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JP2009092662A - ジェットポンプ感知ラインのtボルトクランプアセンブリ - Google Patents

ジェットポンプ感知ラインのtボルトクランプアセンブリ Download PDF

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JP2009092662A JP2008261229A JP2008261229A JP2009092662A JP 2009092662 A JP2009092662 A JP 2009092662A JP 2008261229 A JP2008261229 A JP 2008261229A JP 2008261229 A JP2008261229 A JP 2008261229A JP 2009092662 A JP2009092662 A JP 2009092662A
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Stephen Kent Parker
スティーブン・ケント・パーカー
John Geddes Erbes
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GE Hitachi Nuclear Energy Americas LLC
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Abstract

【課題】ジェットポンプ感知ラインを隣接する構造物の壁に遠隔装着する取付アセンブリを提供する。
【解決手段】取付アセンブリは、Tボルト、2つ割りパイプクランプ支持部36、外周ラチェット歯を有するラチェットナット34、ラチェットロックワッシャ50を備える。Tボルトのねじ式シャンク上でナットを締め付けると、パイプクランプ支持部36の上板40と固定部42とが締め合わされて、それらの間にジェットポンプ感知ライン44をクランプする。上板40は、ほぼ平行に配置され一体式ヒンジ可撓結合部100で結合された第1および第2の板部分96、98からなるLビーム折畳み式ばね板によって形成される。板部分96、98の前記可撓結合部から遠い方は自由端であり、それぞれの自由端は、予荷重無しでその間に空隙Gを形成するように離隔される。
【選択図】図2

Description

この発明は、原子炉の整備および修理に関する。特に、本発明は、沸騰水型原子炉のジェットポンプアセンブリに取り付けられた圧力感知ラインの修理に関する。
沸騰水型原子炉(BWR)では、シュラウドアニュラス内に配置された中空管状ジェットポンプが、必要な炉心流を形成する。それらジェットポンプには、外径0.54インチの感知ライン管路によって外部計装に接続され、必要な炉心流の測定および監視を可能にする圧力タップが取り付けられている。ジェットポンプの中および外を通る流れは、原子炉システム中の様々な原因による圧力変動を有する。圧力変動は、感知ライン管路の1つまたは複数の固有振動モードに近い周波数を有することがあり、その固有振動モードは、管路をジェットポンプに取り付けている既存の溶接支持部の間隔および剛性に依存する。励起周波数が、ある特定の箇所の管路の固有振動数に極めて近く一致することが起きると、管路の振動がその支持取付部に負荷を掛け、その負荷が、管路およびその支持部への溶接取付部の両方に繰返し疲労亀裂および破壊を引き起こしてきた。これは、炉心流の示度を失わせる結果となり、それが、それ相応の箇所で発生した場合には、プラントを停止する必要が生じ得る。
米国特許第5,752,807号には、パイプの共振を防止するための、ジェットポンプ感知ライン(JPSL)に沿って選択された箇所に対する剛体のクランプ支持部が記載されている。Tボルト支持取付部は、振動によって生じる磨耗や疲労によって支持機能が失われるのを防ぐために、作動中も緊張的に予荷重が掛かったままである必要がある。装着時に予荷重を掛けるために、ねじナットにトルクを掛けてTボルトに締め込む。ナットが緩まないようにするために、ばねラチェット固定装置が使用される。しかし、その結果生じる比較的高剛性のTボルト取付部の伸びは小さく、その結果、その後の磨耗、腐食、固定装置の間隙、および応力緩和によって、必要な予荷重が減少し得る。
米国特許第5,752,807号の設計の後、さもなければ高剛性の連結部に弾力性および弾性変形をもたらすために2個の皿ワッシャの追加、および米国特許第5,752,807号のクランプのラチェット固定装置の代わりにかしめカラー固定装置の使用を含む修正が施された。また、装着時にTボルトに必要な回転を達成し、その後のTボルトの回転を固定するのに使用される首部矩形嵌合部を置き換えるためにTボルトシャンクへカムスロットが追加された。
より具体的には、1996年にWNP2原子力発電所で多数のJPSL Tボルトクランプアセンブリ10が取り付けられた。概略的に図1に示されているこの設計は、クランプ基部14、上板16、ねじナット18、かしめカラー20およびTボルト22から構成される、さもなければ高剛性のボルト式連結部に弾力性および弾性変形をもたらすために2個の皿ワッシャばね(カップ状ばねワッシャ)12を使用した。追加された伸びが、アセンブリの振動支持機能を確保するためにアセンブリに緊張的に予荷重が掛かったままにする余地を確実にもたせる。
図1の設計は、日本のあるプラントに適用するため、具体的には、その建設でのNi−Cr−Fe合金X−750材に対する同国のより厳しい応力腐食制限に確実に適合することができるように最近見直された。皿ワッシャ12の応力が、日本の許容限界値および現在の米国の限界値を超えることが判明した。
米国特許第5,752,807号公報
この発明の実施形態では、さもなければ高剛性のボルト式連結部に弾力性および弾性変形を付加することによって、予荷重を確実に維持する。
本発明は、軸を有するシャンクおよび頭を備える第1の固締要素であって、前記シャンクがねじ部を備える第1の固締要素と、ねじ穴を備える第2の固締要素であって、前記第1の固締要素の前記シャンクの前記ねじ部が第2の固締要素の前記ねじ穴に螺合する第2の固締要素と、前記第1の固締要素と第2の固締要素との間に軸方向に配置され、それらによって一体にクランプされる第1および第2のクランプ構成要素とを備え、前記第1のクランプ構成要素が、第1の陥凹、第1および第2の接触面を有する突出部、および前記シャンクが貫通する第1の穴を有し、前記第1のクランプ構成要素が、ほぼ平行に配置され一体式ヒンジ可撓結合部で結合された第1および第2の板部分であって、それぞれの前記可撓結合部から遠い方は自由端である板部分から構成されたLビーム折畳み式ばね板によって形成され、前記両自由端が、予荷重無しでそれらの間に空隙を形成するように離隔され、前記板部分がそれぞれ、前記第1および第2の接触面を有する前記突出部を一体になって形成する第1の部分を備え、前記一体式ヒンジで結合され、前記板部分がそれぞれ、前記第1の部分に対してある角度で配置された第2の部分を備え、前記第2の部分が、前記シャンクを貫通させる前記第1の穴を共に形成し、前記自由端を終端とするアセンブリにおいて実現することができる。
本発明はまた、軸を有するシャンクおよび前記シャンク軸にほぼ垂直に延在する頭を備えるTボルトであって、前記シャンクがねじ部を備え、前記頭が前記シャンクの直径より大きな長さを有するTボルトと、第1の陥凹、第1および第2の接触面を有する突出部、および前記シャンクの第1の部分が貫通する第1の穴を有する第1のクランプ要素とを備えるクランプアセンブリであって、前記第1の陥凹が、軸を有する円筒断面であり、前記第1のクランプ要素が、ほぼ平行に配置され一体式ヒンジ可撓結合部で結合された第1および第2の板部分であって、それぞれの前記可撓結合部から遠い方は自由端である板部分から構成されたLビーム折畳み式ばね板によって形成され、前記両自由端が、予荷重無しで空隙を形成するように離隔され、前記板部分がそれぞれ、前記第1および第2の接触面を有する前記突出部を一体になって形成する第1の部分を備え、前記板部分がそれぞれ、前記第1の部分に対してある角度で配置された第2の部分を備え、前記第2の部分が、前記シャンクを貫通させる前記第1の穴を共に形成し、前記自由端を終端とし、クランプアセンブリはさらに、第2の陥凹、ランド、肩部、および前記シャンクの第2の部分が貫通する第2の穴を有する第2のクランプ要素を備え、前記第2の陥凹が、前記第1の陥凹の前記軸にほぼ平行な軸を有する円筒断面であり、前記第1のクランプ要素の前記突出部の前記第1の接触面が、前記ランドに当接し、前記第1のクランプ要素の前記突出部の前記第2の接触面が、前記肩部に当接し、前記第1の陥凹が前記第2の陥凹に対向し、それによって、それら陥凹の間に配置された所定の直径のパイプがそれら陥凹によってクランプされ、クランプアセンブリはさらに、前記シャンクの前記ねじ部に螺合されたねじナットであって、ナットを前記Tボルト上で締めたときに掛かる圧縮荷重によって前記第1のクランプ要素と第2のクランプ要素とが締め合わされるナットを備えるクランプアセンブリにおいて実現することができる。
本発明はさらに、その壁に形成されたある幅および長さの細長い穴を有するジェットポンプと、ジェットポンプ感知ラインと、前記ジェットポンプに取り付けられ、前記ジェットポンプ感知ラインをクランプするクランプアセンブリとを備える装置であって、前記クランプアセンブリが、軸を有するシャンクおよび前記シャンク軸にほぼ垂直に延在する細長い頭を備えるTボルトであって、前記シャンクがねじ部を備え、前記頭が、前記シャンクの直径より大きく、前記細長い穴の前記幅より大きく、前記細長い穴の前記長さより小さい長さを有するTボルトと、第1の陥凹、第1および第2の接触面を有する突出部、および前記シャンクの第1の部分が貫通する第1の穴を有する第1のクランプ要素とを備え、前記第1の陥凹が前記ジェットポンプ感知ラインに接触し、前記第1のクランプ要素が、ほぼ平行に配置され一体式ヒンジ可撓結合部で結合された第1および第2の板部分であって、それぞれの前記可撓結合部から遠い方は自由端である板部分から構成されたLビーム折畳み式ばね板によって形成され、前記両自由端が、予荷重無しで空隙を形成するように離隔され、前記板部分がそれぞれ、前記第1および第2の接触面を有する前記突出部を一体になって形成する第1の部分を備え、前記板部分がそれぞれ、前記第1の部分に対してある角度で配置された第2の部分を備え、前記第2の部分が、前記シャンクを貫通させる前記第1の穴を共に形成し、前記自由端を終端とし、前記クランプアセンブリはさらに、第2の陥凹、および前記シャンクの第2の部分が貫通する第2の穴を有する第2のクランプ要素を備え、前記第2の陥凹が、前記ジェットポンプ感知ラインに接触し、前記第1の陥凹に対向し、前記クランプアセンブリがさらに、前記シャンクの前記ねじ部に螺合されたねじナットであって、ナットを前記Tボルト上で締めたときに生成される圧縮荷重によって前記第1のクランプ要素と第2のクランプ要素とが締め合わされ、それによって前記ジェットポンプ感知ラインがクランプされるナットを備える装置において実現することができる。
本発明は、米国特許第5,752,807号に開示し説明された、比較的小さな計装パイプを隣接するジェットポンプ構造の壁にクランプするためにTボルトタイプの盲固締具を使用する小型で遠隔装着可能なパイプ支持取付部の改良について実施された。米国特許第5,752,807号の管路支持取付部の目的は、パイプの共振を防止するためにJPSLに沿って選択された箇所に剛体のクランプ支持部を追加することであった。上記に指摘したように、Tボルト支持取付部は、振動によって生じる磨耗や疲労によって支持機能が失われるのを防ぐために、作動中も緊張的に予荷重が掛かったままである必要がある。
本発明は、さもなければ高剛性のボルト式連結部に追加の弾力性および弾性変形をもたらすことによって予荷重が維持されることを保証する、米国特許第5,752,807号の構造に対する改良において実施された。より具体的には、本発明は、米国特許第5,752,807号の管路支持取付部の上板を置き換えるL形ビームにおいて実施された。
本発明は、米国特許第5,752,807号に開示されたクランプに対する改良において実施されるので、従来の沸騰水型原子炉、ジェットポンプアセンブリ、および本発明のTボルトクランプアセンブリが固定するようになされる感知ライン管路の詳細に関する背景情報に対しては、同特許の開示が参照される。
本発明を実現するTボルトクランプアセンブリ30が図2に示される。各Tボルトクランプアセンブリ30は、米国特許第5,752,807号により詳細に例示されるTボルト32を備える。Tボルト32とラチェットナット34は、螺合して、2つ割りパイプクランプ支持部36をジェットポンプディフューザ38に取り付ける。2つ割りパイプクランプ支持部36は、ラチェットナット34がTボルト32上で締められると感知ライン管路44をクランプする上側クランプ部または上板40、およびクランプ基部または固定部42を備える。ディフューザ壁38は、Tボルト32の頭46とクランプ基部42の接触面48との間で挟扼されている。クランプ基部42の接触面48は、ディフューザ38の当接部の外側の曲率に適合する曲率を有するように機械加工され、漏洩を最低限に抑え、支持部剛性を最大化するように密着性が図られている。
図示された構造の別の特徴によれば、ラチェットロックワッシャ50が、クランプ上板40とラチェットナット34との間に装着されている。ラチェットロックワッシャは、ナット34の外周上の対向するラチェット歯54に係合する一連のラチェット歯52を有し、それによって、緩む方向の回転に対してナットを固定する。
Tボルトクランプアセンブリ30をディフューザに取り付ける方式は、全体的に、米国特許第5,752,807号のTボルトクランプアセンブリの取付け方式に一致する。
図6〜7に見られるように、ラチェットナット34は、六角ソケット駆動部56、およびナットの外周に、上記の、ラチェット歯外郭54を有する。ねじ穴58は、Tボルトシャンクのねじ部60に結合される。ラチェットナット34を締め付け方向に回転させるにつれて、ナットがクランプ荷重を上板40に伝達し、その上板40が、図2に見られるように、感知ラインパイプ44をクランプ基部42に対してクランプする。
図3〜5に最も良く見られるように、上板40は、Tボルトシャンクを受ける円形ねじ無し穴62を有する。上板40の底面は、片側に感知ラインパイプ44を嵌める丸溝64を、反対側に下方に突出する縁66を有する。幅W(図5に示される)は、約1.5インチに選択されたが、所望のTボルト予荷重を調節するために変えることができる。その縁は、1対の接触面68、70を有し、接触面68、70は、互いにほぼ垂直であり、それぞれ対向するクランプ基部42の肩部72面およびランド74面に接触する。クランプ基部の、ジェットポンプ感知ラインとは反対の側にあるそれら接触面は、ナットを締め付ける際に、クランプ基部がジェットポンプ感知ライン44の周りに回転するのを固定する。また、棚74に縁66が着座することによって、クランプ予荷重をジェットポンプ感知ラインに伝達するための支点(図4)が形成される。
クランプ基部42は、遠隔組立てに際しクランプ基部42を感知ラインとの係合状態に容易に滑り込ませるように延在する先細突出部78と共に、感知ライン44を嵌めるための丸溝76を一方の側に有する。ナット34が完全に締め付けられたとき、図2に示すように、クランプ基部42の先細突出部78と上板40の縁80との最小間隔は、感知ライン44の外形より小さくなり、その結果、感知ラインは、確実にクランプされ、外れることは起こり得なくなる。
ラチェットナット34は、緩む方向への回転を防止するように固定しなければならない。これは、従来の手段、たとえばナットを上板にタック溶接することによって達成することができる。しかし、本発明の一実施形態例によれば、ラチェットロックワッシャ50が、ナット34と上板40との間に装着されている。図8〜9に見られるように、ロックワッシャ50は、ワッシャの底面から延出して、上板40に形成された溝86中に固定されるキー84を有するワッシャ82を備える。キー84と溝86との噛合係合によって、ロックワッシャ50が上板40に対して回転するのが防止される。図9に最も良く見られるように、キーは、ロックワッシャの直径に沿って配置され、ボルトシャンクが貫通するワッシャ82の円形ねじ無し穴88の延長である空隙によって分離される2つの部分84a、84bから構成される。
図9に詳細に示されるように、ラチェットロックワッシャ50は、ラチェット歯外郭54を取り囲む一体式スプリングアーム90をさらに備える。スプリングアームは、スプリングアーム90とワッシャ82との両方に一体に連結された襞(詳細に図示せず)によって一方の端部で支持されている。スプリングアームは円弧形状である。スプリングアームの遠位端は上向き突出部92を有する。上向き突出部92は傾斜面94を有し、その傾斜面はラチェットナット34に係合するナット締めソケット(図示せず)によって押される。スプリング遠位端と隣接するワッシャ82の固定面との円周方向間隙が小さいと、その回り止め性能を減退させ得る、ナット34を締めた後のスプリングアーム90の円周反時計方向の撓みが防止される。
スプリングアームの遠位端には、図9に示される複数(たとえば3個)のラチェット歯52がさらに備わる。ラチェット歯は、半径方向内側に突出し、円周方向ラインに沿って連続して配置されている。図2に見られるように、スプリングアーム90は、ナット34のラチェット歯外郭54を取り巻く。スプリングアーム90のラチェット歯52がナット34のラチェット歯54と噛合すると、ナットは、緩む方向に回転することができない。
傾斜面94は、締め具のナット駆動ソケットが係合することによって、スプリングアーム90の遠位端が半径方向外側へ撓む(図示せず)ように配向、配置されている。これによって、スプリングアームのラチェット歯52がナットのラチェット歯54から外されて、ナット34の緊緩いずれをも容易にする。
本発明の実施形態では、米国特許第5,752,807号にあるような形状固定の上板を用いるのではなくて、L形可撓ビームを用いて上板を構成する。より具体的には、図2〜4に示されるように、上板は、立面図のばね脚96、98を形成し、一体式ヒンジ可撓結合部100で一体に結合された第1および第2の板部分から構成されるLビーム折畳み式ばね板として形成される。板部分のそれぞれは、上向きに延在する、または垂直な第1の部分102、104と、水平に配置された第2の部分106、108とを備える。製造時は、予荷重無しで、約0.05インチ、より具体的には約0.045インチの空隙Gが、アクセス可能な左端に形成される。すなわち、Lビームは、必要な予荷重を掛けるとJPSL上で垂直空隙Gが閉じるように寸法決めされ構成されている。それによって、そのLビームは非線形ばねとして作用し、ボルト予荷重が高くてもLビームの応力または撓みが著しく増加することはない。これは、最低限の予荷重が確保されるようにトルク範囲を規定することによってトルクを掛けることにより生じ得るボルト予荷重の変動を、予荷重が過剰であってもLビームに過負荷を掛けることなく、許容するのに役立つ。アクセス可能な左端での空隙は、また、稼動中の検査というLビーム設計による利点をもたらす。より具体的には、指摘したように、ボルトの予荷重はJPSL上で垂直空隙Gを閉じる。したがって、アセンブリに完全に予荷重が掛けられていること(空隙無し)を確認し、または、空隙が認められた場合にはいかなる予荷重が残っているかを決定する検査を行うことができる。このようにして、Lビームは視覚的荷重変換器として機能する。
Lビーム設計は、図1の設計の皿ワッシャ12を取り除いたこととは別にいくつかの改良点を提供する。Lビームは、上板の折畳みビーム構成、および皿ワッシャより構成材の体積が大きいことによって、必要な弾性変形をより長い荷重経路に亘って分散させることが可能になり、その結果、最大応力がより低くなる。
図4を参照して、垂直脚104、102それぞれの例示的寸法L2およびL3は、それぞれ約1.20インチおよび0.90インチである。実施形態例の寸法L1は約0.83インチ、寸法D3は実施形態例で約0.60インチである。最後に、垂直脚102、104の厚さhは約0.20インチである。この適用例での好ましい材料はNi−Cr−Fe合金X−750であり、最小限の寸法を可能にする高強度、ねじによる摩損に対する耐性、およびBWR環境での良好な耐腐食性をもたらす。
上記の寸法によって、Lビーム設計は、皿ワッシャ12に比較して、約2倍のボルト式結合部の伸び、および1/4の応力を実現する。
上記に詳述したように、本発明の態様によれば、Lビーム設計40は、さもなければ高剛性のボルト式連結部に可撓性および弾性変形を付加するために、2つの皿ワッシャばね12を置き換えるべく考案された。Lビーム設計は、上板にL形ビームを組み入れている。Lビームは、皿ワッシャより長い荷重経路および大きな構成材の体積の全体に亘って必要な弾性変形を分散させることが可能であり、その結果、最大応力がより低くなる。それにより生じる可撓性および撓みの大部分は、図4の長さL1、L2およびL3によって示される3つの要素の曲げ変形に依存する。
本発明は、現時点で最も実際的で好ましい実施形態であると考えられるものに関連して説明されてきたが、本発明は、開示された実施形態に限定されることなく、その反対に、添付特許請求の範囲の主旨および範囲に含まれる様々な変更および同等な構成を包含するものと理解されたい。
従来技術のTボルトクランプアセンブリを示す、部分的に切り欠き、部分的に断面を取った概略立面図である。 本発明を実現するTボルトタイプ固締具の概略立面図である。 本発明を実現する上板の、製造状態での立面図である。 図3の上板の諸寸法と荷重状態を示す概略立面図である。 図3の上板の上面図である。 図2の固締具用のナットの立面図である。 図6のナットの上面図である。 図2に示されたTボルト固締具用のラチェットロックの立面図である。 図8のラチェットロックの上面図である。
符号の説明
10 Tボルトクランプアセンブリ
12 皿ワッシャばね
14 クランプ基部
16 上板
18 ねじナット
20 かしめカラー
22 Tボルト
30 Tボルトクランプアセンブリ
32 Tボルト
34 ラチェットナット
36 2つ割りパイプクランプ支持部
38 ジェットポンプディフューザ
40 上板
42 クランプ基部
44 感知ライン管路
46 頭
48 接触面
50 ラチェットロックワッシャ
52 ラチェット歯
54 ラチェット歯
56 六角ソケット駆動部
58 ねじ穴
60 ねじ部
62 円形ねじ無し穴
64 陥凹
66 縁
68 接触面
70 接触面
72 肩部
74 ランド
76 陥凹
78 先細突出部
80 縁
82 ワッシャ
84 キー
84a キーの一部分
84b キーの一部分
86 溝
88 円形ねじ無し穴
90 スプリングアーム
92 突出部
94 傾斜面
96 第1の板部分
98 第2の板部分
100 一体式ヒンジ可撓結合部
102 第1の部分
104 第1の部分
106 第2の部分
108 第2の部分

Claims (10)

  1. 軸を有するシャンクおよび頭46を備える第1の固締要素32であって、前記シャンクがねじ部を備える第1の固締要素32と、
    ねじ穴を備える第2の固締要素34であって、前記第1の固締要素の前記シャンクの前記ねじ部が前記第2の固締要素の前記ねじ穴に螺合する第2の固締要素34と、
    前記第1の固締要素と第2の固締要素との間に軸方向に配置され、それらによって一体にクランプされる第1のクランプ構成要素40および第2のクランプ構成要素42と
    を備えるアセンブリであって、
    前記第1のクランプ構成要素40は、第1の陥凹64、第1および第2の接触面70、68を有する突出部、および前記シャンクが貫通する第1の穴を有し、
    前記第1のクランプ構成要素は、ほぼ平行に配置され一体式ヒンジ可撓結合部100で結合された第1および第2の板部分96、98であって、それぞれの前記可撓結合部から遠い方は自由端である板部分96、98から構成されたLビーム折畳み式ばね板40によって形成され、
    前記板部分96、98の前記両自由端は、予荷重無しでそれらの間に空隙Gを形成するように離隔され、
    前記板部分96、98が、それぞれ、前記第1および第2の接触面70、68を有する前記突出部を一体になって形成する第1の部分102、104を備え、前記一体式ヒンジで結合され、前記板部分がそれぞれ、前記第1の部分に対してある角度で配置された第2の部分106、108を備え、
    前記第2の部分が、前記シャンクを貫通させる前記第1の穴を共に形成し、前記自由端を終端とすることを特徴とするアセンブリ。
  2. 前記第2のクランプ構成要素42が、第2の陥凹76、ランド74、肩部72、および前記シャンクが貫通する第2の穴を有し、
    前記第1のクランプ構成要素の前記突出部の前記第1の接触面70が、前記ランド74に当接し、
    前記第1のクランプ構成要素の前記突出部の前記第2の接触面68が、前記肩部72に当接し、
    前記第1の陥凹が前記第2の陥凹に対向することによって、それら陥凹の間に配置された所定の直径のパイプがそれら陥凹によってクランプされることを特徴とする請求項1記載のアセンブリ。
  3. 前記第1のクランプ構成要素が溝86を備え、アセンブリが、前記第2の固締要素34が緩む方向に回転するのを防止するために前記溝と選択的に係合するキー突出部84を有する固定要素50をさらに備えることを特徴とする請求項1記載のアセンブリ。
  4. 前記第1の固締要素がTボルト32を備え、
    前記頭が前記シャンクの軸にほぼ垂直に延在し、前記頭が前記シャンクの直径より大きな長さを有し、
    前記第2の固締要素が、複数のラチェット歯を形成する外周郭54を有するナット34を備え、
    前記ねじ穴58と前記外周郭が同軸であることを特徴とする請求項1記載のアセンブリ。
  5. 前記ナット34が緩む方向に回転するのを防止するための固定要素50をさらに備え、
    前記固定要素が基部および前記基部によって支持されたスプリングアームを備え、前記スプリングアーム90は、前記スプリングアームが撓まされて前記ナット34から離されていないときは前記ナット上の前記ラチェット歯54に噛合するように配置された複数のラチェット歯52を有し、
    前記固定要素50が、前記スプリングアームに連結されたカム作動突出部94をさらに備え、
    前記カム作動突出部が、前記シャンク軸に対して傾斜した面を有することを特徴とする請求項4記載のアセンブリ。
  6. 軸を有するシャンクおよび前記シャンク軸にほぼ垂直に延在する頭46を備えるTボルト32であって、前記シャンクがねじ部を備え、前記頭が前記シャンクの直径より大きな長さを有するTボルト32と、
    第1の陥凹64、第1および第2の接触面70、68を有する突出部、および前記シャンクの第1の部分が貫通する第1の穴を有する第1のクランプ要素40と
    を備えるクランプアセンブリであって、
    前記第1の陥凹が、軸を有する円筒断面であり、
    前記第1のクランプ要素が、ほぼ平行に配置され一体式ヒンジ可撓結合部100で結合された第1および第2の板部分96、98であって、それぞれの前記可撓結合部から遠い方は自由端である板部分96、98から構成されたLビーム折畳み式ばね板40によって形成され、
    前記板部分96、98の前記両自由端が、予荷重無しで空隙Gを形成するように離隔され、
    前記板部分板部分96、98がそれぞれ、前記第1および第2の接触面を有する前記突出部を一体になって形成する第1の部分102、104を備えると共に、それぞれ、前記第1の部分に対してある角度で配置された第2の部分106、108を備え、
    前記第2の部分が、前記シャンクを貫通させる前記第1の穴を共に形成し、前記自由端を終端とし、
    このクランプアセンブリは、さらに、
    第2の陥凹76、ランド74、肩部72、および前記シャンクの第2の部分が貫通する第2の穴を有する第2のクランプ要素42を備え、
    前記第2の陥凹が、前記第1の陥凹の前記軸にほぼ平行な軸を有する円筒断面であり、前記第1のクランプ要素の前記突出部の前記第1の接触面70が、前記ランド74に当接し、前記第1のクランプ要素の前記突出部の前記第2の接触面68が、前記肩部72に当接し、前記第1の陥凹が前記第2の陥凹に対向し、それによって、それら陥凹の間に配置された所定の直径のパイプがそれら陥凹によってクランプされ、
    このクランプアセンブリはさらに、
    前記シャンクの前記ねじ部に螺合されたねじナット34であって、前記ナットを前記Tボルト上で締めたときに掛かる圧縮荷重によって前記第1のクランプ要素と第2のクランプ要素とが締め合わされるナット34を備える
    クランプアセンブリ。
  7. 前記ナット34と前記第1のクランプ要素40との間に配置されたロックワッシャ50をさらに備え、前記ナットが緩む方向に回転するのを選択的に防止するために、前記ロックワッシャが固定スプリングアーム90を備えることを特徴とする請求項6記載のアセンブリ。
  8. 前記ナットが、ソケット駆動部と、複数のラチェット歯を有する外周郭54とを備え、前記固定スプリングアーム90が、前記ナットの前記ラチェット歯に選択的に噛合するように配置された複数のラチェット歯52を有し、前記ロックワッシャが、前記スプリングアーム上に形成されたカム作動突出部94をさらに備え、前記カム作動突出部が、前記シャンク軸に対して傾斜した面を有することを特徴とする請求項7記載のアセンブリ。
  9. 前記第1のクランプ要素が溝86を備え、前記ロックワッシャが、前記溝に係合するキー突出部84を備えることを特徴とする請求項6記載のアセンブリ。
  10. その壁に形成されたある幅および長さの細長い穴を有するジェットポンプディフューザ38と、
    ジェットポンプ感知ライン44と、
    前記ジェットポンプディフューザに取り付けられ、前記ジェットポンプ感知ラインをクランプすることを特徴とする請求項1記載のクランプアセンブリ30と
    を備える装置。
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