JP2009099491A - 燃料電池システムおよび電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】電解質膜と、電解質膜の一方の表面に形成された燃料極と、電解質膜の他方の表面に形成された空気極とを有した燃料電池と、燃料電池の発電反応によって空気極で生成した水蒸気を含む空気を蓄積する空気室と、燃料を保持する燃料室と、水蒸気を含む空気と水素発生材料とを反応させることにより水素を生成する水素生成機構と、燃料室と水素生成機構に介在し水素生成機構から水素を分離して燃料室に供給する水素分離機構と、水蒸気を含む空気を空気室から水素生成機構に導入する導入機構とを備える燃料電池システムならびに該燃料電池システムを備える電子機器に関する。
【選択図】図1
Description
空気極:1/2O2+2H++2e-→H2O(還元反応)
PEFCの実用化に向けた技術的課題のひとつとして、燃料電池のエネルギ密度の不足があげられる。これは、現状、燃料極の酸化反応において最も高い反応速度を有する燃料は水素であることに起因する。水素は常温で気体であるため体積あたりの密度が低く、高圧ボンベ方式で水素を燃料電池に供給する場合、燃料電池システムの大型化が避けられないためである。したがって、高圧ボンベ方式の燃料電池システムは、携帯・通信機器などの用途には適さないとされる。
NaBH4+2H2O→NaBO2+4H2
NH3BH3+2H2O→NH4 ++BO2 -+3H2
Al+3H2O→Al(OH)3+3/2H2
一般的に利用される水素発生材料は、重量・体積あたりのエネルギ密度が高いが、水素発生材料と反応に必要となる水とを合わせた燃料電池システムにおいては、重量・体積あたりのエネルギ密度が低くなってしまう問題がある。特に、携帯電子機器に適した小型の燃料電池システムでは、生成した水素から得られる発電の電気エネルギを、水素発生材料と水とをあわせた重量・体積で割ったエネルギ密度が高くなるよう水素発生材料を選択することが重要となる。
この反応は水素の燃焼反応であり、当該燃焼反応に用いられたエネルギは、電気エネルギとして外部に取り出すことができない。つまり、この燃焼反応で消費される水素は発電に寄与できず、結果的に水素の利用効率を落としてしまう。また、上述の燃焼反応のため燃料極の反応場が少なくなり、燃料電池の出力密度が低くなる。このため、特許文献1では空気極で水が生じるPEFCより、例えば燃料極で液体としての水が生じる固体酸化物燃料電池(SOFC)での利用が最も利益を得る形態であると記載されている。
また、本発明の燃料電池システムにおいて、水素生成機構における内圧P1は、燃料室における内圧P2よりも大きいことが好ましい。
一般式 MH4-nで表される水素化物、
一般式 M(BH4)4-nで表される水素化物、
一般式 M(AlH4)4-nで表される水素化物、
(ここで、Mは周期表1A族のアルカリ金属、2A族のアルカリ土類金属であり、nは0〜3の整数である)、
NH3BH3、ならびに、Al、FeおよびMgから選ばれる金属微粒子の群の中から選ばれる1種または2種以上の混合物であることが好ましい。
または相当する部分には、同一の参照符号を付し、その説明は繰り返さない。また、図面における長さ、大きさ、幅などの寸法関係は、図面の明瞭化と簡略化のために適宜に変更されており、実際の寸法を表してはいない。
図1は、本発明の燃料電池システムの一形態を模式的に表わした斜視図である。以下、図1に基づいて説明する。
空気極:1/2O2+2H++2e-→H2O(還元反応)
空気室50は、燃料電池10の発電反応によって空気極6で生成した水蒸気を含む空気を蓄積することができるスペースである。また、燃料室80は、燃料電池10の発電反応に必要な水素等の燃料を保持することができるスペースである。
一般式 MH4-nで表わされる水素化物、
一般式 M(BH4)4-nで表される水素化物、
一般式 M(AlH4)4-nで表される水素化物、
(ここで、Mは周期表1A族のアルカリ金属、2A族のアルカリ土類金属であり、nは0〜3の整数である)、
NH3BH3、ならびに、Al、FeおよびMgから選ばれる金属微粒子の群の中から選ばれる1種または2種以上の混合物であることが好ましい。
図2〜図4は、それぞれ本発明における水素生成機構、水素分離機構および燃料室の一形態を示す断面図である。図2〜図4は、本発明の水素生成機構および燃料室の好ましい構成について説明する。なお、図2〜図4に記載されているP1およびP2は、それぞれ水素生成機構における内圧、燃料室における内圧を示す。また図2〜図4における「生成物」とは、あらかじめ燃料室に保持した燃料または水素生成機構によって生じた水素を用いた発電の際に生成した化合物を示し、「未反応物」とは燃料電池に供給される前の燃料、もしくは燃料電池で反応しなかった燃料を示す。
本形態は、図2に基づいて説明する。図2における燃料室81と、水素生成機構31と、水素分離機構21と、水素発生材料41とは、上述のとおりである。本形態においては、水素生成機構31に第1リーク弁100が設けられ、燃料室81に第2リーク弁101が設けられている。第1リーク弁100は、水素生成機構31における内圧P1を調整する役割を有し、第2リーク弁101は、燃料室81における内圧P2を調整する役割を有する。図2においては、第1リーク弁100および第2リーク弁101が設けられているが、第1リーク弁100のみ、または第2リーク弁101のみが設けられていても良い。
本形態は、図3に基づいて説明する。図3における燃料室82と、水素生成機構32と、水素分離機構22と、水素発生材料42とは、上述のとおりである。
本形態は、図4に基づいて説明する。図4における燃料室83と、水素生成機構33と、水素分離機構23と、水素発生材料43とは、上述のとおりである。
NaBH4+2H2O→NaBO2+4H2
NH3BH3+2H2O→NH4 ++BO2 -+3H2
上記に示すとおり、反応に用いられる「水」の化学量論数より、生成する水素の化学量論数の方が大きい。
図5は、本発明の燃料電池システムの一形態を模式的に表わした燃料電池の層厚方向に垂直をなす面の断面図である。以下、図5に基づいて説明する。
図6は、本発明の燃料電池システムの一形態を模式的に表わした燃料電池の層厚方向に垂直をなす面の断面図である。以下、図6に基づいて説明する。
図7は、本発明の燃料電池システムの一形態を模式的に表わした燃料電池の層厚方向に垂直をなす面の断面図である。以下、図7に基づいて説明する。
図8は、本発明の燃料電池システムの一形態を模式的に表わした燃料電池の層厚方向に垂直をなす面の断面図である。以下、図8に基づいて説明する。
図9は、本発明における燃料電池システムを備えた電子機器の好ましい一例を示す概略図である。以下、図9を用いて説明する。
Claims (20)
- 電解質膜と、前記電解質膜の一方の表面に形成された燃料極と、前記電解質膜の他方の表面に形成された空気極とを有した燃料電池と、
前記燃料電池の発電反応によって前記空気極で生成した水蒸気を含む空気を蓄積する空気室と、
燃料を保持する燃料室と、
前記水蒸気を含む空気と水素発生材料とを反応させることにより水素を生成する水素生成機構と、
前記燃料室と前記水素生成機構に介在し、前記水素生成機構から水素を分離して前記燃料室に供給する水素分離機構と、
前記水蒸気を含む空気を前記空気室から前記水素生成機構に導入する導入機構と、
を備える、燃料電池システム。 - 前記水素生成機構における前記水素発生材料の加水分解、または酸化反応によって生じる熱を前記燃料電池に供給する、熱供給機構をさらに備える請求項1に記載の燃料電池システム。
- 前記導入機構は、前記水素生成機構に導入する水蒸気量を調節する弁を含む
請求項1または2に記載の燃料電池システム。 - 空気供給ファンを備える請求項1〜3のいずれかに記載の燃料電池システム。
- 前記水素生成機構における内圧P1は、前記燃料室における内圧P2よりも大きい請求項1〜4のいずれかに記載の燃料電池システム。
- 前記水素生成機構および前記燃料室の少なくとも一方に、前記内圧P1および前記内圧P2の圧力を調整するリーク弁を設けた請求項1〜5のいずれかに記載の燃料電池システム。
- 前記水素生成機構における前記水素発生材料の配置は、
前記水蒸気を含む空気が導入される上流よりも下流ほど、前記水素発生材料間の空隙が小さく配置されている請求項1〜6のいずれかに記載の燃料電池システム。 - 前記内圧P1と前記内圧P2の圧力調整のために、前記水素発生材料が水素の生成に必要となる水蒸気の化学量論数より、生成する水素の化学量論数が大きい水素発生材料を有し、
かつ前記空気室と前記水素生成機構との間に逆止弁を設ける請求項1〜7のいずれかに記載の燃料電池システム。 - 前記水素発生材料は、
一般式 MH4-nで表される水素化物、
一般式 M(BH4)4-nで表される水素化物、
一般式 M(AlH4)4-nで表される水素化物、
(ここで、Mは周期表1A族のアルカリ金属、2A族のアルカリ土類金属であり、nは0〜3の整数である)、
NH3BH3、
ならびに、
Al、FeおよびMgから選ばれる金属微粒子
の群の中から選ばれる1種または2種以上の混合物である請求項1〜8のいずれかに記載の燃料電池システム。 - 前記水素発生材料は、
LiH、NaH、KH、MgH2、CaH2、AlH3、LiBH4、NaBH4、LiAlH4およびNaAlH4
から選ばれる1種以上の化合物である請求項9に記載の燃料電池システム。 - 前記水素発生材料は、NaBH4、LiBH4およびNH3BH3から選ばれる1種または2種以上の混合物である請求項8または9に記載の燃料電池システム。
- 前記水素分離機構は、
ポリイミドまたはポリスルホンからなる高分子膜、
多孔質セラミックスからなる無機多孔質膜、および、
ニオブ、タンタルまたはバナジウムからなる金属支持体、もしくは多孔質硝子、多孔質セラミックスまたは多孔質酸化アルミニウムからなる無機多孔質支持体の表面に、パラジウム、もしくはパラジウム合金を被覆させた合金膜、
から選ばれるいずれかである請求項1〜11のいずれかに記載の燃料電池システム。 - 前記燃料室に保持された燃料は、メタノール、エタノール、ジメトキシメタン、ギ酸、ギ酸メチル、ジメチルエーテル、ブタン、アスコルビン酸、ヒドラジン、アンモニア、亜硫酸、亜硫酸水素塩、チオ硫酸塩、亜ジチオン酸塩、次亜リン酸および亜リン酸から選択される1種または2種以上の混合物である請求項1〜12に記載の燃料電池システム。
- 前記燃料室に保持された燃料は、気体燃料である請求項13に記載の燃料電池システム。
- 前記気体燃料が、水素、ジメチルエーテル、ブタン、およびアンモニアから選ばれる少なくとも1つである請求項14に記載の燃料電池システム。
- 前記燃料は、液体燃料、または固体燃料を液体に溶解させたものであり、
メタノール、エタノール、ジメトキシメタン、ギ酸、ギ酸メチル、アスコルビン酸およびヒドラジンから選ばれる少なくとも1つである
請求項13に記載の燃料電池システム。 - 前記燃料室内に気液分離膜をさらに備えている請求項1〜16のいずれかに記載の燃料電池システム。
- 前記気液分離膜は、多孔質層である請求項17に記載の燃料電池システム。
- 複数の前記燃料電池を備え、
前記水素生成機構で生成される水素と前記燃料室における燃料とを隔てる仕切りを有し、
前記燃料室における燃料が供給される前記燃料電池と、
前記水素生成機構で生成される水素と前記燃料室における燃料とが供給される前記燃料電池とを備える
請求項1〜18のいずれかに記載の燃料電池システム。 - 請求項1〜19のいずれかに記載の燃料電池システムを備える電子機器。
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