JP2009082341A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】遊技球を貯留する受皿が備えられ、該受皿の底面に、遊技球を下方の球箱載置台41上の球箱40に向けて排出するための受皿開口部30が設けられ、球抜きレバー17のスライド操作によって開閉部材31を操作して前記受皿開口部30を開閉できるように構成された遊技機であって、前記受皿開口部30から排出された遊技球を球箱40に導く球案内部42が設けられている。
【選択図】 図1
Description
遊技球の静電気防止として、島設備における遊技球の移送時に発生する静電気については、遊技機に移行する際に、アースに落とし込むようにして解消しているが、その後において発生する静電気の防止対策は採られていなかった。
また、受皿開口部とは、下皿の場合には、その底部に設けられた開口部を言うと共に単一の受皿の場合には、その受皿を通じで遊技機の外部に放出するところの開口部を言う。
球箱載置台は、遊技場に備えられた構造物であり、本発明の遊技機の構成要素ではないが、各遊技場では略同一の条件のものであって、その形状、形態は問わないものであり、受皿の下方に位置し、球箱を載置する台であればよい。
球箱についても、遊技場において準備されるもので、大きさも種々存在するが(深さが5乃至10cm)、何れの球箱にも対応するものである。
遊技球を貯留する受皿が備えられ、該受皿の底面に、遊技球を下方の球箱に向けて排出可能な受皿開口部が設けられ、球抜きレバーのスライド操作によって開閉部材を操作して前記受皿開口部を開閉できるように構成された遊技機であって、
前記受皿開口部から排出された遊技球を球箱に導く球案内部が設けられていることを特徴とする。
前記球案内部が、前記受皿開口部から下方に延設された筒状体を備え、該筒状体の一部が可撓性素材で構成されていることを特徴とする。
この場合、筒状部が下方に延設される簡単な構造であるが、この筒状体が下方に延出していても、その一部が可撓性素材で構成されていることで、その部分で変形可能であり、それ故に、球箱載置台に対して球箱を定位置に設置するべく球箱を押し付けると容易に変形して邪魔にはならず、従って、同様に、その定位置から球箱を下ろしたり、横移動させたりするときにも、邪魔にはならないものである。そして、遊技球が球箱に相当量溜まった場合には、可撓性によって上方へ変形し、その後の遊技球の球箱への移行に支障を来たすものではない。
例えば、このような円筒体の場合は、好ましくは、受皿開口部から下方に2〜3cm以上で、更に好ましくは球箱の内部に達する長さがあれば本発明の目的をより一層効果的に達することができる。
前記球案内部が樋部材を備え、該樋部材の一部が可撓性素材で構成されていると共に前記受皿開口部に臨む上部が漏斗型に形成されていることを特徴とする。
前記球案内部が磁石を備え、前記受皿開口部に着脱自在に吸着されていることを特徴とする。
前記球案内部が、前記球抜きレバーの開き操作に連動して下方に延出する誘導姿勢に移行し、該誘導姿勢において前記球抜きレバーの位置を係合保持し、該係合状態を解除して前記球抜きレバーの閉じ操作に連動して上方に引退する収納姿勢に移行するように構成されていることを特徴とする遊技機。
そして、上述したハンドル操作だけが行われる通常の遊技状態においては、受皿の下方に突出物が出ていないので、外観的にも、スッキリとした意匠となる。
前記球案内部が、前記受皿開口部に連通し、該受皿開口部側でリンクアームを介して回動自在に回動軸で枢着された樋部材を備え、前記リンクアームにより、該樋部材は前記誘導姿勢から収納姿勢への回動が可能とされていることを特徴とする。
前記リンクアームが板バネで構成されていることを特徴とする。
これにより、樋部材は、収納姿勢と誘導姿勢に回動変位されながら、誘導姿勢において収納姿勢側への回動変位が許容され、球箱の球均しの邪魔になることがない。
前記球案内部の誘導姿勢は、鉛直方向に対して角度を持つものであることを特徴とする。
尚、球案内部の誘導姿勢は、鉛直方向に対して角度を持つものであればよく、その球案内部の全体としては、これが直線状(滑り台状)である場合も、多少螺旋或いは湾曲状したものも含まれる。
前記球案内部が、内部が球誘導路に形成された蛇腹構造体で構成され、前記球抜きレバーの開き操作に連動して伸長させ、前記球抜きレバーの閉じ操作に連動して収縮させる連動機構を備えていることを特徴とする。
上記連動機構として、球抜きレバーと蛇腹構造体とを索状体により連動連結していることを特徴とする。
また、その上方に変位した途中位置から球抜きレバーが閉じ操作された場合にも、その索状体の長さに現れるストロークは変わらないので、通常の収納姿勢に戻すことができる。
前記樋部材が合成樹脂乃至ゴムで構成され、前記樋部材を枢着する回動軸が金属製とされ、前記樋部材に帯電した静電気を受皿を介して放出するように構成されていることを特徴とする。
このように、樋部材の回動軸を金属製とすることで、この樋部材に万一遊技球の落下による静電気が帯電したとしても、この回動軸を介して遊技機本体側のアースに逃すことができ、より一層確実に静電気による不快を回避できる。
本発明にかかるその他の具体的な利点は、以下の説明から明らかとなろう。
(パチンコ機正面側の構成)
図1及び図2はパチンコ機10の前側からの斜視図であり、図1は、球抜きレバー17が原位置にあって下皿15の球抜きがなされていない状態を示し、図2は、その球抜きを行っている状態を示す。
従来のパチンコ機では前面枠セットの下方に内枠に対し開閉可能な前飾り枠が設けられ、該前飾り枠に上皿が設けられていたのであるが、本実施の形態では前飾り枠が省略され、前面枠セット14に対し直接的に上皿19が設けられている。この上皿19も下皿15と同様、表面層が難燃性のABS樹脂にて成形される構成となっている。
パチンコ機10の背面の構成については、各種制御基板、遊技球供給装置(払出機構)等が備えられるが、本発明の本旨から外れるので、ここでの詳細説明は省略する。同様に、本実施例にかかるパチンコ機のその他の基本構成、例えば、電動役物ユニットの具体構成、作用説明等についてもその詳細説明は省略する。
本発明にかかる遊技機は、図1乃至図8に示すように、遊技球を貯留する上皿19と下皿15とが備えられ、該下皿15の底面に、遊技球を排出するための下皿開口部30が設けられ、開放操作押圧面17Aを有する球抜きレバー17のスライド操作によって開閉部材31を操作して前記下皿開口部30を開閉できるように構成され、且つ、前記下皿開口部30を常時閉鎖する方向に前記開閉部材31を附勢する閉鎖附勢手段32、ここではコイルスプリング32Aで構成したものを備えている。
しかし、前記開閉部材31が、例えば、一従来例の如く、無孔の舌片状に構成されたシャッター状体であっても良いことは勿論であり、この場合には、前記開閉部材開口部31Aは存しないものである。
上方から見た組み立て分解図の図3及び下方から見た組み立て分解図の図4に示すように、下皿15は、上部の球受けを行う下皿本体部15Aと、後述する下部の保持部材15Bとから構成され、この下皿本体部15Aと保持部材15Bとの間に、その下皿15に設けた球抜き用の開口部30を開閉する開閉部材31が、スライド操作自在に、サンドイッチ状態で装備されている。
合部17Bの切り欠き部35Bからの係合脱出を容易にする役目を果たす。
要するに、前記係合附勢機構36の一形態の要件としては、前記係合部17Bが、前記開放操作移動軌跡T1よりも奥側(盤面側)で、前記開放操作押圧面17Aが前記交叉軸心P1を挟んで前面側(遊技者側)に位置すればよいものであり、これによって、前記球抜きレバー17の開放操作に際して回動モーメントが発生するものである。
尚、前記開放操作押圧面17Aの傾斜は、必ずしも必要ではなく、前記交叉軸心P1の開放操作移動軌跡T1に垂直な面であってもよく、また、前記角度βによる開放操作押圧面17Aとは逆の傾きであっても良いもので、要するに操作時に親指面が係止可能な面が存在すれば足りるものである。
尚、この規制部材37については、これを下皿15側に設ける代わりに、前記開閉部材31の一部、例えば、前記レバー取付部31Cの一部に設けてもよく、これによっても、規制作用を発揮させることが出来る。
このように、球抜きレバー17のスライド操作による開閉部材31の開口操作と、その開口位置をロック(維持)させる操作は一連の開口操作の中で連続して自動的に行われることになり、その位置ロックの操作を別途行う必要がない。
即ち、図9に示すように、前記リブ状体35Aの切り欠き端面にカム面35Cが形成されているので、前記開口部30を開閉部材31により閉鎖するために前記球抜きレバー17に対して、前記閉鎖附勢手段32に抗して、矢印F方向の押圧操作(前記開放操作移動軌跡T1に直交する方向の操作)により、前記球抜きレバー17の係合部17Bのカム面35Cに対する前記閉鎖附勢手段32による圧接力に打ち勝って、係合部17Bの嵌合方向とは反対方向の交叉軸心P1周りの回動力を発生させ、前記係合部17Bがカム面35Cをカム面作用でスライド移動して切り欠き部35Bからの係合脱出が容易に行われることになる。尚、前記カム面35Cは、平坦面としているが突曲面としてもよい。
前記開閉部材31が、前記下皿開口部30A(図外)を閉塞する孔無しの板状体によって構成される。ここでは、図3に示した開閉部材31と同様の側壁のある構造のものが用いられている。
定の角度β(約15°)を成すようにすることで構成されている。
勿論、前記係合附勢機構36として、前記係合部17Bが、前記開放操作移動軌跡T1よりも奥側(盤面側)で、前記開放操作押圧面17Aが前記交叉軸心P1を挟んで前面側(遊技者側)に位置するとの要件を満たせばよいことに変わりはない。
また、孔無しの板状体であるので、上記の開口部3を設けた長手の開閉部材31に比べてスライド時の姿勢安定性に欠けるところがあるが、こうした事態は、前記開閉部材31に、上述の実施例のガイドリブ30Dに係合するガイド体31Bを、該開閉部材31の開放操作方向下手側の側壁の切り欠によって形成することで、安定してスライド動作を行うことが出来る。
即ち、上記実施例においては、前記係合附勢機構36は、前記係合部17Bが、前記開放操作移動軌跡T1よりも奥側(盤面側)で、前記開放操作押圧面17Aが前記交叉軸心P1を挟んで前面側(遊技者側)に位置すればよいという特異構造を要件としていたが、ここでは、附勢力を強制的に発生させる附勢手段としてバネを用い、これによって、前記球抜きレバー17の開放操作に際して回動モーメントを発生させるようにする。
このような附勢手段としては、コイルバネでなく、板バネを用いてよいことは勿論であり、その一端を球抜きレバー17側に、他端を前記枢支軸33又は開閉部材31側に係合させればよい。
尚、このような強制力を発揮する附勢手段を用いる場合であっても、球抜きレバー17の構造としては、傾斜させた前記開放操作押圧面17Aなど、上記実施例の形状のものを用いてよい。
この実施形態は、開閉部材31の形状として、開閉部材開口部31Aの有無に関わりなく実施可能である。
次いで、図1乃至図12に基づいて本発明の特徴構成について説明する。
本発明の遊技機は、その基本構成として、上述のように、遊技球を貯留する受皿、ここでは、下皿15が備えられ、該下皿15の底面に、遊技球を下方の球箱載置台41上の球箱40に向けて排出するための受皿開口部、ここでは下皿開口部30が設けられ、球抜きレバー17のスライド操作によって開閉部材31を操作して前記下皿開口部30を開閉できるように構成されているものである。そして、前記下皿開口部30から排出された遊技球を球箱40に導く球案内部42が設けられているのである。
先ず、前記球案内部42は、前記球抜きレバー17の開き操作に連動して下方に延出する誘導姿勢S1に移行し、前記球抜きレバー17の閉じ操作に連動して上方に引退する収納姿勢S2に移行するように構成されている。
従って、リンクアーム47は、所定のバネ力を有するが、容易に撓むことができる程度のバネで構成される。
また、このリンクアーム47は、前記開閉部材31と前記樋部材45とを繋ぐに、上記保持部材15Bに形成されたスリット43を通過するように構成されている。
上述のように構成したことで、遊技機から下方の球箱載置台41上の球箱40に遊技球を落とし込む際に遊技球の相互摩擦で発生する静電気の発生を、球案内部42でもって遊技球を案内しながら落下させることで抑制することができ、静電気の発生を抑制できるのであり、また、この案内によって直接の自然落下に比して遊技球の落下速度を低減させることができるので、球箱40に対する衝突エネルギーを低下させて騒音を極力小さくすることが出来るのである。
そして、従来においては、樹脂性の球箱の底部に小さな開口を設けて、ここに遊技球が陥入して一部が底面から下方に露出するようにし、球箱載置台を金属製として、これに球箱内の遊技球が接当して遊技球に帯電した静電気を放出(アース)するようにすることも行われており、このようにするために、島設備として、球箱載置台を金属製とした導電性のもので構成しなければならなかったが、本発明においては、上記球案内部42を設けることで、こうした島設備の一部の球箱載置台を樹脂性或いは木製といった素材で構成することもできて、島設備の素材が問題となることがないのでコストを低減できることにもなる。また、球箱についても単純な箱型の成型で済むものである。
また、ハンドル操作だけが行われる通常の遊技状態においては、受皿15の下方に突出物が出ていないので、外観的にも、スッキリとした意匠感が得られる。
図13に示すように、ここでは、上記実施例における前記受皿開口部30に臨ませた前記球案内部42が、内部が球誘導路に形成された蛇腹構造体52で構成され、前記球抜きレバー17の開き操作に連動して伸長させ、前記球抜きレバー17の閉じ操作に連動して収縮させる連動機構53を備えている。
この蛇腹構造体52の先端部には、その周囲に、遊技球を排出するための開口63が複数設けられており、上方から落下してきた遊技球をそこから排出するように構成されている。
また、蛇腹構造体52と索状体53dとで構成していることで、球箱40に遊技球が溜まってきたときに、手で均しを行う際に蛇腹構造体52に触れることになっても、その蛇腹の伸縮と索状故の緩みとによって上方乃至横方への変位が可能である。
このように構成したことで、受皿開口部30から球箱40への遊技球の放出に際して、球抜きレバー17を、図13において左方に移動させると、そのラック53aがピニオンギア53bを回転させ、これに一体のホイール53cを回転させて、これに巻回された索状体53dを巻き戻すことになり、その結果、蛇腹構造体52は、伸張して下方に降りることになる。
逆に、受皿開口部30を閉じるべく、球抜きレバー17を、図13において右方に移動させると、上記ホイール53cは逆転し、索状体53dを巻き上げることになって、蛇腹構造体52は、収縮して収納状態に戻る。
尚、蛇腹構造体52を単純に垂下させずに、多少傾斜するように設けてもよいものである。
図14示すように、ここでは、前記球案内部42が、前記受皿開口部30から下方に延設された筒状体60を備え、該筒状体60の一部が可撓性素材、ここでは、ゴムを用いて構成されており、その上端部は、受皿開口部30に対応して大径とされ、その下端部は、多少絞り込まれて小径とされている。
そして、前記球案内部が磁石61,61を備え、前記受皿開口部30に着脱自在に吸着されている。この場合、受皿開口部30がアルミ合金等の非磁性体で構成されている場合には、この受皿開口部30側にも磁性体を備えておく。
具体的には、前記筒状体60の上端部の二箇所に、磁石61,61が対向配置されている。61Aは、磁石61を剥離するための摘みである。
尚、筒状部60の構成素材としては、軟質の合成樹脂シート材でもよく、また、季節ごとに着脱して廃棄することを前提とするならば、安価な紙製であってもよい。
この場合、筒状部60が下方に延設される簡単な構造であるが、この筒状体60下方に延出していても、その一部が可撓性素材、ここでは、ゴムで構成されていることで、その部分で変形可能であり、それ故に、球箱載置台41に対して球箱40を定位置に設置するべく球箱40を押し付けると容易に変形して邪魔にはならず、従って、同様に、その定位置から球箱40を下ろしたり、横移動させたりするときにも、邪魔にはならないものである。そして、遊技球が球箱に相当量溜まった場合には、可撓性によって上方へ変形し、その後の遊技球の球箱への移行に支障を来たすものではない。
尚、このような円筒体60の場合は、好ましくは、受皿開口部30から下方に2〜3cm以上で、更に好ましくは球箱40の内部の中ほどに達する長さがあれば本発明の目的をより一層効果的に達することができる。
図15に示すように、前記球案内部42が樋型部材62を備え、該樋型部材62の一部が可撓性素材、ここでは、ゴムのシート状体で構成されていると共に前記受皿開口部42に臨む上部が漏斗型に形成されている。
更に、前記球案内部42が磁石61を備え、前記受皿開口部30に着脱自在に吸着されている。具体的には、上記の別態様と同様に、前記樋型部材62の上端部の二箇所に、磁石61,61が対向配置されている。61Aは、磁石61を剥離するための摘みである。尚、この磁石61,61は、吸盤に代えてもよい。
17:球抜きレバー
30:受皿開口部
31:開閉部材
41:箱載置台
40:球箱
42:球案内部
Claims (1)
- 遊技球を貯留する受皿が備えられ、該受皿の底面に、遊技球を下方の球箱に向けて排出可能な受皿開口部が設けられ、球抜きレバーのスライド操作によって開閉部材を操作して前記受皿開口部を開閉できるように構成された遊技機であって、
前記受皿開口部から排出された遊技球を球箱に導く球案内部が設けられていることを特徴とする遊技機。
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