JP2009001326A - キャップ - Google Patents
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Abstract
【課題】キャップが開封前か開封後かを区別可能な無線ICタグ内蔵のキャップを提供すること。
【解決手段】キャップ本体10と、キャップ本体10に実装された無線ICタグ100と、キャップ本体10の開口側端部に配されたバンド部20と、無線ICタグ100と電気的に接続されるとともに、キャップ本体10とバンド部20とが相対回転したときに断線するように配された開封検出線110と、を備える。無線ICタグ100は、開封検出線110が断線することにより、キャップ本体10の開封を検出する。開封検出線110は、キャップ本体10とバンド部20の間を跨ぐように配置されている。無線ICタグ100は、記憶された情報を読み出す際に、読み出した情報に、キャップ本体10が開封されているか否かの情報を含めるように動作する。
【選択図】図2
【解決手段】キャップ本体10と、キャップ本体10に実装された無線ICタグ100と、キャップ本体10の開口側端部に配されたバンド部20と、無線ICタグ100と電気的に接続されるとともに、キャップ本体10とバンド部20とが相対回転したときに断線するように配された開封検出線110と、を備える。無線ICタグ100は、開封検出線110が断線することにより、キャップ本体10の開封を検出する。開封検出線110は、キャップ本体10とバンド部20の間を跨ぐように配置されている。無線ICタグ100は、記憶された情報を読み出す際に、読み出した情報に、キャップ本体10が開封されているか否かの情報を含めるように動作する。
【選択図】図2
Description
本発明は、開封か未開封かの情報により不正読出しを防止する無線ICタグを利用したキャップに関する。
従来、開封か未開封かの情報により不正読出しを防止する無線ICタグを用いた開封/未開封判別手段は、遊技機のROMの封印などに用いられている。例えば、特許文献1では、遊技に関する動作を制御するための制御基板を収容するための基板ケースに貼り付けられて、上記基板ケースの開放を禁止するための封印シールであって、所定の検査装置との間で無線データ通信を行うことができる無線通信装置を内蔵しているものが開示されている。また、特許文献2では、監視対象物の脱着可能部が脱着されたか否かを報知する封印シールであり、脱着可能部に跨って貼り付けられ、剥がすと断線するケーブルが配設された封印部と、通信回路が配設された通信部を備えており、前記通信回路が、前記ケーブルが断線している場合と断線していない場合とで、異なる信号を送信するものが開示されている。
しかしながら、従来の封印シールは以下のような問題がある。
第1の問題点は、販売商品の容器のキャップに封印シールを用いた場合、店頭において商品購入前に封印シールに内蔵の無線ICタグの記録情報を盗み読みされてしまうということである。つまり、商品購入前に封印シールに内蔵の無線ICタグから情報を読むことができた場合、商品を買わずに店頭陳列品から無線ICタグの記録情報を盗み読みされるということである。
第2の問題点は、キャップと容器の開封箇所に特許文献1記載の封印シールを貼りつけた場合、キャップ開封後に封印シールに内蔵の無線ICタグが読めないということである。つまり、キャップ開封時に封印シールの無線ICタグ部が損傷して、無線通信ができなくなり、無線ICタグが読めないということである。
第3の問題点は、容器本体(ボトル)とキャップの境界を跨いで封印シールを用いた場合、キャップ開封後に容器本体の開口部近傍に封印シールに内蔵の無線ICタグの配線が貼り付いて残り、容器本体内の飲料を飲む際に、配線が人の口から体内に入ってしまうおそれがあるということである。
本発明の第1の課題は、キャップが開封前か開封後かを区別可能な無線ICタグ内蔵のキャップを提供することである。
本発明の第2の課題は、キャップ開封後にも無線ICタグが損傷せず、無線ICタグのリーダ/ライタで読み取りが可能な無線ICタグ内蔵のキャップを提供することである。
本発明の第3の課題は、容器本体側に無線ICタグの配線が残らない無線ICタグ内蔵のキャップを提供することである。
本発明の一視点においては、キャップにおいて、キャップ本体と、前記キャップ本体に実装された無線ICタグと、前記キャップ本体の開口側端部に配されたバンド部と、前記無線ICタグと電気的に接続されるとともに、前記キャップ本体と前記バンド部とが相対回転したときに断線するように配された配線と、を備え、前記無線ICタグは、前記配線が断線することにより、前記キャップ本体の開封を検出することを特徴とする。
本発明によれば、キャップ内蔵の無線ICタグに記憶された情報を読み出す際に、キャップ本体が未開封か開封済みかなどの状態に関する情報を読み出すことができる。このため、無線ICタグからタグID情報を読み出した際に商品使用前か商品使用後に読み出したのかの判断が可能となる。これにより、商品購入前に店頭での盗み読みを防止できる。
また、本発明によれば、キャップの開封により配線を断線させ、キャップ本体が開封又は未開封のどちらでも無線ICタグの情報を無線ICタグリーダ/ライタで読み出すことができるため、商品購入前を含む商品使用前に提供する情報と、商品使用後に提供する情報とを分けることが可能となる。
さらに、本発明によれば、容器に無線ICタグの配線が残らないので、容器内の飲料を安全に飲むことができる。
本発明の前記キャップにおいて、前記配線は、前記キャップ本体と前記バンド部の間を跨ぐように配置されていることが好ましい。
本発明の前記キャップにおいて、前記無線ICタグは、記憶された情報を読み出す際に、読み出した情報に、前記キャップ本体が開封されているか否かの情報を含めるように動作することが好ましい。
本発明の前記キャップにおいて、前記無線ICタグは、識別情報を記憶し、記憶された情報を読み出す際に、前記識別情報を読み出すことが好ましい。
本発明の前記キャップにおいて、前記キャップ本体は、容器と着脱自在に螺合し、前記容器の口を覆い塞ぐように構成され、前記バンド部は、前記キャップ本体を前記容器から外す際に、前記容器と係合するように構成されることが好ましい。
本発明の前記キャップにおいて、前記バンド部は、前記配線を引掛ける爪部を有し、前記爪部は、前記キャップ本体と前記バンド部とが相対回転したときに前記配線を断線することが好ましい。
本発明の前記キャップにおいて、前記無線ICタグは、前記キャップ本体の開封時に損傷しない位置に配置されることが好ましい。
本発明の実施例1に係るキャップについて図面を用いて説明する。図1は、本発明の実施例1に係るキャップと無線ICタグリーダライタの関係を模式的に示した図である。図2は、本発明の実施例1に係るキャップの構成を模式的に示した斜視図である。図3は、本発明の実施例1に係るキャップに内蔵された無線ICタグの構成を模式的に示したブロック図である。図4は、本発明の実施例1に係るキャップに内蔵された無線ICタグに記憶された情報の構成を示した模式図である。
図1を参照すると、実施例1に係るキャップ本体10は、飲料、化粧品、薬品などを収容するペットボトル、ボトル缶などの容器の口を覆い塞ぐキャップである。キャップ本体10は、容器の口で着脱自在に螺合する。キャップ本体10には、所定の情報を記憶する無線ICタグ100が内蔵されており、無線ICタグ100によってキャップ開封前とキャップ開封後とで区別が付くように構成されている。無線ICタグ100は、キャップ本体10の開封時に損傷しない位置に配置される。キャップ本体10の開口側の端部にはリング状のバンド部20が取り付けられている。バンド部20は、キャップ本体10を容器の口に取り付けるときにキャップ本体10と一体に回転し、キャップ本体10を容器から外すときに容器と係合して、相対回転によってキャップ本体10と分離するように構成されている。無線ICタグ100は、無線ICタグリーダ/ライタ30と通信可能に構成され、無線ICタグリーダ/ライタ30によって所定の情報を読み出し/書き込み可能に構成されている。無線ICタグリーダ/ライタ30によって読み出し/書き込みされる情報は、サーバ40によって管理される。キャップ本体10の開封の確認は、無線ICタグリーダ/ライタ30によって無線ICタグ100から情報を読み出してサーバ40で確認する。
図2を参照すると、キャップ本体10を容器に取り付ける際のキャップ本体10とバンド部20の組立体には、無線ICタグ100と開封検出線110が内蔵されている。無線ICタグ100はキャップ本体10に内蔵されており、開封検出線110と電気的に接続されている。開封検出線110は、キャップ本体10とバンド部20の境界部分を跨ぐようにループ状に配されている。開封検出線110は、キャップ本体10を容器から取り外す際に、バンド部20が容器に係止されて、キャップ本体10とバンド部20が分離するときに、断線されるように構成されている。開封検出線110は、断線しようとする強度に応じて線に1又は複数の切れ込みを入れたり、線を細くしたりして調整することが好ましい。開封検出線110のうちキャップ本体10とバンド部20の境界付近は、開封検出部111となる。開封検出線110は、導電性材料よりなり、銅線、その他の導電性の配線を用いることができる。開封検出線110は、開封した後(キャップ本体10とバンド部20が分離した後)、キャップ本体10に追従してバンド部20から抜けるので、容器の口に残ることがない。
図3を参照すると、無線ICタグ100は、タグ情報記憶部103と、外部接続部105と、情報処理部102と、無線部101と、アンテナ部104と、を有する。タグ情報記憶部103は、商品の識別情報となるタグID情報151や、商品の固定情報となるタグ固定情報152を記憶する。タグ情報記憶部103は、情報処理部102の書込み/読取り動作により所定の情報を書込み/読取り可能に構成されている。外部接続部105は、外部の開封検出部111、及び情報処理部102と電気的に接続され、情報処理部102から供給された信号を開封検出部111に供給し、開封検出部111からの信号を開封情報154として情報処理部102に向けて出力する。情報処理部102は、無線部101から読取りに関する信号を受けることにより、タグ情報記憶部103からのタグID情報151及びタグ固定情報152と、外部接続部105からの開封情報154とを読取り、読取ったこれらの情報に基づいて送信用データ155を生成し、生成された送信用データ155を無線部101に向けて出力する。情報処理部102は、無線部101から書込みに関する信号を受けることにより、書込みに関する信号に含まれる情報をタグ情報記憶部103に書込む。無線部101は、アンテナ部104からの信号を仲介して情報処理部102に向けて出力し、情報処理部102からの送信用データ155を仲介してアンテナ部104に向けて出力する。アンテナ部104は、無線ICタグリーダ/ライタ(図1の30)からの信号を受信し、当該無線信号を無線部101に向けて出力する。アンテナ部104は、無線部101からの信号を外部に向けて送信する。
図4を参照すると、送信用データ155の構成は、タグ情報記憶部(図3の103)から読み出したタグID情報151及びタグ固定情報152と、開封検出部111からの開封情報154と、から構成される。タグID情報151は、商品の識別情報である。タグ固定情報152は、商品の固定情報である。開封情報154は、キャップ本体(図2の10)が開封されているか否かの情報である。なお、送信用データ155内の情報の順番は、タグID情報151、タグ固定情報152、開封情報154の通りでなくてもよい。
次に、本発明の実施例1に係るキャップの動作について詳細に説明する。
図2を参照すると、キャップ本体10とバンド部20が容器の口に取り付けた状態で未開封のとき、開封検出線110がキャップ本体10とバンド部20の境界部分で繋がっており通電可能になっている。開封すると、キャップ本体10がバンド部20に対して回転し、開封検出線110が断線する。例えば、開封検出線110が繋がっている時に開封情報154は“0”、開封検出線110が断線している時に開封情報154は“1”を示すようにすると、開封情報154が“0”か“1”かの確認により、キャップ本体10が開封されたか、開封されていないかの判断が可能となる。
図3を参照すると、開封検出部111で検出された開封情報154は、外部接続部105経由して無線ICタグ100内に取り込まれる。情報処理部102では、この開封情報154と、タグ情報記憶部103から読み出したタグID情報151及びタグ固定情報152とを多重した送信用データ155を生成し、生成された送信用データ155を無線部101に向けて出力する。無線部101に入力された送信用データ155は、無線信号化されアンテナ部104を通じて無線ICタグリーダ/ライタ(図1の30)に向けて送信される。
図1を参照すると、無線ICタグリーダ/ライタ30がキャップ本体10からタグID情報(図4の151)やタグ固定情報(図4の152)を読み出した時、開封情報(図4の154)を抽出し、例えば、開封情報(図4の154)が“0”の場合は未開封であることを示し、“1”の場合は開封された状態を示す。この情報を無線ICタグリーダ/ライタ30、又はサーバ40にて確認することにより、キャップ本体10が開封前か開封後かの判断が可能となる。また、無線ICタグ100が故障した場合には、無線ICタグリーダ/ライタ30はキャップ本体10より送信用データ155を読むことができない。これにより、キャップ本体10が開封されたか、開封されていないか、キャップ本体10内の無線ICタグ100が故障したのか、の区別が可能である。
実施例1によれば、キャップ本体10が未開封か開封済みかなどの状態を、キャップ内蔵の無線ICタグ100から読み出すことが可能となる。このため、無線ICタグ100からタグID情報151を読み出した際に商品の使用前か使用後かの判断が可能となる。これにより、商品購入前に店頭での盗み読みを防止できる。
また、キャップ本体10が開封又は未開封のどちらでも無線ICタグ100の情報を読む事が可能であり、キャップ本体10の開封により無線ICタグ100を損傷させず、別途設けているキャップ本体10の開封検出線110を断線させ、その情報を無線ICタグリーダ/ライタ30で読み出せる。これにより、商品購入前を含む商品使用前に提供する情報と、商品使用後に提供する情報とを分けることが可能となる。
さらに、ボトルやバンド部20に開封検出線110が残らないので、ボトル内の飲料を安全に飲むことができる。
本発明の実施例2に係るキャップについて説明する。実施例1では、無線ICタグ100をキャップ本体10に内蔵していたが(図2参照)、実施例2では、無線ICタグをバンド部に内蔵させる。そして、開封検出線をキャップ本体とバンド部の間を跨ぐように配し、開封検出線が断線したときに開封検出線がキャップ本体に追従して抜けるようにする。その他の構成は実施例1と同様である。実施例2によれば、実施例1と同様な効果を奏する。
本発明の実施例3に係るキャップについて図面を用いて説明する。図5は、本発明の実施例3に係るキャップの構成を模式的に示した(A)断面図、(B)拡大断面図である。
実施例3では、バンド部20に開封検出線110を引掛ける爪部21を設け、キャップ本体10をボトルから外す際に爪部21で開封検出線110を断線するようにする。そして、断線した開封検出線110は、キャップ本体10に追従して抜けるようにする。その他の構成は実施例1と同様である。実施例3によれば、実施例1と同様な効果を奏する。
10 キャップ本体
20 バンド部
21 爪部
30 無線ICタグリーダ/ライタ
40 サーバ
100 無線ICタグ
101 無線部
102 情報処理部
103 タグ情報記憶部
104 アンテナ部
105 外部接続部
110 開封検出線
111 開封検出部
151 タグID情報
152 タグ固定情報
154 開封情報
155 送信用データ
20 バンド部
21 爪部
30 無線ICタグリーダ/ライタ
40 サーバ
100 無線ICタグ
101 無線部
102 情報処理部
103 タグ情報記憶部
104 アンテナ部
105 外部接続部
110 開封検出線
111 開封検出部
151 タグID情報
152 タグ固定情報
154 開封情報
155 送信用データ
Claims (7)
- キャップ本体と、
前記キャップ本体に実装された無線ICタグと、
前記キャップ本体の開口側端部に配されたバンド部と、
前記無線ICタグと電気的に接続されるとともに、前記キャップ本体と前記バンド部とが相対回転したときに断線するように配された配線と、
を備え、
前記無線ICタグは、前記配線が断線することにより、前記キャップ本体の開封を検出することを特徴とするキャップ。 - 前記配線は、前記キャップ本体と前記バンド部の間を跨ぐように配置されていることを特徴とする請求項1記載のキャップ。
- 前記無線ICタグは、記憶された情報を読み出す際に、読み出した情報に、前記キャップ本体が開封されているか否かの情報を含めるように動作することを特徴とする請求項1又は2記載のキャップ。
- 前記無線ICタグは、識別情報を記憶し、記憶された情報を読み出す際に、前記識別情報を読み出すことを特徴とする請求項3記載のキャップ。
- 前記キャップ本体は、容器と着脱自在に螺合し、前記容器の口を覆い塞ぐように構成され、
前記バンド部は、前記キャップ本体を前記容器から外す際に、前記容器と係合するように構成されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一に記載のキャップ。 - 前記バンド部は、前記配線を引掛ける爪部を有し、
前記爪部は、前記キャップ本体と前記バンド部とが相対回転したときに前記配線を断線することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一に記載のキャップ。 - 前記無線ICタグは、前記キャップ本体の開封時に損傷しない位置に配置されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一に記載のキャップ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007166564A JP2009001326A (ja) | 2007-06-25 | 2007-06-25 | キャップ |
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