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JP2009090201A - ポンプディスペンサ - Google Patents

ポンプディスペンサ Download PDF

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JP2009090201A JP2007262758A JP2007262758A JP2009090201A JP 2009090201 A JP2009090201 A JP 2009090201A JP 2007262758 A JP2007262758 A JP 2007262758A JP 2007262758 A JP2007262758 A JP 2007262758A JP 2009090201 A JP2009090201 A JP 2009090201A
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哲也 多田
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Abstract

【課題】本発明は、液を吐出させる際にノズルの位置が上下に移動せず、また手の小さい人にも簡便に扱うことができ、且つ握る手が汚れ難いポンプディスペンサを提供すること。
【解決手段】シリンダ部3と、該シリンダ部3内に摺動自在なピストン部1と、前記シリンダ部3内に装着されたバルブケース部9と、該バブルケー部9から液を外部に吐出するためのノズル部2と、該シリンダ部3の外に装着されたハウジング部4と、ハウジング部4にヒンジ結合されピストン部1を上下移動させるトリガー部5と、該トリガー部5と同じ側でハウジング部4に形成された取っ手部6と、該シリンダ部3を容器8に取り付けるためのキャップ7と、を備え、該取っ手部6とトリガー部5とを把持して、トリガー部5を取っ手部6側に引き下げることにより、シリンダ部3内に圧を加えノズル部2を通して外部に液を吐出させるポンプディスペンサA。
【選択図】図3(a)

Description

本発明は容器内に収容された液を吐出させるためのポンプディスペンサに関する。
今日、容器に収容された液を勢いよく吐出させる器具としてポンプディスペンサが知られている。
ポンプディスペンサはピストン及びシリンダを備えており、ピストンを手動で駆動させることで液に圧が加わり吐出される。
そして、ポンプディスペンサはピストンの駆動のさせ方により数種類に大別され、その一つがトリガー式ポンプディスペンサである(特許文献1参照)。
トリガー式ポンプディスペンサの前面にはトリガーが設けられており、これを手で握り込んで手前に移動させると、そのことに連動してピストンが移動し、シリンダ内の液圧が高まる。
その結果、ノズルから液が勢いよく吐出される。
特開2007−69116号公報
ところで、トリガー式ポンプディスペンサのノズルと、ピストンとは結合して一体化しているため、トリガーを握りこんだ際にピストンの移動と共にノズルも下方に移動してしまう。
そのためトリガー式ポンプディスペンサには、目標とする場所に液を正確に吐出させられないという問題があった。
また、トリガー式ポンプディスペンサのトリガーを引き込む場合、トリガー式ポンプディスペンサの周囲全体を握って行わなければならない。
そのため手の小さい子供等が扱う場合は、トリガーを握る状態が浅くなり、力を入れ難くなる。
4本(或いは人によっては3本)の指を使い手全体の握力を使うため、ポンプディスペンサ本体の周囲に液剤等が付着している場合は、それが手に付いて汚れる。
本発明は上記事情を鑑みてなされたものである。
すなわち、液を吐出させる際にノズルの位置が上下に移動せず、また手の小さい人にも簡便に扱うことができ、且つ握る手が汚れ難いポンプディスペンサを提供することを目的とする。
本発明者らは、上記課題を解決するため鋭意検討したところ、位置が固定されたシリンダ部にノズル部を設け、且つ取っ手をハウジング部に設けることにより上記課題を解決し得ることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、シリンダ部と、該シリンダ部内に摺動自在なピストン部と、前記シリンダ部内に装着されたバルブケース部と、該バブルケースから液を外部に吐出するためのノズル部と、該シリンダ部の外に装着されたハウジング部と、ハウジング部にヒンジ結合されピストン部を上下移動させるトリガー部と、該トリガー部と同じ側でハウジング部に形成された取っ手部と、該シリンダ部を容器本体に取り付けるためのキャップと、を備え、該取っ手部とトリガー部とを把持して、トリガー部を取っ手部側に引き下げることにより、シリンダ部内に圧を加えノズル部を通して外部に液を吐出させるポンプディスペンサに存する。
また本発明は、トリガー部が前記ハウジング部と一体にヒンジ結合されているポンプディスペンサに存する。
また本発明は、バルブケース部が内側筒部と外側筒部とよりなり、ノズル部が内側筒部から直接外部に突出しているポンプディスペンサに存する。
また本発明は、トリガー部を上方に付勢するためのスプリングがハウジング部とトリガー部との間に設けられているポンプディスペンサに存する。
また本発明は、トリガー部は下方に引き下げられた際に、ハウジング部の頂部に形成された溝部に収納された状態になるポンプディスペンサに存する。
また本発明は、取っ手部がトリガー部の真下に位置するように設けられているポンプディスペンサに存する。
また本発明は、トリガー部が、取っ手部に当接することにより、引き下げが停止されるポンプディスペンサに存する。
また本発明は、シリンダ部の壁面には上部抜け孔と下部抜け穴とが形成されていることにより、外気がハウジング部とシリンダ部との間、及びシリンダ部とバルブケースとの間を通過し容器内へ入り込み、容器内の負圧が解消されるものであるポンプディスペンサに存する。
なお、本発明の目的に添ったものであれば上記発明を適宜組み合わせた構成も採用可能である。
本発明のポンプディスペンサのノズル部は、バブルケースから液を外部に吐出するため、ピストンを上下移動させてもノズル部の位置は変化しない。
その結果、本発明のポンプディスペンサは、容器に収容された液を高い精度で目標とする場所に向かって吐出させることができる。
取っ手部はトリガー部と同じ側でハウジング部に形成されているので、トリガーを引き込む場合、取っ手部に4本(或いは人によっては3本)の指を引っ掛けた状態で親指をトリガー部の上から添えて下方に単に押し下げるだけでよく、トリガー式ポンプディスペンサ全体を握る必要はない。
そのため、手の小さい子供等も簡単に扱うことができる。
またポンプディスペンサ自体に液剤が付着している場合にも、手がポンプディスペンサ本体より離れているため汚れない。
取っ手部がトリガー部の真下に位置するように設けられることにより、トリガー部に親指を極力添え易くなる。
トリガー部は下方に引き下げられた際に、ハウジング部の頂部に形成された溝部に収納された状態になることにより、トリガー部は溝部の側壁に沿って上下移動でき横方向にぶれることがなく、安定した動きができる。
以下、必要に応じて図面を参照しつつ、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。
なお、図面中、同一要素には同一符号を付すこととし、重複する説明は省略する。
また、上下左右等の位置関係は、特に断らない限り、図面に示す位置関係に基づくものとする。
更に、図面の寸法比率は図示の比率に限られるものではない。
図1は、本実施形態の容器に取り付けられたポンプディスペンサの外観図である。
図1に示すように、本実施形態のポンプディスペンサAは、取っ手部6を握り、親指をトリガー部5に添えた状態で使用される。
そして、単に親指でトリガー部5を押し下げれば、シリンダ内に収容された液が圧を受けて、ノズル部2から吐出される。
このように、本実施形態のポンプディスペンサAにおいては、ポンプディスペンサの周囲全体を握る必要はなく、手が比較的小さい人であってもトリガー部に容易に親指を添えて引く込むことができる。
操作は極めて簡単である。
このポンプディスペンサAは汎用性が高く、例えば、化粧品、シャンプー、ボディソープ、食器用洗剤等の収納容器に用いることが可能である。
なお、図2は、本実施形態のポンプディスペンサの要部の拡大図であり、図2(a)は正面図、図2(b)は左側面図、図2(c)は右側面図、図2(d)は平面図である。
図3(a)は、本実施形態のポンプディスペンサの断面図であり、図3(a)はトリガー部が押し下げられる前の状態を示し、図3(b)はトリガー部が押し下げられた後の状態を示す。
図3(a)、図3(b)に示すように、ポンプディスペンサAは、ピストン部1と、ノズル部2と、シリンダ部3と、ハウジング部4と、トリガー部5と、取っ手部6と、キャップ7と、を備える。
キャップ7は、ポンプディスペンサAを容器に取り付けるためのものであり、容器に螺合により固定される。
キャップ7の上端部には掛止部が形成されており、その掛止部がハウジング部4の下端部に形成される掛止部に掛合されることで、両部材は連結される。
すなわちキャップ7にハウジング部4を押し入れることで両掛止部が掛合され取り付けられる。
ハウジング部4は中空筒状になっており、後述するシリンダ部3の外側に装着されている。
ハウジング部4には、ポンプディスペンサAを持ち易くするための取っ手部6が形成されている。
取っ手部6はU字状をしており、その形成場所はトリガー部5と同じ側、すなわちハウジング部4の後側でトリガー部5の真下の位置である。
そのため、取っ手部6を握った際に親指を立ててトリガー部5に置くことが可能となり、トリガー部5を容易に操作できる。
またトリガー部5を引き下げた場合、取っ手部6に当接することにより停止される。
なおトリガー部5は、ハウジング部4に形成された図示しない止め部に当接することにより上方への回動が停止される。
シリンダ部3内には、ピストン部1が摺動自在となっている。
バルブケース部9は、外側筒部91と内側筒部92とよりなり、外側筒部91がシリンダ部3に内接して取り付けられている。
内側筒部92の一部がシリンダ部3内に、内側筒部92の他の一部が、キャップ7や容器8内にまで入る状態で取り付けられている。
尚、内側筒部92は、容器8の底部近くまで垂下している。
内側筒部92の内側には、それより小径の弁座筒31が形成されており、該弁座筒31に第一逆止弁32(いわゆるFバルブ)が設けられており、この第一逆止弁32の膨大部が弁座筒31の先端(いわゆる弁座に相当)に当接或いは離反して通路が開閉される。
この第一逆止弁32により、容器8内から減圧されたシリンダ部3内に液が吸い上げられ、また加圧されたシリンダ部3内から容器8内へ液が逆流するのが防止される。
バルブケース部9には、液を外部に吐出するためのノズル部2が設けられている。
詳しくは、内側筒部92の側面に取付けボス92Aが形成されており、該取付けボス92Aに外方に突出するようにノズル部2が設けられている。
吸い上げられた液は、このノズル部2を介して外に吐出される。
ノズル部2の内側には、空気の逆流を防止するための第二逆止弁21(いわゆるSバルブ)が設けられている。
ピストン部1は、シリンダ部3内を摺動自在となっており、また、ピストン部1はその一部であるロッド部11を介してトリガー部5と連結されている。
この連結はロッド部11の上端に形成された軸11Aが、トリガー部5の受け部51に挿入されることで連結される。
そのためトリガー部5が押し下げられると、ピストン部1も一体となって下方に移動する。
すなわち、トリガー部5の上下移動に連動してピストン部1も上下移動する。
トリガー部5の先端は、ハウジング部4とヒンジ結合され一体に形成されており、トリガー部5はそこを起点として上下方向に回動可能となっている。
前述のように、トリガー部5が下方に押し下げられると、そのことに伴ってピストン部1も下方に移動し、シリンダ部3内の液圧が高まる。
シリンダ部3内の液圧が高まると、第二逆止弁21が開き、シリンダ部3とノズル部2とが連通する。
そのため、液がシリンダ部3からノズル部2へと流出し、ノズル部2の先から吐出される。
液が吐出され、シリンダ部3内の液圧が低下すると第二逆止弁が閉じ、その結果、ノズル部2から空気がシリンダ部3へ入ることが防止される。
また、ピストン部1が上昇して元の位置に戻ることにより、シリンダ部3内の圧が低下し、容器8内の液が吸い上げられてシリンダ部3内に入ってくる。
なお、容器8内の液が減少するために容器8内が負圧となり容器凹み等が生じるが、ポンプディスペンサAにはこれを解消するための負圧解消手段が備わっている。
すなわち、シリンダ壁面に上部抜け孔33と下部抜け穴34が形成されており、容器8内が負圧化すると、外気が、上部抜け孔33→ハウジング部4とシリンダ部3との間→下部抜け穴34→シリンダ部3とバルブケース9との間→キャップ7内→容器8内と順に流れ込み、容器8内の負圧は解消される。
このような負圧解消手段により、負圧が解消されるだけでなく、容器8が傾いたり、転倒したりしても容器8内の液が漏れ出すようなことがない。
本実施形態のノズル部2は、従来のポンプディスペンサとは異なり、トリガー部5の運動に全く影響されない部材である、バルブケース部9の内側筒部92に設けられているため、トリガー部5が上下移動してもノズル部2の位置は変化しない。
そのためノズル部2の方向を定めることができる。
トリガー部5の上方への復帰は、ハウジング部4とトリガー部5との間に設けられているスプリングSにより行われる。
スプリングSは、ハウジング部4に圧入固定される図示しないリング状の基部とそれより湾曲して立ち上がった板状の部分とよりなる。なお板状の部分の先端はトリガー部5の裏側に形成された突起52によって支持されている。
この板状の部分は、二股になっており、ピストン部1のロッド部11を逃がすように設けられているためロッド部11の上下移動の支障とならない。
このスプリングSによって、トリガー部5には常に上向きの付勢力が加わり、トリガー部5に親指を掛けて押し下げても、親指を外せばトリガー部5は元の位置に自然に戻る。
なお、トリガー部5は押し下げられた際、ハウジング部4の頂部に形成された溝部41に収納された状態になる(図2(d)参照)。
そのためトリガー部5は溝部41の側壁に沿って上下移動するため、横方向にぶれることがなく、安定した動きができる。
上述したように、本発明においては、液を吐出するためトリガーを引き込む場合、トリガー式ポンプディスペンサ全体を握る必要はない。
図1に示したように、取っ手部に4本(或いは人によっては3本)の指を引っ掛けた状態で親指をトリガー部の上からに添えて、これを単に下方に押し下げるだけでよい。
そのため手の小さい子供等も簡単に扱うことができる。
更にポンプディスペンサ自体に液剤が付着している場合にも、手がポンプディスペンサ本体より離れているため汚れない。
以上、本発明をその一実施形態を例に説明したが、本発明は上述した実施形態のみに限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
例えば、ノズル部の先端に公知のオリフィスやスピンナーを取り付けることで、液を泡状や霧状にして吐出させることができるようになる。
またトリガー部5は必ずしもハウジング部4と一体ではなくてもよい。
図1は、本実施形態のポンプディスペンサの外観図である。 図2は、本実施形態のポンプディスペンサの要部拡大図であり、図2(a)は、正面図である。 図2は、本実施形態のポンプディスペンサの要部拡大図であり、図2(b)は、左側面図である。 図2は、本実施形態のポンプディスペンサの要部拡大図であり、図2(c)は、右側面図である。 図2は、本実施形態のポンプディスペンサの要部拡大図であり、図2(d)は、平面図である。 図3は、本実施形態のポンプディスペンサの断面図であり、図3(a)は、トリガー部が押し下げられる前の状態を示す。 図3は、本実施形態のポンプディスペンサの断面図であり、図3(b)は、トリガー部が押し下げられた後の状態を示す。
符号の説明
1・・・ピストン部
11・・・ロッド部
11A・・・軸
2・・・ノズル部
21・・・第二逆止弁
3・・・シリンダ部
31・・・弁座筒
32・・・第一逆止弁
33・・・上部抜け孔
34・・・下部抜け穴
4・・・ハウジング部
41・・・溝部
5・・・トリガー部
51・・・受け部
52・・・突起
6・・・取っ手部
7・・・キャップ
8・・・容器
9・・・バルブケース部
91・・・外側筒部
92・・・内側筒部
A・・・ポンプディスペンサ
S・・・スプリング

Claims (8)

  1. シリンダ部と、
    該シリンダ部内に摺動自在なピストン部と、
    前記シリンダ部内に装着されたバルブケース部と、
    該バブルケースから液を外部に吐出するためのノズル部と、
    該シリンダ部の外に装着されたハウジング部と、
    ハウジング部にヒンジ結合されピストン部を上下移動させるトリガー部と、
    該トリガー部と同じ側でハウジング部に形成された取っ手部と、
    該シリンダ部を容器本体に取り付けるためのキャップと、を備え、
    該取っ手部とトリガー部とを把持して、トリガー部を取っ手部側に引き下げることにより、シリンダ部内に圧を加えノズル部を通して外部に液を吐出させることを特徴とするポンプディスペンサ。
  2. トリガー部が前記ハウジング部と一体にヒンジ結合されていることを特徴とする請求項1記載のポンプディスペンサ。
  3. バルブケース部が内側筒部と外側筒部とよりなり、ノズル部が内側筒部から直接外部に突出していることを特徴とする請求項1記載のポンプディスペンサ。
  4. トリガー部を上方に付勢するためのスプリングがハウジング部とトリガー部との間に設けられていることを特徴とする請求項1記載のポンプディスペンサ。
  5. トリガー部は下方に引き下げられた際に、ハウジング部の頂部に形成された溝部に収納された状態になることを特徴とする請求項1記載のポンプディスペンサ。
  6. 取っ手部がトリガー部の真下に位置するように設けられていることを特徴とする請求項1記載のポンプディスペンサ。
  7. トリガー部は、取っ手部に当接することにより、引き下げが停止されることを特徴とする請求項6記載のポンプディスペンサ。
  8. シリンダ部の壁面には上部抜け孔と下部抜け穴とが形成されていることにより、外気がハウジング部とシリンダ部との間、及びシリンダ部とバルブケースとの間を通過し容器内へ入り込み、容器内の負圧が解消されるものであることを特徴とする請求項1記載のポンプディスペンサ。
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