JP2009088966A - データ放送受信装置及びデータ放送管理方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】インターネット上から検索されたコンテンツを有するウェブサイトが、データ放送の放送局側の管理が及ぶサイトであるか否かをユーザ側で容易に把握できるようにする。
【解決手段】デジタルテレビジョン放送受信装置7は、キーワードの入力を受け付ける入力受付部61fと、インターネット上の複数のBMLコンテンツ提供サイトの中から、入力を受け付けたキーワードが含まれたBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトを検索するサイト検索部61gと、検索されたBMLコンテンツ提供サイトを、放送局側の管理が及ぶ管理ウェブサイトと放送局側が非管理の非管理ウェブサイトとに分類するサイト分類部61kと、分類された管理ウェブサイトの見出し情報と非管理ウェブサイトの見出し情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力する表示出力部61hとを備える。
【選択図】図4
【解決手段】デジタルテレビジョン放送受信装置7は、キーワードの入力を受け付ける入力受付部61fと、インターネット上の複数のBMLコンテンツ提供サイトの中から、入力を受け付けたキーワードが含まれたBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトを検索するサイト検索部61gと、検索されたBMLコンテンツ提供サイトを、放送局側の管理が及ぶ管理ウェブサイトと放送局側が非管理の非管理ウェブサイトとに分類するサイト分類部61kと、分類された管理ウェブサイトの見出し情報と非管理ウェブサイトの見出し情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力する表示出力部61hとを備える。
【選択図】図4
Description
本発明は、データ放送を受信可能なデータ放送受信装置及びデータ放送管理方法に関する。
デジタル放送の放送波は、テレビジョン番組の映像信号や音声信号に加え、データ放送の信号を伝送することが可能である。データ放送は、デジタル放送の番組に関連した各種の情報を文字や画像などによって視聴者に提供することができる。
そこで、従前と同様のテレビジョン番組を放送するテレビ放送の受信と共に、文字情報を主体としたBML(Broadcast Markup Language)放送コンテンツを配信するデータ放送の受信を可能としたデジタル放送受信装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2007−96650号公報
ところで、双方向通信(送受信)サービスを実現するいわゆるBML通信コンテンツは、大きく分けると、上記BML放送コンテンツから一次的にリンクされるリンク状態のBML通信コンテンツと、BML放送コンテンツから一次的にリンクされない非リンク状態のBML通信コンテンツと、に分類される。
すなわち、リンク状態のBML通信コンテンツは、放送局側の管理が及ぶコンテンツであり、その内容には、ある程度の信頼性(安全性)が確保されている。一方、非リンク状態のBML通信コンテンツは、放送局側がコンテンツの内容について関与していない場合があり、近年のインターネット上のサイトにおいて社会的な問題となっている有害なコンテンツを含んでいるおそれがある。
ここで、ブラウザ機能を搭載する現行のデジタル放送受信装置により、ユーザがキーワードを指定してインターネット上のBML通信コンテンツを有するウェブサイトを検索した場合、検索結果として提示されるウェブサイトが、リンク状態のBML通信コンテンツを有するサイトであるか、有害なコンテンツを含むおそれのある非リンク状態のBML通信コンテンツを有するサイトであるかを、ユーザ側で区別することができず、この点において課題を抱えている。
そこで本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、ネットワーク上から検索されたコンテンツを有するウェブサイトが、放送局側の管理が及ぶサイトであるか否かをユーザ側で容易に把握することのできるデータ放送受信装置及びデータ放送管理方法の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のデータ放送受信装置は、文書データを含む通信コンテンツを有する複数のウェブサイトのうちの一部の前記ウェブサイトに管理を及ぼす放送局から、データ放送として放送される放送コンテンツを取得可能な放送コンテンツ取得部と、キーワードの入力を受け付ける入力受付部と、ネットワーク上に存在する前記複数のウェブサイトの中から、前記入力受付部により入力を受け付けた前記キーワードが文書データに含まれた通信コンテンツを有するウェブサイトを検索するサイト検索部と、前記サイト検索部により検索されたウェブサイトを、前記放送局側の管理が及ぶ管理ウェブサイトと前記放送局側が非管理の非管理ウェブサイトとに分類するサイト分類部と、前記サイト分類部により分類された前記管理ウェブサイトを示す情報と前記非管理ウェブサイトを示す情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力する表示出力部とを具備することを特徴とする。
本発明では、キーワードを基に検索された通信コンテンツを有するウェブサイトが、放送局側の管理が及ぶウェブサイトであるか否かを分類し、この分類した結果を反映させたかたちで各ウェブサイトを示す情報を判別可能に表示出力するものである。すなわち、本発明によれば、検索されたウェブサイトが、比較的安全な信頼性のある通信コンテンツを有するサイトであるか、また一方で、有害な通信コンテンツを含むおそれのあるサイトであるかを、ユーザ側で容易に把握することができ、これにより、検索されたウェブサイトへアクセスすべきか否かなどを的確に判断することができる。
さらに、本発明のデータ放送管理方法は、文書データを含む通信コンテンツを有するネットワーク上の複数のウェブサイトのうちの一部の前記ウェブサイトに管理を及ぼす放送局から、データ放送として放送される放送コンテンツを取得可能なデータ放送受信装置が行うデータ放送管理方法であって、キーワードの入力を受け付けるステップと、ネットワーク上に存在する前記複数のウェブサイトの中から、前記入力を受け付けた前記キーワードが文書データに含まれた通信コンテンツを有するウェブサイトを検索するステップと、前記検索されたウェブサイトを、前記放送局側の管理が及ぶ管理ウェブサイトと前記放送局側が非管理の非管理ウェブサイトとに分類するステップと、前記分類された前記管理ウェブサイトを示す情報と前記非管理ウェブサイトを示す情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力するステップとを有することを特徴とする。
本発明によれば、ネットワーク上から検索されたコンテンツを有するウェブサイトが、放送局側の管理が及ぶサイトであるか否かをユーザ側で容易に把握することが可能なデータ放送受信装置及びデータ放送管理方法を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るデジタル放送受信管理システム1の構成を概略的に示す図である。また、図2は、デジタル放送受信管理システム1が備えるBML管理サーバ3の構成を示す機能ブロック図である。さらに、図3は、デジタル放送受信管理システム1が備えるデジタルテレビジョン放送受信装置(以下「DTV装置」と記述)1及びその周辺のハードウェアの構成を示す機能ブロック図である。また、図4は、DTV装置1の主要な制御系を示す機能ブロック図である。
図1は、本発明の実施形態に係るデジタル放送受信管理システム1の構成を概略的に示す図である。また、図2は、デジタル放送受信管理システム1が備えるBML管理サーバ3の構成を示す機能ブロック図である。さらに、図3は、デジタル放送受信管理システム1が備えるデジタルテレビジョン放送受信装置(以下「DTV装置」と記述)1及びその周辺のハードウェアの構成を示す機能ブロック図である。また、図4は、DTV装置1の主要な制御系を示す機能ブロック図である。
図1及び図2に示すように、デジタル放送受信管理システム1は、ネットワークとしてのインターネット5を介して互いに接続された複数のBML(Broadcast Markup Language)コンテンツ提供サイト9a、9b…9nと、BML管理サーバ3と、本発明のデータ放送受信装置を実施した形態であるDTV装置7とを備える。さらに、デジタル放送受信管理システム1は、テレビジョン番組の番組放送に加え、BMLにより記述された文書データを含むBML放送コンテンツをデータ放送により放送する放送局2を有する。
複数のBMLコンテンツ提供サイト9a、9b…9nは、BMLにより記述された文書データを含むBML通信コンテンツを有する。また、図1、図2に示すように、BML管理サーバ3は、放送局2と通信を行うと共に、複数のBMLコンテンツ提供サイト9a、9b…9nのうちの一部のBMLコンテンツ提供サイトを管理する。ここで、BML通信コンテンツとは、双方向通信(ダウンロード及びアップロード)サービスの対象のコンテンツであり、BML放送コンテンツは、放送局側から一方向に通信(DTV装置7側を基準としてダウンロード)されるコンテンツである。
本実施形態では、まず、DTV装置7の基本的構成について説明する。
すなわち、DTV装置7は、図3に示すように、主として、薄型のキャビネット12と、このキャビネット12を起立させて支持する支持台13とから構成されている。キャビネット12には、例えばSED(Surface-conduction Electron-emitter Display)表示パネルや液晶表示パネルなどの平面パネル型の映像表示器14、スピーカ15、操作部16、リモートコントローラ17から送信される操作情報を受ける受光部18などが設けられている。
すなわち、DTV装置7は、図3に示すように、主として、薄型のキャビネット12と、このキャビネット12を起立させて支持する支持台13とから構成されている。キャビネット12には、例えばSED(Surface-conduction Electron-emitter Display)表示パネルや液晶表示パネルなどの平面パネル型の映像表示器14、スピーカ15、操作部16、リモートコントローラ17から送信される操作情報を受ける受光部18などが設けられている。
また、このDTV装置7は、例えばSD(Secure Digital)メモリカード、MMC(Multimedia Card)及びメモリスティックなどの第1のメモリカード19が着脱可能となっており、この第1のメモリカード19に対して番組や写真などの情報の記録再生が行なわれる。さらに、このDTV装置7は、例えば契約情報などの記録された第2のメモリカード(ICカード)20が着脱可能となっており、この第2のメモリカード20に対して情報の記録再生が行なわれる。
また、このDTV装置7は、第1のLAN(Local Area Network)端子21、第2のLAN端子22、USB(Universal Serial Bus)端子23及びi.LINK端子24を備えている。このうち、第1のLAN端子21は、LAN対応HDD専用ポートとして用いられ、接続されたNAS(Network Attached Storage)であるLAN対応のHDD25に対し、イーサネット(登録商標)により情報の記録再生を行なうために使用される。
このようにLAN対応HDD専用ポートとしての第1のLAN端子21を設けることにより、他のネットワーク環境やネットワーク使用状況などに影響されることなく、HDD25に対してハイビジョン画質による番組の情報記録を安定して行なうことができる。また、第2のLAN端子22は、イーサネット(登録商標)を用いた一般的なLAN対応ポートとして用いられ、例えばハブ26を介して、LAN対応のHDD27、PC28、HDD内蔵のDVD(Digital Versatile Disk)レコーダ29などの機器を接続し、これらの機器と情報伝送を行なうために使用される。
なお、PC28については、家庭内ネットワークにおいてコンテンツのサーバ機器として動作するための機能を持ち、さらにコンテンツのアクセスに必要なURI(Uniform Resource Identifier)情報を提供するサービスを備えたUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)対応機器として構成される。また、DVDレコーダ29については、第2のLAN端子22を介して通信されるデジタル情報が制御系のみの情報であるため、DTV装置7との間でアナログの映像及び音声情報を伝送するために、専用のアナログ伝送路30を設ける必要がある。さらに、この第2のLAN端子22は、ハブ26に接続されたルータ(ブロードバンドルータ)8を介してインターネット5(ネットワーク)に接続されている。
また、上記USB端子23は、一般的なUSB対応ポートとして用いられ、例えばハブ35を介して、携帯電話36、デジタルカメラ37、メモリカードに対するカードリーダ/ライタ38、HDD39、キーボード40などのUSB機器を接続し、これらのUSB機器と情報伝送を行なうために使用される。さらに、上記i.LINK端子24は、例えばAV−HDD41、D(Digital)−VHS(Video Home System)42などをシリアル接続し、これらの機器と情報伝送を行なうために使用される。
ここで、本実施形態のDTV装置7は、BS/CS/地上デジタル放送を含むデジタルテレビ放送を受信可能であり、主に、映像データ、音声データ及びBML文書データ(BML放送コンテンツ)が多重化された放送波が、図4に示すように、アンテナ10、11を介して受信される。多重分離された後、上記BML放送コンテンツは、制御部61内のRAM61d上で実行されるBMLブラウザ61の機能によって閲覧可能となる。
具体的には、図4に示すように、DTV装置7では、BS/CSデジタル放送受信用のアンテナ10で受信した衛星デジタルテレビジョン放送信号は、入力端子44を介して衛星デジタル放送用のチューナ45aに供給される。チューナ45aは、制御部61からの制御信号により所望のチャンネルの放送信号を選局し、この選局された放送信号をPSK(Phase Shift Keying)復調器45bに出力する。
PSK復調器45bは、制御部61からの制御信号により、チューナ45aで選局された放送信号を復調し、所望の番組を含んだトランスポートストリームを得て、TS復号器45cに出力する。TS復号器45cは、制御部61からの制御信号によりトランスポートストリーム(TS)多重化された信号のTS復号処理を行い、所望の番組のデジタルの映像信号及び音声信号をデパケットすることにより得たPES(Packetized Elementary Stream)を信号処理部47内のSTDバッファ47へ出力する。さらに、TS復号器45cは、デジタル放送により送られているセクション情報を信号処理部47内の信号処理部47hへ出力する。
一方、地上波放送受信用のアンテナ11で受信した地上デジタルテレビジョン放送信号は、入力端子49を介して地上デジタル放送用のチューナ50aに供給される。チューナ50aは、制御部61からの制御信号により所望のチャンネルの放送信号を選局し、この選局された放送信号をOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)復調器50bに出力する。ここで、上述したアンテナ10、11及びチューナ45a、50aは、互いに協働しつつ放送局2からデータ放送として放送されるBML放送コンテンツを取得可能な放送コンテンツ取得部として機能する。また、チューナ52aは、制御部61からの制御信号により所望のチャンネルの放送信号を選局し、この選局された放送信号を信号処理部47に出力する。OFDM復調器50bは、制御部61からの制御信号により、チューナ50aで選局された放送信号を復調し、所望の番組を含んだトランスポートストリームを得て、TS復号器50cに出力する。
TS復号器50cは、制御部61からの制御信号によりトランスポートストリーム(TS)多重化された信号のTS復号処理を行い、所望の番組のデジタルの映像信号及び音声信号をデパケットすることにより得たPESを信号処理部47内のSTDバッファ47へ出力する。また、TS復号器50cは、デジタル放送により送られているセクション情報を信号処理部47内の信号処理部47へ出力する。
ここで、上記信号処理部47は、テレビ視聴時には、TS復号器45c及びTS復号器50cからそれぞれ供給されたデジタルの映像信号及び音声信号に対して、選択的に所定のデジタル信号処理を施し、グラフィック処理部54及び音声処理部55に出力している。また、信号処理部47は、コンテンツ再生時には、制御部61から入力されたコンテンツの再生信号を選択し、所定のデジタル信号処理を施し、グラフィック処理部54及び音声処理部55に出力している。
また、信号処理部47は、TS復号器45c(50c)から入力されたセクション情報の中から、番組を取得するための各種データや電子番組ガイド(EPG)情報、番組属性情報(番組ジャンル等)、字幕情報(サービス情報、SIやPSI)を制御部61へ出力する。制御部61は、これら入力された情報からEPG、字幕を表示するため画像生成処理を行い、この生成した画像情報をグラフィック処理部54へ出力する。
グラフィック処理部54は、信号処理部47内のAVデコーダから供給されるデジタルの映像信号と、OSD(On Screen Display)信号生成部57で生成されるOSD信号と、データ放送による画像データと、制御部61により生成されたEPG、字幕信号とを合成して映像処理部58へ出力する機能を有する。また、字幕放送による字幕を表示するとき、グラフィック処理部54は、制御部61からの制御による字幕情報に基づき、映像信号上に字幕情報を重畳する処理を行う。
グラフィック処理部54から出力されたデジタルの映像信号は、映像処理部58に供給される。この映像処理部58は、入力されたデジタルの映像信号を、前記映像表示器14で表示可能なフォーマットのアナログ映像信号に変換した後、映像表示器14に出力して映像表示させると共に、出力端子59を介して外部に導出させる。また、上記音声処理部55は、入力されたデジタルの音声信号を、前記スピーカ15で再生可能なフォーマットのアナログ音声信号に変換した後、スピーカ15に出力して音声再生させると共に、出力端子60を介して外部に導出させる。
ここで、このDTV装置7は、上記した各種の受信動作を含むその全ての動作が制御部61によって統括的に制御されている。この制御部61は、CPU(Central Processing Unit)などを内蔵しており、前記操作部16からの操作情報を受け、又はリモートコントローラ17から送出された操作情報を、受光部18を介して受信し、その操作内容が反映されるように各部をそれぞれ制御している。この場合、制御部61は、主として、そのCPUが実行する制御プログラムを格納したROM(Read Only Memory)61aと、CPUに作業エリアを提供するRAM(Random Access Memory)61dと、各種の設定情報及び制御情報などが格納される不揮発性メモリ61bとを利用している。
また、制御部61は、カードI/F(Interface)65を介して、第1のメモリカード19を装着可能なカードホルダ66に接続されている。これによって、制御部61は、カードホルダ66に装着された第1のメモリカード19と、カードI/F65を介して情報を伝送することができる。さらに、上記制御部61は、カードI/F67を介して、第2のメモリカード20を装着可能なカードホルダ68に接続されている。これにより、制御部61は、カードホルダ68に装着された第2のメモリカード20と、カードI/F67を介して情報を伝送することができる。
また、制御部61は、通信I/F69を介して第1のLAN端子21に接続されている。これにより、制御部61は、第1のLAN端子21に接続されたLAN対応のHDD25と、通信I/F69を介して情報を伝送することができる。この場合、制御部61は、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバ機能を有し、第1のLAN端子21に接続されたLAN対応のHDD25にIP(Internet Protocol)アドレスを割り当てて制御を行う。さらに、制御部61は、通信I/F70を介して第2のLAN端子22に接続されている。これにより、制御部61は、図3に示すように、第2のLAN端子22に接続された各機器と、通信I/F70を介して情報を伝送することができる。
また、制御部61は、USB I/F71を介してUSB端子23に接続されている。これにより、制御部61は、USB端子23に接続された図3に示す各機器と、USB I/F71を介して情報の伝送を行う。さらに、制御部61は、i.LINK I/F72を介してi.LINK端子24に接続されている。これにより、制御部61は、i.LINK端子24に接続された図3に示す各機器と、i.LINK I/F72を介して情報伝送することができる。
次に、本実施形態に係るDTV装置7を備えたデジタル放送受信管理システム1の特徴的構成であるBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトの検索機能を上述した図1〜図4に加え、図5〜図8に基づき説明する。ここで、図5は、DTV装置7の映像表示器14に表示される検索開始画面80aを示す図であり、図6は、DTV装置7の映像表示器14に表示される検索結果表示画面80bを示す図である。また、図7は、放送局2側の管理が及ぶ管理ウェブサイトだけのサイト見出し情報81、83、85、86を検索結果として表示する検索結果表示画面80cを示す図である。さらに、図8は、放送局2側が非管理の非管理ウェブサイトだけのサイト見出し情報82、84を検索結果として表示する検索結果表示画面80dを示す図である。
図2に示すように、BML管理サーバ3は、データを記憶可能な記憶部3cと、データを送受信するための送受信部3bと、各部を統括的に制御する制御部3aとを備える。制御部3aによる制御下で送受信部3bは、DTV装置7側からキーワード検索の要求を受信した場合に、図1に示すように、インターネット5上の複数のBMLコンテンツ提供サイト9a、9b…9nのうちで、検索対象のキーワードが含まれたBML通信コンテンツ(文書データ)を有するBMLコンテンツ提供サイトを検索する。また、送受信部3bは、このキーワード検索の結果をDTV装置7側に通知する。
また、記憶部3cは、インターネット5上にある複数のBMLコンテンツ提供サイト9a,9b〜9nのうちで、放送局2側と通信を行うBML管理サーバ3が管理する(つまり実質的に放送局2側の管理が及ぶ)一部のBMLコンテンツ提供サイトを識別するためのベースURL情報3dを識別情報として記憶する。ここで、ベースURL情報3dは、識別対象のBMLコンテンツ提供サイトを特定できる少なくともURL(Uniform Resource Locator)を含む情報ではあるが、その詳細な構成については、ARIB(Association of Radio Industries and Businesses) TR−B14で策定された構成内容に準拠する。また、記憶部3cに記憶されたこのベースURL情報3dは、BML管理サーバ3と通信を行う放送局3から放送されるデータ放送(BML放送コンテンツ)に挿入されて、DTV装置7側に送信される。
一方、図4に示すように、DTV装置7では、制御部61のROM61a内に格納されたBMLブラウザ本体の起動により、RAM61d上で実行されるBMLブラウザ61eは、RAM61d内のメモリ空間に作業領域を確保し、入力受付部61fと、サイト検索部61gと、URL情報取得部61m及び管理サイト特定部61nを有するサイト分類部61kと、表示切替制御部61jを有する表示出力部61hと、をソフトウェアにより実現する。
ここで、図3、図4に示されるリモートコントローラ17には、ユーザ側から情報の入力操作を行うための複数の入力キーが用意されている。すなわち、リモートコントローラ17には、上述したキーワードを入力するための複数のワード入力キー、検索開始画面表示キー、検索結果表示態様切替キーなどが設けられている。
BMLブラウザ61eの起動により実現される上記入力受付部61fは、リモートコントローラ17上の前記検索開始画面表示キーが押され、図5に示すように、映像表示器14に検索開始画面80aが表示されている状態において、キーワード入力エリア75aに上記ワード入力キーを通じてキーワードの入力操作を行うと共に検索開始ボタン75bを押すことで、ユーザ側からのキーワードの入力を受け付ける。
サイト検索部61gは、図1及び図4に示すように、インターネット5上の複数のBMLコンテンツ提供サイト9a、9b…9nの中から、入力受付部61fにより入力を受け付けたキーワードが文書データに含まれたBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトを検索する。具体的には、サイト検索部61gは、上述したように、インターネット5を介して、BML管理サーバ3の送受信部3bに向けて、キーワードの検索要求を送信し、これを受信したBML管理サーバ3は、検索対象のキーワードが含まれたBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトを検索すると共に、このキーワード検索の結果を送受信部3bより、DTV装置7側のサイト検索部61gへ返信する。
図4に示すように、サイト分類部61kは、サイト検索部61gにより検索されたBMLコンテンツ提供サイトを、BML管理サーバ3が管理する(つまりBML管理サーバ3と通信を行う放送局2側の管理が及ぶ)管理ウェブサイトと、BML管理サーバ3(放送局2側)が非管理の非管理ウェブサイトとに分類する。言い換えれば、サイト分類部61kは、放送局2よりデータ放送されるBML放送コンテンツから一次的にリンクされるリンク状態のBML通信コンテンツを有する管理ウェブサイトと、BML放送コンテンツから一次的にリンクされない非リンク状態のBML通信コンテンツを有する非管理ウェブサイトと、を分類する。
さらに詳述すると、図4に示すように、サイト分類部61kのURL情報取得部61mは、放送局2が放送するデータ放送(BML放送コンテンツ)より、このデータ放送に埋め込まれたBML管理サーバ3の(記憶部3cに記憶された)ベースURL情報3dを識別情報として取得し、取得したこのベースURL情報3dを不揮発性メモリ61b内に格納する。また、サイト分類部61kの管理サイト特定部61nは、URL情報取得部61mにより取得されたベースURL情報3dに基づいて、サイト検索部61gにより検索されたBMLコンテンツ提供サイトの中から管理ウェブサイトを特定する。また、管理サイト特定部61nは、サイト検索部61gにより検索されたBMLコンテンツ提供サイトのうちで、上記特定した管理ウェブサイト以外のサイトを非管理ウェブサイトとして判別する。
表示出力部61hは、サイト分類部61kにより分類された管理ウェブサイトを示す情報と非管理ウェブサイトを示す情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力する。具体的には、表示出力部61hは、図6に示すように、映像表示器14に可視表示させる(ページ送りボタン89などを含む)検索結果表示画面80b上において、管理ウェブサイトの見出し情報(タイトル情報)81、83、85、86に添えて(並べて)、リンク状態表示情報87を表示出力すると共に、非管理ウェブサイトの見出し情報82、84に添えて、非リンク状態表示情報88を表示出力する。
また、表示出力部61hが備える表示切替制御部61jは、図7に示すように、検索結果表示画面80c上において、サイト分類部61kにより分類された管理ウェブサイトのみの可視表示と、図8に示すように、検索結果表示画面80d上において、非管理ウェブサイトのみの可視表示との表示切替制御を行う。詳細には、表示切替制御部61jは、映像表示器14に図6に示す検索結果表示画面80bが表示されている状態において、リモートコントローラ17上の上記検索結果表示態様切替キーが一度押された場合には、図7に示す検索結果表示画面80c上において、サイト分類部61kにより分類された管理ウェブサイトのみの可視表示を行う。
さらに、表示切替制御部61jは、映像表示器14に図7に示す検索結果表示画面80cが表示されている状態において、リモートコントローラ17上の上記検索結果表示態様切替キーがもう一度押された場合には、図8に示す検索結果表示画面80d上において非管理ウェブサイトのみの可視表示を行う。なお、表示切替制御部61jは、映像表示器14に図7に示す検索結果表示画面80c、又は、図8に示す検索結果表示画面80dのいずれかが表示されている状態において、上記検索結果表示態様切替キーを例えば所定期間以上長押した場合などに、図6に示した検索結果表示画面80bを映像表示器14に再表示させる。
次に、このように構成されたDTV装置7(のBMLブラウザ61e)によるBMLコンテンツ提供サイトの検索処理を主に図9に示すフローチャートに基づき説明する。
すなわち、BMLブラウザ61eにより実現される入力受付部61fは、図5及び図9に示すように、検索開始画面80aが表示されている状態において、キーワード入力エリア75a内にキーワードの入力操作が行われ、さらに検索開始ボタン75bが押された場合に、ユーザ側からのキーワードの入力を受け付ける(S1のYES)。
すなわち、BMLブラウザ61eにより実現される入力受付部61fは、図5及び図9に示すように、検索開始画面80aが表示されている状態において、キーワード入力エリア75a内にキーワードの入力操作が行われ、さらに検索開始ボタン75bが押された場合に、ユーザ側からのキーワードの入力を受け付ける(S1のYES)。
次に、サイト検索部61gは、図1及び図9に示すように、インターネット5上の複数のBMLコンテンツ提供サイト9a、9b…9nの中から、入力受付部61fにより入力を受け付けたキーワードが文書データに含まれたBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトを検索する(S2)。この際、サイト分類部61kの管理サイト特定部61nは、不揮発性メモリ61b内に格納されているベースURL情報3dを参照して、サイト検索部61gにより検索されたBMLコンテンツ提供サイトの中から管理ウェブサイトを特定する。
続いて、サイト分類部61kは、図1及び図9に示すように、サイト検索部61gにより検索されたBMLコンテンツ提供サイトを、BML管理サーバ3が管理する管理ウェブサイトと、BML管理サーバ3が非管理の非管理ウェブサイトとに分類する(S4)。次いで、表示出力部61hは、図6に示すように、検索結果表示画面80b上において、表示出力される各見出し情報が視覚的に判別可能となるように、管理ウェブサイトの見出し情報81、83、85、86に添えて、リンク状態表示情報87を表示出力すると共に、非管理ウェブサイトの見出し情報82、84に添えて、非リンク状態表示情報88を表示出力する(S5)。
すなわち、本実施形態のDTV装置7を備えたデータ放送受信管理システム1は、キーワードを基に検索されたBML通信コンテンツを有するBMLコンテンツ提供サイトが、BML管理サーバ3側で管理する(放送局2側の管理が及ぶ)ウェブサイトであるか否かを分類し、この分類した結果を反映させたかたちで各ウェブサイトを示す情報を判別可能に表示出力するものである。したがって、本実施形態によれば、検索されたウェブサイトが、比較的安全な信頼性のある通信コンテンツを有するサイトであるか、また一方で、有害な通信コンテンツを含むおそれのあるサイトであるかを、ユーザ側で容易に把握することができ、これにより、検索されたウェブサイトへアクセスすべきか否かなどを的確に判断することができる。
以上、本発明を実施の形態により具体的に説明したが、本発明はこの実施形態にのみ限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、上述した実施形態では、BML管理サーバ3側からDTV装置7がベースURL情報3dを取得する場合に、放送局2側から放送されるデータ放送(BML放送コンテンツ)を通じて、ベースURL情報3dを取得していたが、これに代えて、インターネット5などのネットワーク経由でBML管理サーバ3側からベースURL情報3dを取得できるようにデータ放送受信管理システム1を構成してもよい。また、上記のデータ放送(BML放送コンテンツ)によるベースURL情報3dの取得、及び上記のネットワーク経由でのベースURL情報3dの取得に代わる他の方法で、ベースURL情報3dを取得し、取得したこのベースURL情報3dを予めDTV装置7の不揮発性メモリ61bに記憶しておくようにしてもよい。
1…デジタル放送受信管理システム、2…放送局、3…BML管理サーバ、3a,61…制御部、3b…送受信部、3c…記憶部、3d…ベースURL情報、5…インターネット、7…デジタルテレビジョン放送受信装置(DTV装置)、9a,9b〜9n…BMLコンテンツ提供サイト、10,11…アンテナ、45a、50a、52a…チューナ、61a…ROM、61b…不揮発性メモリ、61d…RAM、61e…BMLブラウザ、61f…入力受付部、61g…サイト検索部、61h…表示出力部、61j…表示切換制御部、61k…サイト分類部、61m…URL情報取得部、61n…管理サイト特定部、75a…キーワード入力エリア、75b…検索開始ボタン、80a…検索開始画面、80b〜80d…検索結果表示画面、81〜86…見出し情報、87…リンク状態表示情報、88…非リンク状態表示情報。
Claims (4)
- 文書データを含む通信コンテンツを有する複数のウェブサイトのうちの一部の前記ウェブサイトに管理を及ぼす放送局から、データ放送として放送される放送コンテンツを取得可能な放送コンテンツ取得部と、
キーワードの入力を受け付ける入力受付部と、
ネットワーク上に存在する前記複数のウェブサイトの中から、前記入力受付部により入力を受け付けた前記キーワードが文書データに含まれた通信コンテンツを有するウェブサイトを検索するサイト検索部と、
前記サイト検索部により検索されたウェブサイトを、前記放送局側の管理が及ぶ管理ウェブサイトと前記放送局側が非管理の非管理ウェブサイトとに分類するサイト分類部と、
前記サイト分類部により分類された前記管理ウェブサイトを示す情報と前記非管理ウェブサイトを示す情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力する表示出力部と
を具備することを特徴とするデータ放送受信装置。 - 前記放送局側の管理が及ぶウェブサイトの識別情報を取得する識別情報取得部と、
前記識別情報取得部により取得された前記識別情報に基づいて、前記サイト検索部により検索されたウェブサイトの中から前記管理ウェブサイトを特定する管理サイト特定部と
を具備することを特徴とする請求項1記載のデータ放送受信装置。 - 前記表示出力部は、前記サイト分類部により分類された前記管理ウェブサイトのみの可視表示と前記非管理ウェブサイトのみの可視表示との表示切替制御を行う表示切替制御部を備えることを特徴とする請求項1記載のデータ放送受信装置。
- 文書データを含む通信コンテンツを有するネットワーク上の複数のウェブサイトのうちの一部の前記ウェブサイトに管理を及ぼす放送局から、データ放送として放送される放送コンテンツを取得可能なデータ放送受信装置が行うデータ放送管理方法であって、
キーワードの入力を受け付けるステップと、
ネットワーク上に存在する前記複数のウェブサイトの中から、前記入力を受け付けた前記キーワードが文書データに含まれた通信コンテンツを有するウェブサイトを検索するステップと、
前記検索されたウェブサイトを、前記放送局側の管理が及ぶ管理ウェブサイトと前記放送局側が非管理の非管理ウェブサイトとに分類するステップと、
前記分類された前記管理ウェブサイトを示す情報と前記非管理ウェブサイトを示す情報との各々を視覚的に判別可能に表示出力するステップと
を有することを特徴とするデータ放送管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007255634A JP2009088966A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | データ放送受信装置及びデータ放送管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007255634A JP2009088966A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | データ放送受信装置及びデータ放送管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009088966A true JP2009088966A (ja) | 2009-04-23 |
Family
ID=40661794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007255634A Withdrawn JP2009088966A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | データ放送受信装置及びデータ放送管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009088966A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237978A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Kddi Corp | Id割当装置、方法及びプログラム |
| JP2012221346A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 受信端末、信頼度判定装置および信頼度判定システム |
| JP2018022382A (ja) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | 株式会社野村総合研究所 | Webサイト棚卸システム |
-
2007
- 2007-09-28 JP JP2007255634A patent/JP2009088966A/ja not_active Withdrawn
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