JP2009090770A - 羽ばたき飛行装置 - Google Patents
羽ばたき飛行装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009090770A JP2009090770A JP2007262093A JP2007262093A JP2009090770A JP 2009090770 A JP2009090770 A JP 2009090770A JP 2007262093 A JP2007262093 A JP 2007262093A JP 2007262093 A JP2007262093 A JP 2007262093A JP 2009090770 A JP2009090770 A JP 2009090770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- blade
- center
- blade surface
- vicinity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
【解決手段】胴部11と、胴部を軸にして羽ばたき運動を行う左右一対の主翼12とを備え、各主翼がシート状の翼面部材15と翼面部材の前縁を支持する翼骨部材14とを有する羽ばたき飛行装置であって、胴部に支持される動力源21と、動力源で発生した動力を翼骨部材に伝達して翼骨部材の振り下ろし動作および振り上げ動作を行わせる翼骨運動機構と、少なくとも振り下ろし動作時の翼面部材の形状、または、振り上げ動作時の翼面部材の形状のいずれかを能動的に変形させる翼面形状変形手段23,24とを備え、振り下ろしと振り上げの翼面形状を積極的に変化させて空気力を変化させる。
【選択図】図1
Description
この場合、簡単な構造で揚力を得ることができるが、横風等で背骨部分が左右に変形してしまうと主翼が左右非対称になり安定した飛行ができなくなるおそれがある。
振り下ろし動作時の翼面部材の形状と振り上げ動作時の翼面部材の形状とを能動的に変化させることにより、振り下ろし動作時の翼面部材の形状と振り上げ動作時の翼面部材とを能動的に変化させることにより、振り下ろし動作時と振り上げ時の空気力が変化する。その結果、羽ばたき機の姿勢を制御する力を発生させることができる。
上記発明において、翼面形状変形手段は、翼面部材を能動的に変形させる変形量を調整する変形量調整機構をさらに備えるようにしてもよい。
これにより、振り下ろし動作時または振り上げ動作時の翼面形状を調整することができ、飛行時の環境に応じて姿勢を制御するための空気力を調整することができる。
これにより、変形量制御部が、角速度計により求めたピッチ方向の角速度に応じて、翼面部材を能動的に変形させる変形量を調整して頭上げモーメント、頭下げモーメントを制御することができるので、ピッチ方向の姿勢を安定化させることができる。
ここで糸部材は、ほとんど変形しない非弾性糸であってもよいし、ゴム糸のような弾性糸であってもよい。好ましくは翼面部材に用いる材料が弾性を有するときには非弾性糸を用い、翼面部材に用いる材料が弾性を有しないときは弾性糸を用いるようにして、何らかの原因で大きな力が加わったときに翼面部材または糸の弾性力で吸収させることで衝撃を吸収するようにしてもよい。
これによれば、振り下ろし動作時に翼面中央付近が糸部材により引張られて翼面中央付近が上に凸となり、あるいは、振り上げ動作時に翼面中央付近が糸部材により引張られて翼面中央付近が下に凸となり、翼が発生する空気力を変化させることができる。
これによれば、1つの変形量調整機構で、左右同時かつ均等に翼の形状を制限することができる。
これによれば、左右の翼の形状を独立に制限することができるので、飛行方向を調整することができるようになる。
これによれば、振り下ろし動作時に翼面中央付近が押圧部材に押し上げられて翼面中央付近が上に凸となり、あるいは振り上げ動作時に翼面中央付近が押圧部材により押し下げられて翼面中央付近が下に凸となり、翼が発生する空気力を変化させることができる。
これによれば、押圧部材を用いた調整においても、左右の翼の形状を独立に制限することができるので、飛行方向を調整することができるようになる。
これによれば、翼変形素子制御部が、翼骨部材の振り下ろし動作および振り上げ動作に同期して翼変形素子を作動して翼面形状を周期的に変形し、例えば、振り下ろし動作時に翼を上に凸にして強い上昇力を発生し、振り上げ動作時に解除して制御を解除することで空気力を変化させることができる。
これによれば、翼変形素子を用いた調整においても、左右の翼の形状を独立に制限することができるので、飛行方向を調整することができるようになる。
これによれば、振り下ろし動作時あるいは振り上げ動作時に左右の主翼が胴部に固定された位置の近傍(主翼の付け根近傍部分)の張力を変化させることにより、翼が発生する空気力を変化させることができる。
これによれば、翼が発生する空気力を制御することができる。
最初に、糸を用いて翼面の移動を制限することにより、主翼形状を能動的に変形させる実施形態について説明する。
図1は本発明の一実施形態である羽ばたき飛行装置の構成を示す斜視図である。また、図2は機体前方から見た正面図である。
羽ばたき飛行装置1の構造は、主として胴部11と、主翼12(左翼12a、右翼12b)、尾翼13、小型モータ21(電池を含む)、リンク機構22、翼拘束糸23、糸調節機構24からなる。
リンク機構22は小型モータ21と翼骨14(14a、14b)との間を連結し、小型モータ21により発生した回転運動を、周知のリンク構造によって翼骨14の上下動に変換することにより、翼骨14の羽ばたき運動を起こさせる。
アーム24aの傾動角を調整することにより、翼面15が振り下ろされたときに翼面の中央付近が翼拘束糸23によって引かれる結果、翼面形状が能動的に変形するようになる。
主翼12を最も振り上げた状態(図3(a))から、振り下ろして水平に近づけ(図3(b))、さらに振り下ろして最も振り下ろした状態(図3(c))になると、再び振り上げて水平に近づけ(図3(d))、さらに振り上げて最も振り上げた状態(図3(a))に戻ることで、1回の羽ばたき運動が完結する。この1回の羽ばたき動作のうちで図3(b)と図3(c)で示した状態の間で翼拘束糸23が主翼12の翼面15の拘束を始め、図3(c)と図3(d)で示した状態の間で翼拘束糸23が主翼12の翼面15の拘束を解除する。
この結果、翼が発生する空気力を変化させることができる。
図3(a)と図6(a)とではほとんど同じである。図3(c)と図6(c)とを比較すると、図6(c)では翼拘束糸によって翼面15の下降が制限されていないためあまり撓っていない。
図3と図6との比較により、翼拘束糸23によって振り下ろし動作時での翼面15の下降が制限されて大きく撓らせることができ、これにより、空気力を変化させることができる。
また、本実施形態では翼拘束糸23によって振り下ろし動作時での翼面15の下降が制限されて大きく撓らせたが、振り上げ動作時での翼面15の上昇を制限するようにした場合も同様に、空気力を変化させることができる。
図7は本発明の第二実施形態である羽ばたき飛行装置2の構成を示す斜視図である。
図1で説明した羽ばたき飛行装置1と同様の部分については同符号を付すことにより、説明の一部を省略する。
本実施形態では、図1で説明した羽ばたき飛行装置10の胴部11に角速度センサ31と角速度センサ31からの角速度信号に基づいて糸調節機構24を作動して、翼拘束糸23の引張り具合を調整する制御機器32とが搭載されている。制御機器32はマイコンからなり、角速度信号に基づいて機体のピッチ角の変位を測定し、それに応じて羽ばたき運動を調整することでピッチ角が一定になるようにフィードバック制御を行う。これにより、ピッチ角が大きく変化しないように頭上げモーメント、あるいは頭下げモーメントを発生することができ、安定した飛行を行わせることができる。
図8は本発明の第三実施形態である羽ばたき飛行装置3の構成を示す斜視図である。本実施形態では、図1で説明した羽ばたき飛行装置10の胴部11に設けた翼拘束糸23および糸調節機構24を、左右それぞれ独立にし、左翼拘束糸23a,右翼拘束糸23b、左翼糸調節機構26、右翼糸調節機構27にする。
これにより、左翼12aと右翼12bとが独立に揚力を調整することができるようになり、左旋回、右旋回などの飛行方向の制御を加えることができるようになる。
図9は本発明の第四実施形態である羽ばたき飛行装置4の構成を示す斜視図である。本実施形態では、図1で説明した翼拘束糸23、糸調節機構24に代えて、押圧アーム41(左アーム41a、右アーム41b)を傾動させるアーム傾動機構42(左アーム傾動機構42a、右アーム傾動機構42b)が胴部11に取り付けられている。
そして、アーム傾動機構42(左アーム傾動機構42a、右アーム傾動機構42b)により、翼面15が振り下ろされたときに翼面15の中央付近が押圧アーム41(左アーム41a、右アーム41b)に接する高さを調整して翼面15が下降できる限界を適切にしておくことで、振り下ろし動作のときに翼面15中央付近が能動的に変形するようにする。
これにより、図3で説明した実施形態と同様に、羽ばたき動作の1周期のうち、振り下ろし動作の途中で押圧アーム41が主翼12の翼面15の拘束を始め、振り上げ動作の途中で翼面15の拘束を解除する。なお、本実施形態においても左右の押圧アーム41を独立に制御してもよい。
また、振り上げ動作のときに翼面15の中央付近の上昇量が制限されるようにして翼面15中央付近が能動的に変形するようにしてもよい。
図10は本発明の第五実施形態である羽ばたき飛行装置5の構成を示す斜視図である。本実施形態では、図1で説明した翼拘束糸23、糸調節機構24に代えて、翼面15を機械的に歪ませて変形を与える圧電素子51(翼変形素子)と、リンク機構22の回転状態を検出して主翼12の振り下ろし動作および振り上げ動作を検出するセンサ52と、センサ52からの信号に基づいて振り下ろし動作および振り上げ動作に同期させて圧電素子51を作動し翼面形状を周期的に変形する翼変形素子制御部53とが胴部11に取り付けられている。なお、圧電素子51に代えてバイオメタルを用いてもよい。またセンサ52は直接主翼12の翼骨14の動きを検出してもよい。
翼変形素子制御部52は、マイコンからなり、図3で説明した実施形態と同様に、羽ばたき動作の1周期のうち、振り下ろし動作の途中で圧電素子51が主翼12の翼面15の能動的な変形を始め、振り上げ動作の途中で翼面15の能動的な変形を解除する。
これにより、空気力を変化させることができる。なお、本実施形態においても左右の圧電素子51を独立に制御してもよい。また、羽ばたきに同期させずに圧電素子を作動させてもよい。
図11は本発明の第六実施形態である羽ばたき飛行装置6の構成を示す図であり、図11(a)はその斜視図、図11(b)はその底面側から見た要部拡大図である。
本実施形態では、図1で説明した翼拘束糸23、糸調節機構24に代えて、前から、翼拘束糸61(左翼拘束糸61a,右翼拘束糸61b)、翼拘束糸62(左翼拘束糸62a,右翼拘束糸62b)、翼拘束糸63(左翼拘束糸63a,右翼拘束糸63b)が、この順で翼面15a,15bに固定され、また、糸調節機構64(アーム64a,モータ64b、孔64c,ローラ64d)、糸調節機構65(アーム65a,モータ65b、孔65c,ローラ65d)、糸調節機構66(アーム66a,モータ66b、孔66c,ローラ66d)がこの順で胴部11に支持されている。
同様に、左翼拘束糸62aは、一端が左翼面15aに固定され、他端がローラ65dを介してアーム65aの孔65cに結ばれている。右翼拘束糸62bは、一端が右翼面15bに固定され、他端がローラ65dを介してアーム65aの孔65cに結ばれている。
同様に、左翼拘束糸63aは、一端が左翼面15aに固定され、他端がローラ66dを介してアーム66aの孔66cに結ばれている。右翼拘束糸63bは、一端が右翼面15bに固定され、他端がローラ66dを介してアーム66aの孔66cに結ばれている。
これにより、空気力を変化させることができる。なお、本実施形態においても左右の翼抑制糸を独立に制御してもよい。その場合は左右の主翼ごとに糸調節機構を設けることになる。
11: 胴部
12(12a、12b): 主翼(左翼、右翼)
13: 尾翼
14(14a、14b): 翼骨(左翼骨、右翼骨)
15(15a、15b): 翼面(左翼面、右翼面)
23、23a、23b: 翼拘束糸、左翼拘束糸、右翼拘束糸
24、24a、24b: 糸調節機構、左翼糸調節機構、右翼糸調節機構
31: 角速度センサ
32: 制御機器
41(41a、41b): 押圧アーム(左押圧アーム、右押圧アーム)
42(42a、42b): 押圧アーム傾動機構(左押圧アーム傾動機構、右押圧アーム傾動機構)
51: 圧電素子
52: センサ
53: 翼変形素子制御部
61〜63(61a〜63a、61b〜63b): 翼拘束糸、左翼拘束糸、右翼拘束糸
64〜66: 糸調節機構
Claims (12)
- 胴部と、胴部を軸にして羽ばたき運動を行う左右一対の主翼とを備え、各主翼がシート状の翼面部材と翼面部材の前縁を支持する翼骨部材とを有する羽ばたき飛行装置であって、
胴部に支持される動力源と、
動力源で発生した動力を翼骨部材に伝達して翼骨部材の振り下ろし動作および振り上げ動作を行わせる翼骨運動機構と、
少なくとも振り下ろし動作時の翼面部材の形状、または、振り上げ動作時の翼面部材の形状のいずれかを能動的に変形させる翼面形状変形手段とを備えたことを特徴とする羽ばたき飛行装置。 - 翼面形状変形手段は、翼面部材を能動的に変形させる変形量を調整する変形量調整機構をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の羽ばたき飛行装置。
- ピッチ方向の角速度計と、ピッチ方向の角速度に応じて前記変形量調整機構を作動して翼面部材を能動的に変形させる変形量を調整する変形量制御部とを備えたことを特徴とする請求項2に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、振り下ろし動作時に翼面中央付近の下降を制限して翼面中央付近が上に凸となるように翼面部材を斜め上方に能動的に引張る糸部材、または、振り上げ動作時に翼面中央付近の上昇を制限して翼面中央付近が下に凸となるように翼面部材を斜め下方に能動的に引張る糸部材からなることを特徴とする請求項1に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、振り下ろし動作時に翼面中央付近の下降を制限して翼面中央付近が上に凸となるように翼面部材を斜め上方に能動的に引張る糸部材、または、振り上げ動作時に翼面中央付近の上昇を制限して翼面中央付近が下に凸となるように翼面部材を斜め下方に能動的に引張る糸部材からなり、前記変形量調整機構は胴部に傾動自在に取り付けられた支点部材により構成され、前記糸部材の一端が左翼面、他端が右翼面の中央付近にそれぞれ固定されるとともに、支点部材が前記糸部材の中間付近を支え、支点部材の傾き角の調整により翼面中央の下降量または上昇量を制限することを特徴とする請求項2に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、振り下ろし動作時に翼面中央付近の下降を制限して翼面中央付近が上に凸となるように翼面部材を斜め上方に能動的に引張る糸部材、または、振り上げ動作時に翼面中央付近の上昇を制限して翼面中央付近が下に凸となるように翼面部材を斜め下方に能動的に引張る糸部材からなり、前記変形量調整機構は、胴部にそれぞれ独立に傾動自在に取り付けられた左翼支点部材と右翼支点部材とにより構成され、前記糸部材は左翼面中央付近と左翼支点部材とを結ぶ左翼糸部材、および、右翼面中央付近と右翼支点部材とを結ぶ右翼糸部材とからなり、各支点部材の傾き角の調整により各翼面中央付近の下降量または上昇量を独立に制限することを特徴とする請求項2に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、振り下ろし動作時に、翼面を下方から押圧して翼面中央付近の下降を制限することにより翼面中央付近が上に凸となるように能動的に変形させる押圧部材、または、振り上げ動作時に翼面を上方から押圧して翼面中央付近の上昇を制限することにより翼面中央付近が下に凸となるように能動的に変形させる押圧部材からなる請求項1に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、胴部にそれぞれ独立に支持された左翼押圧部材と右翼押圧部材とにより構成され、各押圧部材は各翼面中央付近に接する高さが独立に調整できるよう構成されることを特徴とする請求項7に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、翼面に貼り付けられ翼面を能動的に変形させる圧電素子またはバイオメタルからなる翼変形素子と、翼骨部材の振り下ろし動作および振り上げ動作に同期して翼変形素子を作動して翼面形状を周期的に変形する翼変形素子制御部とからなる請求項1に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、左翼用の翼変形素子と右翼用の翼変形素子とが独立に設けられ、翼変形素子制御部は、左翼用の翼変形素子と右翼用の翼変形素子とを独立に制御する請求項9に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、左右の主翼それぞれに対し左右の主翼が胴部に固定された位置の近傍を胴部に沿って前後に並ぶ複数の位置で、それぞれ下方に能動的に引張る糸部材からなる請求項1に記載の羽ばたき飛行装置。
- 前記翼面形状変形手段は、左右の主翼それぞれに対し左右の主翼が胴部に固定された位置の近傍を胴部に沿って前後に並ぶ複数の位置で、それぞれ下方に能動的に引張る糸部材からなり、前記変形量調整機構は、胴部に沿って前後に並ぶ複数の位置で胴部に傾動自在に取り付けられた支点部材およびローラにより構成され、前記糸部材は一端が胴部近傍の左翼面または胴部近傍の右翼面にそれぞれ固定されるとともに、他端がローラを介して支点部材に固定される請求項2に記載の羽ばたき飛行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007262093A JP5090842B2 (ja) | 2007-10-05 | 2007-10-05 | 羽ばたき飛行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007262093A JP5090842B2 (ja) | 2007-10-05 | 2007-10-05 | 羽ばたき飛行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009090770A true JP2009090770A (ja) | 2009-04-30 |
| JP5090842B2 JP5090842B2 (ja) | 2012-12-05 |
Family
ID=40663195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007262093A Expired - Fee Related JP5090842B2 (ja) | 2007-10-05 | 2007-10-05 | 羽ばたき飛行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5090842B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI386346B (zh) * | 2010-05-25 | 2013-02-21 | Univ Nat Kaohsiung Applied Sci | Flapping flapper |
| TWI421197B (ja) * | 2011-07-21 | 2014-01-01 | ||
| JP2014162264A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 羽ばたき機 |
| CN106585983A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-04-26 | 方新国 | 一种新型飞行扑翼翅膀运动机构 |
| US9745057B2 (en) | 2013-02-21 | 2017-08-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ornithopter |
| CN109436320A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-03-08 | 深圳加创科技有限公司 | 一种飞行器 |
| CN114604439A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-06-10 | 北京科技大学 | 一种面向扑翼飞行机器人的航拍视频稳像系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101888569B1 (ko) * | 2016-07-28 | 2018-08-16 | 이한결 | 공중투하 폭탄용 비행보조체 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4417707A (en) * | 1982-01-26 | 1983-11-29 | Ken Leong | Human powered hang glider |
| JPH05178293A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Komota Masayuki | 羽ばたき飛行機 |
| WO1998030445A1 (fr) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Kinei Tamashiro | Dispositif volant a mouvements de battement |
| JP2002085860A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Yohei Takatani | 非固定式羽ばたき翼の羽ばたき飛行機 |
| US20020173217A1 (en) * | 2001-05-17 | 2002-11-21 | Kinkade Andrew Sean | Ornithopter |
| US20030096553A1 (en) * | 2001-11-16 | 2003-05-22 | Seung-Woo Kim | Power-driven ornithopter |
| JP2003339896A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-02 | Sharp Corp | 探索ロボットシステム |
| JP2004090909A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-03-25 | Sharp Corp | 浮上移動装置およびその製造方法 |
| JP2005119658A (ja) * | 2004-11-29 | 2005-05-12 | Koji Isogai | 羽ばたき飛行機および羽ばたき飛行方法 |
| JP2006341623A (ja) * | 2003-10-27 | 2006-12-21 | Shozo Ohashi | 弾性体の反発力を利用した人力羽ばたき機 |
| JP2009178592A (ja) * | 2004-03-08 | 2009-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | 浮遊体 |
-
2007
- 2007-10-05 JP JP2007262093A patent/JP5090842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4417707A (en) * | 1982-01-26 | 1983-11-29 | Ken Leong | Human powered hang glider |
| JPH05178293A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Komota Masayuki | 羽ばたき飛行機 |
| WO1998030445A1 (fr) * | 1997-01-10 | 1998-07-16 | Kinei Tamashiro | Dispositif volant a mouvements de battement |
| JP2002085860A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Yohei Takatani | 非固定式羽ばたき翼の羽ばたき飛行機 |
| US20020173217A1 (en) * | 2001-05-17 | 2002-11-21 | Kinkade Andrew Sean | Ornithopter |
| US20030096553A1 (en) * | 2001-11-16 | 2003-05-22 | Seung-Woo Kim | Power-driven ornithopter |
| JP2003339896A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-02 | Sharp Corp | 探索ロボットシステム |
| JP2004090909A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-03-25 | Sharp Corp | 浮上移動装置およびその製造方法 |
| JP2006341623A (ja) * | 2003-10-27 | 2006-12-21 | Shozo Ohashi | 弾性体の反発力を利用した人力羽ばたき機 |
| JP2009178592A (ja) * | 2004-03-08 | 2009-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | 浮遊体 |
| JP2005119658A (ja) * | 2004-11-29 | 2005-05-12 | Koji Isogai | 羽ばたき飛行機および羽ばたき飛行方法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI386346B (zh) * | 2010-05-25 | 2013-02-21 | Univ Nat Kaohsiung Applied Sci | Flapping flapper |
| TWI421197B (ja) * | 2011-07-21 | 2014-01-01 | ||
| JP2014162264A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 羽ばたき機 |
| US9745057B2 (en) | 2013-02-21 | 2017-08-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ornithopter |
| US9745058B2 (en) | 2013-02-21 | 2017-08-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Ornithopter |
| CN106585983A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-04-26 | 方新国 | 一种新型飞行扑翼翅膀运动机构 |
| CN109436320A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-03-08 | 深圳加创科技有限公司 | 一种飞行器 |
| CN109436320B (zh) * | 2018-11-07 | 2023-12-15 | 杭州翼能科技有限公司 | 一种飞行器 |
| CN114604439A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-06-10 | 北京科技大学 | 一种面向扑翼飞行机器人的航拍视频稳像系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5090842B2 (ja) | 2012-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5090842B2 (ja) | 羽ばたき飛行装置 | |
| EP1958681B1 (en) | System for controlling flight direction | |
| US10919623B2 (en) | Air vehicle flight mechanism and control method | |
| US20200172240A1 (en) | Flapping wing aerial vehicle | |
| CN102470923B (zh) | 振翅飞翔机器人 | |
| CN201012292Y (zh) | 直升机 | |
| CN103625642B (zh) | 一种控制混合式直升机襟翼和水平尾翼的方法 | |
| JP3723820B2 (ja) | 同軸反転式ラジオコントロールヘリコプタ | |
| JPS59501742A (ja) | 自由飛行構造体 | |
| US9745058B2 (en) | Ornithopter | |
| JP2019026236A (ja) | 垂直離着陸機 | |
| JP2006142913A (ja) | 小型飛行装置 | |
| US9745057B2 (en) | Ornithopter | |
| JP2006088769A (ja) | 小型飛行装置 | |
| US3032296A (en) | Gravity actuated airplane control | |
| NL2018549B1 (en) | Flapping wing mav | |
| JP3118316U (ja) | 紙飛行機 | |
| HK1122759B (en) | System for controlling flight direction |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20090903 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20101005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20101020 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120110 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120828 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120913 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150921 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5090842 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |