが35から55mass%で共沸様を示すとしているので気相組成が液相組成と同等となり、HFC152aの液相組成が41から55mass%では可燃性となる疑いがあった事になる。
また、HFC152aが41mass%より大きい組成範囲で可燃性を示すことがわかっていたとしても、特許文献3では、HFC152aが35から55mass%で共沸様を示すとしているので気相組成が液相組成と同等となり、HFC152aの液相組成が41から55mass%では可燃性となる疑いがあった事になる。
また、HFC152aとCF3Iの混合組成物は冷凍能力に特徴があり、通常冷凍能力の高いHFC152aに冷凍能力の低いCF3Iを混合すればCF3I添加量に比例して、冷凍能力は値が低くなるがHFC152a/CF3I=40/60mass%組成で極大値を示し、その値は1,1,1,2−テトラフルオロエタン(HFC134a)と同等若しくはそれ以上を示す事が判
明した。
明した。
本発明の不燃性冷媒組成物は高い安定性を示すが過酷な使用条件において、高度の安定性が要求される場合には必要に応じて、安定剤を添加することが出来る。この様な安定剤としては、(i)ニトロメタン、ニトロエタン等の脂肪族ニトロ化合物、ニトロベンゼン、ニトロスチレン等の芳香族ニトロ化合物、(ii)1,4−ジオキサン等のエーテル類、2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロピルアミン、ジフェニルアミン等のアミン類、ブチルヒドロキシキシレン、ベンゾトリアゾール等が挙げられる。
安定剤は少なくとも(i)より選択された化合物の1種類を含み、(ii)から選択された
少なくとも1種類の化合物を任意に混合しても良い。
少なくとも1種類の化合物を任意に混合しても良い。
安定剤の使用量は、安定剤の種類により異なるが、不燃性冷媒組成物の性質に支障のない程度とする。通常安定剤の使用量は1,1,−ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタ
ンの混合物100重量部に対して、0.1〜10重量部程度とすることが好ましく、0.1〜5重量部程度とすることがより好ましい。
ンの混合物100重量部に対して、0.1〜10重量部程度とすることが好ましく、0.1〜5重量部程度とすることがより好ましい。
本発明の不燃性冷媒組成物は、従来のフロンと同様に冷媒、熱移動媒体、動作流体、発泡剤などの各種の用途に用いる事ができるが、特に、エアコン、冷凍機、冷蔵庫、カーエアコン、コンテナ用冷凍装置などその他各種低温機器用の冷媒として有用である。
以下実施例を示して本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
各種の組成のHFC152aとトリフルオロヨードメタンの混合物について、蒸発器における熱媒体の蒸発温度を5℃、凝縮器における凝縮温度を45℃ 過熱度、過冷却度 0℃として運転を行い、冷凍能力を求めた。結果を以下の表1及び図1に示す。
実施例1
各種の組成のHFC152aとトリフルオロヨードメタンの混合物について、蒸発器における熱媒体の蒸発温度を5℃、凝縮器における凝縮温度を45℃ 過熱度、過冷却度 0℃として運転を行い、冷凍能力を求めた。結果を以下の表1及び図1に示す。
比較例1
比較例としてHFC134aについても実施例1と同じ条件で運転を行い、冷凍能力を求めた。結果を表1に示す。
比較例としてHFC134aについても実施例1と同じ条件で運転を行い、冷凍能力を求めた。結果を表1に示す。
以上の結果から、発明者はHFC152a/CF3Iの混合物が特定の組成範囲(HFC152a/CF3I=40〜50/50〜60mass%において、HFC152aの特徴である冷凍能力の高さを上回りかつHFC134aの冷媒性能(圧力、冷凍能力)以上の値を示す事を見出し、且つCF3Iの特徴である不燃性を示しEPのFガス規制の基準値であるGWP値150以下を満たしており、HFC134aの代替物として地球環境に配慮した混合ガスの提供ができ有意義である。
Claims (6)
1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンからなる不燃性冷媒組成物。
1,1-ジフルオロエタン20mass%〜50mass%とトリフルオロヨードメタン80mass%〜50mass%からなる請求項1に記載の組成物。
1,1-ジフルオロエタンが40mass%〜50mass%とトリフルオロヨードメタンが60mass%〜50mass%からなる請求項1に記載の組成物。
1,1-ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンとの合計量100重量部に対して、更に、安定化剤を0.1〜10重量部含有する請求項1〜3の何れかに記載の組成物。
請求項1〜4の何れかに記載の組成物からなるHFC134a代替冷媒。
モバイルエアコン、冷蔵庫、ターボ冷凍機、コンテナ冷凍装置のいずれかに用いるための請求項5に記載の代替冷媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007163190A JP2009001651A (ja) | 2007-06-20 | 2007-06-20 | 温暖化係数の低い1,1−ジフルオロエタンとトリフルオロヨードメタンの不燃性組成物 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010116506A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Iwatani Industrial Gases Corp | プロペラントガス |
| ITTO20121099A1 (it) * | 2012-12-18 | 2014-06-19 | Tazzetti S P A | Nuove miscele refrigeranti a basso impatto ambientale |
| CN111139036A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-12 | 陈思廷 | 替代r410的制冷剂及其制备方法和应用 |
-
2007
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| ITTO20121099A1 (it) * | 2012-12-18 | 2014-06-19 | Tazzetti S P A | Nuove miscele refrigeranti a basso impatto ambientale |
| WO2014097161A1 (en) | 2012-12-18 | 2014-06-26 | Tazzetti S.P.A. | Low environmental impact refrigerant gas mixtures |
| US9999794B2 (en) | 2012-12-18 | 2018-06-19 | Tazzetti S.P.A. | Low environmental impact refrigerant gas mixtures |
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