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JP2009099070A - データ変換装置及びデータ変換方法 - Google Patents

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JP2009099070A JP2007271845A JP2007271845A JP2009099070A JP 2009099070 A JP2009099070 A JP 2009099070A JP 2007271845 A JP2007271845 A JP 2007271845A JP 2007271845 A JP2007271845 A JP 2007271845A JP 2009099070 A JP2009099070 A JP 2009099070A
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禎子 菅原
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Abstract

【課題】ERPのような統合業務システムと、外部の情報装置との情報通信を簡単化し、効率よく情報通信を行うデータ変換装置を提供する。
【解決手段】経営資源の情報管理を行い、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置であって、統合業務システムから出力される第1のデータフォーマットによる情報の入力を受け付ける第1の受付手段と、受付手段に入力される情報を、第2のデータフォーマットに変換した情報を生成する第1のデータ変換手段と、データ変換手段が変換して生成した情報を、情報装置に送信する第1の送信手段と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、経営資源の情報管理を行い、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置に関する。
従来、企業等の経営資源を有効に活用して経営を効率化するために、基幹業務を統合的に管理するためのERP(Enterprise Resource Planning)システムが利用されている。このようなERPシステムは、資材所要量計画(MRP;Material Resource Planning)を管理するMRPシステムの概念に基づいて、部門をまたがった製造、物流、流通、在庫、受発注、請求、会計、販売、配達、人事などに関する様々な情報を管理する統合業務システムである。
また、このようなERPシステムは、汎用的な機能を備えたERPパッケージとしてパッケージ化され、広く利用されている。各企業は、自社内の各業務を管理するシステムを独自に構築しなくても、このようなERPパッケージを利用することで、効率良く業務管理を行うことができる。また、このようなERPパッケージは、各企業が自社内で利用する独自の機能を後からアドオンプログラムとして機能追加することができるよう構成されており、各企業は自己の事情に合わせてシステムをつくりこむことができるようになっている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−264937号公報
しかしながら、上述のような統合業務システムでは、機能追加を行うたびに、企業内の統合業務システムにアドオンプログラムを作成して追加する必要があり、この際には、専用のハードウェアサーバ装置などの購入が必要となる場合がある。また、定期的なメンテナンスや故障時の復旧作業などは、上述のようなアドオンプログラムが増えれば増えるほど、多大な費用がかかるようになる。
例えば、図3は、従来技術により統合業務システムと商社サーバ等の情報装置とが情報通信を行う例を示すブロック図である。統合業務システム200の標準形式通信部210から出力される標準形式の情報は、アドオンプログラム220、アドオンプログラム230、FAXサーバ240、業者サーバ270などを介して、外部の情報装置へ送信される。また、アドオンプログラム220と商社サーバ301とが通信を行うためにEDI(Electronic Data Interchange)サーバ250が必要である場合もある。また、商社サーバ302などが独自の形式による情報入力しか受け付けていないような場合には、データ変換装置260などを新たに設けてデータ変換を行う必要がある。また、統合業務システム200の標準形式通信部210から出力される発注書などの情報は、業者サーバ270などの装置を介して外注先サーバ303に送信される必要があった。また、統合業務システム200は、FAX情報を送信する機能を有する場合があるが、このようなFAX情報を外部に送信するためには、FAXサーバ240などの装置を新たに設けて外部のFAX装置304へ送信する必要があった。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、統合業務システムと、外部の情報装置との情報通信を簡単化し、効率よく情報通信を行うデータ変換装置を提供する。
上述した課題を解決するために、本発明は、経営資源の情報管理を行い、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置であって、統合業務システムから出力される第1のデータフォーマットによる情報の入力を受け付ける第1の受付手段と、第1の受付手段に入力される情報を、第2のデータフォーマットに変換した情報を生成する第1のデータ変換手段と、第1のデータ変換手段が変換して生成した情報を、情報装置に送信する第1の送信手段と、を備えることを特徴とするデータ変換装置である。
本発明は、上述の第1のデータフォーマットが、予め決められたフォーマットであり、第1のデータ変換手段は、統合情報システムから送信される第1のデータフォーマットを、商社EDI情報、帳票情報、FAX、郵便物、電子メールを含む複数のデータフォーマットのうち、送信先の情報装置に応じたいずれかのデータフォーマットである第2のデータフォーマットに変換することを特徴とする。
また、本発明は、上述のデータ変換装置が、情報装置から出力される第2のデータフォーマットによる情報の入力を受け付ける第2の受付手段と、第2の受付手段に入力される情報を、第1のデータフォーマットに変換した情報を生成する第2のデータ変換手段と、第2のデータ変換手段が変換して生成した情報を、統合業務システムに送信する第2の送信手段と、を備えることを特徴とする。
また、本発明は、上述の第2のデータ変換手段が、情報端末から送信される商社EDI情報、帳票情報、FAX、郵便物、電子メールのいずれかのデータフォーマットである第2のデータフォーマットの情報を、予め決められたデータフォーマットである第1のデータフォーマットに変換することを特徴とする。
また、本発明は、上述の統合業務システムが第1の企業によって所有され、データ変換装置は第2の企業によって所有され、第1の企業と第2の企業は異なる企業であり、データ変換装置は、第1の企業から第2の企業によってアウトソーシングされたものであることを特徴とする。
また、本発明は、経営資源の情報管理を行い、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置を用いたデータ変換方法であって、第1の受付手段が、統合業務システムから出力される第1のデータフォーマットによる情報の入力を受け付けるステップと、第1のデータ変換手段が、第1の受付手段に入力される情報を、第2のデータフォーマットに変換した情報を生成するステップと、第1の送信手段が、第1のデータ変換手段が変換して生成した情報を、情報装置に送信するステップと、を備えることを特徴とするデータ変換方法である。
以上説明したように、本発明によれば、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置が、統合業務システムから受信する第1のデータフォーマットによる情報を、第2のデータフォーマットに変換し、情報装置に送信するようにしたので、統合業務システムは、アドオンプログラムなどを介さずに情報装置との情報通信ができる。これによれば、統合業務システムが、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報を送信することで、情報装置は、その情報が変換された第2のデータフォーマットによる情報を受信することができる。
また、本発明によれば、統合業務システムから送信される、予め決められたフォーマットである第1のデータフォーマットを、商社EDI情報、帳票情報、FAX、郵便物、電子メールを含む複数のフォーマットのうち、送信先の情報端末に応じて、いずれかのフォーマットに変換することができるので、送信先の情報端末が取り扱えるデータ形式に応じた種々のフォーマットに変換して送信することができる。これにより、統合業務システムの情報を、情報端末の利用環境に応じて柔軟に変換して情報端末に送信することができる。
また、本発明によれば、データ変換装置が、第1の企業から第2の企業によってアウトソーシングされるようにした。これにより、第1の企業は、データ変換を行うにあたり、自身の統合業務システムにデータ変換を行うための特殊なハードウェアやアドオン等のソフトウェアを設ける必要をなくすことが可能となる。よって、第1の企業は、データ変換を行うための設備コストの削減、当該設備のメンテナンス作業の削減を行うことが可能となり、また、情報の送信先である情報端末が取り扱い可能なデータフォーマットの形式を予め知らなくても、自身が取り扱い可能なデータフォーマットにて送信するだけで、情報端末が取り扱い可能なデータフォーマットにてデータを受け渡すことができる。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態によるデータ変換装置を備えたデータ変換システムの構成を示すブロック図である。
図1に示されるデータ変換システムは、統合業務システム200と、データ変換装置100と、商社サーバ301と、商社サーバ302と、商社サーバ302と、外注先サーバ303と、FAX装置304とを備えている。このような構成によれば、統合業務システム200と、データ変換装置100とを切り離すことが可能であるから、統合業務システム200と、データ変換装置100との管理者を、それぞれ異なる管理者または企業とすることが可能となる。従って、統合業務システム200の管理者は、データ変換等の機能を持つデータ変換装置100の運営、管理をアウトソーシングできる。
統合業務システム200は、企業等の経営資源を有効に活用して経営を効率化するために、基幹業務を統合的に管理するためのERPシステムである。統合業務システム200は、標準形式通信部210を備えている。標準形式通信部210は、統合業務システム200に記憶された情報を、予め定められた標準形式によってデータ変換装置100に出力する。また、標準形式通信部210は、データ変換装置100から送信される標準形式によるデータの入力を受け付ける。ここで、標準形式とは、例えば、SAP(登録商標)社のR/3(登録商標)におけるIDOC(Intermediate Document)の形式などが想定できる。また、このような標準形式は、XML(Extensible Markup Language)に準拠するものでも良い。
データ変換装置100は、統合業務システム200と商社サーバ301等の情報装置と接続され、標準形式通信部110と、データ変換部120と、商社EDI情報通信部131と、帳票通信部132と、FAX送信部133とを備えている。
標準形式通信部110は、統合業務システム200の標準形式通信部210と、統合業務システム200の標準形式によるデータフォーマットによる情報の通信を行う。
データ変換部120は、標準形式通信部110が、統合業務システム200と送受信する標準形式の情報を、商社サーバ301等の情報装置が送受信可能な個別形式に変換した情報を生成する。
ここで、個別形式とは、例えば、商社EDI(Electronic Data Interchange)形式、帳票形式、FAX形式などの情報形式である。ここで、商社EDI形式とは、例えば、JPCA−BP(Japan Petrochemical Industry Association − Business Protocol)(受発注ビジネスプロトコル)による情報形式である。JPCA−BPとは、標準化された規約に基づいて電子化されたビジネス文書を送受信するためのEDIに基づいて、産業情報化推進センター(CII)のCII標準による情報形式である。このようなデータ形式の変換機能は、独自に作成しても良いし、市販されているデータ変換ツールであるACMS/UXなどを利用しても良い。また、帳票形式とは、例えば、注文書、注文確認書、試験成績書、出荷案内書、請求確認書、支払明細書、請求書、発注書、検収通知明細書などの帳票の形式である。
ここで、データ変換部120は、例えば、商社サーバ301等の情報装置のIPアドレスなどの識別情報と、その識別情報が示す情報装置がいずれの個別形式による情報の送受信を行うかを示す情報とを対応付けた対応情報を、データ変換部120が備える記憶領域に記憶しておく。データ変換部120が、情報の形式変換を行う際には、データ変換装置100に送信される情報の宛先を示す情報または送信元を示す情報である情報装置の識別情報に対応する上述の対応情報を読み出して、いずれの個別形式に変換するか、またはいずれの個別形式から標準形式に変換するかを判定する。
また、データ変換部120は、上述した以外にも様々な形式の情報の形式変換を行うこととして良い。例えば、メール情報や、紙媒体へ印刷する宛先などの郵便物に関する情報、表計算ソフトや文章作成ソフト、画像ソフトなどの特定のアプリケーションに依存する情報などの変換を行うこととして良い。このように、統合業務システム200から出力される標準形式の情報がデータ変換装置100に送信されることで、データ変換装置100側では、郵便物に関する情報を紙に印刷して、それを封筒に入れて郵便局に出す、というサービスを行うことができる。
商社EDI情報通信部131は、データ変換部120によって標準形式から商社EDI形式に変換された情報を、商社サーバ301または商社サーバ302に送信する。ここで、図1には、商社EDI形式の情報を送受信する情報装置の例として商社サーバ301と商社サーバ302との2台を例示するが、受発注情形式の情報を送受信する情報装置は3台以上でも良い。
帳票通信部132は、データ変換部120によって帳票形式の情報に変換された標準形式の情報を、外注先サーバ303に送信する。ここで、図1には、帳票形式の情報を送受信する情報装置の例として外注先サーバ303を例示するが、帳票形式の情報を送受信する情報装置は2台以上でも良い。
FAX送信部133は、データ変換部120によって標準形式からFAX形式に変換された情報を、FAX装置304に送信する。FAX送信部133は、FAX形式に変換された情報を、電話回線を通じてFAX装置304にFAX情報として送信する機能を有する。ここで、図1には、FAX形式による情報を送受信する情報装置の例としてFAX装置304を例示するが、FAX形式による情報を送受信する情報装置は2台以上でも良い。
商社サーバ301は、商社EDI情報通信部131から送信される商社EDI情報を受信する機能と、商社EDI情報通信部131へ商社EDI情報を送信する機能とを有する。商社サーバ302は、商社サーバ301と同様の機能を有し、商社EDI形式の情報の送受信を行うが、商社サーバ301とは異なる企業の情報装置である。外注先サーバ303は、帳票通信部132から送信される帳票形式の情報を受信する。FAX装置304は、FAX送信部133から送信されるFAX形式の情報を受信する。
次に、本発明によるデータ変換システムが、統合業務システム200と商社サーバ301等の情報装置との間で送受信される情報のデータ変換を行う動作例を説明する。
図2は、本実施形態によるデータ変換装置100がデータ変換を行う動作例を示すシーケンス図である。
まず、統合業務システム200により出力された標準形式による情報を、商社サーバ301が商社EDI形式の情報として受信する例を説明する。
統合業務システム200に記憶された情報が、商社サーバ301を宛先とする標準形式の情報として標準形式通信部210から送信される(ステップS1)。データ変換装置100の標準形式通信部110は、統合業務システム200から送信される標準形式の情報を受信する。そして、データ変換装置100が、情報を商社サーバ301に送信する場合には、標準形式通信部110が受信した標準形式の情報を、データ変換部120が、商社EDI形式の情報に変換する(ステップS2)。ここで、例えば、データ変換部120は、上述の対応情報を参照して、送信された情報の宛先に対応する変換形式を判定する。そして、商社EDI情報通信部131は、データ変換部120によって商社EDI形式に変換された情報を、商社サーバ301に送信する(ステップS3)。
次に、商社サーバ301により出力された商社EDI形式による情報を、統合業務システム200が標準形式の情報として受信する例を説明する。
商社サーバ301から、統合業務システム200を宛先とする商社EDI形式の情報が送信されると(ステップS4)、データ変換装置100の商社EDI情報通信部131は、商社サーバ301から送信される商社EDI形式の情報を受信する。そして、データ変換部120は、商社EDI情報通信部131が受信した商社EDI形式の情報を、標準形式の情報に変換する(ステップS5)。そして、標準形式通信部110は、データ変換部120によって標準形式に変換された情報を、統合業務システム200に送信する(ステップS6)。
このように、本実施形態によれば、統合業務システム200が、特別なアドオンプログラムを介さなくとも、標準形式による情報を出力することで、商社サーバ301は、商社EDI形式の情報を受信することができる。また、商社サーバ301は、特別なアドオンプログラムを介さなくとも、また、統合業務システム200の標準形式の情報の読取が行えなくとも、統合業務システム200から送信された標準形式の情報を、商社EDI形式の情報として受信することができる。
なお、帳票通信部132を介した統合業務システム200と外注先サーバ303との間の情報通信は、図2のシーケンス図を用いた動作例の説明における商社EDI形式が帳票形式となった場合と同様であるので、説明を省略する。
また、FAX送信部133を介した統合業務システム200とFAX装置304との間の情報通信は、図2のシーケンス図を用いた動作例の説明における商社EDI形式がFAX形式となった場合と同様であるので、説明を省略する。
また、本発明によれば、統合業務システム200が、他の新たな情報装置と情報通信を行う場合にも、統合業務システム200にアドオンプログラムの追加を行うことなく、情報装置と通信を行うことができる。また、統合業務システム200にアドオンプログラムの追加を行う必要がないために、統合業務システム200の管理者には、ハードウェアなどの購入費用が発生しない。
また、従来のように、統合業務システム200の管理者が、アドオンプログラムの追加に伴ってハードウェアなどを購入し、多量の費用が発生すれば、本システムの運用を止めることが困難である。一方、本発明によれば、ハードウェア等の初期費用は発生せず、外部に存在して運営されるデータ変換装置100の機能をサービスとして利用することができるために、他のサービスに切り替えるなどの意思決定が行いやすくなる。このように、本発明によれば、従来ハードウェアやソフトウェアを購入して構築していた機能を、ハードウェア、ソフトウェアを購入せず外部から着脱可能なサービスとして導入することができる。また、本発明によれば、統合業務システムを利用する企業は、その統合業務システムから出力されるデータ変換を行う機能部を外部にアウトソーシングすることができる。
また、このように、統合業務システム200のアドオンプログラムが減少すれば、統合業務システム200の保守作業の削減も見込まれ、保守費用が減少すると考えられる。さらに、外部の環境、例えば商社サーバ301や商社サーバ302等が扱う商社EDI形式の情報の形式が変更されたような場合にも、データ変換装置100の商社EDI情報通信部131が、変更された商社EDI形式に対応すれば、統合業務システム200は影響を受けることがなく運営できる。
また、本発明によれば、従来技術に比べて、ネットワークの構成や端末数が簡単化されるために、全体としての稼働率が上昇する。
なお、本発明における処理部の機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによりデータ変換を行ってもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータシステム」は、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)を備えたWWWシステムも含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムが送信された場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリ(RAM)のように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。
また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であっても良い。
本発明の一実施形態によるデータ変換システムの構成を示す図である。 本発明の一実施形態によるデータ変換システムの動作例を示すシーケンス図である。 従来技術によるデータ変換システムの構成を示す図である。
符号の説明
100 データ変換装置
110 標準形式通信部
120 データ変換部
131 商社EDI情報通信部
132 帳票通信部
133 FAX送信部
301 商社サーバ
302 商社サーバ
303 外注先サーバ
304 FAX装置
200 統合業務システム
210 標準形式通信部
220 アドオンプログラム
230 アドオンプログラム
240 FAXサーバ
250 EDIサーバ
260 データ変換装置
270 業者サーバ

Claims (6)

  1. 経営資源の情報管理を行い、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、当該第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置であって、
    前記統合業務システムから出力される前記第1のデータフォーマットによる情報の入力を受け付ける第1の受付手段と、
    前記第1の受付手段に入力される情報を、前記第2のデータフォーマットに変換した情報を生成する第1のデータ変換手段と、
    前記第1のデータ変換手段が変換して生成した情報を、前記情報装置に送信する第1の送信手段と、
    を備えることを特徴とするデータ変換装置。
  2. 前記第1のデータフォーマットは、予め決められたフォーマットであり、
    前記第1のデータ変換手段は、前記統合情報システムから送信される第1のデータフォーマットを、商社EDI情報、帳票情報、FAX、郵便物、電子メールを含む複数のデータフォーマットのうち、前記送信先の情報装置に応じたいずれかのデータフォーマットである第2のデータフォーマットに変換することを特徴とする請求項1に記載のデータ変換装置。
  3. 前記情報装置から出力される前記第2のデータフォーマットによる情報の入力を受け付ける第2の受付手段と、
    前記第2の受付手段に入力される情報を、前記第1のデータフォーマットに変換した情報を生成する第2のデータ変換手段と、
    前記第2のデータ変換手段が変換して生成した情報を、前記統合業務システムに送信する第2の送信手段と、
    を備えることを特徴とする請求項1から請求項2のいずれか1項に記載のデータ変換装置。
  4. 前記第2のデータ変換手段は、前記情報端末から送信される商社EDI情報、帳票情報、FAX、郵便物、電子メールのいずれかのデータフォーマットである第2のデータフォーマットの情報を、予め決められたデータフォーマットである第1のデータフォーマットに変換することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のデータ変換装置。
  5. 前記統合業務システムは第1の企業によって所有され、前記データ変換装置は第2の企業によって所有され、前記第1の企業と前記第2の企業は異なる企業であり、前記データ変換装置は、前記第1の企業から前記第2の企業によってアウトソーシングされたものであることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のデータ変換装置。
  6. 経営資源の情報管理を行い、予め定められた第1のデータフォーマットによる情報の通信を行う統合業務システムと、当該第1のデータフォーマットとは異なる第2のデータフォーマットによる情報の通信を行う複数の情報装置とに接続されたデータ変換装置を用いたデータ変換方法であって、
    第1の受付手段が、前記統合業務システムから出力される前記第1のデータフォーマットによる情報の入力を受け付けるステップと、
    第1のデータ変換手段が、前記第1の受付手段に入力される情報を、前記第2のデータフォーマットに変換した情報を生成するステップと、
    第1の送信手段が、前記第1のデータ変換手段が変換して生成した情報を、前記情報装置に送信するステップと、
    を備えることを特徴とするデータ変換方法。
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