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JP2009081540A - 情報処理装置および合成映像生成方法 - Google Patents

情報処理装置および合成映像生成方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 複数の画像を重ね合わせるブレンド処理の効率化を実現する。
【解決手段】 第1画像データを第1画像に復号する第1復号手段1519と、第2画像データを第2画像に復号する第2復号手段1514と、第3画像データを第3画像に復号する第3復号手段1518と、前記第1復号手段1519で復号された前記第1画像内の第1領域に、前記第2復号手段1514で復号された前記第2画像内の、前記第1領域と同じ座標位置にある第2領域の画像を書き込む書込手段160と、下から順に、前記第2復号手段1514で復号された前記第2画像、前記第3復号手段1518で復号された前記第3画像、前記書込手段160で前記第2領域の画像が書き込まれた前記第1画像を重ね合わせた表示画面を生成するブレンド処理手段1051を具備する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、HD DVD(High Definition Digital Versatile Disc)等の映像を再生する機能を有する情報処理装置、及び複数の映像を再生して合成する合成映像生成方法に関する。
近年、動画像のデジタル圧縮符号化技術の進展に伴い、HD(High Definition)規格の高精細映像を扱うことが可能な再生装置(プレーヤ)の開発が進められている。
この種のプレーヤにおいては、インタラクティブ性を高めるために、複数の画像を高次元で融合させるための機能が要求されている。
例えば特許文献1には、グラフィクスデータとビデオデータとディスプレイコントローラによって合成するシステムが開示されている。このシステムにおいては、ディスプレイコントローラは、ビデオデータをキャプチャし、そのキャプチャしたビデオデータをグラフィクス画面上一部のエリア上に合成する。
特開平8−205092号公報
ところで、この特許文献1に記載のシステムを含むこれまでのシステムでは、比較的低解像度のビデオデータを扱うことを前提としており、HD規格のビデオデータのような高精細画像を扱うことについては考慮されていない。また、それほど多くの画像を重ね合わせることを予定していない。
一方、HD DVD Video規格では、最多で5つの画像を適宜に重ね合わせる必要がある。そのため、現実的な処理能力を超える程度にまでその処置量が達する状況にある。従って、この複数の画像を重ね合わせて表示画面を生成する方法については、複数の画像同士が重なり合った領域の画像処理における処理量を低減し、負荷を考慮した適切な効率化が求められている。
この発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、複数の画像を重ね合わせるブレンド処理の効率化を実現する情報処理装置および表示画像生成方法を提供することを目的とする。
本発明に係る情報処理装置は、第1画像データを第1画像に復号する第1復号手段と、第2画像データを第2画像に復号する第2復号手段と、第3画像データを第3画像に復号する第3復号手段と、前記第1復号手段で復号された前記第1画像内の第1領域に、前記第2復号手段で復号された前記第2画像内の、前記第1領域と同じ座標位置にある第2領域の画像を書き込む書込手段と、下から順に、前記第2復号手段で復号された前記第2画像、前記第3復号手段で復号された前記第3画像、前記書込手段で前記第2領域の画像が書き込まれた前記第1画像を重ね合わせた表示画面を生成するブレンド処理手段とを具備することを特徴とする。
本発明に係る合成映像生成方法は、上から順に、第1映像、第2映像、第3映像を重ね合わせた第4映像を生成する方法であって、前記第3映像の特定領域の映像を、該特定の領域と同じ座標位置にある前記第1映像の領域に書き込み、上から順に、前記第3映像の特定領域の映像が書き込まれた前記第1映像、前記第2映像、前記第3映像を重ねた第4映像を生成することを特徴とする。
本発明によれば、複数の画像を重ね合わせるブレンド処理の効率化を実現することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
まず、図1および図2を参照して、本発明の一実施形態に係る情報処理装置の構成について説明する。この情報処理装置は、例えば、ノートブック型パーソナルコンピュータ10として実現されている。
図1は、ノートブック型パーソナルコンピュータ10のディスプレイユニットを開いた状態における斜視図である。本コンピュータ10は、コンピュータ本体11と、ディスプレイユニット12とから構成されている。ディスプレイユニット12には、TFT−LCD(Thin Film Transistor Liquid Crystal Display)17から構成される表示装置が組み込まれており、そのLCD17の表示画面はディスプレイユニット12のほぼ中央に位置されている。
ディスプレイユニット12は、コンピュータ本体11に対して開放位置と閉塞位置との間を回動自在に取り付けられている。コンピュータ本体11は薄い箱形の筐体を有しており、その上面にはキーボード13、本コンピュータ10をパワーオン/パワーオフするためのパワーボタン14、タッチパッド15、クリックボタン16およびスピーカ19A,19Bなどが配置されている。
また、本コンピュータ10は、HD DVD規格のDVDメディアに格納された(HD DVD Video規格の)オーディオ・ビデオ(AV)コンテンツを再生することができる。コンピュータ本体11の正面には、DVDメディアを出し入れするためのスロット口18が設けられている。
本実施の形態は、HD DVDを再生することができる。HD DVD Video規格では、コンテンツを再生する情報処理装置等で表示される表示画面は5つの画像のプレーンから構成される。これらのプレーンは表示画面を生成するブレンド処理を行う際に、重ね合わせる順序が固定され、下からメインビデオプレーン、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、グラフィクスプレーン、カーソルプレーンの順となる。
さらに、本実施の形態は、メインビデオプレーンの画像をサブピクチャプレーンおよびグラフィクスプレーンに、またサブビデオプレーンの画像をグラフィクスプレーンに書き込むプレーン画像上書機能を有している。このプレーン画像上書機能は、例えば、3以上のプレーンを重ね合わせた表示画面を生成するブレンド処理機能の中の一機能として実装されている。このプレーン画像上書機能は、例えば、メインビデオの画像をグラフィクスより上に見えるように表示させたい場合、所望のメインビデオの画像をグラフィクスプレーンに書き込むことで、該画像をグラフィクスより上に見えるように表示させる機能の一つである。
このプレーン画像上書機能を用いることで、従来、各ピクセルの透明度を示す係数であるアルファデータの制御のみを用いて行っていた、複数の画像同士が重なり合った領域の画像処理について、各ピクセルのアルファデータを書き換える処理の回数を減らしブレンド処理全体の処理量が低減できる。
図2は、本発明の一実施形態に係るパーソナルコンピュータ10のシステム構成を示している。本コンピュータ10は、CPU101、ノースブリッジ102、主メモリ103、サウスブリッジ104、グラフィクスプロセッシングユニット(GPU)105、ビデオメモリ(VRAM)105A、サウンドコントローラ106、BIOS−ROM107、LANコントローラ108、ハードディスクドライブ(HDD)109、DVDドライブ110、カードコントローラ111、無線LANコントローラ112、IEEE1394コントローラ113、およびエンベデッドコントローラ/キーボードコントローラIC(EC/KBC)114等を備えている。
CPU101は本コンピュータ10の動作を制御するプロセッサであり、ハードディスクドライブ(HDD)109から主メモリ103にロードされる、オペレーティングシステム(OS)150、およびHD DVDプレーヤアプリケーションプログラム151のような各種アプリケーションプログラムを実行する。HD DVDプレーヤアプリケーションプログラム151はOS150上で動作するソフトウェアであり、HD DVDドライブ110から読み出されるAVコンテンツを再生するための制御を行う。
HD DVDドライブ110によって駆動されるHD DVDメディアのような蓄積メディアに格納されたAVコンテンツは、圧縮符号化されたメインビデオデータ、圧縮符号化されたメインオーディオデータ、圧縮符号化されたサブビデオデータ、圧縮符号化されたサブピクチャデータ、アルファデータを含むグラフィクスデータ、圧縮符号化されたサブオーディオデータ、AVコンテンツの再生を制御するナビゲーションデータ等から構成されている。
圧縮符号化されたメインビデオデータは、例えば、主映像(主画面イメージ)として用いられる動画像をH.264/AVC規格の圧縮符号化方式で圧縮符号化したデータである。メインビデオデータはHD規格の高精細画像から構成されている。また、SD(Standard Definition)規格のメインビデオデータを使用することもできる。圧縮符号化されたメインオーディオデータは、メインビデオデータに対応するオーディオデータである。メインオーディオデータの再生は、メインビデオデータの再生と同期して実行される。
圧縮符号化されたサブビデオデータはメインビデオ上に重ね合わされた状態で表示される副映像(副画面イメージ)であり、メインビデオデータを補足する動画像(例えば映画監督のインタビューシーンなど)から構成されている。圧縮符号化されたサブオーディオデータは、サブビデオデータに対応するオーディオデータである。サブオーディオデータの再生は、サブビデオデータの再生と同期して実行される。
グラフィクスデータもメインビデオ上に重ね合わされた状態で表示される副映像(副画面イメージ)であり、例えば、メニューオブジェクトのような操作ガイダンスを表示するための各種データ(Advanced Elements)から構成されている。各Advanced Elementは、静止画、動画(アニメーションを含む)、またテキストから構成されている。HD DVDプレーヤアプリケーションはユーザによるマウス操作に従って絵を描くドローウィング機能を有している。このドローウィング機能によって描画されたイメージもグラフィクスデータとして用いられ、メインビデオ上に重ね合わされた状態で表示することができる。
圧縮符号化されたサブピクチャデータは、字幕等のテキストから構成されている。
ナビゲーションデータは、コンテントの再生順を制御するプレイリストと、サブビデオおよびグラフィクス(Advanced Elements)等の再生を制御するスクリプトとを含んでいる。スクリプトは、XML(Extensible Markup Language)のようなマークアップ言語によって記述されている。
ノースブリッジ102はCPU101のローカルバスとサウスブリッジ104との間を接続するブリッジデバイスである。ノースブリッジ102には、主メモリ103をアクセス制御するメモリコントローラも内蔵されている。また、ノースブリッジ102は、PCI EXPRESS規格のシリアルバスなどを介してGPU105との通信を実行する機能も有している。
GPU105は、主メモリ103の一部の記憶領域に割り当てられたビデオメモリ(VRAM)105AにCPU101によって書き込まれたデータから、表示画面を生成するグラフィクスコントローラである。GPU105は、例えば、CPU101によってVRAM105A上の5つのプレーンにそれぞれ画像(メインビデオ、サブビデオ、サブピクチャ、グラフィクス、カーソル)が書き込まれた場合、それら5つのプレーンに対応する画像同士をピクセル毎に重ね合わせるブレンド処理を実行し、表示画面を生成する。
ブレンド処理は、メインビデオ、サブビデオ、サブピクチャ、グラフィクスそれぞれに対応するアルファデータを用いて実行される。該アルファデータは1から0までの値を有し、その値が0に近づくほどピクセルの色は無色透明になる。そして、アルファデータは、メインビデオ、サブビデオ、サブピクチャ、グラフィクスの画像と一緒にHD DVDメディアに格納されている。すなわち、メインビデオ、サブビデオ、サブピクチャ、グラフィクスの各々は、画像とアルファデータとから構成されている。
サウスブリッジ104は、LPC(Low Pin Count)バス上の各デバイス、およびPCI(Peripheral Component Interconnect)バス上の各デバイスを制御する。また、サウスブリッジ104は、ハードディスクドライブ(HDD)109およびHD DVDドライブ110を制御するためのIDE(Integrated Drive Electronics)コントローラを内蔵している。さらに、サウスブリッジ104は、サウンドコントローラ106との通信を実行する機能も有している。
次に、図3を参照して、HD DVD Video規格のAVコンテンツを再生するHD DVDプレーヤアプリケーションプログラム151によって実現される画像処理の機能構成を説明する。
HD DVDプレーヤアプリケーションプログラム151は、オペレーティングシステム150の制御下で動作するいわゆるアプリケーションプログラムであり、図4に示すように、データ読取部1511、暗号化解除処理部1512、デマルチプレクサ(Demux)部1513、ビデオデコーダ1514、オーディオデコーダ1515、サブオーディオデコーダ1516、サブピクチャデコーダ1517、サブビデオデコーダ1518、グラフィクスデコーダ1519、ナビゲーション制御部1520、およびカーソルドローウィングマネージャ1521等を備えている。
HD DVDドライブ110のHD DVDメディアに格納されたコンテンツ(メインビデオデータ、サブビデオデータ、サブピクチャデータ、メインオーディオデータ、サブオーディオデータ、グラフィクスデータ、ナビゲーションデータ)は、データ読取部1511によってHD DVDドライブ110から読み出される。メインビデオデータ、サブビデオデータ、サブピクチャデータ、メインオーディオデータ、サブオーディオデータ、グラフィクスデータ、ナビゲーションデータはそれぞれ暗号化されている。メインビデオデータ、サブビデオデータ、サブピクチャデータ、メインオーディオデータ、サブオーディオデータは、HD DVDストリームに多重化されている。データ読取部1511によってHD DVDメディアから読み出されたメインビデオデータ、サブビデオデータ、サブピクチャデータ、メインオーディオデータ、サブオーディオデータ、グラフィクスデータ、ナビゲーションデータはそれぞれコンテント暗号化解除処理部1512に入力される。暗号化解除処理部1512は各データの暗号化を解除するための処理を実行する。暗号化が解除されたナビゲーションデータはナビゲーション制御部1520に送られる。また、暗号化が解除されたHD DVDストリームはデマルチプレクサ(Demux)部1513に送られる。
ナビゲーション制御部1520はナビゲーションデータに含まれるスクリプト(XML)を解析して、グラフィクスデータ(Advanced Elements)の再生を制御する。グラフィクスデータ(Advanced Elements)はグラフィクスデコーダ1519に送られてデコードされる。また、ナビゲーション制御部1520は、ユーザによるマウスデバイスの操作に応じてカーソルを移動する処理を実行する。ドローウィング機能によるイメージの描画は、ユーザによるマウスデバイスの操作をナビゲーション制御部1520が取得し、その軌跡、つまりカーソルの軌跡からなる絵のグラフィックスデータをGPU105に生成させた後、グラフィクスデコーダ1519でデコードされるナビゲーションデータによるグラフィックスデータと同等のグラフィクスデータとしてGPU105に再投入することで実現される。
デマルチプレクサ(Demux)部1513は、HD DVDストリームからメインビデオデータ、メインオーディオデータ、サブオーディオデータ、サブピクチャデータ、サブビデオデータ等を分離する。
メインビデオデータは、ビデオデコーダ1514に送られデコードされる。
メインオーディオデータは、オーディオデコーダ1515に送られデコードされる。サブオーディオデータは、サブオーディオデコーダ1516に送られデコードされる。デコードされたメインオーディオデータおよびサブオーディオデータは、I2S形式のデジタルオーディオ信号としてオーディオミキサ(図示していない)に送られる。
サブピクチャデータおよびサブビデオデータは、それぞれサブピクチャデコーダ1517およびサブビデオデコーダ1518に送られデコードされる。
デコードされたメインビデオデータ、サブピクチャデータ、サブビデオデータ、およびグラフィクスデータは、CPU101によってVRAM105A内に、それぞれメインビデオプレーン、サブピクチャプレーン、サブビデオプレーン、およびグラフィクスプレーンとして書き込まれる。また、VRAM105Aにはカーソルイメージに対応するカーソルデータもカーソルプレーンとして書き込まれる。また、メインビデオデータ、サブピクチャデータ、サブビデオデータ、グラフィクスデータ、およびカーソルデータの各々は、ピクセル毎にアルファデータを含む。
GPU105は、VRAM105A内のメインビデオプレーン、サブビデオプレーン、グラフィクスプレーン、サブピクチャプレーン、およびカーソルプレーンのそれぞれにおける画像を重ね合わせた表示画面を生成する。この場合、5つのプレーンの画像はGPU105のミキサ(MIX)1051部によって実行されるアルファブレンディング処理によってピクセル毎に重ね合わされる。
ミキサ(MIX)1051部は、5つのプレーンの画像のそれぞれに対応するアルファデータ、CPU101によって指定されるそれぞれの位置情報、および図4以下で説明する画像書込部160によるプレーン画像上書機能に基づいてブレンド処理を実行することにより、例えば1920×1080ピクセルの背景画像上にメインビデオ、サブビデオ、グラフィクス、サブピクチャ、およびカーソルを重ね合わせた表示画面を生成する。
図4は、本実施の形態に係るパーソナルコンピュータ10によって再生されるHD規格のAVコンテンツ中の複数の画像データを重ね合わせるブレンド処理の手順を示す概念図である。尚、図4の例では、画像書込部160によるプレーン画像上書は行っていない。画像書込部160によりプレーン画像上書を行う場合の処理については、図7を参照しながら後述する。
HD DVD Video規格では、プレーン1からプレーン5の5つのプレーンが定義されており、各プレーンに前述のカーソル、グラフィクス、サブピクチャ、サブビデオ、メインビデオがそれぞれ割り当てられている。そして、本実施の形態では、図3に示すように、このプレーン1からプレーン5の5つの画像a1〜画像a5の重ね合わせをGPU105のミキサ部で実行し、目的の画像a6を作成している。
また、GPU105は、前述のミキサ(MIX)部1051のほか、スケーリング処理部170、ルーマキー処理部171を有している。スケーリング処理部170は、画像の解像度を段階的に拡大および縮小するスケーリング処理を実行する。ルーマキー処理部171は、輝度値がしきい値以下のピクセルのアルファ値を0にすることによって画像中の背景(黒)を取り除くルーマキー処理を実行する。
本実施の形態では、図4に示すように、スケーリング処理部170は、プレーン2からプレーン5の画像a2〜画像a5についてスケーリング処理を行う。また、ルーマキー処理部171は、プレーン4の画像a4についてルーマキー処理を行う。
また、本実施の形態は、メインビデオプレーンの画像をグラフィクスプレーンおよびサブピクチャプレーンに、また、サブビデオプレーンの画像をグラフィクスプレーンに書き込むプレーン画像上書機能を有している。該プレーン画像上書機能は、例えば、グラフィクスのメニューオブジェクトの中の1つとして実装され、例えば、サブピクチャ、サブビデオ、およびグラフィクスメニューを背景画面にして、該背景画面の上にスケーリング処理された小型のメインビデオ(以下、ウィンドウと称する。)を表示させる場合に起動する。そして、プレーン画像上書機能は、例えば、ミキサ(MIX)部1051内の画像書込部160によって実行される。
このプレーン画像上書機能により、従来、各ピクセルのアルファデータの制御のみを用いて行っていた、複数の画像同士が重なり合った領域の画像処理について、各ピクセルのアルファデータの値を書き換える処理量を減らすことでブレンド処理全体の処理量が低減できる。以下、このプレーン画像上書機能について詳述する。
まずは、図5から図7を参照して、各ピクセルのアルファデータの制御のみを用いて行っていた、複数の画像同士が重なり合った領域の画像処理について説明した後に、図8を用いて本実施の形態における、複数のプレーンを重ね合わせた表示画面を生成する際に用いられるプレーン画像上書機能を説明する。なお、図5および図7では、技術内容を理解しやすいものとするため、メインビデオプレーン、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、およびグラフィクスプレーンの4つのプレーンに対象を絞って説明を行う。
図5は、4つのプレーンを各ピクセルのアルファデータの値を1として、アルファデータの制御を行わない状態でブレンド処理する場合を示している。さらに、ここでは、サブピクチャを背景画面として全画面に表示して、スケーリング処理によりメインビデオを縮小して表示する場合を想定している。各ピクセルにおけるアルファデータの値が1であった場合、これらのピクセルによって構成される画像は全て不透明となる。HD DVD Video規格では、ブレンド処理機能において重ね合わせる順序が固定されているため、下からメインビデオプレーン、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、およびグラフィクスプレーンの順で各プレーンに表示される画像を重ね合わせた表示画面a7が生成される。
ここで、例えば、サブピクチャ、サブビデオ、およびグラフィクスメニューを背景画面にして、該背景画面の上にメインビデオのウィンドウが見えるように表示させる場合、既存の技術では、メインビデオプレーンより上に重ねられる3つのプレーンの特定領域におけるアルファデータの値を0にする方法が考えられる。
ここで、図6を参照して、GPU105のミキサ(MIX)部1051によって実行される、アルファデータに基づくブレンド処理について説明する。
ここでは、例えば、スケーリング処理により縮小されたサブピクチャプレーンおよびサブビデオプレーンから1920×1080ピクセルの解像度を持つ表示画面を生成する場合を想定する。サブピクチャプレーンおよびサブビデオプレーンの各々は、例えば720×480ピクセルの解像度を持つ。この場合、サブピクチャプレーンおよびサブビデオプレーンの各々には、720×480ピクセルの解像度のアルファデータも付随する。
例えば、サブピクチャプレーンはオーバーサーフェースとして使用され、サブビデオプレーンはアンダーフェースとして使用される場合、サブピクチャプレーンとサブビデオプレーンとが重なった領域の各ピクセルの色は、以下の式(1)によって求められる。
G=Go×αo+Gu(1−αo)αu …(1)
ここで、Gは重なった領域の各ピクセルの色、Goはオーバーサーフェースとして使用されるサブピクチャプレーンの各ピクセルの色、αoはオーバーサーフェースとして使用されるサブピクチャプレーンの各ピクセルのアルファ値、Guはアンダーフェースとして使用されるサブビデオプレーンの各ピクセルの色である。
また、サブビデオプレーンとサブピクチャプレーンとが重なった領域の各ピクセルのアルファ値は、以下の式(2)によって求められる。
α=αo+αu×(1−αo) …(2)
ここで、αは重なった領域の各ピクセルのアルファ値、αuはアンダーサーフェースとして使用されるメインビデオデータの各ピクセルのアルファ値である。
このように、ミキサ(MIX)部1051は、サブピクチャプレーンおよびサブビデオプレーンに対応するアルファデータの内、オーバーサーフェースとして使用される方のアルファデータを用いて、サブピクチャプレーンとサブビデオプレーンとを重ね合わせ、これにより1920×1080ピクセルの表示画面を生成する。さらに、ミキサ(MIX)部1051は、サブピクチャプレーンに対応するアルファデータとサブビデオプレーンに対応するアルファデータとから、1920×1080ピクセルの表示画面の各ピクセルのアルファ値を算出する。
以下、アルファデータの値を0にすることにより、先述の、サブピクチャ、サブビデオ、およびグラフィクスメニューを背景画面にして、該背景画面の上にメインビデオのウィンドウが見えるように表示させる方法について図7を参照しながら簡単に説明する。
この方法は、図7に示すように、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、およびグラフィクスプレーンのそれぞれのウィンドウ領域について、該ウィンドウ領域を構成するピクセルが持つアルファデータの値を0に書き換える方法である。このアルファデータの書き換えを含めたブレンド処理は、例えば、ミキサ(MIX)部1051によって行われる。各プレーンのウィンドウ領域を構成するピクセルのアルファデータの値が0になると、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、およびグラフィクスプレーンにおけるウィンドウ領域は無色透明となり、それらを通して所望のウィンドウが見える表示画面a8が表示される。
しかし、図7の方法では、ブレンド処理を行う際に、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、およびグラフィクスプレーンの各プレーンにおけるウィンドウ領域のアルファデータを処理する必要があり、ブレンド処理における処理量が多くなる。また、グラフィクスプレーン上にある複数のメニューオブジェクトのアルファデータを書き換える過程で、アルファデータの処理がなされたメニューオブジェクトを一時的に保持するため、グラフィクスプレーンの専用バッファ(図示していない)が必要となる。
そこで、本実施の形態では、プレーン画像上書機能を用いることで、ブレンド処理における処理量の低減を実現する。本実施の形態では、プレーン画像上書機能は、例えば、ミキサ(MIX)部1051内にある画像書込部160で実行される。このプレーン画像上書機能は、図8に示すように、メインビデオのウィンドウをカーソルプレーンの下に、サブビデオプレーン、サブピクチャプレーン、およびグラフィクスプレーンの上に見えるように表示させたい場合、該ウィンドウと同じ座標に位置するグラフィクスプレーンのウィンドウ領域(図8の例では、(x1,y1)(x1,y2)(x2,y2)(x2,y1)で囲まれた矩形領域)に、メインビデオのウィンドウの画像を書き込む機能である。本実施の形態では、ブレンド処理を行う際に、所望のウィンドウが見える表示画面a8を生成する過程で、1つのプレーンについて画像書き込み処理を行うだけであり、ブレンド処理全体の処理量は、図7で示した方法と比べ3分の1の処理量となる。
また、本実施の形態では、メインビデオのウィンドウをグラフィクスプレーンに書き込むだけではなく、メインビデオのウィンドウをサブピクチャプレーンに、また、サブビデオのウィンドウをグラフィクスプレーンに書き込むことも出来る。これらの場合、ブレンド処理における処理量は、図7で示した方法と比べ2分の1の処理量となる。
また、本実施の形態では、HD DVD Video規格における表示画面を例に説明を行っているが、これに限らず、複数の画像を重ね合わせた表示画面を生成するブレンド処理機能を有する装置であれば、プレーン画像上書機能を用いてブレンド処理の効率化が実現できる。また、本実施の形態におけるカーソルのように、表示画面を生成する過程で一番上にある画像にウィンドウの書き込みを行うこともできる。
次に、図9を参照して、本実施の形態における画像書込部160によるプレーン書込機能の流れについて説明する。図9は、例えば、本実施の形態における、画像書込部160によって実行されるプレーン画像上書機能の手順を示すフローチャートである。なお、ここでは、メインビデオプレーンの画像をグラフィクスプレーンに書き込む場合の説明を行うが、メインビデオプレーンの画像をサブピクチャプレーンに、また、サブビデオプレーンの画像をグラフィクスプレーンに書き込む場合についても、同様の手順でプレーン画像上書機能が動作するものとする。
プレーン画像上書機能は、ユーザが、例えば、サブビデオおよびグラフィクスメニューからなる背景画像の上にメインビデオのウィンドウを映したいと考えた場合、例えば、グラフィクスメニューオブジェクトの機能として備わっているスケーリング等の表示画面操作機能を選択操作していく過程で起動する。
まず、スケーリング処理部170は、メインビデオを縮小表示にするためスケーリング処理を行う(ステップS101)。
次に、ミキサ(MIX)部105は、スケーリング処理されたメインビデオのウィンドウ領域の座標位置を特定する(ステップS102)。このウィンドウ領域の座標位置は、図8の例では、(x1,y1)(x1,y2)(x2,y2)(x2,y1)で囲まれた矩形領域が対応する。さらに、ミキサ(MIX)部105は、ステップS102で得た座標を基に、グラフィクスプレーンにウィンドウ領域を特定する(ステップS103)。
次に、画像書込部160は、メインビデオのウィンドウを複製する(ステップS104)。また、画像書込部160は、複製されたメインビデオのウィンドウをステップS103で特定されたグラフィクスプレーンのウィンドウ領域に書き込む(ステップS105)。
そして、画像書込部160によるプレーン画像上書機能の処理が行われた後、ミキサ(MIX)部1051は、メインビデオプレーン、サブビデオプレーン、およびグラフィクスプレーンを重ね合わせた表示画面を生成する。
このプレーン画像上書機能により、本実施の形態では、ブレンド処理を行って所望のウィンドウが見える表示画面を生成する過程で、従来行っていた複数のプレーンについて各画像を構成するピクセルのアルファデータの値を書き換える処理を行わずに、1つのプレーンについて画像書き込み処理を行うだけであり、ブレンド処理全体の処理量は従来の方法と比べて、メインビデオのウィンドウをグラフィクスプレーンに書き込む場合は3分の1の処理量となり、メインビデオのウィンドウをサブピクチャプレーンに書き込む場合と、サブビデオのウィンドウをグラフィクスプレーンに書き込む場合は2分の1の処理量となる。
また、従来の方法では、グラフィクスプレーン上にある複数のメニューオブジェクトのアルファデータを書き換える過程で、アルファデータの処理がなされたメニューオブジェクトを一時的に保持するためにグラフィクスプレーンの専用バッファが必要となったが、本実施の形態では、このグラフィクスプレーンの専用バッファを必要としない。
以上述べたように、本実施の形態では、複数の画像を重ね合わせるブレンド処理の効率化を実現することができる。また、ブレンド処理の効率化により、データ転送や再生処理の高速化を実現することができる。また、本実施の形態では、HD DVD Video規格における表示画面を例に説明を行ったが、これに限らず、複数の画像を重ね合わせた表示画面を生成するブレンド処理機能を有する装置であれば、プレーン画像上書機能を用いてブレンド処理の効率化が実現できる。
本発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の一実施形態に係る情報処理装置の概観の例を示すブロック図。 本発明の一実施形態に係る情報処理装置のシステム構成の例を示すブロック図。 図2のHD DVDプレーヤアプリケーションによって実現されるソフトウェアデコーダの機能構成を説明するための図。 図1の情報処理装置においてHD規格のAVコンテンツ中の5つのプレーンがどのような手順で重ね合わされるのかを示す概念図。 従来の情報処理装置で行われるアルファデータを変化させないでブレンド処理をする方法を説明するための図。 従来の情報処理装置のミキサ(MIX)部によって実行されるブレンド処理を説明するための図。 従来の情報処理装置で行われるアルファデータを変化させてブレンド処理をする方法を説明するための図。 図1の情報処理装置に設けられたプレーン画像上書機能を説明するための図。 図1の情報処理装置に設けられた画像書込部を説明するためのフローチャート。
符号の説明
13…キーボード
14…パワーボタン
15…タッチパッド
16…クリックボタン
17…LCD
18…スロット口
19A,19B…スピーカ
101…CPU
102…ノースブリッジ
103…主メモリ
104…サウスブリッジ
105…グラフィクスプロセッシングユニット(GPU)
105A…ビデオメモリ(VRAM)
106…サウンドコントローラ
107…BIOS−ROM
108…LANコントローラ
109…ハードディスクドライブ(HDD)
110…HD DVDドライブ
111…カードコントローラ
112…無線LANコントローラ
113…IEEE1394コントローラ
114…エンベデッドコントローラ/キーボードコントローラIC(EC/KBC)
150…オペレーティングシステム
151…HD DVDプレーヤアプリケーションプログラム
160…画像書込部
170…スケーリング処理部
171…ルーマキー処理部
1051…ミキサ(MIX)部
1511…データ読取部
1512…暗号化解除処理部
1513…デマルチプレクサ(Demux)部
1514…ビデオデコーダ
1515…オーディオデコーダ
1516…サブピクチャデコーダ
1517…サブビデオデコーダ
1518…ナビゲーション制御部
1519…グラフィクスデコーダ
1520…カーソルドローウィングマネージャ

Claims (9)

  1. 第1画像データを第1画像に復号する第1復号手段と、
    第2画像データを第2画像に復号する第2復号手段と、
    第3画像データを第3画像に復号する第3復号手段と、
    前記第1復号手段で復号された前記第1画像内の第1領域に、前記第2復号手段で復号された前記第2画像内の、前記第1領域と同じ座標位置にある第2領域の画像を書き込む書込手段と、
    下から順に、前記第2復号手段で復号された前記第2画像、前記第3復号手段で復号された前記第3画像、前記書込手段で前記第2領域の画像が書き込まれた前記第1画像を重ね合わせた表示画面を生成するブレンド処理手段と
    を具備することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記情報処理装置は、第4画像データを第4画像に復号する第4復号手段を更に具備し、
    前記ブレンド処理手段は、下から順に、前記第4復号手段で復号された前記第4画像、前記第2復号手段で復号された前記第2画像、前記第3復号手段で復号された前記第3画像、前記書込手段で前記第2領域が書き込まれた前記第1画像を重ね合わせた前記表示画面を生成する
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 前記情報処理装置は、第4画像データを第4画像に復号する第4復号手段を更に具備し、
    前記ブレンド処理手段は、下から順に、前記第2復号手段で復号された前記第2画像、前記第3復号手段で復号された前記第3画像、前記第4復号手段で復号された前記第4画像、前記書込手段で前記第2領域が書き込まれた前記第1画像を重ね合わせた前記表示画面を生成する
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  4. 前記第1復号手段は、操作ガイダンスを表示する符号化されたグラフィクスデータを前記第1画像に復号し、
    前記第2復号手段は、副映像を表示する符号化されたサブビデオデータを前記第2画像に復号し、
    前記第3復号手段は、字幕を表示する符号化されたサブピクチャデータを前記第3画像に復号し、
    前記第4復号手段は、主映像を表示する符号化されたメインビデオデータを前記第4画像に復号する
    ことを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
  5. 前記第1復号手段は、操作ガイダンスを表示する符号化されたグラフィクスデータを前記第1画像に復号し、
    前記第2復号手段は、主映像を表示する符号化されたメインビデオデータを前記第2画像に復号し、
    前記第3復号手段は、副映像を表示する符号化されたサブビデオデータを前記第3画像に復号し、
    前記第4復号手段は、字幕を表示する符号化されたサブピクチャデータを前記第4画像に復号する
    ことを特徴とする請求項3記載の情報処理装置。
  6. 前記情報処理装置は、カーソルが描画されるカーソルの画像を生成するカーソル画像生成手段を更に具備し、
    前記ブレンド処理手段は、下から順に、前記第4復号手段で復号された前記第4画像、前記第2復号手段で復号された前記第2画像、前記第3復号手段で復号された前記第3画像、前記書込手段で前記第2領域が書き込まれた前記第1画像、前記カーソル画像生成手段で生成されたカーソルの画像を重ね合わせた前記表示画面を生成する
    ことを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
  7. 前記情報処理装置は、カーソルが描画されるカーソルの画像を生成するカーソル画像生成手段を更に具備し、
    前記ブレンド処理手段は、下から順に、前記第2復号手段で復号された前記第2画像、前記第3復号手段で復号された前記第3画像、前記第4復号手段で復号された前記第4画像、前記書込手段で前記第2領域が書き込まれた前記第1画像、前記カーソル画像生成手段で生成されたカーソルの画像を重ね合わせた前記表示画面を生成する
    ことを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
  8. 前記書込手段は、前記第1の画像データに書き込む画像を複製して書き込むことを特徴とする請求項1または請求項2または請求項3記載の情報処理装置。
  9. 上から順に、第1映像、第2映像、第3映像を重ね合わせた第4映像を生成する方法であって、
    前記第3映像の特定領域の映像を、該特定の領域と同じ座標位置にある前記第1映像の領域に書き込み、
    上から順に、前記第3映像の特定領域の映像が書き込まれた前記第1映像、前記第2映像、前記第3映像を重ねた第4映像を生成する
    ことを特徴とする合成映像生成方法。
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