JP2009088766A - 出力バッファ回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】消費電力を低減しつつスイッチング速度を高めることができる出力バッファ回路を提供する。
【解決手段】ハイサイド駆動回路12は、第2電源電圧(75V)を基準とした第1電源電圧(5V)により駆動され、ラッチ回路121の保持データに従って、p型MOSトランジスタQP1の導通状態を切り替える。レベルシフタ14は、入力信号Aの立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ立ち上がるパルス信号B、Cに基づき、ラッチ回路121のデータ保持ノードの電位を切り替える。
【選択図】図2
【解決手段】ハイサイド駆動回路12は、第2電源電圧(75V)を基準とした第1電源電圧(5V)により駆動され、ラッチ回路121の保持データに従って、p型MOSトランジスタQP1の導通状態を切り替える。レベルシフタ14は、入力信号Aの立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ立ち上がるパルス信号B、Cに基づき、ラッチ回路121のデータ保持ノードの電位を切り替える。
【選択図】図2
Description
この発明は、出力バッファ回路に関し、特に、低耐圧回路からの出力信号を高電圧で動作する高耐圧回路に入力させるため、低耐圧回路と高耐圧回路の間に接続される高耐圧の出力バッファ回路に関する。
低電圧系の制御信号を、高電圧で動作する高耐圧系回路へ伝達させる場合において、プルアップトランジスタとプルダウントランジスタを直列接続(トーテムポール接続)した出力バッファ回路が用いられる(たとえば特許文献1、特許文献参照)。この場合、プルダウントランジスタは、低電圧系の制御信号により直接駆動可能であるが、プルアップトランジスタを制御するためには、レベルシフタを用いて、低電圧系の制御信号の電圧を高めてから入力させる必要がある。
この出力バッファ回路においては、プルアップトランジスタのゲート−ドレイン間寄生容量が大きく、消費電力を低減しつつスイッチング速度を高めることが困難であった。
特開2004−227753号公報
本発明は、消費電力を低減しつつスイッチング速度を高めることができる出力バッファ回路を提供するものである。
本発明の一態様に係る出力バッファ回路は、第1電源電圧で動作する回路から出力された入力信号を、前記第1電源電圧よりも高い第2電源電圧で動作する回路へ出力するための出力バッファ回路であって、前記第2電源電圧と基準電圧との間に接続されたプルアップトランジスタ及びプルダウントランジスタとからなる出力ドライバ回路と、前記プルダウントランジスタを制御する第1制御信号を出力する第1駆動回路と、信号をラッチするラッチ回路を含みこのラッチ回路の保持データに基づいて前記プルアップトランジスタを制御する第2制御信号を出力する第2駆動回路と、前記入力信号の論理が変化した場合に前記ラッチ回路の保持データを変化させるレベルシフタとを備えたことを特徴とする。
この発明によれば、消費電力を低減しつつスイッチング速度を高めることができる出力バッファ回路を提供することができる。
次に、本発明の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
[第1の実施の形態]
図1に、本発明の第1の実施の形態に係る出力バッファ回路100の構成を示す。この出力バッファ回路100は、出力ドライバ回路11と、ハイサイド駆動回路12と、ローサイド駆動回路13と、レベルシフタ14と、パルス発生回路15とを備えている。この出力バッファ回路100は、後述の説明からも明らかになるように、5V系の入力信号Aを、75V系の出力信号Dとして出力する。この5V、75Vという数値はあくまで一例であり、本発明がこれに限定されるものではないことは言うまでもない。
図1に、本発明の第1の実施の形態に係る出力バッファ回路100の構成を示す。この出力バッファ回路100は、出力ドライバ回路11と、ハイサイド駆動回路12と、ローサイド駆動回路13と、レベルシフタ14と、パルス発生回路15とを備えている。この出力バッファ回路100は、後述の説明からも明らかになるように、5V系の入力信号Aを、75V系の出力信号Dとして出力する。この5V、75Vという数値はあくまで一例であり、本発明がこれに限定されるものではないことは言うまでもない。
出力ドライバ回路11は、p型MOSトランジスタQP1と、n型MOSトランジスタQN1とを、第2電源電圧(HV:75V)と接地電圧GNDとの間に直列接続して構成される。両トランジスタQP1、QP2の接続ノードである出力端子からは、後段の高耐圧回路(図示せず)に対し、75V系の出力信号Dが出力される。
また、p型MOSトランジスタQP1のゲートには、ハイサイド駆動回路12が接続されている。ハイサイド駆動回路12は、第2電源電圧(HV:75V)を基準とした第1電源電圧(LV:5V)により駆動される。ハイサイド駆動回路12は、信号をラッチするラッチ回路121を備えており、このラッチ回路121の保持データに従って、p型MOSトランジスタQP1の導通状態を切り替えるものである。ローサイド駆動回路13は、接地電圧GNDを基準として第1電源電圧(5V)により駆動され、従来の回路と同様に、インバータ回路等により構成され得る。
このラッチ回路121の保持データを切り替えるため、レベルシフタ14、及びパルス発生回路15が設けられている。このレベルシフタ14は、図2に示すように、入力信号Aの立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ立ち上がるパルス信号B、Cを入力させ、このパルス信号B、Cに基づき、ラッチ回路121のデータ保持ノードの電位を切り替える役割を有する。パルス信号B、Cは、パルス発生回路15により、入力信号Aに基づいて生成される。
この実施の形態の出力バッファ回路100は、ラッチ回路121の保持データが、レベルシフタ14に入力されるパルス信号B,Cによって切り替えられ、この保持データに基づいて、プルアップトランジスタQP1のゲート電圧が切り替えられる。
比較のため、従来の出力バッファ回路の一例を図6に示す。この出力バッファ回路では、プルアップトランジスタQP1のゲートと第2電源電圧(75V)との間に、ツェナーダイオード15´と、抵抗R5が接続されている。抵抗R5の一端のノードN1すなわちプルアップトランジスタQP1のゲートには、n型MOSトランジスタQN13が接続されている。n型MOSトランジスタQN13のゲートには第1電源電圧B(5V)が印加されている。このn型MOSトランジスタQN13の他端には、抵抗R6を介してインバータINV5が接続され、このインバータINV5に対し、ノードN1の電圧を制御するための制御信号Eが入力されている。この制御信号Eを”H”、”L”に切り替えることにより、抵抗R5での電圧降下量を切り替えて、プルアップトランジスタQP1のオン、オフを切り替えている。
しかし、この構成の場合、抵抗R5を大きくすると、プルアップトランジスタQP1のスイッチング速度が遅くなり、逆に抵抗R5を小さくすると、消費電流が大きくなるという問題がある。このため、早いスイッチング速度と低消費電力とを同時に達成することが困難であった。
この点、本実施の形態では、プルアップトランジスタQP1の導通制御を、ラッチ回路121によって行うので、このような問題がなく、スイッチング速度の向上と、消費電力の低減とを同時に達成することができる。
[第2の実施の形態]
次に、本発明の第2の実施の形態に係る出力バッファ回路の構成を、図3を参照して説明する。第1の実施の形態と同一の部分については同一の符号を付し、以下では詳細な説明は省略する。
次に、本発明の第2の実施の形態に係る出力バッファ回路の構成を、図3を参照して説明する。第1の実施の形態と同一の部分については同一の符号を付し、以下では詳細な説明は省略する。
この実施の形態は、基本構成は第1の実施の形態と同様であり、各回路の内部の構成を明示したものである。
この実施の形態のハイサイド駆動回路12は、交差接続されたインバータINV1とINV2により形成されるラッチ回路121、及びインバータ122、123からなる。また、ローサイド駆動回路13は、直列接続されたインバータ131、132で構成される。インバータ131には5V系の入力信号Aが入力される。
ハイサイド駆動回路12は、第2電源電圧(75V)と接地電圧GNDとの間に直列接続されたツェナーダイオード16と定電流源17とにより生成される電圧により駆動される。すなわち、ツェナーダイオード16は、第2電源電圧(75V)を所定の電圧だけ降圧させた電圧(第3電圧)を発生させ、この第2電源電圧と第3電圧とによりハイサイド駆動回路12を駆動する降圧回路として機能する。
レベルシフタ14は、インバータINV3,INV4、抵抗R3、R4及びn型MOSトランジスタQN3、QN4を備えている。インバータINV3、INV4はそれぞれ、図2に示したパルス信号B,Cを入力させ、この反転信号を出力する。抵抗R3、R4は、それぞれその一端をインバータINV3、INV4の出力端子に接続されている。n型MOSトランジスタQN3、QN4はそれぞれ抵抗R3、R4の他端にソースを接続され、ラッチ回路121のデータ保持ノードにドレインを接続されている。また。両トランジスタQN3、QN4のゲートには、第2電源電圧(5V)が常時供給されている。
この構成において、パルス信号B、Cが、それぞれ入力信号A,Bの立ち上がり、立ち下がりの際に、インバータINV3又はINV4に入力され、これにより、ラッチ回路121のデータ保持ノードの電位が切り替えられる。切り替えられたデータ保持ノードの電位がゲート信号としてプルアップトランジスタQP1に入力され、これにより、出力信号Dの”H””L”間の切り替えが行われる。
図4は、この第2の実施の形態の変形例に係る出力バッファ回路の回路図である。この変形例では、図3のインバータ122、123が省略されている。動作は図3の回路と同様である。
なお、図3、図4において、インバータINV3、INV4を構成するMOSトランジスタのオン抵抗を大きくすることで(たとえば、ゲート長を長くしゲート幅を短くする)、抵抗R3、R4を省略することも可能である。
[第3の実施の形態]
次に、本発明の第3の実施の形態に係る出力バッファ回路の構成を、図5を参照して説明する。第2の実施の形態と同一の部分については同一の符号を付し、以下では詳細な説明は省略する。
次に、本発明の第3の実施の形態に係る出力バッファ回路の構成を、図5を参照して説明する。第2の実施の形態と同一の部分については同一の符号を付し、以下では詳細な説明は省略する。
この実施の形態では、ハイサイド駆動回路12において、ラッチ回路121のデータ保持ノードN3とプルアップトランジスタQP1のゲートとの間に、n型MOSトランジスタQN5が接続されている。このn型MOSトランジスタQN5のゲートは、もう一方のデータ保持ノードN4に接続されている。また、第2電源電圧(75V)とプルアップトランジスタQP1のゲートとの間に、p型MOSトランジスタQP5が接続されている。このp型MOSトランジスタQP5のゲートは、データ保持ノードN4に接続されている。
この第3の実施の形態の利点を、第2の実施の形態と比較しつつ説明する。第2の実施の形態(変形例の図4)において、出力信号Dが”H”から”L”に切り替わる場合(すなわち、プルアップトランジスタQP1がオンからオフになる場合)、プルアップトランジスタQP1のゲート−ソース間電圧は−5V程度から「0V」となる。このとき、プルアップトランジスタQP1のゲート−ドレイン間寄生容量の両端電圧が変化するため、プルアップトランジスタQP1からプルダウントランジスタQN1に向けて過渡電流が流れる。
この過渡電流が流れる場合でも、インバータINV2のオン抵抗が十分小さければ問題は生じないが、このオン抵抗が大きければ、プルアップトランジスタQP1にゲート−ソース間電圧が発生し、これによりプルアップトランジスタQP1がオンして、第2電源電圧(75V)→プルアップトランジスタQP1→プルダウントランジスタQN1→接地電圧GNDの順で貫通電流が流れてしまう。この貫通電流は、出力信号Dの切り替わりの時間を長くする。この問題の解決のため、インバータINV2のオン抵抗を小さくすると、逆に出力信号Dを”L”から”H”に切り替える場合において、切り替えのためにレベルシフタ14中のn型MOSトランジスタQN4に流すsink電流を大きくしなければならない。このように、第2の実施の形態の構成では、消費電流の増大とスイッチング速度の増大のトレードオフが存在する。
本実施の形態では、前述のトランジスタQN5、QP5により、この問題が解決されている。
まず、出力信号Dが”H”から”L”に立ち下がる場合には、p型MOSトランジスタQP5が導通するため、プルアップトランジスタQP1のゲートを素早く第1電源電圧(75V)まで充電する。このため、プルアップトランジスタQP1のゲート−ソース間電圧は発生せず、プルアップトランジスタQP1は導通せず、従って出力信号Dは素早く”H”から”L”に立ち下げることができる。
一方、出力信号Dが”L”から”H”に立ち上がるときは、n型MOSトランジスタQN5の効果で、少ない電流でラッチ回路121の保持データを変更することができる。すなわち、ラッチ回路122のデータ保持ノードN3の電位を”H”から”L”に切り替える場合において、データ保持ノードN3の電位が、ラッチ回路121中のインバータINV2の閾値電圧以下に下がるまでの間は、n型MOSトランジスタQN5のバックゲート電圧に比べ、ドレイン・ソースの電位が高い。このため、それまでの間は、n型MOSトランジスタQN5のオン抵抗は十分に高く保たれる。そのため、レベルシフタ14中のn型MOSトランジスタQN4に流れる電流を少なく設定することができ、全体として消費電流を小さくすることができる。このように、第3の実施の形態は、第2の実施の形態に比べ、消費電流の低減とスイッチング速度の向上を同時に達成できるという面で優れている。
以上、発明の実施の形態を説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲内において、種々の変更、追加等が可能である。
11・・・出力ドライバ回路、 12・・・ハイサイド駆動回路、 13・・・ローサイド駆動回路、 14・・・レベルシフタ、 15・・・パルス発生回路、16・・・ツェナーダイオード、 17・・・定電流源。
Claims (5)
- 第1電源電圧で動作する回路から出力された入力信号を、前記第1電源電圧よりも高い第2電源電圧で動作する回路へ出力するための出力バッファ回路であって、
前記第2電源電圧と基準電圧との間に接続されたプルアップトランジスタ及びプルダウントランジスタとからなる出力ドライバ回路と、
前記プルダウントランジスタを制御する第1制御信号を出力する第1駆動回路と、
信号をラッチするラッチ回路を含みこのラッチ回路の保持データに基づいて前記プルアップトランジスタを制御する第2制御信号を出力する第2駆動回路と、
前記入力信号の論理が変化した場合に前記ラッチ回路の保持データを変化させるレベルシフタと
を備えたことを特徴とする出力バッファ回路。 - 前記レベルシフタは、
前記パルス信号を入力させてその反転信号を出力するインバータ回路と、
ドレインが前記データ保持ノードに接続されソースは前記インバータ回路の出力信号が入力されゲートには前記第1電源電圧が供給されるn型MOSトランジスタと、
を備えたことを特徴とする請求項1記載の出力バッファ回路。 - 前記第2電源電圧を所定の電圧だけ降圧させた第3電圧を発生させる降圧回路を更に備え、
前記第2駆動回路は、前記第2電源電圧と前記第3電圧により駆動されることを特徴とする請求項1記載の出力バッファ回路。 - 前記第2駆動回路は、前記ラッチ回路の第1データ保持ノードと前記プルアップトランジスタの制御端子との間に電流経路を形成し、前記ラッチ回路の第2データ保持ノードに制御端子が接続された第1導電型のトランジスタと、
前記第2電源電圧と前記プルアップトランジスタの制御端子との間に電流経路を形成し、前記第2データ保持ノードに制御端子が接続された第2導電型のトランジスタと
を備えたことを特徴とする請求項1記載の出力バッファ回路。 - 前記入力信号の論理が変化した場合に立ち上がるパルス信号を発生させるパルス信号発生回路を更に備え、前記レベルシフタは、前記パルス信号を前記ラッチ回路のデータ保持ノードに入力させるように構成されたことを特徴とする請求項1記載の出力バッファ回路。
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| US20090085639A1 (en) | 2009-04-02 |
| US7724045B2 (en) | 2010-05-25 |
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