JP2009092945A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009092945A JP2009092945A JP2007263555A JP2007263555A JP2009092945A JP 2009092945 A JP2009092945 A JP 2009092945A JP 2007263555 A JP2007263555 A JP 2007263555A JP 2007263555 A JP2007263555 A JP 2007263555A JP 2009092945 A JP2009092945 A JP 2009092945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- light shielding
- crystal display
- display device
- shielding layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 46
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 11
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 10
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N indium;oxotin Chemical compound [In].[Sn]=O AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 2
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 2
- WGTYBPLFGIVFAS-UHFFFAOYSA-M tetramethylammonium hydroxide Chemical compound [OH-].C[N+](C)(C)C WGTYBPLFGIVFAS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 238000004528 spin coating Methods 0.000 description 1
- -1 tetramethylammonium hydride Chemical compound 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
【課題】表示品質の向上と製造時間の短縮を図れる液晶表示装置を提供する。
【解決手段】液晶表示装置において、スルーホール107内に遮光層111が形成され、遮光層111にスペーサ10が載置される。これにより、スペーサ10を小径化して、例えば、インクジェット工法を使用した場合に、スペーサがノズルから吐出しない不都合の防止を図ることができる。その結果、セルギャップの均一化が図れ、表示品質を向上させることができる。
【選択図】図2
【解決手段】液晶表示装置において、スルーホール107内に遮光層111が形成され、遮光層111にスペーサ10が載置される。これにより、スペーサ10を小径化して、例えば、インクジェット工法を使用した場合に、スペーサがノズルから吐出しない不都合の防止を図ることができる。その結果、セルギャップの均一化が図れ、表示品質を向上させることができる。
【選択図】図2
Description
本発明は、球状のスペーサを有する液晶表示装置に関するものである。
大型モニターやテレビなどの、従来ではCRTが使用されていた分野への応用や展開に伴い、液晶表示装置には更なる性能向上及び低コスト化が要求されている。
こうした背景の元で、製造原価の低減を図るべくインクジェット工法が採用され、注目を集めている。
インクジェット工法は、配向膜や着色層に使用されていたが、スペーサの配置での使用も検討されている。この場合、ノズルから溶媒とともに球状のスペーサが吐出され、これにより、そのスペーサが着弾した場所での基板間の距離(セルギャップという)が維持される。
この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては次のものがある。
特開2006−208728号公報
ところで、大径のスペーサに関していうと、一般にスペーサ径が大きくなるほど溶媒中での分散性が悪化する傾向にあり、それが原因となりノズルから吐出されない(不吐という)確率が高くなる。これにより、スペーサの分布が不均一になってしまう可能性がある。スペーサのない場所が連続した場合には、セルギャップが狭くなるので、セルギャップが不均一になり、表示品質が低下してしまう。
また、例えば、別の液晶表示装置を製造すべく、セルギャップを意図的に広く又は狭くしたい場合がある。そうするには、スペーサの径を変更すればよいのだが、この場合にも不都合がある。
インクジェット工法では、同じ径をもつ複数のスペーサが溶媒とともに容器に入れられ、その容器がインクジェット装置に装着される。そうすると、インクジェット装置のノズルから溶媒とスペーサが吐出、着弾するようになっている。
スペーサの径を変更するには、別の径をもつスペーサの入った容器を用意しておき、変更前に使用していた容器を取り外し、用意しておいた容器を取り付ける必要がある。またその際にはそれまで使用していた径のスペーサが装置内に残らないように配管を溶剤で洗い流す作業等も必要となる。そのため、こうした作業の時間により、液晶表示装置の製造が長時間化してしまう。また、その労力などにより、液晶表示装置のコストが高まってしまう。
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、表示品質の向上と製造時間の短縮を図れる液晶表示装置を提供することにある。
上記の課題を解決するために、第1の本発明に係る液晶表示装置は、互いに対向するアレイ基板および対向基板と、前記アレイ基板と前記対向基板に挟持される液晶層と、前記アレイ基板に形成されたスルーホール内に形成された遮光層と、前記遮光層に載置された球状のスペーサとを備えることを特徴とする。
この液晶表示装置によれば、スルーホール内に遮光層が形成され、遮光層にスペーサが載置されているので、スペーサは小径のものでよく、例えば、インクジェット工法を使用した場合に、スペーサがノズルから吐出しない不都合の防止を図ることができる。その結果、セルギャップの均一化が図れ、表示品質を向上させることができる。
なお、遮光層の形成にインクジェット工法を用いることで、その材料の量増減により遮光層の厚さ、ひいては、セルギャップを容易に変えることができる。
また、遮光層の材料を、アレイ基板における表示領域を囲む額縁領域に形成された遮光層の材料に等しくすることで、両遮光層を同じ工程で形成でき、製造時間を1工程分短縮できる。
本発明に係る液晶表示装置よれば、スルーホール内に遮光層が形成され、遮光層にスペーサが載置されているので、スペーサを小径化して、例えば、インクジェット工法を使用した場合に、スペーサがノズルから吐出しない不都合の防止を図ることができる。よって、セルギャップの均一化が図れ、表示品質を向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
[第1の実施の形態]
図1は、第1の実施の形態に係る液晶表示装置の平面図である。図2は、液晶表示装置の部分的な断面図である。図3は、液晶表示装置の画素の構成を示す平面図である。
図1は、第1の実施の形態に係る液晶表示装置の平面図である。図2は、液晶表示装置の部分的な断面図である。図3は、液晶表示装置の画素の構成を示す平面図である。
図2などに示すように、液晶表示装置は、互いに対向するアレイ基板1および対向基板2と、これらの基板に挟持される液晶層3を備える。
アレイ基板1は透明な基板101を備える。基板101における表示領域25の上には、複数のスイッチング素子(図示せず)が形成される。また、基板101には、信号線、走査線、補助容量配線(いずれも図示せず)が形成される。
各スイッチング素子の電極に導通する配線103の上には、赤、青、緑の中の対応する色の着色層105が形成される。こうして、アレイ基板1では、図3に示すように、赤の着色層105R、青の着色層105B、緑の着色層105Gが規則的に配置される。
例えば、スイッチング素子が形成された後、その上に赤色レジスト液がスピン塗布され、約90℃で約5分間プリベークされる。次に所定のマスクパターンを用いて、150mJ/平方センチメートルの強度の紫外線による露光がなされる。次に、約0.1重量%のTMAH(テトラメチルアンモニウムハイドライド)水溶液を用いて約40秒間現像がなされる。次に水洗いがされ、約200℃で1時間ほどポストベークされる。こうして、赤の着色層105Rが形成される。他の色の着色層も同様に形成される。
図2などに示すように、各着色層105にはスルーホール107が形成される。その上にスパッタリング法によりインジウム・スズ酸化物(ITO)が堆積され、パターンニングされて画素電極109が形成される。画素電極109は、スルーホール107によって配線103に導通する。
図示しないが、この画素電極109を透過する光を発する光源がアレイ基板1の背面側に設けられている。このような光を使用して行う表示を透過表示という。
一方、対向基板2の前面側から入射する環境光を使用して行う反射表示を可能にする場合、図示しないが、画素電極109上に金属を堆積させて、反射電極が形成される。透過表示と反射表示を共に可能にする場合には、反射電極は画素電極109の一部分に形成される。
さて、図2などに示すように、画素電極109が形成された後のスルーホール107内に遮光層111が形成される。また、表示領域25を囲む額縁領域には遮光層24が形成される。遮光層24は、シール材21の内側に形成される。
遮光層111の材料は、遮光層24の材料に等しいもの、例えば黒色の樹脂である。遮光層24、111は、例えばインクジェット工法により、同じ工程で形成される。
インクジェット工法によれば、吐出する材料の量を増減することで、遮光層の厚さを容易に変えられるので好ましい。
なお、スルーホール107などが形成される場所の周囲の着色層を、図3に示すような、その場所に対応する色の着色層にするのでなく、例えば、緑の着色層105Gをスルーホール107などの場所から同図の右方向に延長し、これにより、色度を調整してもよい。
液晶表示装置では、例えばスルーホール107の深さは2.5μmであり、遮光層111の厚さは2.0μmである。よって、それはスルーホール107の深さの80%である。
次に、ポリイミドからなる配向膜材料が、アレイ基板1の全面に塗布され、配向処理され、こうして配向膜(図示せず)が形成される。
次に、インクジェット工法により、遮光層111に対し、直径4.5μmのスペーサ10が載置される。
ここでは、図4に示すように、同じ径をもつ複数のスペーサ10が溶媒300とともに容器310に入れられ、容器310がインクジェット装置400に装着される。そうすると、インクジェット装置400のノズル410から溶媒300とスペーサ10が吐出、着弾する。こうして、スペーサ10が遮光層111に載置され、その後、溶媒300が乾燥される。
図2に示すように、対向基板2にあっては、スパッタリング法により、基板201上にインジウム・スズ酸化物(ITO)を堆積することで、対向電極203が形成される。
次に、例えばポリイミドからなる配向膜材料が、対向基板2の全面に塗布され、配向処理されて配向膜(図示せず)が形成される。
次に、対向基板2の外周部にシール材21が塗布され、対向基板2とアレイ基板1が貼り合わせられる。次に、アレイ基板1と対向基板2が封着治具に入れられて排気され、約170度の硬化温度にて30分焼成される。
次に、例えば、カイラル材が添加されたネマティック液晶材料が、注入口22から注入され、注入口22が封止材23(例えば紫外線硬化樹脂)で封止される。
最後に、アレイ基板1の背面と対向基板2の前面に偏光板が配置される。アレイ基板1の背面側には上記の光源が配置される。
こうして製造された液晶表示装置のセルギャップは、4.0μmである。このセルギャップを得るために上記の直径4.5μmのスペーサ10を使用したのであり、仮に遮光層111を形成しないで同じセルギャップを得るならば、直径4.5μmのスペーサより大径のスペーサを使用しなければならない。そうすると、スペーサの不吐の可能性が高まり、表示品質が低下していたところである。
しかし、実際には、遮光層111を形成することにより所望とするセルギャップを得るために必要とする大径のスペーサより小径のスペーサ10を使用でき、スペーサの不吐の防止が図れる。これにより、スペーサを均一に分布させてセルギャップを均一化でき、表示品質を向上させることができる。
その表示にあっては、スイッチング素子がオンすると、画素電極109に電圧が書き込まれ、その電位が維持される。また、対向電極203には、例えば、一定の電位が与えられる。これにより、画素電極109と対向電極203の間に電位差が生じ、この電位差により液晶層3内の分子が向きを変える。アレイ基板1の背面側に配置された光源から入射した光は、その液晶層3を通り、対向基板2の前面側から出射する。一方、対向基板2の前面側から入射した環境光は、画素電極109での反射の前後で液晶層3を通り、対向基板2の前面側から出射する。対向基板2の前面側から出射する光は、液晶層3内の分子の向きに応じた光量をもち、こうして、画像が表示される。
また、この液晶表示装置にあっては、遮光層111が配線103の反射光を遮るので、スルーホール107における配線103の反射率を抑制し、高いコントラスト比を得ることができる。例えば、実測では、コントラスト比は約800:1であった。
したがって、第1の実施の形態に係る液晶表示装置によれば、スルーホール107内に遮光層111を形成し、その上にスペーサ10を載置したことで、スペーサ10を小径化して、不吐防止を図ることができる。その結果、セルギャップの均一化が図れ、表示品質を向上させることができる。
また、セルギャップは遮光層111の厚さを変えることで、つまり、特にインクジェット工法によれば、その材料の量を増減することで容易に変えられる。
したがい、セルギャップを意図的に変更する場合であっても、スペーサ10の容器310を交換するという作業が不要なので、製造時間の短縮を図れる。また、作業の労力を省け、液晶表示装置の低コスト化が図れる。
また、遮光層111の形成にインクジェット工法を用いることで、その材料の量増減により遮光層111の厚さ、ひいては、セルギャップを容易に変えることができる。
また、遮光層111の材料を、遮光層24の材料に等しくしたことで、遮光層24、111を同じ工程で形成でき、製造時間を1工程分短縮できる。また、その分の労力を省け、液晶表示装置の低コスト化が図れる。
[第2の実施の形態]
図5は、第2の実施の形態に係る液晶表示装置の部分的な断面図である。
図5は、第2の実施の形態に係る液晶表示装置の部分的な断面図である。
第2の実施の形態に係る液晶表示装置では、第1の実施の形態に係る液晶表示装置とほぼ同様の構成を有しているので、同一の構成要素には同一符号を付与し、重複説明を省略する。
この液晶表示装置は、透明な樹脂層104を図2の着色層105に代えて同位置に備えている。また、基板201の上に着色層202が形成されている。第1の実施の形態と同様に、この液晶表示装置でも、基板201の上に赤、青、緑の着色層が規則的に配置される。
また、液晶表示装置は、直径4.5μmのスペーサ10を備え、遮光層111の厚さは1.0μmである。これにより、セルギャップは、3.0μmである。
コントラスト比は、実測で約700:1であった。
この液晶表示装置で得られる効果は、第1の実施の形態の効果と同様であり、つまり、スペーサ10を小径化して、不吐防止を図ることができる。よって、セルギャップの均一化が図れ、表示品質を向上させることができる。
また、スペーサ10の容器交換などが不要なので、製造時間の短縮を図れる。また、容器交換などの労力を省け、液晶表示装置の低コスト化が図れる。
また、遮光層111の形成にインクジェット工法を用いることで、その材料の量増減により遮光層111の厚さ、ひいては、セルギャップを容易に変えることができる。
また、遮光層111の材料を、遮光層24の材料に等しくしたことで、遮光層24、111を同じ工程で形成でき、製造時間を1工程分短縮できる。また、その分の労力を省け、液晶表示装置の低コスト化が図れる。
[比較例1]
図6は、比較例1に係る液晶表示装置の部分的な断面図である。
図6は、比較例1に係る液晶表示装置の部分的な断面図である。
この比較例1に係る液晶表示装置では、第1の実施の形態に係る液晶表示装置とほぼ同様の構成を有しているので、同一の構成要素には同一符号を付与し、重複説明を省略する。
この液晶表示装置は、直径6.3μmのスペーサ100を備え、遮光層111の厚さは0.2μmである。これにより、セルギャップは、4.0μmである。
スペーサ100は上述の実施の形態より大径であるから、インクジェット工法における製造工程において、インク中の球状スペーサの分散が悪く不吐部が発生し、セルギャップの不均一が生じ、表示品質が低下した。したがって、本比較例1より小径のスペーサを用いた第1の実施の形態などの液晶表示装置を使用するのが好ましい。第1の実施の形態などの液晶表示装置のように、遮光層111の厚さは、スルーホール107の深さの10%以上とするのが好ましいと考えられる。
[比較例2]
図7は、比較例2に係る液晶表示装置の部分的な断面図である。
図7は、比較例2に係る液晶表示装置の部分的な断面図である。
比較例2に係る液晶表示装置では、第1の実施の形態に係る液晶表示装置とほぼ同様の構成を有しているので、同一の構成要素には同一符号を付与し、重複説明を省略する。
この液晶表示装置は、直径4.5μmのスペーサ10を備えている。遮光層111の厚さは2.5μmであり、スルーホール107の深さに等しい。これにより、セルギャップは、4.5μmである。
この比較例2では、遮光層111を厚くしたので、スペーサ10が転がって位置が変わってしまう可能性があり、よって、遮光層111を厚すぎないようにした第1の実施の形態などの液晶表示装置を使用するのが好ましい。第1の実施の形態などの液晶表示装置のように、遮光層111の厚さは、スルーホール107の深さの80%以下とするのが好ましいと考えられる。
なお、上記の実施の形態では、アレイ基板1の配向膜を形成した後にスペーサ10を配置したが、スペーサ10の配置を配向膜の形成前に行ってもよい。
また、上記の実施の形態では、遮光層24、111をインクジェット工法で形成したが、スピンコーティング法やスリットを使用して塗布し、その後に露光と現像を行うことにより形成してもよい。
また、上記の実施の形態では、スペーサ10をインクジェット工法で配置したが、これ以外の工法にて配置してもよい。
1…アレイ基板
2…対向基板
3…液晶層
10…スペーサ
24…遮光層
25…表示領域
101、201…基板
103…配線
104…樹脂層
105、202…着色層
107…スルーホール
109…画素電極
111…遮光層
202…着色層
203…対向電極
2…対向基板
3…液晶層
10…スペーサ
24…遮光層
25…表示領域
101、201…基板
103…配線
104…樹脂層
105、202…着色層
107…スルーホール
109…画素電極
111…遮光層
202…着色層
203…対向電極
Claims (3)
- 互いに対向するアレイ基板および対向基板と、
前記アレイ基板と前記対向基板に挟持される液晶層と、
前記アレイ基板に形成されたスルーホール内に形成された遮光層と、
前記遮光層に載置された球状のスペーサと
を備えることを特徴とする液晶表示装置。 - 前記遮光層はインクジェット工法により形成されたものであることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
- 前記遮光層の材料は、前記アレイ基板における表示領域を囲む額縁領域に形成された遮光層の材料に等しいことを特徴とする請求項1または2記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007263555A JP2009092945A (ja) | 2007-10-09 | 2007-10-09 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007263555A JP2009092945A (ja) | 2007-10-09 | 2007-10-09 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009092945A true JP2009092945A (ja) | 2009-04-30 |
Family
ID=40664990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007263555A Pending JP2009092945A (ja) | 2007-10-09 | 2007-10-09 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009092945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014186283A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Japan Display Inc | 表示装置及び電子機器 |
| CN104460141A (zh) * | 2013-09-13 | 2015-03-25 | 三星显示有限公司 | 液晶显示器 |
| CN113917728A (zh) * | 2021-11-01 | 2022-01-11 | 吉林省钜鸿智能技术有限公司 | 一种柔性液晶显示屏 |
-
2007
- 2007-10-09 JP JP2007263555A patent/JP2009092945A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014186283A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Japan Display Inc | 表示装置及び電子機器 |
| US9507203B2 (en) | 2013-03-25 | 2016-11-29 | Japan Display Inc. | Display device and electronic apparatus |
| US10025145B2 (en) | 2013-03-25 | 2018-07-17 | Japan Display Inc. | Display device and electronic apparatus |
| CN104460141A (zh) * | 2013-09-13 | 2015-03-25 | 三星显示有限公司 | 液晶显示器 |
| CN113917728A (zh) * | 2021-11-01 | 2022-01-11 | 吉林省钜鸿智能技术有限公司 | 一种柔性液晶显示屏 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3032197B1 (ja) | カラ―フィルタおよび光学的表示装置 | |
| US7859636B2 (en) | Liquid crystal panel and fabrication method thereof | |
| US8953136B2 (en) | Color filter substrate, liquid crystal display device including color filter substrate, and method of fabricating color filter substrate | |
| JP5464638B2 (ja) | 表示素子 | |
| KR20070071293A (ko) | 액정표시소자 및 그 제조방법 | |
| WO2014206031A1 (zh) | 显示面板、其制作方法以及包含该显示面板的显示装置 | |
| US7800717B2 (en) | Liquid crystal display and electronic apparatus | |
| KR20040099732A (ko) | 액정표시장치 및 그 제조방법 | |
| US7248312B2 (en) | Liquid crystal display panel and fabricating method thereof | |
| US20020140893A1 (en) | Method for fabricating a spacer for liquid crystal display | |
| US8125593B2 (en) | Color filter substrate including support members and display device using the same | |
| CN101960369B (zh) | 显示面板、阵列基板、滤色器基板以及显示面板的制造方法 | |
| JP2002214622A (ja) | 液晶表示装置および画像表示応用機器 | |
| JP2009092945A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2010039366A (ja) | アレイ基板及び液晶表示パネル | |
| WO2014176904A1 (zh) | 显示装置、彩膜基板及其制作方法 | |
| JP2005122108A (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN110908198A (zh) | 薄膜晶体管液晶显示器 | |
| KR20070069829A (ko) | 액정표시소자 및 그 제조방법 | |
| JPH11142861A (ja) | 液晶表示素子およびその製法 | |
| WO2022032894A1 (zh) | 液晶面板用黑色矩阵和液晶面板 | |
| KR100846959B1 (ko) | 컬러 필터,이의 제조 방법 및 이를 구비한 액정 표시 장치 | |
| JP2006154189A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2004077700A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2010096809A (ja) | 液晶表示装置、及びその製造方法 |